いちにち一品「はらこそぼろ」

 

タラのはらこでもう一品、鶏卵と合わせてポロポロに炒め、そぼろを作ってみた。最後に青のりも加えたのでその風味とたまご感で美味しいそぼろに、ご飯にかけて召し上がれ。

 

そぼろの作り方は、タラのはらこ1腹に対して鶏卵1コ(ふわりとさせたい場合は2コでもOK)に白だし、青のりを適量。

はらこは皮に切込みを入れて中身を絞り出す。卵を溶いて白だしを少し濃いめに加えて混ぜておく。フライパンになたね油を熱し、先にはらこを炒めながらほぐし、次に溶き卵を加えてポロポロに炒めたら最後に青のりを加えて混ぜて完成。

ご飯にのせたりサラダなどのトッピングにしたり、いろいろ工夫してみてね。

いちにち一品「簡単浅漬け2種」

冬に甘くなる白菜と大根を簡単に浅漬けにしてみた。

 

白菜は、食べやすい大きさに切って塩を適量(洗い流さないのでしょっぱくならないように加減して)加えてもみ、水分が出たら絞ってジプロックなどに入れ、塩昆布と酢こうじを加え30分ほどしたら完成。または、酢こうじで和えたらすぐに食べてもOK。

 

大根は、千切りにして味噌と甘酒を同量混ぜた和え衣で和えるだけ。味見をして塩気が欲しいときは、塩か醤油を適量加えて調える。

この作り方だと時間が経つにつれて大根からかなり水分が出てくるので、大根に塩をまぶしてしんなりしたら絞って使うと翌日になっても水っぽくなりにくい。

 

両方とも目分量で大丈夫!野菜をたくさん食べようね。

いちにち一品「しらこのソテー」

タラのしらこは、お吸い物にしたり鍋に入れたりポン酢和えにしたり、がウチの定番だ。たまには違う料理も作ってみるかと思った私は、しらこに片栗粉をまぶしてソテーしてみた。

すると、外側カリッ、中は濃いクリーム状ですごく美味しい!濃厚なしらこには、さっぱりとした大根の千切りと小松菜、菊の花をちょっとあしらいポン酢をかけてみた。是非、お試しを。

 

しらこはさっと水洗いしてキッチンペーパーで水気を取り、片栗粉をまぶしてソテーする。油はオリーブオイルやなたね油のどちらでもOK。ソテーし始めたら片栗粉がカリッとなるまでいじらないようご注意を。やわらかいうちに菜箸などでいじると、しらこが出てきてグズグズになってしまうので。両面しっかりソテーして完成。ポン酢の他、レモン汁を絞り塩を振っても美味しいし、バルサミコソースもイケる。ワインや日本酒のお供にも最高。

酢こうじレシピ「柿と菊の花の酢こうじ和え」

柿の旬も終わりになったが、入手できたら酢こうじで和えて食事の箸休めにでも使ってみてね。

 

このレシピは、柿の甘味と菊の花の苦味を酢こうじで和えることで、柔らかな味わいとなり全体をまとめた感じになっている。時間が経つと酢の効果で柿がとろりと軟らかくなって美味しい。

柿と湯がいた菊の花を混ぜて、酢こうじで和え、塩少々で味を調えるだけの簡単レシピ。分量はお好みでOK。

 

薬膳効果について

柿の寒性と菊の花の涼性に酢こうじの米麹と酢が温性なので、身体が冷え過ぎないように食材を合わせている。但し、柿の分量が多いため冷え性(特にお腹の弱い方)の方は控えめに。

菊の花の代わりにカブを合わせると、温性なのでより冷え過ぎず、消化不良や便秘には効果的となる。

いちにち一品「大根の甘酒和え」

 

ウチにはまだ大根がたくさんある。

 

そこで、大根の和え物を紹介するが、簡単過ぎてレシピと言えるのかどうか?でも、とっても美味しいので良かったらお試しを。

 

大根を細めの短冊に切り、塩を適量まぶしてしんなりしたらしっかり絞る。その大根を甘酒で和えるだけ。それぞれの分量は適量でOK。

大根を塩まぶししたら水で洗い流さずに絞るだけ(塩加減にご注意)、すると大根に塩の下味が付いて水っぽくならずに旨みが残る。

 

甘酒で和えただけでも美味しいが、これに醤油と酢を少々たらすとさらに美味しくなる。七味唐辛子をお好みでどうぞ、今の言い方で言うなら無限大根といったところだ。

ホーム写真「ホウレン草と菊の花の酢麹和え」

ホウレン草に菊の花を混ぜ、見た目にもきれいな和えものです。

ホウレン草は、捨て醤油することで水っぽさがなくなり濃い味わいになります。さらに、菊の花のほのかな苦味を合わせ、酢麹のまろやかさが全体を優しい味の和え物に仕上げています。

 

薬膳効果について

ホウレン草は滋陰(冬は陰の季節)するため冬に適しています。さらに補血作用は貧血に良く、精神不安や不眠にも効果があります。

菊の花は、頭痛やめまい、かすみ目、イラつき、高血圧、熱のあるカゼに良いです。

ホウレン草も菊の花も涼性なので、少し身体を冷まします。そこで、温性の酢と米麹を合わせてみました。

 

この料理は、酢麹を自作する必要がありますが、簡単にできるので

コチラのレシピをご覧ください。 このレシピはクリックしてね。

続きを読む

酢こうじレシピ「パプリカの酢こうじ漬け」

酢こうじを使ったレシピを更新します。

パプリカの皮をむいて酢こうじに漬けておくだけ!そのまま食べてもいいし、サラダに混ぜたりお肉やお魚の付け合わせにもよく合うのでお試しください。写真左は、パプリカを酢こうじに漬けたもの。それを夕飯のサラダに使いました(写真右)他に、枝豆チャーハン、豆腐と春菊の味噌汁、焼きナス、ピーマンの肉詰め、サラダのメニューでした。

 

作り方

①パプリカを半分に切って種を取り、グリルに皮面を上(熱源の方)にして入れ皮が真っ黒に焦げるまで焼く。

②次にパプリカを水にとり、焦げた部分の皮をむき3~4等分に切る。

③保存容器にパプリカを入れ、酢こうじをかけて冷蔵庫で保存する。

*分量の目安は、パプリカ2コに対して酢こうじ大さじ3くらい。

 

大分からカボスと間引き人参

私は、カボスでポン酢を作ろうと思い、スーパーや八百屋を探してみたけれどないのでネットで検索すると、大分の日出町にメープルファームさんという有機農家があったので注文してみた。すると、大ぶりのカボスが10コで980円+送料、そしておまけに間引き人参も入っていてラッキー!

 

カボスは、とてもジューシーで8コも絞ると400ccもとれたのでポン酢には充分だった。酸味も強くなくキンキンしてない味だったのでイイ感じ!絞った後の殻は布袋に入れてお風呂に入れると、カボスの香りがしてポカポカと温まり最高だった。但し、ピリピリと肌への刺激があるので、お肌の弱い方はご注意くださいね。

そして、おまけの間引き人参は、そのまま味噌を付けてポリポリと食べたり、丸ごと蒸し人参にしてサラダに盛り付けたりした。母は、サラダの人参を食べて「なんでこんなに軟らかいんだ?美味しい!」と喜んでいた。間引き人参はチビだから?なのか人参の味が濃いと感じた。

蒸し人参の作り方は、厚手の鍋に人参を入れ塩を少々まぶして5分ほど置き、人参から水分が出てきたら弱火にかける。乾煎りして水分がある程度飛んだら、水を大さじ2~3入れてフタをし、極弱火にして蒸し煮する。このサイズの人参なら5分くらいで軟らかくなる。フタを取ってまだ水分があったら少し火を強めて水を飛ばすと良い。人参の自然な甘味が美味しいよ、お試しを。

酢こうじ漬け大根

 

酢こうじを作っておくといろいろ使えて重宝する。

 

これは、大根の千切りに酢こうじを混ぜて漬けておいたもの。約200gの大根なら大さじ3~4の酢こうじを加えて混ぜ、タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存する。

このまま食べてもいいし、洋風のサラダにするならオリーブオイルやレモン汁など加え、中華風ならごま油や唐辛子を加えてピリ辛にしても美味しい。

 今までドレッシングのレシピは掲載してきたけれど、こうして漬けておくのもOK。是非、お試しを。

 

酢こうじのレシピは玉ねぎとパプリカの酢こうじ和えに掲載しているのでご覧ください。

いちにち一品「ホウレン草ともってのほかのエゴマ和え」

エゴマの油は、血液をサラサラにするヘルシーオイルとしてご存知の方も多いはず。が、福島の会津では昔からある伝統野菜のようだ。エゴマを食べると十年長生きするといういわれから会津では「じゅうねん」と呼ばれている。

 

エゴマの見た目は、白いごまのようだがシソ科の植物でごまとは別物。確かに、エゴマを持ってみるとサラリとして軽くこれから油が取れるのか?と思ってしまう。

エゴマを煎る時は煎り過ぎにご注意を。エゴマは、軽いので私はつい煎り過ぎてしまい、風味が損なわれてしまった。すごく繊細に仕上げると良い。と言っても鍋などで煎り始め、パチパチとはぜ始めたらもう火を止めるとOK。粗熱を取ってすり鉢で擂ると良い香りがして、それだけでご馳走感が出る。エゴマの実は、物産展や自然食品のお店で購入できるのでどうぞお試しを!

