今週のお弁当

今週のローテーションじゃないお弁当2つ紹介します。ダンナが在宅勤務の日もあり、お弁当率は減っていく感じ。

 

写真左側は春巻き弁当。春巻きの巻き方がちょっと緩くて揚げているうちに中身が出てしまい、えらいことになってしまった。最初のひと巻きは特にきっちりしないとね。あと、ソーセージ、玉子焼き(チーズ)、ザーサイ、キュウリのぬか漬け、たくあん、辛子明太子、七分搗きご飯。

右側は豚ロースの塩麹漬け弁当。豚ロースをひと晩、塩麹漬けにしたものをソテーした。厚みのあるお肉ならひと晩塩麴に漬けても塩辛くないが、薄いお肉はすごく塩辛くなるから20分くらいにしてね。スクランブルエッグ(実は玉子焼きを巻き損ねてただまとめただけ)新じゃがとマカロニのサラダ、辛子明太子、ピーマン煮、きんぴらごぼう、キュウリのぬか漬け、たくあん、ゆかり、七分搗きご飯。

ダンナが帰ってきて空のお弁当箱を出しながら「ごちそうさま」と言ってくれるのが嬉しい。

4月以降の料理教室・講座のお知らせ

 皆さんもご存知の通り、新型コロナウイルスは感染拡大の一途にあるようです。私は、当初3月が過ぎたら収まるかな、と思っていましたが、ここのところ日を追うごとに感染する方が増えてきています。そして、政府や都からのさまざまな自粛の要請が出され、今が正念場というところですね。

 4月は、グルッペで行うやおやの料理教室・プチ薬膳料理教室・薬膳料理教室があります。今のところ、中止にするしかないと思っていますが、今後の様子次第では開催できるかもしれないので当ホームページをご覧くださるようお願いいたします。なお、薬膳食養講座に関しては6月まであと3回ありますが、4月は中止に5月6月は未定とさせていただきます。

 

 こんな時は、しっかりご飯を食べてよく寝て運動もして身体作りに励みましょう。適正な情報を得るのは大事ですが、その情報に巻き込まれないようにしてください。不安や恐怖心は、身体のエネルギーを消耗してしまうので免疫力も低下してしまうかもしれません。余計な心配をせず、お笑い番組などの力を借りて笑うことも大事ですよ。

 では、皆さんどうぞお元気でお過ごしくださいませ。新しいお知らせは随時更新してまいります。

 

いちにち一品「クリーミィポテトサラダ」

 

春に美味しい、新じゃがと新玉ねぎでトロ~リクリーミィなサラダはいかが?

 

分量は適量で大丈夫。

新じゃが2~3コを大きめに切って塩茹でし、最後に粉吹きいもにする。新玉ねぎ1/2コを薄切りにして辛いようなら少し水に晒して絞る。

粉吹きいもに飲むヨーグルト大さじ1~2入れて混ぜ、新玉ねぎも加えてマヨネーズ・塩・コショウを適量入れて混ぜる。

飲むヨーグルトがイイ感じにとろみをつけてくれ、酸味と甘みがジャガイモをより美味しくしてくれます。

コショウの他に、粒マスタードやマスタード、練り辛子、柚子胡椒などパンチをきかせても美味しいよ!

 

先週のお弁当

 

お弁当もだんだんローテーションになってきました。

なので、今週からは新しいメニューの時だけアップしますね。

 

月曜日

人参とピーマンの肉巻き弁当

 

人参とピーマンの肉巻き

塩麹漬けゆで卵

モロッコインゲンのごま和え

コンニャクのピリ辛炒め(まだ、冷蔵庫にあった!)

七分搗きご飯

たくあん キュウリのぬか漬け 高菜漬け ゆかり

 

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いちにち一品「ピーマン煮」

 

ご飯のお供に、お酒のアテに、お弁当の隙間に・・いくらでも使える簡単レシピです。ピーマンの苦手な方でも大丈夫かも?

 

ピーマンは、長めの保存がきくためか野菜室の隅の方で忘れ去られていることも、ウチではよくあり。なので、残った分や買って来たら1袋全部料理しておくと、さらに日持ちもしてもう一品欲しい特に重宝しますよ。

 

ピーマンを薬膳的に見ると、気の巡りを良くするのでイライラや緊張、鬱っぽい状態を緩和してくれます。食欲不振にも効果的なので、まさに今!食べる時ではないかな。

しっかりご飯を食べてよく眠り、身体の免疫力を向上させましょう。  レシピはクリックしてね。

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いちにち一品「ミニどら焼き」

ウチごもり・・デザートもいろいろつくっちゃお!

 

どら焼きは、パンケーキミックスの粉を使って簡単に生地を作り、あんこは買ってきたものでもOK。

生地は、たら~りと流れるくらいの硬さにして大さじ1ずつフライパンに落として焼く。手の平サイズのものができるのでお子さんと一緒に作っても楽しい。焼く時にホットプレートを使うとワイワイできてさらに楽しいですよ。

あんこの他にお好みのジャムやクリームチーズでも美味しい。

 

小豆からあんこを炊く場合、圧力鍋なら高圧で5分加圧し15分くらい蒸らす。鍋なら小豆の3倍の水と昆布2cm角入れコトコト炊き、小豆が煮汁から出ないように水を注すのを忘れずに。小豆が軟らかくなってから甜菜糖などを加え最後に塩で甘味を引き立てる。鍋で小豆を炊く時に昆布を少し加えると、海の物と山の物との相乗効果で早く炊き上がります。

いちにち一品「春キャベツの蒸し焼き」

 

やわらかくて甘い春キャベツが出始めましたね~

その良さを活かす簡単料理を作ってみました。キャベツの甘さが際立ち二人で半玉をペロリと食べてしまいました。ちょっとお疲れ気味なのでニンニクも一緒に蒸し焼きにしてパワーアップです!

 

キャベツを半玉分くし型に切り、ニンニクはスライスする。

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火にかける。ニンニクのよい匂いがしてきたらキャベツを入れて(写真左側)塩を振る。他に食べたい野菜ものせてもOK。

フタをして蒸し焼きにし、少し焦げ色がついたらひっくり返してさらに蒸し焼きにする。写真右側は蒸し焼き後、フタを取ったところ。

私は、これに味噌ダレを添えました。味噌を豆乳で緩め、ハチミツを少し加えた甘めの味噌ダレです。

いちにち一品「麻婆豆腐」

 

今、世の中は自粛ムードなので外食も控え、家で食事することが多いと思われます。外食もいいけれど家庭料理も最高なので、この機会にどんどんいろいろ作ってみましょう。

 

昨夜、ウチでは麻婆豆腐と餃子の中華メニュー。

ダンナがBS-TBS「町中華で飲ろうぜ」にハマっていて週末には町中華探しをして楽しんでいる。ならば「ウチ中華で飲ろうよ」ってことで中華メニューにしてみた。

 

麻婆豆腐は、豆腐とひき肉だけ買ってきてウチにあったネギ・生姜・ザーサイと調味料で作ったらすごく美味しくてダンナも大満足のようだった。おおまかな分量で良ければはクリックしてみてね。

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春のお彼岸にぼた餅

 

お彼岸なのでお供え用にぼた餅を作った。

食べやすいようにピンポン玉くらいの大きさにしてみたら、見た目もかわいらしくて美味しくて最高。

 

小豆には、甜菜糖と黒糖も少し加えてコクを出し、最後に塩で甘さをキリリと立たせた。中身は、うるち米と餅米を半々して土鍋で炊き、すりこ木で半搗きにして丸めた。

成形する時は、使い捨ての手袋をして手の平にあんこを広げ、中身を包むと楽にできる。すっかり包まなくても下の方はあんこがなくても大丈夫!

 

餅米がなくてもお餅を角切りにしてうるち米の上に置き、一緒に炊くと餅米入りっぽくなりますよ。もちろん、炊飯器で炊いてもOK。分量の目安は、うるち米1合に対してお餅2コ、ピンポン玉サイズで10コできます。よかったらお試しくださいね。

 

今週のお弁当

 

今週もお弁当、継続中。但し、火曜日は私の具合が悪くお休みした。

春は、三寒四温ということを重々わかっているはずなのに、この急激な寒暖の差と自分の油断でカゼの初期症状が・・そこでさっさと必要な漢方薬を飲んで治す。もう大丈夫!

 

月曜日

中華風鶏そぼろ弁当

中華風鶏そぼろ(豆板醤・オイスターソースなどでピリ辛に)

玉子焼き(チーズ)

ゴボウ巻きの煮つけ 

菜花のごま和え 

七分搗きご飯 人参のぬか漬け ザーサイ

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やおや3月レシピ「塩麹パンケーキ」

 

皆さん、こんにちは。やおやの料理教室の3月レシピ、塩麹パンケーキです。これで4品全て公開しました。

 

いや~、パンケーキ何枚焼いたかな?食べ過ぎてしばらくいらない感じです。私は、塩麴で多少は生地が発酵するかな?と思っていましたが、よく考えたら塩麴は発酵済みだからそんなに膨らむわけではなく、食材の成分を変化させる(たとえば旨みがでたりやわらかくしたりなど)のだと思いました。確かに、生地を6時間くらい寝かせてから焼くと、膨らみはそれほどでもないけれど食べて重たい感じがないのです。これは、私の個人的な感想なので・・ご了承ください。

写真のパンケーキは、混ぜてすぐに焼いたものでかなりふっくらしています。どうぞ、お試しになってみてね。

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やおや3月レシピ「柑橘の果肉ゴロゴロ寒天ゼリー」

 

皆さん、こんにちは。今日はデザートのレシピを公開します。

 

このゼリーの柑橘はいよかんを使い、寒天の分量を最小限にしてふるるん食感にしました。やわらかいので型抜きでなく、耐熱のグラスなどの容器に入れて冷やし固めてください。耐熱グラスがなければ、寒天液をボウルに移して粗熱よりやや冷めた状態になれば普通のグラスでもOKです。但し、冷まし過ぎると寒天が固まり始めるのでご注意を。

 

これから暖かくなって、ちょっと冷涼感が欲しい時にどうぞお試しください。

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やおやの料理教室、3月「餅きびのロールキャベツ」

 

皆さん、こんにちは。昨日に引き続き、3月のレシピを公開します。

 

このロールキャベツは、キャベツの甘さと餅きびの甘さプラスほのかな苦味が美味しいメインメニューです。

甘味の強い冬キャベツでも柔らかい春キャベツでも、どちらで作っても美味しいですよ。その中身は、玉ねぎと一緒に炊いた餅きびに木綿豆腐とヒジキ煮を混ぜたもので、餅きびのモチモチした粘りがあるのでつなぎの粉はいらないです。

 

餅きびの炊き方は、アワもヒエも同じなので覚えておくと重宝しますよ。雑穀類は、エネルギー値が高いので食べるとお腹がしっかりして調子が良くなります。よかったらお試しください。

 

 

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やおやの料理教室、3月のレシピ「ペイザンヌスープ」

 

皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

3月の料理教室は中止にしましたが、グルッペで開催しているやおやの料理教室のレシピを公開いたします。料理の作り方の写真も細かく紹介しますのでわかりやすいかと思います。なお、プチ薬膳料理教室のメニューはそのまま4月に行う予定です。

 

料理教室にご参加の皆さん、今までご参加の皆さん、また、遠くて参加できない皆さんのために少しでもお役に立てれば、私としても嬉しく思います。

 

やおやの料理教室、3月のメニューのひとつ「ペイザンヌスープ」のレシピです。よかったらクリックしてご覧ください。

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今週のお弁当

 

月曜日

熟成鶏のうま煮弁当

 

熟成鶏のうま煮(鶏モモ肉に2%の塩をまぶし、2日置いてから使う、肉の余分な水が抜け塩気もしっかりついて旨い)

玉子焼き(チーズ)

マカロニポテトサラダ

七分搗きご飯

たくあん ゆかり

ラッキョウのひふみ漬け

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いちにち一品「白菜の菜花おひたし」

白菜の菜花をいただきました。ん?白菜の菜花?と思ったけれど、白菜もアブラナ科なのでよく見る菜花と同じなのですね。黄色い花は同じ、茎はすごく太いけど茹でると軟らかくなって、しかも甘くてすごく美味しい!

菜花の栄養素は、カロテンやビタミン類、鉄分が含まれ、さらに身体を温めるから春先のカラダを助けてくれますよ。植物性の鉄分は、カラダに吸収されにくいのでビタミンCと一緒に食べるとさらに効果的です。私は、菜花を塩茹でしてからポン酢で食べました。採れたて旬野菜の菜花をありがとうございました!

