非常食

 

台風19号で甚大な被害が出ました。

被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。一日も早くあたりまえの日常に戻れますようお祈りしております。

 

 

私は、台風に備えて防災グッズを点検してみました。すると、非常食が賞味期限切れだったり間近だったりするものがあり、新しく購入したものとチェンジして食べられるものは食べました。

レトルトカレーは、ちょっと賞味期限を過ぎていたけれど温めて封を開け、匂い味ともに大丈夫だったので美味しくいただきました。*私の自己判断なのでマネしないでね。

非常食は時々、賞味期限をチェックしておいた方がいいですね。

 

 

 

 

 

プチ薬膳料理教室10月、中止のお知らせ

 台風19号の影響のため、明日13日のプチ薬膳料理教室は中止とさせていただきます。どうぞ、ご了承くださいませ。

 

身体がブレない玄米菜食

 

今日は、猛烈大型台風が来ていて直撃を受けている皆さんどうぞ気を付けてくださいませ。

 

私も渦中にあり、水や食料など防災グッズを準備して家で静かにいます。

さて、この低気圧にやられないため私は玄米菜食にしました。

昨日は牛丼で力をもらい、今日は強風に心を持っていかれないために、身体の中心軸をしっかりさせたくてこのメニューになりました。

お米はいつも頼んでいる稲村さんから新米を取り寄せ、初物をいただきました。美味しい・・身体に染みます。

ありがとうございました。

 

 

牛丼食べたい!

 

無性に牛丼が食べたくなった今日のランチ

 

お皿に盛りつけたらビーフストロガノフに見えるけど、これは牛丼。おまけに温泉卵ものせて贅沢にしました。豆腐とワカメの味噌汁、大根とワカメの酢こうじ和え(後日レシピアップ)キュウリのぬか漬けとガリ・・大満足のランチ。

 

なぜ、今日の私は牛肉だったのか?

牛肉を調べると気・血を補い、血の巡りを良くしてお腹の働きを良くする、と薬膳ではみます。

自分なりに解釈すると、間近に迫ってきている大型台風の影響ではないかと思う。たぶん、気を削ぐほどの低気圧だから事前に身体は察知して補強したのだと思います。皆さんもしっかりご飯を食べて身体を補強してくださいね。

グルッぺ「薬膳料理教室」10月の様子

今日はグルッペで薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回のテーマは気虚、それに対応する薬膳と薬茶、食後のお話しという内容でした。

薬茶は補気作用のある甘酒にして、桂枝や抹茶、ココア、生姜を用意して皆さんのファーストイメージのものをプラスして試飲しました。試飲後、プラスした食材を調べ自分の身体に合っていたか、を聞くと皆さんビンゴとのこと。皆さん身体の声を聴けていて素晴らしい!

 

皆さんからもさまざまな話題があり、存分にコミュニケーションが取れて楽しい時間を過ごすことができました。皆さんに感謝です。

この薬膳料理教室は、年に4回開催していて今年の分は今回でおしまいです。次回は来年の1月になります。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

酢こうじレシピ更新「生鮭の酢こうじ漬けムニエル」

 

生鮭がお店にたくさん出回っていますね。身がふわりと柔らかく焼いてもソテーしても美味しい!

 

この生鮭を酢こうじに1日漬け込んでムニエルにしました。「安心」ではカジキマグロのレシピを紹介しましたが、少し分量も鮭用に変えたのでよかったらレシピをご覧になってお試しください。

生鮭を酢こうじに漬けこむことで旨みが出て、味が格段に美味しくなるし、身も柔らかに仕上がります。

 

鮭を薬膳的にみると、身体を温め気・血を補ってそれぞれの巡りを良くしてくれます。疲労している時にも効果的ですよ。

 

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いちにち一品「キャベツと赤玉ねぎの甘酢漬け」

 

今日から少しは涼しくなっていくようで、身体がホッとしています。

 

これも野菜を甘酢に漬けるだけの簡単一品です。

赤玉ねぎを酢に漬けると赤色がきれいに発色しますね。そこで、キャベツの千切り(多少太くなっても漬けるとしんなりするから大丈夫、塩もみもいらない)と赤玉ねぎを薄切りして少し水に晒して絞ったものに甘酢を混ぜるだけ。

私は、新生姜の甘酢を使いましたが、酢3:甜菜糖1の割合にして塩ひとつまみ加え、甜菜糖が溶けきらない場合はさっと火を通して使ってみてください。

 

さっぱりとした味でモリモリ食べられます。

酢こうじレシピ更新「ちらし寿司」

酢こうじを使った料理・・・

 

あれこれ考えてピンときたのが、酢こうじで酢飯を作ろうと。

 

2人分のご飯に対し、酢こうじ大さじ1強・煮切りみりん大さじ1・塩ひとつまみを混ぜてご飯に加えさっくり混ぜると酢こうじの酢飯が完成。

酢こうじに煮切りみりんの甘さは相乗効果があり、甘酸っぱい感じが美味しいです。以前、甘味にハチミツを加えたら酢こうじのこうじの甘さが半減したので、同じ仲間(米)でできたみりんにしてみたの。

煮切りみりんは、小鍋にみりんを入れてやや中火でアルコール分を飛ばすとできますよ。

私の今日の身体は野菜を欲したので、人参・蓮根・大根・菊の花・白ごまを混ぜ込み海苔をトッピングしました。うまい!

いちにち一品「じゃが芋と麩の煮物」

 

じゃが芋があるから肉じゃがにしようか、と思ったけど肉がないので板麩を入れて肉じゃが風にしてみた。

 

おまけにシラタキもなかったので春雨に変更、さらに醤油でなく白だしで味付けしたら、見た目は肉じゃがとは別物になったので、料理名はじゃが芋と麩の煮物にしました。

 

じゃが芋を薬膳的にみると、気を補い脾の働きを助けおなかの調子を良くしてくれる。

特にこの時期は、夏に冷たいものの摂り過ぎなどで疲れがでやすく、脾胃(おなか)の働きが低下しているね。ということでじゃが芋を食べておなかの調子を整えよう!

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急いできんぴらを作ったら・・

 

マクロビの基本食、きんぴらごぼうを急いで雑に作ってしまった。

 

ごぼうを切るところから気がのらなくて、太くなるし。スクールでは紙のように薄く切り、糸のように細く千切りに、と言われて習ったし料理教室でもそのように伝えているけれど、日常ではできないこともあるんだよ。

最後の煮切りも弱火でなく中火でえいやっ、と仕上げた感じ。案の定、味があまり染みてないし慌てた味のきんぴらだった。時間がない時は、フライパンでさっさと炒めた普通の作り方のきんぴらがいいかもね。

 

日常の料理は、いろいろと使い分けて自分が辛くならないようにすることも大事だと思う。このきんぴら、昨夜作りましたが今日は味が染みて美味しくなってました!

持ち寄り食事会

 

お彼岸の祝日に料理を持ち寄って、女子会をしました。

 

お彼岸なので全て精進料理にし、おはぎは塩あんこにして食事用に作りました。

私は、写真の海苔巻き(黒米入りご飯の酢飯にキュウリ・人参・菊の花・高野豆腐・干し椎茸・ガリを巻いて)、旬野菜の揚げ浸し、キャベツと大根のサラダ・酢こうじドレッシング和えにクコの実を散らして、とおはぎ。

 

大いに食べておしゃべりしてビールも飲んで楽しいひと時を過ごして・・リフレッシュしました!

やおやの料理教室、10月に作るクッキー

 

グルッペで開催しているやおやの料理教室、10月に作るナッツとオートミールのクッキーです。

 

甘味はつけず塩だけにしました。たくさん入れるナッツ類の甘さ、オートミールの香ばしさ、ココナッツフレークのほのかな甘い香りのサクサククッキーです。甘いミルクティーやココアと一緒に楽しみたいデザートですよ。

他のメニューも美味しいです!

 

初めての方でもどうぞお気軽にいらしてくださいませ。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

酢こうじレシピ更新「トマトとバジルのサラダ」

 

今日は、また暑い!

トマトのサラダでクールダウンしよう。

 

トマトをひと口大に切ってお皿に盛り、バジルの葉を刻んでトッピングし、酢こうじとレモン汁少々、オリーブオイルとバルサミコソースをかけ、塩・コショウを振る。分量は適量でどうぞ。

 

*バルサミコソースは、バルサミコ酢を小鍋に入れて火にかけ酸味が飛んで少しとろみがでたら出来上がり。甘味のあるソースになります。

いちにち一品「オクラのごま和えとろろがけ」

 

オクラもそろそろ終わりかな・・

私は、オクラはもちろんのことモロヘイヤやツルムラサキなど夏のぬるぬる食材に助けられました。お通じが良くなります!

 

これも簡単です。

オクラを茹でて斜め切りにし、すりごまと醤油で和えて器に盛り付け、長芋のすりおろしをかけて完成。七味唐辛子も少々かけました。醤油を白だしにしても美味しいです。

 

もう秋の気配がしてますね、空気が乾燥してくるので身体を潤すものを食べましょう。旬野菜やお魚いいですよ。

いちにち一品「ソイチーズチャーハン」

 

ソイチーズは、豆腐の味噌漬けのことでそのまま食べてもチーズみたいで美味しいけど、調味料のように使ってもイケます。

 

写真を見た感じではフツーのチャーハンのように見えるけど、ソイチーズのコクがあって美味しいです。

 

ソイチーズは、木綿豆腐1丁をまな板で挟んで水切りし、さらしなどに包んで味噌床に入れておくだけ。味噌床の分量の目安は、味噌200gにみりん大さじ2くらい。翌日から食べられ、日を追うごとに熟成した感じになる。

食べ方は、パンやクラッカーに塗ったり角切りにしてサラダに入れたり潰してソースにして魚に添えたり・・いろいろ工夫してみてね。残った味噌床は調味料として使えます。

いちにち一品「大豆粉の天ぷら」

 

大豆の粉を衣にして天ぷらを揚げてみました。サクッとした食感でした。小麦粉のアレルギーのある方におすすめです。

 

分量はだいたいで大丈夫。

ボウルに大豆粉と片栗粉(大豆粉の1割くらい)を入れて混ぜ、水を加えてトロリとした衣にする。あとは、お好みの食材に衣をつけて揚げる。

 

大豆粉は、他にもいろいろな料理に応用ができるので、また何か作ったら紹介します。

 

グルッペ「やおやの料理教室」9月の様子

 昨日と今日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。猛暑も収まって湿気も少なくなり過ごしやすい中での料理教室でした。

 

 今回のメニューは、あまり時間もかからずに楽にできて時間がたっぷりあったので、両日ともに皆さんとコミュニケーションを取りながらたくさんお話ししました。楽しいひとときに感謝です。

 きつね丼はねぎと油揚げにダシ醤油が染みてご飯とよく合い、味噌汁に入れたトマトの美味しさにビックリ!、ひじき蓮根はふわっと煮上がって大好評でした。デザートは、柿がちょっと硬めで私がイメージしていたトロリ感はなかったですが、しっかりした歯ごたえと甘さでこれもまたいいな、と思いました。それから、9月は重陽の節句が9日にあったので菊の花とガリを合わせた酢の物も作りましたよ。

 

 次回は、餅あわでと米粉でポタージュ作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。初めての方もどうぞお気軽にご参加くださいませ、お待ちしております。

お月見団子

 

 

今日は中秋の名月ですが、曇っていてお月見ができるかどうか・・・

 

そこで、お月様を見られるよう願いも込めてお月見団子をお供えしました。ススキは入手しなかったので庭に生えている秋っぽい草を活けました。どうやらイネ科の植物みたい、新米の時期にちょうどよかろうと思いました。

 

お団子も少ししか作りません。とても簡素だけど私は満足しています。

 

お団子は白玉粉だけでも軟らかくていいけれど、重ねたりするには上新粉も混ぜるとしっかりしながら軟らかいお団子になります。しかも、茹でて水にとるだけ、蒸したりしなくていいんです。

 

食べる時に写真のようにきな粉を振り、煮ておいた黒豆も合わせていただきました。

ぺろっと食べちゃうかも! レシピクリックしてね。

 

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夏野菜に感謝

 

今日は湿気が少なくて身体が楽だ。昨日までの酷暑とは変わり、秋の気配がしてなんだかホッとする。

でも、油断すると夏カゼをひいたりするので気を付けよう。

 

私は、夏になると野菜ばかり食べているが、今年は特にトマトとキュウリを毎日食べていた。身体がスッとして楽になるし、とにかく美味しい!

