今年の梅干し完成

今年は梅を2㎏漬けた。私は冷蔵庫で梅を漬けるのでこれ以上は入らないから仕方ない。

梅を冷蔵庫で漬ける利点は、梅から水が出るまでの間カビの心配がないこと、ある程度減塩できること、特に重しをしなくていいこと。梅の漬け方はジプロック(大)に梅がちょうど1㎏入るので、塩と共に入れて全体に塩をまぶししっかり口を閉じて野菜室に入れる。塩加減はお好みだけど、いろいろやってみて梅の1割がいいかな、と私は思っている。

後は、赤紫蘇が出回ってきたらそれを加えてさらに冷蔵庫で保存し、夏の土用の頃に3日3晩天日干しをする。この時、赤紫蘇も干してから梅の上にのせて保存したり、フードカッターにかけてゆかりを作るといいよ。

私は、干した梅をまた梅酢に漬けて保存している。すると、梅の果肉がやわらかくなるからね。右側の写真は完成形で、梅に入れた梅酢の他にこの小瓶の分量ができた。梅酢は、ドレッシングや玄米の寿司酢、漬物、調味料などに使えて便利だ。

 

この連日の回復するカラダのおまけ情報

私は、インフルエンザの高熱で何も食べられなくなり熱が下がるとお腹は空くけれどいつもの半分量しか入らなかった。そして、この時からカラダは何が食べたいと欲しているか、それは米と梅干しだ。きっと私のカラダは米で基本軸を作り、梅干しは熱でリセットしたカラダを調整しているのだと思う。梅干しを漬けておいて良かったとつくづく思っている。

回復するカラダ、続き

昨日の続きでもうひとつ情報をお伝えします。

 

これは、大根飴と言って肺をケアしきれいにしてくれる優れもの。大根を皮ごと角切りにし、ビンなどに入れてハチミツをヒタヒタに注ぎ入れる。1日経つと大根が浮いてくるのでフタをしっかり締めて天地返しを何度かして濃度を均一にする。2~3日して大根がやせてきたら完成。この状態で冷蔵庫で半年ほど保存可能。

 

私は、冬に作っておいたのを思い出して今回のカラダの回復期にお湯に溶いて飲んでいた。ハチミツの潤いと大根の効果で痰の濃度が濃くなり過ぎず、痰を出しやすかった。ほぼ飲み切ったので残りの大根は煮物や味噌汁に入れて使おうと思っている。飲む回数だが、私は1日1杯で充分だった。

*個人差ありなのでご参考までに。

コロナ?インフルエンザ?回復するカラダ

約半月ぶりのブログです。自分の体調不良でこんなにも期間があいてしまいました。

 

巷ではコロナの感染が急拡大していて、私もダンナと共にその渦に巻き込まれた感じでした。

ふたりともコロナの抗原検査で陽性になり、その2日後のPCR検査では陰性になり・・ん?どっちだ?って感じでしたが、結果的にインフルエンザだったことがわかりました。ヤレヤレです。

 

写真の食事は、まだ高熱になっていない日で食欲もあり冷やし中華にゴーヤチャンプルーなどしっかり食べてます。

 

今回のコロナ騒ぎがどうだったか、興味のある方はクリックしてご覧ください。

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「薬膳料理教室」7月の様子

昨日は、年4回開催している薬膳料理教室をグルッペ荻窪店で行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

このクラスは、体質や症状別に身体の状態とそれに関する五行、さらに薬膳と内容が深く、講義の時間もやや長めです。皆さんの学びたいという熱意に私も触発されています。

今回は「痰湿」をテーマに講義と薬膳料理を実習しました。料理の写真をご覧いただくとちょっと地味な感じがすると思われますが、発芽玄米ご飯に夏野菜のトマトスープ、空心菜のガーリック炒め、豆もやしとモズクの酢の物、ココナッツミルクの寒天ゼリースイカ添え、と痰湿の薬膳に適した内容でした。美味しく優しい味わいでした。

さて、次回は10月26日に開催予定です。詳しい内容はしばらくお待ちくださるようお願いします。

「やおやの料理教室」7月の様子

今日はグルッペ荻窪店でやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回のテーマは「トマト」夏の旬野菜のひとつです。ご飯にトマトを丸ごと炊き込み、夏野菜の味噌煮にトマトをたっぷり使い、デザートはトマトを凍らせておいてハチミツレモンをかけました。モロヘイヤがなかったのでツルムラサキに替えてスープを作りました。全て美味しかったのですが、トマトがもっと完熟していればより美味しかったと思われます。

食後は、マクロビオティック料理の重ね煮の説明やマクロビオティックから見る陰陽のお話し、さらに皆さんとさまざまな情報交換をして楽しい時間でした。ありがとうございました。

 

8月はお休みで次回は、9月17日(土)に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

美味しい沖縄料理

私は、前から気になっていた近くの沖縄料理店にダンナと行ってきた。なんだか入りにくいしどうかな~と期待しないで食べてみたら・・すごく美味しかった。

ダンナがたのんだソーキそばはダシがしっかり効いているし、私がたのんだフーチャンプルはお麩に野菜の味が染みていて塩気もちょうど良くめちゃうまだった。それにご飯は白ご飯かジューシー(炊き込みご飯)のどちらかを選べるし、これで以前はワンコインだったみたい。いまは750円だけどそれでも安いと思うくらい満足したランチだった。