いちにち一品「米粉のマカロニグラタン」

 

 

米粉でホワイトソースを作るとさっとできるのでとても楽!これは、ざっと作ったので細かい分量は出してませんが、大まかでよければどうぞ参考にしてください。

 

鍋にオリーブオイルを大さじ3~4入れ、米粉を大さじ4~5入れてなじませる。この時、米粉がしっとりすればよいので粉・オイル共に加減してください。

弱火にかけてちょっと炒めたら、ヘラから泡立て器に持ち替えて出し汁(洋風がベスト)を加え、好みのとろみにする。さらに、豆乳も加えるのでその分も加減する。塩を多めに加え、香り付けにローリエも加える。最後に黒コショウも振る。

グラタンの具は、玉ねぎやシメジ、人参などの野菜とマカロニ、鶏肉など使って炒める。

米粉のホワイトソースを少し耐熱容器に敷き、半分を具に混ぜたものを入れ、上から残りのホワイトソースをかける。さらに、チーズ・パン粉をのせてオーブンで焼き、チーズが溶けてこんがりしたら完成。

 

 

コクが欲しい時は、バターものせて焼くといいですよ。通常のホワイトソースよりかなりカロリーダウンしていると思います。

この日は、野菜たっぷりのペイザンヌスープを一緒にいただきました。美味しかった!

マスクを手作り

このところ、コロナウイルスに感染される方が日増しに増えていますね。マスクも紙製品もなくなって困った!特に医療関係者の方々にマスクが供給されない事態は本当に非常事態と思えます。

 

とうとうウチもマスクがなくなりそう。せめて私のだけでもマスクを作ろうと思い、ネットで検索してみると・・無料の型紙まであるサイトを見つけ、早速型紙をダウンロードして作ってみました。nunocotofabricというサイトです。私は、手芸が苦手なので自分で型紙を起こしてなんて無理、だからこのようなサイトがあるとすごく助かります。しかも、私でも簡単に作ることができました、感謝です。

表地はコットン、裏地はガーゼがないのでサラシを、ゴムひもはパンツ用の平たいのを使いました。全てウチにあったものを引っ張り出して・・やっと日の目を見た布たちも喜んでいるよう。但し、ウイルスには万全ではないので気休めにしかならないようですが、やらないよりはマシみたいです。気持ちの問題かな。

 

私はこう思います。的確な情報を入手するのは大事ですが、それに振り回されないようにしたいです。どうぞ、皆さんもあまり過敏になり過ぎず、しっかりご飯を食べて体作りをしてこの難局を乗り越えていきましょう。

いちにち一品「豆腐と豚ミンチのシュウマイ」

 

先日、シュウマイを作った時に皮が残っているのが気になっていた。シュウマイを普通に作ると小さいので、皮をひも状に切ってまぶすとかなり大きいサイズになり満足感がある。

 

このサイズでお肉だけだとヘビーなシュウマイになるので、豆腐も混ぜてヘルシーシュウマイにしてみた。作り方もシュウマイのタネをひも状の皮にまんべんなくまぶすだけなのでとても簡単!10分蒸したら完成。

 

中味のお肉は、鶏でもあい引き肉でもOK。豆腐は木綿豆腐を使い、お肉と半々にするとヘルシーな感じになる。物足りない場合は、お肉2に対して豆腐1で作ってみてね。

レシピはクリックしてください。

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今週のお弁当

 

今週のお弁当

 

夫が汁物が欲しいというので、味噌の中に刻んだネギを入れて味噌玉を作りお麩ととろろ昆布を添えた。ちょっと味噌が多くてしょっぱかったらしい。ごめんね・・

 

 

鮭弁当

塩鮭

玉子焼き(ヒジキ煮入り)

粗びきソーセージ

カボチャの煮物

スナップエンドウ

餅きび入りご飯

梅干し

たくあん

 

見えてないけれどご飯の間に海苔をはさんでます。

 

 

他、もっと見たい方はクリックしてね。

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ホーム写真「春の薬膳」説明

春は、一年の内で一番注意が必要な季節と言えます。冬に眠っていた自然界が目覚め、強力な命のエネルギーを発し始めます。吹く風も特徴的で、暖かいそよ風もあれば冷たい北風もあり、さらに吹き上げたりと縦横無尽に春風は動きます。人もそのような自然界の影響を受けるため、自分の中心軸をしっかりさせて翻弄されないようにしましょう。

 

春は、肝の働きが旺盛になり体内の解毒も盛んになります。肝は、伸びやかな状態を好むためちょっとのストレスでも肝の働きを低下させ抑圧状態になりやすいです。そこで、春の薬膳は「疏肝理気」の内容で組み立てました。肝の流れと気の巡りを良くして身体の滞りを無くすることで春を健やかに過ごすことができます。

 

春は危ういため、五行から見ると助けてもらったり(相生)出過ぎをいさめてもらったり(相克)してバランスを取ります。つまり、五味でいえば「酸・苦・甘・辛・鹹(塩)」の全てを程よく使い、ひとつの味だけをたくさん摂るのは避けましょう。春の味は酸ですが、虚弱体質の方は摂り過ぎにご注意ください。

 

今回のメニューのカレーは、香辛料を使って疏肝理気の働きを高めました。香辛料それぞれの説明は省きますが、全体的に身体を温め、肝脾胃の働きを助けてくれます。さらに鶏肉で脾胃の働きを強化しています。香辛料には理気作用もあるので気の滞りを発散してくれます。サラダに使った柑橘ドレッシングは、柑橘の理気作用を。豆腐は脾胃大腸の働きを助け、渇きを癒します。合わせて使ったヒジキは補血し体内の余分な熱を取り去ってくれます。

と、このように春は酸味を主にして他の味もバランスよく取り入れ、旬の食材をいろいろと使ってみてください。

ホーム写真「豆腐とヒジキのゴマクリーム和え」

 

春の薬膳のカレーを和風にしたので、豆腐のお惣菜を合わせてみました。

 

練りゴマを水で緩め、オリーブオイルを混ぜて塩で味付けしたクリームで豆腐を和え、ヒジキ煮も混ぜました。これ、カレーと意外に合います。

私は、このメニューを考えている時に豆腐が胸に浮かびましたが、カレーには合わないだろう、と考えて取り合わずにいると・・豆腐・豆腐・豆腐とカラダが訴えてくるのです。そこで、カレーにも合いそうな味付けにしてみるとイケるって感じでした。

豆腐の効能は、脾胃と大腸の働きを助け、カラダの渇きを癒し下痢を止め余分な熱を冷ましてくれます。私、乾いてたのかな?食べたらカラダにしっくりきたので良かったです。

レシピはクリックしてね。

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ホーム写真「蒸し野菜の柑橘ドレッシングサラダ」

暖かくなってくると生野菜が食べたくなりますが、早春は寒さと暖かさが交互にやってきますね。だから、蒸し野菜も合わせてお召し上がりください。

 

このサラダは、キャベツが生のままで他のカブ・人参・さつま芋・スナップエンドウは蒸しています。野菜を蒸す際に塩をパラパラと振りかけると、塩が野菜の内部に浸透していくため野菜の甘さが引き立ちます。蒸し終えてから塩を振ると塩味を強く感じてしまい、野菜の持ち味がいまひとつです。

 

柑橘ドレッシングの分量

柑橘(デコポン、伊予柑など)絞り汁・・大さじ2 レモン汁・・大さじ1 塩・・ひとつまみ オリーブオイル・・大さじ1 ハチミツ・・小さじ1 黒コショウ・・少々

パセリみじん切り・・少々

*コショウを振ることで鬱々気分を発散しやすくなります。

ホーム写真「春の薬膳」カレー

春らしくなってきたのでホーム写真を春の薬膳メニューにしました。

春にカレーかぁ、と思う方もいらっしゃるでしょうが、今の新型コロナウイルス対策で世の中に閉塞感が蔓延しています。もちろん、これを早く終息させるために必要なこととわかっていますが、身体はギュウギュウと締められる感じがして窮屈ではありませんか?そんな時は、発散させるものを食べることもひとつの解決策です。

カレーには、さまざまな香辛料を使うので先ず香りでスーッと気を通し、香辛料の刺激で身体に滞っているものを発散させる。さらに、香辛料の効能がこの状況とと共に春の身体を助けてくれます。

春なのであまり強い刺激ではなく、薬膳カレーと言っても和風に近いカレーにすると良いでしょう。このカレーは、人参とジャガイモをすりおろしていて、水分は1カップのみです。ジャガイモのデンプン質がかなりのとろみとなっていますよ。香辛料は、カレー粉をメインにクミン・カルダモン・シナモン・ターメリック・コリアンダーを少しずつ加えてます。

あなたなりのカレーで良いので、美味しいカレーを作ってしっかりご飯を食べよう。

お弁当継続中

 

ダンナへのお弁当は続いてます。

最初は張り切っていた私ですが、だんだん肩の力が抜けてイイ感じになってきました。

しかし、何を詰めようかとあれこれ悩ましいですなぁ。お弁当は、つくづくすき間産業だな、と思います。

 

このお弁当は、オムライス弁当

オムライス、中のご飯はチキンライス

ポテトサラダ、マヨネーズとシーザードレッシングを半々で

紫芋、人参を蒸かしたもの

菜花のお浸し

 

他、2月分をもっと見たい方はクリックしてね

 

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新型コロナウイルスによる教室中止のお知らせ

 皆さん、こんにちは。いつも当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。新型コロナウイルス対策のお知らせですが、感染防止のために3月の料理教室は全て中止とさせていただきます。

1日(日)薬膳食養講座、8日(日)プチ薬膳料理教室、14日(土)15日(日)やおやの料理教室、グルッペで開催。

9日(月)今を生きる料理教室、調布の鈴や商店で開催。

 私としてもすごく残念ではありますが、このような状況なのでご理解の程よろしくお願い致します。4月からの料理教室については開催予定ですが、新型コロナウイルスの状況次第となります。いずれにしても、できるだけ早めにお知らせしますのでホームページをご覧いただけますようお願いします。皆さんもどうぞ、気を付けてお過ごしくださいませ。

いちにち一品「むかごの照り煮」

 

珍しい野菜も売っているスーパーでむかご発見!

秋の終わり頃に売っているのはよく見かけるけれど、この時期にあるのはちょっと珍しいなぁと思って迷わず購入した。

 

先ずは、むかごをご飯に炊き込んでモリモリ食べる。

 

残りは照り煮を作った。

むかごはちょっと毛羽立っているので、ごま油で炒めてから水をヒタヒタに加え塩もひとつまみ入れて煮る。水気がなくなったら醤油をひと回し入れて完成。みりんやお酒を加えてもいいですね。私は、火を止めてから七味唐辛子を振って混ぜた。

 

むかごは精がつきますよ。自然の恵みに感謝です!

ロールキャベツを食べやすく

私は、家でロールキャベツを食べる時にナイフも使わなくちゃいけなくて食べにくいな・・と思ってました。

 

そこで、ロールキャベツを輪切りにしてお皿に並べソースをかけました。お箸だけでOKだし食べやすいですよ。

 

このロールキャベツをやおやの料理教室で来月実習します。中身にする餅きびのモチモチ感や米粉と豆乳で作るホワイトソースがやさしい甘さでほっこりします。

 

詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

このところのコロナウイルスも心配です。やおやの料理教室や他のお教室も今のところ開催予定ですが、中止になる場合もあるかもしれません。早めにお知らせしますが、その際はご了承くださいませ。

 

今年の味噌作り

今年も自宅用に味噌を仕込みました。

去年の玄米味噌が美味しかったので今年も玄米麹でと大豆で1㎏ずつ仕込み、黒豆もあったので普通のものと北海道産の黒千石という小粒の黒豆も取り交ぜて米麹で仕込みました。黒豆は、200gずつと少量で陳皮も加えクスリのように使おうと思ってます。黒豆はつぶすとグレイになるけれど、味噌になると茶色で黒い皮の部分がところどころ見えて黒豆味噌とわかります。

それから、ヒヨコ豆も100gほど仕込んでみようと思います。いろいろな豆の味噌を楽しもう!って感じです。

圧巻!辻井伸行ピアノリサイタル

 

 

先週の水曜日に辻井伸行さんのピアノリサイタルに行ってきました。

 

私は、辻井さんのピアノが大好きでずっとその音を体感したくて・・やっとチケットが取れました。サントリーホールの最前列だったのでピアノの音はもちろん、辻井さんのパワフルな演奏も間近で体感できました。

私は、あまりにも気持ちが良くて音に酔いしれていると、辻井さんのペダルを踏む力強さにハッとして我に返る感じ。ホントに素晴らしくて言葉にならないです。

 

最後に辻井さんがご挨拶されたのですが、あのパワフルな演奏とは打って変わって優しくてやわらかい口調で「皆さん楽しめましたか?」と。会場はそれに応えるように割れんばかりの拍手で、全てがひとつになった感じでした。

 

 

また、体感しに行きたいと思います。

 

辻井さん、ありがとう!!!

