天然酵母のパンと蒸しパン

昨日私はパンを作った。朝から雨降りで肌寒く、パンを作るには発酵時間がかかるかも・・と思いながらもどうしても作りたいという意欲が湧いていて止められなかった。実際に作ってみると発酵時間が思ったほどかからず拍子抜けするほどだった。

 

ホシノ天然酵母で生地を作り第二次発酵後、半分は通常の焼くパンを残りは蒸しパンにしてみた。

 

焼く方にはクルミを混ぜ、蒸しパンには切干大根の味噌煮を真ん中に入れて包み、包み方や生地の伸ばし加減などいろいろと試してみた。

 

お味は?両方ともウマい!焼いたパンは皮の香ばしさや中身のふんわり感、そしてクルミのコクがさらに美味しさアップしている。蒸しパンは私のイメージ通りのふんわり感にはまだなので、再度チャレンジして完成してからレシピをアップする予定。気長にお待ちくださいませ。

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まだ生きていた天然酵母でパンを焼く

冷蔵庫の隅にホシノ天然酵母がずっとあるのを私は知っていた。この酵母は、1か月以内に使った方がいいのに・・冬になって気温が下がり発酵がすすみにくくなってしまったので、私は天然酵母をそのまま冷蔵庫に入れっぱなしにしていた。

 

暖かくなってきたので、この天然酵母を使ってパンを焼いてみることに。失敗してもいいや、と思って全ての分量を量らずに適当に混ぜてこねて一晩おいたらなんとぷっくり膨らんでいるではないか!粉は地粉3割くらいと残り全粒粉なのでドイツのパンみたいに酸味もしっかりありながら粉の甘さもあり、美味しいパンが焼けて大成功だった。

改めて酵母菌のパワーはすごいと思ったし、この天然酵母を捨てずに活用できて良かった良かった。

 

写真のパンに添えてあるのは、練りごまを水で緩め梅酢で味付けした特製ゴマバター。パンによく合うのでお試しになってみてはいかが?

 

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春は玄米に助けられ

 

 今日は、私のカラダが玄米玄米と言ってくるのでランチを玄米定食にした。玄米にちょっぴりの黒米を加えて炊き、ゆかりをトッピング、ニラと豆腐の味噌汁、赤カブの五味子酢漬け、高菜漬け、アラメの佃煮、カリカリ梅のシンプルなランチだ。

 

 なぜ、カラダが玄米を欲しているのか調べてみた。

玄米を薬膳からみると、脾胃肝腎に働くので今日のような日の自分にピッタリ!

脾胃の働き、つまり消化を助け気を補い、肝腎を補い、利水して心の安定をはかる。さらに黒米を足したのは、もっと補腎したかったのだろう。

 

 そうかそうか、と私は素直になって自分のカラダと折り合いをつける。

今、食後2時間経ち、気持ちもすこぶる安定し、心身ともにとても楽になった。春は、ちょっとしたことで心が揺らいでしまうから要注意なのだ。

 

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節分にシンプル恵方巻

 

 今日は節分で冬がおしまいの日、豆まきは鬼をはらうだけでなく部屋の隅にもまいて冬の陰気を追い出す、とのこと。春の待ち遠しさが現れていますね。

 

 今年の恵方巻はいろいろ入れずにシンプルにしました。煎り大豆を炊き込みご飯にしてゆかり・青海苔それぞれ混ぜて2種類のご飯を作り、イワシの生姜煮と大根の千切り、青紫蘇を芯にして巻きました。具が少ないので巻くのが楽です。

 

 大豆は魔(ま)を滅(め)するということから(諸説ありのひとつ)きていて、イワシはヒイラギと共に玄関に飾りますよね。その節分を恵方巻の中にも入れちゃいました。大根はイワシの消化を助け、青紫蘇は魚の解毒になり身体を温めてくれます。

 

 もう、春の気配がしていて日差しは暖かだけど、吹く風はまだ冷たいですね。こんな時は、カゼを引きやすいので気を付けましょ。

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塩ぜんざいで鏡開き

 

 

お正月を終えてあっという間の鏡開き

 

今年は小豆を甘くせず、塩だけを加えて塩ぜんざいにしてみた。

小豆そのもののかすかな甘さを感じ、お餅と合わせて食べるとお餅の甘さもよくわかり、とっても美味しかった。

 

