いちにち一品「黒豆入りコロッケ」

 

豆類を煮ておくといろいろな料理にアレンジできて重宝します。

 

黒豆(大豆類)は、ひと晩浸水させて豆が充分に水を吸いぷっくりしたら圧力鍋の高圧で3分加圧し、急冷すると豆の皮が破れずにちょうど良く煮上がります。ちなみに圧力鍋は平和を使っています。もし、豆が少し硬めでも圧をかけずに煮た方が皮が破れる心配はありません。

 

コロッケは、ジャガイモを煮てマッシャーで潰し塩で味付けしますが、コクが欲しい時はバターを加えてもいいね。そこに煮た黒豆を加えて成形し、粉・水溶き粉・パン粉を付けて揚げました。先に粉を付けてから残った粉を水で溶いて使うと経済的です。キャベツは千切りじゃなく、細切りになってもご愛敬!

 

酢こうじレシピ更新「生鮭の酢こうじ漬けムニエル」

 

生鮭がお店にたくさん出回っていますね。身がふわりと柔らかく焼いてもソテーしても美味しい!

 

この生鮭を酢こうじに1日漬け込んでムニエルにしました。「安心」ではカジキマグロのレシピを紹介しましたが、少し分量も鮭用に変えたのでよかったらレシピをご覧になってお試しください。

生鮭を酢こうじに漬けこむことで旨みが出て、味が格段に美味しくなるし、身も柔らかに仕上がります。

 

鮭を薬膳的にみると、身体を温め気・血を補ってそれぞれの巡りを良くしてくれます。疲労している時にも効果的ですよ。

 

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いちにち一品「じゃが芋と麩の煮物」

 

じゃが芋があるから肉じゃがにしようか、と思ったけど肉がないので板麩を入れて肉じゃが風にしてみた。

 

おまけにシラタキもなかったので春雨に変更、さらに醤油でなく白だしで味付けしたら、見た目は肉じゃがとは別物になったので、料理名はじゃが芋と麩の煮物にしました。

 

じゃが芋を薬膳的にみると、気を補い脾の働きを助けおなかの調子を良くしてくれる。

特にこの時期は、夏に冷たいものの摂り過ぎなどで疲れがでやすく、脾胃(おなか)の働きが低下しているね。ということでじゃが芋を食べておなかの調子を整えよう!

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いちにち一品「大豆粉の天ぷら」

 

大豆の粉を衣にして天ぷらを揚げてみました。サクッとした食感でした。小麦粉のアレルギーのある方におすすめです。

 

分量はだいたいで大丈夫。

ボウルに大豆粉と片栗粉(大豆粉の1割くらい)を入れて混ぜ、水を加えてトロリとした衣にする。あとは、お好みの食材に衣をつけて揚げる。

 

大豆粉は、他にもいろいろな料理に応用ができるので、また何か作ったら紹介します。

 

酢こうじレシピ更新「酢こうじ漬け豚ソテー」

 

今回は豚バラスライスを酢こうじ玉ねぎに2時間ほど漬けておき、ソテーしてみりんと醤油で味を調えました。

 

こうじも一緒にソテーすると焦げやすく跳ねたりするのですが、玉ねぎも入っているためか、そのようなことはあまりなく作りやすかったです。

 

酢こうじに漬けるとお肉が軟らかくなり、旨みもたっぷりでご飯がすすむ一品です。

 

レシピはクリックしてね。

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酢こうじレシピ更新「サーモンとモツァレラのサラダ」

 

引き続き、酢こうじに玉ネギのみじん切りを漬けたものを使ってドレッシングにしました。

 

簡単なのでお試しになってみてね。

レタスを食べやすい大きさにちぎってお皿に盛り、その上にスモークサーモンと角切りにしたモツァレラチーズをのせ、みじん切りにしたパセリを散らす。

玉ねぎ入り酢こうじを適量かけ、オリーブオイルを回しかけてレモン汁を少々振り、黒コショウも振る。

 

めちゃうまです!