グルッペ「やおやの料理教室」2月の様子

 昨日と今日は、グルッペでやおやの料理教室を行いました。急に暖かくなったり雨降りで寒くなったりと天候不順の中、ご参加いただきましてありがとうございました。

 

 今回はイタリアンメニューです。アラビアータは、唐辛子の使い方で辛味の調整ができることやトマトソースの美味しい煮方を。スープにはヒエとじゃが芋を入れてボリューム感たっぷり、酢麹でドレッシングを作って菜花や大根・ワカメとサラダにしました。酢麹は作り方も実習しました。豆腐で作るレアチーズケーキは、豆腐と思えない感じでチーズ風が美味しかったです。食後は、発酵や麹についてお話ししました。

 

 次回は、洋風メニューです。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

バレンタインに生チョコを

昨日はバレンタインでしたね。

生チョコを作ってダンナにプレゼントしました。

 

すごく美味しい、これ売れるよ!と。

そりゃ、そうだ。これはピエールマルコリーニのレシピだから。

3年くらい前にNHKのあさイチにご本人が出演し、デモンストレーションしていたので、私はレシピをしっかり書き写して作ってみた・・さすが世界レベルのショコラティエ、ホントに美味しいのですよ。日本酒を入れるのがポイントで「カレ・ジャポネ」というネーミング。本来は、ココアパウダーは振らずに黒ゴマをまぶし青紫蘇を巻いたもの。青紫蘇か!と驚くが食べてみると、ありかもという感じでした。

レシピは、ピエールマルコリーニ、カレ・ジャポネで検索すると出てきます。気になる方はお試しあれ。

 

今日は、グルッペでやおやの料理教室でした。明日もあるのでまとめてアップします。

いちにち一品「大根葉とヒジキの和え物」

いや~、久々にいちにち一品をアップします。

 

すごく簡単です。

大根葉を塩茹でし、1cmくらいに刻む。ヒジキは、下煮しておいたものを大根葉に混ぜ、醤油をひと回し入れて和え、最後に白すりごまを混ぜて完成。

すりごまが水分を吸ってくれるので味もいいし、お弁当にも最適!・・お弁当作りは継続中、そのうちまとめてアップします。

 

ヒジキ煮は、水をかけただけで戻したヒジキが軟らかくなったら、鍋に水を少々入れて水炒めし、磯の強い匂いが飛んだら水をヒタヒタに加える。ヒジキが煮えて軟らかくなってから醤油を加え、煮詰める。水と醤油の分量は、水1カップに対して醤油大さじ1/2。ちょっと薄い味にしておくといろいろに使えて便利です。

「プチ薬膳料理教室」2月の様子

9日の日曜日にグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

春の薬膳メニューですが、まだまだ風も冷たく寒いので身体を温めることを大事にしました。

黒豆を炊き込んだご飯、菜花とワカメの味噌汁、イカとセロリのピリ辛炒め、大根とヒジキの五味子酢和えの4品実習しました。

特にイカとセロリの炒め物は、すごくとっても美味しくてご飯にのせて丼にしてもいいね、やお皿までなめてしまいたいなどの感想が。また、五味子酢和えも酢の角がとれてツンとしないしちょっと不思議な味、との感想もありました。

そう、五味子は漢方薬に使い、五つの味と言うくらいですから五臓全体を助けてくれます。味は、酸味が強いですが隠れた味が複雑な味わにしてくれます。なので、漢方薬だけでなく料理やお茶にしても使います。

 

次回は、引き続き春の薬膳の内容です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。食後のお話しは、季節の薬膳だけでなく薬膳や中医学にまつわるお話しもしますので、どうぞ、気楽にご参加くださいませ。お待ちしております。

グルッペ「くらし塾」味噌作りの様子

 今日は、グルッペのくらし塾で味噌作りを行いました。たくさんの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 

 今回の味噌作りは、各自仕込んだ味噌をお持ち帰りできるようにしました。大豆を潰すのがなかなか大変、次に麹の塩切りをして大豆煮混ぜ、容器を焼酎で消毒し味噌生地を投げ入れ、容器をきれいにして重しをのせフタをして出来上がりです。ワイワイと楽しい会になり良かったです。

 作業終了後、グルッペの旬野菜(さつま芋・人参・菜の花・蓮根・カボチャ)を蒸して味噌ドレッシングを添え、お召し上がりいただきました。味噌は去年仕込んだ米味噌で野菜ともに美味しいと好評でした。

 秋には、味噌ができあがるので参加された皆さんお楽しみに!

手作りマーマレードジャム

 

ウチのリビングに飾って置いた柑橘たちが完熟したようなので、甘夏と晩白柚の果肉も少し加えてジャムを作りました。甘味は甜菜糖を使い、皮と果肉の重さの2割にして甘さをいっぱい控えました。なので、あまり日持ちがしないため冷蔵庫で保存し、早めに食べちゃいます。

 

作り方を簡単にお知らせします。

 

甘夏などの皮をむき、白いワタの部分をなるべく包丁で削いで千切りにし、2~3回ほど水を替えて茹でこぼす。食べた時に柑橘特有のシャリ感や苦味が取れるまで(お好みで)水に入れておく。*私は30分ほどにしました。果肉の薄皮をむく(薄皮や種は捨てずにお茶パックに入れて一緒に煮るととろみがつきます)。

 

次に、皮をザルで水を切り鍋に入れ、果肉も加えて甜菜糖をのせ、30分~1時間くらい置いて弱火にかける。少し煮て甜菜糖が溶けたら種を入れたのお茶パックも加える。あとは、ひたすら弱火で煮詰めるだけ。少しとろみ(煮汁)を残して火を止め、お茶パックを取り出す。

ジャムが冷めたら煮沸したビンに入れて保存する。

 

*私は、ちょっと苦味が気になったので最後に塩をひとつまみ加えました。これは、薬膳の五行の見方で苦味を抑えるには塩気が効果的ということです。確かに苦味が収まり全体の味が丸くなりました。甘夏の香り高いジャムに仕上がりました!

今年のたくあん出来ました

 

去年の12月に漬けたたくあんが出来上がりました。

 

12月14日に漬けて1月中旬に開けてみると、まだ少し早く味もいまいちでした。今年の冬は暖かいし、大根を干している時にちょっと雨に濡れてしまったのがいけなかったかな?

と思っていましたが、この1週間ほどはグッと味がのって美味しくなりました。

 

大根を洗ったり干したりするのが大変だけど、こうして美味しく漬かるとやっぱりたくあんを漬けて良かったな、とつくづく思います。しばらくは、たくあんを楽しめます!

 

たくあんの漬け方は、’19.12.15のブログに掲載しているので、興味のある方はご覧になってみてね。

春の香り

 

朝、起きてリビングに入ると柑橘の香りが漂っている。清々しくとっても気持ちが良い。

 

一番大きな晩白柚は沼津から、甘夏は高井戸から、デコポンは荻窪からウチにやってきた。それぞれ頂いた方のお庭でとれたものでみんな個性的、しかも香り高く天然の芳香剤として楽しめて嬉しい。

 

くださった皆様、ありがとうございます。そのまま食べてフレッシュ感を堪能し、マーマレードジャムにしたり皮をむいて保存しておき、お料理にも使いたいと思います。

久しぶりのお弁当

 

ダンナに久々にお弁当を作った。

 

以前は、大変だな~眠いな~何入れよう・・とあまり乗り気でなかったけれど、今はなんだか楽しい。今朝も早くから目が覚めて作るものをあれこれ考えていた。

 

七分搗きご飯、明太子、自家製たくあん、ブロッコリー、プチトマト、ソーセージ、エビの香味炒め、卵焼き(チーズ・海苔)、カブの葉と油揚げの煮びたし

 

いろいろ作って詰めた!

続くかな~?

グルッペ「薬膳料理教室」1月の様子

 今日は、グルッペで薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回のテーマは「陽虚」身体は冷えている症状が主なので身体を温める食材を選び薬膳を考えました。

 写真右上に腸粉があります。パクチーに隠れていてよく見えませんが、食感は本物にかなり近づけることができました。しかし・・巻きにくい生地になってしまったのは私の反省点です。他に焼きビーフン、ニラとキノコの卵スープ、八角を一緒に漬けこんだカブとザーサイの浅漬け、そしてデザートのミカンと生姜のミルクゼリーはプルルン感と生姜が効いてとっても美味しかったです。

 食後は、陽虚と五行などの内容でお話ししました。さらに深めていきたいですね。

 次回は、4月22日(水)陰虚がテーマです。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

昨夜の夕飯

 

 

夫が単身赴任から戻り、1週間が経ちやっと食事もケの日の食事になった。

 

先週は、荷物の整理やらなにかと気ぜわしく落ち着かないので、食事はウチにしては豪華版にして気力・体力を養っていた。

 

しかし、経済的にも大変なので豪華版はおしまい。普段のフツーの夕飯にした。七分搗き米、大根とワカメの味噌汁、カジキマグロのムニエル、豆腐のソテー、小松菜のすりごま・ポン酢和え、明太子、漬物。

 

こうしてみると豪華な感じだけれど、豆腐はしばらく冷蔵庫に入れてあって早く使わなくちゃ、のしろものだし、明太子も残り物だからね。

 

一人の気ままな食事も大いに楽しかったし、こうしてまた二人で食事をすると美味しいね、と言いあえて会話もあってこれもまた良し。さらに、食べ過ぎないのもいいね。

 

これからも日々の食事を大切にしようと、改めて思えた夕飯でした。

品川食育カフェ「味噌作り」の様子

 昨日は、品川のやすら木治療院さんのご依頼で味噌作りを行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 この食育カフェでは、毎年味噌作りが恒例となっていていろいろな味噌を作ってきましたが、今回は黒豆で味噌を仕込みました。黒豆を煮てつぶすと全体がグレイ色になりますが、出来上がりは普通の味噌色になります。しかし、味噌の味は深みがあって元気になるような感じ、しかもすごく美味しいです。

 料理の実習では、私が去年仕込んだ黒豆味噌にお湯を注いで味噌汁にして試食して頂きました。ダシを使わなくても美味しいと皆さんから大好評!それと、玄米おにぎりに味噌やバルサミコソースを塗ってソテーしたものとシンプルながら美味しい、ホッとした、幸せ~との感想をいただき、私もとても嬉しかったです。

 

 次回は、6月に梅ジュースを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

腸粉(チョンファン)

 

今月、グルッぺで行う薬膳料理教室でこの腸粉を作ります。

 

私は、以前から腸粉が気になっていて自分でも作ってみたりしてましたが、やはり本物を食べてみようと思って新宿のチャイナムーンというお店に行ってきました。

 

腸粉の醍醐味は、何といっても皮です。ちゅるりとした食感や喉越しは身体がほんわかと緩んでいく感じ、しかも美味しい!このお店のタレはかなり甘めだったので、私は甘さを控えてキリっとしたタレにしようかと試作中です。

 

さて、この皮にどれだけ近づけるか・・来週の水曜日の薬膳料理教室まで試作は続きます。まだ、お席に余裕があります、あと2名様大丈夫です。お申し込みは、グルッぺ荻窪店03-3398-7427までどうぞ。お待ちしてま~す。

グルッペ「やおやの料理教室」1月の様子

 昨日と一昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 やおやの料理教室、今年のテーマはマクロビオティックを基本にしたアレンジ料理です。料理の基本がしっかりしていれば食材など自由に組み合わせて楽しむことができます。そして、時々マクロビオティックの基本食がメニューに入った際には、その作り方も実習しますので初めての方でも参加しやすい内容になっています。

 今回は、蕎麦寿司をさらにいなり用に炊いた油揚げで巻いてジューシー感を出しました。蕎麦寿司を巻くのがちょっと大変でしたが、皆さんきれいに巻けて良かったです。それと豆腐にねぎ味噌を挟んで揚げ焼きしてあんをかけたもの、お吸い物、餅きびをさつま芋と共に炊いてお団子にしたデザートと盛りだくさんです。とっても美味しく満腹になりました。

 食後は、皆さんといろいろ話してコミュニケーションを取り、私からマクロビオティックを通しての食べ方や自分の見つめ方などもお話ししました。

 

 次回はイタリアンです。デザートにトーフチーズケーキを作りますが、植物性のみでどこまでチーズケーキに近づけるか、がポイントです。金柑煮をトッピングするので春色のステキなケーキですよ。さらにヒエの使い方も紹介しますのでお楽しみに!皆さまのご参加をお待ちしています。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

豆腐のねぎ味噌はさみ揚げ

 

木綿豆腐の間にねぎ味噌をはさんで揚げ焼きし、葛あんをかけてます。わかりにくくてごめんなさい。

 

これは、今週末の土日(18・19日)にやおやの料理教室で作る料理です。

 

豆腐はふんわり、崩すと中からねぎ味噌が出てきて葛あんとのバランスが良く、とても美味しいです。揚げ焼きする油も少なめなので気軽に作れます。

 

まだ、お席に空きがありますので体感したい方は、お申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

「プチ薬膳料理教室」1月の様子

 今日は、グルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 冬の薬膳を実習し、食後に五行説など中医学のお話しも少し説明しました。

 メニューは、カボチャと蓮の実のお粥、カブの豆乳煮、卵とブロッコリー炒め、大根のクルミ和えの4品です。初参加の方は、1時間ちょっとで料理を作り終えたことが驚きだったようです。食後は身体がポカポカと温まり、美味しくて心がホッとするような薬膳だったとの感想をいただきました。

 中医学の内容は少しずつ深めていけたら良いと思います。ゆっくりでいいから自分のものにしていきましょう。

 

 次回は、春の薬膳をテーマにします。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆さまのご参加、お待ちしています。

手作り白味噌・試作中

 

白味噌も作りたいと思って何度か試しているけれど、どうもいまひとつ美味しくない。

 

今回も、う~~~~んどうかな?これっていう味にならないな、と思って2ヶ月ほど冷蔵庫に入れっぱなしにしておいた。

 

その白味噌を味噌汁にしてみようと作ってみると、甘酒のような、さらにちょっとの酸味が粕汁のような味になって美味しい!身体もポカポカとあったまるし・・捨てなくて良かったとつくづく思った。

