ジェノベーゼソースのアレンジパスタ

 

 

私は、先日ジェノベーゼソースを作りとても美味しいのでいろんな料理を作っている。中でもイチ押しはパスタ、茹でたパスタを湯切りしてジェノベーゼソースを和えるだけ、あとは塩味を調えて完成。これが簡単でめっちゃ美味しい。

 

ダンナもこのソースを気に入ってくれて、今日はアレンジしたパスタを作ってくれた。

どうやら、朝からパスタの仕上がりをイメージしていたらしく、必要な材料も買い物も自ら行き、ビールもしこたま購入してくる。そう、今は緊急事態宣言中だから外食でお酒は飲めないからね。

 

さて、いただきます!といただくと、クリーミーでまろやかで美味しいではないか。

何を入れたか聞くと・・鶏肉、ニンニク、エリンギ、生クリーム、牛乳、クリームチーズ、パルメザンチーズ、白ワイン、マジックソルトだって。クリーミーだから牛乳や生クリームは入っているだろうとは思っていたけれど、まぁ、予想以上にいろいろ入れてた。

 

ダンナは、自分でも最高の出来だったらしくとても満足げだ。私も農園の野菜の水やりを終えて帰ると極上のランチが待っていて最高の休日だった。ありがとう!

野菜作り日記「とう立ちしたトウモロコシ」

写真のトウモロコシは、実がぎっしり詰まっていて美味しそうなんだけど、実はこのトウモロコシ、とう立ち?というのかな、硬くて食べられない(泣)

私が野菜作りをする時に、トウモロコシは作りたい野菜の筆頭だった。トウモロコシの種をポットから植えて大事に育てて農園に植え替えて、虫が先っちょから入らないようにネットまでかけて、よく育っているね、と声がけまでしたのに・・・。

私が油断したからだ。1週間ほど前、トウモロコシのヒゲ根が茶色くなってきてぷっくりしてきたから試しに1本収穫してみたが、まだ若くて早かったのでもう少し待とう、と待ち過ぎたせいだ。ホントに悔しい!18本も植えたのに、若いのを1本しか食べられなかった。悔しすぎるので、どうにかして食べられないものかと再度煮てみたり、炒めてみたりしたが、ダメだった。トホホ、野菜作りは楽しいけど難しいのだ。

「薬膳料理教室」7月の様子

28日(水)にグルッペ荻窪店で年4回開催している薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回は、気虚をテーマにして薬膳を組み立て実習しました。気虚の内容は、コロナの感染対策にも少なからず応用できるだろうと私は考えてそうしました。参加された皆さんも納得されたのでは、と思われます。

 

メニューは、気虚プラス夏の薬膳で補気と清熱する食材などを使っています。ヒエとキノアのクスクス風、夏野菜の塩レモン蒸し、ナメコとモロヘイヤのスープ、トマトとレタスのミントサラダ、豆乳ヨーグルトのフルーツ和え(モモとブルーベリー使用)の5品に薬茶も試飲しました。夏野菜たっぷりで食べやすく美味しい薬膳となりました。

 

次回は10月の予定ですが、内容などしばらくお待ちください。

手作りジェノベーゼソース

フレッシュなバジルで作るジェノベーゼソースは、とっても美味しいね。バジルをたくさん入手できた時は、ソースにしておくと茹でたパスタに和えるだけで美味しい!それから、トーストしたパンに塗ったりピザにちょい足ししたり、といろいろ使えて重宝します。

 

ジェノベーゼソースの作り方は、材料をフードカッターに入れるだけですが、ちょっとコツがあるので下記のレシピを見てね。

ソースを作るポイントは、できるならバジルは洗わない方がよく、洗った場合は水気をペーパーで拭き取ること。すると傷みにくくなるし、バジルの香り高いソースになりますよ。

ソースに加える松の実やクルミは軽くローストさらに美味しく仕上がりますが、松の実は焦げやすいのでご注意を。

写真の右側は松の実を、左側はクルミを使いました。松の実の方はバジルの緑色が鮮やかです。クルミの方がちょっと甘いかな、って感じです。

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ホーム写真「冷やし中華」

夏の薬膳「冷やし中華」

冷やし中華の具は、身体を冷ます野菜を多くしてさっぱりと食べられるようにしました。手作りのタレには砂糖を使わず煮切りみりんで甘味をつけています。

 

調理ポイント

ナスは青ナスを蒸して使いましたが、黒ナスを炒めたり焼きナスにして添えてもいいですね。卵は緩い卵焼きにしてとろみ感を出しています。

 

薬膳ポイント

身体の余分な熱を冷ます(清熱解暑)トマト・ナス・キュウリを添え、補血して臓腑の働きを助ける鶏卵を使っています。タレに酢を使っているので収斂作用があり、汗のかき過ぎを抑えます。

 

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ホーム写真「夏の薬膳」

 

本格的な夏になりました。今年の厳しい猛暑を乗り切るために、日々の食事を整えてしっかりご飯を食べましょう。

 

夏の薬膳は、身体の余分な夏を冷まして(清熱解暑)青紫蘇など香りのよい香味野菜を使い、さっぱりした味付けにすると食べやすいです。

 

今回のメニューは、冷やし中華(キュウリ、ナス、トマト、卵添え)冬瓜とナメコのスープ、キュウリの一升漬け和えです。

冷やし中華のタレを砂糖を使わずさっぱりとした味に仕上げています。それぞれのレシピは順次このブログ内で紹介してまいります。

 

冷たいものばかり飲食していると夏バテしちゃいますよ、気を付けてくださいね。

「やおやの料理教室」7月の様子

18日の日曜日、グルッペ荻窪店でやおやの料理教室を行いました。この猛暑の中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

皆さんと共に作ったメニューは、そうめんに2種類のタレ、冬瓜とふのりのスープ吸い口に生姜おろしを、塩だけで作る小豆かぼちゃ、サイコロに作った寒天にスイカも角切りにして白蜜をたっぷりかけました。暑い日にちょうどよいメニューとなり、おなかいっぱい美味しさを堪能しました。

食後は、マクロビオティックの陰陽の見方をお話しし、コロナ対応の食べ方なども情報を皆さんと共有できて、とても良い会となりました。

 

料理教室は、例年ですと8月は料理教室をお休みしていますが、今年はこのような状況なので8月22日に開催することにしました。コロナ対策を万全にしています。どうぞ、リフレッシュにいらしてみてはいかがですか。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

 

 

 

ひと足先に夏の土用、うなぎを食す

 

今年の夏は暑いと予報通り、昨日から真夏日になっている。夏はうなぎで精をつけよ、と江戸時代の平賀源内が提唱して以来、現代まで引き継がれ夏の土用にはうなぎが定番だ。

 

昔はたくさんうなぎがとれたが、今はほとんど養殖でお値段も高い!なので、ウチではエイッと思い切らないと行けない。そこで、エイッと思い切って浦和の浜名というお店に行ってきた。

 

すごく久しぶりに本格的なうなぎをいただき、その美味しさを堪能した。いや~、精がついた。この猛暑をなんとか乗り切れるだろうと思えるうなぎだった。

 

うなぎよ、ありがとう!ごちそうさまでした。

野菜作り日記「トマトが無残な姿に」

ウチのトマトがこんな無残な姿になってしまった。トホホ

 

トマトを甘く濃い味に育てるには水をかなり控える、とトマト農家さんがよくおっしゃっている。確かに、トマトの中味はほとんど水分だから余分に水をあげてしまうと皮に亀裂が入るだろうな、と推測できる。このトマトは、玉が大きくなっている時に梅雨だったので雨水を存分に吸い、このような姿になってしまったのだろう。

 

そこで私は気付いた。トマト農家さんが年中、ハウス栽培なのは温度調節の他に雨除けもあるのだろうと。だから、トマトは夏でもそんなに安くならないことに納得した。

トマトを露地栽培で雨除けするには、ビニールでトマトの上半分に屋根をかけるのが良い、とはこういうことだったんだね。野菜作り、勉強になります。

 

野菜作り日記「枝豆の苗を植える」

私が野菜作りをする時にダンナに何植えたい?と聞いたらジャガイモと枝豆を植えたい、と言うので両方を植えることにした。ジャガイモはすでに収穫(ちょっとだけ)し終えているので、次は枝豆だ。

 

グルッぺから譲ってもらったかんのこ大豆という遅まきの種類だったので、7月3日にまずはポットに大豆を植える。農園の土に直播でもいいのだけれど、植えているところを鳥に見られていると人がいなくなってから豆を掘り出して食べるらしい。鳥は目がいいから良く見ているんだね。なので、直播の時は不織布をかけておくと鳥から豆を守ることができる。私は、どっちにするか考え・・芽が出たところも間近で見たいのでポット植えをして庭におくことにした。

つるなしインゲンもそうだけど豆類の芽が出るパワーはすごいな、と感心する。ニョキッと芽になる豆が出てきてグングン伸びる。半日でも眺めていられたら芽から伸びていく茎も確認できるんじゃないかと思うくらいの速度?だ。大豆をポットごとに3粒蒔き、芽が出て少し伸びたら1本を間引いて2本立てにする。この間引く時の切なさと言ったら・・私は、3本を見比べてどれを抜こうかしばらく迷い、やはり一番短いものや弱そうなものを選んで静かに抜く。それは、捨てられないので洗って茹でて食べてみたらすごく甘くてやわらかくて驚いた。これなら鳥も食べたいよね、と納得の旨さだ。

枝豆の苗は、7日に間引いて9日に農園に移植した。これからは、カメムシがつかないように気を付けて見ていかなくちゃ。ご近所さんに聞くとカメムシにやられると葉っぱを全部食べられてしまっておしまいなのだそう。それだけは避けたいのでカメムシ防除も合わせて農園への日参は欠かせないね。今は、蚊もたくさん飛んでいるので要注意だ。私は、蚊の活動が盛んになる夕方にはいかないようにしている。でもね、野菜作りは楽しいよ。

7月のプチ薬膳料理教室は中止に

7月11日(日)に開催予定だったプチ薬膳料理教室は、残念ながら中止となりました。

コロナの感染拡大は収まる気配がなく、皆さんも気がかりだと思います。でも、心配ばかりしていると気分も落ち込み、それに伴って身体の免疫力が低下するといいことありませんね。そこで、私はこう思います。あまり心配はし過ぎず、今を感謝して日々を大事に生きること、と。さらに、ご飯を美味しくいただくこと、です。そう、ごく当たり前のことですね。

 

次回のプチ薬膳料理教室ですが、8月はお休みして9月を予定しております。但し、コロナの感染拡大状況も様子を見て開催するかどうか、改めてお知らせいたします。皆様、どうぞお健やかにお過ごしくださいませ。

「オカワカメのお浸し」いちにち一品

オカワカメってご存知?厚手の葉で触るとゴムのような感じ。先週、私はオカワカメを月田商店さんから購入し、店主のおすすめ通りに1分茹でて青臭さを取り、刻んで醤油とおかかで和えてみた。食べてみるとぬめりがあってイケる!私はさらに茹でて刻んだオクラと合わせてねばねばにしていただいた。美味しい発見だ。

他の料理は、茹でてから豚肉などと炒めたり、天ぷら、味噌汁にも良い、と生産者さんからの情報を教えてもらう。そこで、私は天ぷらもしてみたが、イマイチだった。天ぷらを家で揚げるのは難しい、と私は常々思っている。

 

オカワカメは、茹でるとまるでワカメのようでオカワカメの名に納得する。和名は「アカザカズラ」でツルムラサキ科、さらに別名「雲南百薬」と言ってビタミン・ミネラルが豊富に含まれているので生活習慣病や免疫力アップにとっても良い。まさに、コロナ禍の今、必要な野菜と思われる。

野菜作り日記「キュウリとヤングコーン収穫」

農園の夏野菜はひと雨ごとに大きく生長していて、私は毎日何かしらの野菜を収穫し、食卓にのせている。

 

キュウリは、四葉キュウリとフシナリキュウリの2種類を植えた。最初に四葉キュウリを植え、ヒョロヒョロしていたので大丈夫かな?と気がかりだったけれど、今は大きな葉を存分に広げてすごく元気だ。この四葉キュウリ味が濃くて旨い!昔は主流だったらしいが、輸送の途中でイボイボがとれて傷みやすいのが難点だったので、今ではイボが少なく強いフシナリが主流のようだ。

四葉キュウリを収穫したが、そのイボイボがすごくて直には触れないくらいだ。料理する時に板ずりをするのだが、とても素手ではできず厚手のビニール手袋をしてゴリゴリと板ずりして輪切りにしておしまい、あとは塩か味噌をつけていただいた。こんなに新鮮だからまずは何もせずそのままの味を堪能したかった・・やっぱり美味しかった。四葉キュウリを栽培して良かった。もちろん、フシナリキュウリも美味しいよ。

 

それから、トウモロコシはひと株につき1本だけ残すので他のはかき取ってしまう。でも、これがいわゆるヤングコーンというもので、私はフライにして食べてみた。ひと口噛むと、甘い!トウモロコシの味がする。こんなあたりまえのことで感激できるのは、実際に種から野菜を育てて体感したからだね。野菜作りを始めて本当に良かった、と私はつくづく思う。

ホーム写真「緑豆白玉しるこ」

 

梅雨の薬膳のデザートは、緑豆で作ったおしるこです。そう言ってもトロリとしたおしるこ感はないですが、豆のシャクシャクした食感が面白いです。それに、白玉団子のモチモチ感が合います、美味しいですよ。

 

料理ポイント

緑豆の皮までやわらかくする時はひと晩浸水させてください。このレシピは浸水をしないので皮は歯ごたえがあります。

 

薬膳ポイント

緑豆は身体の熱をすごく冷やし、利水効果が高いためむくみを取ります。それに、暑気あたり、口渇、解毒してくれます。白玉粉の餅米は温性なので緑豆に合わせて冷え過ぎないようにしました。

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野菜作り日記「サニーレタスとう立ちする」

 

 

サニーレタスがどこまで伸びるのか、農園でなく植木鉢にひと株だけ育ててみた。

 

収穫できるようになったら外側から葉を1枚ずつはぎ取っていたけれど、しばらくそのままにしていたら中心がどんどん伸びてこのような状態になった。

 

そう、これはサニーレタスです。

 

さらに、アブラムシもいっぱいついてアリもやってきて大賑わいだ。

 

サニーレタスがとう立ちするとどうなるのかよくわかったので、この観察は終了し、収穫しておしまい。

野菜がとう立ちすると硬くなることが多いが、サニーレタスはバリバリでもなくちょっと歯ごたえのある葉っぱって感じで、私は美味しくいただいた。

 

サニーレタスよ、いろいろ教えてくれてありがとう!

