旬!菊の花を使って和え物を

 

 

秋の旬のひとつに菊の花がある。黄色の他に紫色の花もあり、美味しいと評判になっている。そこで、カブとリンゴを合わせてスダチ和えにしてみる。

 

ちなみにこのメニューは、8日の日曜日にプチ薬膳料理教室で実習するので、食べてみたい方はご参加をお待ちしてます(菊は黄色になる場合もあり)。スダチ和えと言っても、スダチだけでなく他の調味料も使い、調理の技もあるのでためになると思います。

 

当日はさらに手作りがんもの「飛龍頭」もあり。これは、是非覚えておくといいメニューでごちそう感が高いのに作り方は難しくない優れものです。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

 

 

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紅ずいきの甘酢漬け

紅ずいきの生をお店で見つけたので購入し、甘酢漬けにしてみた。八つ頭の茎の部分で中はフワフワのスポンジ状、皮はしっかりしていてアクが強い。そのため、アク抜きをして使うのが一般的。

 

ずいきを洗い、鍋に入るくらいの長さに切り酢をたらした湯で2~3分茹で、水に晒してから皮をむく。次に食べやすい長さに切り揃え、酢2:水1にハチミツか甜菜糖などお好みで加え、ずいきを漬け込む。酢に漬けると写真のように赤色に発色してキレイ。菊の花をトッピングしてみたよ。

 

ずいきの柔らかさと味の染みやすさを利用して、煮物や炊き合わせ、炒め物などにも使えて便利。炒める時は酢水に晒してから皮をむいて炒めてね。手がかゆくなりやすい方は手袋をするといいよ。

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今だけ!生の落花生

 

採りたて、掘りたての生の落花生が出回るのはこの9月ころが最盛期!お店でみつけたので早速購入し、帰宅後さっさと塩茹でした。

 

茹で時間は意外とかかり、中粒サイズで50分ほどかかった。試しに30分後食べてみると、まだ硬いところがありいまいち・・40分後も?って感じで50分後は落花生の甘い匂いがしてきて食べてみると、ちょうどよく茹で上がりその甘いこと!!めちゃ旨だった。外側の殻を割って、中の薄皮ごと食べて食べて・・後ひく美味しさでおやつにお酒のお供に最高。

 

当日に食べた方がよく、残ったら冷凍がおすすめですよ。必ず茹でてから冷凍してね。

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天然の「ハナビラタケ」

 

岩手山登山のときに弟が見つけた天然のハナビラタケ。

 

一緒に歩いていた私は自分の足元に注意するのに精一杯で、弟に言われるまで全くわからなかった。

 

登山道から少し外れた森の中、それは白い貴婦人のようなた佇まいヒラヒラをこんもりさせていた。すごく、すごく綺麗で少しの間二人で眺めてから「採らせていただきます」と静かに手の中へ。プルンとした手触りが気持ちイイ。

 

山の恵みに感謝して・・帰ってからの料理が楽しみ!

 

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ツルムラサキの梅とろろ和え

皆さん、ツルムラサキはお好きですか?

この野菜は、特有の匂いと味がして苦手な方も多いかも。

そこで、食べやすいように梅と長芋のとろろを合わせて和え物にしてみました。梅の味でツルムラサキの土っぽい味が和らいで食べやすくなります。が、難点は時間が経つと梅の酸でツルムラサキの色が抜けてしまうので、食べる分だけ和えると良いでしょう。

 

<ツルムラサキの梅とろろ和え>作りやすい分量

材料 ツルムラサキ・・1袋 梅干し・・(大)1コ 長芋おろし・・大さじ1

   醤油・・小さじ1

作り方

①ツルムラサキを塩茹でし、水に取って冷ましてよく絞り、4等分に切る。

②ボウルに包丁でたたいた梅干しの果肉と長芋とろろを入れて混ぜ、ツルムラサキを加えて全体を和える。

*とろろと梅干しをよく混ぜるとふわりと泡立ってきて和えやすくなります。

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枝豆とえのき茸のおろし和え

 

暑い日にサッパリする一品はいかがですか?

簡単で時短で美味しいですよ。夏の土用のうな重にもピッタリなのでお試しになってみてね。

 

2~3人分

材料 枝豆・・12コ えのき茸・・1/2袋 大根・・5cmほど

   酢・・大さじ1~2 塩・・少々

作り方

①枝豆は塩茹でしてさやから豆をはずす。えのきは石付きを取って3等分に切り、さっと茹でる。大根をすりおろし余分な水分をザルで軽く絞る。

②①をボウルに入れて混ぜ、酢を加えて和え、塩で味を締める。

*酢はリンゴ酢や米酢などお好みでどうぞ。

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赤玉ねぎのノンオイルサラダ

お暑うございます。

 

こうも暑いとサッパリとしたもので、身体の暑熱を取ってくれる料理が食べたいね。

そこで、私は赤玉ねぎを大量にスライスし水にちょっとだけ晒してからよく絞ってサラダボウルに盛った。赤玉ねぎは甘味も強いが意外と辛味もありありなので、辛味が苦手な方は水に晒すといいですよ。

そして、ドレッシングは今年の2月に浸けた赤カブのピクルス液のみ!サッパリ食べたいのでオイルはなしにしてモリモリいただきましたぞ。

 

ここで、薬膳をなさっている方は玉ねぎの性は温だから暑熱は取れないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、お腹の中はあまり冷やさない方がいいので私はこれで良し!としました。赤玉ねぎに添えたレタスとトマトは涼・寒なので、これらで熱取りにしました。そう、意識付けすることって大事ですよ!