両方とも身体をすごく冷やし渇きを止めてくれる夏野菜の王様だ。おかげで夏バテもなくなんとか酷暑をやり過ごせてトマト・キュウリ・夏野菜に感謝している。自然界の恩恵に預かれてありがたいとしみじみ思う。

 

明日は十五夜、自然に感謝してお団子でも作りましょ。

 

いちにち一品「昆布と板麩の佃煮」

 

 異常な暑さに参ります。

こんな中、停電の復旧の見通しが立っていないようで、心よりお見舞い申し上げます。

 

暑いと食欲が落ちてしまいますが、そんな時こそしっかりご飯を食べて体力をつけることがバテない秘訣です。そこで、ご飯のお供の佃煮のレシピです。

 

ウチの冷蔵庫に出し殻昆布・椎茸がたくさんある、さらに乾物の板麩も見つけたので一緒に佃煮にしました。

私の作り方は、千切りにした昆布・椎茸を鍋に入れヒタヒタの水を入れて、軟らかくなるまで煮てから、みりんと醤油を適量入れ、水で戻して細切りにした板麩も入れてさらに煮詰め、最後に生姜のすりおろしを加えて完成。

板麩でなく、油揚げやさつま揚げでもいいですね。

いちにち一品「黒豆と白玉のアーモンドミルクがけ」

 

台風15号の被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。この台風で交通網の混乱や停電、家屋欠損など大変なことになっています。

 

今日、調布の鈴や商店さんで開催予定だった今を生きる薬膳料理教室が取り止めとなりました。主催者さん方共々残念な思いですが、仕方がないですね。次回は12月に開催しますので調布の皆さんお楽しみに!

 

台風が過ぎ去るとフェーン現象で気温が急上昇し、身体にこたえます。それでなくても台風の低気圧でやられているのにダブルパンチです。そんな時は、お餅でも食べて益気しお腹の働きを補って身体の中心をドンとさせましょう。

このデザートすぐ作れますよ、レシピはクリックしてね。

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「プチ薬膳料理教室」9月の様子

 今日は、グルッぺでプチ薬膳料理教室を行いました。台風前の蒸し暑い中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回より、料理教室の内容をリニューアルして作る品数も増やしました。と言ってもどれもすぐにできる簡単料理ばかりです。薬膳料理は主に季節の薬膳ですが、お話しの内容は季節の薬膳、プラスその時の状況も判断してお伝えします。

 今日は、黒豆ご飯、餅あわとオクラのスープ、トマトと枝豆と卵の炒め物、キュウリのきんぴらで長夏の薬膳メニューでした。炒め物ときんぴらは特に好評で、ホントすごく美味しかったです。

 

 次回は、10月13日で秋の薬膳料理です。初めての方もどうぞお気軽にご参加くださいませ、お待ちしております。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

酢こうじレシピ更新「酢こうじ漬け豚ソテー」

 

今回は豚バラスライスを酢こうじ玉ねぎに2時間ほど漬けておき、ソテーしてみりんと醤油で味を調えました。

 

こうじも一緒にソテーすると焦げやすく跳ねたりするのですが、玉ねぎも入っているためか、そのようなことはあまりなく作りやすかったです。

 

酢こうじに漬けるとお肉が軟らかくなり、旨みもたっぷりでご飯がすすむ一品です。

 

レシピはクリックしてね。

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酢こうじレシピ更新「青大豆とレタスのサラダ」

 今日も酢こうじ玉ねぎみじん切り漬け、を使った一品です。

 

レシピと言うほどでもなく、とにかく新鮮レタスをむしゃむしゃ食べたかったから酢こうじ玉ねぎをたっぷりかけ、レモン汁を少しプラスしただけ。

 

この青大豆は、山形の内陸で栽培されている「秘伝豆」で甘さ・香り・大きさ全てで最高という意味で秘伝としたそうです。まさにその通りで甘くて大粒ですごく美味しい!

私は、豆を一晩浸水させて圧力鍋で5分加圧しました。豆はもちろんのことその煮汁も甘いので出し汁にも使いました。

 

秘伝豆と新鮮レタスの甘さを酢こうじ玉ねぎがグンと引き立ててくれてすごく美味しかったです。

いちにち一品「キュウリとモツァレラのサラダ」

 

冷蔵庫にモツァレラチーズが半分残っている、早く使わなくちゃ、と思いキュウリと合わせてサラダにしました。

 

これも簡単にできるのでよかったら作ってみてね。

 

キュウリ1本は千切り、モツァレラチーズは手で細めに裂いてキュウリと共にボウルに入れ、オリーブオイル大さじ1、レモン汁大さじ1、塩適量、を加えて混ぜる。

調味料の分量は、お好みで加減してください。トマトとバジルを添えて盛り付けました。

 

 

酢こうじレシピ更新「めんたいパスタ」絶品!

 

またもや酢こうじのレシピです。

 

明太子パスタに酢こうじみじん切り玉ねぎを加えてみたら・・明太子のコクに爽やかな酸味がプラスされてすごく美味しい!

 

これも簡単で明太子パスタを作り、最後に酢こうじに漬けたみじん切り玉ねぎを一人分につき、大さじ1ほど加えて混ぜるだけです。

 

これは、すごくおすすめなので是非作ってみてね。私の作り方ですが、明太子パスタのレシピもどうぞ、クリックしてご覧ください。

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酢こうじレシピ更新「カプレーゼ」

 

酢こうじ簡単レシピ、更新しました。

 

トマト、モツァレラチーズをスライスしてバジルの葉も交互に並べる。

その上に酢こうじみじん切り玉ネギを適量かけ、オリーブオイル、レモン汁もかけ、黒コショウを振る。

おしまい!

 

簡単過ぎてごめんなさい。

 

*酢こうじみじん切り玉ねぎとは、酢こうじにみじん切り玉ねぎを漬けたものです。玉ねぎの甘さが際立ってツンとした味がなくなります。

酢こうじレシピ更新「サーモンとモツァレラのサラダ」

 

引き続き、酢こうじに玉ネギのみじん切りを漬けたものを使ってドレッシングにしました。

 

簡単なのでお試しになってみてね。

レタスを食べやすい大きさにちぎってお皿に盛り、その上にスモークサーモンと角切りにしたモツァレラチーズをのせ、みじん切りにしたパセリを散らす。

玉ねぎ入り酢こうじを適量かけ、オリーブオイルを回しかけてレモン汁を少々振り、黒コショウも振る。

 

めちゃうまです!

いちにち一品「蓮根のきんぴら」

今日から9月ですが、残暑が厳しいですね。

しっかりご飯を食べて身体の中心を強くしよう。

 

今日の私のランチです。納豆ご飯、シジミの味噌汁、蓮根のきんぴら、レタス・トマト・カボチャのサラダ、明太子、キュウリのぬか漬け、ガリ、ラッキョウ漬け。まるで朝ごはんみたいですが・・ランチにいただきました。

 

バタバタ用意したのできんぴらとキュウリの漬物は保存容器のままです。日常ってこんなものです。

 

この中の蓮根のきんぴらのレシピを載せますのでご参考にどうぞ。生姜を入れたのがポイントです。

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いちにち一品「モズク・オクラ・パプリカの酢の物」

 

夏の疲れが胃腸に出やすい時期です。

 

モズクやオクラのぬるぬるで胃壁を助け、酢の力で緩んだ胃腸をキュッと締めてお腹を整えると楽になりますよ。

 

モズクに添付されている調味酢を使ったり、酢で調味されたモズクを使ったりと簡単なレシピにしました。

 

薬膳効果として、モズクは肝腎の働きを助け、身体の余分な熱を冷まして利水し、便秘によいです。

オクラは、腎と脾胃の働きを助け、口の渇きを癒し、便秘によいです。

レシピはクリックしてご覧ください。

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ホーム写真の説明

 

今年の夏は暑い!

残暑も厳しいですが、秋雨前線がやってきて雨が降ると気温も少し下がります。吹く風にも暑さがやわらぎ夏の終わりを感じますね。

 

この時期、薬膳では長夏と称して夏に疲れた脾胃をケアするための食事を心掛けます。さらに、体内の余分な水分は排出した方がいいので薬膳のテーマを「健脾利水」としてメニューを組み立てました。

 

私は、いつもながら身近な食材で長夏の薬膳を作ったのですぐにご利用できると思います。各料理のレシピはクリックしてご覧ください。

 

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いちにち一品「ピーマンの肉詰め」

 

とれたてピーマンをたくさんいただいたのでピーマンの肉詰めを作りました。

 

ピーマンを苦手な人は多いかも、そこでピーマンをくたっとするように蒸し煮したら、青臭さがとれてやわらかくて美味しい!たぶん、ピーマン嫌いの人でも大丈夫だと思います。

 

付けわせの野菜には、醤油こうじとオリーブオイル、コショウを振ってます。

 

レシピはクリックして見てね。

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酢こうじレシピ更新「ヨーグルトディップ」

 

「安心」をご覧いただいた皆さん、ありがとうございます。

 

また、新しくレシピを考案したので紹介しますね。

 

酢こうじに玉ネギを漬け込むと、辛味がやわらかくなり甘さが増して美味しくなる、のは記事で紹介しました。

その作り方は、玉ネギを好みの大きさに切って保存容器やジプロックなどに入れ、酢こうじをヒタヒタに加えるだけです。冷蔵庫で保存し、2週間くらいで使いきりましょう。

 

写真は、みじん切りの玉ネギを酢こうじに漬けたものをヨーグルトと合わせてディップにしました。レシピはクリックしてね。

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岩手山の裾野「ペレニアルロックガーデン」でランチ

岩手の小岩井農場の近くにあるカフェ、ペレニアルロックガーデンに行ってきました。あいにくの雨だったので岩手山を見ることができなかったけれど、晴れているとすぐ近くにドーンと見えて圧巻だそうです。

カフェのオーナーさんの敷地(たぶん牧場)にあるので、庭も広く花やハーブがたくさん植わっていて和めます。その庭を眺めていたらひょいとキツネが現れて・・野生のキツネを始めて見ました。大自然の中にあるステキなカフェでした。

 

カフェでは地元の旬野菜や山菜、牛タンを使ったメニューでどれも美味しそう!しかもかなりリーズナブルな価格でした。ランチ以外のメニューも充実していて、そちらもそんなに高くなかったです。

私は、牛タン野菜カレーを家族は牛タン煮込みハンバーグを頼み、両方とも1100円。カレーのトッピングの野菜のボリュームと美味しさに贅沢感を味わいましたよ。

機会があったら行ってみてね、おすすめします。

釣ってきたヒラメのお造り

 

私は1週間ほど夏休みしていました。その間もホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

ヒラメを実際に釣ったのは私ではなかったけれど、私も5枚おろしにしたりとまるで自分の手柄のよう!