ホーム写真「豚の梅肉巻き」

薬膳メイン料理には、梅雨なのでさっぱりと口当たりが良く、殺菌効果のある梅干しを使いました。梅は、自家製で漬けておくと塩加減も好みに調整でき、食べる分量を漬けられるので漬けておくことをおすすめします。

 

料理ポイント

人参は生のまま巻いて歯ごたえを楽しみますが、軟らかくする場合は先に蒸し煮などしてから巻いてください。

 

薬膳ポイント

梅は、口の渇きを癒し腹痛や下痢を止め、疲労回復に効果的です。豚肉は、気と腎の働きを補い虚弱体質に効果的。人参は血を補い、キュウリは利水効果があるため、これらを合わせると梅雨の時期の薬膳に適しています。

 

 

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ホーム写真「ワカメと生姜のスープ」

 

今回の梅雨の薬膳は、黒豆入り炊き込みご飯にメインは豚肉を使ったので、スープはあっさりとした飲みやすいものにしました。生姜がピリリと効いて爽やかな味です。

 

料理ポイント

生姜は、皮の部分にショウガオールなどの有効成分が含まれるため皮ごと使うことをおすすめします。

 

薬膳ポイント

ワカメは、身体の余分な熱を冷まして利水してくれるため、梅雨の」蒸し暑い時には効果的です。また、生姜を合わせることで冷えすぎないようにもしました。

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奥会津で野生のホタルを見て

私は、先週末用事があって奥会津に行ってきた。写真は奥会津の手前の磐梯山で会津盆地から見た景色、きれいな三角なので会津富士とも呼ばれているらしい。

 

今回、用事がなかったら訪れることもなかったであろう彼の地は、初夏の風景と山や草木の匂いに充たされていて、私はずっと深呼吸していた感じだった。

温泉街は昭和で止まっているような懐かしさ、温泉は山のお湯なのでとても柔らかくちょっと塩気があり身体の芯から温まる。お宿のスタッフのおもてなしとお料理を堪能し、このコロナ禍なのに思いがけず旅行気分を味わえて最高だった。

 

さらに、お宿のホタル観賞付きを選んだので夜にその場所まで連れて行ってもらう。川に沿ったその場所に着くと暗がりの中にホワンと光ってゆらゆらゆら~りとホタルが舞う。私は「わぁ」と言ったきり言葉が出ない。その幻想的な眺めに圧倒されてしまった。一緒に旅した夫が1匹のホタルを掌に包んで私に渡してくれると、ホタルはずっと動かずに私の指先で淡く強い光を点滅させていた。

 

私は、子どもの頃を思い出していた。その頃は、夏になると夜に蚊帳を吊って寝ていた。当然、網戸はなく窓は開けっぱなしだったので蚊帳に入って電気を消すと迷い込んだホタルが蚊帳に止まってホワンホワンと光を点滅させる。私は、寝付けなくてずっとその光を見ていた。

まだ、こうして野生のホタルが見られる場所があることを嬉しく思った旅だった。

ホーム写真「黒豆と人参の炊き込みご飯」

梅雨の薬膳「黒豆と人参の炊き込みご飯」

 

黒豆の甘さに人参がアクセントとなり、全体的にほんのり甘めのご飯です。黒豆は浸水させずに使います。

 

料理ポイント

黒豆を乾いた布巾で拭いて汚れを取り、乾煎りしてから炊飯器で炊けるので浸水の手間が省けます。

薬膳ポイント

黒豆は身体を冷やさず、利水効果に優れるため梅雨寒の頃のむくみ取りに良く、さらに血を補って巡らせ、脾の働きを助けてくれます。人参は、脾の働きを助けて血を補うため黒豆とダブルの効果になり、梅雨(長夏)には最適の使い方です。

ちなみに、長夏は夏の終わりの蒸し暑い頃を表すため、その頃にも同様に使えます。

 

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ホーム写真「梅雨の薬膳」

ホーム写真を梅雨の薬膳に変更しました。

 

日本の梅雨は、蒸し暑くジメジメとして身体が重だるくなりがちです。薬膳の本家である中国では、このような気候は夏の終わり頃になるため長夏と呼びます。そこで、日本の梅雨は長夏と同じ薬膳内容でメニュー提案をしました。

 

梅雨は、蒸し暑さのため身体の中に湿気がたまりやすくむくみとなり重だるい感じになります。そこで、利水効果のある食材を選び、脾胃の働きを助ける薬膳にしますが、利水効果の食材は身体を冷やすものが多いため、梅雨寒の時は黒豆など身体を冷やさない食材を選ぶことが大事です。また、梅干しやラッキョウなど日本の伝統食も取り入れてさっぱりとした味付けにし、食べやすいようにしました。

全てが美味しく、とても元気になりますよ。レシピは明日以降、随時ブログにアップいたします。

 

野菜作り日記「トウモロコシの穂が出始める」

風に倒れそうになりながらもしっかり自立したトウモロコシの穂が出始めた。穂先を見ると黒い粒々が動いているではないか!さらに目をこらすとちっちゃいアリがうろうろ行列している。なんだ、アリか~と思ったけれど、アリのエサがそこにあるからこんなに行列しているのでは?と思い調べてみた。すると、砂糖や蜜などの甘いものはもちろん、虫の死骸なども食べる肉食でもあるとのこと。まぁ、蛾の幼虫じゃないからいいか、と様子をみることにした。

一方、不織布を突き破る勢いのつるなしインゲンも順調に生長している。それから、トマトやナスも毎日のように食卓にのぼり食べ放題だ。もう、サニーレタスは株ごと収穫しておしまいにした。この数週間、サニーレタスをいっぱい食べた。美味しかった!

「やおやの料理教室」6月の様子

今日はグルッペ荻窪店でやおやの料理教室を行いました。なんと、このやおやの料理教室、本日で200回を迎えました。パチパチパチ、いや~ありがとうございます。そして、この記念の日にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

私が約20年前に始めたやおやの料理教室は、グルッペの美味しい野菜をいっぱい使いたくて、さらに野菜だけでメイン料理ができることを皆様に紹介したくてという気持ちでした。その間にはいろいろなことがありましたが、いつでも参加してくださる皆様がいらしたからこそ継続できたのです。今までご参加いただいた皆様には感謝しかありません。この場を借りまして心より御礼申し上げます。

 

今回のメニューは、梅雨時の身体をケアするような感じです。炊飯器で炊き込んだピラフにはレモンを加えて爽やかに、野菜たっぷりのポトフは塩だけの味付けで野菜の旨みが引き出され、インゲンとマッシュルームをニンニクオイルで炒めたサラダ、パンケーキもちょうど良い甘さでどれも美味しいと大好評でした。食事が始まった時の部屋の空気がほんわりと変わっていく感覚が心地良く、それはその場にいらした皆さんが感じたことと思います。このような食事ができるのは、他でもない家庭料理なんだと思います。

 

次回は、7月18日の日曜日に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。お待ちしております。

野菜作り日記「つるなしインゲンの強さに救われる」

1週間ほど前につるなしインゲンを蒔いた。豆種は鳥がほじって食べてしまうことがある、と聞いたので蒔いた場所に不織布を被せておき、芽が出てきたら不織布を外せば大丈夫かな、と思っていた。

昨日、農園に行ってみると、なんと被せておいた不織布を突き破るような勢いでインゲンの芽が出て生長しているではないか!その2日前は芽も出ていなかったのに。私は、急いで不織布を外してみた。すると、インゲンがヤレヤレとでも言うように葉をう~~んと伸ばしてそよ風に吹かれ、実に気持ちよさそうではないか。その様子をしばらく見ていたら、私も何かから解放されて疲れが飛んでいく感じだった。

 

私は、体質のせいか低気圧に弱い、ことは今までもブログに散々書いてきたが、未だにそれは続いている。ずっと前から比べるとへなちょこ体質からは脱却したものの大元の体質は変わらないのかもしれない。そこで、この梅雨のような環境にはめっぽう弱いのだ。

さらに、このところのコロナワクチン接種についていろいろと情報収集をしているため、それにもエネルギーをかなり消費していて疲れに拍車がかかっている感じだ。

何か物事を判断して決める時は、一方方向だけでなくあらゆる角度から情報を集め、自分で納得することが大事だと思う。殊にコロナワクチンに関しては、他でもない自分自身のことだから人任せにはできないと強く感じている。コロナワクチン接種は任意だから、よくよく考えて自らで判断したいものだ。

大根の種をサラダで!

私が毎週購入している移動販売の月田商店さんは珍しい野菜も持ってきてくれる。

今回は、大根の種と言っても種になりつつある未成熟のもののようだ。それは、緑色のさやに包まれていてなんとそのまま生で食べて、とのこと。店主が言ってたように遠くで大根の味がして、噛むとシャキシャキした歯触りが面白い。私は、仰せの通りにサラダにトッピングしてモリモリ食べた。鍋にも入れてみたけれど、さやの筋が口に残るのでやはり生で食べた方が美味しい。

 

そして、この大根の種の生産者さんは飛騨高山の野村農園さん。こちらは、25年以上前から無農薬・無化学肥料で農業を営み、伝統野菜や西洋野菜を自家採種して育てている気概のある生産者さんだ。すごいね!

野村農園さんは、ファッション誌FIGAROの今月号に掲載されているとのこと、興味のある方はご覧になってみてね。写真右側は、野村農園さんの畑です。

「鶏と野菜の塩レモン蒸し煮」いちにち一品

 

無水鍋を買った。嬉しくて(ダンナが)何でも無水鍋で料理している(私が)。ダンナが言うには、料理のクオリティーが2段階上がったと、まるでフレンチレストランだと。

そーかそーか、私は材料を切って鍋に入れ塩を振ってあとは鍋にお任せだから、すごく楽ちんなのにそう言ってもらえてなんだか申し訳ないね。

 

半年前くらいに作っておいた塩レモンがあったな、と気付き輪切りの塩レモンを1枚のせて(のせすぎると塩レモンの味が強すぎて・・)みたら、生ではないので抜けるような爽やかさ、ではなく円熟した酸味がほのかにして美味しかった。

 

良かったらお試しを

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今年の梅仕事

今年も梅の季節がやってきた。

さて、梅仕事とそわそわワクワクしつつ、私は南高梅を1㎏購入し黄色くなるまで常温に置いておいた。まぁ、1㎏なので仕事というほどでもなく、あっさりと終了。でも、毎年梅を漬けているのでやらないでいると忘れ物をしたような感覚になる。

 

私は、塩分を梅の10%にしているので常温だと水が上がりにくくカビやすい、そこで冷蔵庫の野菜室に保存しておき、赤紫蘇が出たら加えてさらに保存、土用の晴れた日に三日三晩干して梅干しは完成する。しかし、すぐはまだ塩が立っているので半年ほどビンなどに保存してから食べ始める。梅干しは日本の宝だから、私は大事にしていこうと思っている。

野菜作り日記「ナス・ジャガイモなどの収穫」

 

農園の野菜の収穫が本格的に始まりつつある。

 

サニーレタス、ナス、ジャガイモ、プチトマト、青紫蘇が昨日の収穫だ。サニーレタスは株ごと採るのではなく、外側の葉を1枚ずつはがすように採ると真ん中から次の葉が出てくるのでしばらく収穫できる。青紫蘇は、去年農園を借りていた方が植えていて種がこぼれたものがまた芽を出し、たくさん生長している。ありがたいことだ。

 

ジャガイモは、8コ植えたのに1コからしか芽が出なかったのでその1株を大事に育てていた。が、葉が茶色になってしまったのでダメだったか~と片付けようと思って掘ったら、なんと小さなジャガイモが4コできていた!お~、いつの間にと私は感動してしまった。

私は、ほぼ毎日ジャガイモを見ていたのに、花も咲かず・・いや気付かなかったのか?とにかくひそやかにジャガイモは育っていたんだな。これもありがたや~。

そこで、ジャガイモは皮ごと蒸して美味しくいただきました。いや~ホントに美味しかった。

 

他の写真もご覧くださいね。

野菜作り日記「トウモロコシ強し」

先週の金曜日、関東は強風と大雨になった。私の気がかりは農園の野菜たちで、特にトウモロコシは伸び始めで茎が細いので倒れるだろうな~、と気が気でなかった。ネットで調べると倒れたトウモロコシは人力で無理に起こしてはいけない、とあり2~3日すると自然に自立するとのこと。自然に起ったことは自然に任せておけば良いのだそうだ。ん~~ん、納得だ。

そして、翌日の朝農園に行ってみるとトウモロコシは一方方向に斜めになっていた。そう、倒れてはいなかったのだ。私は思わず「強かったね、倒れなくて良かったね」と声をかけずにはいられなかった。自然に戻るとは言え、やはり心配なので支柱を立てて麻ひもで補強したよ。そして、今日行ってみると斜めトウモロコシはほぼ元に戻り、さらにひと回り太くたくましくなっていた。良かった!