これは食事になるなと思い、大根とセロリと人参スライスに塩麹と五味子酢を和えた一品とたくあんを添える。

 

これだけなのにお腹いっぱいになって幸せな気分に。

午後の仕事も随分はかどり、やはりお餅には力があると実感する。

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酒粕でポカポカ

 私は、マクロビオティック料理をするようになってからホワイトソースにバターと牛乳を使わなくなった。今は必要であれば少し使う程度なので、ちょっと食べ過ぎても胃もたれしないのが嬉しい。

 

 グルッペで行う来月のやおやの料理教室は、植物性ホワイトソースに酒粕をプラスしてコクを出している。ご存知の通り、酒粕はお酒を絞った後のものなのでアルコール分があるが、ソースを作る際に一緒に火をとおすのでお酒に弱い人やお子さんでも大丈夫なのね。

 食べて少し経つと・・身体がポカポカしてきて気持ちよくて眠くなってしまう。今も必死に眠気と闘いながらコレを書いている、というわけ。

 

 体感したい方は、来月のやおやの料理教室にお越しください。あの有名な寺田本家さんの酒粕を使いますよ。味もポカポカ度もきっとご満足いただけるはずです。

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天然酵母パン

 

 

美味しいパンが食べたいな・・天然酵母がいいな

そう思い立って、ホシノ天然酵母を起こしてパンを作った。

 

いつもより水を多めにして(こねるのに大変にならない程度)作ったら、すごくふわふわのパンになって大満足!

 

買ってくるパンもいいけれど、やっぱり自分で作ると美味しいな。

中には、ナッツ類やレーズン、ドライのイチジクを好きなように入れられるから楽しい。

 

レシピを見たい方は↓クリックしてね。

 

 

 

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お手軽な蒸し方法

 ウチには電子レンジがない。食べ物を温めるときに電磁波でなく蒸気の方がふんわりして、私は好きだから。それに、家族の人数も少ないので電子レンジが無くてもさほど不便を感じないから。

 

 でも、鍋に蒸し板を置き布巾やオーブンシートなど敷いてご飯をのせ、温めてもお茶碗によそる時に鍋にご飯がくっついたりするのは、ちょっと手間だしもったいないし・・洗いもの(布巾とか)が増えるのもな~、と思っていた。

 そこで、冷蔵庫(冷凍庫)から出したご飯をお茶碗に入れて、鍋にお茶碗の1/4ほどのかさの水を入れ、ペーパータオルを折りたたみ底に沈めお茶碗をのせる。あとは、フタをしてやや中火で蒸す。

 鍋に直接お茶碗を入れて蒸すと、火力でコトコトとお茶碗が動くため紙や布を敷くことでそれを回避できる。写真を良く見ると底にペーパータオルが見えているのがおわかりになると思う。

*お茶碗を取り出す際に、くれぐれも火傷にはご注意!それから、水が無くなって鍋の焦げ付きにもご注意ください。

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舞茸の天丼

 今日のランチは舞茸の天ぷらの丼。

このところ、グルッペで毎月発行しているグルッペ通信に載せるための舞茸料理の試作をしていて、舞茸の天ぷら三昧だった。レシピは、グルッペ通信10月号をご覧ください。ホームページでも紹介あり、10月中旬過ぎにできますよ。

 昨日の天ぷらが冷蔵庫にわんさかあるので、オーブンで温めご飯にのせて天つゆをかけて丼にする。どんぶりに大盛りに見えるけれど、これは小どんぶりだから・・・でも茶碗蒸しにスープも付けたのでお腹いっぱいになった。

 

 自分で天ぷらを揚げるのは難しい、だから巷に天ぷらの専門店があるのはすごく納得する。天ぷらは、やはり具が泳ぐくらいのたっぷりの油で揚げたいものだ。私が、舞茸の天ぷらですごい!と思ったのは群馬の水沢うどんのお店にあるもの。水沢うどんも有名だが、舞茸の天ぷらも侮れないうまさで、衣はサクサク!噛むと舞茸の香りが一気に口に広がり鼻に抜ける感じがいい。

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マクロビ海苔巻き

 グルッペ荻窪店で菊の花「もってのほか」を売っていたので迷わず購入。秋だなぁ~と感じつつ、海苔巻きにしようと思い立って作ってみた。

 