 

ヒラメは釣りたてよりも翌日の方が格段に美味しくなります。魚はみんなそうかな?

写真右側のヒラメは、ひと晩昆布締めにしたもので両方とも絶品でした。

 

これが本当の贅沢なのかもしれませんね。

いちにち一品「夏の米粉すいとん」

 

暑いのにすいとん?

と思うかもしれませんが、お腹はあまり冷やさない方がいいですよ。

 

すいとんの具は、玉ネギ・シメジ・人参・小ネギなどでさっと煮て、米粉のすいとんをスプーンで落とし、味付けは白たまり(白だしでも)で10分ほどでできます。

 

これは、グルッペ荻窪のやおやの料理教室6月に作ったすいとんのアレンジです。料理教室の際にすいとん生地の水分量が定まらず、ご参加いただいた皆さまには大変申し訳ありませんでした。クリックしてレシピをご覧くださいませ。

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いちにち一品「トマト・卵・キクラゲ炒め」

 

トマトはフレッシュでも美味しい!

 

炒めると酸味が程よく飛び甘くなって、また美味しい!!

 

そこで、卵とキクラゲを合わせて炒めたらよく合うし、時短できるのでよかったらお試しを。

 

トマトの薬膳的効果は、口渇、高血圧、食欲不振、体力回復などで身体の余分な熱も取り去ってくれます。やはり、季節でいうと主に夏の食べ物ですね。

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「安心」に掲載されました

 

 

月刊誌「安心」に私の記事が掲載されました。

 

私は酢こうじを担当し、作り方と簡単なレシピが載っています。

 

 

酢こうじは、市販品がない(たぶん)ので自分で作るしかないのですが、割りと簡単にできます。特に夏は発酵しやすく3日ほどで完成しますので、興味のある方は作ってみてください。

 

お惣菜やジュースのレシピも美味しいですよ!

 

良かったら見てみてください。

いちにち一品「パセリサラダ」

 

パセリを1パック買うと持て余して黄色くなることありませんか?

 

そんなことないようにパセリを美味しくたくさん食べられるレシピです。カリカリに焼いたトーストにのせてみました。ちょとブルスケッタ風になってすごく美味しいです。

 

 

パセリを薬膳の効能でみると、身体を温め食欲不振、胃もたれ発汗、美肌によいです。暑くてもあまりお腹は冷やさない方がいいし、ビタミンCが豊富なので美肌につながりますね。

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いちにち一品「甘酒アイス・バナナシャーベットの豆乳がけ」

 

また、涼を求めて甘酒アイスを食べたい!

 

今日は、さらにバナナを凍らせてシャーベットにしておいたのでそれもプラスしました。

 

薬膳の効能をみると、バナナは寒性なので身体の熱をさましお通じにもよいです。甘酒は温性で気を補って血の巡りを良くし食欲不振を解消します。豆乳は口の渇きを癒して体内の水分も満たしてくれます。

 

夏にピッタリのデザートですね。

今年の梅干し完成!

 

 

今年の梅干し

 

6月に梅漬けの前半をアップしてましたが、それから赤紫蘇を加えてさらに冷蔵庫で保存し、夏の土用干しを昨日終えてやっと完成しました。

 

今回は、梅酢は別にして干した梅干しのみビンに入れてます。

 

私は、このまま秋くらいまで置いて塩がなじんでから食べます。

 

自分で漬けると可愛くて愛おしくて、幸せです!

 

 

土用干しなどもっと見たい方はクリックしてね。

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いちにち一品「甘酒アイスの豆乳がけ」

 

暑い暑い暑い!

 

家で仕事していると極力クーラーを使わないので、身体もすごく熱くなっていてしんどい、そうだ、アイスを作ろう。

 

冷蔵庫に甘酒があったので、濃縮タイプをそのまま製氷皿に流し入れて冷凍庫へ。凍ったら取り出してガラスの器に入れ、豆乳を加えクコの実を散らして完成。

濃縮タイプは濃いので、そのまま食べたい場合は適度に水で薄めてから凍らせるとよいでしょう。

 

甘酒アイスを食べてからさすがにまずいのでクーラーを入れました。皆さんもがまんせずにね!

いちにち一品「夏野菜の味噌炒め」

 

お暑うございます

 

こんな時こそご飯を食べてバテないように気をつけなくちゃ。そこで、ご飯がすすむ一品を作りました。

 

夏野菜なら何でもいいのですが、ナスは外せないですね。ナスに油と味噌がからまるとホントに美味しい!あとは、ピーマン、玉ネギ、ズッキーニ、生姜を使いました。

7月のやおやの料理教室で豆腐の味噌漬けを作り、その漬け床の味噌を使ってます。程よく塩分が抜けて柔らかくなっていてそれなりに美味しいですよ。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

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いちにち一品「生キクラゲとピーマンの辛炒め」

 

この時期は、乾燥させてない生のキクラゲがお店に出回っていますね。水で戻さなくていいからすぐに調理できて炒め時間も短めなので楽ですよ。

 

豆板醤を入れてピリ辛にしてみました。ご飯にビールのお供によく合います!レシピはクリックしてご覧ください。

 

キクラゲを薬膳の効能でみると、貧血、煩熱、下痢、痔、便秘などによいとあります。鉄分が豊富なので補血するため貧血にいいのですね。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」7月の様子

 昨日は、いわきの善林庵さんで季節のマクロビオティック料理教室を行いました。当日の明け方に台風の影響で大雨になり電車が動くかどうか心配していた、とオーナー様に気遣われました。雨は午前中には上がりましたが、その後のフェーン現象で気温が34度まであがり汗だくに!そのような中、ご参加いただいた皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 今回のメニューは、夏野菜のビビンバ、ズッキーニと餅あわのスープ、トウモロコシの照り焼き、水キムチ、桃のジンジャーシロップ和えの5品です。水キムチは漬け込みの時間が必要なのでお店の方にお願いし、すごく美味しい水キムチを作っておいてくださいました。料理の美味しさに皆さんご満足の様子で私も嬉しかったです。夏こそ、しっかりご飯を食べて夏バテ予防をしたいものですね。

 食後のお話しはマクロビオティックにおける五行説の内容でしたが、皆さん熱心に聞いてくだりその向上心に私も影響され、とても良き学びとなりました。

 

 次回は10月に伺います。また、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。善林庵の皆様、お忙しい中いろいろとご準備いただき感謝申し上げます。

 

いちにち一品「ゴーヤチャンプルー」

 

先日、朝もぎたてのゴーヤをいただきました。表面の粒々もきれいでみずみずしいこと!

 

ゴーヤのワタも食べられるとテレビで紹介していたので、味噌汁に入れてみると確かに苦味がなく、ワタがふわふわで美味しかったです。

 

そして、定番のゴーヤチャンプルーを作りました。やはり、新鮮な状態で作ると美味しさもアップします。

 

レシピをご覧になりたい方はクリックしてね。

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いちにち一品「カボチャの塩煮」

 

7月は、料理教室や何やで料理の試作をする機会が多く、さすがに胃が疲れた感じです。簡単な料理がいいな、と思ってカボチャの塩煮を作りました。

 カボチャを先に火にかけておき、その間に他の料理を作れるので楽ですよ。

 

カボチャを2cmくらいの角切りにして鍋に皮を下にして並べ、水をカボチャのかさの半分くらい入れ、塩を全体にパラパラ振って中火にかけ、沸いたら弱火で煮る。

 

カボチャの効能を薬膳的にみると、お腹を温め胃弱・疲労によく血行促進します。まさに、今の自分にビンゴ!でした。

グルッペ「薬膳料理教室」7月の様子

 今日は、グルッペで薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今日も蒸し暑かったですが、皆さんお元気で楽しく作業ができました。

 

 今回のメニューは、いろいろな香辛料を組み合わせた薬膳カレーにハト麦・ターメリック入りご飯、サラダにはマヨネーズとヒヨコ豆のディップを添えました。デザートは、スイカとヨーグルト飲料をミキサーにかけたラッシーでした。カレーでおなかポカポカになり、ひと汗かいてラッシーを飲み落ち着いた感じで、とても美味しいと好評でした。

 食後の薬膳の話の際にも皆さんとのコミュニケーションがとれ、楽しい学びになりご満足いただけたようです。次回は、10月9日(水)に開催します。詳しくは、薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

グルッペ「やおやの料理教室」7月の様子

 昨日と今日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。蒸し暑いなか、ご参加いただきましてありがとうございました。梅雨もまだ明けず、湿気で身体もまいってしまう状況です。こういう時は、お腹を温めて香辛料などで発散する料理を食べるといいですね。

 というわけで、今回はカレーのメニューにして良かったです。カレー粉を使ってとろみはジャガイモでつけ、夏野菜を別に揚げ焼きにしてトッピングしました。カレーは、いろいろと調味料を加えると複雑になって美味しくなります。ターメリックライスと共にいただきました。マクロビオティックの基本食、小豆かぼちゃは甘味料なし塩だけの調味料で作りますが、かぼちゃの甘さが引き出されていてホッとする美味しさでした。豆腐のみそ漬けをトッピングしたサラダも好評でした。

 いつもながらですが、私は参加される皆さんに助けられています。本当にいつもありがとうございます。8月は、お休みしますので9月の料理教室でお待ちしています。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

いちにち一品「ゴマクリームサラダ」

 

久々の投稿です。

いちにち一品は毎日というわけではなく、できるだけ、ということでご了承ください。

 

下の方にあるキャベツの千切りをゴマクリームで和えました。

白の練りゴマに半分の水を加えて溶き、梅酢(または酢と塩)を加えて混ぜ、最後に塩で味を調えたゴマクリームをキャベツに和えるだけ。

分量の目安は、練りゴマ大さじ2、水大さじ1、梅酢小さじ2。

梅酢は塩加減がまちまちなので、加減して加えお好みの味に仕上げてください。酢を使う場合は大さじ1くらいを目安に作ってみてください。

ピクルス作る

 

 

ピクルス作りました。

 

裏側には人参も入ってます。

 

今月のグルッぺのやおやの料理教室でご試食いただけます。

 

料理教室のお申し込みは、グルッペ荻窪店03-3398-7427まで

お願いします。20日土曜日まだ空きがありますのでお待ちして

おります。

 

夏野菜のカレー、美味しいですよ!

 

夏の薬膳「キュウリとチーズの生姜添え」

 

旬の新生姜を甘酢漬けと紅生姜漬けにしてキュウリに添えました。キュウリには、マスカルポーネチーズを塗ってます。

さっぱりとした美味しさで後ひきますよ。

 

 

キュウリは、寒性なので身体の熱を冷まし、渇きを止め利水してくれます。チーズは、平性で口の渇きやから咳、便秘などによいです。生姜は身体を温める作用があるので、冷え性の方は、夏でも寒性の食材を使う時は合わせると冷やし過ぎません。

 

夏の薬膳「セロリとキウイのサラダ」

 

夏にさっぱりとした口当たりのシンプルサラダです。

キウイフルーツは、ドレッシングの酸味によってちゅるりとやわらかくなって美味しい!