「日々の薬膳料理教室」7月の様子

今日は、日々の薬膳料理教室をグルッペ荻窪店で行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今日は、午後から雨が降り午前中も蒸し暑い中いらしてくださってありがたかったです。

 

今回は、夏の薬膳ということもあってインド料理を実習しました。と言っても簡単なものばかり、私が「簡単なレシピでごめんなさいね~」と言うと参加者さんが「簡単で美味しいのがいいんですよ」とおっしゃってくださり嬉しかったです。

メニューはビリヤニ、キュウリと緑豆のスープ、アチャールの3品。インドではビリヤニを米と具を重ねて蒸すようですが、それを簡単に炊飯器で炊けるようにしました。写真左側が炊き上がったところ(今日は土鍋で炊いた)、土鍋なのでご飯がちょっと軟らかめに炊けました。また、参加者さんはスープにキュウリを入れたのが珍しかったようなので味噌汁でも美味しいとお伝えしました。アチャールはちょい辛めにして紫玉ねぎを使い彩りよく仕上げました。

食後は、皆さんといろいろ話してから(癒しの時間)夏の薬膳を五行を含めて説明しました。いつもですが、今回も楽しい時間を皆さんと共有できて良かったです。ありがとうございました。

 

8月はお休みして、次回は9月10日(土)第二土曜日に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

手作り赤じそエキス

 梅を漬ける頃になると合わせて赤じそも出回ってきますね。

 

昔から赤じそを煮出して水で割り、夏の暑さに対処してきた優れた飲み物です。冷蔵庫がなかった頃は、赤じそエキスが日持ちするように砂糖をかなり入れて作っていましたが、今では冷蔵庫で保存できるので砂糖を控えめに作ることができます。スッキリとしたエキスにするなら下記のレシピをご利用ください。

 

 作りやすい分量

赤じそ・・1袋(葉のみで400gくらい)

水  ・・1.5ℓ

甜菜糖・・200g

米酢 ・・1カップ

作り方

①赤じその枝から葉を摘み取って洗い、ざっと水気を取る。

②鍋に水1.5ℓ入れて沸かし、葉の半分を入れて3分ほど煮出し葉が赤から緑色に変わったら葉を取り出す。

③残りの葉を②に入れて再び3分ほど煮出してからザルで濾す。

④濾した汁を鍋に戻して中火にかけ、甜菜糖を加えて溶けたら火を消す

⑤次に酢を注ぎ入れて完成。

*冷ましてからビンなどに入れて冷蔵庫で保存してください。

 

写真の右側は炭酸で割った赤じそジュース、左側は焼酎で割ったバイスサワー。スッキリ爽やかで飲みやすいですよ。

これなら飲めるノンアルコールビール「龍馬」

ノンアルコールビールの「龍馬」を飲んだことありますか?

私は、この龍馬なら美味しく飲めたんです。日本ビールが出しているこのビール、原材料を見ると麦芽100%、2種のホップのみで添加物はゼロとのこと。そうか・・ビールでないものをビールに近づけるには様々な添加物が入ってたんだね。それが、微妙な味の表現となっていて私には合わなったんだと思った次第です。

この龍馬にはレモン味もあり、果汁3%の炭酸飲料とある。確かに飲んでみると炭酸レモンジュースのような味わいで、ちょっとビール感に欠けるかな。ビールと代わりに飲むなら断然、龍馬がおすすめ!興味のある方どうぞお試しください。

ホーム写真、夏「豆苗のチョレギサラダ」

 

夏の薬膳

夏は体内の上がり過ぎた熱を冷ますのはもちろんのこと、冷たい物の摂り過ぎで脾胃の働きが低下しやすくなります。そこで、健脾する食材も意識して取り入れてください。

 

調理ポイント

チョレギサラダのドレッシングは、ごま油が決め手になります。ニンニクの生も入れるようですが、それは非常に身体を熱くするためこのレシピでは使っていません。簡単に混ぜるサラダなので作ってみてください。

薬膳ポイント

豆苗は脾胃と肝の働きを助け、清熱して解毒するためイライラや身体の渇きを癒してくれます。豆苗は夏におすすめです。

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ホーム写真、夏「トウモロコシだしのスープ」

夏の薬膳

夏は大量に汗をかくので塩分もしっかり補給することが大事です。そこで、スープなどの汁物は塩気を多めにして作ると良いでしょう。但し、塩分を制限している病気の場合は別です。

調理ポイント

トウモロコシを丸ごと煮て実も使って良いのですが、今回のように実は別の料理に使う場合はトウモロコシの芯と皮とヒゲ根でだしを引くとほんのり甘いだしになります。これを濾して夏野菜を煮て、塩と醤油少々で仕上げる夏のスープです。
薬膳ポイント

