おみおつけマラソン「山ウドとワカメのお澄まし」

 お店には春野菜がどんどん出始めていて、どれを食べようかと迷ってしまう。今日は、立派な山ウドを見つけたのでお澄ましにしよう。

 

 私は野菜の皮をむかずに使うことが多く、ウドのけばけばも気にせず使っている。薄い斜め輪切りにして、煮てしまえば大丈夫。ワカメと共に煮て、白たまりと塩、醤油少々で味付けし、器によそって水菜を浮かせて完成。ウドをさっと煮るとシャキシャキで、長めに煮るとほっくりしていてどちらも美味しい。

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おみおつけマラソン「なめことワカメの味噌汁」

 今日は雪降りでしたね~。こんな日は、家にいてしんしんと降る雪を眺めているのがいいな・・子どもの頃を思い出した。

 

 さて、いつもは自分の身体に聞いておみおつけを決めるけど、たまには冷蔵庫にも聞いてみないとね。

私「ねぇ、なんかある?」

冷「奥さん、いっぱいありまっせ、早く使わないと傷んでしまうものが・・このなめこなんざぁ今日限りってとこで・・」

私「どれどれ、あ、ホントだ、ヤバっ」

ってことで、昆布ダシとなめことワカメ、ねぎ、味噌、最後に大根のおろし汁も加えて完成。ん~美味い。

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おみおつけマラソン「セロリ葉と塩昆布のお澄まし」

 今日もよく働いてがんばった自分に簡単お澄ましを作る。な~んて、そうでない時も簡単大好きだからよく作るけどね。

 

 鍋に水と塩昆布少々入れて沸かし、人参を加えて煮えたら白たまりと塩少々で味を調え、刻んだセロリ葉を加えて火を止める。セロリの葉は苦味があるので、少し煮るか食べてみてまずいとと感じたら食べないでね。

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グルッペ、くらし塾「味噌作り」の様子

 今日は、グルッペ主催のくらし塾で味噌作りを行いました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

 たくさんの方がお見えになり大盛況!実際に大豆を潰して米麹を混ぜ、ボール状にして容器に投げ入れ表面をならして重しをし、今年の9月いっぱい頃までそのまま寝かせます。途中で天地返しもしないし、カビも出ません。味噌を仕込んでしまえば、後は出来上がるのを待つだけなので初心者の方におすすめですよ。他に、グルッペおすすめの旬野菜と味噌ドレッシング、とろろ昆布とねぎのクイック味噌汁を試食していただき、さらにお話しありで楽しい時間でした。

 次回は、3月にいろいろな乾物の使い方を紹介します。日程などもう少しお待ちください。

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おみマラ「にんにく味噌のクイック味噌汁」

 今日も楽しいお仕事、皆さんと一緒に味噌作りをした。心地よく帰り、数日前に作っておいたにんにく味噌でクイック味噌汁を作る。

 

 汁椀ににんにく味噌とねぎ、刻んだ大根の葉を入れ、熱湯を注いでとろろ昆布を浮かせた。ニンニクの甘さとコクがとっても美味しい、元気になる。

 にんにく味噌は、にんにくの皮をむいて丸ごと揚げ(焦げやすいので注意!)味噌に漬けておくだけでできちゃう優れもの、お試しあれ。

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おみおつけマラソン「もやし当帰スープ」

 今日はまた一段と暖かい。こんな日にポカポカスープもどうかと思ったけれど、先日作った当帰生姜スープがまだ冷蔵庫にあるから食べてしまおう、とリメイクすることに。

 

 残っていたスープを鍋に入れ、もやしを加えて醤油で味を調える。スープカップによそってねぎと青さをトッピングして完成。3分でできた。

 豚肩ロースのダシがいい具合になっていて、寝かせておいた深みのあるスープに変身していた。今、身体中ほんわりしていてとても気持ちが良い。

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おみおつけマラソン「ニラと半熟卵のお吸い物」

 今日も暖かく、春の気配がほんの少しだけ感じられた・・着々と立春に近づいているね!でも、また寒くなるようだから冷えないように気を付けよう。

 

 ニラの旬は春、今日みたいな日はニラが食べたくなる。そこで、ニラ玉のようなお吸い物にする。昆布ダシに酒・醤油で味付けし、卵を落として半熟になったら刻んだニラを加えて火を止める。ニラの甘いこと!半熟の卵は途中で潰して食べました。美味しかった!