酸っぱい味が苦手な方は、ゴールドキウイをお使いください。

 

キウイフルーツは、寒性なので暑い時に身体の熱をよくさまし、消化不良や吐き気、疲労などに良いです。セロリは、涼性なのでやや冷やす感じで、高血圧や充血、瘀血、精神安定に良いです。

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夏の薬膳「トウモロコシとトマトの卵炒め」

 

夏に美味しい旬のトウモロコシとトマトを炒め、卵を炒め合わせました。白だしで味付けしてあっという間にできます。トウモロコシは下茹でしなくても生のままですぐに火が通り、甘く仕上がります。

 

トウモロコシは、脾と気の働きを補いお腹の調子を整え、利水効果があります。トマトは、身体の余分な熱をさまし渇きを止め、食欲増進してくれます。卵は、貧血に良く体力回復に効果的です。

 

夏にふさわしい一品ですよ。是非お試しを!

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「夏の薬膳」餅あわとゆり根のスープ

 

ホーム写真「餅あわとゆり根のスープ」

 

あわは、身体の余分な熱をさまし脾の働きを助けるので脾胃虚弱に効果的です。また、消化不良や口渇、便秘などにも良いです。

ゆり根は、精神を安定させ、動悸や不眠にも効果的です。

 

夏は、クーラーで身体が冷え過ぎることもあるのでお腹は温めておきましょう。そして、イライラにはゆり根が効きますが、夏は入手しにくいので蓮の実やチンゲン菜でもいいでしょう。

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ホーム写真「夏の薬膳」の説明

 

梅雨が明けると暑い夏がやってきますね。

夏向けの薬膳メニューです。

 

夏の暑さで身体も暑くなるので余分な熱をさまし(清熱解暑)渇きを止め(生津止渇)ます。さらに、五行で言うと夏は火に属し五臓は心にあたるので、心気を補養(養心安神)することが大事です。

 

全体的に身体の暑さは取り除きますが、お腹(脾胃)は冷やさないように、そして、心の安定もはかるようメニューを組み立てました。

それぞれの説明は、少しずつ紹介していきます。時々、ご覧になってみてください。

いちにち一品「変わりカプレーゼ」

 

トマトとキュウリが欲しくなる季節ですね。

カプレーゼ風に作ってみました。

 

モツァレラチーズは手で細めに裂き、真ん中に盛り付ける。プチトマト(またはトマトを食べやすく切る)を半分に切り、チーズの周りに飾り、キュウリは斜め切りにして飾る。

オリーブオイル・レモン汁・酢を適量回しかけ、塩とドライバジルを振って完成。

 

モツァレラチーズはスライスしてもいいですが、細めに裂くと食べやすくなりますよ。但し、食べ過ぎにご注意を!

いちにち一品「オカヒジキのおかか和え」

 

オカヒジキは、何といってもシャキシャキの歯ごたえが特徴ですね。さっと茹でてさっと和えて出来上がるので簡単です。

 

オカヒジキを2~3分ほど茹でてザルに上げ、食べやすい長さにざく切りし、冷めたら白だしで和えておかかをまぶして完成。分量などはお好みでどうぞ。

白だしだけよりもおかかを加えるとグッと味が良くなります。

 

*オカヒジキは、カルシウム・マグネシウム・鉄分などミネラル分が豊富に含まれます。また、カリウムも多いので高血圧の方に良さそうです。

調布「今を生きる料理教室」新生姜漬けの様子

 

 

 昨日は、調布のgalleryCafe鈴や商店さんで新生姜の甘酢漬けと梅雨の薬膳料理教室を行いました。雨の中ご参加いただきまして、ありがとうございました。

 

 皆さんと共に新生姜でガリを作ってそれぞれお持ち帰りいただき、さらに梅雨の薬膳メニューで身体もスッキリになりました。

 

 新生姜を仕込む際に湯通しするのですが、そのお湯に甘味をつけてホットジンジャーティーができます。昨日は雨で梅雨寒だったので皆さんで試飲してお腹がぽかぽかになりました。飲み切れない分は、お風呂に入れてもいいですね!なるべく捨てずに有効利用したいものです。

 メニューは、ハト麦入り生姜ご飯、アスパラと黒豆の味噌汁、春雨サラダ、水無月です。利水効果があり、あまり身体を冷やさない食材を選びました。どれも美味しいと好評でした。

 

 次回は、9月9日(月)に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内

 をご覧ください。お申し込みは、この会を主催してくださっているアオアクア治療院、または鈴や商店さんにお願いします。

品川食育カフェ「新生姜の梅酢漬け」の様子

 今日は、品川で新生姜の梅酢漬けと料理教室を行いました。この会は、やすら木治療室さんからの依頼で親子でご参加の方々もお見えになります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 先ずは、新生姜で梅酢漬けを作りホットジンジャーティーも試飲し、お好み焼き(写真左側)を焼きました。さらにジンジャーシロップ(写真右側)を作ってジンジャーエールとバニラアイスにかけていただきました。美味しいと皆さんからの感想が嬉しかったです。

 次回は、11月24日(日)に醤油麹を作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。お申し込みは、やすら木治療室までお願いします。

やおやの料理教室7月のメニュー

来月のやおやの料理教室のメニューです。

 

カレーはジャガイモでとろみをつけ、カレー粉といろいろな隠し味で仕上げます。お腹にもたれず美味しいですよ。

 

サラダには、豆腐の味噌漬けをアクセントに使います。

 

写真はちょっとわかりにくいですが、右奥が小豆かぼちゃです。塩のみでかぼちゃの甘さを引き出します。

 

左奥は、ピクルスで試食のみになります。

 

21日(日)は満席になってしまい、申し訳ありません。20日(土)のお申し込みお待ちしております。

グルッペ「やおやの料理教室」6月の様子

 昨日・一昨日とグルッぺ荻窪店でやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。特に土曜日に参加された皆さんは雨の中をいらしていただき、ありがたかったです。。

 

 今回は、梅雨のむくみ対応メニューにしました。ご飯には利水効果のハト麦と梅干しを炊き込み、さっぱりとした味に。梅干しを炊き込むと酸味がやわらかくなるので、苦手な方でも美味しく食べられると思います。すいとんは米粉で作り、少し溶けてとろみ効果をねらいましたが、生地が緩すぎるきらいが・・ちょっと攻めすぎてしまい反省してます。マクロビ定番の基本食、ひじきこんにゃくはふっくらと煮あがりました。醤油だけの味付けと思えない、との感想が多かったです。デザートの小倉寒天は、小豆と寒天液がきれいに二層になって見た目も美しく食べても美味しくできました。

 食後のマクロビオティックのお話しは、皆さん興味深く聞いてくださり楽しい時間を共有できました。本当にありがとうございました。

 

 次回は、7月20日(土)21日(日)に開催予定ですが、21日は満席になっております。大変申し訳ございません。20日の方は大丈夫です、ご参加をお待ちしております。また、今年の後半のメニュー予定もできましたので合わせて料理教室のご案内をご覧ください。

 

*土曜日にご参加の皆様へ

米粉のすいとんの分量が適正でなく、大変申し訳ありませんでした。以後、このようなことのないように精進してまいります。すいとん生地の水分量を100ccに変更をお願いします。これも緩めの生地となりますので80ccから生地の様子を見て水を加えても良いです。よろしくお願いします。

減塩でもカビない梅漬け

青梅の季節がやってきました。

 

今年も梅干しを1㎏漬けました。

 

私は、梅と塩と赤紫蘇だけで漬けるので、減塩と言っても塩は梅の10%です。それ以下にすると梅と塩のバランスがあまり良くなく美味しくないと感じるからです。

 

写真は買ってきたばかりの南高梅でまだ青い粒が多いですね。

そこで、私は室温に置いて黄色く熟させてから塩漬けします。

 

梅干し漬けの前半をアップしました、後半は土用干しが終わってからアップしますね。

 

もっと見たい方はクリックしてご覧ください。

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バゲットとスープとサラダ

 

昨日、大雨の中出掛けてかなり濡れ散々だったけれど、私の好きなPAULのパン屋さんを見つけてテンションアップ!

 

バゲットを買ってきて、写真のメニューにしました。

私は、バゲットに限らずパンにはスープを合わせて食べたいので、冷蔵庫にある野菜とちょっとボリュームも欲しく、すぐ煮える餅きびも一緒にスープにしました。玉ねぎ・エリンギ・チンゲン菜・赤ピーマン・餅きびをベジタブルブイヨンで煮て塩味のみのシンプルスープ。サラダは、レタスとトマトに塩麹とバルサミコ酢・オリーブオイル。モヤシもあったのでさっと茹でてポン酢とちょっと白だしを加えておしまい。

 

久しぶりに食べたPAULのパンはやっぱり美味しかった。

いちにち一品「キウイとモッツアレラチーズのサラダ」

 

イヤなお天気ですね。

 

さっぱりしたものでも食べてなんとかやり過ごしたいものです。

そこで、キウイフルーツとモッツアレラチーズを合わせてサラダにしてみました。ドレッシングに塩麹を使いコクを出してます。それと、ビタミン類も豊富でエネルギーの高いスプラウトもトッピングしてます。

 

薬膳的にみると、キウイフルーツは身体の余分な熱を冷まし、消化不良や吐き気を止め渇きも止めてくれます。但し、寒性の性質なので冷え性の方はお控えください。チーズは平性の性質なので寒性のキウイと合わせると冷え過ぎずいいですね。口渇、から咳、便秘に効果的です。

 

 

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ホーム写真の説明「梅雨の薬膳」

 

6月に入り、そろそろ蒸し暑い梅雨の時期になりますね。食欲も落ち身体はむくみやすくなるので、利水効果のある食材を選ぶと良いです。さらに、脾胃の働きもアップさせるといいですね。

 

そこで「健脾利水」をテーマにメニューを考えました。

全体的に旬の野菜をたっぷり使って身体が重くならないようにしています。金針菜は、入手しにくいですが中華食材を売っているお店にはあります。鉄分が豊富で利水効果もあるので使いました。金針菜の炒め物だけは4人分あります。

野菜がすごく美味しい!身体もスッキリしますよ。

 

 

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いちにち一品「鶏肉の塩麹漬けソテー」

 

鶏のムネ肉に塩麹をまぶして1時間ほど置き、フライパンでソテーしました。キャベツや人参・新玉ねぎなどの野菜をたっぷり添えて、ヘルシーで美味しいです。

 

作り方を簡単に説明します。

鶏ムネ肉1枚に塩麹大さじ2~3まぶし、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。焼く時に麹の粒が焦げやすいので外してからムネ肉をひと口大に切り、フライパンに油をひいて両面しっかり焼く。フタをすると良い。肉に火が通ったら酒・みりん各大さじ1加え、醤油も大さじ2加えて焼き付けて完成。

 

野菜を添えて盛り付けてください。お好みのドレッシングも添えてね。

いちにち一品「黒大豆と大根のサラダ」

 

またしても黒大豆

今度は野菜と合わせてサラダを作りました。

 

大根を短冊切り、人参・キュウリを千切りにして混ぜ、器に盛って茹でたブロッコリーを飾り黒大豆を散らす。その上から塩麹・酢・オリーブオイルを適量まわしかけ、黒コショウを振る。食べる時に混ぜて召し上がってね。

 

黒大豆は、身体を冷やさず利水効果があり血の巡りを良くして解毒します。全身のむくみや老化防止にも良いです。

いちにち一品「そうめん、梅ごまつゆ」

 

暑い!夏みたい

お昼はそうめんにしました。

 

ちょっとタレを工夫して、麺つゆに梅干しの果肉を1コ分包丁でたたいたもの、白すりごま小さじ1、生姜おろし少々、小ねぎ少々を加えて混ぜました。

梅干しの酸味がスッキリとして口当たり良く、ごまのコクと生姜のピリリでとっても美味しかった!

