イタリアンのベジタリアンメニュー

カポナータ・ヒエのクスクス添え、グリッシーニ、キドニービーンズのサラダ、メロンとバナナのデザート
カポナータ・ヒエのクスクス添え、グリッシーニ、キドニービーンズのサラダ、メロンとバナナのデザート

 

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グルッペのくらし塾で今年仕込んだ味噌

今年の2月にグルッペのくらし塾で味噌を仕込みました。ご参加いただいた皆さま、そろそろ味噌を開け頃ですよ。え?もう開けた?そういう方も大丈夫です。

 

写真の味噌は、ヒヨコ豆で少量仕込んだものなのでタッパーの底の方にある感じです。表面を見ていただくと全くカビてないのがわかりますね。味見をするとまだ塩が立っていてしょっぱい感じがしますが、味噌自体はしっかり出来上がっています。

味噌がこのような状態になったら、ちょうど良い容器に移し替えて冷蔵庫(野菜室がいいかな)に入れ、低温で熟成させていく感じです。すると、塩もまろやかな味になっていきますよ。

 

お味噌汁もこの味噌ならダシ要らずで、ネギなどの薬味と味噌をお湯で溶くだけ!最高です。

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たまにはリフレッシュ

私は、母のお世話のために実家に来てから3週間ほど経った。初めのうちは母との距離感を掴むのに戸惑ったりしていたが、やっとお互いの楽なペースを見いだした。このところ、二人ともよく笑うようになって良い感じで楽しくやっている。もちろん、日常的にいろいろあるがあまり気にしないようにしている。

 

さて、母がデイサービスに行った先日、私は盛岡市内に用事を済ませるために出かけた。盛岡は、私が高校時代を過ごした懐かしい場所。市内を歩き回っていると「ア・ラ・モンタン」と書いた旗がお店の前にあって、あ、辛いスープパスタだ、と一気に記憶がよみがえった。かなり前に、友人に連れられて行った時は、今の場所でなく池のほとりにお店がありすごく辛くて私は食べきれなかった。そこで、リベンジとばかりにお店に入り、ア・ラ・モンタンを注文。ほどなくしてやってきたそれは、トマトスープに太麺、ベーコン、粉チーズなどがガラスの器にたっぷりと盛られている。私は、以前の辛い記憶があるのでスープからそっと口に運んでみると・・あれ?そんなに辛くない!イケる、と思って麺を食べてみるとあまりの熱さにビックリ!そして、いつまでも熱々なのでゆっくり食べ進めた。今回は、スープも飲み干して完食し、リベンジ成功。

帰りは、盛岡駅にあるレストランで田野畑村のソフトクリームを食べた。田野畑村は酪農が盛んなのでフレッシュミルクで作るソフトクリームはコクがありながらさっぱりしていていくらでも食べれられそう・・大満足でリフレッシュできた。

 

岩手の三大麺は、わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺が有名だけど、なにしろみんな麺好きなので他にもいろいろあり、ア・ラ・モンタンもそのひとつだと私は思う。三陸の方には、海産物がたっぷり入り塩味の磯ラーメンもあるし、醤油味のいわゆるシナ蕎麦と言ってた頃のような釜石ラーメンというのもある。岩手にいらした際には、いろんな麺を堪能して欲しい。

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いちにち一品「ホウレン草ともってのほかのエゴマ和え」

エゴマの油は、血液をサラサラにするヘルシーオイルとしてご存知の方も多いはず。が、福島の会津では昔からある伝統野菜のようだ。エゴマを食べると十年長生きするといういわれから会津では「じゅうねん」と呼ばれている。

 

エゴマの見た目は、白いごまのようだがシソ科の植物でごまとは別物。確かに、エゴマを持ってみるとサラリとして軽くこれから油が取れるのか?と思ってしまう。

エゴマを煎る時は煎り過ぎにご注意を。エゴマは、軽いので私はつい煎り過ぎてしまい、風味が損なわれてしまった。すごく繊細に仕上げると良い。と言っても鍋などで煎り始め、パチパチとはぜ始めたらもう火を止めるとOK。粗熱を取ってすり鉢で擂ると良い香りがして、それだけでご馳走感が出る。エゴマの実は、物産展や自然食品のお店で購入できるのでどうぞお試しを!

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