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グルッペ「薬膳料理教室~冬~」の様子

 1月23日は、薬膳料理教室を冬メニューで開催しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。

 大寒も過ぎ寒さも厳しい時期なので、古典薬膳の当帰生姜羊肉湯を実習しました。当帰は中薬の部類に入るので、少ない量にして大和当帰という国産のものを使いました。そのため、そんなに味も匂いも強くなく食べやすいスープになりました。羊肉はラムの肩ロースブロックを使いましたが、とても品質の良いものだったためかアクが全くなく、澄んだスープが心地よかったです。あとは、黒豆入りピラフ、人参のシナモン入りマリネ、濃厚ヨーグルト金柑蜜がけ。

実習してみると、スープはただ煮込むだけ、ご飯も鍋炊きで炊飯器より短時間で炊けて、マリネとヨーグルトは前日から準備したので、割とゆとりのある感じが良かったです。

 食べた後から身体がポカポカして、スープのパワーを実感しさらに美味しい!で大満足の内容でした。

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おみおつけマラソン「なめことカイワレのスープ」

 今日は暖かい日だった。

夜はパスタにしたのでおみおつけはスープにする。昨日のなめこがまだ冷蔵庫にあるから使わないとね。

 

 鍋に水とベジタブルブイヨンを入れて火にかけて沸いたら、なめこを加えて少し煮て塩で味を調え、黒こしょうを振って火を止める。スープカップによそってカイワレを浮かせる。5~6分で作る簡単スープ。

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おみおつけマラソン「なめこと菜花の味噌汁」

 もう菜の花が出始めたから、これからちょくちょく登場する予定。菜の花は春だけど、まだ寒いうちから出てくるのは・・身体を温める作用があるからかな。それから解毒や活血、吹き出物などに効果があるので、まさに春に旬なのはうなずけるね。もりもり食べよう!

 

 煮干しダシになめこを入れて煮て味噌を溶き、豆腐と菜の花、ねぎを入れて完成。この時、大根おろしの絞り汁があったからそれも投入すると・・味噌汁が甘くなってすごく美味しい。

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おみおつけマラソン「きのこの豆乳スープ」

 今日は、午後から晴れたけれど冷たい風が吹いて寒かった。帰ったらあったかいスープを飲んでほこほこしよう、と寄り道せずに帰宅する。

 

 鍋に水と玉ねぎを入れて煮て、しめじとエノキとベジタブルブイヨンを加えて沸騰させずに煮る(きのこだからね)。塩で味を調え完成!スープカップによそってカイワレをトッピングする。

 豆乳は最後に加えて煮立てないでね。すると塊ができずにクリーミィーなスープが楽しめるよ。

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おみおつけマラソン「かきたま汁」

 ふわふわ卵のかきたま汁が食べたい・・と思いながら帰ってきた。

 

 もう簡単一番!なので、白たまり(白だし)を使う。鍋に湯を沸かし、わかめと白たまりを入れ、さらに塩で味を調えて卵を回し入れ、ねぎを加える。

 

 美味しいね~。卵を薬膳的に調べると、貧血、口渇に適応し、体力回復、胎児安定とのこと。一日中立ち仕事だったから体力回復させないとね。

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おみおつけマラソン「エリンギととろろ昆布の味噌汁」

 今日は底冷えのする一日だった。こんな日こそ、昨日作った豚の当帰生姜スープが温まって効果的なのに・・ただ温めたら食べられるのに・・どうしても味噌汁が食べたい。しかも煮干しダシのガツンとした味噌汁が。

今日の私には、こっちの方が身体にあっていて温まるのかもしれない。

 