いちにち一品「ピーマンの肉詰め」

 

とれたてピーマンをたくさんいただいたのでピーマンの肉詰めを作りました。

 

ピーマンを苦手な人は多いかも、そこでピーマンをくたっとするように蒸し煮したら、青臭さがとれてやわらかくて美味しい!たぶん、ピーマン嫌いの人でも大丈夫だと思います。

 

付けわせの野菜には、醤油こうじとオリーブオイル、コショウを振ってます。

 

レシピはクリックして見てね。

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いちにち一品「トマト・卵・キクラゲ炒め」

 

トマトはフレッシュでも美味しい!

 

炒めると酸味が程よく飛び甘くなって、また美味しい!!

 

そこで、卵とキクラゲを合わせて炒めたらよく合うし、時短できるのでよかったらお試しを。

 

トマトの薬膳的効果は、口渇、高血圧、食欲不振、体力回復などで身体の余分な熱も取り去ってくれます。やはり、季節でいうと主に夏の食べ物ですね。

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いちにち一品「夏野菜の味噌炒め」

 

お暑うございます

 

こんな時こそご飯を食べてバテないように気をつけなくちゃ。そこで、ご飯がすすむ一品を作りました。

 

夏野菜なら何でもいいのですが、ナスは外せないですね。ナスに油と味噌がからまるとホントに美味しい!あとは、ピーマン、玉ネギ、ズッキーニ、生姜を使いました。

7月のやおやの料理教室で豆腐の味噌漬けを作り、その漬け床の味噌を使ってます。程よく塩分が抜けて柔らかくなっていてそれなりに美味しいですよ。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

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いちにち一品「ゴーヤチャンプルー」

 

先日、朝もぎたてのゴーヤをいただきました。表面の粒々もきれいでみずみずしいこと!

 

ゴーヤのワタも食べられるとテレビで紹介していたので、味噌汁に入れてみると確かに苦味がなく、ワタがふわふわで美味しかったです。

 

そして、定番のゴーヤチャンプルーを作りました。やはり、新鮮な状態で作ると美味しさもアップします。

 

レシピをご覧になりたい方はクリックしてね。

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夏の薬膳「トウモロコシとトマトの卵炒め」

 

夏に美味しい旬のトウモロコシとトマトを炒め、卵を炒め合わせました。白だしで味付けしてあっという間にできます。トウモロコシは下茹でしなくても生のままですぐに火が通り、甘く仕上がります。

 

トウモロコシは、脾と気の働きを補いお腹の調子を整え、利水効果があります。トマトは、身体の余分な熱をさまし渇きを止め、食欲増進してくれます。卵は、貧血に良く体力回復に効果的です。

 

夏にふさわしい一品ですよ。是非お試しを!

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いちにち一品「鶏肉の塩麹漬けソテー」

 

鶏のムネ肉に塩麹をまぶして1時間ほど置き、フライパンでソテーしました。キャベツや人参・新玉ねぎなどの野菜をたっぷり添えて、ヘルシーで美味しいです。

 

作り方を簡単に説明します。

鶏ムネ肉1枚に塩麹大さじ2~3まぶし、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。焼く時に麹の粒が焦げやすいので外してからムネ肉をひと口大に切り、フライパンに油をひいて両面しっかり焼く。フタをすると良い。肉に火が通ったら酒・みりん各大さじ1加え、醤油も大さじ2加えて焼き付けて完成。

 

野菜を添えて盛り付けてください。お好みのドレッシングも添えてね。

いちにち一品「豚の角煮」

 

ネギの青いところがたくさんあって、何かに使いたくて豚の角煮を作りました。

 

私は、料理に砂糖を使わないのでみりんを多めにしてあっさりとした角煮です。火を止めてから煮汁にゆで卵も入れてそのまま冷めるまで置いて味を染み込ませました。

 

豚の角煮はかなり薄味ですが、これをさらに卵でとじて豚丼にしたり炒め物にしたりと使い勝手がいいですよ。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

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いちにち一品「筍と油揚げの煮物」

 