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ぬか漬けで五行説を知る

 暖かくなってきたのでそろそろぬか漬けが食べたくなった私は、冬の間冷蔵庫で休ませておいたぬか床を再び開けてみた。ラップをぴったり貼り付けておいたところはそのままだが、端を少し開けておいたところが白くなっていた(カビではない)のでその部分を取り除き全体を混ぜて味見してみると・・酸っぱい!

 そこで、ぬか床が酸っぱくなった時は辛子粉を入れると良いと昔から言われているので実行してみた。私は、その際に米麹少々と塩も加えて一日置き再び味見すると酸味が抑えられてちゃんと乳酸発酵の味がする。キュウリを漬けてみると旨い!みごとぬか床は再生してくれた。

 

 これを五行説で説明すると、金克木の相克の関係性が当てはまる。つまり、金の辛味が木の酸味を抑制したので酸味が抑えられ、酸っぱさがなくなったということ。

 このように、経験則で行っていることを理論化することは面白いし、何より納得できるのがいいね!

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青菜なんでも酢味噌和え

 冷蔵庫の野菜室を見ると・・あるはあるは中途半端な青菜たち。なぜか1本しかないアスパラ、しおれかかったチンゲン菜、春の山菜のウルイ、え~い全部まとめて酢味噌和えにしよう、そうしよう。

 

・・というわけで、全て塩ゆでしザルで冷まして食べやすい長さに切り、酢味噌で和えた。

酢味噌は、白みそ2に対して酢1の割合で混ぜ、塩をひとつまみ加えると味噌と酢の味が立ち、野菜の甘さが引き立って美味しい。

 

 通常、酢味噌和えには砂糖も入れるようだが、私は料理にはあまり砂糖を使わず、野菜の甘さで充分満足している。

 

 この白味噌は自家製で麹の粒々があり、市販の白味噌の滑らかさはないが手前味噌だから美味しいと、これまた自分で満足している。

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大根のハチミツレモン酢漬け

 

  カレーを作ったけれど福神漬けがない・・そこで私は、似たようなものを作ることに。福神漬けはいろいろな野菜を使っているけれどメインは大根かな?と思い甘酸っぱい大根漬けを作った。

 

 3週間ほど前に作っておいたハチミツレモンの汁を大さじ1に酢小さじ2を基本分量にして合わせ、塩もみして絞った大根を漬けるだけ。レモンも刻んで混ぜると、ほのかな苦味がこの時期にちょうど良く、美味しくいただけましたよ。

 

 ハチミツレモンは無農薬のレモンを使ってね。そのレモンを輪切りにして煮沸消毒したビンに入れ、ハチミツをレモンのかさの8分めまで加え冷蔵庫で保存します。いろいろ使えて重宝します!

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あま~い蒸しキャベツ

 春の気配を感じると無性に葉野菜が食べたくなる。きっと身体を浄化したのだろう・・それにしても私は青虫か!というほどむしゃむしゃ食べている。*実は、私は青虫が世界一苦手だ。けれども、美味しい葉っぱが好きなことは青虫たちと共感できる。

 

 写真のキャベツは、見た目ではその違いも美味しさもわからないと思うけれど、両方ともすぐに作れて絶品なので紹介しよう。

 

 手前は蒸しキャベツ。塩を振って蒸しても甘くなるが、これは梅酢1に対して水2で割った梅酢水を50ccほどひと口大に切ったキャベツに振りかけて鍋で蒸し煮したもの。梅の酸味が甘さを引き立て、塩より味わい深い。

 奥はキャベツの三五八和え。これは三五八漬けを作っておかないと作れないので、ない方にはすみません。

キャベツを刻み塩もみ後、よく絞ってから三五八漬け2に対して酢1の割合で和える。どちらも山盛り食べちゃいますよ。

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赤カブのピクルス

 千葉の島村農園さんに野菜を注文し、いろいろ野菜がやってきたのですぐに食べきれない分はせっせと漬物などに加工しています。

 

 巨大な赤カブは、ピクルス(ノンシュガーと甜菜糖いりの2種)と五味子酢に漬けました。このところ、私の身体は酸味を欲しているせいかとにかく酢漬けが食べたいのです。

 

 レシピは大まかで大丈夫。酢と水を2:1の割合にし、塩ひとつまみ、ローリエ、粒黒こしょうをさっと沸かしてから冷まして漬けます。甘酢にする際は、これに甜菜糖などをお好みの分量加え、同様にして漬け込みます。五味子酢は、酢に五味子を浸けておいたものを使うだけです。

 これらは、漬け汁の味をかなり抑えているので野菜の味が活きてます。赤カブは酢に反応してきれいに発色しますね。

 

*島村農園さんの野菜をみたい方はクリックしてね。

 

 

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切干大根の甘さにビックリ

 

切干大根は、本当はすごく甘いのです。

 

袋に書いてあるように水に入れて軟らかくもどすと、切干大根の甘味と旨みが水の中へ・・・なので、その時はさっと洗ってから水で戻し、その戻した水で煮るといいです。

 

しかし、もっと甘味を残せるのは水に浸けないこと。乾物はさっと水をかけただけでどんどん水分を吸収します。なので、切干大根もザルにあけてほぐして水を回しかけるだけでOK。切干大根が甘いから醤油だけで味付けします。

 

実際のやり方や他にも使えるメニューなどは、グルッペやおやの料理教室、2月で行います。いらっしゃれる方はどうぞ、お越しくださいませ。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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冬の葉野菜は茹でるだけ!で美味

 

 

葉野菜は、冬になると寒さから身を守ろうとして糖度が増し、とっても甘くなる。

ただ茹でる、もしくは蒸すだけで立派な一品になる。

 

写真はチンゲン菜で、醤油と柚子こしょうを添えた。

 

他にも白菜、小松菜、ほうれん草なども甘い。柚子こしょうの他には辛子醤油がよく合うし、ポン酢もおすすめ。

 

是非お試しになってみてね。

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節約レシピ「大根葉のポン酢炒め」

 

 簡単なのにチョー美味い、しかも安い!