 

これから暑くなって冷たい物が欲しくなるけれど、くれぐれもお腹は冷やし過ぎないように気を付けましょう。

いちにち一品「黒大豆と寒天のチェー」

 

国東の黒大豆がまだあったので、今度はデザートにしてみました。

 

寒天を作って角切りにし、黒大豆と共に器に入れてミルクを注ぎ入れて完成。黒大豆の甘さと寒天に入れた甜菜糖のあまさだけでいただきました。

 

寒天は、粉寒天が使いやすく箱に書いてある通りの水と粉寒天の分量にし、甜菜糖などの甘味料を大さじ2~3入れて煮溶かし固めて角切りにします。ミルクの代わりに豆乳やココナッツミルクでも、黒大豆の代わりに黒豆でもOK。

 

ちょっと疲れて甘いものが欲しい時に、どうぞお試しください。

いちにち一品「旬!グリーンピースご飯」

 

生のグリーンピースは今頃が旬なのですが、もう早くからお店に出回っていますね。

 

缶詰と違って生のグリーンピースは、ホクホクとした食感で甘く美味しいし、煮えやすいので料理も楽です。

 

グリーンピースご飯は、旬のうちに一度は食べておきたいので炊きました。写真を良く見ると豆が薄いグリーンと濃いグリーンがあるでしょ、薄い方は生のまま炊き込んで濃い方は煮たものをご飯が炊き上がってから混ぜました。

このレシピは、2014年5月30日にアップしているので分量などはそちらをご覧ください。主食をクリックして探すと楽です。

グルッぺ「やおやの料理教室」5月の様子

 昨日と今日は、グルッぺでやおやの料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき感謝申し上げます。

 

 今回のメニューは中華で短時間にできあがり、皆さんも楽だったと思われます。ご飯には雑穀を炊き込み、スープはニラにさっと火を通すくらいなので最後に仕上げ、八宝茶は高野豆腐を揚げたものと野菜たっぷりに、マーラーカオは醤油を加えて味のアクセントにしました。どれも美味しいとのことでしたが、特にマーラーカオは皆さんに評判が良かったです。

 

 次回は、6月15日・16日に開催します。マクロビオティックの基本食、ひじきこんにゃくは必見ですよ、皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

いちにち一品「国東の黒大豆で作ったスープ」

 

大分県の国東で作られている黒大豆、ご存知ですか?

黒豆よりかなり小粒で味が濃く美味しいのです。

先日、私の大事な知り合いからおすそ分けしていただきました。写真の左上が生の黒大豆。

 

さて、何を作ろうかな・・スープ、シチュー、煮物、サラダ、デザートいろいろ思い浮かんだけれど、まずはそのまま煮てみてプレーンな味を確かめてみなくちゃ。

黒大豆を洗ってひと晩浸水させ、鍋でコトコト20~30分でOKでした。食べてみるとその甘さにちょっとビックリ。下茹でしておいていろいろ使える感じです。今日は、野菜をたくさん入れてスープにしました。

レシピはクリックしてご覧ください。

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いちにち一品「豚の角煮」

 

ネギの青いところがたくさんあって、何かに使いたくて豚の角煮を作りました。

 

私は、料理に砂糖を使わないのでみりんを多めにしてあっさりとした角煮です。火を止めてから煮汁にゆで卵も入れてそのまま冷めるまで置いて味を染み込ませました。

 

豚の角煮はかなり薄味ですが、これをさらに卵でとじて豚丼にしたり炒め物にしたりと使い勝手がいいですよ。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

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「薬膳食養講座」「プチ薬膳料理教室」の様子

 5月は、第一日曜日がゴールデンウィーク中だったので薬膳食養講座を第二日曜日の昨日開催しました。午後からはプチ薬膳料理教室でした。ご参加いただいた方には感謝です。ありがとうございました。

 

 薬膳食養講座は、秋の薬膳の内容で薬茶も秋に対応した潤すお茶にしました。幸い昨日は、そんなに湿気もなかったので違和感なく薬茶を飲めました。次回は、この講座の最終回で冬の薬膳です。皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

 午後からはプチ薬膳料理教室で、ボンゴレビアンコ、旬野菜とモッツァレラチーズのサラダを実習しました。大ぶりのアサリと白ワインで本格的なパスタ。サラダのモッツァレラチーズは手で裂くと食べやすくなるしドレッシングもからみやすくなります。どちらもとても美味しいと好評でした。

 次回は、6月9日(日)で開始時間は通常の11時からとなります。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

いちにち一品「焼きそら豆」

 

暑くなってきましたね。ビールが美味しい季節に突入。

 

そして、この時期はそら豆が旬なのでビールのお供に最高です。皆さん、そら豆は茹でますか?

 

私は、断然焼きます。そら豆のさやを少し破ってグリルに入れ、さやの皮に焦げ目がつくくらい焼くと、中の豆がふっくらと蒸し上がります。そのままでも薄皮をむいても、どちらでもOK。焼くとそら豆の味が濃くてホント美味しいから!塩を振って召し上がってね。

「薬膳料理教室」5月の様子

 昨日は、グルッぺで年4回開催している薬膳料理教室でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

 

 薬膳メニューは、初夏をメインに来月の梅雨も少し意識した内容です。そして、イタリアンにしました。薬膳なのにイタリアン??と思うかもしれませんが、その土地で採れた旬の食材の効用を使えばどの国の料理でも薬膳になると私は思います。食は楽しむものですから!いいのです。

 アスパラとシラスのパスタは塩が決め手、最後に黒コショウを振ってアクセントにしました。ヒヨコ豆とキャベツのスープは、豆の甘さを活かして塩味と最後に薄口醬油で香り漬けしました。鯛の昆布締めカルパッチョは、鯛に昆布の旨みが移り身も水分がほどよく抜けてねっとりとなっていました。モヤシとナッツのサラダは、あっさりとしたモヤシにナッツとレーズンがアクセントに。デザートは、レモンシロップを作ってタピオカやバナナ・キウイなどのフルーツと共に仕上げました。パスタの塩加減や他の料理との組み合わせが皆さんに好評で、とても美味しかったです。食後のお話しは、体質別の説明をしました。

 

 次回は、7月24日(水)に薬膳カレーなどの予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。美味しく食べて楽しく薬膳を学びましょう。皆様のご参加をお待ちしております。

ホーム写真の説明

 

今日、暦の上では立夏となっていますね。

 

そこで5月は初夏となりますが、風が冷たかったりするので今の旬の食材を使って薬膳を組み立ててみました。

 

メニューの内容は、全体的に野菜を多くして身体を浄化し軽くして夏を迎える身体作りを心がけました。

詳しくは、体内の余分な熱を取りながらも冷やし過ぎず、気血の充実をはかり利水もしますのでむくみにも効果的となっています。もちろん、とっても美味しいです。

 

一品ずつの説明はクリックしてご覧ください。

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いちにち一品「蒸し人参の塩昆布和え」

 

人参を蒸し煮すると人参そのものの甘さと旨みがすごく美味しい!

さらに蒸し煮後、塩昆布を少々和えると昆布の旨みも加わって後ひく美味しさになります。

 

人参の蒸し煮

①人参を皮ごと千切りにし、厚手の鍋に入れて塩をひとつまみ加えてまぶし3分ほど置く。

②人参から水分が出てきたら弱火にかけて乾煎りし、人参の匂いがしてきたら水を鍋底にすっとあるくらいの少量を加え、フタをして極弱火にして蒸し煮する。

③フタの脇から上がる蒸気がなくなったらフタを開ける。まだ水分がある場合は、フタを開けたまま煮切る。

*目安として人参1/2本に水大さじ2~3、小鍋のフタに蒸気穴のない物がベストです。

長期間使わないぬか床保存

 

この一週間ほど、私は家を留守にしていたので大事なぬか床に何も入れずに保存しておきました。

 

その方法は、ぬか床の表面を平らにしてラップをピッタリ(空気を抜くようにして)貼り付け、角を二カ所ちょっと折っておきます。写真はラップをはずしたところですが、かなり水っぽい感じだったので水抜きの容器も入れておきました。その容器の周りが空気に触れていたので白いカビができていましたが、その部分を取り除いてしまえば大丈夫!

 

ついでにぬかを足してキュウリを漬け込みました。

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5月の薬膳料理の試作

 

5月8日(水)に季節ごとの薬膳料理教室があります。

 

そこで、パスタと鯛のカルパッチョを試作しました。今回はイタリアンで薬膳料理です!

 

パスタはアスパラガスの味の濃さと新玉ねぎの甘さ、シラスの塩気が絶妙です。鯛は昆布締めしたものを使っているのでうま味がのって美味しいですよ。

 

当日は、他にヒヨコ豆スープ、モヤシとナッツのサラダ、タピオカとフルーツのデザートも実習して盛りだくさんです。

 

まだ、料理教室は受け付けておりますの皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

 

 

いちにち一品「山椒味噌と一升漬け」

 

湯豆腐に山椒味噌(右側)と一升漬け(左側)をのせてみました。山椒の香りと白味噌の甘さにごまを振って香ばしさを。一升漬けは、去年作ったものが冷蔵庫で熟成し、まろやかな辛味となってすごく美味しい。

 

 

山椒味噌は、今月内のこごみのところで紹介していて、一升漬けのレシピは2015年2月13日をクリックしてみてね。青唐辛子が出始めるのは夏だけれど、作って置くと重宝しますよ。

いちにち一品「筍と油揚げの煮物」

 

筍と油揚げ、人参も一緒に煮物にしました。作ってから半日置いて味を染み込ませてから食べましたが、よく味が染みていて美味しいです。筍の根元の方は硬いので煮物にすると食べやすくなります。

 

大き目の筍の半分から下の方を乱切りにし、人参1/2本も乱切り、油揚げは油抜きして短冊切りにする。鍋に出し汁を300ccと酒・みりんを各大さじ1、醤油大さじ2、筍と人参を加えて紙蓋と鍋の蓋をし、中火にかけ5分後に油揚げを加えてさらに10~15分煮る。

そのまま半日置いてからお召し上がりください。

 

 

いちにち一品「こごみの山椒味噌添え」

 

春の山菜のひとつ、こごみに山椒味噌を合わせてみました。

 

こごみはアクがほとんどないので塩茹でし、根元の方(変色していたら)を少し切り落とします。

山椒味噌は、山椒の葉を洗ってすり鉢に入れ、すりこ木ですります。葉はすれていきますが、茎の部分が硬いのでピンピン出てくるのでなるべく取ってください。全体がペースト状になったら白味噌を加えてさらにすってから塩をひとつまみ加え、全体をなじませ完成です。

冷蔵庫で一ヶ月ほど保存できます。筍や豆腐、白身の魚、豆腐田楽などいろいろ使えて便利ですよ。

分量は、適量で写真の色を目安にしてね。

グルッペ「やおやの料理教室」4月の様子

 昨日と今日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今回は、初参加の方もいらして楽しかったとの感想をいただきました。

 

 今回は、筍をちらし寿司にしたりお吸い物にしたりと春を満喫しました。やはり、筍は生を茹でて使った方が香りと味を堪能できるので出回っているうちに一度は調理してみてください。餅きびのハンバーグは軟らかくてちょっと扱いにくいという難点もありましたが、焼き上がった味は玉ねぎの甘さが効いていて美味しかったです。デザートのガルバルジーは、皆さんでいろいろアレンジ方法の意見を出し合いました。今回も美味しくて楽しい料理教室でした。