続きを読む

いちにち一品「もってのほかとキュウリの酢こうじ和え」

もってのほか、とは紫色の食用菊で延命薬という品種だそう。この名の由来は「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」や「もってのほか(思ってたより)美味しい」と産地の山形県のホームページにのっていた。

私は、またしても例の産直でもってのほかを購入し、袋から出してみると思っていたよりたくさん入っていて生産者さんの気前の良さにありがたく思う。これにキュウリを合わせ、酢こうじで和えるとキンとした味の酢の物でなく、ほわりとやわらかい酸味の和え物になった。

 

2人分

材料 もってのほか・・10~14コ分 キュウリ・・1/2本 酢こうじ・・大さじ2 醤油・・少々 塩・・適量

作り方

①菊は、花びらをバラバラにして酢をたらした湯でさっと茹でザルに上げて冷まし、軽く絞る。

②キュウリは千切りにし、塩をまぶしてしんなりしたらよく絞る。

③菊とキュウリをボウルに入れて混ぜ、酢こうじを加えて和えてから醤油と塩で味を調える。

*菊は、もってのほかでなく黄色い菊でもOKです。その際は、薄口醬油を使うと色がきれいに仕上がります。 

いちにち一品「メカブ・キュウリ・カブのポン酢がけ」

私は、先日スーパーで細かく刻んだメカブを見つけ、これいいな、つるつる食べたいな、お通じにもいいし、と思って購入。

 

メカブの他にキュウリとカブを薄切りにしてそれぞれ塩をまぶし、しんなりしたらよく絞る。それらを混ぜて盛り付け、ポン酢をかけて針生姜をトッピングした。キュウリとカブを塩まぶしするのでほんのり塩気があり、ポン酢だけで美味しくできる。箸休めにもなるし、簡単にできるし、おすすめです。

 

メカブは、ワカメの根元部分で抗酸化作用のあるフコイダンが豊富に含まれる。さらに、水溶性の食物繊維によりお腹の中の不要物を吸着して排出してくれる。

薬膳効果として、腎の働きを助け余分な熱を冷まし、しこりやむくみ、リンパ節の腫れなどに良い。もう一品欲しいな、の時にどうぞ。

 

いちにち一品「菊花とキュウリとナメコの酢の物」

今、食用菊が旬を迎えていて結構出回っている。私は、実家の方のイオンに入っている産直のお店でみつけた。この産直のお店、新鮮野菜がまぁお安いこと!食用菊は大きい菊が8コほど入って120円、ジャガイモ150円、人参100円、ホウレン草150円(ちなみにイオンスーパーでは298円だった)とどれもこれもリーズナブルな価格だ。私は、つい嬉しくなりあれもこれもとカゴに入れ大量購入した。

酢の物の作り方は次の通り(3~4人分)

材料 菊花・・大4コ キュウリ・・1/2本 ナメコ・・1/2パック 酢・・大さじ2 ハチミツ・・小さじ1 醤油・・少々

   塩・・適量

作り方

①菊花は、ガクを取って花びらをバラバラにし、酢(分量外)をたらした湯でさっと茹でザルに上げ、冷めたら軽く絞る。

②キュウリは薄い半月切りにして塩もみし、しんなりしたらよく絞る。ナメコはさっと湯がいてザルに上げる。

③酢・ハチミツ・醤油を混ぜ、味を見て塩を少々加え和え酢を作る。

④冷めた菊花・ナメコとキュウリを混ぜ、和え酢を加えて和える。

*菊花は絞り過ぎるとギュッと締まるので軽く絞ると良いです。

いちにち一品「エンサイのガーリック炒め」

エンサイは空芯菜のことで、中華料理でよく使われる野菜のひとつ。確かに、茎の中心が空洞になっていてその字の通りだ。エンサイは、一度刈り取ってもまた新芽が出てきて何度か収穫できるのが特徴で、生命力の強い野菜と言えるため、食べてそのパワーをいただきたい。

 

エンサイは、ガーリックがよく合うのでその炒め物は、最もポピュラーな料理だと思う。なので、私からは料理のポイントだけお知らせして、あとはどうぞご自由に作ってみてね。

まず、ガーリックは多めが断然美味しいのでエンサイ1袋に対してガーリックを1/3玉くらいスライスして使用。調味料はオイスターソースを小さじ1くらい使うと美味しさアップ、あとはみりん・醤油、最後に塩で調える程度。そして、さっと炒めるのがいいけれど茎は硬い場合があるので、茎だけ先に炒めて硬さを確かめ、軟らかくしたい場合は水を少々加えて少し炒め煮して葉を加えるといいですよ。モリモリ食べて元気になろう。

いちにち一品「大根の酢こうじドレサラダ」

 

冷蔵庫の中にかなり日にちの経った大根がある。使わなくちゃ、と思いながらまた数日経ってしまう。いよいよ、大根の切り口がシワシワになってきたのでさすがにまずいなぁ、と思ったので私は大根サラダを作った。

 

食材は、切り方で味や食感が変わるのが面白い。私は、大根を薄~くしたいと思った、が、私の場合包丁で切るには薄さがまちまちになるからスライサーを使ってみた。すると、スイスイ面白いように大根が薄くスライスされて気持ちイイ。このスライサー、調子にのってスイスイやってるとうっかり指までスライスしちゃうので要注意なのだ。

この大根サラダには、トマトとピーマンを添えて彩りもきれいに仕上げた。レシピは簡単なの、クリックして見てね。

続きを読む

いちにち一品「手作りカッテージチーズ」

 

カッテージチーズって簡単に作れるのご存知ですね。

 

私は先日、牛乳1リットル入りを1本いただき、飲むだけでは消費できないと思ったのでカッテージチーズを作った。

分量と作り方は、目安として牛乳3カップに対し酢大さじ2くらいで、牛乳を鍋で温め、周りがフツフツしてきたら火を止めて酢を加え木べらで混ぜる。すると、全体にモロモロして水分とに分かれるのでザルにキッチンペーパーを敷いて濾す。そのカッテージチーズに塩をひとつまみくらい加えて混ぜる。

 

この分量で4人分のサラダトッピング分ができる。市販のカッテージチーズと違ってほんのりと牛乳の甘味がして、優しい味わいがすごく美味しい。どうぞ、お試しを!

いちにち一品「緑豆モヤシのポン酢柚子胡椒和え」

 

久々にいちにち一品をアップします。

 

モヤシはお財布に優しいお助け食材だね。しかも、緑豆で栽培されたモヤシは、身体の余分な熱を取り口の渇きを癒し利水作用があるので夏や蒸し暑い梅雨の時期に摂りたい野菜のひとつでもあるので身体にとっても良い。さらに、調理時間も短いとくればもう一品欲しい時に重宝ですよ。

 

しっかりご飯を食べて、この猛暑を乗り切りましょう!

 

レシピはクリックしてご覧ください。

続きを読む

いちにち一品「イカゲソのワタ炒め」

 

今月の薬膳料理教室用の料理試作をしていてイカの炒め物を作ったが、ゲソは使わなかったのでワタ炒めを作ることにした。

私の子供の頃の食事は魚料理が多く、イカのワタ炒めはあたりまえのように食べていて父親は酒の肴に母親と私たち子どもはご飯のおかずにしていた。だから、私は今でもイカワタの味が好きで、ワタは捨てずに炒めたり味噌汁にする。

 

作り方はすごく簡単。イカゲソを食べやすい長さに切り、フライパンにごま油を熱してさっと炒め、イカワタを加えて炒め合わせる。酒・みりん・醤油で味付けして器に盛り、レモンの皮をすりおろしてのせる。

イカワタ炒めは、美味しいけれどクセがあるのでレモンの皮で緩和した。レモンの代わりに生姜おろしや針生姜をトッピングしてもOK。夏ならビールや冷酒のお供にもどうぞ!美味しいです。

いちにち一品「小松菜のエゴマ和え」

 

エゴマの実を食べたことありますか?

東北の方では、エゴマの実をゴマのように煎ってすり鉢であたり、砂糖などを加えてお餅をからめて食べるじゅうねん餅(食べると十年長生きすると言われている)や青菜などの和え物にして食べているようです。

 

ご存知の通り、エゴマの葉は焼肉を巻いて食べたり、エゴマ油はαリノレン酸を含んだオメガ3系の健康油で使っている方も多いと思います。でも、エゴマの実はあまり売っていないかも。

 

先日、私は地産マルシェでエゴマの実を見つけて購入し、小松菜の和え物にしてみました。香ばしくて美味しい!エゴマの実おすすめですよ。

レシピはクリックしてご覧ください。

続きを読む

いちにち一品「チンゲン菜と焼き油揚げの和え物」

以前、私はチンゲン菜を中華料理の炒め物に使っていたくらいだった。しかし、ある時塩茹でして和え物にしたら・・茎のところがちゅるっとして和え衣とよく合い、美味しいではないか!

しかも、茹でる時間も短いし、粗熱が取れたらキュッと絞って和えるだけで簡単にできるのも嬉しい。

 

さらに、チンゲン菜を薬膳的にみると血の巡りを良くし、余分な熱を取り精神を安定させてくれ、体を冷やさない。とくれば、この状況下の心の安定のためにも食べとくといいですね。

 

これは、油揚げを焼いて短冊に切り、塩茹でしたチンゲン菜と合わせ、旨み醤油(醤油に昆布を漬けたもの)で和え、カツオ節を振りかけて完成。もちろん、普通の醤油でOK。油揚げの香ばしさがたまらない一品ですよ。

いちにち一品「鶏と野菜のゴマクリーム和え」

 

コロナの自粛がやっと解除されましたね!