 写真の右上にもってのほかの酢の物(ポン酢で簡単に)を。

海苔巻きの酢飯は梅酢のみで作ったが、時間が経つと味が薄くなるので胚芽米の場合は寿司酢(砂糖をみりんに変更して)の方が良さそう。具は、高野豆腐・かんぴょう・干し椎茸を酒・みりん(多め)・醤油で煮たもの、人参の蒸し煮、小松菜、キュウリ、もってのほかの酢和え、白ごまを使った。お米2.5合で太めの海苔巻きが4本作れるよ。

 具は他にも何でもいいし、こんなにたくさん入れなくても大丈夫だから作ってみてね。巻くときのコツは、最初の巻き始めをキュッとしめて思い切りよく!です。

 

 これから秋の行楽シーズン!お出かけのお供にどうぞ。

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アレンジ料理「カレードリア」

 カレーはだいたい多めに作るので、一度作るとしばらく冷蔵庫、または冷凍庫にあるという安心感。いろいろアレンジできるのも楽しい。

  カレードリアを作ってみた。たぶん、どなたでも思い付き作りやすい料理で時間のない時やあまり料理をしたくない時に活躍する、かな。

 温かいご飯と冷たいカレーを混ぜ、耐熱容器に入れてとろけるチーズをたっぷりのせ、卵も割り入れてオーブンで加熱する、だけで完成。まな板も包丁も使わずラクラククッキング。

ご飯も冷えている場合は、一度さっと炒めてカレーを加えてさらに炒めてから耐熱容器に入れるといいね。トッピングも何でもあれ、という感じがして・・プチトマトやキュウリ!(パリパリ食感で楽しい)、ベーコン、ソーセージ、鶏のから揚げなどなど・・どうぞ、楽しんでみてね。

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大根ペペロンチーノ

今日も暑かった。

 

 ランチにパスタを食べようとしたが、なんだか重い感じがするな~と思った時、野菜をパスタの代わりに入れたら食べやすいかも、とキタので大根を入れてみた。

 

 パスタ7割、大根3割にして大根はピーラーですいすい削ぎ、トッピングに青紫蘇を用意。

 オリーブオイルでニンニクを炒め、タカの爪も加えて炒める。通常はここで煮汁を加え乳化させるが、煮汁は加えずに大根を加えて炒め、塩味を調え、ここで煮汁を少し加える。パスタを加えて最後にオリーブオイルを回しかけ完成。

 さっぱり軽くて美味しいです、お試しあれ。

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ハーブとトマトのソースがけ冷やし蕎麦

 暑いですね~ こうも暑いとお昼は冷たい蕎麦をつるっと食べたくなって、ちょっとアレンジしてみた。

 

 蕎麦にハーブ(今回はパセリ使用)とトマトのソースをのせて麺つゆをかけ、半熟卵をトッピング。グリーンレタスとキュウリも合わせて程よく体の熱を冷ます夏メニュー。

 

 蕎麦とハーブトマトソース合うのか?と思うかもしれないけれど、トマトの酸味と醤油味はなかなかの組み合わせで美味しくするするっと食べてしまった。

 

 このソースは夏に大活躍!3日以内には使って欲しいけれど作っておくと重宝しますよ。

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七夕に素麺

今日は七夕

 

七夕と言えば素麺

このような楽しい食事を用意しました。 

そうめんカボチャを天の川に見立て、カラーピーマンと枝豆で星を表現し、タレを6種類(黒ごま・白ごま・レモン塩・味噌・梅干し・トマト)も!いろいろな味を楽しめてしかも美味しいです。

 

残念ながら、関東地方は今夜曇り空で天の川は見られないと思いますが、このような食事で七夕をお祝いしてみませんか。

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餃子ざんまい

 ここ数日間、餃子ばかりを食べている。なぜなら、20日にグルッペのくらし塾で餃子をやるからだ。もちろん、今までのレシピもあるが今一度、確認のために作りだしたら生地が落ち着かず安定しない。その理由も探りながら作っていたら毎日餃子を食べるはめに・・

 今日のランチにはスープ餃子にしてみた。なにしろ暑いのでスープにレタスを入れながら食べると、スープの温度が少し下がるしレタスもシャキシャキだしまことに都合が良い。さらに暑熱を冷ますためにレタスと金糸瓜(そうめんカボチャ)・プチトマト・ヒジキのサラダも食べる。

 やっと、餃子の生地が安定してきてひと安心。粉と水だけなのに奥が深い!皆さん、当日楽しみにしててね。

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湿気飛ばしにドライカレー

梅雨に入って雨が降ると湿度が高くなり、身体も重だるくなりますね。

 

そこで、煮込まずすぐに食べられるドライカレーを作りました。

カレー粉がなかったので、クミンシードで香りを出し、タカの爪、ターメリック、カルダモン、シナモン、コリアンダー、ガラムマサラなどの香辛料とハチミツ、ニンニク、生姜、ソースでコクを出し塩で味を締めました。野菜は夏野菜てんこ盛り!

