雪の鞍馬山

 

去年の暮れ、31日に京都の鞍馬山に行ってきた。

 

ご覧の通りの雪景色。その2日前は関西方面の街中でも雪が降っていたので、山に雪が積もるのはあたりまえだね。鞍馬山では雪だったけど、その後、貴船神社の方に行ったら雨に変わりすごく寒かった。京都の冬はあなどれない。

 

この日、私は身体が冷えてしまい、案の定カゼをひいてしまった。冷えのカゼなのでくしゃみと鼻水がひどく、とんだお正月だった。

とは言え、カゼの最初の兆候の喉の痛みの状態から漢方薬を飲み、次々と症状が変わっていくたびに漢方薬も飲み分けたのでカゼが長引かずに済んだことは良かったと思う。おかげで今回のカゼの漢方薬の使い方が実証できた!

 

 

鞍馬寺の入り口にある天狗のモニュメント

 

天狗の総本山という感じがする

 

 

鞍馬寺は、太古よりの自然信仰としての鞍馬山とお寺にまつられているご本尊(毘沙門天、千手観音菩薩)と合わせて三身一体の尊天(宇宙エネルギー)としてあるとのこと。

 

お寺にしてはちょっと珍しい感じがする。

 

 

鞍馬山の木は、去年の夏の台風で無残にも途中から縦に割れて折れているものが多く、いまだ整理されずにそのままになっている。広大な面積だから手が回りきっていない感じだった。

 

鞍馬寺の奥の院から貴船神社まで山道が通っているのだが、奥の院にすら行けず閉鎖になっていた。

 

去年も自然災害が多かった。

今年はそうならないことを願うばかりである。