ポン酢に火を通すと酢の角が取れてまろやかになって食べやすい。今回は、もやし1袋を茹でてその上にどっさりかけて混ぜて食べた。たとえば、お肉に合わせてもバランスが良いと思うよ。

 

 分量は適宜で大丈夫、ざっと作り方を説明します。

フライパンにごま油を熱し、刻んだ大根葉を炒める。この時、塩を少々振ると美味しくなる。さっと炒めたらポン酢を少し多めに加え、さらに炒める(ポン酢汁が少し残る程度)。

もやしを茹でてザルにあけ、粗熱が取れたらポン酢大根葉炒めをかけ、混ぜる。

時間が経つと大根葉が酢の影響を受けて色が抜けてしまうけれど、味は変わらないので多めに作ってもOK。わしわし食べてお腹の調子も快調!になるはず、お試しください。

 

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甘さほんのり、さつま芋のサラダ

 さつま芋はご飯のおかずにならない、さつま芋が苦手だ。という方でもこれならいける、と食べていただけるのでは?よかったらお試しください。 

 

<さつま芋のサラダ>作りやすい分量

材料 さつま芋・・1本 酢・・少々 玉ねぎ(みじん切り)・・1/3コ

   大根葉・・1/3株 マヨネーズ・・適量 塩・・適量

作り方

①さつま芋を皮ごと斜め切りにして塩をひとつまみ振り、蒸し器で蒸す。

②熱い内にマッシャーで潰し、酢を振りかけて混ぜ、玉ねぎをのせる。

③3分ほどしたら全体を混ぜ、塩茹でして小口切りにした大根葉も混ぜる

④③にマヨネーズを混ぜ、味が足りないようなら塩を振って味を締める。

*さつま芋がパサついていたら牛乳か豆乳を適宜加えて緩めてください。

*大根葉の代わりにカブの葉でも他の青菜でもOKです。

*さつま芋が熱い内に酢を振るのがポイント、玉ねぎもさつま芋の熱で辛味が飛んで食べやすくなります。

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切干大根の再生煮物

 少しだけ残った切干大根を忘れていて、茶色く変色しているのを見つけた時・・使うか処分するか迷ってしまう。そんな時は、まずよくもみ洗いして水に浸けておくと切干大根の茶色が抜けるので、それからよく絞り通常に料理できる。但し、切干大根の甘味も抜けているのでみりんなどを使うと美味しくなる。今回は、蓮根と一緒に煮て最後に赤ピーマンを彩りに添えた。レシピは↓クリックしてね。

 

 他は、できたばかりの味噌をおにぎりに付けて焼いたもの、とろろ昆布とねぎのクイック味噌汁、大根のぬか漬けの純和風ごはん。

 私の母は、おにぎりに味噌を付けると必ず焼いてくれた。味噌が焼けて香ばしくなりすごく美味しくなる。焼きたてをハフハフ言いながら食べるもよし、お弁当に持って行ってもよし、味噌を少し焦がしたくらいが美味しい。

 子どもの頃に食べたものは、大人になっても自分の核の深いところを支えてくれてる気がする。

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さつま芋のチーズガレット

 毎年お米を送っていただいている合鴨農家の稲村さんから今年も新米が届いた。箱の隙間にまるでプレゼントのように採れたて野菜を入れてくださる。今回はさつま芋だったので、最後にチーズものせて焼き、ガレットにしてみた。フライパンで15分くらい焼くとできる簡単お惣菜、おやつにもいいよ。

<さつま芋のチーズガレット>

材料 さつま芋・・150g(小1コ) 米粉・・大さじ2 チーズ・・適量

   塩・・少々 なたね油・・大さじ2 パセリ・・少々

作り方

①さつま芋を皮ごと拍子木切りし、塩をまぶしておく。

②①に米粉を加え、全体にまぶす。

③フライパンに油を熱し、②のさつま芋を入れフタをして蒸し焼きにする。途中で返して両面きつね色に焼く。

④最後にシュレッドチーズをのせ、フタをしてチーズが溶けたら完成。

⑤お皿に移し、パセリのみじん切りを飾る。

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イカのワタ炒め

 私は、イカ料理をすると胴は炒めたりフライにするが、ゲソは決まってワタ炒めにする。イカのワタは、子どもの頃から食べていたせいか大好きな味で、その頃はご飯のおかずに、今はお酒のアテにして楽しんでいる。

 味付けは醤油と塩のみでもいけるが、ワタがちょっと苦手な場合はバターを加えたり、スダチを絞ったりして独特の味を緩和してみてね。

 

<イカのワタ炒め>作りやすい分量

材料 イカのゲソ・・1パイ分 ワタ・・1パイ分 日本酒・・大さじ2 

   醤油・・大さじ1/2~ 塩・・少々 スダチ・・1/2コ

作り方

①ゲソについている輪っかを手でしごき取り、食べやすい長さに切る。

②フライパンに日本酒を入れて弱火にかけ、ゲソを入れて炒め色が変わってきたら、ワタを加え菜箸でほぐし、醤油と塩で味付けする。

③器に盛り、スダチを添える。

  

   