 

 次回は、5月の18・19日です。中華をマクロビオティック料理で作りますよ。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆さまのご参加、お待ちしております。

ある日のランチ

 

この日は、なぜだかワカメが食べたくてサラダにした。

大根を千切りにしてその上にワカメをたっぷりのせ、青紫蘇もトッピングして人参ドレッシング(友人にいただいた美味しいドレッシング)をかけただけ。

 

薬膳的にワカメをみると腎の働きを助け、身体の余分な熱を取り便秘や利水効果がある、とのこと。私は、ワカメの旬を食べたかったのかも。

 

さらに焼きうどんとキュウリのぬか漬けを一緒にいただきました。

試作三昧

 

今週末のやおやの料理教室で作る「ガルバルジー」

 

今までも何度も作っているけれど、確認のためにさらに試作中です。

後ひく美味しさでバクバク食べてます。太る~

 

このクッキーはいろいろアレンジができるので、アレンジ版を改めてレシピと共にアップしますね。

いちにち一品「ブリ大根」

スーパーマーケットで美味しそうなブリを見つけたのでブリ大根にしよう!と思ったけれどすぐに食べたいから通常の作り方でなく、大根を薄切りにしてみました。時短で大根にブリの煮汁がしみしみですごく美味しい。

 

<ブリ大根>2人分

材料 ブリの切り身・・2枚 大根・・200gほど  生姜・・1片 酒・・大さじ1 

みりん・・大さじ2~3 醤油・・大さじ2 水・・1カップ 塩・・適量

作り方

①大根を薄めの半月切り、生姜は薄切り(3枚)にする。

②鍋に水と大根・塩ひとつまみ入れて中火にかけ、沸いたらやや弱火で煮る。

③ブリの両面に塩を振って5分ほど置いたら熱めのお湯をかけて霜降りにし、ペーパーで水分を取る。

④大根が軟らかくなったら調味料を加えて3分ほどしたらブリと生姜も加え、紙蓋をしてさらに煮る。

⑤5分~10分煮たら火を止めてそのまま少し冷めるまで置く。

*最後にみりんを大さじ1加えてもいいですね。砂糖を使わないのですっきりした味になります。

いちにち一品「カレー蕎麦」

 

昨日の残りのカレーでカレー蕎麦に!

 

カレーを蕎麦やうどんの和風にするなら決め手はそばつゆです。そばつゆをを薄めずそのまま適量加えて味をみてください。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成ですよ。

 

ウチにはあいにくそばつゆがなかったので、私はみりん多めと醤油で和風にしました。これでも充分カレー蕎麦になりましたよ。美味しかった。

いちにち一品「スープカレー」

 

スープカレーを作りました。ジャガイモが溶けて少しとろみも出て美味しくなりましたよ。

 

私は、料理の仕事をする前は普通にカレールウを使ってましたが、それ以降はいろいろな香辛料ととろみ付けに小麦粉を使ってました。でも、カレーはそんなに作らないので香辛料を使い切れず、いつのもの?と無駄にすることもあって最近はカレー粉をメインに最後に香り付けにガラムマサラを振るだけにしたのです。カレーの味を美味しくするのは、いろいろと加える調味料と決め手は塩です。

 

レシピはクリックしてご覧くださいね。

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「プチ薬膳料理教室」4月の様子

 今日は、グルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は旬の筍を全ての料理に使いました。胚芽米に筍と人参・油揚げ・山椒を炊き込み山椒の香り高いご飯に、筍のかきたま汁には筍の根元の硬い方を千切りにして使い、筍や人参・ヒジキを豆腐で和えた白和え、あとは残った野菜でバルサミコ酢のサラダを作りました。筍の味を活かすためにも薄味で仕上げ、とても美味しく出来上がり参加者さん共に大満足でした。写真の左側はご飯が炊きあがったところです。

 

 次回は、第二日曜日は変わらずですが開始時間が13時となります、どうぞご了承ください。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

いちにち一品「塩鶏のニラダレがけ」

 

ニラの旬は春、「陽起草」とも呼ばれるよ。ニラを使い切れない時にニラダレを作っておくと重宝、冷蔵庫で2~3週間は保存できます。白身魚や豆腐、蒸し野菜など何でも合うので作り置きしてみてね。

 

生姜おろし小さじ1、醤油・酢各大さじ2、ごま油小さじ2、ハチミツ小さじ1を混ぜあわせ、刻んだニラを生のまま加えて混ぜる。それをビンなど保存容器に入れる。

*しょっぱいと感じたら水を大さじ1~2加えてください。

 

今回は、塩鶏をソテーしたものにかけました。塩鶏は、鶏肉に約3%の塩をまぶしペーパーで包んで冷蔵庫のチルド室に入れて一日置くと鶏肉から水分が出るのでペーパーを取り替え保存します。1週間以内に使ってくださいね。

いちにち一品「ウルイの辛子酢味噌がけ」

春の山菜のひとつ「ウルイ」アクがなくてさっと塩茹でするだけで美味しい!これに辛子酢味噌をかけました。

 

ウルイ1袋分の辛子酢味噌の分量

白味噌・出し汁(水でも)・酢を各大さじ1ずつ混ぜ、盛り付ける直前に練り辛子を少々混ぜる。

ウルイは塩茹でし、食べやすい長さに切って器に盛り付け、辛子酢味噌をかける。

 

*出し汁で緩めたので味も優しい味になっています。はっきりした味がお好みの場合は、出し汁で緩めずに作ってみてください。辛子以外の調味料は同量なので簡単ですね。

*辛子酢味噌は、薬膳的にみても春の身体に効果的です。菜花やわけぎなどの青菜にもどうぞ。

いちにち一品「筍の白和え」

旬の筍を使った白和え

白和えって・・・すり鉢を出すのがめんどう、すり鉢持ってないし、という方でも大丈夫。ボウルとゴムベラで作っちゃいます。

 

木綿豆腐(軟らかめがおすすめ)1丁を水から茹でてグラリと沸いたらザルに入れ、ペーパーをのせて小さめのボウルに水か重しをのせて水切りする。次に、筍をサイコロに切り、あとは人参50gやインゲン4~5本、ヒジキ煮大さじ2などお好みの具材を用意し、茹でる。

豆腐の水切りは15分くらいでOK、まだ水っぽいならペーパーで軽く絞り、手で崩しながらボウルに入れてゴムベラで練るように滑らかにする。次に、白練りゴマ大さじ1を加えてさらに練ってなじませてから塩小さじ2/3と薄口醬油小さじ1で味付けする。塩はお好みで加減してね。豆腐生地に具材を混ぜて完成。

*写真の白和えの豆腐は硬めの豆腐を使ったのでまるでおから炒めのようになりましたが美味しかったです。

いちにち一品「小松菜と油揚げの煮浸し」

いちにち一品って?

私が日々作っている料理をできるだけ紹介していきます。どれも簡単なものばかりなのでお気軽に試してみてね!

 

小松菜の煮浸しは、皆さんご存知と思うのでポイントを紹介します。

先に小松菜をごま油で炒めてしんなりしたら、出し汁か水を1/2~1カップ加え煮立ったら酒・みりん・醤油を加えて2~3分煮て小松菜に味をある程度なじませてから油揚げを加えてね。油揚げも先に入れると油揚げが醤油などの味を先に吸い取ってしまうからです。

小松菜の他にチンゲン菜や菜花でも美味しいよ。ホウレン草はシュウ酸のアクがあるからそのまま使うのはおすすめできません。

今日から仲間入りの器

 

ウチにきてくれた器たち。

 

お茶碗5客

カップ2客

中鉢

 

使い心地も良く、私はとっても気に入ってます。

 

この器たちを作成してくださった方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

「薬膳食養講座」8回目の様子

 今日は、グルッペで薬膳食養講座を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は、夏と長夏の薬膳の内容でそれぞれの養生法や食材の選び方、調理法など説明しました。また、季節の薬茶は夏など暑い時期にカゼをひいたときに飲むと良いお茶を試飲していただきました。

 次回の第一日曜日は、ゴールデンウィーク中なので第二日曜日の12日に開催します。開始時間は変わらず11時とからとなりますので、興味ある方、初めての方でもお気軽にご参加くださいませ。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

今日のランチ

 

昨日まであんなに美味しく感じていたハト麦玄米ご飯だったのに、今日の私は全然欲しくなくなった。

 

そこで、ランチはお蕎麦にした。

海苔で隠れているけれど卵と長芋おろしがのっている。これに醤油をかけて混ぜて食べた。

それから、チンゲン菜を茹でただけで辛子醤油で食べる。キュウリのぬか漬けもプラスした。

 

蕎麦を薬膳的にみると、下痢、胃もたれ、高血圧、老化防止などとあり、私は今朝から胃もたれを起こしていたからきっと蕎麦を欲したのだろう。身体は正直だね。

今日のランチ

 

今日も玄米にハト麦を炊き込んだご飯にする。それに、野菜と青豆のスープ、新玉ねぎとパプリカのサラダ・梅干し、キュウリのぬか漬け。

私は、このところこのご飯が美味しくて食べ続けているが、顔にプツプツとあるできものが小さくなってきたように思う。

 

ハト麦の効能を薬膳的にみると、むくみ取り、下痢、神経痛、リウマチ、食欲不振、イボ取り、美肌などで少し冷やす作用があるため、冷え性の場合は控えたほうがいいですね。

 

野菜の板麩巻き

 

 

先日作った海苔巻きの具が残っていたので板麩で巻いてみた。

 

板麩は温湯で戻してからダシ醤油で煮含めた。

ダシ醤油の分量の目安は、出し汁1カップに対して醤油が大さじ1、あとは酒やみりんも各大さじ1がちょうど良い。

但し、甘くしたい場合はみりんを増やしてもOK、お好みの甘さにしてね。

 

巻きすも使わずきれいに巻けて楽にできる。お弁当にもおすすめ!

ツルムラサキの梅とろろ和え

皆さん、ツルムラサキはお好きですか?

この野菜は、特有の匂いと味がして苦手な方も多いかも。

そこで、食べやすいように梅と長芋のとろろを合わせて和え物にしてみました。梅の味でツルムラサキの土っぽい味が和らいで食べやすくなります。が、難点は時間が経つと梅の酸でツルムラサキの色が抜けてしまうので、食べる分だけ和えると良いでしょう。

 

<ツルムラサキの梅とろろ和え>作りやすい分量

材料 ツルムラサキ・・1袋 梅干し・・(大)1コ 長芋おろし・・大さじ1

   醤油・・小さじ1

作り方

①ツルムラサキを塩茹でし、水に取って冷ましてよく絞り、4等分に切る。

②ボウルに包丁でたたいた梅干しの果肉と長芋とろろを入れて混ぜ、ツルムラサキを加えて全体を和える。

*とろろと梅干しをよく混ぜるとふわりと泡立ってきて和えやすくなります。

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キウイ寒天ゼリー

寒天で作るゼリーはすぐにできて嬉しい限り。お好きなフルーツをフードカッターでピューレにして作ってみましょう。

 

キウイ寒天ゼリー(4コ分)

材料 キウイフルーツ、ピューレ状・・1カップ水・・1カップ 粉寒天・小さじ1        甜菜糖・大さじ1 レーズン・・大さじ1 クコの実・・小さじ1

作り方

①鍋に水・粉寒天・甜菜糖を入れて混ぜ中火にかけ、沸騰したらひと呼吸おいて火を止める。

②キウイのピューレに①を入れ素早く混ぜ、カップなどに注ぎ、レーズン・クコの実を入れて冷蔵庫で冷やし固める。

*寒天液とフルーツのピューレを混ぜた後は、カップに注ぐまで素早く行ってください。

 

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枝豆とえのき茸のおろし和え

 

暑い日にサッパリする一品はいかがですか?