さらに、赤玉ねぎ(辛ったので塩もみ後、水に浸す)とミントのサラダは塩麹とリンゴ酢、胡椒でキリリとした味でこれも湿気飛ばしに効果的でした。

 

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玄米ご飯ランチ

 今日は、玄米ご飯が食べたくなったのでオーソドックスな定食ランチにする。

 

 味噌汁は、自家製味噌をお湯で溶き、とろろ昆布とごまとねぎを加えて作るクィック味噌汁、真ん中の煮物は大根をごま油で炒め、出し殻の昆布と椎茸、銀杏、がんもで煮しめたもの、納豆、きゅうりのぬか漬けで大満足!

 大根をごま油で炒め、少し焼き色を付けてから煮しめるとコクのある煮物になって食べ応えがあるからおすすめですよ。

 

 今日は、低気圧の影響で強風が吹いていた・・こんな時は人の身体の中も風が吹き不安定になりやすい。だから、しっかり地に足をつけるよう私の身体は玄米を欲したのだと思う。

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マコモ茸のうま煮を卵とじに

 昨日作ったマコモ茸のうま煮が残っていたので、卵でとじて丼にしましたよ。汁気も結構あったので、鍋に移して温め溶いた卵を加えてとじただけの簡単料理。

 なめこの中華風スープとぬか漬けを添えて今日のランチの完成。

 

 私は、ゴールデンウィークの予定はなく、直前まで忙しかったので普段できない大掃除とこまごまと仕事の整理をするつもり。資料の整理をすると紙ごみがどっさりでるな~、もちろん裏紙はメモ用紙に使うけどね。

 

ということで、私は静かなゴールデンウィークを過ごしてます。

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イタリアンランチ

 

今日のランチはイタリアン

 

ペンネのアラビアータ・・辛くてトマトソースも絶品

ごぼう豆乳スープ・・ごぼうの繊維たっぷり、旨みたっぷり

          まろやかスープ

旬野菜のサラダ・・上にのっている茶色は、ごぼうを素揚げした

         カリカリチップ、野菜のシャキシャキとごぼ

         うのカリカリがベストマッチ

 

実は、これ来月のやおやの料理教室のメニュー、これにバナナケーキもつきます。興味のある方、一緒に作って食べましょう!

詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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ランチ「春野菜のそば粉ロール」

 今日は、そば粉でクレープを作り春野菜を刻んで中身にし、ロールしました。同じような野菜でスープを作り、キュウリのぬか漬けを添えたランチ。

 

 そば粉は、ひとりにつき1/2カップが1食にちょうど良い分量。130ccの水で溶き30分ほど寝かせてから焼くと作りやすいですよ。フライパンに油をひいて生地を半分流し入れ、両面焼きます。同じように焼いてもう1枚できます。中味は、春キャベツ、新玉ねぎ、人参などをフレンチドレッシングで和えたもの。

そばとよく合って美味しかったです。

 スープは、昆布ダシに新玉ねぎ、干しエノキ、人参、インゲンに白だしで味付けたシンプルスープ、野菜の旨さが引き立ち美味しかった、で今日も満足ランチでした。

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ランチ「オムライス」

 今日のランチは、オムライスにとろろ昆布と豆腐のクイック味噌汁、セロリの赤甘酢漬け。

 

 オムライスのライスが絶品のうまさ、これはレシピにして別の機会にお知らせします。卵は贅沢に2コ使い、牛乳とチーズを少し混ぜてから焼くと半熟とろとろにしやすいですよ。上にかけたのはケチャップでなく黒コショウ、スパイシーで美味しかった。

 味噌汁の味噌は黒豆味噌、冷蔵庫でさらに熟成してきてコクのある味噌に仕上がっていい感じ。

 赤カブ漬け汁にセロリも浸け込んでみたら、程よく色もついてシャキシャキ美味しい・・・

 

 今日も美味しいランチで大満足でした!