トウモロコシのヒゲ根は、利水と水腫に効果的で肝・腎・膀胱・心・小腸の働きを助けます。夏に水分を大量摂取し、それがうまく循環せずに身体のあちこちに溜まりむくみとなった場合に効果的です。これに、脾胃を助けるエンドウと暑気あたりに良いトマトを合わせました。 

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ホーム写真、夏「冷や麦のジャージャン麺」

夏の薬膳

今年は早すぎる梅雨明けで一気に猛暑になっていますね。こうも急だと身体がついていかず、体調不良になりがちです。皆さん、どうぞ無理せず身体の基本である食事を整えてこの夏を乗り越えましょう。

夏は気温上昇と共に身体も熱を持つので、余分な暑熱を旬の食材で取り除きます。また、暑さで気も削がれ疲れやすくなるため補気する食材、健脾する食材も合わせて使うと良いです。

 

薬膳ポイント

牛肉のミンチで補気し、トウモロコシやインゲンで利水しむくみを取り、セロリで清熱しています。これは冷や麦にしましたが、そうめんや中華麺でも合います。

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尾瀬に行く

 

先週の土曜日、私はダンナと尾瀬へ行ってきた。

 

前日の夜11:45に東武のリバティにて浅草駅を出発し、夜行列車仕立てのツアーになっているプランを利用した。リバティは、会津高原尾瀬駅に午前3時過ぎには到着するので、尾瀬までのバス発車までリバティ車内で仮眠をとる。バスは、4時過ぎに出発し尾瀬の沼山峠まで約2時間!峠に着いたら朝ごはんを食べて準備をして6時ころから歩き始める。

 

私は、電車もバスもあまり眠れず歩けるかな~と不安だったけれど、バスの中で朝日を浴びてキラキラ輝く山並みを見ていると気分も良く眠気も吹っ飛び歩く気満々になった。

 

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ウマい!手作りジェノベーゼソース

私は今年も月田商店から摘みたてバジルを大量購入し、ジェノベーゼソースを作った。

去年のソースがあまりに上出来で、ダンナもリクエストしていたからバジルを3倍量にした。松の実がなかったのでウチにあるクルミとカシューナッツを使ったが、なかなかの美味しさで全く問題なしだ。3ビン分できたので2ビン分は冷凍庫へ、後は冷蔵庫で保存してパスタやホットサンド、サラダのドレッシングにと使っている。最高にウマい!

 

写真の右側はパスタにしたもので、添えてあるクロワッサンは小竹向原にあるクリオロのもの。このお店はケーキやさんだけどパン類も絶品だ。この日は白ワインを飲みながらの贅沢な夕飯だった。

去年の夏にレシピを公開しているので見たいかたは手作りジェノベーゼソースクリックしてみてね。

「ホヤの酢の物」いちにち一品

初夏を告げる「ホヤ」は、私にとって故郷の味で子どもの頃によく食べていて、この時期になるとつい買ってしまう。ホヤはその見た目や食感、味などで好き嫌いがはっきり分かれる海産物だ。

ちなみにダンナは苦手なので今回も一切れしか食べず・・私は喜んで残りを全部平らげた。

 

ホヤと言えばウチでは酢の物だな。キュウリと合わせるのが定番なのだが、冷凍庫に菊の花を発見したのでプラスしてみた。菊の花も酢の物にすることが多いので合うだろうと食べてみると、ホヤと菊の花の噛み応えがキュルキュルしていまいちだった。

昔から出会いものと言って旬の食材を合わせる意味がこれで実感できたよ。

やっぱり、ホヤ美味しい!

「やおやの料理教室」6月の様子

昨日はグルッペ荻窪店でやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

昨日は急に蒸し暑くなりましたが、梅ご飯がサッパリしていて食べやすいと評判でした。やはり、季節の旬ものを食べることで身体のケアになることを皆さんと共に実感できました。

パプリカを味噌汁にしましたが、皆さん初めて~と言いながらも美味しかったとのことで良かったです。ピーマンの佃煮は2種類の味で作り、ピーマンの豆腐詰めはナッツが効いていて満足感高く、ぜんざいのあんこにはデーツで甘味をつけました。

 

今回は皆さんといろいろな話をして、中でも以前は玄米ご飯を好まなかったお子さんが今では圧力鍋を買って自炊するまでになったというお話しもいただき、ずっとあきらめなくて良かったね!と、私も嬉しかったです。これは、決して玄米が全て良いということではなく、そのお子さんがご自身の体調などで、お母さんが炊いてくれていた玄米を思い出したのだと思います。

つまり、いろいろな料理法を知っていると体調などに合わせて選択肢が増えることがいいかな、と。

また、ここの料理教室は癒しになる、との感想もいただきました。私の心が皆さんに伝わっていて良かったです。これからも楽しくて美味しく癒しになるお教室を心がけていきます。

 

さて、次回は7月23日(土)で、第3土曜日でなく第4土曜日に変更します。8月はお休みして9月からは土・日いずれかでご案内しますのでよろしくお願いします。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

「歩いて見た世界」岩波ホール

 

新聞にこの映画「歩いて見た世界」の広告がのっていて、ちょっと気になっていた。

 