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キュウリの醤油麹和え

 実家からキュウリがどっさり送られてきて、ぬか漬けにしたりサラダにしたりとふんだんに使っていたけれど、さすがに日にちが経ってしまい残りの2本を触ったら・・ぬるっとして傷みつつあった。あ~~~、浅漬けにしておけば・・と悔やんだがもう遅いのでよく洗って皮をむいてみた。ちょっと食べてみたら大丈夫なので、乱切りにして醤油麹で和えてみた。

う、美味い・・・しかし、ここでちょい足しにレモン汁を絞ってみると、高温多湿の今日の気候にバッチリ!爽やかな味わいに食欲が増し、ご飯もりもり食べて元気いっぱい。

 

<醤油麹>作りやすい分量

材料 米麹・・100g 醤油・・150cc 湯・・100~150cc

作り方

麹をほぐし、醤油と湯をあわせて麹に加え、よく混ぜる。毎日一度混ぜて室温に置き、発酵したら冷蔵庫で保存する。

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ゴーヤの塩麹ドレッシングサラダ

 

 今度は、塩麹ドレッシングでゴーヤサラダを作った。赤玉ねぎの辛みが和らいだので、ゴーヤでもやってみる。但し、ゴーヤにそのままドレッシングを和えてもやはり苦味は結構あるので、下ごしらえをすると良いね。

 

 ゴーヤ1/2本の種とワタを取り、半月切りにして酢を適量まぶし少し置いてからよく絞る。酢をまぶすと苦味と青臭さが緩和して食べやすい。ドレッシングは赤玉ねぎの分量と同じか酢を大さじ1にすると良いでしょう。お好みでどうぞ!

 

 もちろん、苦味が欲しい場合は下ごしらえはなくてもいいでしょう。

 

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赤玉ねぎの塩麹ドレッシングサラダ

 今日は台風一過で暑いけれど気分上々!

さて、昨日私はキャベツを買いに行ったでしょうか?答えは行かない、です。あの雨の中を出掛ける気になれず・・キャベツの代わりになるものは?と冷蔵庫を見たら、最近試作しまくっているカレーがあり、おぉこれだと温めて食べました。カレーの香辛料は湿を発散するので昨日の私にはちょうど良かった、のです。

 

 今日は、赤玉ねぎをサラダにしました。

赤玉ねぎは、彩りにもなるのでよくサラダに使うことが多いけれど、意外と辛味が強いのですね。そこで、薄くスライスしたら塩でもみ、水にさらして好みの辛さになるまで置き、よく絞ります。さらに、ドレッシングに塩麹を使うと、その甘味や旨みが玉ねぎのツンツンを包んでくれてすっごく食べやすくなりますよ。レシピはクリックしてご覧くださいね。

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簡単浅漬け「キュウリと人参の青紫蘇巻き」

とっても簡単、夏の浅漬けの紹介。

 

 青紫蘇を家で栽培している方、ちょっと見ないうちにあっと言う間に大きくなって葉が硬くなることないですか?または、この時期大き目の青紫蘇が売っていることがあるはず。このゴワゴワ青紫蘇を美味しく食べる方法のひとつが浅漬けです。

 

 人参とキュウリを青紫蘇の葉の幅に合わせて拍子切りにし、ミョウガは斜め薄切りにする。これらを青紫蘇で巻き、巻き終わりを下にしてタッパーなどに並べ、麺つゆを原液のまま8分目の高さまで入れる。1日経ったら返してさらに1日漬けると完成。

 ご飯に素麺にビールのお供に、とっても美味しい!お試しあれ。

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ヘルシー!食物繊維たっぷり「寒天サラダ」

寒天サラダを作ったよ。

 

 使った寒天は棒寒天だけど、糸寒天でも同じように使えて便利。但し、糸寒天は表示の通りだと戻す時間が短いので、さわってみて手でちぎれるまで置いてからよく水を切って食べやすい長さに切ってね。棒寒天もたっぷりの水に浸けよくほぐれるまで置いてから絞ってちぎるといいよ。

 写真は、レタス、キャベツの千切りに塩麹ドレッシングをかけ、棒寒天をトッピングしたもの。

 寒天は、テングサやオゴノリなどを乾燥させてから煮詰めて作るため、戻したままでも食べられて便利。それに、豊富な食物繊維がお腹の調子を整えてくれるのも嬉しいね。

 デザートに使ったきりそのままになっている寒天ありませんか?このようにしても食べられるのでどんどん料理に使っちゃいましょう。

 

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ナスのぬか漬け

 

 くらし塾の時にナスのぬか漬けがあまり美味しく漬けられない、とのご質問がありました。

 

 そう、ナスは皮がしっかりしているけれど中はふわふわで水分が多いのが特徴ですね。なので、丸ごと漬けると中までうまく漬からず残念な感じになります。

 そこで、半分に切って皮目に斜めに切り込みを入れて塩をまぶして漬けてみると、まぁよく漬かって美味しいこと!写真の奥にあるナスに切り込みがあるのがわかりますか?どうぞお試しになってみてください。

 

 ズッキーニも縦半分に切って塩を少しまぶして漬けると美味しいですよ。カボチャの仲間ということがわかる感じです。

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山菜「こしあぶらのお浸し」

 

 スーパーでこしあぶらを見つけ、迷わず購入。なかなか手に入らないので嬉しくなって買いました。

 

 こしあぶらは、タラの芽と同じウコギ科とのこと・・なるほど見た目は似ている感じがするけれど、食べるとこしあぶらの方が圧倒的に味を主張してきて、忘れられなくなります。クセがあるので好き嫌いがはっきりする山菜です。私は大好きな味ですが。

