冬の薬膳

さつま芋と松の実の炊き込みご飯、キノコのスープ、栗入りレバニラ炒め、ホウレン草と菊の花の酢麹和え、リンゴとクルミのハチミツ和え
さつま芋と松の実の炊き込みご飯、キノコのスープ、栗入りレバニラ炒め、ホウレン草と菊の花の酢麹和え、リンゴとクルミのハチミツ和え

 

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いちにち一品「はらこそぼろ」

 

タラのはらこでもう一品、鶏卵と合わせてポロポロに炒め、そぼろを作ってみた。最後に青のりも加えたのでその風味とたまご感で美味しいそぼろに、ご飯にかけて召し上がれ。

 

そぼろの作り方は、タラのはらこ1腹に対して鶏卵1コ(ふわりとさせたい場合は2コでもOK)に白だし、青のりを適量。

はらこは皮に切込みを入れて中身を絞り出す。卵を溶いて白だしを少し濃いめに加えて混ぜておく。フライパンになたね油を熱し、先にはらこを炒めながらほぐし、次に溶き卵を加えてポロポロに炒めたら最後に青のりを加えて混ぜて完成。

ご飯にのせたりサラダなどのトッピングにしたり、いろいろ工夫してみてね。

いちにち一品「甘栗の中華風炊き込みご飯」

先日母が、今年は栗ご飯を食べなかったな~としみじみ言うので栗ご飯を作ることにした。

実は、こっちにいると栗は買うものではなく山で拾うか知り合いが持ってきてくれたりするので、どうも私は買う気になれずにいたら栗の旬はとっくに過ぎていた。

そこで、お手軽な甘栗を使うことにしたが、それだけでは旬の栗のような存在感がないかな、と思って他の食材も加えて中華風にしてみた。そして、この日の夕飯メニューは栗ご飯に水餃子を合わせて全体的に中華風に、美味しかったよ。

 

<甘栗の中華風炊き込みご飯>4人分

材料 うるち米・もち米・・各1合ずつ(合計2合) 酒・・大さじ1 オイスターソース・・小さじ2 塩・・小さじ1/2

   醤油・・大さじ1 鶏ガラスープの素・・小さじ1/2 ごま油・・小さじ2 

   むき甘栗・・100g エリンギ・・1本 蓮根・・小1/2節 生姜・・1片 松の実・・大さじ1

作り方

①うるち米ともち米を合わせて洗い、30分ほどザル上げする。

②エリンギは縦4等分に切ってからサイコロ状に切り、蓮根もサイコロ状に切る(アク抜きはしなくてよい)。生姜は千切りにする。

③炊飯器の内釜に①の米を入れ、調味料を全て入れてから目盛りまで水を加える。その上に具材をのせて炊く。

④炊き上がったら全体をさっくりと混ぜる。

*最後に混ぜる時、栗が崩れないようにさっくりと混ぜてください。

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美味しいコーヒーでホッと一息

 

私たちは何かを超えた・・そう、すごく大事な何かを。

 

私と母の強すぎる結びつきは、それぞれの生き方の課題をクリアするためのものだったと解った大きな出来事があった。

今、私と母は介護する側とされる側の立場だが、その日々の実情の奥にある真理めいたものを掴み取ることができたと私は確信している。

私は母に、この件に関して聞いてないので(聞くすべもないけれど)どうかはわからないが、母は心身ともに調子が良くなってきたので無意識のうちに掴み取っていたのでは、と。

 

私は、この数か月いろいろあってストレスフルの時もあったけれど、今はとても心穏やかだ。何かを超えた充実感に包まれていて嬉しい。

 

 

こんな時は、美味しいコーヒーが飲みたくなる。新聞に載っていた情報から検索して、盛岡一高の近くにあるNagasawaCOFFEEに行ってきた。

このお店は、店内でコーヒー豆を焙煎しているので居ながらにしてコーヒーの香ばしいかおりに包まれ、とても心地良い。そして、コーヒーを口に含むと苦味の他、隠れた味がひょいと出てきてコーヒーそのものの美味しさを堪能できた。

セットメニューにケーキもあったのでそれを頼んだが、ケーキに合わせたコーヒーだったので両方とも美味しく、大満足だった。