 

でも、自分としては満足の白味噌ではないのでまた作ってみて美味しくできたら皆さんにも紹介します。気長にお待ちくださいね。

 

七草じゃないお粥

 

今日は七草粥を食べる日だけど、七草じゃなくカボチャと蓮の実のお粥にしました。

 

カボチャが煮崩れないうちに火を止めたのでご飯が白いままです。少し煮崩れて黄色いご飯になってもいいですよね。

 

このお粥は、グルッぺで開催するプチ薬膳料理教室のメニューのひとつです。胚芽米を生米から炊くのですごく美味しいです。他にも3品作りますよ。

 

まだ空席あり、3名様お待ちしております。お申し込みはお問合せからか、グルッぺ荻窪店03-3398-7427までお電話くださいませ。お待ちしております。

 

 

いちにち一品「鶏ハム」

 

ウチではお正月にハムの塊を買うのが恒例でしたが、いつも食べきれなかったりするので今年は自分で作りました。

 

鶏の胸肉を使い、黒コショウなどの香辛料だけなので1/5くらいの値段でできてなんとリーズナブル!しかも思っていたよりも美味しくて、もうこれでいいじゃん!て感じです。

 

私の作り方のポイントは、鶏肉に塩をまぶして余分な水分を抜くことです。しっとりしっかりしたハムで美味しいですよ。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

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祝い酒

お正月は美味しいお酒も必須です。

 

今回は「幻」「灘の生一本」を飲んでみました。

 

幻は、広島の中尾醸造という酒蔵のものでリンゴ酵母で醸したお酒。薄い琥珀色で飲むとまろやかな味と後味はスッキリで飲みやすい、いくらでも飲めそうなお酒です。

灘の生一本は、端麗辛口と謳っていてまさにその通り。キリッとした辛口は口当たりも良く、お料理もつい進みます。両方ともすごく美味しくてちょっと飲み過ぎに・・でも楽しいお正月の祝い膳と祝い酒でした。

 

 

ウチは、夫が大阪に単身赴任しているのでこの数年の年末年始は大阪で過ごしていました。が、1月にこちらに戻ることになり今回が最後の大阪のお正月でした。

そして、初詣は京都の友人と共に神社巡りをしていましたが、今回は大好きな下鴨神社にお詣りして境内にある「さるや」という茶屋で一休み。すると、お正月だけお雑煮を提供していたので迷わず注文。私は、以前から関西の本場の白味噌雑煮を食べてみたいと思っていたこともありラッキーでした。

 

お雑煮に添えられた紹介文によると、下鴨神社の社家の人たちのお雑煮で「賀茂の雑煮」として祝い膳に添えられていたそうです。このお雑煮は白味噌のお汁と丸いお餅のみで、朱塗りのお椀の蓋を開けるとお餅も沈んでいるため白い汁だけって感じでした。さて、ひと口飲んでみるとしっかりお出汁が効いていて白味噌の甘さがほんのり、塩気も効いていてすごく!とっても!美味しかったです。繊細ではんなりとした京の食文化を堪能しました。写真を撮り忘れてしまい・・ごめんなさい。白木の角盆にお雑煮とやわらかく炊いた黒豆3粒とほうじ茶がセットになっていました。

 

京都や大阪に限らず、日本の各地の食文化に直に触れてみたいと思いました。あちこち行きたい!!

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

皆さま、よきお正月をお迎えになったことと存じます。良かった良かった。

今年の干支は始まりの子、西暦も2020年となんだか区切りがよく、さらに日本はオリンピックが開催されるので全体的に沸き立つ感じがします。お祭り感覚はエネルギッシュでよいのですが、浮かれすぎては足元をさらわれてしまうかも。しっかりと地に足をつけてふわふわしないよう気を付けたいものです。

 

お節の写真は、紅白なますを柚子の中をくり抜き器にして詰めた物、8時間煮たゴボウを昆布で巻いてダシ醤油で煮含めたもの、山芋を蒸して裏ごし、紫芋も蒸してアクセントに使ったきんとんです。お節料理は作るのがちょっと大変ですが、一年に一度なので少しがんばって作ってみるのもいいですね!

一年の感謝を込めて

 今年もたくさんの皆様が料理教室にご参加くださいました。心よりお礼申し上げます。

グルッぺのやおやの料理教室、薬膳料理教室、プチ薬膳料理教室、薬膳講座。調布の鈴や商店さんでの薬膳料理教室、品川の食育カフェの料理教室、福島いわきの善林庵さんでの季節のマクロビオティック料理教室、とご参加いただいた皆様はもとより料理教室を主催してくださったオーナー様にも感謝申し上げます。

 

 今年は、マクロビオティック料理の基本をしっかりと行い、薬膳料理も基礎プラス内容を深めた一年でした。楽しく学び美味しくいただく、私は、大人になってからの学びはかくありたいと思い実行しています。

 来年も引き続き、楽しく美味しくをモットーに料理教室を行ってまいりますので皆様のご参加をお待ちしております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

大満足!ホームパーティー

 

12月になると1年のお疲れ様会をしたくなります。

外食もいいけれど、おウチで好きなものをみんなで作りゆっくりおしゃべりするのはもっと楽しい、しかも安上がりで言うことなしです。

 

メインはアクアパッツァと蒸し野菜のサラダ、カブのシャキシャキサラダ、美味しいパン屋さんのバゲットやクロワッサン、ブッシュドノエル、そして欠かせないワインもチョー美味しいのを調達してのパーティーでした。

 

料理は美味しすぎてつい食べ過ぎに!ブッシュドノエルは、マクロビでなくフツーの作り方で作ってみました。なるほど、こんなに違いがあるのだね、と納得。生クリームには無糖のヨーグルトを混ぜて爽やかにし、中のイチゴの味と合わせました。

それにしてもお昼間のお酒は効くね~酔ってしまって・・楽しかった。

いちにち一品「里芋のゴマクリーム煮」

 

里芋美味しいね~

練りゴマと一緒に煮てコクのある煮物にしました。

 

里芋のぬめりは、胃壁を守ってくれる働きがあるしツルツル感がお通じを良くしてくれます。が、味が染みにくいということもあるので、煮物にする場合は皮をむいたら塩をまぶして5分ほど置き、塩と共にぬめりを少し落としてから調理すると良いですよ。

また、とろんとろんで食べたい時は、塩まぶしせずにそのまま調理してください。

 

レシピはクリックしてね。

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車麩のソテー、ランチ

 

冷蔵庫を開けてなんにもないな・・となった時、乾物が大活躍しますね。

 

乾物の中でも車麩は、ボリューム感があってメインにしやすく満足度も高いです。そこで、車麩を温湯で戻しダシ醤油で煮てプルプル(煮ないとこの食感にならず)にし、片栗粉をまぶして油でソテーしました。

分量の目安は、車麩4枚までならダシ醤油1.5カップ入れ、ペーパーで落し蓋をして最後は少し煮詰めてください。煮詰め過ぎるとジューシー感がなくなるのでご注意を。ダシ醤油は、麺つゆなどを使ってお好みの味にどうぞ。

 

表面はカリッとして噛むとプルルンでまぁ美味しいこと!良かったら試してみてね。

いちにち一品「豚の生姜焼き」

 

豚の生姜焼きはどこのおウチでも定番料理のひとつですね。

 

さまざまな作り方がありますが、ここで紹介したいのは生姜です。新生姜の時期に生姜シロップを作り、その時の生姜を冷凍保存しておいたものを使いました。

すでに甘味もついているので酒と醤油で調味するだけで美味しい生姜焼きができましたよ。

 

生姜シロップにはたくさんの生姜を使いますが、その残った生姜を捨てるのが忍びなく、私は、豚の生姜焼きの他にも炒め物や煮物などにも使っています。

クッキーやカップケーキなどのお菓子にも使えそうなので、試作したらお知らせしますね。あ、先ずは生姜シロップかな?新生姜の頃にレシピをお知らせします。

今年のたくあん漬け

 

今年もたくあん漬けました。

 

例年通り、成田の有機農家の島村農園さんから土付きでたくあん用大根を送っていただき、せっせと洗って(これが大変)2本ひと組で縛り写真のようにベランダに干しました。

 

今年の大根は大きさ・質ともに上出来き!

大根は12本ですが、ひとりで作業するにはちょうど良く、これ以上になるとヘトヘトになってしまうかも。

 

天気予報を見て晴れが続くあたりを狙って干しました。今回は途中で一度、雨に濡れてしまい慌てて取り込む始末。雨を拭き取りさらに翌日から干しました・・そして、少し干し過ぎてしまったかな?という感じで漬けこみました。

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下田の美味しいかつお削り節

 

下田在住の友人から削りたてのかつお削り節をいただきました。

 

これがスッキリとした風味と味わいですごく美味しい!

手前味噌にお湯を注ぐだけのクイック味噌汁にプラスするとかつおの風味が加わってさらに旨さアップです。

 

カビ付けしていない削り節で荒節と言いかつおの風味が良く出るのですが、それが上品な香りなのです。もちろん、ダシをとっても美味ですが焼きそばや野菜炒めにトッピングしていただいてます。

 

ありがとう!!

 

ごぼうの10時間煮、ほろほろと軟らかく・・

今月のやおやの料理教室で紹介したごぼうの10時間煮です。

 

ごぼうの個体により8時間で煮上がる場合もりますが、このごぼうは10時間必要でした。

 

土鍋(6号炊き)にごぼうの細い方からゆっくりと丸めていき、太い方は竹をしならせるような気持ちで丸く収めます。ごぼう1本につき梅干し1コ入れ、水をヒタヒタに入れたら強火にかけます。沸いてきたら弱火にしてひたすら煮ます。途中で水がなくなってきたらごぼうが浸るまで足してください。

 

大きな土鍋じゃなくてもできます。その場合は、ごぼうを適度な長さに切り同じように煮ますが、時間は倍くらいかかります。途中でちょっと食べてみて軟らかさと味を確認し、お好みの状態で火を止めても大丈夫です。

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グルッペ「やおやの料理教室」12月の様子

 昨日と今日の2日間、グルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は、今年のテーマのマクロビオティックが最終回だったので、お話しはマクロビオティックのまとめとお料理は精進のお節料理を実習しました。なるべく簡単に工夫したつもりでもお節はそれなりに手間と時間がかかります。皆さんのご協力のもと、美味しいお節ができあがりました。特に8~10時間煮たごぼうを巻いた昆布巻きは、ごぼうの柔らかさと旨さで皆さんの驚きだったようです。山芋とゆり根のきんとんも大好評でした。

 今年は、マクロビオティックの基本を実習したので来年はその基本を元にアレンジしたお料理の予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

 私は、この料理教室で今年最後の仕事納めでした。今年もお料理教室や講座にご参加くださった皆様には心より感謝申し上げます。また、来年もよろしくお願いします。

山芋きんとん試作食べ過ぎ!黒豆茶と共に

 

明日・明後日のやおやの料理教室で作る山芋とゆり根のきんとん。いろいろ試作し過ぎてこの3日ほど毎日食べてます。

山芋のおかげで精が出るは、身体が潤うのに尿もよく出て楽です。でも、なんてったって食べ過ぎてるから口の中がちょっと腫れて痛い、気を付けよう。

 

写真のきんとんは形にバラつきがあり、地味だけど生地を確認するためなので、形はこの通りではなくもっときれいに出来上がりますよ。お楽しみに!

 

そして、黒豆茶は京都の下鴨神社のもので友人から頂きました。写真ではわかりにくいけれど黒豆の濃い紫色が鮮やかなお茶です。黒豆は身体を冷やさずに利水してくれるのでさらに尿が良く出そう。黒豆もそのまま食べられて美味しいです。

黒豆茶、ありがとうございました。美味しくいただきました。

いちにち一品「赤カブとガリの和え物」

 

赤カブをいただきました。

 

早速、ガリと和えて鮮やかな赤色の和え物を作りました。

 

赤カブは、皮ごと千切りにして塩をまぶし、しんなりしたらよく絞る。ガリを千切りにして漬け汁も一緒に赤カブと和えると赤が際立つ和え物に。酢が足りないと感じたら適宜加えて調整してね。

 

調布「今を生きる料理教室」冬の薬膳の様子

 昨日は、調布にあるgalleryCafe鈴や商店さんで料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 毎年、12月は陶芸作家の中山典子さんの器とコラボレーションしていて、今年は直火にかけられる耐熱の器を作成していただきました。ガスにもかけられるし、写真のようにホットプレートの上にも直接置けるのでとっても便利です。しかもカワイイ!中山先生、ありがとうございました。中山さんのブログ陶芸作家中山典子の気まぐれ日記です。

 

 今回は、もりもりの盛りだくさんのお料理でした。メインはチーズフォンデュで人数が多いので中山先生の器とアルミの容器(よく冷凍うどんなどで売ってる)に分けて温め、熟成肉や干し野菜を蒸したりソテーしてトロ~リチーズをつけていただきました。すごく美味しかったです。さらにおにぎりにバルサミコソース・味噌ダレをつけてソテーしたものとキノコの薬膳スープ、フルーツトライフル。さらに前回、台風の影響で中止になった時のメニューのひとつ、醤油漬け玉子も用意して試食していただきました。

 どれも美味しくて・・と皆さんと共にお腹いっぱい食べて幸せでした!また、漬物や料理レシピもよく活用してくださっていて私は本当に嬉しい。皆さん、ありがとうございます。

 

 今年も季節ごとに4回、料理教室をさせていただきました。参加いただいた皆様、galleryCafe鈴や商店のオーナー鈴木様、この会を主催してくださっているアオアクア治療院の鍼灸師の先生、大変お世話になりありがとうございます。また、来年もよろしくお願いします。

来年のお知らせは、料理教室のご案内ページに改めてお知らせしますのでもう少しお待ちください。

 

「プチ薬膳料理教室」12月の様子

 今日は、グルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 冬の薬膳なので身体を温め、血の巡りを良くするメニューです。ご飯にクルミと紅花を炊き込み、スープにはキャベツたっぷりとエビを入れ、人参とチーズをソテーし、カボチャは八角を入れて蒸し煮し、ゴマクリームをかけました。おまけにカボチャのワタを刻んで米粉と混ぜ、パンケーキも作りました。食後は、身体がポカポカと温まったと皆さんから感想をいただきました。

 さらに、薬膳の説明もして盛りだくさんの内容です。薬膳が気になるけど初めてだから・・・と思っている方に最適のお教室ですよ。食材も生薬はあまり使わず、普段使いの食材を使いますので取得しやすと思います。そして、美味しいです!