 

野菜作りを始めてから私は心配性なんだな、と改めて気付き、それは実母によく似ていると思った。もっと、なるようになるさ、とおおらかになりたい。先ずは、生長中の野菜そのものを観察してその生命力を信じること、調べることは参考程度にすることだ。

「ナスとスベリヒユの炒め物」いちにち一品

 

農園のナスが大きくなり本格的に収穫できるようになった。そこで、油炒めをすることにした。それから、農園に勝手に出てきたスベリヒユをそのままにしていたら大きくなってきたので、これも刻んで一緒に炒めてみた。ナスとスベリヒユに玉ねぎをごま油で炒め、酒・みりん・醤油で味付けして完成。

 

このスベリヒユ、道端などによく生えているので私は子どもの頃から知っていたが食べたことはなかった。これは、地域によってはよく食べるらしいが私が育ったところでは食べる習慣がなかった。

ところが、薬膳を学び始めるとスベリヒユは身体の熱を取り、血を巡らせむくみ取りに良いとあり、機会があったら食べてみようと思っていた。食べてみるとクセもなくなんてことはなく、スベリヒユに対して食べず嫌いだったとわかった。

 

「サニーレタスとスイスチャードの五味子酢ドレッシングサラダ」

このところ、気温が上がり雨も降るので農園の野菜たちはグングン生長している。サニーレタスは、力強く葉がひらひらしていて見ているとそのままかじりたくなる。新鮮とはこういうことだと思い知る。

スイスチャードは、ご近所さんが分けてくださったもので赤い茎のもの、サラダでもいけるのだがちょっとアクがあるので3時間ほど茎の方を水に浸けておいた。

 

スイスチャードは茎を斜め切りにし、サニーレタスは食べやすくちぎりお皿にのせる。さらに、レモンを半月切りにして飾り、ドレッシングに五味子酢とオリーブオイル、塩、煮切りみりんを混ぜる。

 

五味子の薬膳的効能は、身体を温めて肺心腎の働きを助け、不眠や寝汗、下痢、口渇によい。五つの味とは五味を備えているとうことなので、私の感覚としては身体全体に効く感じがしている。この低気圧で身体がダルイが五味子酢で少しシャキッとした、ありがたいのだ。

野菜作り日記「ナス初収穫」

夏野菜のひとつにナスがあり、炒めても煮ても漬物にしても美味しいので早々と苗を植えていた。最初の頃は寒い日や風の強い日があったりでいろいろとお世話してきたが、やっと1番目の実ができた。

ネットで調べると1番の実がなるころはまだ株が充分に育っていないため早めに収穫することで株を充実させることができるそうだ。そこで、まだチビサイズのナスを収穫したというわけだ。今夜はナスを炒めて食べようと思う。それと、中玉トマトを摘果したが捨てるには忍びなくぬか漬けにしてある。

 

それから、先日植えた四葉キュウリだが葉を見ると白い点々ができていて、もしかしてうどんこ病ではないかと思う。今日、見たら中から出てきた葉は大丈夫なので白い点々の葉は取ってしまった方がいいだろうね。四葉キュウリは、昔ながらのイボイボキュウリで味が濃く私は大好きな種類だが、どうやら育てるのは難しいらしい。そこで、育てやすい節成キュウリも2株追加する予定だ。

やおやの料理教室、6月のメニュー写真

 

グルッペ荻窪店で開催する6月20日のメニュー写真です。

 

6月は梅雨で蒸し暑く、食欲も落ちてしまいがちです。すると、次第に体調不良に陥ってしまうため、さっぱりとした食べやすいものを中心にしっかりご飯を食べましょう。

 

ピラフには、レモンを炊き込んでやさしい酸味が食欲増進し、ポトフは新じゃがなど野菜そのものの甘さを引き出した調理法で身体を癒し、インゲンとマッシュルームをニンニクオイルで炒めたサラダでパワフルに、パンケーキにはブルーベリーソースを添えていただきます。

 

お申し込み方法など詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加、お待ちしています。

 

野菜作り日記「キュウリ、ピーマン、唐辛子植える」

 

 

今日、私はダンナと一緒に野菜の苗を植え、トマトやナスの手当てをして水菜とサニーレタスを収穫してきた。

 

今日植えた苗は、写真左上から普通タイプの西洋ピーマン、辛さもあるけれど甘味もある韓国唐辛子、イボイボのある味の濃い四葉キュウリ、あとは、ミントを4株とイタリアンパセリ。他に赤紫蘇の種も蒔く。

 

ミントは、かなり根を張って他の植物に影響するらしいので鉢に植え替えて農園の四隅に置いて虫除けにした。

 

ナスには、アブラムシ除けのテープを支柱にヒラヒラつけているけれど、やはりアブラムシはやって来る。アリもナスの枝や葉をよく歩いているのを見つけるので、両者の関係性を調べると持ちつ持たれつしながら、アブラムシが増えるとアリはヤツを捕食するらしい。

 

さらに、最近てんとう虫もナスにやってきて、見ているとアブラムシを躊躇なくワシワシ捕食していてたのもしい限りだ。

 

この自然の生態系を壊さずに、なるべく手を入れずにいようと思う。今日もまた、私は農園に癒された~。ダンナも「農園仕事は充実してるっすよ」と嬉しそうだ。良かった!

「フキと油揚げ炒め」いちにち一品

一昨日、月田商店から葉付きのフキも購入し、早速下ごしらえして油揚げと炒めた。

 

フキを下ごしらえして皮をむくと翡翠色できれいだが、醤油で炒めるとご覧の通りの色になる。見た目がちょっと残念だが、味わいは山の春って感じでとっても美味しい。フキのしたごしらえの仕方は、このブログの副菜2018.4.26をご覧ください。

 

フキは3~4cmの長さに切り、油揚げは油抜きして細切りにする。フライパンにごま油を熱し、フキを炒めて酒大さじ1と水50ccほど加え少し煮てからみりんと醤油で味付けする。2~3分してから油揚げを加えて煮汁を吸わせ完成。分量は適量でOK。

*フキにある程度味を染み込ませてから油揚げを加えると味が均等になりやすい。生のフキが入手できたら是非、お試しを!

いちにち一品「ニンニクの芽と鶏肉炒め」

 

昨日、私は月田商店から収穫したての新鮮なニンニクの芽を購入した。思わず生のままかじってみると、ポクッと噛み切れてニンニクの淡い味と甘さ、後でピリッとした辛さが口に広がる。私は、このピリッと感が苦手なので炒め方を工夫してみた。

 

ニンニクの芽を3~4cmの長さに切り、鶏肉は食べやすい大きさに切る。フライパンにごま油を熱し、ニンニクの芽を入れ塩をひとつまみ振って炒め、次に鶏肉も加えて炒める。

酒大さじ2ほど入れてフタをし、蒸し焼きにしてからみりんと醤油で味付けする。分量は適量でOK。

 

ニンニクの芽の薬膳的効果は、身体を温めて脾の働きを助け補気してさらに気を巡らせる。疲れている時や食欲不振にとっても良いので、この時期や低気圧に弱い方におすすめですよ。

 

 

いちにち一品「水菜の豚しゃぶ鍋」

 

梅雨に入ったのかな・・という毎日で蒸し暑かったり梅雨寒だったり、さらに低気圧で身体が参ってしまう。そこで、豚肉で補腎してお腹を温める鍋にした。

 

この水菜は、自作している農園から収穫してきたもので新鮮ピンピン!香り良し、シャキ感バッチリ。他に大根、人参、キャベツ、ネギ、シメジを入れて昆布のダシでいただきました~。すごく、美味しかった!!

 

今日も梅雨寒なのでまたしても鍋に、今夜はタラの鍋にしよう。まるで冬のようなメニューだけど、とにかくお腹(身体の中心)を温めてこの冷えを乗り切ろう。

グルッペ「やおやの料理教室」5月の様子

今日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。このような状況の中、ご参加いただいた皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

今回は、発芽玄米を土鍋で炊き、大きい豆腐に香り高いアオサのスープ、野菜とおからの甘さが活きた春巻き、スコーンはバターの代わりになたね油を使ってヘルシーに焼き上げました。しみじみと美味しい食事でした。食後のお話しは、マクロビオティックの本質や取り入れ方、あとは皆さんといろいろと話し合い有意義な時間となりました。

 

次回は、6月13日(日)に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。そして、ちょっとイイことがありますよ!一緒に楽しみましょう。皆様のご参加をお待ちしております。

いちにち一品「アジのなめろうと刺身」

 

昨夜は、アジをおろしてなめろう(左側)と味噌を入れないお刺身?たたき?みたいなものを作った。

 

アジの旬にはまだちょっと早いけれど、まぁ、丸々と太ったアジを買い、おろしている時も脂がのっていて期待が高まる。まな板の上でアジと生姜・ネギ・青紫蘇をたたきお刺身に、さらに半分には味噌を加えてなめろうにした。

なめろうを作っている最中に、これをご飯にのせてお茶漬けにしたらきっと美味しいだろうと思い立ち、最後はお茶漬けに。お刺身は脂がのって身がキュッとして美味しく、なめろうもめちゃうまで冷酒を買っておかなかったことを後悔したくらいだ。

そして、最後のお茶漬けはのけぞる旨さだった!!アジさん、ありがとう、という思いでいただきました。

野菜作り日記「トウモロコシの苗植える」

 

このところ、トウモロコシの苗がグングン伸びてきたので、昨日農園に移植してきた。

 

トウモロコシの植え方を調べてみると、40㎝間隔で、とあったがそんなにスペースないし、苗も18本あるし、で仕方なく私は30㎝間隔に植えた。せっかく元気に育った苗を間引くことができなかったし、トウモロコシは1本だけしか大きくせずあとは間引きしてベビーコーンで食べるらしい。ということは、最大18本の収穫しかないわけだからトウモロコシ好きの私としては、その最大数をとったわけだ。

 

トウモロコシをポットから出してみると根がかなり伸びてからまっていたので、私は根を切らないように丁寧にほぐし、優しく植えた。

早く大きくなぁれ!って気分だ。

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「プチ薬膳料理教室」5月の様子

9日の日曜日にグルッペ荻窪店でプチ薬膳料理教室を7ヶ月ぶりに開催しました。このような中でもご参加いただいた皆様には感謝しかありません。心よりお礼申し上げます。

 

プチ薬膳料理教室では、身近な旬の食材を使って薬膳を提案しています。春から夏にかけては身体を少し軽くしていく上で野菜や穀物などの植物性が良いので、今回の薬膳メニューもそうしました。

 

グリーンピースと人参の炊き込みご飯は、グリーンピースの煮汁と人参・昆布を炊き込み後でグリーンピースを混ぜているので豆が鮮やかなグリーンで、やわらかくて甘くてとっても美味しかったです。参加者さんの中にグリーンピースを食べられない方がいらっしゃいましたが、これは食べられると。また、美味しくてとおかわりをなさった方もいらして大好評でした。お吸い物に入れたアスパラガスの甘さとアオサの香りが引き立ち、身体に染みわたっていく感じが心地良かったです。キビじゃがコロッケは、餅きびがとろりと炊き上がりまるでクリームコロッケのようでした。どれもしみじみとする美味しさで身体が喜んでいる感覚になりました。たぶん、皆さんもそうだったと思われます。

食後は、私から薬膳のお話しとコロナとの向き合いかたを皆さんと共に話し合い、有意義な時間となりました。次回は6月13日(日)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。お待ちしてます!

いちにち一品「キクイモの青のり炒め」

 

キクイモで思い浮かぶのは、糖尿病に効果的で料理ならきんぴらでは?見た目は生姜に似ているけれど別物で、菊芋は菊科ヒマワリ属とのこと。花は菊のようで根は芋のようなので、この名がつけられたようだ。

 

さて、天然のインスリンとも呼ばれるイヌリンを豊富に含むキクイモは普段から食べておくといいかも。

私は、キクイモをよく洗い皮ごとスライスしてごま油で炒め、塩で味付けして最後に青のりを振って炒めた。キクイモは甘いので塩だけでも充分美味しくなる。

 

他には、ぬか漬けや味噌汁、から揚げ、生でサラダにしてもイイね。いろいろな料理に使ってみてね。

 

5月9日プチ薬膳料理教室お席あります

今度の日曜日、9日にグルッペ荻窪店で開催するプチ薬膳料理教室ですが、まだお席があります。

旬の食材を使った体に優しい薬膳メニューを実習いたします。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。当ホームページのお問い合わせからもお申し込みをお受けいたします。

 

コロナの感染拡大は衰えを見せず、緊急事態宣言も今月いっぱいに延長されました。この先の見えない状況にどなたも不安を抱えていらっしゃると思われます。

薬膳的にみると、その不安な気持ちは身体の気を削いでしまうので身体の衛りが弱くなり、カゼをひきやすくなったり感染症にもかかりやすくなる場合があります。それをできるだけ防ぐためにも薬膳の見方と食べ方はとても役に立ちます。この料理教室では、コロナ対策を万全にして楽しく実習し、そのあと美味しく試食。このような時間を共有することで、参加された皆さんの気持ちが少しでも軽く楽になれば、私としても嬉しく思います。ご興味のある方、ご参加お待ちしております。

野菜作り日記「トマト・ナス強風にも負けず」

私が思うにこの数年、年ごとに気象条件が厳しくなっている気がする。先日は、カミナリや突風、大雨、ところによっては雹が降るなど激しい変化に私の身体も参ってしまう。そして、気がかりなのは農園の野菜たちだ。そこで、私は農園への日参を欠かさない。

 

今朝、私は強風の中、野菜たちを支柱に結び直したり水やりをしたりとお世話してきた。すると、これで大丈夫!と私は安心するし、帰ってきてからはなんだか元気に動けるのは、きっと土と野菜の生命力の気を受けているからだと思う。本当にありがたいのだ。

これらの写真は昨日の夕方に撮ったもので、ナスにも小さな実が付き始めたしトマトもワサワサ伸びている。良かった!それに、ご近所さんに分けていただいた春菊(水菜っぽいけど・・)とサニーレタスも少しずつ大きくなってきて嬉しい。ラディッシュとルッコラは、全て収穫して毎日美味しく食べている。トウモロコシも順調に育っているのでもう少ししたら農園に移植するつもり。楽しいぞ。

いちにち一品「わさび菜のごま和え」

 

摘みたてわさび菜を入手したのでごま和えにしてみた。

 

ワサビ菜というくらいだからピリリとした味をイメージしていたが、実際にはピリリ感もなく最後に少しだけ柔らかい辛味がくる感じだった。若い内に摘んだものらしく茎も筋張らず軟らかくて食べやすかった。

 

ごま和えは、すりゴマと薄口醬油で簡単に作ってわさび菜を和え、すりゴマが少なかったのでけしの実をトッピングしてみた。

 

これも春の味、身体が浄化していく感覚が嬉しくて私はモリモリ食べた!

 

 

いちにち一品「こごみの酢味噌和え」

 

摘みたてのこごみが入手できた。見た目も柔らかそうで若い感じがするので、私は即料理に取りかかる。こごみは、アクがないのでさっと塩茹でするだけでOK、そこで酢味噌和えにすることにした。

 

こごみの茎の傷んでいるところは切り落とし、塩茹でしたらザルに上げて冷ます。ボウルに白味噌と酢、あれば出し汁(水でも)で少し伸ばし最後に塩で味を調え、冷めたこごみと和えて完成。分量は適量で大丈夫!