これで来月から料理教室が再開できます。グルッペのプチ薬膳料理教室、やおやの料理教室などですが、詳しくは29日までにご案内しますのでもう少しお待ちください。

 

さて、この料理は鶏のささみを茹でて裂き、キュウリやキャベツと共にゴマクリームで和えたものです。

鶏のささみは、2~3分だけ火にかけて火を止め、フタをしたまま15分ほど余熱すると中まで火が通りささみが柔らかく仕上がりますよ。茹で汁は、お好きな具を入れてスープに使ってくださいね。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

続きを読む

いちにち一品「豆苗と大根の塩麹ドレッシングサラダ」

豆苗は、ビタミン・βカロテン・タンパク質が豊富な栄養価の高い野菜だから、食べるといいよね、ということは私も充分わかっていた。しかし、どうも独特の味がちょっと苦手とずっと敬遠してきた。しかし、しかし、先日スーパーで見かけてふと手に取り買って帰り、生でなくお味噌汁に入れて食べてみると・・・アレ?美味しい!あの独特の風味はどこへやら。豆苗が改良された?のか私の体質が変わったためか、定かではないが、何しろ食べられるようになって嬉しい。

 

豆苗は、再収穫ができるのがエライと思う。私は、2度目の豆苗(写真右側)はサラダにしてもりもりいただきました。

レシピは簡単!大根は千切り、赤玉ねぎ(新玉ねぎでも)を薄切りして水に晒してから絞り、豆苗はざく切り。これらの野菜を混ぜて、塩麹とレモン汁、オリーブオイルを適量加えて和えるだけ。すぐでも翌日でも美味しいです。

いちにち一品「人参と三つ葉の白和え」

 白和えは作るの難しいな、と思っているあなた。ちょっとコツを覚えるとささっとできますよ。

 

去年の4月にも簡単にできる白和えレシピを紹介してますが、これも簡単です。今度は、すり鉢で豆腐をするのでより滑らかな仕上がりになりますよ。

 

豆腐は木綿豆腐がおすすめ、先ずキッチンペーパーで豆腐を挟んでまな板で水切りして(まな板が2枚もない場合はボウルに重いものを入れてのせてもOK)その間はまな板が使えないから15~20分後に作業開始。

人参は千切りにして茹で始め、三つ葉は3cm長さに切ってしまい人参の鍋に入れて湯通しするくらいでザルに上げます。冷ましている間に和え衣を作って和えたらできあがりです。

レシピはクリックしてご覧ください。

続きを読む

いちにち一品「チンゲン菜のキムチ和え」

 

チンゲン菜は一年中、価格・供給ともに安定している野菜の一つだと思う。中華料理にはよく使われるが、私は茹でただけのチンゲン菜にポン酢とカツオ節をかけて食べるのが好き。

チンゲン菜を食べやすい長さに切り、茎の方は6~8等分のくし型切りにして塩茹でし、よく絞って盛り付けポン酢とカツオ節をかける。といういたってシンプルな食べ方です。

 

さらに、チンゲン菜の簡単レシピ。

同じように塩茹でして絞ったチンゲン菜と白菜キムチを適量合わせて和える。味が薄くなるので醤油を少々加えて、最後にごま油も少々加えると美味しくなる。辛いのがお好みならラー油を足してもいいですね。

いちにち一品「筍とワカメの酢醤油和え」

筍は、アク抜きをすると足が早いのであれこれ作っちゃお。

 

先ずは、穂先の柔らかいところを使って和え物に。やはり、出会いもののワカメと合わせたいね。

 

簡単に紹介するので、分量は適量でお願いします。

筍の穂先の姫皮をむいて千切り、穂先はくし型切りにする。ワカメは塩蔵なら塩抜きしてひと口大に切る。

酢大さじ2、醤油小さじ1/2~1くらい、塩少々。それから煮切りみりんを小さじ2くらい合わせたところに筍とワカメを入れて和える。これは、大きい筍の穂先1コ分の調味料です。

 

みりんを小鍋に入れて火にかけ、アルコール分が飛んだらすごく甘くなります。が、あっさりしているので私は砂糖より煮切りみりんを使いますよ。お試しあれ。

いちにち一品「大根のじゃこサラダ」

今日の簡単レシピは、大根をたっぷり食べられるサラダ。

タイトルにじゃこサラダとあるけど、カツオ節をたくさんかけたので見えなくなってしまった。

 

サラダの分量は適量で大丈夫。

大根を5㎜巾くらいの輪切りにし、それを薄切りにすると細い短冊状になる。これが、千切りだと大変だけど、それよりは楽に切ることができてシャキ感もあって美味しい。

切った大根を器に盛る。小鍋でごま油とじゃこを中火にかけて熱々にし、大根の上にジュッとかけ、ポン酢をまわしかける。さらに、カツオ節をたっぷりのせて完成。

全体を和えてお召し上がりください。

 

大根は、あえて塩もみせず生で食べることで、春の身体の余分な内熱を取ります。のぼせにもいいですよ。但し、脾胃の虚弱な方は食べ過ぎにご注意ください。

いちにち一品「新じゃがバターとジャーマンポテト」

 

ウチごもりごはん・・新じゃがの子芋を買ってきたので茹でたり蒸したりして、シンプルにバターをつけ塩と黒コショウを振って食べてみた。それから、蒸した新じゃがとソーセージを炒めて塩・ローズマリーを振ってジャーマンポテトも作った。

 

週末のランチは呑むでしょ、とダンナが言い、このメニューならやっぱりビールだね、と私も賛同して二人でグビグビ、プハーと至福のひと時。新じゃがが美味しいのは言うまでもなく、シンプルな料理ほど新じゃがそのものの味を楽しめて本当に美味しかった。

 

やっぱり家庭料理はイイね!

いちにち一品「クリーミィポテトサラダ」

 

春に美味しい、新じゃがと新玉ねぎでトロ~リクリーミィなサラダはいかが?

 

分量は適量で大丈夫。

新じゃが2~3コを大きめに切って塩茹でし、最後に粉吹きいもにする。新玉ねぎ1/2コを薄切りにして辛いようなら少し水に晒して絞る。

粉吹きいもに飲むヨーグルト大さじ1~2入れて混ぜ、新玉ねぎも加えてマヨネーズ・塩・コショウを適量入れて混ぜる。

飲むヨーグルトがイイ感じにとろみをつけてくれ、酸味と甘みがジャガイモをより美味しくしてくれます。

コショウの他に、粒マスタードやマスタード、練り辛子、柚子胡椒などパンチをきかせても美味しいよ!

 

いちにち一品「ピーマン煮」

 

ご飯のお供に、お酒のアテに、お弁当の隙間に・・いくらでも使える簡単レシピです。ピーマンの苦手な方でも大丈夫かも?

 

ピーマンは、長めの保存がきくためか野菜室の隅の方で忘れ去られていることも、ウチではよくあり。なので、残った分や買って来たら1袋全部料理しておくと、さらに日持ちもしてもう一品欲しい特に重宝しますよ。

 

ピーマンを薬膳的に見ると、気の巡りを良くするのでイライラや緊張、鬱っぽい状態を緩和してくれます。食欲不振にも効果的なので、まさに今!食べる時ではないかな。

しっかりご飯を食べてよく眠り、身体の免疫力を向上させましょう。  レシピはクリックしてね。

続きを読む

いちにち一品「白菜の菜花おひたし」

白菜の菜花をいただきました。ん?白菜の菜花?と思ったけれど、白菜もアブラナ科なのでよく見る菜花と同じなのですね。黄色い花は同じ、茎はすごく太いけど茹でると軟らかくなって、しかも甘くてすごく美味しい!

菜花の栄養素は、カロテンやビタミン類、鉄分が含まれ、さらに身体を温めるから春先のカラダを助けてくれますよ。植物性の鉄分は、カラダに吸収されにくいのでビタミンCと一緒に食べるとさらに効果的です。私は、菜花を塩茹でしてからポン酢で食べました。採れたて旬野菜の菜花をありがとうございました!

ホーム写真「豆腐とヒジキのゴマクリーム和え」

 

春の薬膳のカレーを和風にしたので、豆腐のお惣菜を合わせてみました。

 

練りゴマを水で緩め、オリーブオイルを混ぜて塩で味付けしたゴマクリームで豆腐を和え、ヒジキ煮も混ぜました。これ、カレーと意外に合います。

私は、このメニューを考えている時に豆腐が胸に浮かびましたが、カレーには合わないだろう、と考えて取り合わずにいると・・豆腐・豆腐・豆腐とカラダが訴えてくるのです。そこで、カレーにも合いそうな味付けにしてみるとイケるって感じでした。

豆腐の効能は、脾胃と大腸の働きを助け、カラダの渇きを癒し下痢を止め余分な熱を冷ましてくれます。私、乾いてたのかな?食べたらカラダにしっくりきたので良かったです。

レシピはクリックしてね。

続きを読む

ホーム写真「蒸し野菜の柑橘ドレッシングサラダ」

暖かくなってくると生野菜が食べたくなりますが、早春は寒さと暖かさが交互にやってきますね。だから、蒸し野菜も合わせてお召し上がりください。

 

このサラダは、キャベツが生のままで他のカブ・人参・さつま芋・スナップエンドウは蒸しています。野菜を蒸す際に塩をパラパラと振りかけると、塩が野菜の内部に浸透していくため野菜の甘さが引き立ちます。蒸し終えてから塩を振ると塩味を強く感じてしまい、野菜の持ち味がいまひとつです。

 

柑橘ドレッシングの分量

柑橘(デコポン、伊予柑など)絞り汁・・大さじ2 レモン汁・・大さじ1 塩・・ひとつまみ オリーブオイル・・大さじ1 ハチミツ・・小さじ1 黒コショウ・・少々

パセリみじん切り・・少々

*コショウを振ることで鬱々気分を発散しやすくなります。

いちにち一品「むかごの照り煮」

 

珍しい野菜も売っているスーパーでむかご発見!

秋の終わり頃に売っているのはよく見かけるけれど、この時期にあるのはちょっと珍しいなぁと思って迷わず購入した。

 

先ずは、むかごをご飯に炊き込んでモリモリ食べる。

 

残りは照り煮を作った。

むかごはちょっと毛羽立っているので、ごま油で炒めてから水をヒタヒタに加え塩もひとつまみ入れて煮る。水気がなくなったら醤油をひと回し入れて完成。みりんやお酒を加えてもいいですね。私は、火を止めてから七味唐辛子を振って混ぜた。

 

むかごは精がつきますよ。自然の恵みに感謝です!