 

 今年のプチ薬膳料理教室は終了しました。来年は1月12日に開催します、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。料理教室でお待ちしております。

大嘗宮を拝見

私は、昨日小雨が降る中、大嘗祭の祭場となった大嘗宮を拝見してきました。

皇居の中に入るのも初めてだったのでそちらも興味深くキョロキョロしましたが、東京のど真ん中にこれだけの広さの森があることに驚きでした。

 

昨日は、雨模様だったので荷物検査も金属探知検査もスイスイ通ることができ、さほど人垣もなかったので写真もゆっくり撮ることができました。やはり、テレビで見るよりも実物を拝見すると圧倒的な神事の雰囲気に包まれていて荘厳な感じでした。12月8日まで大嘗宮は一般公開されているので、気になる方は行かれるといいですよ。但し、晴れたり終わり間近にはすごく混むと思います。

品川食育カフェ「醤油こうじ作り」の様子

 昨日は、品川で醤油こうじ作りと料理教室を行いました。この会は、品川でやすら木治療室を開業されている鍼灸師さんのご依頼で、ステキなお子さんも参加されます。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 写真にはありませんが、醤油こうじを各自仕込んでお持ち帰りしていただき、あとは、醤油こうじを使ったドレッシングを蒸し野菜にかけ、手作りソーセージを作ってホットドッグにしました。飲み物は甘酒ですが、私が前日に作ったものを用意しました。参加者さんからは、市販の甘酒は飲めないけれどこれは美味しくて飲める。と感想をいただきました!

 

 今年は、これでおしまいで次回は来年の1月26日に味噌作り講座の予定です。詳しくはもう少しお待ちください。

 品川の皆さん、今年も料理教室にいらしていただき、ありがとうございました。

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ホーム写真「冬の薬膳」

やっと冬らしくなってきたので冬の薬膳を紹介します。

 

冬は、寒気と乾燥に対応させた食事が身体を助けてくれます。そこで、私が一番に思いついたのは羊肉でした。羊肉は身体を温めると共に湿もうみだしてくれるため、冬の乾燥・寒気には最適の食材です。

但し、羊肉は気味が厚いため食後は身体が重たく感じる場合があります。くれぐれも食べ過ぎに注意し、食後にはリンゴなども食べて消化を助けると良いでしょう。

 

羊肉には五香粉をまぶして焼き、カブの豆乳煮を付け合わせました。スープには身体をキュッと締めてくれる蓮の実と根菜をたっぷり入れ、キャベツを五味子酢で和えて、デザートはリンゴをシナモンスティックと共に煮て、最後にバターを少しからめて仕上げました。

 

私の食後の感想ですが、身体はポッポと温まり確かに湿気でお肌も潤った感じです。ラムチョップは、すごく美味しかったけれど私には重たくて1本で良かった感じです。今の私の体質は、陰虚ぎみなので羊肉はあまり必要なかったかもです。

今年の手作り味噌

 

今年の2月に仕込んだ味噌が完成し、先月から食べ始めてます。日毎に味噌の旨さが増していて、そのまま野菜につけたりいろいろな料理に使って充実しています。

 

写真の向かって左側は、玄米麹と大豆で作った味噌で旨みが際立っている感じ。玄米麹と大豆と塩が混然一体となってとにかく美味しい!それにパワーもあるので私は食べると元気になります。

右側は、米麹と黒豆で作った味噌でこれは深い味。身体の奥底に染みていくような感じです。

 

グルッペでも味噌の作り方講座があるので、作ってみたい方は是非、いらしてください。詳細はもう少しお待ちくださいね。

グルッペ「やおやの料理教室」11月の様子

 9日の土曜日と昨日の日曜日にグルッぺでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は、玄米ご飯のしみじみとした美味しさに身体が休まりました。けんちん汁は、マクロビオティック料理の陰陽を応用した煮方でダシを使わなくてもそれぞれの野菜の味が良く出る汁に。冬、定番にしたいねぎ味噌を油揚げの中に入れて焼き、食べたときに油揚げの香ばしさとねぎ味噌のジューシーな感じが口一杯に広がって美味しい。パイもひと手間加えてサクサク食感、大成功!付け合わせのジャムも簡単にできて皆さんに気に入っていただけました。

 それから、おまけにらっきょうのひふみ漬けも試食していただきました。1年前に漬けたものなのでらっきょうがまるで別物に変化していて、らっきょうが苦手な方でも食べられる感じです。皆さん、ビックリなさってました。ちなみにひふみ漬けは、昔からある漬け方で酢1:みりん2:醤油3の割合で漬け汁を作り、そこにらっきょうを漬け込むだけです。このような伝統食に触れるたび、先人の生きる知恵に感服いたします。私は、これからもできるだけ伝統食を取り入れていきますのでご期待ください。

 

 来月は、年末につき第二土日に変更になりますので、ご確認の上お申し込みくださいませ。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。お節料理を作りますが、昆布巻きの中に巻くごぼうがすごいです。お楽しみに!

味噌まんじゅう83コ作る!

 

 

今日は、グルッペ荻窪店の収穫祭でした。

 

味噌まんじゅうを83コ作り、自分でもよく作ったなぁと感慨深いです。

 

去年も同じくらい作ったけれど、歳のせいか体力が落ちて結構大変でした。来年は出来るかな?

 

購入していただいいたお客様、ありがとうございました。

いちにち一品「甘酒入り玉子焼き」

 

今、マイブームは玉子焼きに甘酒を入れること。

甘酒のほのかな甘さはもちろんのこと、甘酒が卵と合わさって油で焼くと不思議な味わいになります。なんとも言えず美味しくて結構作ってますよ。

 

玉子焼きの分量は、卵1コにつき甘酒が大さじ1くらいで味付けは塩ひとつまみだけ。醤油でも作ってみたけれど甘酒の良さがあまり活かされなかった感じでした。良かったら作ってみてね。

 

そうそう、おうちに計量スプーンがない場合は、小さじはティースプーンで大さじはカレースプーンでなんとなく代用できます。

今日のランチ

私はこのところ、玄米が食べたい、が続いてます。

 

圧力鍋で炊いた玄米ご飯と白菜の豆乳スープ、根菜とがんもの煮しめ、切干大根の味噌煮、ねぎ味噌、キュウリのぬか漬け。

 

とっても美味しくて、私的にはかなり満足度が高いので身体が求めていた食事だったと思います。

 

料理を作りながら思うのは、基礎は大事だなということ。それは、料理に限らずなんでもそうですが、基礎がしっかり身についているといろいろと応用ができますよね。

私がマクロビオティック料理を習い始めた頃は、このような料理を作るのにすごく時間がかかり、味も今ほどでもなかった感じでした。理論が先走って味は二の次だったかも、でも今は理論も基礎も作る手もひとつになって自分でも楽に料理を作ることができるようになりました。それが嬉しいです。

ミモザの青虫たち引越し

 

2週間ほど前にミモザについた青虫のことをブログにアップし、その後、毎日青虫の様子を観察していました。

 

さすがに青虫の数が増えたので1週間後、私は意を決して割りばしで青虫をやっとの思いでつまみ、オレガノの群生に移動させやれやれと思っていたら・・

 

今朝、ミモザを見るとまたもやたくさんの青虫はいて結構デカい!写真ではよくわからないけれど6匹ほどいます(苦手な方ごめんなさい)。

青虫を割りばしでつまむのは少し慣れたので、今朝は大勢オレガノ宅へ引越しさせ、ついでにミモザも少し切り取り置き土産にしました。

作業をしながら鳥が見つけて食べてくれたらありがたいな、と思ったけれどミモザと青虫があまりに同化しているから見えないのかもね。

「プチ薬膳料理教室」11月の様子

 今日はグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。初めて参加された方も多く、楽しくにぎやかでした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 先月は台風の影響で中止になったため、そのメニューを実習して薬茶と食後のお話しもそのまま秋の薬膳にしました。

 キノコの炊き込みご飯、カブのすり流し汁、豆腐と山芋の味噌あん炒め、ホウレン草と白キクラゲのナッツ和えを作り、どれも美味しいと好評でした。身体もポカポカと温まり、心地よい雰囲気で終えることができました。

 

 今回は、薬膳が初めての方が多かったので五行などの説明をなるべくわかるように話したつもりですが、中医学を理解するのは簡単ではないので、良かったらまたいらしてくださいませ。次回は、年末なので第一日曜日に変更します。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

 

 また、やおやの料理教室の1回目を昨日行いました。2回目は17日の日曜日にあり、まだご予約受付ておりますので連絡お待ちしております。

いちにち一品「サツマイモのココナッツミルク和え」

 

このところ、私はサツマイモが食べたくてしょうがない。自分で買ったりいただいたりしてたくさんあるので、いろいろ作ってみている。

 

サツマイモとココナッツミルクを合わせてみたら、よく合って美味しい。塩ひとつまみで箸休めになるし、甘さを足したらデザートになる。

これは、ふかしたサツマイモの皮をむいて粗く潰し、ココナッツミルクを混ぜ、メープルシロップを少し足してクルミをトッピングしデザートにした。

 

ホッと一息のおやつ、お通じにも良くて美味しくて・・良かったらお試しください。

 

 

里芋の保存法

 

里芋は、土付きで置いておくと傷みやすですよね。

 

そこで、私は買って来たらすぐに洗って土を落とし、ザルに広げて乾かします。こうすると里芋の薄皮をむくのがとても楽で、包丁の刃でなくミネの方でグングンこそげ落とせます。包丁が怖い場合は、スプーンでもできますよ。

 

それから、里芋は低温障害を起こすらしいので冷蔵庫の保存は止めた方がいいみたい。

 

薬膳からみると、おなかの調子を整え、便秘や消化不良、むくみを解消してくれます。味噌汁や煮物・揚げ物などいろいろ料理していっぱい里芋を食べましょう。

いちにち一品「黒豆入りコロッケ」

 

豆類を煮ておくといろいろな料理にアレンジできて重宝します。

 

黒豆(大豆類)は、ひと晩浸水させて豆が充分に水を吸いぷっくりしたら圧力鍋の高圧で3分加圧し、急冷すると豆の皮が破れずにちょうど良く煮上がります。ちなみに圧力鍋は平和を使っています。もし、豆が少し硬めでも圧をかけずに煮た方が皮が破れる心配はありません。

 

コロッケは、ジャガイモを煮てマッシャーで潰し塩で味付けしますが、コクが欲しい時はバターを加えてもいいね。そこに煮た黒豆を加えて成形し、粉・水溶き粉・パン粉を付けて揚げました。先に粉を付けてから残った粉を水で溶いて使うと経済的です。キャベツは千切りじゃなく、細切りになってもご愛敬!

 

バター無しでサクサクパイ

マクロビオティック料理では乳製品を使わず、それに代わるものをいろいろと工夫して同じような料理に仕上げます。

 

パイはたっぷりのバターでサクサク食感にしますが、マクロビは植物油でサクサク食感を出します。

私は、今までもひと工夫してサクサク感を出してきましたが、今度はサクサク感がグレードアップする方法を見つけました。それを今月のやおやの料理教室で実習しますので、ご参加できる方は是非、お待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

昨日はグルッペ吉祥寺店の収穫祭があり、私は一昨日からコロッケの仕込みと昨日のコロッケ揚げでお手伝いに行ってきました。収穫祭のコロッケは毎年の定番になっていて大好評!お店のスタッフと400コ作りました・・そして完売。お買い上げいただいた皆様に感謝です。

このパイの試作品を吉祥寺店に持参して試食してもらうと、とっても美味しいとお墨付きをいただきました。皆さん料理教室で一緒に作りましょう。

手作り餃子の夕飯

 

昨夜は餃子と豆乳スープ、カボチャのソテー、キュウリのぬか漬けのシンプルごはん。

 

餃子は皮から作り、冷凍しておいたもので市販の皮よりも厚めになったけどモチモチ食感で美味しい。豆乳スープは、鶏ガラスープをベースにして中華風に。カボチャは塩を振ってオリーブオイルでソテーしただけ、これがとても美味しくて簡単なので私はよく作ります。

 

中国の方の食べ方にならって、餃子だけでご飯はなしにしましたが、お腹いっぱいになりました!

