冬至に小豆かぼちゃと柚子茶を・・

 今日は冬至、夜の長さが一番長い日で陰が極まる日。極まると反転して陽になっていくのが自然界の理。

 そう、今日は陰の中に陽の芽がちょこんと出る日なんだよ。中国の易経では「一陽来復」という言葉で表している。寒い寒いと思っていてもちっちゃな陽の芽が出始めるから冬を乗り切れるのだろう。

 

 さて、私はどんな芽を出したいのかな?

もう充分に大地に根を張ったような気がする、だから芽吹きたいとムズムズしている感じがするよ。

 それはそうと、小豆かぼちゃだったね・・・

 

身体に聴いてみた「ねぇ、今日は冬至だけど小豆かぼちゃ食べたくない?」

身体「小豆かぼちゃ?いいねぇ」 

わたし「よし、それで煮方をどうする?しっかり煮しめたこっくり系と煮汁たっぷりのシルシル系」

身体「今日はさ、よっく晴れて空気も乾燥してるよね・・カサカサなんだよ。だからシルシル系がいいなぁ」

わたし「OK!じゃ、早速作るね。それと気の巡りが良くなる柚子茶も入れておやつにしようよ」

身体「いいね、いいね!聞いただけで潤ってくる感じがして気持ちイイ」

 

・・というわけで煮汁たっぷりの小豆かぼちゃを作りました。レシピは以前、当ブログでアップしていたマクロビ基本食「小豆かぼちゃ」塩のみの味付けレシピをご覧くださいませ。