梅雨の薬膳

黒豆と人参の炊き込みご飯、ワカメと生姜のスープ、豚の梅肉巻き(キュウリ・人参)、ラッキョウのひふみ漬け、キュウリのぬか漬け、緑豆白玉しるこ
黒豆と人参の炊き込みご飯、ワカメと生姜のスープ、豚の梅肉巻き(キュウリ・人参)、ラッキョウのひふみ漬け、キュウリのぬか漬け、緑豆白玉しるこ

 

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 このサイトは、身近な食材で作る薬膳料理や日本の伝統食、マクロビオティック料理を提案する料理教室をご案内しています。また、ブログでも簡単なメニュー提案をしておりますのでどうぞご活用くださいませ。

 


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ホーム写真「黒豆と人参の炊き込みご飯」

梅雨の薬膳「黒豆と人参の炊き込みご飯」

 

黒豆の甘さに人参がアクセントとなり、全体的にほんのり甘めのご飯です。黒豆は浸水させずに使います。

 

料理ポイント

黒豆を乾いた布巾で拭いて汚れを取り、乾煎りしてから炊飯器で炊けるので浸水の手間が省けます。

薬膳ポイント

黒豆は身体を冷やさず、利水効果に優れるため梅雨寒の頃のむくみ取りに良く、さらに血を補って巡らせ、脾の働きを助けてくれます。人参は、脾の働きを助けて血を補うため黒豆とダブルの効果になり、梅雨(長夏)には最適の使い方です。

ちなみに、長夏は夏の終わりの蒸し暑い頃を表すため、その頃にも同様に使えます。

 

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ホーム写真「梅雨の薬膳」

ホーム写真を梅雨の薬膳に変更しました。

 

日本の梅雨は、蒸し暑くジメジメとして身体が重だるくなりがちです。薬膳の本家である中国では、このような気候は夏の終わり頃になるため長夏と呼びます。そこで、日本の梅雨は長夏と同じ薬膳内容でメニュー提案をしました。

 

梅雨は、蒸し暑さのため身体の中に湿気がたまりやすくむくみとなり重だるい感じになります。そこで、利水効果のある食材を選び、脾胃の働きを助ける薬膳にしますが、利水効果の食材は身体を冷やすものが多いため、梅雨寒の時は黒豆など身体を冷やさない食材を選ぶことが大事です。また、梅干しやラッキョウなど日本の伝統食も取り入れてさっぱりとした味付けにし、食べやすいようにしました。

全てが美味しく、とても元気になりますよ。レシピは明日以降、随時ブログにアップいたします。

 

野菜作り日記「トウモロコシの穂が出始める」

風に倒れそうになりながらもしっかり自立したトウモロコシの穂が出始めた。穂先を見ると黒い粒々が動いているではないか!さらに目をこらすとちっちゃいアリがうろうろ行列している。なんだ、アリか~と思ったけれど、アリのエサがそこにあるからこんなに行列しているのでは?と思い調べてみた。すると、砂糖や蜜などの甘いものはもちろん、虫の死骸なども食べる肉食でもあるとのこと。まぁ、蛾の幼虫じゃないからいいか、と様子をみることにした。

一方、不織布を突き破る勢いのつるなしインゲンも順調に生長している。それから、トマトやナスも毎日のように食卓にのぼり食べ放題だ。もう、サニーレタスは株ごと収穫しておしまいにした。この数週間、サニーレタスをいっぱい食べた。美味しかった!

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