いちにち一品「大根葉とヒジキの和え物」

いや~、久々にいちにち一品をアップします。

 

すごく簡単です。

大根葉を塩茹でし、1cmくらいに刻む。ヒジキは、下煮しておいたものを大根葉に混ぜ、醤油をひと回し入れて和え、最後に白すりごまを混ぜて完成。

すりごまが水分を吸ってくれるので味もいいし、お弁当にも最適!・・お弁当作りは継続中、そのうちまとめてアップします。

 

ヒジキ煮は、水をかけただけで戻したヒジキが軟らかくなったら、鍋に水を少々入れて水炒めし、磯の強い匂いが飛んだら水をヒタヒタに加える。ヒジキが煮えて軟らかくなってから醤油を加え、煮詰める。水と醤油の分量は、水1カップに対して醤油大さじ1/2。ちょっと薄い味にしておくといろいろに使えて便利です。

いちにち一品「里芋のゴマクリーム煮」

 

里芋美味しいね~

練りゴマと一緒に煮てコクのある煮物にしました。

 

里芋のぬめりは、胃壁を守ってくれる働きがあるしツルツル感がお通じを良くしてくれます。が、味が染みにくいということもあるので、煮物にする場合は皮をむいたら塩をまぶして5分ほど置き、塩と共にぬめりを少し落としてから調理すると良いですよ。

また、とろんとろんで食べたい時は、塩まぶしせずにそのまま調理してください。

 

レシピはクリックしてね。

続きを読む

いちにち一品「赤カブとガリの和え物」

 

赤カブをいただきました。

 

早速、ガリと和えて鮮やかな赤色の和え物を作りました。

 

赤カブは、皮ごと千切りにして塩をまぶし、しんなりしたらよく絞る。ガリを千切りにして漬け汁も一緒に赤カブと和えると赤が際立つ和え物に。酢が足りないと感じたら適宜加えて調整してね。

 

いちにち一品「甘酒入り玉子焼き」

 

今、マイブームは玉子焼きに甘酒を入れること。

甘酒のほのかな甘さはもちろんのこと、甘酒が卵と合わさって油で焼くと不思議な味わいになります。なんとも言えず美味しくて結構作ってますよ。

 

玉子焼きの分量は、卵1コにつき甘酒が大さじ1くらいで味付けは塩ひとつまみだけ。醤油でも作ってみたけれど甘酒の良さがあまり活かされなかった感じでした。良かったら作ってみてね。

 

そうそう、おうちに計量スプーンがない場合は、小さじはティースプーンで大さじはカレースプーンでなんとなく代用できます。

酢こうじレシピ更新「大根とワカメの酢こうじ和え」

ちょっとご無沙汰してました・・酢こうじのレシピ更新です。簡単なので良かったらお使いください。

 

材料(2人分)

大根・・50g 塩蔵ワカメ・・10g 酢こうじ・・大さじ2~3 レモン汁・・少々 醤油・・小さじ1/2 塩・・ひとつまみ

作り方

①大根は千切りにして塩ひとつまみまぶし、しんなりしたら絞る。ワカメは水に浸けて塩抜きし、ひと口大に切る。

②①をボウルに入れ、酢こうじ・レモン汁・醤油を加えて混ぜる。

*消化を助けてくれますが、ちょっと冷えるので冷え性の方は食べ過ぎにご注意ください。

 

いちにち一品「キャベツと赤玉ねぎの甘酢漬け」

 

今日から少しは涼しくなっていくようで、身体がホッとしています。

 

これも野菜を甘酢に漬けるだけの簡単一品です。

赤玉ねぎを酢に漬けると赤色がきれいに発色しますね。そこで、キャベツの千切り(多少太くなっても漬けるとしんなりするから大丈夫、塩もみもいらない)と赤玉ねぎを薄切りして少し水に晒して絞ったものに甘酢を混ぜるだけ。

私は、新生姜の甘酢を使いましたが、酢3:甜菜糖1の割合にして塩ひとつまみ加え、甜菜糖が溶けきらない場合はさっと火を通して使ってみてください。

 

さっぱりとした味でモリモリ食べられます。

急いできんぴらを作ったら・・

 

マクロビの基本食、きんぴらごぼうを急いで雑に作ってしまった。

 

ごぼうを切るところから気がのらなくて、太くなるし。スクールでは紙のように薄く切り、糸のように細く千切りに、と言われて習ったし料理教室でもそのように伝えているけれど、日常ではできないこともあるんだよ。

最後の煮切りも弱火でなく中火でえいやっ、と仕上げた感じ。案の定、味があまり染みてないし慌てた味のきんぴらだった。時間がない時は、フライパンでさっさと炒めた普通の作り方のきんぴらがいいかもね。

 

日常の料理は、いろいろと使い分けて自分が辛くならないようにすることも大事だと思う。このきんぴら、昨夜作りましたが今日は味が染みて美味しくなってました!

酢こうじレシピ更新「トマトとバジルのサラダ」

 

今日は、また暑い!

トマトのサラダでクールダウンしよう。

 

トマトをひと口大に切ってお皿に盛り、バジルの葉を刻んでトッピングし、酢こうじとレモン汁少々、オリーブオイルとバルサミコソースをかけ、塩・コショウを振る。分量は適量でどうぞ。

 

*バルサミコソースは、バルサミコ酢を小鍋に入れて火にかけ酸味が飛んで少しとろみがでたら出来上がり。甘味のあるソースになります。

いちにち一品「オクラのごま和えとろろがけ」

 

オクラもそろそろ終わりかな・・

私は、オクラはもちろんのことモロヘイヤやツルムラサキなど夏のぬるぬる食材に助けられました。お通じが良くなります!

 

これも簡単です。

オクラを茹でて斜め切りにし、すりごまと醤油で和えて器に盛り付け、長芋のすりおろしをかけて完成。七味唐辛子も少々かけました。醤油を白だしにしても美味しいです。

 

もう秋の気配がしてますね、空気が乾燥してくるので身体を潤すものを食べましょう。旬野菜やお魚いいですよ。

いちにち一品「昆布と板麩の佃煮」

 

 異常な暑さに参ります。

こんな中、停電の復旧の見通しが立っていないようで、心よりお見舞い申し上げます。

 

暑いと食欲が落ちてしまいますが、そんな時こそしっかりご飯を食べて体力をつけることがバテない秘訣です。そこで、ご飯のお供の佃煮のレシピです。

 

ウチの冷蔵庫に出し殻昆布・椎茸がたくさんある、さらに乾物の板麩も見つけたので一緒に佃煮にしました。

私の作り方は、千切りにした昆布・椎茸を鍋に入れヒタヒタの水を入れて、軟らかくなるまで煮てから、みりんと醤油を適量入れ、水で戻して細切りにした板麩も入れてさらに煮詰め、最後に生姜のすりおろしを加えて完成。

板麩でなく、油揚げやさつま揚げでもいいですね。

酢こうじレシピ更新「青大豆とレタスのサラダ」

 今日も酢こうじ玉ねぎみじん切り漬け、を使った一品です。

 

レシピと言うほどでもなく、とにかく新鮮レタスをむしゃむしゃ食べたかったから酢こうじ玉ねぎをたっぷりかけ、レモン汁を少しプラスしただけ。

 

この青大豆は、山形の内陸で栽培されている「秘伝豆」で甘さ・香り・大きさ全てで最高という意味で秘伝としたそうです。まさにその通りで甘くて大粒ですごく美味しい!

私は、豆を一晩浸水させて圧力鍋で5分加圧しました。豆はもちろんのことその煮汁も甘いので出し汁にも使いました。

 

秘伝豆と新鮮レタスの甘さを酢こうじ玉ねぎがグンと引き立ててくれてすごく美味しかったです。

いちにち一品「キュウリとモツァレラのサラダ」

 

冷蔵庫にモツァレラチーズが半分残っている、早く使わなくちゃ、と思いキュウリと合わせてサラダにしました。

 

これも簡単にできるのでよかったら作ってみてね。

 

キュウリ1本は千切り、モツァレラチーズは手で細めに裂いてキュウリと共にボウルに入れ、オリーブオイル大さじ1、レモン汁大さじ1、塩適量、を加えて混ぜる。

調味料の分量は、お好みで加減してください。トマトとバジルを添えて盛り付けました。

 

 

酢こうじレシピ更新「カプレーゼ」

 

酢こうじ簡単レシピ、更新しました。

 

トマト、モツァレラチーズをスライスしてバジルの葉も交互に並べる。

その上に酢こうじみじん切り玉ネギを適量かけ、オリーブオイル、レモン汁もかけ、黒コショウを振る。

おしまい!

 

簡単過ぎてごめんなさい。

 

*酢こうじみじん切り玉ねぎとは、酢こうじにみじん切り玉ねぎを漬けたものです。玉ねぎの甘さが際立ってツンとした味がなくなります。

いちにち一品「蓮根のきんぴら」

今日から9月ですが、残暑が厳しいですね。

しっかりご飯を食べて身体の中心を強くしよう。

 

今日の私のランチです。納豆ご飯、シジミの味噌汁、蓮根のきんぴら、レタス・トマト・カボチャのサラダ、明太子、キュウリのぬか漬け、ガリ、ラッキョウ漬け。まるで朝ごはんみたいですが・・ランチにいただきました。

 

バタバタ用意したのできんぴらとキュウリの漬物は保存容器のままです。日常ってこんなものです。

 

この中の蓮根のきんぴらのレシピを載せますのでご参考にどうぞ。生姜を入れたのがポイントです。

続きを読む

いちにち一品「モズク・オクラ・パプリカの酢の物」

 

夏の疲れが胃腸に出やすい時期です。

 

モズクやオクラのぬるぬるで胃壁を助け、酢の力で緩んだ胃腸をキュッと締めてお腹を整えると楽になりますよ。

 

モズクに添付されている調味酢を使ったり、酢で調味されたモズクを使ったりと簡単なレシピにしました。

 

薬膳効果として、モズクは肝腎の働きを助け、身体の余分な熱を冷まして利水し、便秘によいです。

オクラは、腎と脾胃の働きを助け、口の渇きを癒し、便秘によいです。

レシピはクリックしてご覧ください。

続きを読む

酢こうじレシピ更新「ヨーグルトディップ」

 

「安心」をご覧いただいた皆さん、ありがとうございます。

 

また、新しくレシピを考案したので紹介しますね。

 

酢こうじに玉ネギを漬け込むと、辛味がやわらかくなり甘さが増して美味しくなる、のは記事で紹介しました。

その作り方は、玉ネギを好みの大きさに切って保存容器やジプロックなどに入れ、酢こうじをヒタヒタに加えるだけです。冷蔵庫で保存し、2週間くらいで使いきりましょう。

 

写真は、みじん切りの玉ネギを酢こうじに漬けたものをヨーグルトと合わせてディップにしました。レシピはクリックしてね。

続きを読む

いちにち一品「パセリサラダ」

 

パセリを1パック買うと持て余して黄色くなることありませんか?