筍と油揚げ、人参も一緒に煮物にしました。作ってから半日置いて味を染み込ませてから食べましたが、よく味が染みていて美味しいです。筍の根元の方は硬いので煮物にすると食べやすくなります。

 

大き目の筍の半分から下の方を乱切りにし、人参1/2本も乱切り、油揚げは油抜きして短冊切りにする。鍋に出し汁を300ccと酒・みりんを各大さじ1、醤油大さじ2、筍と人参を加えて紙蓋と鍋の蓋をし、中火にかけ5分後に油揚げを加えてさらに10~15分煮る。

そのまま半日置いてからお召し上がりください。

 

 

いちにち一品「ブリ大根」

スーパーマーケットで美味しそうなブリを見つけたのでブリ大根にしよう!と思ったけれどすぐに食べたいから通常の作り方でなく、大根を薄切りにしてみました。時短で大根にブリの煮汁がしみしみですごく美味しい。

 

<ブリ大根>2人分

材料 ブリの切り身・・2枚 大根・・200gほど  生姜・・1片 酒・・大さじ1 

みりん・・大さじ2~3 醤油・・大さじ2 水・・1カップ 塩・・適量

作り方

①大根を薄めの半月切り、生姜は薄切り(3枚)にする。

②鍋に水と大根・塩ひとつまみ入れて中火にかけ、沸いたらやや弱火で煮る。

③ブリの両面に塩を振って5分ほど置いたら熱めのお湯をかけて霜降りにし、ペーパーで水分を取る。

④大根が軟らかくなったら調味料を加えて3分ほどしたらブリと生姜も加え、紙蓋をしてさらに煮る。

⑤5分~10分煮たら火を止めてそのまま少し冷めるまで置く。

*最後にみりんを大さじ1加えてもいいですね。砂糖を使わないのですっきりした味になります。

いちにち一品「スープカレー」

 

スープカレーを作りました。ジャガイモが溶けて少しとろみも出て美味しくなりましたよ。

 

私は、料理の仕事をする前は普通にカレールウを使ってましたが、それ以降はいろいろな香辛料ととろみ付けに小麦粉を使ってました。でも、カレーはそんなに作らないので香辛料を使い切れず、いつのもの?と無駄にすることもあって最近はカレー粉をメインに最後に香り付けにガラムマサラを振るだけにしたのです。カレーの味を美味しくするのは、いろいろと加える調味料と決め手は塩です。

 

レシピはクリックしてご覧くださいね。

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いちにち一品「塩鶏のニラダレがけ」

 

ニラの旬は春、「陽起草」とも呼ばれるよ。ニラを使い切れない時にニラダレを作っておくと重宝、冷蔵庫で2~3週間は保存できます。白身魚や豆腐、蒸し野菜など何でも合うので作り置きしてみてね。

 

生姜おろし小さじ1、醤油・酢各大さじ2、ごま油小さじ2、ハチミツ小さじ1を混ぜあわせ、刻んだニラを生のまま加えて混ぜる。それをビンなど保存容器に入れる。

*しょっぱいと感じたら水を大さじ1~2加えてください。

 

今回は、塩鶏をソテーしたものにかけました。塩鶏は、鶏肉に約3%の塩をまぶしペーパーで包んで冷蔵庫のチルド室に入れて一日置くと鶏肉から水分が出るのでペーパーを取り替え保存します。1週間以内に使ってくださいね。

お腹に優しい一品

食べ過ぎ飲み過ぎの疲れた胃腸をケアしよう。

 