さらに、岩波ホールが7月29日で閉館するとのこと。54年に渡って世界の埋もれた名作を上映してきた映画館だ。私はほんの数回しか行ってないが、いざ閉館するとなると淋しい感じがする。じゃ、もっと見に行っていれば良かったんじゃない?と自問するもそういう単なることではない気がする。

 

そんなわけで今日、岩波ホールに出かけてきた。

平日で雨降りだったためか、観客は7割くらいの入りでゆったり見ることができた。

伝説の紀行作家と言われるイギリスのブルース・チャトウィンが生前、自らの魂の軌跡をたどる旅をしていて、それを改めて辿り映画にしたドキュメンタリー映画。

私は、この作家も映画監督も知らない。なのに、何故この映画にひかれたのか自分でもわからなかった、が、映画を見たらひとつの風景にくぎ付けになった。心の奥がざわざわして・・そうかこれを確認したかったのか、と腑に落ちた。

身の回りには常に学びの答えのきっかけが用意されている、それに気付くかどうかなんだな、と思えた映画だった。

 

ホーム写真「夏の薬膳」

「夏の薬膳」

夏は、日差しが強くて暑さも極まります。体内も暑熱で暑くなるため、冷やす食べ物を選んで薬膳を作り、軽い運動をして汗をかき余分な熱を冷ますのが夏の過ごし方です。

また、暑さで疲れやすくなるためできるだけ休養を取って身体を休めましょう。

 

薬膳の内容は、体内の余分な熱を冷ます清熱作用の食材、疲れやすいため補気作用の食材、汗の出過ぎの場合は生津・止渇作用の食材、むくみには利水作用の食材と組み合わせを工夫します。

さらに、暑いからといって冷たいものばかりを摂っていると脾胃や腸の働きが低下し、食欲不振を起こして身体の具合が悪くなります。くれぐれもご注意ください。

それぞれのレシピは順次ブログにアップしますので、時々チェックしてみてください。

「日々の薬膳料理教室」6月の様子

昨日、グルッペ荻窪店で日々の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

梅雨時の薬膳をテーマに料理の実習と食後に五行などをふまえて説明させていただきました。

実習メニューは、玄米にハト麦・黒豆・小豆を炊き込んだご飯、シジミとセロリのスープ、大豆ミートの八宝菜。梅雨時はむくみやすいので利水効果のある食材や補気作用で身体を助け、蒸し暑い時は清熱作用のある食材で余分な熱を冷ます、などの内容です。今回は八宝菜に大豆ミートを使ってみましたが、大豆製品特有の匂いもなくて食べやすいと皆さんに好評でした。

また、皆さんからのご質問も多く、その熱心さに私も触発され次回もしっかり薬膳の内容をお伝えしようと改めて思いました。

 

次回は、7月14日(木)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

自然とつながるカラダ

人は「自然界の環境と密接につながっている」と言われている。

 

昨日、私は午後から頭がボーっとしてカラダが重だるく、何もする気になれなかった。そういう状態の時、私はカラダを休めることにしているが、横になっても眠れずこのままでいいのか?と不安がよぎってしまう。予定していたあれもこれもできてない、とマイナス方向に思考が傾いていく。すると、さらにそれは増大してどよ~んとした自分になり、最悪だ。

どこかでこのマイナス思考を変換しないと、と思う。眠れないのだからお茶をいれてドーナツ(美味しいお店の)を食べたら少し元気が出てきたのでテレビを見始めた。すると、夕方のニュースで関東北部などに大粒の雹が降ったと・・これか!と思った。ウチの方で雹は降らなかったけれど冷たい風が吹いていて、それらの気圧の変化にカラダが影響されたんだとわかった。

 

もう、カラダのダルさの理由がわかってしまえば対応策を考えるだけなので、ここでマイナス思考は切れる。うまく転換できたわけだ、よかった良かった。さて、対応策はしっかり晩ご飯を食べること!ご飯に味噌汁、鮭、サラダ、小松菜と油揚げの煮浸し、納豆、ぬか漬け、キムチの和食にした。これでダンナと共にエネルギーチャージOK、後は早めにお布団に入りあっという間に眠りにつけた。

なので、今朝は6時くらいから目が覚めてちょっとゴロゴロカラダを動かしてから10分ほど瞑想する。この瞑想が功を奏し、朝から気分よく動けている。今も急に暗くなって雨が降ったりしているけれど全然問題なく大丈夫なのだ。

 

今後も気象変動が大きいのではないだろうか。人は、自然界からかなり影響を受けるので翻弄されないようにカラダの中心軸をしっかりさせてくださいね。それには、快食・快眠・快便ですよ。しっかりお米を食べて地に足をつけ、適度にリラックスをしてお過ごしくださいませ。

どくだみ花盛り

今、ドクダミは花盛りで可憐な白い花を咲かせている。

ウチの庭にもたくさんのドクダミが咲いていて、私は見るたびに癒されている。が、とっても生命力が強いためすぐに庭を占領してしまうので花が咲き終えたら抜かないとね。

 