 

そんなことないようにパセリを美味しくたくさん食べられるレシピです。カリカリに焼いたトーストにのせてみました。ちょとブルスケッタ風になってすごく美味しいです。

 

 

パセリを薬膳の効能でみると、身体を温め食欲不振、胃もたれ発汗、美肌によいです。暑くてもあまりお腹は冷やさない方がいいし、ビタミンCが豊富なので美肌につながりますね。

続きを読む

いちにち一品「生キクラゲとピーマンの辛炒め」

 

この時期は、乾燥させてない生のキクラゲがお店に出回っていますね。水で戻さなくていいからすぐに調理できて炒め時間も短めなので楽ですよ。

 

豆板醤を入れてピリ辛にしてみました。ご飯にビールのお供によく合います!レシピはクリックしてご覧ください。

 

キクラゲを薬膳の効能でみると、貧血、煩熱、下痢、痔、便秘などによいとあります。鉄分が豊富なので補血するため貧血にいいのですね。

続きを読む

いちにち一品「カボチャの塩煮」

 

7月は、料理教室や何やで料理の試作をする機会が多く、さすがに胃が疲れた感じです。簡単な料理がいいな、と思ってカボチャの塩煮を作りました。

 カボチャを先に火にかけておき、その間に他の料理を作れるので楽ですよ。

 

カボチャを2cmくらいの角切りにして鍋に皮を下にして並べ、水をカボチャのかさの半分くらい入れ、塩を全体にパラパラ振って中火にかけ、沸いたら弱火で煮る。

 

カボチャの効能を薬膳的にみると、お腹を温め胃弱・疲労によく血行促進します。まさに、今の自分にビンゴ!でした。

いちにち一品「ゴマクリームサラダ」

 

久々の投稿です。

いちにち一品は毎日というわけではなく、できるだけ、ということでご了承ください。

 

下の方にあるキャベツの千切りをゴマクリームで和えました。

白の練りゴマに半分の水を加えて溶き、梅酢(または酢と塩)を加えて混ぜ、最後に塩で味を調えたゴマクリームをキャベツに和えるだけ。

分量の目安は、練りゴマ大さじ2、水大さじ1、梅酢小さじ2。

梅酢は塩加減がまちまちなので、加減して加えお好みの味に仕上げてください。酢を使う場合は大さじ1くらいを目安に作ってみてください。

夏の薬膳「キュウリとチーズの生姜添え」

 

旬の新生姜を甘酢漬けと紅生姜漬けにしてキュウリに添えました。キュウリには、マスカルポーネチーズを塗ってます。

さっぱりとした美味しさで後ひきますよ。

 

 

キュウリは、寒性なので身体の熱を冷まし、渇きを止め利水してくれます。チーズは、平性で口の渇きやから咳、便秘などによいです。生姜は身体を温める作用があるので、冷え性の方は、夏でも寒性の食材を使う時は合わせると冷やし過ぎません。

 

夏の薬膳「セロリとキウイのサラダ」

 

夏にさっぱりとした口当たりのシンプルサラダです。

キウイフルーツは、ドレッシングの酸味によってちゅるりとやわらかくなって美味しい!

酸っぱい味が苦手な方は、ゴールドキウイをお使いください。

 

キウイフルーツは、寒性なので暑い時に身体の熱をよくさまし、消化不良や吐き気、疲労などに良いです。セロリは、涼性なのでやや冷やす感じで、高血圧や充血、瘀血、精神安定に良いです。

続きを読む

いちにち一品「変わりカプレーゼ」

 

トマトとキュウリが欲しくなる季節ですね。

カプレーゼ風に作ってみました。

 

モツァレラチーズは手で細めに裂き、真ん中に盛り付ける。プチトマト(またはトマトを食べやすく切る)を半分に切り、チーズの周りに飾り、キュウリは斜め切りにして飾る。

オリーブオイル・レモン汁・酢を適量回しかけ、塩とドライバジルを振って完成。

 

モツァレラチーズはスライスしてもいいですが、細めに裂くと食べやすくなりますよ。但し、食べ過ぎにご注意を!

いちにち一品「オカヒジキのおかか和え」

 

オカヒジキは、何といってもシャキシャキの歯ごたえが特徴ですね。さっと茹でてさっと和えて出来上がるので簡単です。

 

オカヒジキを2~3分ほど茹でてザルに上げ、食べやすい長さにざく切りし、冷めたら白だしで和えておかかをまぶして完成。分量などはお好みでどうぞ。

白だしだけよりもおかかを加えるとグッと味が良くなります。

 

*オカヒジキは、カルシウム・マグネシウム・鉄分などミネラル分が豊富に含まれます。また、カリウムも多いので高血圧の方に良さそうです。

いちにち一品「キウイとモッツアレラチーズのサラダ」

 

イヤなお天気ですね。

 

さっぱりしたものでも食べてなんとかやり過ごしたいものです。

そこで、キウイフルーツとモッツアレラチーズを合わせてサラダにしてみました。ドレッシングに塩麹を使いコクを出してます。それと、ビタミン類も豊富でエネルギーの高いスプラウトもトッピングしてます。

 

薬膳的にみると、キウイフルーツは身体の余分な熱を冷まし、消化不良や吐き気を止め渇きも止めてくれます。但し、寒性の性質なので冷え性の方はお控えください。チーズは平性の性質なので寒性のキウイと合わせると冷え過ぎずいいですね。口渇、から咳、便秘に効果的です。

 

 

続きを読む

いちにち一品「黒大豆と大根のサラダ」

 

またしても黒大豆

今度は野菜と合わせてサラダを作りました。

 

大根を短冊切り、人参・キュウリを千切りにして混ぜ、器に盛って茹でたブロッコリーを飾り黒大豆を散らす。その上から塩麹・酢・オリーブオイルを適量まわしかけ、黒コショウを振る。食べる時に混ぜて召し上がってね。

 

黒大豆は、身体を冷やさず利水効果があり血の巡りを良くして解毒します。全身のむくみや老化防止にも良いです。

いちにち一品「蒸し人参の塩昆布和え」

 

人参を蒸し煮すると人参そのものの甘さと旨みがすごく美味しい!

さらに蒸し煮後、塩昆布を少々和えると昆布の旨みも加わって後ひく美味しさになります。

 

人参の蒸し煮

①人参を皮ごと千切りにし、厚手の鍋に入れて塩をひとつまみ加えてまぶし3分ほど置く。

②人参から水分が出てきたら弱火にかけて乾煎りし、人参の匂いがしてきたら水を鍋底にすっとあるくらいの少量を加え、フタをして極弱火にして蒸し煮する。

③フタの脇から上がる蒸気がなくなったらフタを開ける。まだ水分がある場合は、フタを開けたまま煮切る。

*目安として人参1/2本に水大さじ2~3、小鍋のフタに蒸気穴のない物がベストです。

いちにち一品「山椒味噌と一升漬け」

 

湯豆腐に山椒味噌(右側)と一升漬け(左側)をのせてみました。山椒の香りと白味噌の甘さにごまを振って香ばしさを。一升漬けは、去年作ったものが冷蔵庫で熟成し、まろやかな辛味となってすごく美味しい。

 

 

山椒味噌は、今月内のこごみのところで紹介していて、一升漬けのレシピは2015年2月13日をクリックしてみてね。青唐辛子が出始めるのは夏だけれど、作って置くと重宝しますよ。

いちにち一品「こごみの山椒味噌添え」

 

春の山菜のひとつ、こごみに山椒味噌を合わせてみました。

 

こごみはアクがほとんどないので塩茹でし、根元の方(変色していたら)を少し切り落とします。

山椒味噌は、山椒の葉を洗ってすり鉢に入れ、すりこ木ですります。葉はすれていきますが、茎の部分が硬いのでピンピン出てくるのでなるべく取ってください。全体がペースト状になったら白味噌を加えてさらにすってから塩をひとつまみ加え、全体をなじませ完成です。

冷蔵庫で一ヶ月ほど保存できます。筍や豆腐、白身の魚、豆腐田楽などいろいろ使えて便利ですよ。

分量は、適量で写真の色を目安にしてね。

いちにち一品「ウルイの辛子酢味噌がけ」

春の山菜のひとつ「ウルイ」アクがなくてさっと塩茹でするだけで美味しい!これに辛子酢味噌をかけました。

 

ウルイ1袋分の辛子酢味噌の分量

白味噌・出し汁(水でも)・酢を各大さじ1ずつ混ぜ、盛り付ける直前に練り辛子を少々混ぜる。

ウルイは塩茹でし、食べやすい長さに切って器に盛り付け、辛子酢味噌をかける。

 

*出し汁で緩めたので味も優しい味になっています。はっきりした味がお好みの場合は、出し汁で緩めずに作ってみてください。辛子以外の調味料は同量なので簡単ですね。

*辛子酢味噌は、薬膳的にみても春の身体に効果的です。菜花やわけぎなどの青菜にもどうぞ。

いちにち一品「筍の白和え」

旬の筍を使った白和え

白和えって・・・すり鉢を出すのがめんどう、すり鉢持ってないし、という方でも大丈夫。ボウルとゴムベラで作っちゃいます。

 

木綿豆腐(軟らかめがおすすめ)1丁を水から茹でてグラリと沸いたらザルに入れ、ペーパーをのせて小さめのボウルに水か重しをのせて水切りする。次に、筍をサイコロに切り、あとは人参50gやインゲン4~5本、ヒジキ煮大さじ2などお好みの具材を用意し、茹でる。

豆腐の水切りは15分くらいでOK、まだ水っぽいならペーパーで軽く絞り、手で崩しながらボウルに入れてゴムベラで練るように滑らかにする。次に、白練りゴマ大さじ1を加えてさらに練ってなじませてから塩小さじ2/3と薄口醬油小さじ1で味付けする。塩はお好みで加減してね。豆腐生地に具材を混ぜて完成。

*写真の白和えの豆腐は硬めの豆腐を使ったのでまるでおから炒めのようになりましたが美味しかったです。

いちにち一品「小松菜と油揚げの煮浸し」

いちにち一品って?