「白菜とカニの葛あんとじ、ゆり根と枸杞子入り」

冬に甘くなる白菜とカニ缶を煮て葛でとろみをつけ、ゆり根と枸杞子も最後に加えたお惣菜。3~4人分

材料 白菜・・1/8コ カニ缶・・1/2 生姜・・1片

   ゆり根・・1/2コ 枸杞子・・大さじ1 

   昆布ダシ・・300cc 酒・・大さじ1 塩・・適量

   薄口醬油・・小さじ2 

作り方

①白菜は短冊切り、生姜はすりおろし、ゆり根はほぐす。

②鍋に昆布ダシを温め、白菜の芯の方を入れて3分ほど煮たら、葉とカニ缶も加えて塩ひとつまみ振り、弱火にして白菜がクタクタになるまで煮る。

③次にゆり根を加えてひと煮立ちしたら酒・塩を加えてから薄口醬油で風味をつける。

④③に水溶きした葛(片栗粉でも可)を流し入れてとろみをつける。

⑤火を止めて枸杞子をのせてフタをし余熱で戻し、最後に生姜おろしを加える。

*ゆり根は、煮崩れしやすいのでご注意を

 

お腹に優しく身体ポカポカになってほっこりしますよ!

熟成肉でローストビーフ

 

私はたまにはこういうのも作ります。家族の記念日をウチでお祝いするためにガンバリました。

 

牛肉に塩をまぶしペーパーでくるんでさらにジプロックに入れ、冷蔵庫で1週間ほど置いて熟成させてから表面をまんべんなく焼き、アルミホイルで包んで1時間ほどおいてから薄切りに。

ジャガイモに黒豆、ミントの葉を刻んでトッピングし、クレソンをたっぷり添えて完成。ローストビーフにかかっているソースは、牛肉を焼いたあとに赤ワインやウースターソース、醤油などで味付けし煮詰めたものです。

 

ちょっと焼き過ぎて思ったより中の方まで火が入ってしまったけれど、さすが熟成した牛肉だけあってとても美味しかったです。

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美味しいバゲットとスープ

 

美味しいバゲットを買って嬉しくなり、何と一緒に食べようかな・・と。やっぱりスープだ野菜たっぷりの。

 

そこで、玉ねぎ・ニンニク・シメジ・ジャガイモ・人参・大豆を煮て野菜スープを作った。オリーブオイルで玉ねぎとニンニクを炒め、水とベジスープの素、セロリの葉、ローリエ、塩ひとつまみで他の野菜も煮込み、最後に塩で味を調え隠し味に醤油をひとたらしして完成。これにサラダとミント入り紅茶を合わせ、バゲットはさっと温めてカリッと感を出し、オリーブオイルに塩をちょっと入れたのにバゲットをつけて食べると最高。

 

すごくシンプルな味だけど本物って感じが美味しい。

筍と車麩の煮物

掘りたての筍をいただいたので、早速昆布と共に煮てアク抜きをし、車麩と煮てみた。

筍を昆布と煮ると澄んだきれいな煮汁になり、出し汁として使える!捨てるところがなくまさに始末の料理だ。もちろん、昆布も佃煮や煮物に使えて捨てるところは筍の皮のみ。桜沢先生のマクロビオティックの陰陽の煮方で、素晴らしい!

 

<筍と車麩の煮物>2~3人分

材料 筍(可食部)150g 車麩・・3枚 昆布ダシ・・2カップ 酒・みりん・醤油・・各大さじ2ずつ 揚げ油・・適量

作り方

①筍は食べやすい大きさに切る。

②鍋に昆布ダシ、調味料を全て入れ一旦沸かし、火を止める。

③②のとなりにフライパンに油を入れて熱し、車麩を乾燥したまま素揚げし、よく油を切って鍋に入れる(菜箸を入れないよう注意)。

④鍋に筍も加えて落し蓋をし、中火にかけ沸いたらやや弱火で煮込む。

⑤煮汁を少し残して火を止め、車麩を半分に切って筍と共に器に盛り付ける。青味野菜も飾るときれい。

*車麩を揚げる油に量は1cmくらいのかさで大丈夫。車麩は全粒でも白のものでもお好みで。

*車麩を素揚げしてから煮込むとコクが出て、プルルンとなってとっても美味しい。

里芋と干し椎茸の煮物

先日のやおやの料理教室で「しいたけスープ」の試飲をし、たくさんのしいたけが残りました、ね、参加された皆さん!