簡単で時短で美味しいですよ。夏の土用のうな重にもピッタリなのでお試しになってみてね。

 

2~3人分

材料 枝豆・・12コ えのき茸・・1/2袋 大根・・5cmほど

   酢・・大さじ1~2 塩・・少々

作り方

①枝豆は塩茹でしてさやから豆をはずす。えのきは石付きを取って3等分に切り、さっと茹でる。大根をすりおろし余分な水分をザルで軽く絞る。

②①をボウルに入れて混ぜ、酢を加えて和え、塩で味を締める。

*酢はリンゴ酢や米酢などお好みでどうぞ。

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グルッペ「やおやの料理教室」7月の様子

昨日と一昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます。

 

夏の定番料理のひとつであり、野菜の水分だけで煮込むラタトゥイユにクスクスを添えました。クスクスは召し上がったことがない方もいらしたので、その作り方の簡単さと美味しさに満足いただけました。そして、今回の常備菜テーマ「ピーマン」ですが、ラタトゥイユに合わせてバルサミコ酢で仕上げた味が絶品と大好評でした。特にピーマンが苦手な方に喜ばれて良かったです。バジルソースはクルミを使ってコクを出し、デザートのスイカパンチで全体の味と陰陽のバランスを取りました。二日間とも楽しく充実した時間を過ごせて参加者の皆さんに感謝です。

 

さて、8月はお休みします。この酷暑にバテないように・・皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

9月は第三土曜日がグルッペの40周年記念祭になりますので、第二日曜日に変更になります。詳しくは料理教室のご案内

をご覧ください。

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今日の料理教室

今日はやおやの料理教室でした。明日も開催しますので、料理内容など写真と共に後日アップいたします。

 

今日の料理教室は、内容の濃い充実した時間でした。いつも通りの時間内に終えたのですが、あれやこれやと実習したりお伝えしたり、話しも参加者さんとさまざまなことを話しました。このように皆さんとコミュニケーションを取れたことが充実感につながったと思われます。

そして、その時間内は濃縮された空間を作りだしていたに違いありません。濃い酸素カプセルに入っていたような感覚・・

つまりみんなで元気になったということです。私の求めていた料理内容です。

もちろん、今までも参加者さんと一緒に料理をして食事して終わる頃には皆さんが元気になっていく様子をみて、私はやりがいを感じてきました。それが、今日はさらに完全なものになった感じ、確かにその時間は天と地とつながっていた感覚です。

 

マクロビオティックの創始者である桜沢先生は「自然の子になれ」と言い、東洋思想では「天人合一」を生きる指針とします。私は、常にそのことを心がけてきました。それを今日は実感できて嬉しかったです。明日の料理教室も楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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赤玉ねぎのノンオイルサラダ

お暑うございます。

 

こうも暑いとサッパリとしたもので、身体の暑熱を取ってくれる料理が食べたいね。

そこで、私は赤玉ねぎを大量にスライスし水にちょっとだけ晒してからよく絞ってサラダボウルに盛った。赤玉ねぎは甘味も強いが意外と辛味もありありなので、辛味が苦手な方は水に晒すといいですよ。

そして、ドレッシングは今年の2月に浸けた赤カブのピクルス液のみ!サッパリ食べたいのでオイルはなしにしてモリモリいただきましたぞ。

 

ここで、薬膳をなさっている方は玉ねぎの性は温だから暑熱は取れないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、お腹の中はあまり冷やさない方がいいので私はこれで良し!としました。赤玉ねぎに添えたレタスとトマトは涼・寒なので、これらで熱取りにしました。そう、意識付けすることって大事ですよ!

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里芋粉で湿布

数日前、自分の不注意で足の親指の付け根あたりに金属製の置物を落とし、脳天に突き抜ける痛さに私はしばしフリーズしてしまう。

このままでは腫れてしまい、歩くこともままならなくなるだろうと予測し、里芋湿布をすることに。生の里芋があれば良かったがないので、冷凍庫に入れっぱなしにしていた古い里芋粉を使うことにした。古いが食べるわけではないし、生の生姜おろしを加えるのでその効果を期待し、水で適度な硬さにこねてペーパータオルに伸ばし、患部を覆い包帯を巻いて寝た。

 

さて、翌朝患部を見るとそんなに腫れもせず、青あざも薄っすらで歩くとちょっと痛みがあるくらい。さらにその夜も同じ湿布をしたら翌日は普通に歩けて腫れもひいていた。

 

生の里芋の効果に匹敵するくらいの里芋粉!買い置きしておくといざという時に便利ということを実感したできごとだった。保存は冷凍庫がオススメですよ。

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」7月の様子

昨日はグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

夏の薬膳でメニューは、冷や汁とゴーヤチャンプルー、キュウリの納豆昆布和えを作り、薬茶は荷葉茶を試飲しました。

ゴーヤの苦味は夏の身体を助けてくれますが、苦手な方も多いのでゴーヤを塩もみし、苦味を緩和させました。本来はゴーヤと卵で作りますが、野菜だけにしたので全体的に優しい味になり、身体も整った感じがしました。参加された皆さんも元気になってお帰りになりましたよ。

 

8月はお休みしますが、9月からこのクラスは再開いたします。

作って食べて五行説などのプチ講義もありますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

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早朝、雨上がりの公園

 

朝、目覚めたら雨が小降りになっていたので公園まで散歩にでかけた。

 

公園に着いたら雨が上がり、むせかえるような緑の匂いに迎えられた。雨に浄化され思いっきり水を吸い上げた木々は、まるで生きる喜びにあふれているような感じで、そこに、いつものところに立っている。

 

そう、木々は芽吹いた場所にずっといて

春になれば若芽を出し、若木を伸ばし

梅雨を越して夏になればどんどん生長し

秋になれば葉を色付かせ

冬になれば葉を落として寒さに耐える

 

木々は、与えられた場所で自然界のサイクルに沿って生命を輝かせている。だから、美しいのだ。

 

人間の私は、その木々の間を歩きながら深呼吸し、次第に身体が浄化されていくのを感じる。

 

気持ちがいい・・ただひたすらに気持ちがいい

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らっきょう漬け

 数日前もらっきょう漬けの内容をアップしてましたが、食べられるのは半年後、でなく1週間から10日もすれば食べられます。訂正させていただきます。

 このらっきょうのひふみ漬けがたまらなく美味しい!まだ、漬かりがが若いけれどその分カリカリとした歯ごたえが絶品です。私は、この漬け汁を素麺つゆにして食べてますよ。梅雨を吹き飛ばすのに最適の味です。ひふみ漬けは酢1:みりん2:醤油3の割合で、昔から使われてきた伝統食です。気になる方は漬けてみてね。

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グルッペ「やおやの料理教室」6月の様子

 17日と18日の両日でやおやの料理教室を行いました。今回は両日共満席により、お断りした方には申し訳ありませんでした。不安定なお天気の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 夏野菜を目一杯使ったメニューなので、身体の熱を冷ますにはピッタリの夏メニューでした。カレーは特別な調味料は使わず、ご家庭にあるものとカレー粉、少々の薄力粉、さらに野菜をミキサーにかけたとろみで仕上げました。皆さんに大好評で早速帰ったら作りたい、とのご感想もいただき私も嬉しかったです。サラダに使ったキヌアの炊き方やヒヨコ豆の煮崩れしない煮方なども、皆さんの参考になったようで良かったです。

 このやおやの料理教室で私は、マクロビオティックを基本にし、料理法はもとより思想も意識しながら行っています。そのためか、参加された皆さんそれぞれに身体の変化や心の在りようなど気付きが少なからずあるようです。これこそが、私が参加者さんにお伝えしたいことなので、それが達成できてとっても嬉しく思います。また、美味しい・気付きがあるだけでなく、皆さんとワイワイ楽しく料理できることも良いのかもしれませんね。

 

 次回は夏の定番にしたいラタトゥイユを作ります。お早めにお申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

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梅仕事

梅の実がなる頃は梅干しを漬けたりラッキョウを漬けたり、細々と手仕事が増える。

 

一旦、ジプロックで漬けた小梅から白梅酢があがってきたのでビンに移し替える。そのままジプロックに入れて冷蔵庫で保存していると白梅酢が漏れてしまうことがあるからね。

今年は、カリカリ小梅の味が強すぎるという声にお応えしてハチミツ小梅も作ったが、そんなに甘いわけではなく酸味がハチミツでまろやかになり食べやすいという感じ。

 

ラッキョウは、そのまま塩ラッキョウで食べられるように減塩で作り、他に塩の下漬けが要らないひふみ漬けも作った。ひふみ漬けラッキョウは半年後から食べられるが、3年も経つと芳醇な味わいになるので、今から楽しみにじっと待つのだよ。

 

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グルッペ「八百屋のくらし塾」梅漬けの様子

昨日はグルッペで梅漬け講習を行いました。日本の素晴らしい伝統食を実習、体感していただくことが目的です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

現代の生活様式に合わせ、梅をジプロックに入れ塩も入れて冷蔵庫で漬ける方法です。これだとカビの心配もなく少ない量で漬けられますよ。写真は仕込んだばかりなので塩が見えてますが、3~5日経つと梅からエキスが出てきて白梅酢になります。

 

他、梅ジュースや梅酒の説明をし、グルッペの旬野菜に梅干しドレッシングをかけての試食もありました。

 

次回は9月8日に麹の使い方いろいろの内容です。

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グルッペ「夏の薬膳料理教室」6月の様子

 

今日はグルッペで夏の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

メニューは、そうめん海苔巻き、トマトと卵のスープ、豆腐ととナスの五味子酢ダレがけ、キュウリのウコン水漬け、焼きパイナップルです。そうめんで作る海苔巻きは初めて巻く方も多かったのですが、皆さんきれいに巻けていましたよ!五味子酢ダレが大好評、パイナップルも焼くと食べた時のとげっぽい感じがなくなり甘さも際立って美味しかったです。

しっかり食べて夏を乗り切りましょう!

