料理教室、再開のお知らせ

 コロナの自粛が解除になり、用心しながらも料理教室を再開することにしました。

皆様、お元気でいらっしゃいましたか?外出もままならず、キュウキュウしてストレスフルではあったと思います。また、家庭料理もいつもより作り続けた3カ月だったのでは?!本当に皆様、お疲れ様でした。料理教室にいらして疲れを癒してくださいませ。

 

 グルッペのやおやの料理教室、プチ薬膳料理教室はそれぞれ料理教室のご案内薬膳料理教室のご案内をご覧ください。コロナは、まだ予断を許さない状況です。そこで、各料理教室では手指の消毒液、うがい用紙コップ、調理用手袋をこちらで用意します。また、調理中はマスクを着用して頂き作業中もある程度の間隔を取りながら料理を進めてまいります。

 そのため、コロナが落ち着くまでは各教室の参加人数を4名さまにさせていただき、ご参加多数の場合は日にちを増やす予定でおります。また、参加当日の朝でも発熱した場合は、ご連絡いただきお休みしてください。その件に限りキャンセル料はいただきません。

 では、皆様のご参加を心よりお待ちしております。6月のやおやの料理教室、料理写真は来週中に掲載します。

いちにち一品「鶏と野菜のゴマクリーム和え」

 

コロナの自粛がやっと解除されましたね!

これで来月から料理教室が再開できます。グルッペのプチ薬膳料理教室、やおやの料理教室などですが、詳しくは29日までにご案内しますのでもう少しお待ちください。

 

さて、この料理は鶏のささみを茹でて裂き、キュウリやキャベツと共にゴマクリームで和えたものです。

鶏のささみは、2~3分だけ火にかけて火を止め、フタをしたまま15分ほど余熱すると中まで火が通りささみが柔らかく仕上がりますよ。茹で汁は、お好きな具を入れてスープに使ってくださいね。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

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いちにち一品「たこ焼き」

 

ウチごもりしていると、一度は作ってみたくなるたこ焼き。皆さんもタコパしてみましたか?

 

たこ焼きのレシピは、わりとフレキシブルだから好きなように作って大丈夫。その中身は、タコはもちろんだけれど、チーズやソーセージ、コーンなどいろいろありです。または、ナッツやドライフルーツ、チョコもデザート感覚で面白いね。

 

ウチは、ダンナの大阪愛が高じてたこ焼きとお好み焼き、焼きそばはダンナの担当。たこ焼きも器用にひっくり返してこんな感じに出来上がります。美味しそう?そう、すごく美味しいのです。

ベースの生地のレシピを紹介しますので、よかったら参考にしてみてください。

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いちにち一品「豆苗と大根の塩麹ドレッシングサラダ」

豆苗は、ビタミン・βカロテン・タンパク質が豊富な栄養価の高い野菜だから、食べるといいよね、ということは私も充分わかっていた。しかし、どうも独特の味がちょっと苦手とずっと敬遠してきた。しかし、しかし、先日スーパーで見かけてふと手に取り買って帰り、生でなくお味噌汁に入れて食べてみると・・・アレ?美味しい!あの独特の風味はどこへやら。豆苗が改良された?のか私の体質が変わったためか、定かではないが、何しろ食べられるようになって嬉しい。

 

豆苗は、再収穫ができるのがエライと思う。私は、2度目の豆苗(写真右側)はサラダにしてもりもりいただきました。

レシピは簡単!大根は千切り、赤玉ねぎ(新玉ねぎでも)を薄切りして水に晒してから絞り、豆苗はざく切り。これらの野菜を混ぜて、塩麹とレモン汁、オリーブオイルを適量加えて和えるだけ。すぐでも翌日でも美味しいです。

やおや5月レシピ「イチゴの豆かん」

やおやの料理教室、デザートはイチゴの豆かんです。

大きめに切った寒天とふっくら炊いた赤えんどう豆、さらに旬のイチゴをトッピングして白蜜をかけました。

 

豆かんは、清涼感があってちょっと暑い日には最適のデザートです。寒天とイチゴ・赤えんどう豆をマクロビオティックの陰陽でみると、寒天が陰でイチゴ・豆が陽になります。その基本に従って陰陽のバランスが取れるようにしました。

 

私の個人的嗜好ですが、豆かんが大好きで赤えんどう豆の代わりに小豆や黒豆でも作ったりしました。しかし、やはり豆かんは赤えんどう豆がベストなのですね。豆の皮が破れないように炊き上げるのがポイントですよ。

 

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やおや5月レシピ「玉ねぎとパプリカの酢こうじ和え」

 

やおやの料理教室、3品めは「玉ねぎとパプリカの酢こうじ和え」のレシピです。

 

この料理は、新玉ねぎとパプリカの甘さを活かし、酢こうじと塩だけで和えています。作りたても美味しいですが、翌日になると全体がほんわかして味がなじみさらに美味しくなりますよ。ドレッシングにする場合は、オリーブオイルなどを大さじ1ほど加えてみてね。

 

酢こうじは、「安心」2019年9月号で紹介され、とても好評でした。今回は、酢麹こうじの作り方も公開しますので、是非、作ってみてください。簡単にできますよ!