 

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今日のランチ「フレンチトースト」

 

冷蔵庫に入れておいたバゲットと厚切りパン、これは焼いてもな・・と思ってフレンチトーストにした。写真ではそのように見えないけれど、しみしみのフレンチトーストなのだ。

 

 ボウルに卵を1コ割り、よく混ぜてから豆乳を1/2カップと塩ひとつまみ加え、パンを食べやすい大きさに切って浸け込む。

パンが液をすっかり吸い切ったら、フライパンにオリーブオイルを温めてパンを入れ、両面きつね色に焼く。お好みのジャムやバターを添える。

 バゲットは皮がカリッとして、食パンはモチモチして美味しい。コーヒーとフルーツを添えてお腹いっぱいのランチでした。

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今日のランチ「あんかけ焼きそば」

 今日のランチは、あんかけ焼きそばとワカメスープです。

実は、あんかけ焼きそばは明日のプチ薬膳料理教室で実習するメニューですが、ちょっと気になることがあったのでもう一度作ってみました。

 問題点解決、で美味しい!

やはり、きちんと自分のものにしておかないと不安がよぎりますね。料理教室を行う際は当たり前のことですが、念を入れておかないとばらついてしまうことがあるから・・・。

 

 そして、明日のプチ薬膳料理教室はまだお席に余裕があります。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧のうえグルッペ荻窪店にお電話ください。または、当HPのお問い合わせからお申し込みいただいても大丈夫です。本日中にお願いします。

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お食事パンケーキ、マッシュポテト添え

 

 今日は、パンケーキの試作をしていました。この中に玉ねぎを入れていて、食事用にしています。

 デザートのパンケーキには、生クリームやメープルシロップなどが添えてあるから・・・そうだ、マッシュポテトを添えたらクリームっぽいし見た目もカワイイな、とやってみました。

 食べてみたら、なんて美味しいの!新玉ねぎなので生で入れてみたけれど、辛味もなくイイ感じ。さらに、マッシュポテトがパンケーキによく合う!

 

 もう少し試作してみてレシピを起こします。これは、グルッペのやおやの料理教室、4月のメニューです。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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キャベツを干して甘味アップ!

 春キャベツが出回り始めましたね。みずみずしいところをパクリ、も美味しいけれど2時間ほど天日干しすると甘味が一段とアップします。キャベツの歯ごたえもありで炒めてもしっかりしてますよ。

 

 私は、ランチにキャベツの焼きめしを作りました。玉ねぎとキャベツ、エノキ茸、ご飯を炒めてケチャップ、塩、こしょうで味付け、目玉焼きをトッピング。キャベツの甘さがとっても美味しかったです。

 

 干し野菜の作り方のコツや乾物の美味しい戻し方を知りたい方、その講座があります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。試食もありますよ。明後日です、お待ちしています。

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いつものランチ

 私が家にいる時、ランチはいつもバタバタ用意するので、キャベツの千切りは太切りになるし、パスタもさっさと作ってお皿に一気に盛るので具が片寄るし、トッピングのパセリに至っては刻まずにのせてるし、右上の小鉢は夕べの残りの菜の花とおから炒めで、およそパスタに合わないし・・・という感じ。

 

 いつもバタバタ作っている、けれどいいかなっても思う。食べてもらう相手がいればもう少し気にかけるけれど、おひとり様のランチはこのくらいでもいいんだよ。キャベツが太けりぁよく噛めばいいし、パスタの量もお腹のすき具合で加減できるし、残りものは減るしね。

 大事なことは、手を動かして美味しい料理を作ること。食事を用意することがひとつの気分転換になるといいなって思う。

 

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節分に豆ご飯

 今日は、節分で暖かくもう陽の芽が出ている感じでした。

 節分は鬼と陰(昔は行灯だったので部屋の隅々は暗く、あやかしのようなものがいたと信じられていて、それを陰とした)を追い払い、春を迎えるための行事。

 

 豆まきをして、その大豆で豆ご飯を炊きました。炊いている途中から香ばしい香りに包まれて、なんて幸せなんでしょう。自分で作ったゆかりをのせてパクパクいただきました。すごく美味しかったです。

 米の1割の煎り大豆と、水は少し多めに入れて炊いてみてください。

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七草粥

 今年、私は食に対してもっとこだわりを無くし、自由に選んでいきたいと思っています。今、ここに楽に生きているよう心がけていきます。

 