私が日々作っている料理をできるだけ紹介していきます。どれも簡単なものばかりなのでお気軽に試してみてね!

 

小松菜の煮浸しは、皆さんご存知と思うのでポイントを紹介します。

先に小松菜をごま油で炒めてしんなりしたら、出し汁か水を1/2~1カップ加え煮立ったら酒・みりん・醤油を加えて2~3分煮て小松菜に味をある程度なじませてから油揚げを加えてね。油揚げも先に入れると油揚げが醤油などの味を先に吸い取ってしまうからです。

小松菜の他にチンゲン菜や菜花でも美味しいよ。ホウレン草はシュウ酸のアクがあるからそのまま使うのはおすすめできません。

野菜の板麩巻き

 

 

先日作った海苔巻きの具が残っていたので板麩で巻いてみた。

 

板麩は温湯で戻してからダシ醤油で煮含めた。

ダシ醤油の分量の目安は、出し汁1カップに対して醤油が大さじ1、あとは酒やみりんも各大さじ1がちょうど良い。

但し、甘くしたい場合はみりんを増やしてもOK、お好みの甘さにしてね。

 

巻きすも使わずきれいに巻けて楽にできる。お弁当にもおすすめ!

パセリを塩麹で保存

 

パセリを1パック買って使い切れず持て余したことありませんか?

 

冷凍したりパセリペーストを作っておくのもいいですが、パセリを粗く刻んで塩麹を和えておくと色の変色もなく、塩麹の旨みがプラスされて美味しいです。

けれど、このままでは少ししょっぱいので、これをベースにサラダにしたりドレッシングに合わせたり、と使い勝手がよく1週間ほど冷蔵庫で日持ちするのでおすすめです。

 

ビタミンCたっぷりのパセリをもっと活用しましょう。

寒干し大根とこんにゃくの煮物

このレシピをお知らせします。

 

<作りやすい分量>

寒干し大根・・大根1/4本分 こんにゃく・・1/3枚

ごま油・・大さじ1 寒干し大根の戻し汁・・1カップ

酒・・大さじ1 出し醤油・・大さじ1~2

<作り方>

①寒干し大根をさっと洗って水で戻す。

②こんにゃくを下ごしらえして短冊に切る。

③鍋にごま油を熱し、こんにゃくを炒めてからよく絞った寒干し大根を加えて炒め合わせる。

④寒干し大根の戻し汁を加え、やや弱火で煮る。

⑤大根が軟らかく煮えたら、酒・出し醤油を加え落し蓋をして煮込む。

                           ⑥煮汁を少し残して火を止める。

私が去年干しておいた大根を見つけたが、一年経っていたのでダメもとで水にもどしてみるとイケそうだった。そこで、こんにゃくと一緒に煮てみると美味しいのなんの!処分しなくて良かった。大掃除をするとイイことあるね。

春野菜

 暖かくなってきて、ますます野菜が美味しいと感じている。

 

ブロッコリー

甘くて食べ応えがあって、茹でても蒸しても美味しい。

 

カブ

柔らかくて保水力があるので乾いた体を潤してくれる。葉っぱも青菜としていっぱい食べられる。

 

いよかんドレッシング

レモンは果汁だけでOKだが、実も食べる柑橘類は絞らずに果肉ごとすり潰しなどして使いたい。ミキサーにかけてもいいし、フォークの背で粗くつぶしてもいい。これにオリーブオイルなどお好みのオイルと酢・塩・コショウなどで作るドレッシングは春の味がして体が喜ぶ感じがする。

カブの葉と油揚げの煮びたし

カブ、やわらかくてジューシーで美味しい。

カブの葉も同じように美味しい。茹でてお浸しにしたり、お味噌汁に入れたり、炒め物にしたりといろいろに使える。

私のお気に入りは油揚げと一緒に煮た煮浸しだ。カブの葉が煮汁を充分に吸っていて食べるとムニュっと軟らかくジューシー、さらに油揚げがボリューム感を出してくれる。きょうは、クコの実と松の実も合わせてみたよ。

 

レシピを簡単に紹介します。

カブの葉を1袋分、油揚げ1枚、ごま油大さじ1、酒・みりん各大さじ1、醤油大さじ1~2、クコの実・松の実適量。

カブの葉を3cm長さに切り、ごま油で茎から炒め次に葉も加えて炒める。水1/2カップ、調味料を全て加え2分ほど煮て先に葉に味を染みらせてから短冊に切った油揚げとクコの実をのせる。3分ほど煮たら全体を混ぜて火を止め、お皿に盛り付けて松の実を散らす。

美味しくてぺろりと食べちゃいます!

白菜の干し柿ドレッシング和え

リアルタイムで全豪オープンを見る。もちろん、大阪なおみ選手を応援!2セット目にチャンピオンシップポイントを迎えこれで優勝か、と思いきや相手のペトラ・クビトバが強力に盛り返し、3セット目に突入。

 

これで試合が長くなるかも、と思った私は夕飯を作ることにした。パスタを簡単に作り、冷蔵庫でしおれかかっていた白菜をサラダにする。先ず、干し柿1コを手でさいてボウルに入れ、梅酢小さじ1、レモン汁大さじ1、オリーブオイル大さじ2、塩少々加えてドレッシングを作る。そこに刻んだ白菜を加えて和えたら完成。白菜のシャキシャキと干し柿のムニュっと感、甘さが美味しいサラダ。

 

引き続き、パスタとサラダを食べながら観戦し、試合は拮抗しどちらも強かったが、結果なおみ選手の優勝!さらに世界ランクも1位となった。すごい快挙だ、私も元気になった。なおみ選手おめでとう、そしてありがとう。

バターナッツカボチャでポタージュスープ

ひょうたんのような形をしたバターナッツカボチャは、まず形がカワイイ、そしてその名の通りにイメージするとコクがあって濃くて甘いんだろうな・・と思った私はポタージュスープを作ってみた。

 

私がスープを作るときは、メインの食材の味を助ける意味で玉ねぎを合わせることが多いけど、このカボチャはなんてたってバター、ナッツなのだから何も加えずにポタージュにしてみることに。

作り方は簡単、カボチャの皮をむき(硬いので)種を取って適度な大きさに切り、ヒタヒタより少な目の水を加え塩を振って煮る。カボチャが煮えたらミキサーにかけ、回りにくいようなら水を適量加えてピューレ状にする。

カボチャピューレを再び鍋に戻し、塩味を調え、水または豆乳などを加えてお好みの濃度にする。器によそって黒コショウを振る。

 

但し、注意点があり。カボチャ自体が甘いとこの調理法でOKだが、そうでない時は、つまり果肉が水っぽい時は玉ねぎを炒めてから仕上げてね。牛乳や生クリームを最後に使っても美味しくなるよ。明日は冬至、カボチャ料理を作って食べよう!

続きを読む

大根と赤ピーマンのサラダ

簡単な惣菜をひとつ紹介です。

大根の白と葉っぱの緑、赤ピーマンの色でなんとなくクリスマスカラーになってます。

 

大根は、5㎜巾に輪切りにしてから薄切りにし、塩をまぶして少し置きしんなりしたらギュッと絞る。

大根葉は、さっと塩茹でして細かく刻みギュッと絞る。

赤ピーマンは千切りにする。

塩麹大さじ2、オリーブオイル大さじ1~2、レモン汁大さじ1、酢大さじ1~2、を混ぜてお好みの味にどうぞ。

野菜を混ぜ、ドレッシングで和えて完成。

 

野菜の分量は、大根が1/4くらいにあとは彩りに葉っぱも赤ピーマンも大根の3割くらいでOKです。

シャドークイーンのポテトサラダ

シャドークイーンというジャガイモをご存知?

見た目は黒っぽく切ると中は紫色のジャガイモで、どんな味なんだろう???と私は興味津々。調べてみるとこの紫色はアントシアニンで抗酸化作用があるため、ストレス社会の現代人には効果的ね。さらに、アントシアニン成分に酸味を加えると色がきれいに発色する、とうことを思い出した私はサラダを作ることにした。

 

シャドークイーンの皮をむき、適度な大きさに切って茹でてマッシャーで潰し、熱い内に酢かレモン汁を少々(ジャガイモ3コくらいに対して酢小さじ1~2)たらすとたちまち色が変わっていく。ここがポイントね!

あとは、キュウリや玉ねぎ人参などお好みの野菜を加えてマヨネーズ・塩・コショウで味付けする。ちなみにヨーグルトをちょっと加えるとクリーミーになって美味しいよ。シャドークイーン自体の味はジャガイモの味なので、普通のポテトサラダのように味付けして大丈夫!試してみてね。

ゴーヤとツナの和え物

ゴーヤといえば炒める、のが定番だが和え物にしてもイイ感じ。

 

ゴーヤを生で料理するポイントは、いかに青臭さを取り除くか、さらに苦味もまろやかにすると食べやすくなる。その方法は、ゴーヤのワタを取り薄切りにして塩をまぶし、少し置いてから熱湯を回しかけ、触れるくらいに冷めたらよく絞る。

 

材料 ゴーヤ・・1/2本 ツナ・・1/2缶 鰹節パック・・1袋

   塩・・適量 白だし・・大さじ1ほど

作り方

①ゴーヤのポイントの方法通りにゴーヤの下ごしらえをする。

②ボウルに①とツナを油ごと入れ、よく混ぜてから白だしを加えて混ぜる。

③最後に鰹節を混ぜて完成。

*白だしの大さじ1は目安なので、お好みで加減してください。

オクラの木の芽味噌和え

 

山椒の実を買ったら葉もついていたので、葉をすり鉢ですり白味噌を加えて木の芽味噌を作る。

 

オクラをさっと塩茹でし、食べやすい大きさに斜め切りして木の芽味噌と和えてみた。

 

その味は、白味噌の甘さと木の芽の香り、噛んでいるとオクラのヌメリも加わってホントに美味しい。

 

木の芽の代わりに青紫蘇を刻んで白味噌と混ぜてもいいね。青紫蘇はすり鉢ですらずに刻んで使ってね。

生の白キクラゲ

 先日、スーパーマーケットで生の白キクラゲを発見した。黒い方のキクラゲは結構出回っているが、生の白キクラゲは初めて見たので、私は触ってみたい匂ってみたい何か作ってみたい、と興味が湧いて早速購入。

 触った感じは見た目通りぷにゅぷにゅしていて石づきのあたりもぽよんぽよん、匂いは特に無く、とにかく軟らかい。薬膳からみると白キクラゲは美肌にも良いとされているが、このぷにゅぷにゅ感がお肌に作用するのかもしれない。

 

 さて、何を作ったか・・シンプルに料理するのが一番と感じ、ごま油で炒めて白だしで味付けし、ミョウガの千切りをトッピングして完成。あっと言う間にできてあっという間に食べてしまった。白キクラゲ自体に味はほぼ無いので、好みの調味料を使って薄めにすると美味しい。皆さんも入手できたらお試しあれ!

