秋のベジタブルメニュー

玄米菜飯、おでん、きんぴらごぼう、ねぎ味噌、たくあん、スイートポテト
玄米菜飯、おでん、きんぴらごぼう、ねぎ味噌、たくあん、スイートポテト

 

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 このサイトは、身近な食材で作る薬膳料理や日本の伝統食、マクロビオティック料理を提案する料理教室をご案内しています。また、ブログでも簡単なメニュー提案をしておりますのでどうぞご活用くださいませ。

 


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いちにち一品「甘酒入り玉子焼き」

 

今、マイブームは玉子焼きに甘酒を入れること。

甘酒のほのかな甘さはもちろんのこと、甘酒が卵と合わさって油で焼くと不思議な味わいになります。なんとも言えず美味しくて結構作ってますよ。

 

玉子焼きの分量は、卵1コにつき甘酒が大さじ1くらいで味付けは塩ひとつまみだけ。醤油でも作ってみたけれど甘酒の良さがあまり活かされなかった感じでした。良かったら作ってみてね。

 

そうそう、おうちに計量スプーンがない場合は、小さじはティースプーンで大さじはカレースプーンでなんとなく代用できます。

今日のランチ

私はこのところ、玄米が食べたい、が続いてます。

 

圧力鍋で炊いた玄米ご飯と白菜の豆乳スープ、根菜とがんもの煮しめ、切干大根の味噌煮、ねぎ味噌、キュウリのぬか漬け。

 

とっても美味しくて、私的にはかなり満足度が高いので身体が求めていた食事だったと思います。

 

料理を作りながら思うのは、基礎は大事だなということ。それは、料理に限らずなんでもそうですが、基礎がしっかり身についているといろいろと応用ができますよね。

私がマクロビオティック料理を習い始めた頃は、このような料理を作るのにすごく時間がかかり、味も今ほどでもなかった感じでした。理論が先走って味は二の次だったかも、でも今は理論も基礎も作る手もひとつになって自分でも楽に料理を作ることができるようになりました。それが嬉しいです。

ミモザの青虫たち引越し

 

2週間ほど前にミモザについた青虫のことをブログにアップし、その後、毎日青虫の様子を観察していました。

 

さすがに青虫の数が増えたので1週間後、私は意を決して割りばしで青虫をやっとの思いでつまみ、オレガノの群生に移動させやれやれと思っていたら・・

 

今朝、ミモザを見るとまたもやたくさんの青虫はいて結構デカい!写真ではよくわからないけれど6匹ほどいます(苦手な方ごめんなさい)。

青虫を割りばしでつまむのは少し慣れたので、今朝は大勢オレガノ宅へ引越しさせ、ついでにミモザも少し切り取り置き土産にしました。

作業をしながら鳥が見つけて食べてくれたらありがたいな、と思ったけれどミモザと青虫があまりに同化しているから見えないのかもね。