 昨日は七草粥の日でしたね。こだわらないと言っても季節感は大事にしたい・・でも七種類はいれずにセリだけ入れました。しかもシャキシャキが食べたかったので器にお粥をよそってからのせ、さらにゆり根と柚子もトッピング、さらに中に玄米餅が隠れています。カブと人参の浅漬けを添えて・・これが私の食べたかったお粥です。

 とても美味しくてお腹に優しいお粥で身体も元気です。ただひとつ、どんどん肥えていることが・・気を付けよう

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むかごの炊き込みご飯

 先日購入したむかごがまだあるので、炊き込みご飯にしました。もっちり新米とむかごのほっこり食感が相まって激うま!旬を堪能しています。


<むかごの炊き込みご飯>4人分

材料 米・2合 むかご・50g 昆布・5cm 酒・大さじ

   1 塩・小さじ1/3 水・炊飯器の目盛り分

作り方

①米をさっと洗い、30分ザルにあげておく。

②洗ったむかごと他の調味料を炊飯器の釜に入れて炊く。

③昆布を取り出し、天地返しをする。

*昆布は刻んでお召し上がりください。

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中華マントウ「花巻」

 中華料理店では、美味しい花巻が食べられますね。これを自分で作れたら嬉しいと思いませんか?

作れます!写真はちょっとボケてますが、作る工程が楽しくって、是非皆さんと作りたいな。

 

 ということで、グルッペで今月のやおやの料理教室で作ります。白神こだま酵母で発酵させ、形を作って蒸しあげます。熱々の花巻をハフハフ食べる幸せ、どうぞ体感しにいらしてください。12日は残念ながら満席ですが、19日の方はまだご参加受付中!グルッペ荻窪店へお電話にてお申し込みください。詳しくは料理教室のご案内をご覧くださいませ。


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玄米の七草がゆ

 今日は、七草がゆをいただく日ですね。私は、玄米でお粥を炊き七草を刻んで混ぜました。人参のぬか漬け付きです。

 

玄米粥(4人分)

《材料》 玄米・・1カップ 水・・5カップ 

 塩・・小さじ1/3 七草・・適量

《作り方》

①玄米を布で拭き、圧力鍋で乾煎りして2~3粒はぜたら一旦、火を止める。

②水と塩を加え、フタをして中火にかけ、圧がかかったら極弱火にして40分炊き、火元からおろして10分ほど蒸らす。

③圧力鍋のフタを取り、少し煮て水分を吸わせてから刻んだ七草を加えてさっと火を通す。

④器によそってごま塩を振る。

*玄米は乾煎りすると香ばしくなって美味しい、そのために洗米せず布で汚れを拭き取るだけでOK。

*玄米を乾煎り後は、鍋がかなり熱くなっているので水を加える時、火を止めて静かに注ぐ。

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新米で「さつま芋の玄米炊き込みご飯」

 また今年も、沼津の合鴨農法の稲村さんから新米のお知らせがあったので早速注文しました。お米が粒がぷっくりとしていて艶やかな感じは、炊かなくても美味しさが伝わってきます。一緒に写っている青レモンとカボスは稲村さんからのプレゼント。実はこの写真は2週間ほど前に撮っていたので、レモン・カボスは少し黄色くなってしわしわしてきたので、残り1個も使ってしまいましょう。

 

 さつま芋も美味しい季節なので、玄米と合わせて炊き込んでみました。芋がねっとりと美味しいよ。

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新里芋で「ほくほくご飯」

 もう秋かな・・と思わせる野菜のひとつに里芋がありますね。出始めの里芋は薄皮をむきやすくて楽!それに煮えやすいので、お米と一緒に炊飯器で炊いてOK。ほくほく感と粘りが美味しさのポイントです。

 