私は、青菜など茹でた時にホウレン草以外は水に取らない。その方が、こごみなど青菜の味がしっかり味わえる気がするからだ。

 

こごみは、噛むとちょっとぬめりがあって特有の味がほのかにする。春の山を感じられる一品だ。良かったらお試しを。

 

いちにち一品「筍の炊き込みご飯」

筍の旬もあと少しでおしまいなので、あるうちに堪能しておきたい。筍料理の中でもダントツは炊き込みご飯だ、と私は思う。そこで、私がいつも作っているやり方を紹介するので良かったらお試しください。

筍は、中ほどの部分を千切りにして使うとご飯になじみやすく味も良く出るのでおすすめ。あとは、人参、油揚げなど定番の材料を合わせ、昆布も細切りにして加えると味わい深くなる。お米2合に対して酒大さじ1・塩小さじ1・薄口醤油小さじ1で調味する。

やや薄味の炊き込みご飯なので、お好みで塩を加減してください。

 

ちなみに筍の薬膳的効能は、胃と大腸の働きを助け身体の余分な熱をさまし、むくみを取って解毒しお通じを良くする。但し、身体を冷やす作用があるため、冷え性の場合や胃腸の弱い場合は食べ過ぎないようご注意を。

 

 

収穫野菜でフレッシュサラダ

私はこの数日、農園で栽培しているラディッシュとルッコラでサラダを作っている。なんてたって採りたてだから何もつけなくても美味しい!だから、ひとつは(左側写真)オリーブオイルとレモン汁、塩だけをふりかけておしまい、ルッコラの下に新玉ねぎを敷いてラディッシュを贅沢にたっぷり使った。もうひとつ(右側)は、ジャガイモや人参などの蒸し野菜に玉ねぎのみじん切りを加えたフレンチドレッシングで和えてラディッシュを散らした。

 

ラディッシュは、かじると甘さが先に口に広がり後でほのかな辛味がきてラディッシュ感を楽しめる。ルッコラもごま風味が強く味が濃くてどっちもすごく美味しい!あ~、幸せだ~。 

 

プチ薬膳料理教室、開催のお知らせ

グルッペ荻窪店で行っているプチ薬膳料理教室ですが、5月9日(日)に開催することにしました。コロナ対策を万全にして参加者さんの人数も制限させていただいてます。しばらくはご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

薬膳は初夏をテーマにした内容で、メニューはグリーンピースと人参の炊き込みご飯、アスパラとアオサのお吸い物、キビじゃがコロッケです。グリーンピースは炊き込むと色落ちするのであとで混ぜるやり方とキビの炊き方など覚えておくと便利ですよ。お料理はどれもとっても美味しいです!

食後は、初夏の身体に対応させた薬膳の考え方を学びましょう。皆さまのご参加をお待ちしております。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

野菜作り日記「トマトの脇芽かき」

今日、私はトマトの脇芽かきをしてきた。と、知ったふうに書いてるけれど実は朝に農園で一緒になるご近所さんからのご指導で「あ~、このトマトの脇芽を取った方がいいよ」と脇芽の見分け方と取り方を教えてもらった。ワサワサしていたトマトがすっきりとして、これで上に伸びてトマトの玉も大きくなるそうだ。

そして、脇芽かきをしていてよ~く見ると緑色の玉が出来ているではないか!トマトが生長しているからあたりまえなのに、私は嬉しくて農園の真ん中で叫びたくなったよ。やったー!これからもどんどん大きくなってね。それと、大好きなトウモロコシも今日植えたので芽が出るのが楽しみなのだ。

野菜作り日記「初収穫ラディッシュ」

野菜作りを始めて最初の収穫はラディッシュ。今朝、イイ感じに玉がふくらんでいたのでいくつか収穫してみた。すると、まん丸のもあるし隣とくっついていたところのはカブのような形をしたのもありでさまざまだった。

種を植えると野菜ができるのは、もちろん私も知っているが、自分で土を耕して種を植えて水をやり天候を気にしながら生長してくれた野菜は格別だな、と感動した。早く植えたトマト・ナス・パレルモも寒さに負けず元気でトマトは花が咲いてきた。これからも楽しみがたくさん待っている!

野菜作り日記「ラディッシュの間引き」

 

 

私は、今日ラディッシュの2回目の間引きをした。

1回目の間引きからさらに生長してきてぎゅうぎゅうになったところを、ごめんね、と言いながら抜いていく。すると、もう大きい玉になっているのもあって、私はなんだか感動したよ。

  

大事にいただきます!

 

それから、今日はグルッペ荻窪店で年4回開催の薬膳料理教室の予定でしたが、参加者さんが集まらず無しになりました。早くコロナが終息してくれることを願います。

皆さん、お元気でいらしてね。

グルッぺ「やおやの料理教室」4月の様子

昨日、半年ぶりにグルッペ荻窪店でやおやの料理教室を行いました。このコロナ禍でもご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

実習したメニューは、マカロニ米粉豆乳グラタン、オニオンスープ、人参とヒジキのマリネ、オレンジ風味のブラウニーの4品。

グラタンは、グルテンフリーのホワイトソースにたっぷりの野菜の旨みがマッチして優しい味わいに、スープは塩だけで味付けしたとは思えないほどの甘さに、マリネ液の程よい酸味が人参とヒジキを美味しくさせ、植物性だけで作ったけれど濃厚なブラウニーに。皆さん、召し上がるたびに美味しさを噛みしめていらっしゃいました。

私は、久々のお教室とあって準備したつもりがし切れず、バタバタとしてしまいました。が、皆さんのご協力とお心の優しさに私は救われました。心より感謝申し上げます。今回、対面での料理教室を開催して本当に良かったと思っています。次回もお待ちしています。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

野菜作り日記「ジャガイモの芽が出た」

 

3月27日に植えたジャガイモがやっと芽をだした。

 

約3週間だからたぶん通常通りなんだろうけど、待ってはいたけど、やはりまだかな?という感じで私は待ちわびていた。自分が植えたものが芽を出すってこんなに嬉しいものなんだね。

 

トマトやナスたちは、2日前の風と大雨にも耐えて元気で生長している。ラディッシュも丈が伸びてきた。良かった良かった。

 

私は、毎日朝夕と農園に行きナスとパレルモに不織布をかけたり外したり、周りの草取りをしたりと野菜たちのお世話に余念がない。そうしていることが楽しくて楽しくて!

いちにち一品「のらぼう菜の和え物3種」

 

移動販売の月田商店さんから摘みたてののらぼう菜を購入した。

のらぼう菜は、菜花系だけど他の菜花と交配せず固有種だそうで、確かに個性的な味がする。

 

私が良く作るのらぼう菜料理は、油揚げも入れた煮浸しだ。少し煮ることで茎の部分も軟らかくなって食べやすい。

今回、購入したのは摘みたてで軟らかいとのことだったので茹でて和え物にした。のらぼう菜の個性に負けないような和え衣を3種類作ってみたので良かったらお試しくださいませ。

 

月田商店さんは、いつも美味しい野菜を持ってきてくれるからすごく嬉しい。農薬を使わず肥料も使わない、という生産者さんの心意気も一緒に運んできてくれるありがたい存在だ。私は、毎週楽しみに待っている。

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いちにち一品「中華風ペペロンチーノ」

簡単、速い、旨い・・とどこかのCMみたいだ。

これが、生のニンニクをたっぷり使っているのでガツンとくる旨さで元気モリモリになる。但し、ニンニク臭が翌日まで残るので食べるなら家族全員で、そして週末など翌日は人に会わない日を選んで召し上がれ!

 

材料・・中華麺、ニンニク、ごま油、塩、小ネギ、分量は適量でOK

作り方

中華麺を茹でて湯切りし(水で洗わない)器に盛る。そこにみじん切りにしたニンニクをのせて塩を振る。ごま油を小鍋で熱々に熱し、ニンニクめがけてジュッとかける。小口切りにした小ネギをトッピングして完成。盛大に混ぜてからどうぞ。

*胃弱の方は、ニンニクを控えめにしてキャベツの千切りを添えるといいですよ。

 

 

熟成していくケーキ

このケーキは、バナナとクルミのケーキで私が料理の仕事をする前から幾度となく作ってきた大好きなケーキです。

 

今回、オンラインでマクロビスィーツを開催するにあたり、ケーキのスポンジを作る上で一番基礎になると思い、最初に実習しようと決めていました。

もちろん、今までのレシピもあってそれも美味しく出来るのですが、改めてレシピ作成のためにケーキを焼いてみると・・材料や分量などちょっとしたことが気になり、焼いては試食を繰り返していました。その際に気付いたことですが、マクロビのケーキは日を追うごとに甘さ加減や使った食材の風味・旨みが出てきて熟成していく感じなのです。ケーキが傷まないように冷蔵庫で保存しますが、出したてよりも常温に置いて30分ほど経つと周りの空気を含みスポンジ生地が醸されていくような・・それは、まるで発酵食のような深みがあり、カラダの芯を助けてくれる感じなのです。しみじみと美味しいです。

 

さて、本日13日はオンラインマクロビスィーツ教室の予定でしたが、無しになりました。このケーキは、マクロビケーキの基礎として使えますので、改めて別の形でのオンライン教室にしたいと思っています。どうかしばらくお待ちください。来月は、予定通り5月11日に行います。詳しくはオンラインマクロビスィーツ教室をご覧ください。

 

いちにち一品「豚の生姜焼き」

絶品!豚の生姜焼き

 

豚肉の甘さと軟らかさ、タレの深い味わい、サニーレタスの新鮮さと全て満足のいく美味さだ。

それもそのはず、豚肉は成田の島村農園さんが飼育したもので、エサは遺伝子組み換えしていないトウモロコシ、ふすま、米ぬか、大豆粕、魚粉、塩を混ぜたものに加え、農園で採れた無農薬のさつま芋、人参、葉っぱ類、卵とのことで豚肉がとにかく軟らかく脂も甘い。

 

島村さんの豚の飼育情報のお便りを読むといろいろと考えさせられるし、命をいただくということが自分の中にズシンとくる。私たち人間は、全ての命をいただき恩恵を受けていることを忘れてはいけないね。

レシピはクリックしてご覧ください。

 

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プチ薬膳料理教室「キクラゲと卵と厚揚げ炒め」レシピ公開

 

今日は、グルッペ荻窪店で開催予定だったプチ薬膳料理教室ですが、参加者さんが集まらず中止となりました。

 

現在、コロナが感染拡大しているのでさもありなんと思います。仕方ないですね。来月は9日の予定ですが、コロナの様子を見てから開催を決めますのでしばらくお待ちください。次回は初夏の薬膳をテーマにメニューを組み立てます。

 

今回のメニューの中で、キクラゲと卵と厚揚げのオイスターソース炒めのレシピを公開しますので良かったら作ってみてください。とっても美味しいですよ。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

 

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野菜作り日記「ラディッシュの間引き」

 

 

私がこの野菜作り日記をアップしているということは、そうです、オンライン薬膳料理教室(4月分)はご参加ゼロで無しになったということです。

来月は5月13日と15日に開催します。詳しくはオンライン季節の薬膳料理教室をご覧ください。お待ちしています。

 

 

 

さて、農園の野菜たちは?

今朝も不織布を外し水やりに行ってきた。ナスもパレルモも元気、トマトもなんとか寒さを凌いでがんばっていて良かった。

 

ラディッシュの間引きはもう少し後で、と思っていたが今朝見たら芽が結構伸びているし、ぎゅうぎゅうしているところもあるので間引きしてきた。間引きした若芽は持ち帰り、私のランチとなる。芽を出した命だから無駄にせず、大事にいただきます。

 

コロナ禍で出来ないことがたくさんあるけれど、それを嘆かずに今自分に出来ることをやろうと思う。ワクワクと楽しんでね。

野菜作り日記「ナスの寒さ対策」

 

ナスとパレルモの寒さ対策は、不織布を夕方から朝までかけていること。私が朝に農園に行って不織布を外すと、真ん中から若い葉が出てきていてホッとする。

 

野菜の回りにネットで囲いをしていて、さらにナスとパレルモに不織布をかけているので写真にはパレルモがぼんやりとしか写ってないけれどなんとか見えるね。

 

トマトは、意外と寒さに強いらしいのでそっちには不織布をかけずになんとかこらえてくれ、と私が声がけしている。すると、それに応えるように健気に黄色い花も枯れずにがんばってくれている。

 

あとは、ネットを外したラディッシュとルッコラの芽がどんどん出てきていてたくましさを感じる。もう少し伸びたら間引きをする予定。

ジャガイモは、植えたところの土が割れていたのでもう少ししたら芽が出るかも。楽しみだな~。

 

私は、野菜作りを始めてから毎日の空模様がとっても気になる。それは、野菜の生長を心配しながら見守る母親のような気分だから、かもしれない。

 

でも、あまり心配せず野菜の生命力を信じて大らかにいようと思う。

プチ薬膳料理教室、まだ空きがあります

4月11日(日)久々にプチ薬膳料理教室をグルッペ荻窪店で行います。すでにご案内している通りですが、まだお席に空きがありますので良かったらご参加お待ちしております。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧くださいませ。

 

現在、さらにコロナの感染拡大しつつある中で料理教室を開催するって大丈夫なの?と思われる方もいらっしゃると思います。私としても絶対大丈夫とは言えませんが、やはりコロナに対して自分を守るには日々の食事をしっかり摂って身体を良好に保つことが大事と思い、あえて対面のお教室を開催することにしました。

 

もちろん、コロナ対策は万全にして実習いたします。もし、実習後の試食が気になる方は、保存容器を持参いただきその場の試食はせずにお持ち帰りでも大丈夫です。

写真は、黒豆と陳皮の炊き込みご飯で、他に人参と蕎麦の実のスープ、キクラゲと卵と厚揚げのオイスターソース炒めを作ります。どれもこれも美味しいです!ご参加お待ちしております。

 

オンラインマクロビオティック料理教室4月メニュー

オンラインマクロビオティック料理教室4月のメニューは、筍の出し汁で炊く筍ごはんとトーフディップです。

 

筍は、アクが強いので米ぬかなどでアク抜きをしますが、後処理が大変です。そこで、筍の茹で汁をそのまま出し汁に使えたら最高ですよね。これは、マクロビオティックの陰陽を用いて茹でることで美味しい出し汁がとれます。実習では、この出し汁で筍のご飯を炊くので、より筍の風味が味わえると思います。

 

トーフディップは、コクを出すための食材をプラスしているので野菜によく合います。

 

どちらもとても美味しいですよ。さらに、大根湯も作って試飲し、その使い方も説明いたします。詳しくはオンラインマクロビオティック料理教室をご覧ください。お待ちしています。

野菜作り日記「ナス・プチトマト・パレルモ植える」

 

4月1日にナス2株・プチトマト・パレルモ(イタリアの細長いパプリカ)の苗を植える。

 

先に植えていたトマトの下の方の葉が黄色くなってきたことがちょっと心配。これは、寒さや強風でやられてしまうらしいが、少し様子を見ることにした。

ナスは寒さに弱いので土に黒マルチを張る。

 

どうか育ちますように、と祈る思いだ。

 

ところが、昨日の寒さと雨でナスの葉が一部紫色になってしまった。枯れてはいないので大丈夫と思うが、まだまだ寒さ対策をしなければならない。

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いちにち一品「折り菜と油揚げ炒め」

折り菜って何?