 ということで、煮干しダシにエリンギとねぎ、とろろ昆布で味噌汁を作る。・・・旨い、やっぱりこっちだったんだ、と実感する。

 そろそろ味噌の寒仕込みをする時期なので、また今年も自宅用に仕込むし、各料理教室でも味噌作りやりますよ!!お楽しみに。

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グルッペ「やおやの料理教室」1月の様子

 17、18日はグルッペ主催のやおやの料理教室でした。今年初料理教室!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 見た目は地味な料理ですが、いえいえ頂いてみるとその滋養のある味わいに心落ち着き、奥行きのある感じがすごかったです。玄米粥の優しさ、かぶとがんもの含め煮の汁の美味しいこと、ねぎ味噌の甘さ、おさつまんじゅうのほど良い柔らかさ、皆さんで作った一品は、土曜日に小松菜の柚子和え、日曜日には在来種の大和まなという青菜を柚子和えにしてナッツ類をトッピングしました。

 

 参加者さんの楽しくて美味しかった、という感想は私の次へのパワーになりました。次回は、豆乳ドリアなど洋風メニューです、またまた美味しいですよ。詳しくは「料理教室のご案内」をご覧ください。

 

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おみマラ「豚肉の当帰生姜スープ」

 今日は二十四節気の大寒なので、身体がとっても温まるスープを作った。

 

 豚肩ロースのブロックをたっぷりの水と当帰・生姜・ねぎと共に1時間ほど煮込み、大和芋・里芋・人参を加えてさらに煮て、酒・塩・醤油少々で味付けしてゆり根を加えて煮えたら完成。当帰は効果が強いので少な目に使ったが、大和当帰という国産の当帰だったので香りも味もそんなに強くなく使いやすい。当帰は婦人科の良薬で、貧血、めまい、月経不順、便秘によい。甘味があって美味しい、身体もとってもぽかぽかになった。豚肉には柚子胡椒をつけて食べて、食後のりんごで食べ合わせOK!

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おみおつけマラソン「ホタテとねぎの味噌汁」

 なぜだかホタテが食べたくなって味噌汁にした。青森のお土産にいただいたホタテが丸ごと入った即席味噌汁が思いのほか美味しくて、それが頭の隅にあったのかもしれないが・・。

 

 鍋に水とホタテを入れて中火にかけ、沸いたら弱火にして味噌を溶き、ねぎを加えて完成。貝類ってなんでこんなに美味しいのか!これだけでご馳走味噌汁になった。

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おみおつけマラソン「しめじと青さのお澄まし」

 今日もグルッペの料理教室だった。幸せな時間だった。

心地よい疲労感は、仕事したぞ!って感じで次への活力になる。皆さんに感謝・・。

 

 夜はお澄ましが欲しくなったが、簡単にしたくて白たまり(白だし)と塩だけで味付けし、出し汁は使わなかった。具は、しめじとかぶの葉、ねぎ、青さにしてさっぱりした味、ゴクゴク飲む感覚でいただき身体スッキリ!ごちそうさまでした。

 

 

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おみマラ「豆腐と青紫蘇のクイック味噌汁」

 今日は、グルッペで料理教室だった。明日もあるので、詳しくは月曜日以降にアップします。

 

 仕事から帰って、すごくすごく味噌汁が飲みたくなって・・すぐに欲しいから、いつものクイック味噌汁にする。汁椀に塩昆布少々入れ、味噌を2種類入れ熱湯を注ぎ、さらに豆腐とねぎと青紫蘇を加えて完成。

 美味しい、ほっとする、心が穏やかになる、身体が緩む、楽になった。明日もがんばろうね!

 

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おみマラ「さつま芋団子のクリームスープ」

 今日は、曇り加減が春の気配をほんの少しだけ運んできた感じだった。これから大寒を迎えるというのに・・でも明日から土用に入るから、こんな日もあったりなかったりになる。体調を崩さないように気を付けよう!

