キウイ寒天ゼリー

寒天で作るゼリーはすぐにできて嬉しい限り。お好きなフルーツをフードカッターでピューレにして作ってみましょう。

 

キウイ寒天ゼリー(4コ分)

材料 キウイフルーツ、ピューレ状・・1カップ水・・1カップ 粉寒天・小さじ1        甜菜糖・大さじ1 レーズン・・大さじ1 クコの実・・小さじ1

作り方

①鍋に水・粉寒天・甜菜糖を入れて混ぜ中火にかけ、沸騰したらひと呼吸おいて火を止める。

②キウイのピューレに①を入れ素早く混ぜ、カップなどに注ぎ、レーズン・クコの実を入れて冷蔵庫で冷やし固める。

*寒天液とフルーツのピューレを混ぜた後は、カップに注ぐまで素早く行ってください。

 

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冷凍したパイ生地で簡単おやつ

 冷凍庫にパイ生地を発見・・これは一体いつのやら?と自分でも忘れるくらい過去のもの、さて処分するか何か作るか、とにかく冷凍庫から出して常温解凍してみたらなんだかイケそうなのでパイ菓子を作ることにした。

 ひとつは私の大好きなガルバルジー、生地を薄く伸ばしてレーズンをたっぷりはさみ、さらに伸ばして好きな形に切りフォークで空気穴をあけて焼く。もうひとつは、同じように生地を薄く伸ばしごま塩を振ってはさんでさらに伸ばし、1cm弱の巾に切ってクルクルひねってステッィク状にして焼く。

 長く冷凍したせいかサクサクとまではいかず、ちょっと硬めではあったがサクっと感はありで、お茶にもビールにも合って後ひく美味しさだった。このパイ生地も捨てなくて良かった良かった!解凍後の生地を伸ばして15分ほど焼いたので30分くらいで焼き上がり、お手軽感覚で作れたことがとっても嬉しかった。

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春のお彼岸にぼた餅

 昨日は、彼岸の入りだったのでぼた餅を作った。あんこは予め作っておき、あとはご飯を炊くだけだからそんなに大変ではなかったよ。米はうるち米と餅米を半々にし、土鍋で炊く(炊飯器でもOK)。炊き上がったらすり鉢に入れすりこ木で搗いて粘りを出し、半搗きにする。今回は、あんこをすでに丸めておいたからそれを中に入れてご飯を皮にして包み、きなこ・青のり・白ごまをまぶした。真ん中の青のりのあんこは白小豆で作ったけど、甜菜糖で甘味をつけたから白くないあんこになってしまった。夫と私のご先祖様にお供えし、おさがりをいただく。我ながら美味しいな~と自己満足に浸った~。

 

 そして、今日はやおやの料理教室。参加者さんと一緒に調理し、美味しくいただき、たくさんおしゃべりして楽しい時間を過ごした。参加者さんが私のレシピを活用してくださり、ご家族に好評!とのお話を聞くととってもとっても励みになります。私は、やっぱり料理教室が好きなんだな。

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米粉で作る桜餅

 米粉の皮で桜餅を作りました。小麦アレルギーのある方もそうでない方も良かったらお試しください。珍しい白小豆であんこを作ってみました。写真の上にのっているのが白小豆あんこです。

 

<米粉の桜餅>8コ分

材料 米粉・・1/2カップ(50g) 白玉粉・・20g 水・・約80cc

   色付けにビーツの絞り汁少々 小豆・・1/2カップ 水・・2カップ

   甜菜糖・・大さじ3 塩・・ひとつまみ なたね油・・適量

作り方

①小豆をさっと洗い分量の水と共に圧力鍋に入れ、高圧で5分加圧し20分ほど蒸らす。フタを開け、マッシャーで小豆を潰し甜菜糖を加えて煮る。最後に塩ひとつまみ加えて少し煮詰める。