それは、岐阜飛騨地方で呼ばれている菜花のことだそう。この折り菜は、白菜の折り菜で月田商店からから購入した。おすすめの食べ方は、そのまま生でサラダに、お浸し、炒め物、味噌汁にといろいろ使えるとのことで、私は油揚げと一緒に炒め物にした。

 

作り方は、いろいろな菜っぱと油揚げの炒め物と同じで、折り菜を食べやすい大きさに切り、ごま油でで炒める(この時、塩をひとつまみ振る)。油揚げは油抜きして短冊切りにする。折り菜がしんなりしたら酒・みりん・醤油で味付けし、全体に味が回ってから油揚げを加えて仕上げる。お好みで七味唐辛子などを振って召し上がれ。

 

この白菜の折り菜が柔らかくて甘く、ほのかに苦味もあってまさに春の味だ。このところ、ウチでは毎日のように菜花系をせっせと食べていて春の旬を楽しんでいるよ。

いちにち一品「春菊たっぷりしゃぶしゃぶ」

 

昨夜は、若くてちっちゃい摘みたて春菊をたっぷり使ってしゃぶしゃぶにした。

 

鍋に昆布と水を入れて沸かし、戻した春雨と春菊、ネギを加えてひと煮立ちしたら食卓に鍋を移動する。あとは、豚肉をしゃぶしゃぶして春菊やネギを巻いてポン酢でいただいた。

 

春菊の香りと豚肉の甘さ、春雨のちゅるちゅる感が相まってすごく美味しかった。最後は、うどんを入れて卵で閉じた定番のシメごはん。

 

今、ちょうど春の春菊が出始めているので良かったらどうぞ、おすすめですよ。

 

 

いちにち一品「ノカンゾウの酢味噌和え」

無農薬野菜の移動販売「月田商店」さんがノカンゾウという山菜を販売していた。私は、たぶん今までノカンゾウを食べたことが無い?ので早速購入し、生産者さんのおすすめの酢味噌和えを作ってみた。

 

ノカンゾウはアクもなく食べやすい山菜で、茹でる場合は茹で過ぎにご注意。茎の根元の方に土が入っていることがあるので外側の2~3枚はむいて洗った方が良い。ノカンゾウを茹でて冷めたら食べやすい長さに切ってよく絞る。和え衣は、味噌(甘めの味噌がおすすめで白味噌はベスト)・酢・煮切りみりん・すりごまを混ぜるが、分量は適量で大丈夫。煮切りみりんの作り方は、みりんを小鍋に入れてやや弱火にかけアルコール分が飛んで少し煮詰めるが、煮詰め過ぎると冷めた時に硬くなるのでご注意を。煮切りみりんを使うとスッキリした甘さになる。が、甘い味がお好みなら甜菜糖などの甘味料に替えてもイイね。

ノカンゾウは、ネギのようなシャキ感とにゅるっと感が美味しい!他には、味噌汁や炒め物、天ぷらなどいろいろ使えるようなので良かったらお試しくださいね。

美味しいナポリピッツァ店「ZUZU」

私は先日、東武東上線の東武練馬駅から近いナポリピッツァのお店「アンティカピッツェリア ダ ズズ」に行ってきた。

 

このお店のオーナシェフはナポリのチーロ ア サンタブリジダで修業され、イタリア政府公認「真のナポリピッツァ協会」認定店というだけあって、店内には石窯があり本格的なピッツァのお店だ。

 

この日は、ランチでちょっとだけグレードアップし前菜とブッラータチーズ(中に生クリームが入っているモツァレラチーズ)をプラスし、ピッツァは写真のマルゲリータと名前は忘れたけどキノコとトマトソースの2種類をオーダーする。もちろん、ワインも!

 

ピッツァは、まず生地が美味しい!モチモチ感と粉の甘味が感じられるのでシンプルなピッツァがおすすめだ。マルゲリータは安定の味、キノコの方はニンニクも効いていてガツンとくる味わい、ブッラータチーズを私は初めて食べたけど口の中で生クリームとチーズが溶けていく感じが最高に美味しい。どれもこれも美味しくて、ここもまた行きたいと思うお店だった。

いちにち一品「ポテトとソーセージのチーズ焼き」

 

農作業のあとの夕ご飯は、ガッツリしたものが欲しくなる。そこで、先週末はポテトとソーセージのチーズ焼きを前菜にしてビールをグビッと飲み、このあと簡単ポテトグラタンと春キャベツのサラダ、近所のパン屋さんの美味しいバゲットに白ワインとダンナとふたりで大いに食べて飲んだ。

 

農作業と言ってもたいした広さでもなく、重労働でもないため結果的に食べた分が多くて、それは確実に体重増加に反映される。食べ過ぎたね、とふたりで反省した週末だった。

 

レシピはクリックしてね。簡単にできてすごく美味しいよ。

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野菜作り日記「種まき」

 

先週の土曜日、私はダンナに手伝ってもらいトマトの苗とジャガイモを植え、ラディッシュとルッコラの種まきをした。

 

写真は、プチトマトの苗、あと大玉のローズという種類の苗も植えた。作業をしているとご近所さんがいらしてトマト?早いね!と言われた。昨夜は雨と風が強くなる予報だったから、囲いをした方がいいよ、とありがたいアドバイスをいただく。

 

周りの皆さんは、もう何度も農園を借りていてベテランさんが多く、ちょこちょこ見に来ては控えめにアドバイスしてくださる。この農園にして良かったな、と私は心強いのだ。

 

良かったら他の写真も見てね。

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オンラインマクロビオティック料理教室、3月

 

オンライン、マクロビオティック料理教室3月は、ご参加がゼロだったので取りやめになりました。

 

4月は、24日(土)27日(火)に行います。詳しくはオンラインマクロビオティック料理教室をご覧ください。

 

マクロビオティックってどうなの?もう古いのでは?と思われる方もいらっしゃるかと。

私は、マクロビオティック料理に仕事で携わり自分自身の食べ方にも取り入れ実践してみて、さらにその本質を知るにあたり体も心も健やかになりました。マクロビオティック料理について私は、決して穀物菜食だけではないこと、その適切な摂り方、心の在り方などをお伝えしたいと思っております。料理教室でお待ちしております。

 

昨日のランチ

 

昨日の平日ランチも玄米菜食。

 

このところ、私は毎日のように菜花を食べていてカラダの解毒に精を出している。春は、カラダの中の余分な脂肪や溜まっていた毒素を出す時期なので、その働きを助けてくれる食材を選ぶと良いよ。

菜花もそうだけど春の苦味が特徴の山菜や豆類、ネギ、生姜、セリ、セロリ、三つ葉、モヤシ、バナナ、緑茶、ウーロン茶、カモミールなどなど、旬食材を使いましょう。

 

昨日は、玄米ご飯、切り昆布とネギの味噌汁、菜花のお浸しポン酢和え、サニーレタス・プチトマト・ブロッコリーサラダ、きんぴらごぼう、これに納豆もプラスしてお腹いっぱい!カラダも心も満足のランチだった。

野菜作り日記「EM菌ボカシすき込む」

先週の土曜日に農園の土にEM菌ボカシをすき込む予定だったけれど、天候が思わしくなかったので止む無く昨日に変更した。

 

EM菌は、乳酸菌や酵母、光合成細菌などの複合的な菌が、土着の微生物を元気にすることでその土地本来の力を引き出す、とのこと。私は、前からEM菌のことは知っていたので今回野菜作りを行うにあたって必ず使おうと思っていた。

 

いざ、EM菌ボカシの袋を開けてみると完熟したフルーツの香り、のような香しさで作業していてもとても心地よい。すると、通りがかった野良猫も気になる匂いらしく鼻をつけてクンクンしていたが、さすがに食べずに行ってしまった。土にEM菌ボカシをすき込む作業も初めての私は、すぐに息が上がりゼイゼイ言いながらなんとか終了。家に帰ってきてゆっくりしていたらもう腕が筋肉痛で肩より上げにくくなっている。このままほっといたら明日が辛いだろうな、と思い湿布をしてから眠った。幸い、今日は筋肉痛がかなり軽減しているので良かったよ。

さて、タネジャガイモや他の苗も着々と準備が出来始めているのでこれからどんどん植えていくのが楽しみだ。

月曜日のウチ中華

ウチでは月曜日、恒例の中華メニューだ。

昨日は、ダンナがリモートワークだったのでランチから中華!ラーメンを作って食べ、夕飯への期待を膨らませる。

 

昨夜のメニューは餃子と天津飯。天津飯はダンナが作ると納得の味だが、私が作ると卵の加減がうまくいかず今ひとつの出来だった。そこで、昨夜私は気合いを入れてのリベンジマッチ。

私が餃子を包んでいる間に、ダンナに天津飯のあんを作ってもらう。いざ、鉄フライパンを適度に温めごま油を入れて熱し、卵液を一気に投入。おたまで大きく卵液を混ぜ、半熟状になったら丸く形を整え、思いっきり卵生地をひっくり返す。返した面が焼けたらあとは余熱でOKなので、ひっくり返したら一呼吸おいて火を止める感じだ。

そう、リベンジは成功した。味も卵のふんわり加減も最高!オムレツもそうだけど、卵料理はシンプルなほど難しいな、と私は感じている。

 

週末の夕飯

 

昨夜ウチでは、旬食材で和食メニューにした。

 

アサリと菜花の炊き込みご飯、ワカメと豆腐の味噌汁、のらぼう菜と油揚げの炒め物、茶わん蒸し。

炊き込みご飯のアサリは、あらかじめ煮てダシをとりアサリは取り除いてダシと昆布、酒、薄口醬油でご飯を炊く。菜花は炊き込むと色があせるので別に塩茹でして1cmくらいの長さに切る。ご飯が炊きあがったらアサリの身と菜花を混ぜる。

のらぼう菜は、江戸東京野菜のひとつでアブラナ科に属し、菜花と同じように料理に使え、菜花と同じように火を通すとやわらかくなり、さらに深い味わいがあって美味しい!

のらぼう菜と油揚げの煮浸し、のレシピはこのブログの2018.4.8をご覧ください。

 

オンライン薬膳料理教室、3月のこと

 

オンラインの薬膳料理教室、3月はご参加がなく取りやめになりました。よって、写真のメニューもお蔵入りです。いつかまた、お披露目できる機会があったら参加者の皆さんと作りたいと思っております。

 

4月のオンライン薬膳料理教室は、第二週の8日(木)10日(土)です。詳しくはオンライン料理教室のご案内、薬膳料理教室をご覧ください。

 

私としては、いつでもオンライン料理教室を開催できるように準備しておきますので・・ゆっくりお待ちしております。参加してみたいな、と思われた時があなたのその時だと思いますのでいつでも大丈夫ですよ。

 

 

先週末のランチ「カレー蕎麦」

ウチは、ふたりで何を食べるかの意見交換が盛んだ。

先週末のランチは、ダンナ「今、何がある?(主食のこと)」私「うどんと蕎麦とパスタ、できれば蕎麦がいいな」ダ「カレー蕎麦にする?」私「でもカレーは作ってないよ」ダ「カレー粉はある?」私「あるけどカレー粉だけで出来るの?」ダ「カレー粉さえあれば大丈夫だ!」と自信満々。あ~、頼もしや~と私はダンナに全面協力することにした。

 

カレー蕎麦は、汁そばでなく濃いめのカレーに蕎麦をつけて食べるスタイルで、カレーはダンナが作り、私は蕎麦を茹でてグリーンサラダと菜花のガーリックソテー(16日のブログにレシピ公開)を用意した。

私は、この時まろやかなカレーが食べたかったのでカレーにミルクを入れて仕上げてもらった。すごく美味しくて二人とも大満足だった。

 

 

4月よりグルッペの料理教室再開

緊急事態宣言の延長が3月21日で終了とのことです。そこで、グルッペのやおやの料理教室とプチ薬膳料理教室を4月より再開することにしました。去年の10月から料理教室をお休みしていたので半年ぶりとなります。

 

やおやの料理教室のメニューは、去年の10月からの予定を順に行いますので4月はグラタンなどの洋風メニューになります。米粉と長芋で作るホワイトソースやオレンジ風味のブラウニーもチョコの味がコックリとして美味しいですよ。

プチ薬膳料理教室のメニューは、春の薬膳がテーマなので3月と同じで行います。春の身体に最適なメニューなのでお楽しみに。

 

コロナ対策を万全にしております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

リモートワークの日のランチ

ダンナがリモートワークの日のランチは、ごく簡単に作れるメニューにしている。

 

この日は、うどんに豚ミンチのあんかけ、グリーンサラダと常備菜のおから煮、漬物。

豚ミンチのあんかけは、玉ねぎ、長ねぎ、生姜、シメジ、人参、豚ミンチをゴマ油で炒め、水を加えてさっと煮てから酒やみりん、白だしで味付けし、最後に水溶き片栗粉でとじた。思い付きで作った割には美味しくできて良かった。

 

家庭料理って、家にある食材をあれこれと工夫したり必要な食材を購入したりして料理を作り上げるのが醍醐味だと私は思う。その思考している時が楽しいし、頭をフル回転させて次に手を動かす作業があるからそれらのバランスがとれていていいなって感じだ。

 

いちにち一品「菜花のガーリックソテー」

菜花は、春のカラダを助けてくれる優れもの!