山椒の実を煮る

 山椒の実をやおやで見つけ、早速買ってきて煮てみた。

 

先ずは下ごしらえでアクを取る。

山椒の実を洗って塩を少々入れた湯で1分ほど煮て、ザルにあけ水に晒す。山椒の香りがたまらない、ひと粒かじると口中が痺れてこりゃたまらん!

 

今年は、山椒の実をラッキョウ漬けとぬか漬けにプラスするので、その分は1時間ほどで水から引き揚げる。

写真の山椒は、半日水に晒してから酒・みりん・醤油で煮たもの。鍋に下ごしらえした山椒の実を入れひたひたより多めの水を入れて中火にかけ、沸いたら調味料を加え、弱火にしてフタをせず煮詰める。

このように煮た山椒の実を麻婆豆腐にちょっとプラスするだけで本格麻婆豆腐になる。他にもいろいろな料理に加えてみてね。

続きを読む

ワラビと油揚げの煮浸し

先日、生のワラビが手に入ったので今度は重曹でアク抜きをしてみた。

 

私のやり方

ワラビを洗い、根元を少し切り落とす。大きな鍋に湯を沸かしワラビを入れてひと煮立ちしたら重曹を振り入れ(この時、ワラビが鮮やかな緑色になる)2分ほど煮てワラビをつまんでみてやや硬めで火を止める。くれぐれも煮過ぎないように、ズルズルになってしまうため。*目安はお店で売っているワラビ一束に重曹小さじ2くらい。

そのまま置いて冷ましてからワラビをちょっとかじってみて、まだアクがある場合は水を取り替えて浸しておく。

 

ワラビのアクが抜けたら食べやすい長さに切り、油揚げ、長ネギと共にごま油で炒め、水を100ccほど入れ煮て酒・みりん・醤油で味付けする。やはり、旬の採れたてワラビはすごく美味しい!

とれたて葉付き人参

 

有機農家さんから掘り立ての葉付き人参と採れたてのスナップエンドウ、そして写真にはないけれど新玉ねぎをいただきました。いつもありがとうございます。

 

掘り立てなので人参の葉がピンピンしている。これはすぐに使った方がいいな、と私の定番のふりかけを作った。茎の方は硬いので細かく刻み、葉もザクザク切ってごま油でじっくり炒める。塩を少々振ると良い。葉の水分がなくなりカラカラになったら塩と醤油少々で味付けし、白ごまも加えて完成。冷蔵庫で2週間は充分に保存できる。

サラダや豆腐のトッピングやチャーハンに混ぜたり、ホカホカご飯にかけたりととっても重宝!

それに、ビタミン類は人参の本体よりも豊富に含まれるので人参葉は是非使いたいね。

フキと高野豆腐の煮物

 

春の味のひとつ、フキを高野豆腐と共に煮物にしてみた。

 

まずは、フキの下ごしらえから始めて高野豆腐を戻し、昆布ダシと酒・醤油少々でコトコト煮含めた。

 

写真のフキの色はあまり鮮やかではないけれど、その味はフキ特有の青さと滋味深さで春の味を堪能できた。

 

山菜料理は、アクを取り除くひと手間が億劫な感じがするけれど、いざ始めて手を動かしていると作業に集中してきて気持ちが良くなり、できあがると達成感がありさらに美味しくなりで言うことなし!

フキの下ごしらえの仕方は↓クリックしてみてね。

続きを読む

グリーンピースの含め煮

今、グリーンピースが旬でさやの中で豆がパンパンになっている。実に美味しそうである。

 

そこで、昆布ダシと塩で煮含め最後に薄口醬油をひとたらしで完成。豆が軟らかいので10分ほどで煮あがった。昆布ダシがなければ、昆布を2cm角に切り豆と一緒に煮ればよし。さらに煮る時は豆が煮汁から出ないように紙の落し蓋をすると、豆にシワが寄らずふっくらと仕上がる。今回は彩りに人参も少々加えて煮てみた。

 

グリーンピースの含め煮を口に入れ噛むと、豆がプチンとはじけ青くささの臭みが取れて青い味がする。この味を堪能するならダシは昆布だけでよく、味付けも塩だけでよい。薄口醬油はほんの香り付け程度がよい。

私は、昨夜これに極上の白ワインを合わせて春を満喫した。ワインの紹介はまたの機会に・・。

 

 

新玉ねぎサラダ

新玉ねぎ甘いね~美味しいね。

ということで私は、最近、新玉ねぎを刻んでサラダにすることが多い。ドレッシングは何でもあうけれど、バルサミコ酢を少し加えるとブドウの甘味・酸味が玉ねぎの甘さとちょび辛の良さを引き出してくれてすごく美味しいよ。

 

レシピはだいたいこんな感じ。

新玉ねぎ1コ カラーピーマンなど彩りに適量 

オリーブオイル大さじ2 酢大さじ1 レモン汁大さじ1 バルサミコ酢小さじ1~2 塩・コショウ少々

玉ねぎは薄くスライスし、かじってみて辛いようなら水に少し晒してよく絞る。カラーピーマンは極薄切り(食べやすい!)

ドレッシングを作り、全体を和える。

*写真は、ブロッコリーとグリーンレタス、赤ワインに浸けておいたレーズンをあわせてみました。

 

のらぼう菜と油揚げの煮浸し

先日、八百屋でのらぼう菜をみつけ早速食べてみることにした。これは、アブラナ科なので菜花の仲間だがそれより苦味もなく、ほのかな甘味を感じられる。

 

のらぼう菜は、茎がしっかりしているので葉先と分けて茎の方を炒め煮してから葉先を加えると良い。または、茎だけ先に軟らかく茹でてから加えるとなお、良い。

 

作り方はだいたいこんな感じ。

のらぼう菜1袋 油揚げ1枚 水1/2カップくらい 酒大さじ1

醤油大さじ1~2(好みで) ごま油大さじ1 塩少々

のらぼう菜は茎と葉に分け、茎を3cmくらいに切り、葉はざく切りにする。油揚げは油抜きして短冊切り。フライパンに油を熱し茎から炒め、水を加えて軟らかくなるまで煮てから葉を加え、ひと煮立ちしたら酒・醤油を加えて最後に油揚げを加える。途中、塩を振って味を調えてね。

白菜とコンビーフのサラダ

 

このところ急に気温が上がって暑いくらい、なので根菜よりも葉野菜を生でシャキシャキ食べたくなる。

 

そこで、白菜をスライスしてサラダにすることにして新玉ねぎもプラスし、味のアクセントにコンビーフを使ってみた。これが、淡泊な白菜サラダが玉ねぎとコンビーフですごく美味しくなった。

 

分量はだいたいこんな感じでどうぞ。

白菜1/8コ、新玉ねぎ1/2コ、コンビーフ1/3缶、青紫蘇トッピングに少々、オリーブオイル大さじ1~2、酢大さじ1~2、レモン汁大さじ1、コショウ。

これで2人分くらいかな。コンビーフの代わりに鰹節でも美味しい。

小松菜とシラスの煮浸し

気温があがってくると八百屋の店先に葉物野菜が満載になる。

菜の花・小松菜・ホウレン草・・「あぁ緑の葉っぱを山盛り食べたい」と私のカラダが言うので小松菜の煮浸しを作ることにした。

 

煮浸しには油揚げは定番だけど、ちょうどウチに買い置きがなかったのでシラスを使うことに・・ダブルでカルシウム補給になってイイね。

作り方はだいたいこんな感じ。

小松菜1袋、根元の土を洗い流し3~4cmの長さに切る。フライパンにごま油を大さじ1熱し、茎の方から入れて塩を一振りし炒め、しなってきたら葉とシラスを加えて炒め合わせ、水(ダシ)1/4カップくらい、酒大さじ1を加えて少し煮てから醤油大さじ2くらい(好みの量)加え、全体がしんなりとろりんとしたら完成。小松菜の茎のとろりとした食感がたまらんです。

かつお菜の炒め物

グルッペで「かつお菜」という青菜をみつけ、かつおの味がするのかな?と思い購入してみた。

 

かつお菜はアブラナ科なので、茎も柔らかいし甘さの中に苦味も少しあって春らしい青菜らしい。さらに、旨みが多く含まれるためかつおの出し汁がなくても美味しいということからかつお菜と命名されたようだ。

 

料理は・・・食べやすい長さに切り、茎の方からごま油で炒め(塩をひとつまみ振る)葉も加えてさらに炒め、シラスを加えて酒、醤油で調味して完成。

 

もう、すごく美味しい!ちゅるっとする食感とかつお菜にたっぷり含まれたダシ醤油・・いえいえ、酒と醤油しか入れてないのにまるで出し汁が入っているかのような味わいだった。シラスの他に油揚げや戻したお麩でも美味しいかな、是非、お試しを!