ミモザにモンキチョウ

 

今年の6月、庭にミモザを植えました。

最初は50cmくらいだったのに、どんどん生長して今は3倍くらいの丈になり、あちこちから枝も出てきて来年の春にほわほわの黄色い花が咲くのが楽しみ!!

 

そのミモザにモンキチョウが来て周りをヒラヒラ飛んでいて、昨日の雨降りにはしっかりとミモザにとまり雨を凌いでいる様子にガンバレと応援していた。

 

ところが・・・よーく見ると若い葉が丸坊主になっている箇所があり、ん?と見ると青虫がいる・いる・いる!さらに、羽化した抜け殻も枝にくっついているではないか。

 

 

どうしよう

私は、芋虫類がこの世の中で一番苦手だからどうにもできない。割りばしでつまむとムニュっと動く(たぶん)だろうからそれもムリ。

 

しかし、この季節にモンキチョウが卵を産んで命をつなげようとしているのもいじらしくもあり、なので、ミモザには申し訳ないがちょっと青虫たちに葉を食べさせてあげて、これ以上はダメと私が判断したら別の場所に移動させようと思う。

善林庵「季節のマクロビオティック料理」10月の様子

 昨日はいわきの善林庵さんで料理教室を行いました。

週末の大雨で26日まで常磐線が不通になっていたこと、ましてやいわき市も浸水被害があったりとで昨日の27日は料理教室が開催できるか危ぶまれていましたが、電車は朝から普通に戻り、参加者さんもいらっしゃるとのことで無事にできました。

 そのような中、ご参加いただいた皆様、開催してくださった善林庵さんに心から感謝申し上げます。

 

 今回は、餃子の皮から手作りして生地の感触を確認していただきました。家で一人で作るのは大変だけどみんなだと早くできて楽しかったですね。野菜餃子はスープに、ご飯にはむかごを炊き込み、ほうれん草と大根の和え物、らっきょうのひふみ漬け、旬のフルーツのデザートを実習しました。

 おなかも身体もポカポカと温まり、心地よいとの感想をいただき、私も嬉しかったです。

   

 善林庵さんの料理教室は今年最後ですが、また来年も7月と10月に開催予定です。今年もご参加くださいました皆様、善林庵さん本当にありがとうございました。来年、再びお会いできることを楽しみにしております。

いちにち一品「玄米おじや」

 

私は、台風からずっと玄米が食べたくて毎日一善玄米ご飯にしてます。よく噛んで(できるだけ)食べているからか、お腹の調子とお通じがすこぶる良くて身体がとても楽です。

 

台風の後、急に寒くなったりしてカゼをひいている方も多いから、身体をよく温めてしっかりご飯(パンよりご飯)を食べてね。

 

写真は黒豆味噌の玄米おじや。色が黒っぽいのは黒豆の味噌だからです。黒豆味噌は底力が出てパワフル味噌ですよ。

私はこの味噌にも助けられ、台風を乗り切りました。

 

グルッぺ「やおやの料理教室」10月の様子

 19.20日はグルッぺでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。台風は過ぎ去ったものの、不安定な天候で体調を崩されている方もいらっしゃいましたが、お帰りの際にはお元気になられたようで良かったです。

 

 今回のメニューは、黒米を混ぜたご飯はモチモチに、餅あわの米粉ポタージュは餅あわがまだ収穫されてなく代わりに餅きびで作りました。野菜もたっぷりで食べるスープに、朝ごはんにいいとの感想をいただきました。マクロビ基本食の切干大根と高野豆腐の煮物は醤油だけでも甘く煮上がり大好評。クッキーもナッツのザクザク感が美味しかったです。

 日曜日の参加者さんで喉が痛い方や咳が出るという方がいらしたので、蓮根湯を急遽作って飲んでいただき、蓮根の絞りカスは皆さんの提案でタージュに入れました。無駄が出なくてホント良かったです。

 

 来月は、グルッペ荻窪店の収穫祭が第三土曜日にありますので、やおやの料理教室の土曜日は第二土曜日に変更になります。ご注意ください。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

いちにち一品「黒豆入り豆乳ゼリー」

 

秋になって空気が乾燥してきたら豆乳がおすすめ!

身体を潤して肺や呼吸器官の働きを助けてくれます。

 

利水効果と活血・補血効果のある黒豆の煮たのを合わせてゼリーにしました。作って冷やすだけでOK、よかったらお試しください。

 

冷え性の方は、ゼリーでなく豆乳を温めたり紅茶に入れたりしてお召し上がりください。

 

レシピはクリックしてね。

 

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酢こうじレシピ更新「大根とワカメの酢こうじ和え」

ちょっとご無沙汰してました・・酢こうじのレシピ更新です。簡単なので良かったらお使いください。

 

材料(2人分)

大根・・50g 塩蔵ワカメ・・10g 酢こうじ・・大さじ2~3 レモン汁・・少々 醤油・・小さじ1/2 塩・・ひとつまみ

作り方

①大根は千切りにして塩ひとつまみまぶし、しんなりしたら絞る。ワカメは水に浸けて塩抜きし、ひと口大に切る。

②①をボウルに入れ、酢こうじ・レモン汁・醤油を加えて混ぜる。

*消化を助けてくれますが、ちょっと冷えるので冷え性の方は食べ過ぎにご注意ください。

 

非常食

 

台風19号で甚大な被害が出ました。

被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。一日も早くあたりまえの日常に戻れますようお祈りしております。

 

 

私は、台風に備えて防災グッズを点検してみました。すると、非常食が賞味期限切れだったり間近だったりするものがあり、新しく購入したものとチェンジして食べられるものは食べました。

レトルトカレーは、ちょっと賞味期限を過ぎていたけれど温めて封を開け、匂い味ともに大丈夫だったので美味しくいただきました。*私の自己判断なのでマネしないでね。

非常食は時々、賞味期限をチェックしておいた方がいいですね。

 

 

 

 

 

プチ薬膳料理教室10月、中止のお知らせ

 台風19号の影響のため、明日13日のプチ薬膳料理教室は中止とさせていただきます。どうぞ、ご了承くださいませ。

 

身体がブレない玄米菜食

 

今日は、猛烈大型台風が来ていて直撃を受けている皆さんどうぞ気を付けてくださいませ。

 

私も渦中にあり、水や食料など防災グッズを準備して家で静かにいます。

さて、この低気圧にやられないため私は玄米菜食にしました。

昨日は牛丼で力をもらい、今日は強風に心を持っていかれないために、身体の中心軸をしっかりさせたくてこのメニューになりました。

お米はいつも頼んでいる稲村さんから新米を取り寄せ、初物をいただきました。美味しい・・身体に染みます。

ありがとうございました。

 

 

牛丼食べたい!

 

無性に牛丼が食べたくなった今日のランチ

 

お皿に盛りつけたらビーフストロガノフに見えるけど、これは牛丼。おまけに温泉卵ものせて贅沢にしました。豆腐とワカメの味噌汁、大根とワカメの酢こうじ和え(後日レシピアップ)キュウリのぬか漬けとガリ・・大満足のランチ。

 

なぜ、今日の私は牛肉だったのか?

牛肉を調べると気・血を補い、血の巡りを良くしてお腹の働きを良くする、と薬膳ではみます。

自分なりに解釈すると、間近に迫ってきている大型台風の影響ではないかと思う。たぶん、気を削ぐほどの低気圧だから事前に身体は察知して補強したのだと思います。皆さんもしっかりご飯を食べて身体を補強してくださいね。

グルッぺ「薬膳料理教室」10月の様子

今日はグルッペで薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回のテーマは気虚、それに対応する薬膳と薬茶、食後のお話しという内容でした。

薬茶は補気作用のある甘酒にして、桂枝や抹茶、ココア、生姜を用意して皆さんのファーストイメージのものをプラスして試飲しました。試飲後、プラスした食材を調べ自分の身体に合っていたか、を聞くと皆さんビンゴとのこと。皆さん身体の声を聴けていて素晴らしい!

 

皆さんからもさまざまな話題があり、存分にコミュニケーションが取れて楽しい時間を過ごすことができました。皆さんに感謝です。

この薬膳料理教室は、年に4回開催していて今年の分は今回でおしまいです。次回は来年の1月になります。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

酢こうじレシピ更新「生鮭の酢こうじ漬けムニエル」

 

生鮭がお店にたくさん出回っていますね。身がふわりと柔らかく焼いてもソテーしても美味しい!

 

この生鮭を酢こうじに1日漬け込んでムニエルにしました。「安心」ではカジキマグロのレシピを紹介しましたが、少し分量も鮭用に変えたのでよかったらレシピをご覧になってお試しください。

生鮭を酢こうじに漬けこむことで旨みが出て、味が格段に美味しくなるし、身も柔らかに仕上がります。

 

鮭を薬膳的にみると、身体を温め気・血を補ってそれぞれの巡りを良くしてくれます。疲労している時にも効果的ですよ。

 

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いちにち一品「キャベツと赤玉ねぎの甘酢漬け」

 

今日から少しは涼しくなっていくようで、身体がホッとしています。

 

これも野菜を甘酢に漬けるだけの簡単一品です。

赤玉ねぎを酢に漬けると赤色がきれいに発色しますね。そこで、キャベツの千切り(多少太くなっても漬けるとしんなりするから大丈夫、塩もみもいらない)と赤玉ねぎを薄切りして少し水に晒して絞ったものに甘酢を混ぜるだけ。

私は、新生姜の甘酢を使いましたが、酢3:甜菜糖1の割合にして塩ひとつまみ加え、甜菜糖が溶けきらない場合はさっと火を通して使ってみてください。

 

さっぱりとした味でモリモリ食べられます。

酢こうじレシピ更新「ちらし寿司」

酢こうじを使った料理・・・

 

あれこれ考えてピンときたのが、酢こうじで酢飯を作ろうと。

 

2人分のご飯に対し、酢こうじ大さじ1強・煮切りみりん大さじ1・塩ひとつまみを混ぜてご飯に加えさっくり混ぜると酢こうじの酢飯が完成。

酢こうじに煮切りみりんの甘さは相乗効果があり、甘酸っぱい感じが美味しいです。以前、甘味にハチミツを加えたら酢こうじのこうじの甘さが半減したので、同じ仲間(米)でできたみりんにしてみたの。

煮切りみりんは、小鍋にみりんを入れてやや中火でアルコール分を飛ばすとできますよ。

私の今日の身体は野菜を欲したので、人参・蓮根・大根・菊の花・白ごまを混ぜ込み海苔をトッピングしました。うまい!

いちにち一品「じゃが芋と麩の煮物」

 

じゃが芋があるから肉じゃがにしようか、と思ったけど肉がないので板麩を入れて肉じゃが風にしてみた。

 

おまけにシラタキもなかったので春雨に変更、さらに醤油でなく白だしで味付けしたら、見た目は肉じゃがとは別物になったので、料理名はじゃが芋と麩の煮物にしました。

 

じゃが芋を薬膳的にみると、気を補い脾の働きを助けおなかの調子を良くしてくれる。

特にこの時期は、夏に冷たいものの摂り過ぎなどで疲れがでやすく、脾胃(おなか)の働きが低下しているね。ということでじゃが芋を食べておなかの調子を整えよう!

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急いできんぴらを作ったら・・

 

マクロビの基本食、きんぴらごぼうを急いで雑に作ってしまった。

 

ごぼうを切るところから気がのらなくて、太くなるし。スクールでは紙のように薄く切り、糸のように細く千切りに、と言われて習ったし料理教室でもそのように伝えているけれど、日常ではできないこともあるんだよ。

最後の煮切りも弱火でなく中火でえいやっ、と仕上げた感じ。案の定、味があまり染みてないし慌てた味のきんぴらだった。時間がない時は、フライパンでさっさと炒めた普通の作り方のきんぴらがいいかもね。

 

日常の料理は、いろいろと使い分けて自分が辛くならないようにすることも大事だと思う。このきんぴら、昨夜作りましたが今日は味が染みて美味しくなってました!

持ち寄り食事会

 

お彼岸の祝日に料理を持ち寄って、女子会をしました。

 

お彼岸なので全て精進料理にし、おはぎは塩あんこにして食事用に作りました。

私は、写真の海苔巻き(黒米入りご飯の酢飯にキュウリ・人参・菊の花・高野豆腐・干し椎茸・ガリを巻いて)、旬野菜の揚げ浸し、キャベツと大根のサラダ・酢こうじドレッシング和えにクコの実を散らして、とおはぎ。

 

大いに食べておしゃべりしてビールも飲んで楽しいひと時を過ごして・・リフレッシュしました!

やおやの料理教室、10月に作るクッキー

 

グルッペで開催しているやおやの料理教室、10月に作るナッツとオートミールのクッキーです。

 

甘味はつけず塩だけにしました。たくさん入れるナッツ類の甘さ、オートミールの香ばしさ、ココナッツフレークのほのかな甘い香りのサクサククッキーです。甘いミルクティーやココアと一緒に楽しみたいデザートですよ。

他のメニューも美味しいです!