②ボウルに米粉と白玉粉を入れ、よく混ぜてから水を加え、ビーツの汁も加えて生地を作る。

③フライパンに油を敷き、②の生地をおたまから流し入れ10cmくらいの楕円形になるようおたまの底で整える。

④生地が半透明になったら返し、30秒から1分焼く。

                                 ⑤④の生地が冷めたら俵型に丸めたあんこを包み、さらに桜の葉で包む。

                                 *この分量ではあんこが少し多めですが、圧力鍋で小豆を煮るには最小の分

                                 量です。桜の葉は、裏側が表になるように巻くと葉脈が見えてきれい。

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ホットケーキで気分転換

 このところ料理教室用の試作を繰り返していて少々食べ過ぎ状態が続いている。試作がサクサクうまくいくと気分も良いが、つまづいてしまうとちょっとの味が決められず何回も作るハメに・・。微妙な味の違いのその先を舌先で見つけていく作業は少々しんどい。

 そんな時は、先ず外に出てキーンと冷たい空気を吸って散歩をする。空や木々や鳥を見て、何も考えずぽか~んとしてリフレッシュすると自分がリセットできて気持ちが良い。

 今日は、さらにホットケーキを焼いてみた。お友達から素材の良いホットケーキの素をいただき、作り方通りに焼くと「まぁなんて簡単」あっという間にふんわりケーキが焼き上がり。ゴマバター(練りごまを水で緩め、メープルシロップと塩少々)、金柑ジャム(金柑とハチミツ)、山ぶどうジャムを添えて紅茶と共にいただきました。

 あ~、これではいつまでも肥えていく一方だ。もうすぐ春、コートを脱ぐように脂肪も取り去らねば・・・。

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お餅で元気に

 今日は雪が降りとっても寒かったですね~。

私は出掛ける用事があったので、滑らない長靴をはきダウンにマフラー・手袋と防寒バッチリ!帰る頃には雪も止んでいたけれど、寒さは深々って感じでした。

 

 こう寒いと人は何かを食べてエネルギーを上げ、身体を温めようとしますね。私が、帰り道にポンと心に浮かんだのはお餅、しかもやわらかいお餅を欲したので一旦焼いてから湯に通してきな粉をまぶしたきな粉餅に決定。

 暑い夏ならお餅が食べたいとは思わない。それはもち米の性質を調べると納得しますよ。もち米は身体を温める性質があるから夏は遠慮したいね。それから、もち米はお腹の調子を良くし、気を補ってくれるので元気にもなるのよ。

 

 これから年末に向けて慌ただしくなるけれど、お餅を食べて身体を温め、なんとか乗り切っていきましょ。

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ホッと一息のお菓子

 

私が元気をなくしていたら・・「これをどうぞ」と、大事な方からお菓子をいただいた。ごちそうさまです。

 

それは、京都の老舗「亀屋清永」の灯の香というお干菓子。和三盆糖と大徳寺納豆(黒い点々)で作られているが、大徳寺納豆が味のアクセントになっていて味わい深い。

 

久々にお薄を点ててゆっくりとゆっくりと味わう。

 

お干菓子の甘さでほろりと身体がほどけ、お薄の苦さで心が救われる。

 

どんな時でも食べ物に助けられている、と改めて実感した。

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フルーツゼリー

 

 昨日まで暑い日があったのでフルーツゼリーを作って涼をとる。

今回はゼラチンを使い、巨峰やキウイフルーツ、ドライイチジクを入れて冷やし、メープルシロップにレモン汁を加えたシロップを添えた。ゼリー液は甘さ控えめにして、メープルレモンシロップをかけて爽やかな甘さをプラスする。

 

 ドライフルーツを使う場合、イチジクやプルーンなどの大きいものは液体の中に入れ、甜菜糖を溶かすと同時に煮ると軟らかくなって食べやすいよ。但し、しっかり煮るのではなくあくまでも70℃で火を止めること。それから、必ずぬるくなるまで冷ましてからフルーツを加えないと固まらないこともあるのでご注意を。

 