 

私は、それを持ち帰り刻んで佃煮にしようか・・と。すると買っておいた里芋があったのを思い出し、里芋としいたけのみで煮物にすることにしました。

しいたけは煮出しているので、味わいは抜けてしまっています。そこで、醤油を少しまぶしておくと抜けた味が少し戻り、料理が美味しくできますよ。

そのしいたけと里芋を鍋で一緒にコトコト煮て、酒・みりん・醤油で味付けし煮含めて完成です。干し椎茸は贅沢にどんこを使ったので、煮物にしても肉厚でとっても美味しかったです。

 

食材は、いろいろと工夫して使い切ることが大事ですね。

巣ごもりエノキ

 

収穫祭に行ったら旬野菜が大安売り。そこでエノキ茸をどっさり買ってきた。

さて、何作るかな?簡単ですぐ出来て美味しいのがいいな。

 

というわけで、エノキの真ん中に卵を落として半熟にした巣ごもりエノキを作った。

エノキの石づきを切り落とし、半分に切ってほぐす。フライパンにオリーブオイルを入れエノキも入れて弱火にかけ塩をひとつまみ加えて炒め、しんなりしたら真ん中を窪ませて卵を割り入れ水(白ワインでも)を卵にパッと振ってフタをする。卵が半熟になったらお皿に移し、小ネギを散らして黒コショウを振る。

卵を崩してエノキと混ぜて・・醤油かポン酢でどうぞ!

山盛りサラダランチ

 

 野菜を山盛り食べたい・・と私のカラダが言うので、どうせならフレッシュ野菜がいいなと思い、桜の花びらが舞い散る道を自転車で遠出する。30分ほどでマルシェに到着し、新鮮野菜を次から次へとカゴに入れ大満足!

 

 春キャベツ、ブロッコリー、ミニトマト、キュウリ、長ネギ、パクチー、新玉ねぎ、うるい、ほうれん草を買って帰り、すぐに調理する。ホウレン草はお昼には食べなかったけれど茹でて捨て醤油をして冷蔵庫で保存すると気分的にとっても楽なのだ。

 

 サラダランチは、レタス、ブロッコリー、ミニトマト、モヤシ、パクチー、新玉ねぎ、クルトン、スモークチーズをモリモリにして、レモンソーダを合わせた。三五八ドレッシングをかけて、むしゃむしゃと無心になって食べた。食後、身体の暑さがひいてスッキリした。そういえば、今日は暑かったもんね。

 

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ベジ酢豚風

 

3月のやおやの料理教室で作る豆腐のから揚げ酢豚風です。

 

試作して食べてみたら・・あまりの美味しさに我を忘れてがっついてしまいました。

 

何年も前に同じものをこの教室で作りました。そのレシピも美味しいれど今回は別にまた作ったので、以前のレシピをお持ちの方でもまた違う美味しさを楽しめますよ。

 

春風に負けないように、しっかりご飯を食べて身体の芯を強化し地に足をつけて日々を過ごしましょう。

 

皆さんのご参加、お待ちしております。

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高野豆腐のフライ

 

 昨日の料理教室で作ったおまけの一品、高野豆腐の揚げ焼きが美味しくてまた食べたくなった。そこで、今日はパン粉にドライバジルを混ぜて衣にし、フライにしてみた。高野豆腐の下味は麺つゆを薄めたものなのですぐにできた・・・ってまるで私も参加者みたいだね~。

 高野豆腐のフライや揚げ焼きは、今までも何度も作ってきて参加者さんに必ず喜ばれる一品。高野豆腐には亜鉛・鉄分・カルシウムが含まれ低カロリー、しかも腹持ちもいいのでちょっと痩せたい方にはいいかも。

 これに玄米ご飯、アラメとねぎのクイック味噌汁、フライの付け合わせにキャベツ・塩麹ドレッシング、赤カブの甘酢漬け、たくあんのランチでした。

 そういえば、昨日の料理教室で高野豆腐を乾燥のまますりおろし、ハンバーグに混ぜると子どもが食べてくれるという方がいらっしゃいました。お母さんたちよくやってる!応援してます!!