大根葉と油揚げに煮浸し

 

 

島村農園さんから送られた三浦大根の葉っぱが、あまりにも立派でみずみずしくて美味しそうなので早速炒めることにした。

 

細かく刻んで塩を少々振ってごま油で炒め、しんなりしたら水を少し入れて沸いたら酒を加え、醤油で味付けする。大根の葉にある程度味が付いてから、油抜きして細切りにした油揚げを加えて味を染み込ませる。

 

ご飯のお供に、お酒のおつまみに、お弁当にも使えて作って置くと重宝するね。冷蔵庫で1週間は充分に保存可能ですよ。

 

 

紅い大根2種

 最近、紅い大根をよく見かける。同じように見えても全然違い、皮だけ紅くて中は真っ白、中もほんのり桃色・薄紫、中まで深紅・・はたまた紅芯大根ときたらその名の通り切ると中は紅くて皮は薄緑色、と選びがいがある。

 千葉の成田で有機農法をしている島村農園さんから送っていただいた野菜の中に紅い大根が二種類入っていた。中まで紅い大根は紅葉スティック、もうひとつは中は白い大根。早速、紅葉スティックと皮も白い大根を合わせて塩麹の浅漬けを作ってみたら・・なんときれいな色!紅白でめでたいからお正月や他の祝い膳にも使える感じ。これに、酢を加えたら白い大根も紅く染まるので、甘酢漬けにしてもいいな。ポイントは、漬ける前に塩もみして大根をしんなりさせ余分な水分を抜くといいよ。茹でると色が抜けるので生食がおすすめ、お試しあれ。

新種カブ「もものすけ」

 

見てみて、名前の通り桃のようなカブ!可愛らしいですね~

 

これは、赤カブの種類で新種とのこと。最大の特徴は皮を手でむけること。皮に切込みを入れてあとはスルスルとむけ、中から薄い桃色のカブが現れ思わずワーっと声がでます。

 

食べてみると甘くてカブ特有の苦みはなく、シャキシャキした食感なのでサラダがいいね。あとは、甘酢漬けにすると色が鮮やかに変化して面白い。他にマリネや和え物もいいかも。すぐに軟らかくなるので煮物はどうかな?

 

他の写真もご覧ください。

カボチャのバルサミコソースがけ

 

ホックホクのカボチャ、まるで栗のような食感と甘さ!

 

カボチャを角切りにし、塩をまぶしてから少量の水で蒸し煮。バルサミコ酢を火にかけ酢を飛ばし、少し煮詰めたソースをカボチャの蒸し煮にかけたら・・すごく美味しい。

 

あまりに簡単なので特にレシピは作ってないけれど、興味のある方は作ってみてね。

旬!菊の花を使って和え物を

 

 

秋の旬のひとつに菊の花がある。黄色の他に紫色の花もあり、美味しいと評判になっている。そこで、カブとリンゴを合わせてスダチ和えにしてみる。

 

ちなみにこのメニューは、8日の日曜日にプチ薬膳料理教室で実習するので、食べてみたい方はご参加をお待ちしてます(菊は黄色になる場合もあり)。スダチ和えと言っても、スダチだけでなく他の調味料も使い、調理の技もあるのでためになると思います。

 

当日はさらに手作りがんもの「飛龍頭」もあり。これは、是非覚えておくといいメニューでごちそう感が高いのに作り方は難しくない優れものです。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

 

 

0 コメント

紅ずいきの甘酢漬け

紅ずいきの生をお店で見つけたので購入し、甘酢漬けにしてみた。八つ頭の茎の部分で中はフワフワのスポンジ状、皮はしっかりしていてアクが強い。そのため、アク抜きをして使うのが一般的。

 

ずいきを洗い、鍋に入るくらいの長さに切り酢をたらした湯で2~3分茹で、水に晒してから皮をむく。次に食べやすい長さに切り揃え、酢2:水1にハチミツか甜菜糖などお好みで加え、ずいきを漬け込む。酢に漬けると写真のように赤色に発色してキレイ。菊の花をトッピングしてみたよ。

 

ずいきの柔らかさと味の染みやすさを利用して、煮物や炊き合わせ、炒め物などにも使えて便利。炒める時は酢水に晒してから皮をむいて炒めてね。手がかゆくなりやすい方は手袋をするといいよ。

0 コメント

今だけ!生の落花生

 

採りたて、掘りたての生の落花生が出回るのはこの9月ころが最盛期!お店でみつけたので早速購入し、帰宅後さっさと塩茹でした。

 

茹で時間は意外とかかり、中粒サイズで50分ほどかかった。試しに30分後食べてみると、まだ硬いところがありいまいち・・40分後も?って感じで50分後は落花生の甘い匂いがしてきて食べてみると、ちょうどよく茹で上がりその甘いこと!!めちゃ旨だった。外側の殻を割って、中の薄皮ごと食べて食べて・・後ひく美味しさでおやつにお酒のお供に最高。

 

当日に食べた方がよく、残ったら冷凍がおすすめですよ。必ず茹でてから冷凍してね。

0 コメント

天然の「ハナビラタケ」

 

岩手山登山のときに弟が見つけた天然のハナビラタケ。

 

一緒に歩いていた私は自分の足元に注意するのに精一杯で、弟に言われるまで全くわからなかった。

 

登山道から少し外れた森の中、それは白い貴婦人のようなた佇まいヒラヒラをこんもりさせていた。すごく、すごく綺麗で少しの間二人で眺めてから「採らせていただきます」と静かに手の中へ。プルンとした手触りが気持ちイイ。

 

山の恵みに感謝して・・帰ってからの料理が楽しみ!

 

続きを読む 0 コメント

ツルムラサキの梅とろろ和え

皆さん、ツルムラサキはお好きですか?

この野菜は、特有の匂いと味がして苦手な方も多いかも。

そこで、食べやすいように梅と長芋のとろろを合わせて和え物にしてみました。梅の味でツルムラサキの土っぽい味が和らいで食べやすくなります。が、難点は時間が経つと梅の酸でツルムラサキの色が抜けてしまうので、食べる分だけ和えると良いでしょう。

 

<ツルムラサキの梅とろろ和え>作りやすい分量

材料 ツルムラサキ・・1袋 梅干し・・(大)1コ 長芋おろし・・大さじ1

   醤油・・小さじ1

作り方

①ツルムラサキを塩茹でし、水に取って冷ましてよく絞り、4等分に切る。

②ボウルに包丁でたたいた梅干しの果肉と長芋とろろを入れて混ぜ、ツルムラサキを加えて全体を和える。

*とろろと梅干しをよく混ぜるとふわりと泡立ってきて和えやすくなります。

0 コメント

枝豆とえのき茸のおろし和え

 

暑い日にサッパリする一品はいかがですか?

簡単で時短で美味しいですよ。夏の土用のうな重にもピッタリなのでお試しになってみてね。

 

2~3人分

材料 枝豆・・12コ えのき茸・・1/2袋 大根・・5cmほど

   酢・・大さじ1~2 塩・・少々

作り方

①枝豆は塩茹でしてさやから豆をはずす。えのきは石付きを取って3等分に切り、さっと茹でる。大根をすりおろし余分な水分をザルで軽く絞る。

②①をボウルに入れて混ぜ、酢を加えて和え、塩で味を締める。

*酢はリンゴ酢や米酢などお好みでどうぞ。

0 コメント

赤玉ねぎのノンオイルサラダ

お暑うございます。

 

こうも暑いとサッパリとしたもので、身体の暑熱を取ってくれる料理が食べたいね。

そこで、私は赤玉ねぎを大量にスライスし水にちょっとだけ晒してからよく絞ってサラダボウルに盛った。赤玉ねぎは甘味も強いが意外と辛味もありありなので、辛味が苦手な方は水に晒すといいですよ。

そして、ドレッシングは今年の2月に浸けた赤カブのピクルス液のみ!サッパリ食べたいのでオイルはなしにしてモリモリいただきましたぞ。

 

ここで、薬膳をなさっている方は玉ねぎの性は温だから暑熱は取れないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、お腹の中はあまり冷やさない方がいいので私はこれで良し!としました。赤玉ねぎに添えたレタスとトマトは涼・寒なので、これらで熱取りにしました。そう、意識付けすることって大事ですよ!

0 コメント

ぬか漬けで五行説を知る

 暖かくなってきたのでそろそろぬか漬けが食べたくなった私は、冬の間冷蔵庫で休ませておいたぬか床を再び開けてみた。ラップをぴったり貼り付けておいたところはそのままだが、端を少し開けておいたところが白くなっていた(カビではない)のでその部分を取り除き全体を混ぜて味見してみると・・酸っぱい!

 そこで、ぬか床が酸っぱくなった時は辛子粉を入れると良いと昔から言われているので実行してみた。私は、その際に米麹少々と塩も加えて一日置き再び味見すると酸味が抑えられてちゃんと乳酸発酵の味がする。キュウリを漬けてみると旨い!みごとぬか床は再生してくれた。

 

 これを五行説で説明すると、金克木の相克の関係性が当てはまる。つまり、金の辛味が木の酸味を抑制したので酸味が抑えられ、酸っぱさがなくなったということ。

 このように、経験則で行っていることを理論化することは面白いし、何より納得できるのがいいね!

0 コメント

青菜なんでも酢味噌和え

 冷蔵庫の野菜室を見ると・・あるはあるは中途半端な青菜たち。なぜか1本しかないアスパラ、しおれかかったチンゲン菜、春の山菜のウルイ、え~い全部まとめて酢味噌和えにしよう、そうしよう。

 

・・というわけで、全て塩ゆでしザルで冷まして食べやすい長さに切り、酢味噌で和えた。

酢味噌は、白みそ2に対して酢1の割合で混ぜ、塩をひとつまみ加えると味噌と酢の味が立ち、野菜の甘さが引き立って美味しい。

 

 通常、酢味噌和えには砂糖も入れるようだが、私は料理にはあまり砂糖を使わず、野菜の甘さで充分満足している。

 

 この白味噌は自家製で麹の粒々があり、市販の白味噌の滑らかさはないが手前味噌だから美味しいと、これまた自分で満足している。

0 コメント