 

初めての方でもどうぞお気軽にいらしてくださいませ。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

酢こうじレシピ更新「トマトとバジルのサラダ」

 

今日は、また暑い!

トマトのサラダでクールダウンしよう。

 

トマトをひと口大に切ってお皿に盛り、バジルの葉を刻んでトッピングし、酢こうじとレモン汁少々、オリーブオイルとバルサミコソースをかけ、塩・コショウを振る。分量は適量でどうぞ。

 

*バルサミコソースは、バルサミコ酢を小鍋に入れて火にかけ酸味が飛んで少しとろみがでたら出来上がり。甘味のあるソースになります。

いちにち一品「オクラのごま和えとろろがけ」

 

オクラもそろそろ終わりかな・・

私は、オクラはもちろんのことモロヘイヤやツルムラサキなど夏のぬるぬる食材に助けられました。お通じが良くなります!

 

これも簡単です。

オクラを茹でて斜め切りにし、すりごまと醤油で和えて器に盛り付け、長芋のすりおろしをかけて完成。七味唐辛子も少々かけました。醤油を白だしにしても美味しいです。

 

もう秋の気配がしてますね、空気が乾燥してくるので身体を潤すものを食べましょう。旬野菜やお魚いいですよ。

いちにち一品「ソイチーズチャーハン」

 

ソイチーズは、豆腐の味噌漬けのことでそのまま食べてもチーズみたいで美味しいけど、調味料のように使ってもイケます。

 

写真を見た感じではフツーのチャーハンのように見えるけど、ソイチーズのコクがあって美味しいです。

 

ソイチーズは、木綿豆腐1丁をまな板で挟んで水切りし、さらしなどに包んで味噌床に入れておくだけ。味噌床の分量の目安は、味噌200gにみりん大さじ2くらい。翌日から食べられ、日を追うごとに熟成した感じになる。

食べ方は、パンやクラッカーに塗ったり角切りにしてサラダに入れたり潰してソースにして魚に添えたり・・いろいろ工夫してみてね。残った味噌床は調味料として使えます。

ツルムラサキの梅とろろ和え

皆さん、ツルムラサキはお好きですか?

この野菜は、特有の匂いと味がして苦手な方も多いかも。

そこで、食べやすいように梅と長芋のとろろを合わせて和え物にしてみました。梅の味でツルムラサキの土っぽい味が和らいで食べやすくなります。が、難点は時間が経つと梅の酸でツルムラサキの色が抜けてしまうので、食べる分だけ和えると良いでしょう。

 

<ツルムラサキの梅とろろ和え>作りやすい分量

材料 ツルムラサキ・・1袋 梅干し・・(大)1コ 長芋おろし・・大さじ1

   醤油・・小さじ1

作り方

①ツルムラサキを塩茹でし、水に取って冷ましてよく絞り、4等分に切る。

②ボウルに包丁でたたいた梅干しの果肉と長芋とろろを入れて混ぜ、ツルムラサキを加えて全体を和える。

*とろろと梅干しをよく混ぜるとふわりと泡立ってきて和えやすくなります。

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キウイ寒天ゼリー

寒天で作るゼリーはすぐにできて嬉しい限り。お好きなフルーツをフードカッターでピューレにして作ってみましょう。

 

キウイ寒天ゼリー(4コ分)

材料 キウイフルーツ、ピューレ状・・1カップ水・・1カップ 粉寒天・小さじ1        甜菜糖・大さじ1 レーズン・・大さじ1 クコの実・・小さじ1

作り方

①鍋に水・粉寒天・甜菜糖を入れて混ぜ中火にかけ、沸騰したらひと呼吸おいて火を止める。

②キウイのピューレに①を入れ素早く混ぜ、カップなどに注ぎ、レーズン・クコの実を入れて冷蔵庫で冷やし固める。

*寒天液とフルーツのピューレを混ぜた後は、カップに注ぐまで素早く行ってください。

 

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枝豆とえのき茸のおろし和え

 

暑い日にサッパリする一品はいかがですか?

簡単で時短で美味しいですよ。夏の土用のうな重にもピッタリなのでお試しになってみてね。

 

2~3人分

材料 枝豆・・12コ えのき茸・・1/2袋 大根・・5cmほど

   酢・・大さじ1~2 塩・・少々

作り方

①枝豆は塩茹でしてさやから豆をはずす。えのきは石付きを取って3等分に切り、さっと茹でる。大根をすりおろし余分な水分をザルで軽く絞る。

②①をボウルに入れて混ぜ、酢を加えて和え、塩で味を締める。

*酢はリンゴ酢や米酢などお好みでどうぞ。

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グルッペ「やおやの料理教室」7月の様子

昨日と一昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます。

 

夏の定番料理のひとつであり、野菜の水分だけで煮込むラタトゥイユにクスクスを添えました。クスクスは召し上がったことがない方もいらしたので、その作り方の簡単さと美味しさに満足いただけました。そして、今回の常備菜テーマ「ピーマン」ですが、ラタトゥイユに合わせてバルサミコ酢で仕上げた味が絶品と大好評でした。特にピーマンが苦手な方に喜ばれて良かったです。バジルソースはクルミを使ってコクを出し、デザートのスイカパンチで全体の味と陰陽のバランスを取りました。二日間とも楽しく充実した時間を過ごせて参加者の皆さんに感謝です。

 

さて、8月はお休みします。この酷暑にバテないように・・皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

9月は第三土曜日がグルッペの40周年記念祭になりますので、第二日曜日に変更になります。詳しくは料理教室のご案内

をご覧ください。

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今日の料理教室

今日はやおやの料理教室でした。明日も開催しますので、料理内容など写真と共に後日アップいたします。

 

今日の料理教室は、内容の濃い充実した時間でした。いつも通りの時間内に終えたのですが、あれやこれやと実習したりお伝えしたり、話しも参加者さんとさまざまなことを話しました。このように皆さんとコミュニケーションを取れたことが充実感につながったと思われます。

そして、その時間内は濃縮された空間を作りだしていたに違いありません。濃い酸素カプセルに入っていたような感覚・・

つまりみんなで元気になったということです。私の求めていた料理内容です。

もちろん、今までも参加者さんと一緒に料理をして食事して終わる頃には皆さんが元気になっていく様子をみて、私はやりがいを感じてきました。それが、今日はさらに完全なものになった感じ、確かにその時間は天と地とつながっていた感覚です。

 

マクロビオティックの創始者である桜沢先生は「自然の子になれ」と言い、東洋思想では「天人合一」を生きる指針とします。私は、常にそのことを心がけてきました。それを今日は実感できて嬉しかったです。明日の料理教室も楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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赤玉ねぎのノンオイルサラダ

お暑うございます。

 

こうも暑いとサッパリとしたもので、身体の暑熱を取ってくれる料理が食べたいね。

そこで、私は赤玉ねぎを大量にスライスし水にちょっとだけ晒してからよく絞ってサラダボウルに盛った。赤玉ねぎは甘味も強いが意外と辛味もありありなので、辛味が苦手な方は水に晒すといいですよ。

そして、ドレッシングは今年の2月に浸けた赤カブのピクルス液のみ!サッパリ食べたいのでオイルはなしにしてモリモリいただきましたぞ。

 

ここで、薬膳をなさっている方は玉ねぎの性は温だから暑熱は取れないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、お腹の中はあまり冷やさない方がいいので私はこれで良し!としました。赤玉ねぎに添えたレタスとトマトは涼・寒なので、これらで熱取りにしました。そう、意識付けすることって大事ですよ!

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里芋粉で湿布

数日前、自分の不注意で足の親指の付け根あたりに金属製の置物を落とし、脳天に突き抜ける痛さに私はしばしフリーズしてしまう。

このままでは腫れてしまい、歩くこともままならなくなるだろうと予測し、里芋湿布をすることに。生の里芋があれば良かったがないので、冷凍庫に入れっぱなしにしていた古い里芋粉を使うことにした。古いが食べるわけではないし、生の生姜おろしを加えるのでその効果を期待し、水で適度な硬さにこねてペーパータオルに伸ばし、患部を覆い包帯を巻いて寝た。

 

さて、翌朝患部を見るとそんなに腫れもせず、青あざも薄っすらで歩くとちょっと痛みがあるくらい。さらにその夜も同じ湿布をしたら翌日は普通に歩けて腫れもひいていた。

 

生の里芋の効果に匹敵するくらいの里芋粉!買い置きしておくといざという時に便利ということを実感したできごとだった。保存は冷凍庫がオススメですよ。

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」7月の様子

昨日はグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

夏の薬膳でメニューは、冷や汁とゴーヤチャンプルー、キュウリの納豆昆布和えを作り、薬茶は荷葉茶を試飲しました。

ゴーヤの苦味は夏の身体を助けてくれますが、苦手な方も多いのでゴーヤを塩もみし、苦味を緩和させました。本来はゴーヤと卵で作りますが、野菜だけにしたので全体的に優しい味になり、身体も整った感じがしました。参加された皆さんも元気になってお帰りになりましたよ。

 

8月はお休みしますが、9月からこのクラスは再開いたします。

作って食べて五行説などのプチ講義もありますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

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早朝、雨上がりの公園

 

朝、目覚めたら雨が小降りになっていたので公園まで散歩にでかけた。

 

公園に着いたら雨が上がり、むせかえるような緑の匂いに迎えられた。雨に浄化され思いっきり水を吸い上げた木々は、まるで生きる喜びにあふれているような感じで、そこに、いつものところに立っている。

 

そう、木々は芽吹いた場所にずっといて

春になれば若芽を出し、若木を伸ばし

梅雨を越して夏になればどんどん生長し

秋になれば葉を色付かせ

冬になれば葉を落として寒さに耐える

 

木々は、与えられた場所で自然界のサイクルに沿って生命を輝かせている。だから、美しいのだ。

 

人間の私は、その木々の間を歩きながら深呼吸し、次第に身体が浄化されていくのを感じる。

 

気持ちがいい・・ただひたすらに気持ちがいい

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らっきょう漬け

 数日前もらっきょう漬けの内容をアップしてましたが、食べられるのは半年後、でなく1週間から10日もすれば食べられます。訂正させていただきます。

 このらっきょうのひふみ漬けがたまらなく美味しい!まだ、漬かりがが若いけれどその分カリカリとした歯ごたえが絶品です。私は、この漬け汁を素麺つゆにして食べてますよ。梅雨を吹き飛ばすのに最適の味です。ひふみ漬けは酢1:みりん2:醤油3の割合で、昔から使われてきた伝統食です。気になる方は漬けてみてね。

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グルッペ「やおやの料理教室」6月の様子

 17日と18日の両日でやおやの料理教室を行いました。今回は両日共満席により、お断りした方には申し訳ありませんでした。不安定なお天気の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 夏野菜を目一杯使ったメニューなので、身体の熱を冷ますにはピッタリの夏メニューでした。カレーは特別な調味料は使わず、ご家庭にあるものとカレー粉、少々の薄力粉、さらに野菜をミキサーにかけたとろみで仕上げました。皆さんに大好評で早速帰ったら作りたい、とのご感想もいただき私も嬉しかったです。サラダに使ったキヌアの炊き方やヒヨコ豆の煮崩れしない煮方なども、皆さんの参考になったようで良かったです。

 このやおやの料理教室で私は、マクロビオティックを基本にし、料理法はもとより思想も意識しながら行っています。そのためか、参加された皆さんそれぞれに身体の変化や心の在りようなど気付きが少なからずあるようです。これこそが、私が参加者さんにお伝えしたいことなので、それが達成できてとっても嬉しく思います。また、美味しい・気付きがあるだけでなく、皆さんとワイワイ楽しく料理できることも良いのかもしれませんね。

 

 次回は夏の定番にしたいラタトゥイユを作ります。お早めにお申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

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梅仕事

梅の実がなる頃は梅干しを漬けたりラッキョウを漬けたり、細々と手仕事が増える。

 

一旦、ジプロックで漬けた小梅から白梅酢があがってきたのでビンに移し替える。そのままジプロックに入れて冷蔵庫で保存していると白梅酢が漏れてしまうことがあるからね。

今年は、カリカリ小梅の味が強すぎるという声にお応えしてハチミツ小梅も作ったが、そんなに甘いわけではなく酸味がハチミツでまろやかになり食べやすいという感じ。

 

ラッキョウは、そのまま塩ラッキョウで食べられるように減塩で作り、他に塩の下漬けが要らないひふみ漬けも作った。ひふみ漬けラッキョウは半年後から食べられるが、3年も経つと芳醇な味わいになるので、今から楽しみにじっと待つのだよ。

 

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グルッペ「八百屋のくらし塾」梅漬けの様子

昨日はグルッペで梅漬け講習を行いました。日本の素晴らしい伝統食を実習、体感していただくことが目的です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

現代の生活様式に合わせ、梅をジプロックに入れ塩も入れて冷蔵庫で漬ける方法です。これだとカビの心配もなく少ない量で漬けられますよ。写真は仕込んだばかりなので塩が見えてますが、3~5日経つと梅からエキスが出てきて白梅酢になります。

 

他、梅ジュースや梅酒の説明をし、グルッペの旬野菜に梅干しドレッシングをかけての試食もありました。

 

次回は9月8日に麹の使い方いろいろの内容です。

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グルッペ「夏の薬膳料理教室」6月の様子

 

今日はグルッペで夏の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

メニューは、そうめん海苔巻き、トマトと卵のスープ、豆腐ととナスの五味子酢ダレがけ、キュウリのウコン水漬け、焼きパイナップルです。そうめんで作る海苔巻きは初めて巻く方も多かったのですが、皆さんきれいに巻けていましたよ!五味子酢ダレが大好評、パイナップルも焼くと食べた時のとげっぽい感じがなくなり甘さも際立って美味しかったです。

しっかり食べて夏を乗り切りましょう!