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自家製粕漬け床

 冬は酒粕が美味しいね!身体をポカポカに温めてくれる優れものだね。

定番の粕汁やシチュー、鍋に入れてもいいけれど、粕床も作っていろいろと漬けこんじゃおう。

 

 この写真は生のタラを2週間ほど漬けて焼いたもの。粕床に味噌を加えたので程よい塩加減と旨みがさらにアップし、とっても美味しい。甘すぎる方は、醤油をたらして食べると良いですよ。時間が経つとタラの身が細ってしまうけれど、むちむちとした弾力と旨みが最高!他の白身魚や鮭でもイケるよ。漬け終えた粕床はスープに炒め物にと調味料として使えます。使い切りでスッキリ!!

 

レシピ・・酒粕200gを温湯50ccで軟らかくする。さらにみりん150cc

        味噌大さじ1を加えて混ぜる。

付け合わせは、ほうれん草のクルミ味噌和え、これは2月5日のプチ薬膳料理教室で実習します。ご参加お待ちしております。

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干し大根で旨みたっぷり煮物

 大根を干してムニュって感じにすると、軟らかくて味の濃い煮物ができますよ。

私は大根を丸ごと干してから使ったけれど、時間がない時は切ってから干した方が早く干せるから楽かも。

 

 レシピというほどでもないので簡単に書いときます。

干し椎茸3コほどを温湯で戻し、そぎ切りにする。戻し汁も使うので取っておく。干し大根1本ほどを乱切りにし、鍋にごま油を熱して大根を炒める。この時に少し焦げ目がつくくらい炒めると香ばしくなって美味しい。次に椎茸の戻し汁を加え(大根がややヒタヒタになるくらいにしたい)、足りない場合は水を加える。椎茸と短冊に切った昆布を加え、塩も振って沸いたら弱火で煮る。大根が軟らかくなったら酒・みりんを加えひと煮立ちしてから醤油を加えて紙フタ・鍋のフタをしてじっくり煮しめる。出し汁1カップに対して醤油大さじ1がベストの割合ですよ。

 

 私は、これにご飯と味噌汁、白菜漬けがあれば申し分のない冬のいつもの食事になります。干し大根、最高!

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蓮根お焼きと米粉のクリームシチュー

 最近よく蓮根を食べている。季節がら喉がいがらっぽい感じがあり、食べると薬のように効果的だ。あまりにも簡単なので詳しいレシピを省き、ざっと内容を記すので気になる方はどうぞ、作ってみてね。

 

 お焼きの生地をふんわりさせたかったので、ベーキングパウダーを小さじ1/2ほど地粉(薄力粉でも)1/2カップに加え、塩もひとつまみ加えて混ぜ、水を1/2カップほど加えて混ぜて生地を作る。蓮根は薄い銀杏切りにする。フライパンに油を温め、生地を流し入れフタをして1分程したら蓮根をのせてさらに蒸し焼きにする。縁が乾いて反ってきたら返して再びフタをして蒸し焼きにする。お皿によそってソースと青海苔をかける。

 シチューはルーを入れるまでは同じ作り方で、野菜が煮えたら米粉を1.5倍の水で溶き加えてとろみをつける。4~5人分で大さじ5~6の米粉を目安に作ってみてね。白ワインやベジタブルブイヨンなど加えて味に深みを出すと美味しい。

写真のシチューがグレイなのは、蓮根を皮ごと使っているから・・でも美味しいよ

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鶏肉で体力回復!