さて、このドクダミ、別名「十薬」と呼ばれ昔から生葉を火傷や傷の手当てに使ったり、乾燥させてお茶にすると利尿作用や便秘の改善、動脈硬化予防など薬として様々に使われてきたほど身近な植物だね。

薬膳的にみると肺・腎・膀胱の働きを助け、身体の余分な熱を冷まし皮膚の化膿を改善する。利尿作用もあるので排尿困難の場合に効果的。

私はお茶にしていて、作り方は手作りすると効果大「どくだみ茶」をクリックしてご覧ください。

 

ホーム写真、初夏「フキと油揚げの煮物、他」

初夏の薬膳「フキと油揚げの煮物・フキの葉の佃煮」

この時期は、山菜のフキも葉っぱ付きで売っているので茎だけでなく葉も佃煮にしてみました。茹でてアク抜きさえすれば美味しく作れるのでお試しになってみてください(ちょっと情報が遅くなってごめんなさい)。

 

調理ポイント

フキは、葉と茎に分けて塩茹でし半日ほど水に入れておくとアクが抜けます。茎は塩茹で後、筋を取ってから水に入れておいてください。

薬膳ポイント

フキは、肝心肺の働きを助けて咳や痰を鎮め、便秘や魚の毒に効果的です。血瘀にも良いので血の滞りなどがある場合はおすすめです。また、少し身体を冷やすため冷え性の方は食べ過ぎにご注意ください。

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ホーム写真、初夏「筍とアスパラのお吸い物」

初夏の薬膳「筍とアスパラのお吸い物」

下茹でした筍とアスパラにワカメを合わせたお吸い物。孟宗竹は終わってしまいましたが、これから根まがり竹が北の方からやってきます。根まがり竹はアクが少ないなめ、先端を斜めに切り落として茹でると下茹で完了です。入手できたらお試しください。

 

調理ポイント

昆布ダシを温めて筍・アスパラ・ワカメを入れ、3~5分煮たら味付けして完成です。

薬膳ポイント

筍はむくみを取って便秘に良く解毒し、身体の余分な熱を取ります。但し、脾胃の弱い方は控えめに使ってください。アスパラも熱を取り、気を補って利水するため疲労やむくみに効果的です。

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紅生姜を作る

 

私は、紅生姜は自作する。

生姜をスライスして水から茹で、沸いたらザルでこして熱い内に梅酢に漬け、時々生姜を返して全体に紅色がついたら完成。冷蔵庫で保存している。

 

この時、生姜を茹でた茹で汁がジンジャーティーになる。

いつもはハチミツや甜菜糖で甘味をつけるが、今回は甘酒で割ってみた。そういえば、甘酒に生姜おろしを入れて飲むことを考えればこれも理にかなっているね。

私の想像通り、とても美味しかった。紅生姜やガリを作る時にこの甘酒ジンジャーティーお試しあれ、おすすめです。

「やおやの料理教室」5月の様子

今日は、グルッペ荻窪店でやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回の野菜のテーマは「グリーンピース・アスパラガス」フルーツサラダ以外のメニューに使い切りました。両方ともその甘さとやわらかさを活かした料理でとても美味しくできました。参加者の皆さんと共に野菜の旬を堪能し、食後には旬野菜をその時期に食べることで身体を助けてくれることなどをお話ししました。良い会でした。

 

次回は6月18日(土)に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

ホーム写真、初夏「筍とグリーンピースの混ぜご飯」

初夏の薬膳「筍とグリーンピースの混ぜご飯」

旬のグリーンピースはホクホクした食感で甘く美味しいですね。筍もそうですが、あっと言う間に旬は終わるのでいろいな料理に使いたい野菜たちです。

 

調理ポイント

筍をご飯に炊き込み、グリーンピースは別に煮てあとから混ぜます。紅生姜で彩を添え、ヒジキ煮とカボチャソテーをトッピング 

薬膳ポイント

初夏は気温が上がるので身体の余分な熱を取るため、清熱作用の食材を選ぶと良いです。

筍は清熱、利水、通便、解毒し、グリーンピースは利水して気を益し、補中(おなかの働きを助ける)します。身体の余分な熱を取り、来たる盛夏に向けて身体のバランスを整えるのに適した薬膳です。

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日々の薬膳料理教室、6月の一品

 

来月、日々の薬膳料理教室で作る大豆ミートと旬野菜の八宝菜です。他にご飯とスープを作りますよ。

 

植物性のみで作るので軽い仕上がりになっていて、胃腸に優しいです。調味料もオウチにあるものなので作りやすいと思います。

 

さらに、五味子酢をかけて召し上がっていただきますのでその作り方も紹介します。五味子酢は酢の酸味が和らぐので酸味に弱い方でも食べやすく、お腹全体の調子を整えてくれる優れものです。五味子酢は市販されていないので自分で作るしかないです。興味のある方、ご参加お待ちしております。

「ニンニクの芽オイスターソース炒め」いちにち一品

 

ニンニクの芽をネギ坊主?と言うのかなぁ・・穂先付きで頂いたので早速オイスターソースで炒めてみた。

穂先は天ぷらが良いとのことなのでそれを外して3cmほどの長さに切り、玉ネギも薄切りで1/2コほど一緒に炒めた。

 