 

次回は9月に秋の薬膳料理の予定です。日にちが決まり次第アップしますので、もう少しお待ちください。

 

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」6月の様子

 引き続き、4日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

もうすぐで梅雨に入るため、今回は長夏の薬膳の内容でメニューとお話をさせていただきました。実習した汁なし担々麵は、辛さを控え入手しやすい調味料だけを使っていますし、簡単にできてとっても美味しく皆さん満足されていました。ハト麦とアオサのスープも担々麵によく合ってベストマッチ!これで、利水し身体の余分な水分を排出してむくみを解消しましょう。

 

 プチ薬膳料理教室も講座に合わせて10回にしていましたが、来月の第一日曜日も開催する予定にしました。夏の薬膳料理の内容になります。メニューは近日中にお知らせしますので、薬膳料理教室のご案内をチェックしてみてください。

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グルッペ「薬膳食養講座」最終回の様子

 昨日はグルッペ「薬膳食養講座」が10回目の最終回でした。トータルでご参加の方々や途中参加の方々、皆さまありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 薬膳の基本となる中医学はひと通り習ってもよくわからないことも多いのですが、めげずに繰り返すことで少しずつ身についてくるものです。薬膳を通して自分自身を知り、人とは違って当たり前ということを意識してみると大事なことが見えてくると思います。参加された皆さまには、少しずつでも薬膳を日々の暮らしに取り入れてみていただきたいですね。

 また、季節の薬膳料理教室も年4回開催しています。今後、そちらもご利用いただけると陰陽や五行のおさらいになり、薬膳料理も作れますのでおすすめのお教室です。よろしければ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 この薬膳食養講座は9月から10回シリーズで再開いたしますので、ご興味のある方は薬膳講座のご案内をご覧ください。詳細はもうしばらくお待ちください。

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山からの贈り物「ミズとワラビ」

 

 実家の岩手からミズとワラビが届いた。弟が山から採ってきたものなので、山の気がたっぷり含まれパワーが強い。さらに味と香り、食感も格別でこの時期のご馳走といった感じだった。

 

 写真はミズの生姜醤油和え、ミズの皮をむきさっと塩茹でしたものに生姜おろしと醤油を和えただけのシンプルな料理。

 

 ミズは茹で始めると、さぁーっと鮮やかな緑色に変わっていくのが面白い。色が変わったら茹で上がりなので水にとってすぐザルにあげてOK、生姜醤油や辛子醤油でシャキシャキ感を楽しみました。

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調布「今を生きる料理教室、梅作り」5月の様子

29日の月曜日は、調布の女性鍼灸師さんが主催する梅作りをステキなgalleryCafe鈴や商店さんで行ってきました。鈴や商店さんのサイトも合わせてご覧になってみてください。

 

毎年梅作りをしていますが、今年はハチミツ小梅漬けと減塩梅干しを作ってお持ち帰りしていただき、さらにそら豆の混ぜご飯、クレソンのかき玉汁、小梅シュウマイ・ウズラシュウマイも実習しました。さらにさらに鍼灸師の内田先生からこの時期の身体のケアの仕方・・とモリモリの内容でした。

皆さんにご満足いただけたようで私たちもとっても嬉しいです。

 

次回は8月に薬膳ピクルスとガレットの予定です。

 

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品川食育カフェ「梅干し作り」5月の様子

 

28日の日曜日は、女性鍼灸師さんが主催する料理教室に呼ばれて梅干し講習を行ってきました。

 

親子で参加される方が多く、お子さんのパワーで会場の雰囲気がとても良いのです。子どもは大人に大事なことをたくさん教えてくださいます。そして、大人はそれらを受け止め交流してお互いに学びあうのだな、と私は感じています。

 

今回は、小梅をハチミツで漬けました。

ハチミツ漬けと言ってもそんなに甘くなく、ほんわり優しい甘さで食べやすいのですよ。皆さんで梅のなりくちを楊枝で取り、ジプロックに入れて調味料やにがりを入れて袋をシャカシャカ。楽しく作業ができました。

 

さらに、人参の蒸し煮とキュウリをクレープに巻いて軽食に、梅ゼリーは残念ながら時間が足りなくて固まりきらず、飲むゼリーになってしまいまして、みなさんに申し訳なかったです。

しかし、帰り際にゼリーが美味しかったから帰ってから作りたい、と言ってくれたお子さんがいて・・・私は救われました。本当にありがとうございました。参加者の皆さんに感謝申し上げます。

 

次回は、10月29日に今年作った味噌開けと味噌料理など作ります。お楽しみに!

 

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グルッペ「やおやの料理教室」5月の様子

 20日と21日は、グルッペでやおやの料理教室を行いました。両日共に急に暑くなった中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 今回のテーマは玉ねぎで味噌をつけてグリルで焼くだけの簡単料理を実習し、常備菜の玉ねぎ味噌の作り方を紹介しました。それから、ホシノ天然酵母で作るパンをフライパンとオーブンの2パターンで焼いて食べ比べてみたのですが、フライパンの方は焼く時間が短く素朴な感じで皮はパリパリ(少しの焦げも最高)中はモチモチ、一方のオーブン焼きは繊細な食感になりました。もちろん、こちらも皮はパリッと中はモチッとして美味しかったです。豆腐ドレッシングもマヨネーズの代わりになってヘルシーと好評でしたよ。新じゃがのポタージュは、乳製品を使わないので新じゃがのクリーミーさと味がよくわかって身体に染みるようでした。

 次回はテーマがピクルスで、カレーやキヌア入りサラダを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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「漢方講座」5月の様子

 19日の金曜日は、荻窪で漢方講座を行いました。ご参加いただいた皆様、講師の畑先生ありがとうございました。

今月から婦人科系のシリーズが始まり、5回の予定で行います。東洋医学では、始めから男性と女性の違いを明確にして診断にあたっていました。それに関して先生は、女性の病の特徴として月経・妊娠・出産などに関連する血の問題を五行説を交えてわかりやすく解説してくださいました。とにかく、なるほどと納得できることばかりで面白いです。

 また、食に関するお話しも参考になることばかり。たとえば、なぜ生理前になると食欲がわくのか?など、そうなる理由にも合点がいき、盛りだくさんな内容でした。是非、皆さんに聞いていただきたい講座です。

 

 来月は6月24日の土曜日に開催予定なので、お仕事などで土日しか参加できない方々にも朗報です。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。心よりお待ちしております。

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ドクダミの摘み方・干し方

 ウチの庭に残しておいたドクダミが蕾をつけてちょうど摘み時になったので、私はせっせと摘み取り洗ってから陰干しにした。カラカラに干せたら適当な大きさに刻んで乾煎りし、煮出すとドクダミ茶ができあがる。

 今年の摘んだ分を6月4日のプチ薬膳料理教室で試飲していただくので、興味のある方はご参加お待ちしています。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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私の更年期対策

 私は数年前から更年期のお年頃を迎え、いまだに真っ只中にいて気温が上がるにつれ体温も上がるせいかホットフラッシュに悩まされる。いわゆるのぼせている状態で中医学でみると虚熱と言い、実体のない熱ということになる。この場合、足は冷えていることが多いが私は手も足もポカポカしている。更年期の前はものすごい冷え性だったので、更年期ですっかり反転したような感じだ。また、以前は貧血もあったので血の状態が悪かったため更年期もこうなっているのかもしれない。

 

 そこで、まずは貧血を治そうと鉄分の多い食材を摂り続けてきたら少し改善されてきた。ほうれん草などの植物性の鉄分は非ヘム鉄と呼ばれ、体への吸収率が動物性のヘム鉄より劣るため、ビタミンCと一緒に摂取するとよい。そこで、ほうれん草のお浸しはポン酢で食べることにしている。そして、即効性を求める場合はレバーを食べるが、たくさん食べなくてもOKでふらついていた体がシャキッとする感じがある。

 

 さらに、ひどい時は漢方薬という手もある。当帰は女性のための中薬と言ってもいいくらいで、その代表的な当帰芍薬散はドラッグストアでも購入できるが、やはり見立てて診断が必要になってくる。薬剤師さんに相談する、あるいはある程度自己診断ができたらもっといいかも。そこで、今回の漢方講座では、当帰芍薬散と四物湯(両方とも血に関わる)の比較説明を先生にしていただくことになっている。興味のある方は是非!お待ちしています。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」5月の様子

 昨日はいわきの善林庵さんでマクロビオティック料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 

 立夏を過ぎたとは言え、いわきはまだまだ吹く風が冷たい日でしたから、春のメニューにしておいて良かったです。今回の目玉は、筍を昆布と煮てアクを旨みに転換させたことです。筍の茹で汁をだし汁に使えるなんて、と皆さん驚いていらっしゃいました。その出し汁を使ったお吸い物は絶品!と大好評でしたよ。他のメニューは、柑橘酢のちらし寿司、筍とワカメの辛子酢味噌、春キャベツと新たまねぎの三五八ドレッシングでした。私は、皆さんと食事をしながら幸福感を共有できて本当に嬉しかったです。

 

 お話しは、昔から日本に伝承されてきた事柄を陰陽五行で説明しました。これも面白いと好評だったので、次回の10月も続きをお話しします。お楽しみに!

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」5月の様子

 7日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は五味子を使った酢でドレッシングを作りました。五味子は文字通り五つの味を備え持ったミラクルな生薬で、内臓の働き全体を活性化してくれます。やはり、お腹の中は消化吸収も含め全体の働きを良くしておくことが健康保持の秘訣ですね。

 メニューは、他によもぎ白玉団子の塩ぜんざいを作りました。小豆を煮て塩のみで味付けし、団子によもぎを混ぜることでこの時期にふさわしい一品です。あんこは甘いものという固定概念を取っ払い、塩味なので食事にできるし美味しいしで皆さんにも好評でした。薬茶は「決明子茶」です。食後は五行説もふまえた季節の薬膳を説明させていただきました。

 この教室も来月までの予定になっていて9月から開催しますが、皆さんのご要望があれば7月も行います。その際は、またお知らせいたします。来月は汁なし担々麺とスープを作ります、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「薬膳食養講座」9回目の様子

 5月7日は薬膳食養講座の秋の薬膳を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この日は蒸し暑かったので、参加者さんには秋の乾燥をイメージしていただき講座をすすめました。秋の特徴や養生法などを五行説をふまえて説明し、皆さんの理解度も深まったと思われます。

 薬茶は「無花果蜂蜜茶」で秋の乾燥に効果的なお茶です。甘いお茶なのでリラックス効果もあり、この会の参加者さんにとても良かったようです。講座後の軽食は旬のそら豆を使った「そら豆ご飯」とっても美味しかったです。

 いよいよ来月は最終回となり、簡単な冬のスープを実習します。暑い時期に冬メニュー?ですが、使う食材は梅雨の湿気取りに良いものを使いますのでご安心ください。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

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ブログ復活!

 やっとブログが復活しました。このホームページはJimdoさんを使わせていただいてますが、そのサポートチームメンバーが素晴らしいです。今回のブログ不備も元々は、私が新システムの操作などがわからなくなってしっちゃかめっちゃかにしてしまった・・それを解決してくださったのです。とってもありがたいし心強いです。これからホームページを作ろうとしている方、Jimdoさんおすすめですよ。

 

 

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ブログ内の不備について

 皆さま、こんにちは。いつも当ホームページのブログをご覧いただきありがとうございます。只今、調整中につきご不便をおかけして申し訳ありません。今しばらくお待ちくださいませ。なお、他のページは問題ないので通常にご覧いただけます。

 

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冷凍したパイ生地で簡単おやつ

 冷凍庫にパイ生地を発見・・これは一体いつのやら?と自分でも忘れるくらい過去のもの、さて処分するか何か作るか、とにかく冷凍庫から出して常温解凍してみたらなんだかイケそうなのでパイ菓子を作ることにした。

 ひとつは私の大好きなガルバルジー、生地を薄く伸ばしてレーズンをたっぷりはさみ、さらに伸ばして好きな形に切りフォークで空気穴をあけて焼く。もうひとつは、同じように生地を薄く伸ばしごま塩を振ってはさんでさらに伸ばし、1cm弱の巾に切ってクルクルひねってステッィク状にして焼く。

 長く冷凍したせいかサクサクとまではいかず、ちょっと硬めではあったがサクっと感はありで、お茶にもビールにも合って後ひく美味しさだった。このパイ生地も捨てなくて良かった良かった!解凍後の生地を伸ばして15分ほど焼いたので30分くらいで焼き上がり、お手軽感覚で作れたことがとっても嬉しかった。

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