 

 さつま芋と上新粉で団子を作ったので、クリームスープに入れて食べた。ほんのり甘くて美味しい、お腹から力が湧いてくる感じが嬉しい、ごちそうさま。 

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おみおつけマラソン「豆腐と青さの味噌汁」

 今日は1月15日で小正月、私が子どもの頃はまたしてもお正月気分を味わる日だった。お正月ほどハレではないが、ちゃんとお餅を搗いて近所にお裾分けをし、この日はゆっくりと落ち着いた小さなお正月といった風情。三が日が忙しいお母さんたちのお正月だったのかもしれない。

 小正月と言ってもお餅があるくらいで、食事はケの日だったような気がする。

 

 なので、ご飯に味噌汁を付けた。豆腐と煮大豆、青紫蘇、青さ、おろし生姜、味噌のポカポカ味噌汁!

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おみおつけマラソン「牡蠣と赤人参のスープ」

 なんだ、この赤いスープは?大丈夫か!

と思うかもしれないけれど、この赤は皮の部分が赤い人参から出た色で、最後に柚子の絞り汁をほんの少々加えただけで色が鮮やかになった。生姜も入れたのでスッキリとした味のスープになった。

 

 鍋に水と斜め切りした赤人参、生姜の千切りを入れ中火で煮る。酒・白だし・醤油少々で味付けし、牡蠣を加えてさっと火を通し、柚子汁少々加えて完成。

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おみマラ「人参と下仁田ねぎとわかめの味噌汁」

 またしても下仁田ねぎを使う。

煮干しダシに人参と大根を入れて煮たら、塩抜きして切ったわかめを加え、味噌を溶いて下仁田ねぎを加え、沸騰直前で火を止める。フタをして少しおいてから汁椀によそる。

 

 冬のねぎは、火を通すとトロ~リと甘くなって美味しい。下仁田ねぎの醍醐味は、厚く切って鍋物やすき焼きがいいかもね。よし、明日は鍋にして下仁田ねぎをいっぱい入れよう。

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おみおつけマラソン「豚バラと下仁田ねぎのスープ」

 下仁田ねぎが美味しい時期になった・・あのトロトロ感がたまらなく美味しい。そこで、豚バラと一緒に煮てスープにする。

 

 鍋に人参、豚バラ、下仁田ねぎの白い部分を入れコトコト煮て、アクを丁寧にすくい取る。さらにねぎの青い部分を加え、酒、白たまり(白だし)、塩で調味し完成。美味しいね~~、身体もあったまって幸せなのだ。

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グルッペ「薬膳食養講座」5回目の様子

 昨日の11日は、グルッペ主催の薬膳食養講座でした。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。


 写真は、講座でお出ししたおやつです。「ゆり根団子の金柑シロップと黒豆添え」黒豆は腎を強化し、金柑は気の巡りを良くし、ゆり根は精神安定、はちみつは肺を潤しお通じを良くする効果があるので、今の時期にぴったりです。講座の途中にこのおやつでエネルギー補給し、後半もバッチリでした。

 そして、内容は・・

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おみマラ「セリの切り和え味噌と黒豆の味噌汁」

 今日は、グルッペで薬膳食養講座だった。詳しくは明日アップすることにして、夜は新年会で気持ちよく飲んで帰りがつい遅くなってしまった。そこで、例のクイック味噌汁にする。

 

 汁椀に塩昆布と黒豆(味付けなしの煮汁も少々)、セリの切り和え味噌を入れ、熱湯を注いで完成。飲んだ後の味噌汁ってこんなに美味しかったのね。

 

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おみおつけマラソン「パセリたっぷりスープ」

 身体を浄化したい!ってよく言ってるような気がするけれど・・とにかくさっぱりさせたい。そこで、パセリを山盛り使ってスープを作った。

 

