春の薬膳

発芽玄米ご飯、菜の花の味噌汁、煮しめ、山ウドとワカメの酢味噌和え、クレソンとルッコラと黒豆のサラダ、フキ味噌、漬物
発芽玄米ご飯、菜の花の味噌汁、煮しめ、山ウドとワカメの酢味噌和え、クレソンとルッコラと黒豆のサラダ、フキ味噌、漬物

 

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 このサイトは、身近な食材で作る薬膳料理や日本の伝統食、マクロビオティック料理を提案する料理教室をご案内しています。また、ブログでも簡単なメニュー提案をしておりますのでどうぞご活用くださいませ。

 


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フキと高野豆腐の煮物

 

春の味のひとつ、フキを高野豆腐と共に煮物にしてみた。

 

まずは、フキの下ごしらえから始めて高野豆腐を戻し、昆布ダシと酒・醤油少々でコトコト煮含めた。

 

写真のフキの色はあまり鮮やかではないけれど、その味はフキ特有の青さと滋味深さで春の味を堪能できた。

 

山菜料理は、アクを取り除くひと手間が億劫な感じがするけれど、いざ始めて手を動かしていると作業に集中してきて気持ちが良くなり、できあがると達成感がありさらに美味しくなりで言うことなし!

フキの下ごしらえの仕方は↓クリックしてみてね。

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豆腐白玉団子のフルーツ添え

2~3日前の寒い日に、私は突如お餅が食べたくなりウチにあった白玉粉でお団子を作ることにした。木綿豆腐も冷蔵庫にあったから白玉粉を水でなく、豆腐をもみ込んでこねてお団子にした。

 

作り方は、白玉粉に木綿豆腐を水切りせず加えてよく混ぜてこね、お団子状に固まるくらいの生地にしてたっぷりのお湯で茹でる。お団子が浮き上がってきてもすぐにはすくわず、一回り大きくなるまで茹でると中心まで茹で上がる。お団子が茹で上がったら水に取り、冷めたらザルで水を切りフルーツやあんこを飾る。分量は適当で良いが、ひとり分の白玉粉は20~30gを目安にするといいかな。豆腐は混ぜながら加えると大丈夫。

 

私がお餅を食べたくなったのは、身体を温めたかったからだろう。おかげでポカポカと落ち着いた。

グリーンピースの含め煮

今、グリーンピースが旬でさやの中で豆がパンパンになっている。実に美味しそうである。

 

そこで、昆布ダシと塩で煮含め最後に薄口醬油をひとたらしで完成。豆が軟らかいので10分ほどで煮あがった。昆布ダシがなければ、昆布を2cm角に切り豆と一緒に煮ればよし。さらに煮る時は豆が煮汁から出ないように紙の落し蓋をすると、豆にシワが寄らずふっくらと仕上がる。今回は彩りに人参も少々加えて煮てみた。

 

グリーンピースの含め煮を口に入れ噛むと、豆がプチンとはじけ青くささの臭みが取れて青い味がする。この味を堪能するならダシは昆布だけでよく、味付けも塩だけでよい。薄口醬油はほんの香り付け程度がよい。

私は、昨夜これに極上の白ワインを合わせて春を満喫した。ワインの紹介はまたの機会に・・。