 

菜花の薬膳的効能は、カラダを温めて解毒し、血の巡りとお通じも良くしてくれる。イイね!この時期、毎日でも食べたい野菜だね。

私は、菜花をガーリックと炒めてみた。菜花にガーリックの味は強すぎるかと思いきや、菜花のほのかな苦味とガーリックのコクがよく合って美味しかった。簡単なので分量は適量で大丈夫、よかったらお試しを。

 

菜花は食べやすい長さに切り、ガーリックはみじん切り、タカの爪は種を取って輪切りにする。フライパンにオリーブオイルとガーリックを入れて弱火にかけ香ばしくなったらタカの爪も加えて炒める。次に菜花の茎の方を加えて塩をひとつまみ振って炒め、しんなりしたら葉も加えて炒め、白ワイン(酒でも可)をひと回し振り入れて塩で味を調える。器によそってスライスアーモンドを散らす。

 

 

野菜作り日記

 

昨日、私は強風のなか農園の土をおこしざっと畝を作った。1週間前に苦土石灰を土にすき込んでいて10日間は寝かせたほうがいいらしい。なので、今度の週末に有機肥料を混ぜてちょっと置いてからジャガイモを植える予定だ。

 

鍬を使ったことのなかった私は、これで土がおこせているのだろうか?というほど浅くしか掘れず、やっとのことでなんとなく畝らしきものができた。

その作業中、油断してヒザを捻挫してしまい、夜に痛みが増してきてこのまま放っておいたらマズいな、と思いイモ湿布をして寝た。すると、今朝はもう痛みもなくすっかり良くなっていた。やっぱり、里芋の力はスゴイな、食べても助けられ湿布しても助けられ、で人は周りのさまざまな命を頂いて助けれているんだな、とつくづく実感した。

 

オンラインマクロビスィーツ教室始まります

 オンライン料理教室のマクロビスィーツが4月13日の火曜日から始まります。

 

初回は、バナナとクルミのノンシュガーケーキ・ココアクリーム添えを実習しますよ。このケーキは、卵を使わないためベーキングパウダーで膨らませます。その作業にちょっとしたコツがあり、それさえマスターすればいろいろと材料をアレンジしてケーキを作れます。

豆腐で作るココアクリームもとろ~りとしていて、これが豆腐?と思えるような出来です。

 

さらに、初回は参加費を20%OFFにさせていただきます!皆様のご参加をお待ちしております。詳しくはオンライン料理教室のご案内

 とマクロビスィーツをクリックしてご覧ください。

 

オンライン、季節の薬膳料理とマクロビオティック料理3月分も受付中です。

 

 

祈りは続く

 

 

今年の3月11日で東日本大震災から10年が経ちました。

 

私は、あの時の衝撃を未だに忘れることはありません。ましてやご家族や大事な方を亡くされた方々は、辛い年月を過ごされてこられたと思われます。その胸中を思うと、言葉もありません。

 

  

また、大きな地震災害は他にもいくつもありましたが、1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災も私の中では衝撃でした。何もなす術がなく、ただ呆然とテレビの映像を見て胸がキリキリと痛んだことを覚えています。

 

 

改めて私は思いました。

今のこの時を、日々の暮らしを大事に丁寧に過ごしていこうと。

 

そして、祈りは続きます。

いちにち一品「小松菜と油揚げの炒め物」

 

最近、私は有機農産物の移動販売をしている月田商店からも野菜を購入している。店主の月田さんは「旬」「土」「タネ」を大事にしていて、同じ思いの生産者さんの農産物を私たち消費者に届けてくれる。それぞれの野菜の味は、濃くて旨みが強くて美味しい!野菜本来の味なんだろうな、と私は感動している。気になる方は「月田商店」を検索してみてね。

 

今回、私は購入した小松菜で炒め物をした。煮浸しにしようとごま油で茎から炒め始め、さっと炒めて食べてみると茎が筋張ってなくて軟らかいので煮る必要がないと判断した。さらに、葉も加えてしんなりしたら白だしを加え、最後に油抜きして短冊切りにした油揚げを加えて味を吸わせて完成。めちゃ旨でモリモリいただいたよ。

 

週末のごちそう「すくい豆腐」

週末のウチご飯のメニューをダンナと何にするか意見交換をしていて、美味しい豆腐が食べたいと意見が一致した。湯豆腐でもいいけどせっかくならどこぞの美味しい豆腐を、と思ったけれど作るという手もあるな、と思い直す。幸い美味しい大豆があるし、ニガリもあるので昨日のお昼頃から大豆を温湯(急ぎの時は水でなく温湯がおすすめ)に浸し、夜に豆腐を作った。

 

以前、料理教室でも作っていたすくい豆腐だが、しばらく作ってなかったので少々不安ではあったが思い出しながらの作業だった。いざ、豆腐ができあがり土鍋のフタをとるとプルンプルンのすくい豆腐が!スプーンですくった感触も良好、ひとくち食べてみて豆の甘さに二人で悶絶した~。本当においしゅうございました。今回は、大豆を浸す水の分量を適当にしたので改めて計量して作ってからレシピをシェアしますね。

野菜作り始めました!

 

私がずっとやりたかった野菜作り・・今年、区民農園を1年間借りて、今日が初の農作業だった。

 

1区画15㎡なので初心者の私にはちょうど良い広さだ。周りで農作業されている皆さんにごあいさつしつつ、ダンナに手伝ってもらってイイ汗かいたよ。

 

写真は、農作業の最後に土を触って満足している私。

 

植える野菜は、トマト、ナス、キュウリ、ナス、ジャガイモの予定でキュウリ以外はナス科の夏野菜ばかりだ。この夏は、採れたての野菜たちを思いっきり食べられることが、私は今から楽しみ!

野菜作りは、ブログを随時更新する予定なのでお時間のある時にでもご覧くださいね。

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グルッペ、3月の料理教室中止のお知らせ

本日、政府より一都三県に緊急事態宣言の延長が発令されたことを受けて、3月に開催を予定していたグルッペ主催のやおやの料理教室とプチ薬膳料理教室を中止することにいたします。とても残念ですが、致し方ないですね。このコロナが早く終息しますように、と祈る思いです。

 

4月の料理教室は、今のところ両方とも開催予定でおります。メニューにつきましては、やおやの料理教室、プチ薬膳料理教室共にそのまま3月の内容で行います。私としては、やおやの料理教室のグラタンもおすすめですが、オレンジ風味のブラウニーはもっとおすすめなので是非、皆さんにお伝えしたいです。プチ薬膳料理教室も季節の身体に合わせた内容で美味しい薬膳ですよ。

皆さまにお会いできることを楽しみにしております。各料理教室のご参加をお待ちしております。

 

アジの酢締めのちらし寿司

上巳の節句のお膳

 

昨日のブログでお知らせした通り、私は昨夜「アジの酢締めのちらし寿司」を作った。アジの下ごしらえの塩加減とその後の酢の締め具合がイイ感じで、私もダンナも大満足のお膳だった。

 

アジの薬膳的効能

身体を温めて(特に胃を温める)胃腎の働きを助け、お腹の冷えや食欲不振、老化、体力減退に効果的。

胃が冷えていると消化力も落ちて滞りが起きてしまうため、胃(お腹)はいつでも温かい状態を保ちましょう。また、青魚のアジはEPAやDHAが豊富に含まれているため、悪玉コレステロールを下げ動脈硬化や脳血栓などに効果的と言われていますね。なので、青魚は意識的に摂りたい食材です。

 

上巳の節句のお膳

今日は、五節句のひとつにあたる上巳の節句。ちょうどこの時期に桃の花が咲くので桃の節句とも呼ばれている。

 

さて、今年は何を作ろうかな?と私は数日前からイメージをふくらませていて、やっぱり春は玄米がいいな、と。そこで、玄米ご飯のちらし寿司にして椎茸ダシのきいたお澄まし、山芋とろろに豆乳と葛を合わせた茶碗蒸しを作った。

桜餅は今回、道明寺粉で作ってみた。道明寺桜餅は、こしあんが一般的みたいだけれど、自分で作るのにこしあんはちょっと面倒だし、小豆丸ごと食べたいのでおぐらあんにしたよ。桜餅の桃色は、ビーツの絞り汁(絞って冷凍保存しておくといつでも色付けに使えて便利)を少しだけ加えて生地を蒸し上げた。すごく美味しくできて嬉しい。

 

私はもうひとつイメージがわいていて、それはアジの酢締めのちらし寿司。夜はそれも作ろうとアジの下ごしらえやお吸い物に使うアサリの砂抜きも準備万端だ。そのお膳は、明日のブログにアップしますのでお楽しみに!

 

週末の夕飯

週末の夕飯もまた楽しみ!

昨夜は、へぎ蕎麦と野菜(蓮根・さつま芋・カボチャ・ゴボウと人参のかき揚げ)の天ぷらなど。今夜は、冷蔵庫にあるもので次々作ったのでまとまりがない感じだけど・・鶏肉のパリパリ焼き・エノキソース添え、ゆり根の茶碗蒸し、ホウレン草と卵の炒め物、人参とヒジキとキュウリのマリネ、それにお酒もいただきいい気分。

 

天ぷらを家で、となるとつい揚げ油をケチったりするのであまりうまく揚げられないことってあるよね。だからと言って揚げ油をたくさんは使いたくない、ってなるので衣をちょっと工夫してみてはいかが?

私は、薄力粉を炭酸水で溶くので天ぷらがカラリと揚がり、食べてもサクサクして軽く、とっても美味しい。分量は、水の代わりに炭酸水を入れてすこ~し緩めの衣にするとイイ感じに揚がるのでお試しを。週末はちょっぴりの贅沢ご飯が嬉しい。

いちにち一品「紅菜苔と油揚げの煮びたし」

 

島村農園さんからの紅菜苔をまたも水に刺しておいたらみごとに黄色い花が咲き、あまりの可憐さに花の部分を摘み取って生け花にした。そして、残りの香菜苔は油揚げと一緒に煮浸しにした。

 

紅菜苔の茎は触ると硬い感じがするけれど、火を通すとたちまち軟らかくなるのでそんなに煮なくても大丈夫。

紅菜苔を3cmくらいの長さに切り、フライパンにごま油を熱して茎から炒め、出し汁(水でも)50ccほど加えて3分ほど煮る。茎が軟らかくなっていたら葉も加えて酒・みりん・醤油で味付け(ダシ醤油でも可)し、全体になじんでから油抜きして短冊切りにした油揚げを加え、汁を吸わせて完成。

 

お好みで七味唐辛子を振ってお召し上がりくださいね。

平日のランチ

 

平日にダンナが仕事に行くときは、玄米弁当にしている。なので、私のランチも玄米ご飯!

 

メニューは、玄米ご飯・ゆかりがけ、野菜ダシで作ったお味噌汁、ホウレン草のポン酢和え・すりごまがけ、納豆、カブの一升漬け和え、たくあん。

 

とても地味だけど滋味深い味わいで、いただくと身体が落ち着きホッとする。私にとっては、コレが身体の基本になっているとしみじみ感じる。本当に美味しい。

 

 

 

 

いちにち一品「一升漬けでカブの和え物」

 

 

去年の夏に仕込んでおいた一升漬けが美味しくなっていて、鍋物の薬味や味のアクセントに使っている。

 

今回は、カブに和えてみた。

カブを薄切りにして塩をまぶし、しんなりしたらよく絞る。そこに一升漬けを適量加えて完成。

 

 

一升漬けとは、青唐辛子・米麹・醤油を同量合わせて漬けるだけの

昔から作られてきた伝統食だ。

昔は今よりも家族は多いし、保存食は重宝するのでたくさん仕込んでいたようだ。そこで、3つを一升ずつ漬けたため一升漬けと呼ばれている。

 

私は、先に青唐辛子を縦に切って種を出し、粗みじんに切ってそのカサと同量の米麹・醤油を合わせて作っている。作る分量は、1カップずつでウチではこれで充分だ。

これは、作り方も材料もとてもシンプルだけど、手仕事と漬ける時間が一升漬けの味を決める感じがする。

 

ずっと続けていきたい手仕事だ。

オンライン料理教室いよいよ始まります

オンライン料理教室の準備がやっと整いました。

 

いざ、準備を始めてみると私としてはあれこれと学ぶことがいっぱいで面白くもあり、大変でもありの日々でしたが、なんとか形にしようとがんばりました。私としてはオンラインで料理教室を行っていくことが初めてなので、慣れるまではいろいろと至らないこともあると思います。その点は、どうぞご了承くださいませ。詳しい内容はオンライン料理教室のご案内をご覧ください。

 

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

いちにち一品「角煮丼」

 

ガッツリの角煮丼!

 

私は、2日ほどちょっとオチている、何故ならオンライン料理教室の準備が佳境なのに問題発生!・・なので疲れるし気による防衛機能が弱いと感じる。このまま何もしないとマズいので豚の力をお借りしてカラダを補強した。

豚肉の薬膳的効能は、補腎・補気・滋陰なので腎(生命力の源)と気を補い、体内の陰分を養う。そのため、疲れている時に最適な食材。

 

ダンナも大喜びだった角煮丼、彼も仕事がハードなんだな。食事パワーをいただき、この難局を乗り越えよう。

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いちにち一品「豚バラ大根」

 

こうも世の中が騒がしいと、知らず知らずのうちにカラダも疲れてしまう。そこで、補腎(腎は生命力の源)と補気効果のある豚肉をいただいてカラダをしっかりさせようと思った。

 

豚バラに大根(下煮済み)とインゲン、カラーピーマンを合わせて炊き、酒・みりん・醤油で味付けした。甘くしたい場合は、甜菜糖などを加えてね。

先にフライパンでごま油を熱し豚肉を炒めてから野菜を加え、水を具材のカサの1/4くらいと調味料を加え、フタをして炊いた。生の大根なら水を1/3くらいにして大根が八分くらい軟らかくなってから調味料を加える。炊き始めてアクが出てきたらおたまなどで取り除く。

 

ご飯のおかずに、お酒のお供に最高だね。

毎週月曜日はウチ中華!