 では、興味のある方はレシピを見るをクリックしてトライしてみてね。

 

 

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ぷるっぷる「モモゼリー」

 ぷるっぷるのゼリーが食べたい。寒天じゃなく、ゼラチンの食感を私の身体は欲している。コラーゲンでお肌プルプル、が欲しいのではなく、身体の奥底でそれが必要だと言っている、感じだ。

 そこで、モモと合わせてさっさとゼリーを作る。寒天は沸騰させないと固まりにくいが、ゼラチンに高温はNGというそれぞれの特徴がある。

 

<モモゼリー>2人分

材料 モモ・・1/2コ ゼラチン・・5g 水・・1カップ 甜菜糖・・大さじ2~3

作り方

①ゼラチンに水大さじ2(分量外)を加え5分ほど置いてふやかす。

②小鍋に水と甜菜糖を入れ、70℃くらいまで温める。

③②をボウルに移し、①を加えてよく混ぜ、粗熱を取る。

④③の液を耐熱グラスに2/3ほど入れて冷蔵庫で8分ほど固め、残りはそのまま冷蔵庫で固める。

 ⑤モモをくし型切りし、④に静かに差し込み残りのゼリーをスプーンで崩して上にのせ、再び冷蔵庫で冷やし固める。

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夏のデザート「葛切り小倉パフェ」

 昨日の台風はひどかった。私はかなり影響を受けてしまい、頭は重く鈍痛がするし身体も重くて何もする気がしなかったので、こういう時は潔く何もせずにゴロゴロしていた。

 今日は、こちらは台風一過でスッキリと晴れあがりド~ンと高気圧のため、私の身体もスッキリ!但し、フェーン現象の暑さにはかなわんね。

 

 そこで、涼を呼ぶデザートを作って元気を取り戻す。

小豆は、利尿もするし腎の働きをヘルプ、抹茶寒天は抹茶の苦味が心の働きをヘルプ、葛切りの葛はお腹に良く身体を少し冷ましてくれる、黒蜜の黒糖は血の流れを良くしお腹を温め、元気にしてくれる。これらを重ねてグラスに盛り付け、ラスクをトッピングした。

 甘さをかなり控えめにして身体ラクラクのデザート、レシピはクリックしてご覧ください。

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夏に最適「寒天シャーベット」

 

お暑うございます。

 

 私は家にいる時、昼間は扇風機で暑さを凌いでいる(身体の弱い方はマネしないでね)。暑くてどうしようもない時は、身体の中を適度に冷ますとスッと汗もひいていく。そこで、ジュースで寒天を作り、さらに冷凍して凍らせシャーベットを作った。

 

 このシャーベットは、シークワーサージュース(無糖)で寒天シャーベットを作り、器に入れてオレンジソーダを注ぎレモンのスライスとカリカリ小梅(梅の酸に収斂作用があり、汗の出過ぎを防ぐ)をトッピングしたもの。レシピを見たい方は、レシピを見るをクリックしてね。

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バナナの米粉ケーキ

 

米粉でバナナケーキを作ってみました。

 

私は今まで、米粉の餃子の皮やパンケーキ、料理のとろみ付けには使ってきましたが、ケーキは作ってませんでした。

 

見て!ちゃんと焼けました。焼きたてを食べると皮はカリッとしていて中はもっちもち、う、うまい。クルミとココナッツフレークがアクセントになっていい感じです。

翌日になると皮のカリッと感は失われましたが、もちもち感はそのままでやっぱり美味しい。

 