 

 お浸しに天ぷら、味噌汁などに入れて食べたりします。今回はお浸しにしてみました。

 

 

 

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湿気取り「山ウドの酢味噌和え」

 今日の雨は梅雨の気配を醸し出していて、身体がどうも重だるい。そこで、お昼に山ウドの酢味噌和えを作って食べた・・さらに黒豆も食べたので利水効果も加わり、午後からはしっかり仕事ができて良かった。

 

 薬膳的にみて、ウドは肝や腎・膀胱の働きを良くし体内の湿を取り除くと共に身体をちょっと温めるので足腰の冷えに良い(今日のように雨冷えによい)。黒豆は脾や肝・腎の働きに良く血を補い、さらに巡りを良くし解毒する。

 この山ウドは、真緑の本物の山ウドで味も風味も濃いものでパワフルだった。そのためか?効いた感じがする。

 

 このように、身体に何らかの症状がある時にそれに対応する食材を選ぶと、たちどころにその効果が体現される。

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青菜と油揚げの炒め物

 合鴨農家さんから届くお米と有機野菜。

今回はレタスと新玉ねぎが届きましたが、レタスの元気の良いこと!全体の1/3は青々した葉っぱで生で食べるのはちょっと硬め、だったので炒め物にしました。大根の葉っぱもあったので一緒に炒めちゃいました。

 

 レタスは適当な大きさにちぎり、大根葉は細かく刻み、油揚げは短冊切り。フライパンにごま油を熱し、大根葉・レタスを炒め酒・みりん各大さじ1、白だし大さじ2加え、炒めてから油揚げを加えて汁気を吸わせる感じで炒める。味見をして塩で味を調える。お皿によそって七味唐辛子を振る。

 白だしは、メーカーによっても味が違うので大さじ1から様子をみた方がいいと思います。ご飯にも酒の肴にもOKです。

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春の旨い「ふき味噌」

 春の旬、ふきのとうは天ぷらにもするけれど、炒めて味噌あじにするふき味噌も最高です。なんとも言えない苦味は、身体を起こしてくれて浄化してくれる感じがします。「あ~、春だなぁ」としみじみ思う味わいで、私は大好きな味です。

 いろいろ作り方があるようですが、私は簡単な方法で作ります。よければお試しになってみてください。

<ふき味噌>作りやすい分量

材料 ふきのとう・・1パック ごま油・・大さじ1

   味噌・・ふきのとうの1/3量(水で少し緩める)

作り方

①すぐに炒められるようにガス台に鍋とごま油を用意しておく。

②ふきのとうをざく切りにする。

③鍋にごま油を熱し、ふきのとうを炒める。

④全体がなじんだら、水で溶いた味噌を加え炒め水気を飛ばす。

*ふきのとうは、切ったそばから変色していくのですぐに炒められるように鍋を準備しておくといいですよ。

 冷蔵庫で2週間は充分に保存できます。お酒のアテに、湯豆腐やご飯のお供に、春を堪能してみてね。

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春の旨い!「菜の花とおから炒め」

 

ただいま、お店に菜の花満載ですね。

身体を温め、栄養素の宝庫!今食べずしていつ食べるのか・・

 

 定番のお浸し、和え物、天ぷら、椀だね、味噌汁、茶碗蒸し、ご飯に混ぜてといろいろなお料理に使えます。

 私は、菜の花を炒めてみました。さっと火が通ってあっというまにできます。菜の花は2cmくらいに切って茎の硬いところは細かく刻み、なたね油で炒める。そこに生のおからも加え、さっと炒め合わせたら酒・塩(または白だし)で味付けして完成。分量はだいたいで大丈夫です。美味しくできますよ。

 

 菜の花、もりもり食べましょう!!

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冬が旬!「縮みほうれん草のお浸し」

 冬にお目見えする縮みほうれん草は、その甘さにビックリしませんか?

 霜にあたって柔らかくなり、寒さから身を(ほうれん草のこと)守ろうと甘くなる・・それを私たちはいただく。食べ物に感謝ですね。

 

 シンプルにお浸しにしてみました。私は、ポン酢をかけていただきます。とっても甘くて美味しい!1袋茹でても

すぐになくなるくらいですよ。

 ほうれん草の茹で方と捨て醤油の方法を紹介します。興味のある方は、クリックしてご覧くださいね。

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大寒には身体ぽかぽかの粕汁を!

 今日は大寒ですね。その名の通りとても寒い朝でした。

冬の寒さが極まって最後の大暴れしている感じを受けます。すでに土用に入っていますしね。

 

 こんな時は、体の芯から温まる粕汁はいかが?

お買い物に行ったら天然鮭のアラがあったので即購入・・私は魚の天然の文字に弱くて・・。開けてみると身もしっかりついていて得した気分に!アラを湯引きしてから水と共に鍋に入れ、大根と人参も加え煮て途中アクをすくい、酒粕を適量加え、最後に味噌を少しとねぎを加えて火をとめました。美味しいし、あったまるしで幸せなランチでした(^^)

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冬至に小豆かぼちゃと柚子茶を・・

 今日は冬至、夜の長さが一番長い日で陰が極まる日。極まると反転して陽になっていくのが自然界の理。

 そう、今日は陰の中に陽の芽がちょこんと出る日なんだよ。中国の易経では「一陽来復」という言葉で表している。寒い寒いと思っていてもちっちゃな陽の芽が出始めるから冬を乗り切れるのだろう。

 

 さて、私はどんな芽を出したいのかな?