 

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やおや5月レシピ「アボカドディップ」

グルッぺやおやの料理教室、5月のメニュー「スティック野菜のアボカドディップ添え」のレシピを紹介します。

 

これは、アボカドをつぶしてレモン汁などを混ぜ、刻んだナッツを加えたディップです。アボカドは、ちょっと青臭さがありますが、ナッツを加えることでそれが気にならなくなります。このディップは、野菜やパンにたっぷりつけたり、パスタに和えたり、もちろんそのまま食べても美味しいですよ。

 

アボカドはご存知の通り、森のバターや食べる美容液と言われています。ディップの他にも天ぷらや味噌汁、ソテーなど火を通すことでさらに青臭さが取れて食べやすくなりますよ。いろいろと作ってみてください。

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やおやの料理教室、5月のレシピ「カレーうどん」

 

皆さん、こんにちは。お元気ですか?

 

5月も自粛要請により、料理教室は中止しています。そこで、やおやの料理教室のレシピを公開しますのでよかったらご利用くださいませ。

 

今回のメニューは、カレーうどん、スティック野菜のアボカドディップ添え、玉ねぎとパプリカの酢麹和え、イチゴの豆かんです。

カレーうどんのうどんを粉から作るか市販のものにするか迷いましたが、うどん生地をこねるのはちょっと大変なので市販のうどんにしました。汁もめんつゆを使ったので簡単にできますよ。今日は、カレーうどんのレシピを紹介しますので、ご覧になりたい方はクリックしてください。

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ホーム写真「初夏の薬膳」菊花茶

菊花茶は、季節で言うと主に春の薬茶として飲みます。

それを薬膳的にみると、春は肝の働きが過剰になりやすく肝気が頭部に上がってしまうとカッカとして頭痛やめまい、ふらつき、目赤などの症状が出やすいため、その上がった気を降ろしてくれる働きが菊花にはあります。

 

では、なぜ初夏に?と思うかもしれませんね。それは、今コロナの自粛により今までと違うストレスに悩まされている方が多いので、イライラを少しでも解消できたら、と紹介しました。

 

菊花は、中国の食材を扱っているお店などに置いてます。お茶のいれ方は、マグカップに菊花を7~8コとお湯を入れて蓋をし、3分ほど蒸らしてから飲みます。飲み終えたら再びお湯を入れて2煎は飲めます。個人差はありますが、イライラカッカの時に飲むとスーッとして楽になりますよ。

ホーム写真「初夏の薬膳」杏仁豆腐

お楽しみのデザートは杏仁豆腐です!

 

さて、これを寒天にするかゼラチンにするか、豆乳か牛乳かで検討してみた結果、豆乳とゼラチンで作ることにしました。

その理由として、豆乳は肺熱をさまして空咳を鎮め、体内の水分を生み出して渇きを癒す効果があります。ゼラチンは、豚の皮や骨髄などから作られているので豚の皮で効能をみると、体の熱をさまし心配ごとを和らげ喉の痛みに良く、人の生命力の源である腎の働きを助けてくれます。

さらに、杏仁は咳や喘息、便秘に効果的です。便が緩かったり下痢の場合は使わないでください。

これらを使うことで、肺と腎を強化し予防策として今の状況に対応できるかと思われます。

 

但し、絶対的に効果があるとは言えませんのでご了承ください。

 

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ホーム写真「初夏の薬膳」キクラゲのピリ辛炒め

 

夏の薬膳の副菜にはキクラゲを使いました。

 

黒のキクラゲは季節的にみると秋冬に該当しますが、気の働きを補い肺を活性化し咳を止め血を良好にしてくれる、という効能があるため今の状況に適しています。

また、生のキクラゲがお店に出回っているのもこの時期なので、そのプリプリ食感を是非味わってみてください。

 

辛味は豆板醤を少し使い、お腹を温めて食欲不振を取り去ります。夏は、体をさますのではないのか?と思うかもしれませんが、お腹は夏でもあたたかい状態が良いためです。

 

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ホーム写真「初夏の薬膳」サーモンのムニエルレシピ

メインは、生鮭でムニエルにしました。

 

鮭に片栗粉をまぶして焼き外側はカリッと、身は酒に浸した効果でフワッと焼き上がります。さらに、焼く時間は3分ほどにしてあとは余熱で仕上げるのも料理のポイントです。

 

鮭は、気血を補ってそれぞれ巡らせ、お腹を温めるため、疲労や血色不良、腹部の冷えに効果的。鮭の付け合わせにはキャベツを添え、胃及び五臓の働きを助けるため、疲労や消化不良に効果的。