また作って分量出ししてからレシピをアップします。

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米粉のパンケーキレシピ

 去年の12月26日に米粉のパンケーキをアップしましたが、再度作ってレシピができたのでごらんください。

<米粉のパンケーキ>1人分

材料 米粉1/2カップ ベーキングパウダー小さじ1/2

   塩少々    卵1コ→卵白に甜菜糖小さじ1

   牛乳1/4カップ    卵黄に甜菜糖大さじ1

作り方

①卵白を泡立て途中で甜菜糖を加えてさらに泡立てる。

②卵黄に甜菜糖大さじ1を加えて白っぽくなるまで混ぜる。

③②に米粉とベーキングパウダー、塩をよく混ぜたものを

 加え、さっと混ぜたら牛乳をくわえてトロリとした生地

 にする。

④③に①のメレンゲを加え、さっくり混ぜる。

⑤フライパンを熱して油をひき、余分な油をペーパータオルでふき、生地を半分入れて焼く。

⑥生地にフツフツと穴があいてきたら返してさらに焼く。2分を目安に焼くが、竹串を真ん中に刺してみてもよい。

⑦お皿に盛り付け、クリームやジャムを添える。

 

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クルミ餅で鏡開き

 今日は鏡開き・・通常は、ぜんざいかお汁粉でお餅をいただくのですが、よく母が作ってくれたクルミ餅が食べたくなって急遽変更しました。

 薬膳的に、クルミは腎の働きを助けてくれるので冬に最適!だから鏡開きにクルミ餅を食べてもいいことにしようっと。

 

 クルミをさっと煎ってすり鉢ですり、甜菜糖を加えてさらにすって熱めのお湯を加え(トロ~リとなるくらい)最後に醤油で味を調える。焼いてからお湯に入れたお餅をからませて完成。醤油を加えるのがポイントですよ。

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米粉で簡単パンケーキ!

 今年のクリスマスケーキは、アメリカンショートケーキにして米粉で作ってみようとトライしてみた。

 いざ、作ろうとイメージしたら私の身体は生クリームを欲していない・・では何にするか?すると、クリームチーズとキタのでハチミツも添えてシンプルなパンケーキに変更する。

 そして、いちご!一番食べたかった食材。薬膳的にいちごをみると、さまざまな効能の中で今の自分に必要なのは養肝がビンゴ!12月は怒涛の忙しさに私の肝臓クンは疲れ切っていたのだね。もう、いちごは身体に染みる美味しさだった。米粉のパンケーキは、再度試作してからレシピ公開しますので、お待ちくださいね。

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カリッ、もちっの「お粥パン」

 昨日の料理教室で残ったお粥を小さなパンにしました。

 しっかり焼いて皮はカリッと、中はお粥のもちもちした食感がうまい!レーズンとクルミを入れて甘味はつけず・・おやつに軽食におすすめで~す。


 実はもうひとつ、お粥のお焼きも作りましたが、ひっくり返す時に失敗し、ビジュアル的にNGなので写真はありません。味は?とっても美味でした。レシピは再考してからお知らせします。

 秋の乾燥で便秘している方、お粥はいいですよ。

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夏のスタミナドリンク「スイカの甘酒シェイク」

 夏バテ予防に甘酒はいかが?

もうご存知と思いますが、甘酒は飲む点滴と言われています。発酵食品でお腹の調子を整えてくれるし、麹が米と作りだした甘さは絶品!です。

 甘酒が苦手な方は、いろいろなフルーツと甘酒を一緒にミキサーにかけてみては?

 写真は、スイカと甘酒のみをミキサーしました。スイカの甘さと甘酒の甘さが融合してスッキリした甘さに。米の粒もなくなっているし甘酒の匂いもありません。バナナやメロン、桃、キウイフルーツなどなんでもOKです。

 

 美味しさアップの秘訣は、甘酒も手作りするところにありますよ。も~~~、めちゃ美味しい!作ってみたい方は、グルッペ主催のくらし塾、9月16日にいらしてください。詳しくは「料理教室のご案内」をご覧くださいね。お待ちしております。