もう充分に大地に根を張ったような気がする、だから芽吹きたいとムズムズしている感じがするよ。

 それはそうと、小豆かぼちゃだったね・・・

 

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秋を堪能「菊の花」料理


今が旬の菊の花


乾燥したものもあるけれど、やはり生をさっと湯がいて食べるとその歯ごたえ、香り、味わいが最高。


たくさんある時は、湯がいてから冷凍しておくと3カ月は美味しくいただけます。


レシピ・・というほどでもありませんが、簡単和え物を紹介します。

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山の恵み「むかご」

 

お買い物に行ったら「むかご」発見!即購入!!

 

むかごは山芋の赤ちゃんみたいなもの。コロコロしていてひとつぶ噛むと口中に山芋が広がる~。こんなにチビなのに食べると一気に山に連れて行ってくれる、にくいヤツだね。

 

蒸したり煮たりご飯に炊き込んだり、旬を楽しみましょう。

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和えるだけで絶品「カブとパセリの醤油麹和え」


 米麹で調味料を作っておくと超便利。

和え物に最適であっという間にできちゃいます。


 これは、カブをスライスして塩をまぶし、しんなりしたらよく絞る。ボウルにカブと適当な大きさにちぎったパセリを入れ、醤油麹も加えて全体を和えたら完成。塩麹で作っても美味しいです。

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自家製、砂糖なしの「海苔の佃煮」

 ついうっかりして、海苔をしけらせたことはありませんか?

 私は、先日家でしけった海苔を大量に見つけてしまいました。すごくいい海苔だったのでくやしくて・・捨てられなくて。そこで、佃煮を作ることに。日ごろから市販の佃煮は甘いな、と感じていたので砂糖なしで作ってみました。砂糖は保存料の役目を果たすので、入れないということはすぐに食べなきゃ、ということです。最後に生姜も加えたら美味!ご飯のお供にはもちろんのこと、豆腐にサラダに納豆にといろいろ合わせて使えて重宝します。

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もやもや目がスッキリ「ゴーヤと青紫蘇の酢の物」

 今日の風にあおられてまるで春?のようでもあり、目がもやもやしていたので、何が食べたい?と身体に聞いたら酸っぱいもの!と返事があり。

 そこで、夏野菜のゴーヤと青紫蘇、オクラを混ぜて酢の物を作りました。


 美味しい・・バクバク食べてしばらくすると、もやもや目がスッキリしました。改めて食べ物の力のすごさを実感したのでした。しかし、夜に食べたらそんなに欲しくない、身体は正直ですね。

 

チョー簡単レシピはこちら↓

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キャベツとゴーヤのサラダ

 ゴーヤは、薬膳的にも栄養学的にも最適の夏野菜です。その苦味は心の働きを助け、ビタミンCは加熱しても破壊されない優れもの、だけど特有の味が苦手な人も多いかと思います。

 そこで、食べやすくするには・・

ゴーヤを半月に薄切りし、塩をまぶして少し置いてから熱湯をかけ、冷めたらよく絞ってサラダにすると美味しいですよね。

 キャベツの千切りとカラーピーマンの薄切りを合わせ、麻の実オイル大さじ2、レモン汁大さじ1、リンゴ酢大さじ1~2、塩のドレッシングで和える。美味しいです、お試しあれ。

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野菜の甘さが際立つ「春雨サラダ」

 私は、春雨サラダを作るのが苦手で今まであまり作ってなかった、が、実は夫の好物でいつか美味しく作れるといいな・・とまるで他人事のように思っていた。

 しかし、いつかはついにやってきた!先日仲間と共に食事を作った時に、その中のひとりが春雨の酢の物をそれはそれは美味しく作ってくれたのだ。時間がたっても水っぽくない、しかも美味しい。

 そこで、私も家に帰ってから春雨サラダにトライしてみたら・・大成功!!

気になる方は、レシピをご覧くださいね。


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マクロビオティック料理「ひじき蓮根」


 私がマクロビオティック料理を習い始めたときに感じたのは、基本食をしっかり自分のものにできたらマクロに対して自信が得られる、ということです。

 

 そこで、その中のひとつ「ひじき蓮根」のレシピを紹介します。

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去年の夏に仕込んだ一升漬け

 一升漬けはご存知ですか?

そう、青唐辛子と米麹と醤油を一升ずつ、つまり全て同量で漬け込むものです。これを半年ほど寝かせておくと、麹の働きで青唐辛子のしびれる辛さがとれて全体がまろやかな味わいになります。でもピリッとしてなんにでも合いますよ。


 ホカホカご飯にのせて、湯豆腐や鍋のお供に、卵液に混ぜて卵焼きや茶わん蒸しに、お魚やお肉に添えて・・うっとりするほど美味しいです。

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さっぱり赤大根の酢の物

 この大根は、皮の部分が赤く中は白く紅白を表現することができて、おめでたい感じがします。

 

 大根を銀杏切りにして軽く塩をまぶし、しんなりしたらよく絞る。リンゴ酢で和え、カイワレ大根を混ぜて完成。

 私の日常のケの日のお惣菜って、こういうのが多く簡単過ぎてレシピってほどでもないのです。今日はこの酸味でOkでしたが、足りない時はレモン汁や柚子汁などを加えますよ。大根の赤とカイワレの緑がとてもきれい、見た目に鮮やかな一品になりました。

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とろりんココナッツミルク煮カボチャ

 ずっーとおみおつけマラソンで手いっぱいのため、他のレシピをアップしてませんでした。久々に一品紹介しますね。

 カボチャを味噌汁だけでなく煮物にも。ココナッツミルクで煮たからデザートでは?と思うかもしれませんが、いえいえお惣菜になっています。カボチャのワタと種を取りって2cm角に切り、皮を下にして鍋に入れ水をカボチャの高さの1/3ほど入れ、塩をパラパラ振ってフタして煮ます。カボチャが煮えたら(水分もなくなる)ココナッツミルクを150cc入れ、さらに煮て少し煮詰めて完成。塩が効いてカボチャの甘味が立っていて香りはココナッツ、美味しい!ココナッツは、身体を温め美肌にも効果ありですよ~。でも食べ過ぎ注意!

