秋の薬膳

白キクラゲと落花生の炊き込みご飯、山芋とナメコのスープ、蓮根のオートミールはさみ揚げ、カボチャの塩蒸し煮、キュウリのぬか漬け、杏仁豆腐
白キクラゲと落花生の炊き込みご飯、山芋とナメコのスープ、蓮根のオートミールはさみ揚げ、カボチャの塩蒸し煮、キュウリのぬか漬け、杏仁豆腐

 

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 このサイトは、身近な食材で作る薬膳料理や日本の伝統食、マクロビオティック料理を提案する料理教室をご案内しています。また、ブログでも簡単なメニュー提案をしておりますのでどうぞご活用くださいませ。

 


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今年の味噌、完成

 

今年の2月に寒仕込みした味噌が完成しました。

 

グルッペ荻窪店で味噌作り教室にご参加された方、詳しくご覧になりたいかたは2022味噌作り教室を見てね。

 

これは、私が自宅で仕込んだもので大豆と米麹を1㎏ずつです。出来上がると約2倍になるので4㎏ほどの分量になります。

私は、毎年味噌を仕込んでいますが、年々美味しさが増してくる感じで満足しています。

 

一度、味噌作りをしてその美味しさが解ってしまうと止められなくなりますよ。

 

また、来年もグルッペ荻窪店で開催予定なので手前味噌を作ってみたい方は、参加してみてね。

詳しいお知らせは年明けにアップしますのでお待ちくださいませ。

「ゴーヤとパプリカのチャンプルー」いちにち一品

 

 10月に入り、空気は乾燥してきて過ごしやすくなりましたが、まだ暑さが続いていますね。ゴーヤは夏野菜だけど、まだ食べたい感じがするのでチャンプルーにしました。

 

冷蔵庫の中にあるもの、パプリカ・蓮根・玉ねぎなど野菜の端っこも一緒に炒めて彩りよく仕上がり、味も美味しくできて大満足です。

レシピというほどでもないですが、ご参考にどうぞ。

ゴーヤは中サイズ1本を半月切りにして塩をまぶしておく(苦味が和らぐ)、他の野菜は薄切りにして食べやすく。ごま油で玉ねぎから炒め、ゴーヤなど野菜を炒め合わせて酒を振り白だしで味つけする。最後に溶き卵を加えて半熟状態で火を止める。

ゴーヤは体内に残っている夏の内熱・水分を取り去ってくれます。

今が旬「生の落花生」

 

落花生の収穫は秋で、ちょうど今頃が旬。

 

これは、おおまさりといい落花生の中で1番大きいサイズだ。収穫したらよく洗って殻ごと茹で、殻をむき塩をふって薄皮ごと食べる。ホクホクとした食感と豆の甘さが美味しい!

 

おおまさりの茹で時間は、20~30分くらいだと軟らかくホクホクになる。けれど、硬めがお好みならもっと短い時間でもOKなので試しに食べてみて茹で時間を決めてね。

生の落花生を茹でてそのまま食べる他に、粗く刻んで醤油などで味付けし和え衣にしたり、いろいろな料理に使えるのでおすすめ。

この時期だけの生の落花生をお楽しみください。