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秋のお彼岸に「玄米おはぎ」

 今日は、彼岸の入りなのでおはぎを作りました。この時期は萩の花にちなみ「おはぎ」と呼んで春の彼岸の「ぼた餅」と区別したようです。


 写真は大きく見えますが、小ぶりの卵くらいのサイズで食べやすいです。中身は玄米に、簡単に作り方を紹介します。

 餅玄米とうるち玄米半々で、水加減は米の1割増しにし、圧力鍋で通常に炊く。蒸らし終えたら軽く搗いてたわら型にまとめ、あんこでくるむ。


*手作業するときは、薄い手袋をすると楽に包めます。玄米の場合、噛むほどに甘さが増すのであんこの甘さは控えめにするとよいですよ。小豆は、圧力鍋を使うと高圧で5分加圧し15分ほど蒸らすと軟らかくなるので、それからお好みの甘味をつけます。マッシャーでつぶすと楽ちんです。


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もっちもち「おからのパンケーキ」

 豆腐を手作りするとおからがたくさんできます。そこで、おからを入れたパンケーキを作りました。もっちもちで食べ応え充分、さらに食物繊維たっぷりなのでお通じにもいいですよ。混ぜて焼いてあっという間にできちゃいます!

<おからパンケーキ> 3人分くらい

 材料・・薄力粉 1カップ  ベーキングパウダー 小さじ1  

     塩 ひとつまみ 甜菜糖 大さじ2 おから 1/2カップ

     水または豆乳 1/2カップ なたね油 大さじ1~

 

 作り方

  ①粉とベーキングパウダー・塩をふるう。

  ②①のボウルに甜菜糖を加えて混ぜ、さらにおからも加えて手でなじませる。

  ③水を回し入れ、さっくりと混ぜる。

  ④フライパンを熱して油をひき、生地をスプーンですくって小さく焼く。

  ⑤フタをして焼き周りの色が変わってきたら返してさらに焼く。

  ⑥竹串を刺してみて生地がついてこなければ焼き上がり。

 *粉類に水を入れたらこねずにさっくり混ぜるとふんわりできます。

 *水のかわりに豆乳を使う場合は、豆乳を半量の水で割ると豆乳の匂いがしません。

 *パンケーキは、甘さ控えめなので物足りない場合はハチミツやメープルシロップをかけて

  お召し上がりください。

 

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春分の日にぼた餅

 今日は春分、太陽が真東からのぼって真西に沈み、昼夜の長さが同じになる日ですね。秋の秋分の日と同じように大きな節目を感じます。そして、お彼岸の中日でもあり、ぼた餅をお供えします。このぼた餅に別名がいくつかありますよね、秋にはおはぎ、またはとなり知らず(餅つきをしないからお隣さんには知られない、つまりおすそ分けしなくてよい!)、月知らず(餅を搗かないから)など日本語の言葉遊びが面白いなって思います。

 さて、写真のぼた餅は玄米と餅玄米を合わせて炊いて半搗きし、ひとつはまわりをあんこで包み桜の塩漬けをトッピング、あとはあんこ玉を作り餅生地で包み、きなこと青海苔をそれぞれまぶしました。

 あんこは、意外と簡単にできるので紹介します。

 <材料>5コ分ほど 小豆・・1/2カップ  水・・2カップ  甜菜糖など・・大さじ2~3

            塩・・小さじ1/4ほど

<作り方>

小豆をさっと洗い、水と共に圧力鍋に入れ、高圧で5分加圧し長めに蒸らす(私は20分ほど蒸らしますが、小豆がすっかり水分を含んで柔らかくなりますよ)。フタを開け、マッシャーで小豆を潰し粒あん状にして甜菜糖などを加え、あんを煮詰めながら練る。途中で甘さを引き立てる塩を加える(この塩の利かせ方であんこの味が決まります)。イメージとして甘さを立てる感じ、キリリとした甘さが美味しい!お試しください。

*圧力鍋はメーカーによって加圧時間が異なるのでご注意ください。ちなみに私は平和の圧力鍋

 を使いました。ドイツのフィスラーも同時間でOKです。

*小豆を鍋で炊く場合は土鍋がおすすめ、そして昆布を5cmほど一緒に炊くことで小豆が早く

 煮えます。差し水をお忘れなく。

 

 

 

 

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