 鍋に水とベジスープの素を入れて、沸騰したら中火にしエノキ茸を加え、塩で味を調えてみじん切りにしたパセリを加え、火を止める。

 パセリの効能は、発疹、食欲不振、胃もたれ、によく、発汗や美肌作用がある。さらに、身体を温めてくれるので冬でも使えるのが嬉しい。あ~~さっぱりした。

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おみマラ「三浦大根とセリの切り和え味噌汁」

 お正月の松の内も終わり、すっかり日常に戻って仕事も本格始動。おみおつけも日常のケの感じになって、それはそれで落ち着くね。

 

 今日は、私の大好きな三浦大根を使った。三浦大根は年末しかお店に出回らないのがちょっと悲しい、けど農家が高齢化している今、あの重い大根を収穫するのは骨が折れるでしょうね・・。

 煮干しの出し汁に三浦大根を短冊に切って加え、煮えたら昨日のセリの切り和え味噌を加え、豆腐を加えて沸騰直前で火を止めて完成。しみじみと美味い。

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おみマラ「セリの切り和えクイック味噌汁」

 お雑煮に使っていたセリがあれよあれよと萎れていく。

そこで、細かく刻んで味噌も一緒に包丁でたたいて味噌和えを作っておくと、1週間は充分イケる。味噌に和える野菜は香味野菜なら何でもOKで、三つ葉やねぎ、青紫蘇に生姜も混ぜるとさらに美味しい。お試しあれ。

 

 今日は、よく働いて帰りも遅かったので例のクイック味噌汁にする。作っておいたセリの切り和えを汁椀に適量入れ、熱湯を注いでとろろ昆布を浮かせる。とっても美味しい、身体がじんわりと温まってきて幸せ。

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おみおつけマラソン「とろ~り蓮根スープ」

 冷蔵庫の中にもうすぐでアウトになりそうな蓮根発見!

これを使ってスープを作ろうってことで、蓮根をすりおろしたスープに決めた。

 

 鍋にみじん切り玉ねぎとオリーブオイル、塩を振りじっくり炒める。一旦火を止め、蓮根のすりおろしを加えざっと混ぜたら、水とベジスープの素を加え少し煮る。とろみが出たら塩で味を調え、器によそってローズマリーと豆乳で絵を描き完成。蓮根は、火を加えると自然なとろみが出てとろとろでとっても美味しい。身体も温まった。

 

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玄米の七草がゆ

 今日は、七草がゆをいただく日ですね。私は、玄米でお粥を炊き七草を刻んで混ぜました。人参のぬか漬け付きです。

 

玄米粥(4人分)

《材料》 玄米・・1カップ 水・・5カップ 

 塩・・小さじ1/3 七草・・適量

《作り方》

①玄米を布で拭き、圧力鍋で乾煎りして2~3粒はぜたら一旦、火を止める。

②水と塩を加え、フタをして中火にかけ、圧がかかったら極弱火にして40分炊き、火元からおろして10分ほど蒸らす。

③圧力鍋のフタを取り、少し煮て水分を吸わせてから刻んだ七草を加えてさっと火を通す。

④器によそってごま塩を振る。

*玄米は乾煎りすると香ばしくなって美味しい、そのために洗米せず布で汚れを拭き取るだけでOK。

*玄米を乾煎り後は、鍋がかなり熱くなっているので水を加える時、火を止めて静かに注ぐ。

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さっぱり赤大根の酢の物

 この大根は、皮の部分が赤く中は白く紅白を表現することができて、おめでたい感じがします。

 

 大根を銀杏切りにして軽く塩をまぶし、しんなりしたらよく絞る。リンゴ酢で和え、カイワレ大根を混ぜて完成。

 私の日常のケの日のお惣菜って、こういうのが多く簡単過ぎてレシピってほどでもないのです。今日はこの酸味でOkでしたが、足りない時はレモン汁や柚子汁などを加えますよ。大根の赤とカイワレの緑がとてもきれい、見た目に鮮やかな一品になりました。

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おみおつけマラソン「ゆり根たっぷり味噌汁」

 胸が急に苦しくなってモヤモヤして「う~~~~、どうしよう。そうだ、ゆり根を山盛り食べよう」と思い、味噌汁に入れた。一人分にゆり根を1/2コ入れてほぼ煮溶かし、味噌を溶いて汁椀によそってカイワレ大根を散らす。