 

私は食事を楽しみたいし、ダンナも同じ思考だ。

 

ダンナは今、BS-TBSの「街中華で飲ろうぜ」を毎週楽しみに見ているので、月曜日の夕飯はすでに中華の口になっている様子。それならば、私も協力しようと月曜日は中華のメニューにしていて、今週は天津飯と焼売にした。二人で出来上がった料理を食べながら、味や作り方の改善点を話すのが楽しいし、やはりそれなりに美味しくできるので満足度が高い。

 

 

以前、私が身体の調子を崩して食で体質改善をしていた時は、食事が楽しいというよりも修行のような感覚だった。その内容は、動物性食品や砂糖を制限して穀物と野菜、海藻類でカラダを立て直す、という方法でかなりストイックな食事だった。

 

でも、おかげさまで私のカラダの調子はとても良くなり、若い時より今の方が元気で体力もつき、長距離を歩いても登山をしても大丈夫になった。

 

そして、今、私はカラダの声を聴き必要に応じて何でも食べられるようになり、改めて全ての食材に感謝の気持ちを持てるようになった。

いちにち一品「大根と油揚げの炒め煮」

 

煮物に最適の三浦大根。

1本全てを米のとぎ汁で下煮しておき、半分は冷凍したのでいつでも使える安心感が心地良い。

 

さて、この下煮した大根をごま油で少し焦げ目がつくまで炒め、インゲンも加えて出し汁(水でも可)を100ccほど入れて酒・みりん・醤油(ダシ醤油でも良く味を加減してね)で味付けし、フタをして蒸し煮にする。インゲンが煮えたら最後に油抜きして短冊切りにした油揚げを加え、煮汁を吸わせて完成。

大根をごま油で炒めることでコクと旨みが出るため、煮汁はしっかり煮含めなくても美味しくできて時短にもなって重宝する一品ですよ。

島村農園さんから届いた紅菜苔

千葉の成田にある島村農園さんから隔週で旬野菜を宅配している。私は、葉野菜を一旦水に浸けてピーンとさせてから料理しているが、今回はホウレン草と紅菜苔が入っていたので両方とも活けてみた。ホウレン草は勢いよくピンピンに蘇り、アニメのポパイの元気の元だということがよくわかる。

紅菜苔は黄色い花をつけていたので生け花のようになり、料理するのはなんだかなぁとも思ったけれど・・美味しく頂きましょうと塩茹でした。ちょうどポンカンもあったので紅菜苔と合わせてポン酢で食べてみると、ポンカンの甘さとポン酢の爽やかな酸味が紅菜苔と合ってとっても美味しかった。よかったら試してみてね。

いちにち一品「カボチャサラダ」

 

カボチャを甘ったるくなくスッキリとした甘さに、そしてマヨネーズを控えめにするコツを紹介。ご飯のおかずに甘いものは苦手という方でも美味しく食べられるはず、よかったら試してみてね。

 

カボチャの薬膳的効能は、身体を温めて脾胃の働きを助け、気を補って疲労、息切れ、無力感によい。

 

このコロナ禍の長期化により、知らず知らずのうちに身体はかなりのダメージを受けているはずです。こんな時こそ身体の声に耳を傾けて養生したいものです。食事を丁寧に、そして不安に巻き込まれないように心の安定をはかりましょう。辛い時は、見方を変えて意識を変えると何かが変わるかもしれません。

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いちにち一品「白菜の中華クリームスープ」

ウチの冷蔵庫に大量の白菜があるのでクタクタに煮て牛乳で仕上げてみた。ダシは乾燥の貝柱を戻し、エビやイカも少し入れ白菜たくさんとシメジ。やわらかい甘さのスープとトロトロ白菜をたっぷり食べられる。身体も温まってホッとする一品、よかったら作ってみてね。

 

薬膳の効能をみると

白菜・・胃大腸膀胱の働きを助け、胃痛、発熱、口渇、便秘などに良く、平性なので身体を冷やしも温めもしない、平常に使える。

貝柱・・肝腎脾胃の働きを助け、めまい、老化、口渇、不眠、消化不良によく平性。

牛乳・・心肺の働きを助け、気を補い疲労、口渇、皮膚の乾燥、便秘などによい。身体を少々冷やすので寒い時は温めて使うとよい。

このクリーム煮は便通を良くしてお腹の調子を整え、元気にしてくれる効果がありますよ。

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ツルムラサキの梅とろろ和え

皆さん、ツルムラサキはお好きですか?

この野菜は、特有の匂いと味がして苦手な方も多いかも。

そこで、食べやすいように梅と長芋のとろろを合わせて和え物にしてみました。梅の味でツルムラサキの土っぽい味が和らいで食べやすくなります。が、難点は時間が経つと梅の酸でツルムラサキの色が抜けてしまうので、食べる分だけ和えると良いでしょう。

 

<ツルムラサキの梅とろろ和え>作りやすい分量

材料 ツルムラサキ・・1袋 梅干し・・(大)1コ 長芋おろし・・大さじ1

   醤油・・小さじ1

作り方

①ツルムラサキを塩茹でし、水に取って冷ましてよく絞り、4等分に切る。

②ボウルに包丁でたたいた梅干しの果肉と長芋とろろを入れて混ぜ、ツルムラサキを加えて全体を和える。

*とろろと梅干しをよく混ぜるとふわりと泡立ってきて和えやすくなります。

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キウイ寒天ゼリー

寒天で作るゼリーはすぐにできて嬉しい限り。お好きなフルーツをフードカッターでピューレにして作ってみましょう。

 

キウイ寒天ゼリー(4コ分)

材料 キウイフルーツ、ピューレ状・・1カップ水・・1カップ 粉寒天・小さじ1        甜菜糖・大さじ1 レーズン・・大さじ1 クコの実・・小さじ1

作り方

①鍋に水・粉寒天・甜菜糖を入れて混ぜ中火にかけ、沸騰したらひと呼吸おいて火を止める。

②キウイのピューレに①を入れ素早く混ぜ、カップなどに注ぎ、レーズン・クコの実を入れて冷蔵庫で冷やし固める。

*寒天液とフルーツのピューレを混ぜた後は、カップに注ぐまで素早く行ってください。

 

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枝豆とえのき茸のおろし和え

 

暑い日にサッパリする一品はいかがですか?

簡単で時短で美味しいですよ。夏の土用のうな重にもピッタリなのでお試しになってみてね。

 

2~3人分

材料 枝豆・・12コ えのき茸・・1/2袋 大根・・5cmほど

   酢・・大さじ1~2 塩・・少々

作り方

①枝豆は塩茹でしてさやから豆をはずす。えのきは石付きを取って3等分に切り、さっと茹でる。大根をすりおろし余分な水分をザルで軽く絞る。

②①をボウルに入れて混ぜ、酢を加えて和え、塩で味を締める。

*酢はリンゴ酢や米酢などお好みでどうぞ。

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グルッペ「やおやの料理教室」7月の様子

昨日と一昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます。

 

夏の定番料理のひとつであり、野菜の水分だけで煮込むラタトゥイユにクスクスを添えました。クスクスは召し上がったことがない方もいらしたので、その作り方の簡単さと美味しさに満足いただけました。そして、今回の常備菜テーマ「ピーマン」ですが、ラタトゥイユに合わせてバルサミコ酢で仕上げた味が絶品と大好評でした。特にピーマンが苦手な方に喜ばれて良かったです。バジルソースはクルミを使ってコクを出し、デザートのスイカパンチで全体の味と陰陽のバランスを取りました。二日間とも楽しく充実した時間を過ごせて参加者の皆さんに感謝です。

 

さて、8月はお休みします。この酷暑にバテないように・・皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

9月は第三土曜日がグルッペの40周年記念祭になりますので、第二日曜日に変更になります。詳しくは料理教室のご案内

をご覧ください。

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今日の料理教室

今日はやおやの料理教室でした。明日も開催しますので、料理内容など写真と共に後日アップいたします。

 

今日の料理教室は、内容の濃い充実した時間でした。いつも通りの時間内に終えたのですが、あれやこれやと実習したりお伝えしたり、話しも参加者さんとさまざまなことを話しました。このように皆さんとコミュニケーションを取れたことが充実感につながったと思われます。

そして、その時間内は濃縮された空間を作りだしていたに違いありません。濃い酸素カプセルに入っていたような感覚・・

つまりみんなで元気になったということです。私の求めていた料理内容です。

もちろん、今までも参加者さんと一緒に料理をして食事して終わる頃には皆さんが元気になっていく様子をみて、私はやりがいを感じてきました。それが、今日はさらに完全なものになった感じ、確かにその時間は天と地とつながっていた感覚です。

 

マクロビオティックの創始者である桜沢先生は「自然の子になれ」と言い、東洋思想では「天人合一」を生きる指針とします。私は、常にそのことを心がけてきました。それを今日は実感できて嬉しかったです。明日の料理教室も楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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赤玉ねぎのノンオイルサラダ

お暑うございます。

 

こうも暑いとサッパリとしたもので、身体の暑熱を取ってくれる料理が食べたいね。

そこで、私は赤玉ねぎを大量にスライスし水にちょっとだけ晒してからよく絞ってサラダボウルに盛った。赤玉ねぎは甘味も強いが意外と辛味もありありなので、辛味が苦手な方は水に晒すといいですよ。

そして、ドレッシングは今年の2月に浸けた赤カブのピクルス液のみ!サッパリ食べたいのでオイルはなしにしてモリモリいただきましたぞ。

 

ここで、薬膳をなさっている方は玉ねぎの性は温だから暑熱は取れないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、お腹の中はあまり冷やさない方がいいので私はこれで良し!としました。赤玉ねぎに添えたレタスとトマトは涼・寒なので、これらで熱取りにしました。そう、意識付けすることって大事ですよ!

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里芋粉で湿布

数日前、自分の不注意で足の親指の付け根あたりに金属製の置物を落とし、脳天に突き抜ける痛さに私はしばしフリーズしてしまう。

このままでは腫れてしまい、歩くこともままならなくなるだろうと予測し、里芋湿布をすることに。生の里芋があれば良かったがないので、冷凍庫に入れっぱなしにしていた古い里芋粉を使うことにした。古いが食べるわけではないし、生の生姜おろしを加えるのでその効果を期待し、水で適度な硬さにこねてペーパータオルに伸ばし、患部を覆い包帯を巻いて寝た。

 

さて、翌朝患部を見るとそんなに腫れもせず、青あざも薄っすらで歩くとちょっと痛みがあるくらい。さらにその夜も同じ湿布をしたら翌日は普通に歩けて腫れもひいていた。

 

生の里芋の効果に匹敵するくらいの里芋粉!買い置きしておくといざという時に便利ということを実感したできごとだった。保存は冷凍庫がオススメですよ。

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」7月の様子

昨日はグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

夏の薬膳でメニューは、冷や汁とゴーヤチャンプルー、キュウリの納豆昆布和えを作り、薬茶は荷葉茶を試飲しました。

ゴーヤの苦味は夏の身体を助けてくれますが、苦手な方も多いのでゴーヤを塩もみし、苦味を緩和させました。本来はゴーヤと卵で作りますが、野菜だけにしたので全体的に優しい味になり、身体も整った感じがしました。参加された皆さんも元気になってお帰りになりましたよ。

 

8月はお休みしますが、9月からこのクラスは再開いたします。

作って食べて五行説などのプチ講義もありますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

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早朝、雨上がりの公園

 

朝、目覚めたら雨が小降りになっていたので公園まで散歩にでかけた。

 

公園に着いたら雨が上がり、むせかえるような緑の匂いに迎えられた。雨に浄化され思いっきり水を吸い上げた木々は、まるで生きる喜びにあふれているような感じで、そこに、いつものところに立っている。

 

そう、木々は芽吹いた場所にずっといて

春になれば若芽を出し、若木を伸ばし

梅雨を越して夏になればどんどん生長し

秋になれば葉を色付かせ

冬になれば葉を落として寒さに耐える

 

木々は、与えられた場所で自然界のサイクルに沿って生命を輝かせている。だから、美しいのだ。

 

人間の私は、その木々の間を歩きながら深呼吸し、次第に身体が浄化されていくのを感じる。

 

気持ちがいい・・ただひたすらに気持ちがいい

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らっきょう漬け

 数日前もらっきょう漬けの内容をアップしてましたが、食べられるのは半年後、でなく1週間から10日もすれば食べられます。訂正させていただきます。

 このらっきょうのひふみ漬けがたまらなく美味しい!まだ、漬かりがが若いけれどその分カリカリとした歯ごたえが絶品です。私は、この漬け汁を素麺つゆにして食べてますよ。梅雨を吹き飛ばすのに最適の味です。ひふみ漬けは酢1:みりん2:醤油3の割合で、昔から使われてきた伝統食です。気になる方は漬けてみてね。

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グルッペ「やおやの料理教室」6月の様子

 17日と18日の両日でやおやの料理教室を行いました。今回は両日共満席により、お断りした方には申し訳ありませんでした。不安定なお天気の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 夏野菜を目一杯使ったメニューなので、身体の熱を冷ますにはピッタリの夏メニューでした。カレーは特別な調味料は使わず、ご家庭にあるものとカレー粉、少々の薄力粉、さらに野菜をミキサーにかけたとろみで仕上げました。皆さんに大好評で早速帰ったら作りたい、とのご感想もいただき私も嬉しかったです。サラダに使ったキヌアの炊き方やヒヨコ豆の煮崩れしない煮方なども、皆さんの参考になったようで良かったです。

 このやおやの料理教室で私は、マクロビオティックを基本にし、料理法はもとより思想も意識しながら行っています。そのためか、参加された皆さんそれぞれに身体の変化や心の在りようなど気付きが少なからずあるようです。これこそが、私が参加者さんにお伝えしたいことなので、それが達成できてとっても嬉しく思います。また、美味しい・気付きがあるだけでなく、皆さんとワイワイ楽しく料理できることも良いのかもしれませんね。

 

 次回は夏の定番にしたいラタトゥイユを作ります。お早めにお申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

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梅仕事

梅の実がなる頃は梅干しを漬けたりラッキョウを漬けたり、細々と手仕事が増える。

 

一旦、ジプロックで漬けた小梅から白梅酢があがってきたのでビンに移し替える。そのままジプロックに入れて冷蔵庫で保存していると白梅酢が漏れてしまうことがあるからね。

今年は、カリカリ小梅の味が強すぎるという声にお応えしてハチミツ小梅も作ったが、そんなに甘いわけではなく酸味がハチミツでまろやかになり食べやすいという感じ。

 

ラッキョウは、そのまま塩ラッキョウで食べられるように減塩で作り、他に塩の下漬けが要らないひふみ漬けも作った。ひふみ漬けラッキョウは半年後から食べられるが、3年も経つと芳醇な味わいになるので、今から楽しみにじっと待つのだよ。

 

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グルッペ「八百屋のくらし塾」梅漬けの様子

昨日はグルッペで梅漬け講習を行いました。日本の素晴らしい伝統食を実習、体感していただくことが目的です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

現代の生活様式に合わせ、梅をジプロックに入れ塩も入れて冷蔵庫で漬ける方法です。これだとカビの心配もなく少ない量で漬けられますよ。写真は仕込んだばかりなので塩が見えてますが、3~5日経つと梅からエキスが出てきて白梅酢になります。

 

他、梅ジュースや梅酒の説明をし、グルッペの旬野菜に梅干しドレッシングをかけての試食もありました。

 

次回は9月8日に麹の使い方いろいろの内容です。

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グルッペ「夏の薬膳料理教室」6月の様子

 

今日はグルッペで夏の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

メニューは、そうめん海苔巻き、トマトと卵のスープ、豆腐ととナスの五味子酢ダレがけ、キュウリのウコン水漬け、焼きパイナップルです。そうめんで作る海苔巻きは初めて巻く方も多かったのですが、皆さんきれいに巻けていましたよ!五味子酢ダレが大好評、パイナップルも焼くと食べた時のとげっぽい感じがなくなり甘さも際立って美味しかったです。

しっかり食べて夏を乗り切りましょう!