 

次回は9月に秋の薬膳料理の予定です。日にちが決まり次第アップしますので、もう少しお待ちください。

 

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」6月の様子

 引き続き、4日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

もうすぐで梅雨に入るため、今回は長夏の薬膳の内容でメニューとお話をさせていただきました。実習した汁なし担々麵は、辛さを控え入手しやすい調味料だけを使っていますし、簡単にできてとっても美味しく皆さん満足されていました。ハト麦とアオサのスープも担々麵によく合ってベストマッチ!これで、利水し身体の余分な水分を排出してむくみを解消しましょう。

 

 プチ薬膳料理教室も講座に合わせて10回にしていましたが、来月の第一日曜日も開催する予定にしました。夏の薬膳料理の内容になります。メニューは近日中にお知らせしますので、薬膳料理教室のご案内をチェックしてみてください。

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グルッペ「薬膳食養講座」最終回の様子

 昨日はグルッペ「薬膳食養講座」が10回目の最終回でした。トータルでご参加の方々や途中参加の方々、皆さまありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 薬膳の基本となる中医学はひと通り習ってもよくわからないことも多いのですが、めげずに繰り返すことで少しずつ身についてくるものです。薬膳を通して自分自身を知り、人とは違って当たり前ということを意識してみると大事なことが見えてくると思います。参加された皆さまには、少しずつでも薬膳を日々の暮らしに取り入れてみていただきたいですね。

 また、季節の薬膳料理教室も年4回開催しています。今後、そちらもご利用いただけると陰陽や五行のおさらいになり、薬膳料理も作れますのでおすすめのお教室です。よろしければ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 この薬膳食養講座は9月から10回シリーズで再開いたしますので、ご興味のある方は薬膳講座のご案内をご覧ください。詳細はもうしばらくお待ちください。

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山からの贈り物「ミズとワラビ」

 

 実家の岩手からミズとワラビが届いた。弟が山から採ってきたものなので、山の気がたっぷり含まれパワーが強い。さらに味と香り、食感も格別でこの時期のご馳走といった感じだった。

 

 写真はミズの生姜醤油和え、ミズの皮をむきさっと塩茹でしたものに生姜おろしと醤油を和えただけのシンプルな料理。

 

 ミズは茹で始めると、さぁーっと鮮やかな緑色に変わっていくのが面白い。色が変わったら茹で上がりなので水にとってすぐザルにあげてOK、生姜醤油や辛子醤油でシャキシャキ感を楽しみました。

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調布「今を生きる料理教室、梅作り」5月の様子

29日の月曜日は、調布の女性鍼灸師さんが主催する梅作りをステキなgalleryCafe鈴や商店さんで行ってきました。鈴や商店さんのサイトも合わせてご覧になってみてください。

 

毎年梅作りをしていますが、今年はハチミツ小梅漬けと減塩梅干しを作ってお持ち帰りしていただき、さらにそら豆の混ぜご飯、クレソンのかき玉汁、小梅シュウマイ・ウズラシュウマイも実習しました。さらにさらに鍼灸師の内田先生からこの時期の身体のケアの仕方・・とモリモリの内容でした。

皆さんにご満足いただけたようで私たちもとっても嬉しいです。

 

次回は8月に薬膳ピクルスとガレットの予定です。

 

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品川食育カフェ「梅干し作り」5月の様子

 

28日の日曜日は、女性鍼灸師さんが主催する料理教室に呼ばれて梅干し講習を行ってきました。

 

親子で参加される方が多く、お子さんのパワーで会場の雰囲気がとても良いのです。子どもは大人に大事なことをたくさん教えてくださいます。そして、大人はそれらを受け止め交流してお互いに学びあうのだな、と私は感じています。

 

今回は、小梅をハチミツで漬けました。

ハチミツ漬けと言ってもそんなに甘くなく、ほんわり優しい甘さで食べやすいのですよ。皆さんで梅のなりくちを楊枝で取り、ジプロックに入れて調味料やにがりを入れて袋をシャカシャカ。楽しく作業ができました。

 

さらに、人参の蒸し煮とキュウリをクレープに巻いて軽食に、梅ゼリーは残念ながら時間が足りなくて固まりきらず、飲むゼリーになってしまいまして、みなさんに申し訳なかったです。

しかし、帰り際にゼリーが美味しかったから帰ってから作りたい、と言ってくれたお子さんがいて・・・私は救われました。本当にありがとうございました。参加者の皆さんに感謝申し上げます。

 

次回は、10月29日に今年作った味噌開けと味噌料理など作ります。お楽しみに!

 

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グルッペ「やおやの料理教室」5月の様子

 20日と21日は、グルッペでやおやの料理教室を行いました。両日共に急に暑くなった中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 今回のテーマは玉ねぎで味噌をつけてグリルで焼くだけの簡単料理を実習し、常備菜の玉ねぎ味噌の作り方を紹介しました。それから、ホシノ天然酵母で作るパンをフライパンとオーブンの2パターンで焼いて食べ比べてみたのですが、フライパンの方は焼く時間が短く素朴な感じで皮はパリパリ(少しの焦げも最高)中はモチモチ、一方のオーブン焼きは繊細な食感になりました。もちろん、こちらも皮はパリッと中はモチッとして美味しかったです。豆腐ドレッシングもマヨネーズの代わりになってヘルシーと好評でしたよ。新じゃがのポタージュは、乳製品を使わないので新じゃがのクリーミーさと味がよくわかって身体に染みるようでした。

 次回はテーマがピクルスで、カレーやキヌア入りサラダを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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「漢方講座」5月の様子

 19日の金曜日は、荻窪で漢方講座を行いました。ご参加いただいた皆様、講師の畑先生ありがとうございました。

今月から婦人科系のシリーズが始まり、5回の予定で行います。東洋医学では、始めから男性と女性の違いを明確にして診断にあたっていました。それに関して先生は、女性の病の特徴として月経・妊娠・出産などに関連する血の問題を五行説を交えてわかりやすく解説してくださいました。とにかく、なるほどと納得できることばかりで面白いです。

 また、食に関するお話しも参考になることばかり。たとえば、なぜ生理前になると食欲がわくのか?など、そうなる理由にも合点がいき、盛りだくさんな内容でした。是非、皆さんに聞いていただきたい講座です。

 

 来月は6月24日の土曜日に開催予定なので、お仕事などで土日しか参加できない方々にも朗報です。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。心よりお待ちしております。

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ドクダミの摘み方・干し方

 ウチの庭に残しておいたドクダミが蕾をつけてちょうど摘み時になったので、私はせっせと摘み取り洗ってから陰干しにした。カラカラに干せたら適当な大きさに刻んで乾煎りし、煮出すとドクダミ茶ができあがる。

 今年の摘んだ分を6月4日のプチ薬膳料理教室で試飲していただくので、興味のある方はご参加お待ちしています。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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私の更年期対策

 私は数年前から更年期のお年頃を迎え、いまだに真っ只中にいて気温が上がるにつれ体温も上がるせいかホットフラッシュに悩まされる。いわゆるのぼせている状態で中医学でみると虚熱と言い、実体のない熱ということになる。この場合、足は冷えていることが多いが私は手も足もポカポカしている。更年期の前はものすごい冷え性だったので、更年期ですっかり反転したような感じだ。また、以前は貧血もあったので血の状態が悪かったため更年期もこうなっているのかもしれない。

 

 そこで、まずは貧血を治そうと鉄分の多い食材を摂り続けてきたら少し改善されてきた。ほうれん草などの植物性の鉄分は非ヘム鉄と呼ばれ、体への吸収率が動物性のヘム鉄より劣るため、ビタミンCと一緒に摂取するとよい。そこで、ほうれん草のお浸しはポン酢で食べることにしている。そして、即効性を求める場合はレバーを食べるが、たくさん食べなくてもOKでふらついていた体がシャキッとする感じがある。

 

 さらに、ひどい時は漢方薬という手もある。当帰は女性のための中薬と言ってもいいくらいで、その代表的な当帰芍薬散はドラッグストアでも購入できるが、やはり見立てて診断が必要になってくる。薬剤師さんに相談する、あるいはある程度自己診断ができたらもっといいかも。そこで、今回の漢方講座では、当帰芍薬散と四物湯(両方とも血に関わる)の比較説明を先生にしていただくことになっている。興味のある方は是非!お待ちしています。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」5月の様子

 昨日はいわきの善林庵さんでマクロビオティック料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 

 立夏を過ぎたとは言え、いわきはまだまだ吹く風が冷たい日でしたから、春のメニューにしておいて良かったです。今回の目玉は、筍を昆布と煮てアクを旨みに転換させたことです。筍の茹で汁をだし汁に使えるなんて、と皆さん驚いていらっしゃいました。その出し汁を使ったお吸い物は絶品!と大好評でしたよ。他のメニューは、柑橘酢のちらし寿司、筍とワカメの辛子酢味噌、春キャベツと新たまねぎの三五八ドレッシングでした。私は、皆さんと食事をしながら幸福感を共有できて本当に嬉しかったです。

 

 お話しは、昔から日本に伝承されてきた事柄を陰陽五行で説明しました。これも面白いと好評だったので、次回の10月も続きをお話しします。お楽しみに!

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」5月の様子

 7日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は五味子を使った酢でドレッシングを作りました。五味子は文字通り五つの味を備え持ったミラクルな生薬で、内臓の働き全体を活性化してくれます。やはり、お腹の中は消化吸収も含め全体の働きを良くしておくことが健康保持の秘訣ですね。

 メニューは、他によもぎ白玉団子の塩ぜんざいを作りました。小豆を煮て塩のみで味付けし、団子によもぎを混ぜることでこの時期にふさわしい一品です。あんこは甘いものという固定概念を取っ払い、塩味なので食事にできるし美味しいしで皆さんにも好評でした。薬茶は「決明子茶」です。食後は五行説もふまえた季節の薬膳を説明させていただきました。

 この教室も来月までの予定になっていて9月から開催しますが、皆さんのご要望があれば7月も行います。その際は、またお知らせいたします。来月は汁なし担々麺とスープを作ります、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「薬膳食養講座」9回目の様子

 5月7日は薬膳食養講座の秋の薬膳を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この日は蒸し暑かったので、参加者さんには秋の乾燥をイメージしていただき講座をすすめました。秋の特徴や養生法などを五行説をふまえて説明し、皆さんの理解度も深まったと思われます。

 薬茶は「無花果蜂蜜茶」で秋の乾燥に効果的なお茶です。甘いお茶なのでリラックス効果もあり、この会の参加者さんにとても良かったようです。講座後の軽食は旬のそら豆を使った「そら豆ご飯」とっても美味しかったです。

 いよいよ来月は最終回となり、簡単な冬のスープを実習します。暑い時期に冬メニュー?ですが、使う食材は梅雨の湿気取りに良いものを使いますのでご安心ください。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

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ブログ復活!

 やっとブログが復活しました。このホームページはJimdoさんを使わせていただいてますが、そのサポートチームメンバーが素晴らしいです。今回のブログ不備も元々は、私が新システムの操作などがわからなくなってしっちゃかめっちゃかにしてしまった・・それを解決してくださったのです。とってもありがたいし心強いです。これからホームページを作ろうとしている方、Jimdoさんおすすめですよ。

 

 

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ブログ内の不備について

 皆さま、こんにちは。いつも当ホームページのブログをご覧いただきありがとうございます。只今、調整中につきご不便をおかけして申し訳ありません。今しばらくお待ちくださいませ。なお、他のページは問題ないので通常にご覧いただけます。

 

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冷凍したパイ生地で簡単おやつ

 冷凍庫にパイ生地を発見・・これは一体いつのやら?と自分でも忘れるくらい過去のもの、さて処分するか何か作るか、とにかく冷凍庫から出して常温解凍してみたらなんだかイケそうなのでパイ菓子を作ることにした。

 ひとつは私の大好きなガルバルジー、生地を薄く伸ばしてレーズンをたっぷりはさみ、さらに伸ばして好きな形に切りフォークで空気穴をあけて焼く。もうひとつは、同じように生地を薄く伸ばしごま塩を振ってはさんでさらに伸ばし、1cm弱の巾に切ってクルクルひねってステッィク状にして焼く。

 長く冷凍したせいかサクサクとまではいかず、ちょっと硬めではあったがサクっと感はありで、お茶にもビールにも合って後ひく美味しさだった。このパイ生地も捨てなくて良かった良かった!解凍後の生地を伸ばして15分ほど焼いたので30分くらいで焼き上がり、お手軽感覚で作れたことがとっても嬉しかった。

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