ニンニクの芽の薬膳効果

身体を温めて脾胃肺大腸の働きを助ける。気を補って巡らせ、脾の働きを改善するため食欲不振に効果的、疲れた時にも元気にしてくれる野菜。

さらにオイスターソースをプラスするため、血・腎を補って食欲増進をはかってくれる。

 

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「日々の薬膳料理教室」5月の様子

今日、グルッペ荻窪店で日々の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回は初夏の薬膳をテーマに薬膳料理を実習し、食後に五行をふまえて説明いたしました。今後も少しずつ深めていきたいと思っております。

実習メニューは、グリーンピースとゴボウの炊き込みご飯、豆腐とワカメの棗スープ、人参・アスパラ・チーズの春巻きの3品。この時期の旬のグリーンピースとアスパラガスを使った初夏にふさわしい薬膳でした。これが薬膳?と思われるかもしれませんが、日常に取り入れやすいメニュー提案をしていることと、このメニューでの薬膳効果を説明しています。実際に参加者さんからこのメニューなら家でも作れると思って参加しました、というお声がありました。

 

次回は、6月9日(木)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

ホーム写真「初夏の薬膳」

 

初夏の薬膳

この時期は、爽やかな風が吹いて湿気も少なく過ごしやすい頃ですね。気温も次第に上がってきて汗ばむ時などは少し冷たい物が欲しくなります。

 

初夏は、グリーンピースやインゲンなどの豆科野菜が旬です。また、山から筍や山菜が採れるのでそれらも合わせて薬膳を考えました。

身体をあまり冷やさずに余分な熱を取り去るため、野菜と穀物だけにしました。盛夏に向けて脂肪分を控えて軽い身体にしておくと楽です。

それぞれのレシピは順次ブログにアップしていきますので、そちらをご覧ください。

「筍と鶏肉の煮物」いちにち一品

今は筍が旬!

知り合いに筍を頂いたので、即煮物にしました。なんせ、筍は割りと足が早い(傷みやすい)からすぐに料理しておかないと残念なことになってしまう・・。

 

冷蔵庫に鶏肉とグリーンピース、ごぼうの切れ端があったのでそれらをごま油で炒め合わせ、ダシ醤油で煮含めた。

2~3人分の煮物の出し汁(水など)は300ccを目安にするとちょうど良いですよ。具材が出し汁からちょっと出るけれどペーパーなどの軽い落し蓋をすると味が全体に回りやすく、煮上がったときの煮汁もイイ塩梅。鍋は小さめがおすすめです。

このように料理しておくと4~5日は冷蔵庫で保存できます。良かったら試してみてね。

餅玄米でちまきを作る

 

今日は端午の節句

餅玄米でちまきを作る

 

知り合いから摘みたての笹の葉を頂き、あまりにもピンピンできれいな葉っぱなのでちまきにすることに。

 

餅玄米を丸1日浸水させておき、水を切って笹の葉に包む。なんせ2年ぶりにやったので紐のくくり方を忘れていたけれど、作業しているうちになんとか思い出して完成。これから2時間煮てそのまま冷まし完成。

ちまきの材料は笹の葉と餅米だから手に入りやすいが、手間がかかる。でもこの手仕事が子どもを思い健やかに成長するよう願いをこめるのだね。行事食はこれからも繋いでいきたいものです。

ホーム写真、春「鶏レバーと旬野菜のカレー炒め」

春の薬膳「鶏レバーと旬野菜のカレー炒め」

レバーが苦手な方でもカレー粉の風味で臭みも気にならず、食べやすいかと思われます。旬野菜をたっぷり使って作って下さい。

 

調理ポイント

レバーの臭みは中に残っている血の塊なので、レバーを削ぎ切りにして血の塊を取り除き流水で流してください。それからペーパーで水を取り、酒に浸しておくことで臭みが緩和します。

 

薬膳ポイント

鶏レバーは身体を温めて肝腎脾の働きを助けてくれます。特に養肝、補血作用があるため春に適しています。また、カレー粉にはターメリックが含まれているので肝の働きを助けます。

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「薬膳料理教室」4月の様子

昨日は、グルッペ荻窪店で年4回開催している薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。コロナ禍のため参加人数が少なかったのですが、このところの世の中の動きに合わせたように参加される方も増えてまいりました。私は喜ばしいことと思っています。やはり、自分の身体は自分で護らなければいけないね。そのためにも日々の食事を整えて心の安定をはかり何事にも動じない自分でいたいものです。

 

今回の薬膳料理教室のテーマは「血瘀証」で、その薬膳を実習して試食をし、その後で血瘀の内容を説明しました。

ひと通り説明後、皆さんからいろいろとご質問があり有意義な時間となりました。コミュニケーションを取れてよかったです。

このクラスは、陰陽や五行、身体の臓腑の働きなど基本的な知識プラスの内容なのでより深めることが大事です。知識と感性の両輪でご自分のものにできることを願っています。

薬膳料理の方は、胚芽米に紅花を炊き込み、チンゲン菜(菜花の予定がもう終わっていた)とワカメの味噌汁、魚をおろしてフライに、コンニャクの甘酒炒め、黒豆と寒天に不知火(柑橘類)を添えて黒蜜をかけたデザートを実習しました。今回は、魚をおろす作業があったので私はそちらにかかりきりになり、味噌汁など参加者さんに作っていただいたのですが、とても美味しくできていました。皆さん、ありがとうございました。