 このところ、大型台風が引きも切らず日本に上陸している。昨日は九州の方だったけれど、関東の方まで湿度が高くしかも暑い・・ゆえに私はまたも身体がダルくゴロゴロコース。しかし、いつまでもこうしちゃおられんから、何が身体を助けてくれるか身体に聴いてみたら「鶏肉」とキタのでバター醤油のソテーにしてみた。

 

 鶏肉を薬膳的にみると、お腹を温め気を補うので体力低下や食欲不振などの効果があるとのこと。

 そうかそうか、私は気象条件によってかなり気を削がれてしまっていたのだね、食べたら身体の芯に染みるような旨さだった。鶏さんありがとう!ちなみに、他はシメジ、枝豆、じゃが芋、人参、キャベツのサラダ、トースト、山ぶどうジュースのソーダ割り。

 またしても食べ物のパワーに助けられ、感謝の一言に尽きる。

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元気もりもり「鶏ごぼう」

 昨日の夕飯になんとなく鶏肉とキタので、ごぼうと合わせて煮物を作った。そして、食べ始めたら自分でもビックリするほど手が止まらず、手羽先を3本も一気にたいらげてしまう。

 

 さて、この時の自分の身体を検証してみた。

昨日のブログにも書いたように、一昨日の台風に影響を受けた私の身体は自分で思っていた以上にエネルギー不足になっていたのだろう。

 薬膳的にみると、鶏肉は気を補いお腹を温めてくれるので体力の低下や食欲不振に良く、ごぼうは少し身体を冷ましお通じを良くしてくれる。夏の身体には清熱が必要なのでごぼうはとても良いが、この時の私には体力低下のためか生姜の温性や成分が必要と感じて生姜もプラスした。

 そして、私は体力的にも復活し、今日の低気圧には対応できている。よしよしなのだ。鶏ごぼうのレシピはクリックしてみてね。

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マコモ茸のうま煮

 マコモ茸はご存知ですか?

よく中華料理に使う食材でイネ科の植物、食べた感じはタケノコのようでもあるしエリンギのキノコのようでもあるし・・・しかし、さにあらず。

結構歯ごたえがあって、マコモ茸自体にはそんなに味がないので他の食材と合わせやすかったですよ。

 これはいただき物で、岡山の町おこしとして生産され人気商品になっているとのことです。良かった良かった!そして、ごちそうさまでした。

 

 私は、そのまま切らずに使いましたがちょっと大きかったので、半分に切るとよかったかもです。中華のうま煮にして料理し、いただきました。しゃっきり食感が美味しかったです。

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加賀野菜「丸いも」のお焼き

 友人から加賀野菜の丸いもをいただきました。

見た目は、八つがしらに似てる感じですよね。大きさも持った感じも八つがしらのようです。

 

 JA根上の説明書によると、加賀丸いもは、山のいも属のつくねいも群に属する黒皮種のやまといも、とのことです。根上地区は、丸いもを栽培するのに適した土壌でここでしか作ってないようです。

 

 さて、私は初めてですが、何を作ろうか・・

強い粘りが特徴とあるので、つなぎなど加えず焼いてみようと・・いざ実践!

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甘い!ジューシーな大根ステーキ

 

冬の大根は甘くてみずみずしいね~

 

たくあん用の大根でステーキにしたら・・・すごく甘くてジューシーな仕上がりに。たくあん用でなくてもこの時期の大根は甘くて柔らかいから同じように美味しくできます。

 付け合わせは、枝豆(夏のを冷凍保存)菊花(秋のを冷凍保存)セリにして見た目は地味ですが、お味は絶品です。

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そば粉のかぼちゃ天ぷら


 かぼちゃが美味しい時期になってきましたね。そば粉を衣にして天ぷらを作ってみました。天ぷらと言うか少し多めの油で揚げ焼きにした感じですが・・。そば粉なのでカリカリしてすごく美味しい!

 

そば粉に塩ひとつまみ加え、水をそば粉と同量加えてとろりとなるまで混ぜる。食べやすく切ったかぼちゃをくぐらせ多めの油で揚げ焼きする。そば粉の衣はトロ~リとたれやすいのでご注意を。

 さつま芋、じゃが芋などなんでも美味しくできますよ、どうぞお試しあれ。

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野菜の旨みたっぷり「ミネストローネクスクス添え」

 根菜をたっぷり使って秋のミネストローネを作ってみました。野菜だけの場合、ニンニクを使うとコクが出てとっても美味しくなります。

 写真は、3日後のもので煮返して煮詰まってきたので、クスクスに合わせて一緒に食べてみたらよく合うこと!ショートパスタでもソースがからみやすくていいですよ。


 ミネストローネは、さつま芋や蓮根、じゃが芋、人参、玉ねぎ、枝豆、ニンニク、ホールトマト、ケチャップ少々と塩で味付けしました。意外とさつま芋がいい味出します。今回はクスクスの作り方を紹介しますね。