 里芋ご飯は、9月のやおやの料理教室で作りますが、簡単レシピをお知らせします。お教室に来てくださった方には、さらにプラスワンレシピとそのポイントをお伝えします。

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塩レモン、夏野菜の蒸し煮を「カレー」に

 2日前に紹介した「塩レモンの夏野菜蒸し煮料理」をカレーに変身させました。


 暑いのでなるべく短時間に料理を仕上げようと、カレーはルーを使いハチミツやガラムマサラで味を調え終了。塩レモンのレモンも粗みじんにして入れました。


 これがめちゃうま!ビックリしました。夏野菜=水分多し=無水または呼び水のみでOK=野菜本来の旨みが際立つ。しかも塩レモンの味がプラスされて美味しさアップ。

これをカレーにしたのですから美味しいのはあたりまえですね。塩レモンの発酵が待ち遠しいな、きっといろいろ使えると楽しみ!また、ご紹介しますね。

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ほっくほく、グリーンピースご飯

 グリーンピースの旬は短いです。さやを開くとびっしりと並んだ豆・豆・豆たち、そのエネルギーには圧倒されます。これを食べたらきっと元気になるって感じがします。

 それもそのはず、薬膳的に見ると気を補ってくれるので疲労回復によく、さらに利水作用があるのでむくみにもよいです。ということは、梅雨の時期に最適の野菜なのですね。

 

 写真のようにグリーンピースを鮮やかに仕上げるには、豆は別に煮て(少し硬めに)煮汁をプラスしてご飯を炊き、蒸らし終えてから豆をさっと混ぜてお茶碗によそってください。真ん中の赤紫色はゆかり(自家製)です。味のアクセントになって旨さが増しますよ。

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圧力鍋で簡単「お赤飯」

 昔から1日と15日は小豆をご飯に炊き込むのだそうです。ということで、今日は1日ってことでお赤飯を炊きました。今までは、玄米(うるち米)と小豆を圧力鍋で一緒に炊くと、モチモチとした食感がまるでお赤飯だったのでそれでよしにしてましたが、今日はいわゆる普通のお赤飯が食べたくてこちらを炊きました。

 通常は蒸すのですが、小豆を別に煮たりとちょっと手間だなぁと思い、圧力鍋でもち米と小豆を一緒に炊き込んでしまいました。小豆の煮汁はないのでご飯は小豆色に染まらないけれど、食べた感じはお赤飯だし、小豆のアクも気になりませんでしたよ。

 

*赤飯 4人分

<材料> もち米(白米)・・2カップ 小豆・・40cc 塩・・ひとつまみ 水・・2カップ

<作り方> 

 ①もち米を洗って30分ほどザルあげする。

 ②小豆をさっと洗ってもち米でサンドするようにして圧力鍋(高圧)にセットし、水と塩を加

  えて強めの中火にかける。

 ③圧がかかったら弱火にして7分炊き、10分ほど蒸らす。

  小豆は少し硬めに炊き上がる場合もあります。

*圧力鍋は平和を使用しています。あまり圧がかからない鍋の場合は、加圧時間を3~5分ほど

 プラスしてみてください。

 

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きなこの使い方「きなこ入り蕎麦」!!!

 おはぎに使ったきなこが残っている・・そうだ!お蕎麦に入れようってことで、今日のお昼はきなこ入りとろろ入り揚げ玉入り蕎麦にしました。お蕎麦の真ん中に盛り上がっているのがきなこ、これを混ぜてからお蕎麦をすすると、きなこが全体の味を丸くしていて、さらにとろろのとろりんかげんと合ってとっても美味でした。

 乾物や粉ものでちょっとずつ残っているのってつい忘れがちですよね。だから、これってありえな~いと思わずにいろいろ試してみるのって面白い。ご飯にだってきなこをかけたりしますもの。

 ところで、きなこは大豆から作りますね。大豆は薬膳的にみると、消化不良・疲労回復・便秘・更年期障害・美肌などに良いようで、きなこならさっと使えるので他にも試してみます。

 

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逸品見っけ「鯖のぬか漬け」

 今日は、秀逸な食材ですよ。北海道の郷土品の「サバのぬか漬け」です。サバをぬかに漬けると余分な水分が抜けて保存性がよくなり、ビタミン類ができるそうです。北国の冬の生きる知恵ですね、生野菜が充分に摂れなくてもビタミン補給ができるのですから。また、サバの他にもサンマやイワシも売られていましたよ。
 サバを食べる分だけ切り分け、ぬかを洗い落として焼き(すぐに焼ける)、しょっぱいらしいので少しだけ食べてみました。すると、しょっぱい!けどだんだんサバの旨みが口中に広がって・・うまい!!恐るべしぬかのパワーです。

 そこで、混ぜご飯にしました。サバをほぐして、白ごま、生姜・いよかんの皮を千切りにしたものを混ぜ、カイワレ大根をトッピング。大満足のご飯でした。他には、お茶漬けやチャーハンなどアンチョビのかわりに使えるかも、いろいろやってみますね。

 

 

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