*写真右側は、今回の薬茶「紅花茶」を濾したものです。

 

次回は7月27日(水)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

ホーム写真、春「豆腐と人参の棗スープ」

春の薬膳「豆腐と人参の棗スープ」

スープは身体に吸収しやすく、その効果をいち早く現わしてくれます。中華料理のコースには最初と途中、2回スープが出されるくらい重要視しています。

 

調理ポイント

棗を水から入れてスープが半量になるまで煎じます。すると、棗の優しい甘さがベースになり最後は塩と少量の醤油だけの味付けでOKです。

薬膳ポイント

春の薬膳は、肝の働きが旺盛になるため調整すること、合わせて脾・肺の働きも整えることが大事です。そこで、このスープは棗で脾の働きを助けています。

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「日々の薬膳料理教室」5月の料理写真

 

日々の薬膳料理教室、5月はお伝えしている通り12日木曜日に開催予定です。土日より平日の方が参加しやすい方、お待ちしております。

 

季節の薬膳3品作ります。写真はその中の一品「人参・アスパラ・チーズの春巻き」です。

実習では、春巻きを巻くコツや揚げている途中で油がはねない方法などお伝えします。揚げ物の難点は、油はねと油の後処理では?春巻きは少なめの油でもうまく揚げることができますよ。まずは、料理教室に参加して体感してみてね。

食後は、薬膳の基本である五行のお話しをいたします。初めての方でもなるべくわかりやすく説明しますので、ご興味のある方、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

「やおやの料理教室」4月の様子

今月のやおやの料理教室は、昨日と今日の2日間行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回は初参加の方々が多く、野菜料理も薬膳も学びたいという意欲に満ちた雰囲気でした。また、今日は耳の聞こえない方々と手話通訳者の方が参加されました。私も皆さんも初めてでしたが、いざお教室が始まると私はいつも通りにできたし、皆さんも手際よく作業されて時間通りに料理も完成しました。これは、皆さんの学ぶ姿勢はもちろんのこと、手話通訳者の方のお仕事が見事で滞りなくできたことに心から感謝申し上げたいです。本当にありがとうございました。

 

今回のテーマは「春キャベツ」3品の料理に生でそのまま千切りにして大豆ミートの添え、塩でもんで余分な水分を抜いたコールスロー、グリルで焼いて炊き込みピラフにとそれぞれの調理の違いを実習していただきました。そして、デザートのカスタードクリームソースは米粉と油で!と皆さんに大好評でした。

ひとつの野菜をいろいろと工夫して何品か作るのはやりがいがありますね。そして、旬だから文句なく美味しいのです。皆さんも旬のエネルギーの高い食材を食べて免疫力を上げ、元気でいましょう。

さて、次回は5月21日(土)の開催予定で、野菜のテーマはグリーンピースとアスパラガスです。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

ホーム写真、春「陳皮ご飯」

春の薬膳「陳皮ご飯」

みかんの皮を干した陳皮は、古いほどその効能が高くなるとのことです。皮を干す時の注意点は、水分を残さないよ充分に乾燥させることです。すると、長期間保存できます。冬の乾燥している時に干すのがおすすめです。

 

調理ポイント

お米を洗って30分浸水させた後、陳皮の千切りを加えて炊飯器で炊いてください。

 

薬膳ポイント

陳皮は身体を温めて気の巡りを良くし、脾の働きを助けるため、春の薬膳に適しています。気が滞っていると鬱っぽくなるのでご注意ください。

<陳皮ご飯>4人分

材料 胚芽米・・2合 陳皮・・1/2枚分 酒・・小さじ2 塩・・小さじ1/2 白ゴマ・・大さじ1

作り方

①胚芽米を洗ってよく水を切り、炊飯器の内釜に入れて目盛りまで水を入れ30分浸水させる。

②次に酒・塩を加えてひと混ぜし、ハサミで千切りにした陳皮をのせて炊く。

③②を蒸らし終えたら天地返しをし、白ゴマを加えて混ぜる。

*お米は七分搗きや五分搗きでもOKです。

*白ゴマは煎ったものをそのまま加えてもいいですが、切りゴマ(ペーパーの上にゴマを置き包丁で刻む感じ)にして加えるとカルシウムの吸収がさらによくなりますよ。

「赤カブの酢漬け」いちにち一品

 

赤カブを酢漬けにしたら真っ赤に!まるで食紅を使ったかのようだけど、違うからね。

 