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採れたてほうれん草

 命あふれるほうれん草

葉がピンと立って、元気そのもの

畑の土がくっついているから、丁寧に洗う

 

 

 沼津の合鴨農家さんにお米を頼むと、箱の隙間に野菜を入れてくださいます。ご覧のほうれん草が袋一杯に入っていて、開けたらうわっと飛び出してくる感じのエネルギーで圧倒されました。

 

 さて、何を作ったか・・

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「塩レモン」半年熟成したら・・

 去年の8月に仕込んだ塩レモン、レモンの実は溶けて皮があるだけ。液体も飴色になってイイ感じです。

レモンの酸味が変化し、寝かせた味わいになっているのでタジン鍋(土鍋で作る)をやってみました。


 8月12日に出来立ての塩レモンをアップしているので比べてみてください。色が全然違いますよ。

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秋の初物「秋刀魚」塩焼き・かば焼き

 秋はサンマが食べたい!

しかし、まだお高いのでじっと我慢していたら・・・実家からサンマさまが届いた!!!


 見てください、このキラキラ感、持ってみると丸々として活きのよさがバツグン。

 サンマさま、ウチにきてくれてありがとう。

夏に帰省した時は、同級生がヒラメを釣ってきたからとお裾分けがあって、食べたら・・命の味がした。全ての命に感謝。

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重陽の節句

 今日は重陽の節句、菊の花が美しく咲く時期なので菊の節句とも言われます。この日は、お酒に菊の花びらを浮かべ、花の香りをお酒に移してたしなみ、それは厄払いにも。

 菊を買いに行ったら・・・大輪の菊がまだなくて小菊の花びらを日本酒に浮かべてパチリ。菊の香りがして美味しかったですよ。


 重陽の節句ってあまりなじみがないと思いますが、長崎くんちはご存知ですね。お九日がおくんちとなり、それは9月9日からきているとのことです。


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簡単「夏野菜の中華風うま煮」

 突然、中華が食べたくなった。中華と言っても酢豚とかの料理でなく、中華の味が欲しくなった。

 

 そんな時は、調味料にオイスターソースとごま油を使い、食材に生姜とネギとニンニクを使えばなんとなく中華になる。あとは、冷蔵庫にある食材を炒めるだけである。で、作ったのが夏野菜の中華風うま煮となった。

 

 簡単なレシピですが、よろしければご参考にどうぞ・・。

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話題の「塩レモン」で夏野菜の蒸し煮料理

 最近話題の塩レモンを作ってみました。

モロッコの伝統食ですが、レモンを皮ごと塩に漬けて常温におき発酵させるそうです。常温におくため塩の分量は多めでレモンの6~7割くらい。私は、6割の塩で作り1週間たちましたが、まだ塩が立っている感じ(あまりの暑さに傷むのではと思い途中で冷蔵庫に入れたからかも)なので、また常温においてみます。または、塩分を15~20%で作り冷蔵庫で保存する方法もあるようです。

 

 とは言え、待てない何か作りたい!塩は立ってるけれどレモンの風味は爽やか~なので、モロッコ料理といえばタジン鍋を・・。しかし、その鍋を持っていないので土鍋で作ってみましたよ、夏野菜たっぷり蒸し煮料理を。

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丸いズッキーニで「ラタトゥイユ」夏の絶品!

 見て!このまあるいズッキーニ、手のひらサイズでめっちゃカワイイ。

マルシェで見た時「ん?なんだこれは・・メロンか」と手に取ったけどメロンの感触じゃない。

商品説明を見たらズッキーニと書いてあって!!!よ~く見るとヘタの部分は、なるほどズッキーニではないか。もう、買うしかない・・さて、何作るかな。

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