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極上の逸品「中村屋の三陸海宝漬」

 ご存じですか?岩手県釜石、中村屋の「三陸海宝漬」

これは、三陸でとれたアワビとイクラ・シシャモの卵・めかぶを特製合わせ醤油に漬けたものです。


 美味しいけど、ちとお高いのでなかなか手が出なかったのですが、今回実家から帰ってくるときに盛岡駅でミニサイズを見つけました!これならためらわず買える、と即買いしました。150g入りで1640円です。

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薄味トマトも三五八漬けで旨みアップ!

 ミディサイズのトマトにたっぷりの三五八漬けをまぶした写真。1日おいてから食べてみたら・・・旨い!薄味だったトマトが濃い味に変身していました。他の野菜もいろいろやってみよう。

 

 この三五八漬けは自作です。1か月ほど前に作って冷蔵庫で保存してますが、作ったときから徐々にイイ感じに熟成してきています。本当にいい仕事をしてくれる私の相棒なのですよ。すでに料理教室のご案内にのせていますが、10月にグルッペ主催のくらし塾で紹介します。お楽しみに。

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シャキ、もちっ天草樋島産の「ひじき煮」

 薬膳食養講座の参加者さんから頂いた、熊本県天草の樋島産ひじきで作った煮物です。人参と油揚げも加え、ごま油でさっと炒め煮して醤油のみで味付けた、超シンプルな一品です。

 

 ひじきの袋を開けたら、ひじき特有の磯の匂いではなく海苔の匂いがするのです。さらに、ひじきは茎の部分の長ひじきと芽の部分の芽ひじき(または米ひじき)と別になって売られていることが多いのですが、このひじきは茎も芽も一緒で両方味わえるとのこと。つまり、海から採ってきたひじきをそのまま干して袋に詰めた感じです。太陽をさんさんと浴びた無添加ひじきクン、早速作った一品ですが、シャキッとした歯ごたえありもちっとした食感もありで楽しい!そして、軽いからたくさん食べてしまう、さらに美味しい、であっという間に作った分は食べてしまいました。

 

 

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ぷるぷる!「生きくらげの佃煮」

 この時期、生のきくらげがお店に出回ります。以前は乾物のみでしたが、最近は生の状態でも売られていて、よりぷるぷる感が楽しめます。

 

 生きくらげを生姜と一緒に炒めて佃煮にしました。ちょっと濃いめに味付けしてご飯のお供に是非!!ご飯が進む一品ですよ。

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人参の葉の「滋養ふりかけ」

 葉付き人参は、この時期と秋の収穫期のみお店で見かけます。

無農薬だと葉っぱも全部使いたい!天ぷらも美味しいけれど、ふりかけにすると日持ちもして重宝しますよ。ご飯や冷やっこ、サラダ、和え物など気が付いたらパラパラかけて召し上がってみて。

 

 人参葉には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれカルシウム・鉄・カリウムの宝庫です。なので、血圧を下げたり骨や歯を丈夫にして貧血を予防します。貧血ぎみの方にはもってこいですね。

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パワーあふれる山菜「シドケ」

 「シドケ」という山菜はご存知ですか?

写真がシドケですが、主に東北方面で食べられています。私は、実家が岩手なので春に帰った時は食べるし、居酒屋でもメニューにあたりまえにあります。特有の味わいで食べると元気になり、私は好きなのですがこちらではあまり売ってないですね。

 

 これは、丹沢で採れたものだそうで、なつかしくて思わず買いました。山の気をただよわせてちょっとすごかった。

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ゆで卵を三五八漬けに、滋味!

 三五八漬け第3弾!

またもや、三五八で失礼します。ゆで卵1コにつき小さじ1の三五八漬けをまぶし、ジプロックに入れて一晩おくと、まぁ~~~~~~~美味しいこと。写真のは固ゆで卵にしましたが、半熟はさらに美味しかったです。

 

 ブリでもやってみました。スーパーで天然ブリを見つけ即買い。私は、どうも魚の養殖はあまり使いたくないので、養殖物が多いブリや鮭の天然物を見つけると嬉しくなってすぐ買ってしまいます。私は、ブリを焼いても照り焼きにしても身が多少パサついて残念な感じになってしまうのですが、三五八を1切れに小さじ2をまぶし、一晩おいてから照り焼きにしてみたら・・・。身がふわりとやわらかくて旨みもアップでしたよ。とっても、美味しかった(^^)

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豆腐を三五八漬けしてチーズ風味に

 三五八漬け第二弾!