 

 いつも思うが、食べ物の効能は症状がある時に食べないとよくわからない。たとえば、今回のゆり根は煮るとお芋みたいにほんのり甘くて美味しい、としか通常は感じないが、胸がモヤモヤの時に食べると次第にモヤモヤ感がとれてすーっとする。精神安定によいというのが実感できる。

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おみおつけマラソン「牡蠣とミルクのスープ」

 今日はいっぱい歩いた、からか牡蠣がすごく食べたくなって、もっとミルク感が欲しくて牛乳も使った。食べたらぐんぐん元気になった感じ・・どうしてかな?そこで調べてみた。牡蠣は、動悸、不眠、貧血によく、神経を鎮めて体力を増強してくれる。牛乳は、便秘、美肌、体力回復してくれるとのこと。やはり、歩いて疲れたからかな。


 鍋に水とベジスープの素を入れて沸かし、玉ねぎとエノキを加えて煮えたら牡蠣を加えてさっと火を通し、最後に牛乳を加え、塩で味を調えて完成。美味い!

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おみマラ「お雑煮その1の作り方」

 12月31日にアップしたお雑煮その1をまた作った。夫の方の博多風であるが、本来は焼きあごのダシ汁にブリを加え、おつお菜(高菜の仲間で茎がカツオの味)、丸餅、かまぼこ、里芋、人参、大根など具沢山で作る、らしい。

 私は、お姑さんに教わったのだが義母は東京人なので、かなりアレンジしている、とのことだった。

 

 カツオダシにブリ、セリか三つ葉、丸餅、かまぼこ、なると、伊達巻、生椎茸、ごぼう、蓮根、柚子、味付けは酒・みりん・醤油・塩で最高に美味しいお雑煮ができた。31日と見た目はあまり変わらないが具を少し変更。

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おみおつけマラソン「なめことしめじの味噌汁」

 昨日までお雑煮三昧だったので、さすがに飽きてきた。ご飯が食べたくなった、ということは付けるものは味噌汁がいいなってことでおみおつけは味噌汁にする。

 

 昆布と椎茸ダシが冷蔵庫にあったので、鍋に入れて温め、なめことしめじを入れて沸騰させずに煮て味噌を溶く。汁椀によそって小ねぎを散らす。

お雑煮もいいけど、味噌汁のケの感じは圧倒的だと思う。毎日食べても飽きないのは味噌汁なんだと実感した。

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おみおつけマラソン「お雑煮その3」

 今日は、マクロビオティック仕様のお雑煮を作る。昆布と干し椎茸で丁寧にダシをひき、酒と塩と醤油で味付けしたお澄まし。発芽玄米餅を焼いて器に入れ、花型人参、蓮根、絹さや、セリ、柚子皮を飾ってお澄ましを注ぎ入れて完成。

 

 発芽玄米餅のパワーは強い、食べると底力が出てくる感じがする。また、それぞれの素材の味が活きていて身体の深いところに届き、滋味あふれるお雑煮だ。この料理方法を学び、得とくできたことは私の喜びである。

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おみおつけマラソン「お雑煮その2」

 新年明けましておめでとうございます。2015年が始まりましたね。私の今年の抱負は「基本を大事にする」です。何事にも共通すると思いますが、料理でも基本をしっかり押さえておけば応用も効くし、シンプルで美味しい味を出すことができると思っています。

 今年もよろしくお願いします。このおみおつけマラソンもやり抜くぞ!の意気込みでいきます。

 

 今日は、予定変更して私の実家のお雑煮を作った。子どもの頃は、あまりお雑煮が好きでなかったので何が入っていたかよく覚えてないが、鶏ガラでダシをとっていたのは覚えている。醤油味で鶏肉と大根、人参、椎茸、ねぎ、焼いた餅などの具だったと思う。今日は、ねぎのかわりにセリと柚子の千切りをのせた・・とっても美味しかった。

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