 

次回は9月に秋の薬膳料理の予定です。日にちが決まり次第アップしますので、もう少しお待ちください。

 

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」6月の様子

 引き続き、4日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

もうすぐで梅雨に入るため、今回は長夏の薬膳の内容でメニューとお話をさせていただきました。実習した汁なし担々麵は、辛さを控え入手しやすい調味料だけを使っていますし、簡単にできてとっても美味しく皆さん満足されていました。ハト麦とアオサのスープも担々麵によく合ってベストマッチ!これで、利水し身体の余分な水分を排出してむくみを解消しましょう。

 

 プチ薬膳料理教室も講座に合わせて10回にしていましたが、来月の第一日曜日も開催する予定にしました。夏の薬膳料理の内容になります。メニューは近日中にお知らせしますので、薬膳料理教室のご案内をチェックしてみてください。

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グルッペ「薬膳食養講座」最終回の様子

 昨日はグルッペ「薬膳食養講座」が10回目の最終回でした。トータルでご参加の方々や途中参加の方々、皆さまありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 薬膳の基本となる中医学はひと通り習ってもよくわからないことも多いのですが、めげずに繰り返すことで少しずつ身についてくるものです。薬膳を通して自分自身を知り、人とは違って当たり前ということを意識してみると大事なことが見えてくると思います。参加された皆さまには、少しずつでも薬膳を日々の暮らしに取り入れてみていただきたいですね。

 また、季節の薬膳料理教室も年4回開催しています。今後、そちらもご利用いただけると陰陽や五行のおさらいになり、薬膳料理も作れますのでおすすめのお教室です。よろしければ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 この薬膳食養講座は9月から10回シリーズで再開いたしますので、ご興味のある方は薬膳講座のご案内をご覧ください。詳細はもうしばらくお待ちください。

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山からの贈り物「ミズとワラビ」

 

 実家の岩手からミズとワラビが届いた。弟が山から採ってきたものなので、山の気がたっぷり含まれパワーが強い。さらに味と香り、食感も格別でこの時期のご馳走といった感じだった。

 

 写真はミズの生姜醤油和え、ミズの皮をむきさっと塩茹でしたものに生姜おろしと醤油を和えただけのシンプルな料理。

 

 ミズは茹で始めると、さぁーっと鮮やかな緑色に変わっていくのが面白い。色が変わったら茹で上がりなので水にとってすぐザルにあげてOK、生姜醤油や辛子醤油でシャキシャキ感を楽しみました。

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調布「今を生きる料理教室、梅作り」5月の様子

29日の月曜日は、調布の女性鍼灸師さんが主催する梅作りをステキなgalleryCafe鈴や商店さんで行ってきました。鈴や商店さんのサイトも合わせてご覧になってみてください。

 

毎年梅作りをしていますが、今年はハチミツ小梅漬けと減塩梅干しを作ってお持ち帰りしていただき、さらにそら豆の混ぜご飯、クレソンのかき玉汁、小梅シュウマイ・ウズラシュウマイも実習しました。さらにさらに鍼灸師の内田先生からこの時期の身体のケアの仕方・・とモリモリの内容でした。

皆さんにご満足いただけたようで私たちもとっても嬉しいです。

 

次回は8月に薬膳ピクルスとガレットの予定です。

 

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品川食育カフェ「梅干し作り」5月の様子

 

28日の日曜日は、女性鍼灸師さんが主催する料理教室に呼ばれて梅干し講習を行ってきました。

 

親子で参加される方が多く、お子さんのパワーで会場の雰囲気がとても良いのです。子どもは大人に大事なことをたくさん教えてくださいます。そして、大人はそれらを受け止め交流してお互いに学びあうのだな、と私は感じています。

 

今回は、小梅をハチミツで漬けました。

ハチミツ漬けと言ってもそんなに甘くなく、ほんわり優しい甘さで食べやすいのですよ。皆さんで梅のなりくちを楊枝で取り、ジプロックに入れて調味料やにがりを入れて袋をシャカシャカ。楽しく作業ができました。

 

さらに、人参の蒸し煮とキュウリをクレープに巻いて軽食に、梅ゼリーは残念ながら時間が足りなくて固まりきらず、飲むゼリーになってしまいまして、みなさんに申し訳なかったです。

しかし、帰り際にゼリーが美味しかったから帰ってから作りたい、と言ってくれたお子さんがいて・・・私は救われました。本当にありがとうございました。参加者の皆さんに感謝申し上げます。

 

次回は、10月29日に今年作った味噌開けと味噌料理など作ります。お楽しみに!

 

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グルッペ「やおやの料理教室」5月の様子

 20日と21日は、グルッペでやおやの料理教室を行いました。両日共に急に暑くなった中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 今回のテーマは玉ねぎで味噌をつけてグリルで焼くだけの簡単料理を実習し、常備菜の玉ねぎ味噌の作り方を紹介しました。それから、ホシノ天然酵母で作るパンをフライパンとオーブンの2パターンで焼いて食べ比べてみたのですが、フライパンの方は焼く時間が短く素朴な感じで皮はパリパリ(少しの焦げも最高)中はモチモチ、一方のオーブン焼きは繊細な食感になりました。もちろん、こちらも皮はパリッと中はモチッとして美味しかったです。豆腐ドレッシングもマヨネーズの代わりになってヘルシーと好評でしたよ。新じゃがのポタージュは、乳製品を使わないので新じゃがのクリーミーさと味がよくわかって身体に染みるようでした。

 次回はテーマがピクルスで、カレーやキヌア入りサラダを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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「漢方講座」5月の様子

 19日の金曜日は、荻窪で漢方講座を行いました。ご参加いただいた皆様、講師の畑先生ありがとうございました。

今月から婦人科系のシリーズが始まり、5回の予定で行います。東洋医学では、始めから男性と女性の違いを明確にして診断にあたっていました。それに関して先生は、女性の病の特徴として月経・妊娠・出産などに関連する血の問題を五行説を交えてわかりやすく解説してくださいました。とにかく、なるほどと納得できることばかりで面白いです。

 また、食に関するお話しも参考になることばかり。たとえば、なぜ生理前になると食欲がわくのか?など、そうなる理由にも合点がいき、盛りだくさんな内容でした。是非、皆さんに聞いていただきたい講座です。

 

 来月は6月24日の土曜日に開催予定なので、お仕事などで土日しか参加できない方々にも朗報です。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。心よりお待ちしております。

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ドクダミの摘み方・干し方

 ウチの庭に残しておいたドクダミが蕾をつけてちょうど摘み時になったので、私はせっせと摘み取り洗ってから陰干しにした。カラカラに干せたら適当な大きさに刻んで乾煎りし、煮出すとドクダミ茶ができあがる。

 今年の摘んだ分を6月4日のプチ薬膳料理教室で試飲していただくので、興味のある方はご参加お待ちしています。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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私の更年期対策

 私は数年前から更年期のお年頃を迎え、いまだに真っ只中にいて気温が上がるにつれ体温も上がるせいかホットフラッシュに悩まされる。いわゆるのぼせている状態で中医学でみると虚熱と言い、実体のない熱ということになる。この場合、足は冷えていることが多いが私は手も足もポカポカしている。更年期の前はものすごい冷え性だったので、更年期ですっかり反転したような感じだ。また、以前は貧血もあったので血の状態が悪かったため更年期もこうなっているのかもしれない。

 

 そこで、まずは貧血を治そうと鉄分の多い食材を摂り続けてきたら少し改善されてきた。ほうれん草などの植物性の鉄分は非ヘム鉄と呼ばれ、体への吸収率が動物性のヘム鉄より劣るため、ビタミンCと一緒に摂取するとよい。そこで、ほうれん草のお浸しはポン酢で食べることにしている。そして、即効性を求める場合はレバーを食べるが、たくさん食べなくてもOKでふらついていた体がシャキッとする感じがある。

 

 さらに、ひどい時は漢方薬という手もある。当帰は女性のための中薬と言ってもいいくらいで、その代表的な当帰芍薬散はドラッグストアでも購入できるが、やはり見立てて診断が必要になってくる。薬剤師さんに相談する、あるいはある程度自己診断ができたらもっといいかも。そこで、今回の漢方講座では、当帰芍薬散と四物湯(両方とも血に関わる)の比較説明を先生にしていただくことになっている。興味のある方は是非!お待ちしています。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」5月の様子

 昨日はいわきの善林庵さんでマクロビオティック料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 

 立夏を過ぎたとは言え、いわきはまだまだ吹く風が冷たい日でしたから、春のメニューにしておいて良かったです。今回の目玉は、筍を昆布と煮てアクを旨みに転換させたことです。筍の茹で汁をだし汁に使えるなんて、と皆さん驚いていらっしゃいました。その出し汁を使ったお吸い物は絶品!と大好評でしたよ。他のメニューは、柑橘酢のちらし寿司、筍とワカメの辛子酢味噌、春キャベツと新たまねぎの三五八ドレッシングでした。私は、皆さんと食事をしながら幸福感を共有できて本当に嬉しかったです。

 

 お話しは、昔から日本に伝承されてきた事柄を陰陽五行で説明しました。これも面白いと好評だったので、次回の10月も続きをお話しします。お楽しみに!

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」5月の様子

 7日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は五味子を使った酢でドレッシングを作りました。五味子は文字通り五つの味を備え持ったミラクルな生薬で、内臓の働き全体を活性化してくれます。やはり、お腹の中は消化吸収も含め全体の働きを良くしておくことが健康保持の秘訣ですね。

 メニューは、他によもぎ白玉団子の塩ぜんざいを作りました。小豆を煮て塩のみで味付けし、団子によもぎを混ぜることでこの時期にふさわしい一品です。あんこは甘いものという固定概念を取っ払い、塩味なので食事にできるし美味しいしで皆さんにも好評でした。薬茶は「決明子茶」です。食後は五行説もふまえた季節の薬膳を説明させていただきました。

 この教室も来月までの予定になっていて9月から開催しますが、皆さんのご要望があれば7月も行います。その際は、またお知らせいたします。来月は汁なし担々麺とスープを作ります、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「薬膳食養講座」9回目の様子

 5月7日は薬膳食養講座の秋の薬膳を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この日は蒸し暑かったので、参加者さんには秋の乾燥をイメージしていただき講座をすすめました。秋の特徴や養生法などを五行説をふまえて説明し、皆さんの理解度も深まったと思われます。

 薬茶は「無花果蜂蜜茶」で秋の乾燥に効果的なお茶です。甘いお茶なのでリラックス効果もあり、この会の参加者さんにとても良かったようです。講座後の軽食は旬のそら豆を使った「そら豆ご飯」とっても美味しかったです。

 いよいよ来月は最終回となり、簡単な冬のスープを実習します。暑い時期に冬メニュー?ですが、使う食材は梅雨の湿気取りに良いものを使いますのでご安心ください。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

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ブログ復活!

 やっとブログが復活しました。このホームページはJimdoさんを使わせていただいてますが、そのサポートチームメンバーが素晴らしいです。今回のブログ不備も元々は、私が新システムの操作などがわからなくなってしっちゃかめっちゃかにしてしまった・・それを解決してくださったのです。とってもありがたいし心強いです。これからホームページを作ろうとしている方、Jimdoさんおすすめですよ。

 

 

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ブログ内の不備について

 皆さま、こんにちは。いつも当ホームページのブログをご覧いただきありがとうございます。只今、調整中につきご不便をおかけして申し訳ありません。今しばらくお待ちくださいませ。なお、他のページは問題ないので通常にご覧いただけます。

 

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冷凍したパイ生地で簡単おやつ

 冷凍庫にパイ生地を発見・・これは一体いつのやら?と自分でも忘れるくらい過去のもの、さて処分するか何か作るか、とにかく冷凍庫から出して常温解凍してみたらなんだかイケそうなのでパイ菓子を作ることにした。

 ひとつは私の大好きなガルバルジー、生地を薄く伸ばしてレーズンをたっぷりはさみ、さらに伸ばして好きな形に切りフォークで空気穴をあけて焼く。もうひとつは、同じように生地を薄く伸ばしごま塩を振ってはさんでさらに伸ばし、1cm弱の巾に切ってクルクルひねってステッィク状にして焼く。

 長く冷凍したせいかサクサクとまではいかず、ちょっと硬めではあったがサクっと感はありで、お茶にもビールにも合って後ひく美味しさだった。このパイ生地も捨てなくて良かった良かった!解凍後の生地を伸ばして15分ほど焼いたので30分くらいで焼き上がり、お手軽感覚で作れたことがとっても嬉しかった。

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