豆腐にまぶしてみました。写真の豆腐の表面にポロポロ見えているのが三五八で、350gの豆腐に

小さじ2まぶし一晩おきました。これを、そのままフードカッターにかけクリーム状にして、さらに

レモン汁大さじ3を混ぜてキッチンペーパーでこすと、クリームチーズのようになりました。

 

 デッィプにしていただきました。黒こしょうを振りましたが、さらにオリーブオイルをかけても美味しかったです。冷蔵庫で5日ほど保存できますが、次第に水が出てくるので食べる時に混ぜてください。酸味をきかせると美味しいです。

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むくみ取り「黒豆」

 今日は雨降りで肌寒いですね。春の雨は植物の芽吹きと生長に必要不可欠、大地に潤いをって感じです。そんな中、私の体は「黒豆」と言いまして「う~ん、確かに黒豆をたんまり食べたい」と思い、午前中に黒豆を浸水させ、お昼には圧力鍋で作ってしまいました。お正月のハレ用ではないから、多少皮がむけたりと美しさに欠けますが味わいは充分でした。

 

 黒豆を薬膳的にみると、全身のむくみ!腰痛、月経不順、老化防止によいとあります。さらに解毒もしてくれるし、体を冷やさないしで今日のような日には適しているでしょう。私は、最近体が水分過多だったようで、むくみ取りというところで納得しました。

 

*黒豆の簡単煮 作りやすい分量

<材料> 黒豆・・1/2カップ 水・・2カップ 甜菜糖・・大さじ2~3 醤油・・小さじ2~

<作り方>

 ①黒豆をさっと洗い3時間ほど浸水させ、圧力鍋の高圧で5分加圧し10分蒸らす。

 ②甜菜糖を2回に分けて加え、弱火で煮含めて最後に醤油を加える。

*黒豆は本来6時間ほど浸水させた方がよいのですが、この時間でつまんでみると少し柔らかくなっているのであとは圧力鍋(平和)にまかせました。加圧時間や蒸らし時間を工夫すれば、この時間内でも煮豆ができますよ。

 

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マクロビ基本食「小豆かぼちゃ」塩のみの味付けレシピ

 

 今日は小豆かぼちゃを作りました。これは、マクロビオティック料理の基本食のひとつで腎の働きを助けてくれると言われています。味付けは塩のみで、小豆とかぼちゃの甘さを最大限に引き出します。作る時のポイントは、下記の写真と共にお伝えします。

 

 小豆は、薬膳的にみると利尿作用があり、熱を冷まし、解毒もしてくれます。身体を冷やすわけではないので、春先にむくみが出ている場合には使える食材と思います。

 

 

*小豆かぼちゃ (基本分量)

<材料> 小豆・・1カップ かぼちゃ(ワタなし・・)300g 塩・・小さじ1 水・・3カップ~

<作り方>

 ①小豆をさっと洗い、圧力鍋に3倍の水と共に入れ高圧で5分加圧し、20分ほど蒸らす。

 ②かぼちゃは2cm角に切り、分量の塩を半分まぶしておく。

 ③煮えた小豆に残りの塩を加え、かぼちゃの皮を下にして小豆の上に並べ、水を少し足す。

 ④さらに煮て(圧なし)かぼちゃが軟らかくなったらできあがり。

*写真の小豆かぼちゃは、基本分量の半量で作りました。

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ふきの生命力を食べる「ふきと昆布の炊き合わせ」

 私は今週、ドーンと落ちてしまいました。金曜日から戻りつつ、やっと今日の土曜日に復活、散歩をしながら何食べたいかな・・とイメージしたら間髪入れずに「ふき」と浮かびました。ふきかぁ、と思ったらどんどん食べたくなって近所の八百屋さんに直行!すると、写真のようなダイナミックな売り方をしていて(実際はこの2倍の長さ)一瞬、迷ったけれど思い切って購入。

 

 家に帰ってすぐに下ごしらえを・・葉を切り落とし、鍋に入るくらいの長さに切って3分ほど塩茹でして水にとります。冷めたら皮をむいて料理、使うまでは水に入れて冷蔵庫に保存します。2日ほどは日持ちします。

 

 今日は二十四節気でいうと「清明」で、天地万物の気が満ち、清く明らかになるそうです。なぜだか、ふきを欲した自分とリンクしているような気がしました。

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春の味「うどの酢味噌和え」

 今日は朝から雨、春の陽気と重なってほんわりしています。なんだか、うどがポンと心に浮かび無性に食べたくなって、買っておいたうどで一品作りました。

 自分の身体に聞くとは、こんな感じなのです。頭で考えずに心に浮かんだものに対して意識を配ると、たいていはすごく食べたくなるのです。そうでもない時は、実際に食べてみるとなるほど、と納得するかもしれません。

 では、今日の私は何故うどが食べたいか?調べてみました。薬膳的にみると、うどは身体をやや温め、辛味と苦味が特徴です。その作用としては、足腰の冷えや痛み・湿疹によいとあります。そして、春は酸味が身体を助けてくれるし、日本では山菜の苦味も効果的です。

なるほど・・、確かに今日は朝から少し寒く、実際に今足先は冷えています。また、湿気取りの作用もあるので雨に対応してますね。こうして調べてみることで、今の自分に必要だったと納得できました。但し、これはあくまでも私個人のことです。身体に聞くということの参考にしていただけたら幸いです。

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鉄分たっぷり「ほうれん草の柚子醤油和え」

 合鴨農法の農家さんにお米を送っていただくと、箱のすきまに野菜を入れてくださいます。今回はほうれん草!シンプルにお浸しにしました。冬のほうれん草は丈が短くて柔らかくて甘いのが特徴。ほうれん草は鉄分の王様だけど、植物性の鉄分は身体への吸収があまりよくないのでビタミンCと一緒に摂ると良いそうです。冷蔵庫をのぞいてみると柚子が!さっそく中身を絞りほうれん草に醤油と共にかけて、ついでに皮も千切りにしてトッピング。ほうれん草の甘さが柚子でスッキリしてうまい!  もりもり食べちゃった、ごちそうさまでした。

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