この料理も今の状況に良いと思われるので、どうぞご活用ください。

 

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ホーム写真「初夏の薬膳」スープレシピ

このスープは、トマト・セロリ・豆腐全てに清熱作用があるため、体内の余分な熱を取ってくれます。但し、初夏は風が冷たい時もあるし、冷え性の方にはちょっと冷やし過ぎが気になるので温性の生姜を少しと鶏ガラスープを使い、冷え過ぎないスープにしました。

 

また、セロリには肝の働きを助け、解毒もしてくれるので今の状況に良いと思われます。

 

スープの味付けは塩と酒のみでシンプルですが、セロリの香りが味を引き立てています。スープカップによそってから刻んだセロリの葉を浮かせるとより香りが立ちますよ。

 

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ホーム写真「初夏の薬膳」の説明

5月5日の立夏を過ぎて、吹く風や大気に夏の気配がしてきましたね。そうなると、気温が上がってきて体も暑くなるので少し冷ますと楽になります。

 

薬膳では体の余分な熱を取ることを清熱と言いますが、初夏は極端に冷やすのではなくさます感じです。また、今の状況を考えると気もしっかりと補った方がいいのでそれらなどを合わせたメニューにしました。

 

メニューは、今が旬のそら豆を七分搗きご飯に混ぜ、トマトとセロリと豆腐のスープに生鮭をムニエルにしてキャベツを添え、生のキクラゲを豆板醬でピリ辛炒めに、デザートは豆乳で杏仁豆腐にしました。

それぞれの薬膳説明とレシピをご覧になりたい方は、クリックしてご覧ください。毎日、1品ずつ紹介してまいります。

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家庭料理の大事さ

今さら言うこと?と思われるかもしれないが、私は最近つくづくそう思うし、もっと言えば家庭料理は生きる根源ではないかとも思う。

 

もちろん、外食も新しい味を楽しめるから私は好き、だけど外食は飽きる時が来る。それに引き換え、家庭料理はヘビーローテーションでも飽きない。これが、家庭料理の醍醐味であり、大事なことだと思う。

家庭料理は、作り手のその時の気持ちがプラスされるから作る時によって同じメニューでも全く同じ味はならない、だから飽きないんだと思う。

 

写真は、ウチの昨日の夕飯のメニュー。

豚汁をメインにとろろご飯、きんぴら、コンニャクのピリ辛炒め、漬物3種、安納芋の蒸し煮。これらを作る時にゴボウを豚汁に入れた残りは同時にきんぴらに、コンニャクも豚汁の残り分が出たので同時にピリ辛炒めにした。質素に見えるけれどウチにとっては大ご馳走!ダンナも私もこれで充分、食べて心の奥から満足できる夕飯だった。

久々のお弁当

 

今日、ダンナは仕事に出かけて行った。テレワークが多い中、久しぶりの出勤なので私はお弁当を作った。本人は鮭弁当がいいというのでご希望通りに。

 

甘塩鮭

ウインナー(粒マスタードを付け過ぎ!)

玉子焼き(青のり入り醤油味)

人参と三つ葉の白和え・プチトマト・小松菜のポン酢和え

もち麦入りご飯(もち麦のプチプチが美味しい)

キュウリのぬか漬け・梅干し

高菜漬け(ご飯の間に挟んである)

焼き海苔

いちにち一品「人参と三つ葉の白和え」

 白和えは作るの難しいな、と思っているあなた。ちょっとコツを覚えるとささっとできますよ。

 

去年の4月にも簡単にできる白和えレシピを紹介してますが、これも簡単です。今度は、すり鉢で豆腐をするのでより滑らかな仕上がりになりますよ。

 

豆腐は木綿豆腐がおすすめ、先ずキッチンペーパーで豆腐を挟んでまな板で水切りして(まな板が2枚もない場合はボウルに重いものを入れてのせてもOK)その間はまな板が使えないから15~20分後に作業開始。

人参は千切りにして茹で始め、三つ葉は3cm長さに切ってしまい人参の鍋に入れて湯通しするくらいでザルに上げます。冷ましている間に和え衣を作って和えたらできあがりです。

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5月の料理教室・講座の中止のお知らせ

皆さん、こんにちは。お元気でいらっしゃいますか?

 

政府より緊急事態宣言の延長が発令されたことを受け、5月も引き続き料理教室・講座を中止とさせていただきます。

グルッペ開催の薬膳食養講座・プチ薬膳料理教室・やおやの料理教室。および調布の鈴や商店さんで行う今を生きる料理教室です。来月以降に関しても今のところ未定となりますので、また改めてお知らせいたします。

 

いつも当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。5月のやおやの料理教室のメニューレシピも16日頃にホームページにアップしますので、よかったらご利用くださいませ。