今までも酢漬けは作ってたけど、こんなに赤くなったのは初めてでちょっとビックリ。

どのように作ったかというと、赤カブを皮ごと食べやすい大きさに切って塩をまぶして冷蔵庫に入れておき、そのまま塩漬けで食べようと思っていて10日ほど忘れていた。すると、カブが乾いていたのでまずい、と思って酢を加えると日増しに赤くなり今では真っ赤になってしまった。食べるのにちょっと臆するが、酢加減がちょうど良くて美味しい!お弁当の彩りにも使えて便利だし、かなり日持ちもするので助かっている。

 

「日々の薬膳料理教室」4月の様子

昨日は、グルッペ荻窪店で日々の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回は蕎麦寿司と筍しんじょを作ったので、料亭のような味を堪能できました。

巻きものは、ご飯でも蕎麦でも最初にキュッと巻き込むのがコツですね。しんじょは、エビを包丁でたたき粗めにしたので食べた時にエビ感を楽しめて良かったです。筍が余ったので急遽、酢味噌和えを作って添えました。そして、筍を茹でた茹で汁を出し汁にしたので捨てるものが少なく、エコを体現しました。

食後は、五行と春の薬膳のお話しをして今回も充実した内容でした。

次回は平日にし、5月12日(木)です。平日に参加しやすい方、ご参加お待ちしています。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

ホーム写真「春の薬膳」

春特有の寒暖を繰り返してきましたが、やっと暖かくなってきましたね。体調を崩しやすいときでもあるので、よくよく注意して日々の食事を整えましょう。

 

私は、毎日の食事に取り入れやすい薬膳を心がけているので、入手しやすい旬食材を使ってメニューを組み立てています。皆さんのご参考になればと思っています。

 

春は肝の働きが旺盛になる時期なので、肝の働きを助けたり調整したりの薬膳になります。今回はメインに鶏レバーを使い、肝を養い血を補なって身体を温めます。さらに腎の働きも助けるので今の状況に適していると思われます。

各レシピは順次シェアして参りますので、ご覧になってくださいませ。

富山の氷見うどん、うまい

 

富山の名産「氷見うどん」を物産展で見つけ買ってみた。

 

まずは、ざるうどんでつるりと喉越しを楽む。

うどんだけではもの足りないので、冷蔵庫にある野菜で天ぷら(かぼちゃ・さつま芋・ゴボウと人参のかき揚げ)を揚げて一緒にいっただきまーす。

 

私もダンナも初めての氷見うどんだったが、ホントにつるりとした喉越しとやわらかいのに腰があり、で二人とも好みの麺だった。うまい、うまいと言いながらうどんも天ぷらもぺろりと平らげ、大満足の夕飯だった。

「やおやの料理教室」4月のお知らせ

 

皆さん、こんにちは。

 

やおやの料理教室、4月のデザート写真です。

 

カスタードクリームを米粉、他植物性で作っているので乳製品がダメな方、グルテンフリーをなさっている方におすすめです!

 

トロリと優しい甘さに仕上げ、はるか(めちゃ甘の柑橘)、イチゴ、プルーン(柔らかく煮て)と和えました。

すごく美味しいです。皆さんのご参加お待ちしております。

 

詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

3年越しで咲いたミモザ!

 

ミモザの花が、やっとやっと咲いた。

                              

3年前に60cmほどの苗木を植えてから毎年、春になると花が咲くのを待っていた。でも、ミモザはものすごく伸びるのが早いから花芽がついていてもそれごと剪定しなくちゃいけなかった。だから、私はもう花が見られなくてもいいや、とあきらめていた。

                                    

そして、今日もお隣さんにご迷惑にならないようミモザを剪定していたら、なんとてっぺんに少しだけ花が咲いていた。そこだけ花芽が残ってたんだね。すっごく嬉しかった!!!

ミモザを切らなくて良かった~と心から思えた日だった。

 

クリオロのケーキでホッと一息

 

今日、私は講座の資料作りでずっとパソコン作業をしていた。

もう、頭もフル回転だし目もシバシバしてくるし、でいつまでたってもパソコン作業はツライ。

たまにはいいか、とダンナが帰って来る時にケーキを買ってきてと頼む。私は駅前の小さな地元の洋菓子店のかな?と思っていたら、なんと途中下車してクリオロのケーキを買ってきてくれた!

 

奥はモンブラン、手前はガイヤと言って賞を取ったというケーキ。どっちもめっちゃ美味しい!!上質なクリームに甘すぎず、の満足度の高いケーキで今日のご褒美だった。ごちそうさまでした。

「日々の薬膳料理教室」4月の料理写真

 

日々の薬膳料理教室、4月のメニュー写真をもうひとつアップします。

 

 筍のしんじょ

 

しんじょは江戸時代に創作されたとの説があり、白身の魚やエビなどをすり身にして山芋を混ぜた生地を蒸すか茹でて作ったもの

を言います。そんなに難しい料理ではないのに、まるで料亭の味わいをオウチで楽しめますよ。

 

日本の伝統食を味わいにいらっしゃいませんか!お待ちしております。

 

「やおやの料理教室」3月の様子

昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今月のテーマは新玉ねぎ。

サラダの生食はシャキッとした歯ごたえ、パイとスープはクタクタになるまで炒め玉ねぎの甘さを堪能しました。パイ生地をグラハムクラッカーから手作りに変更し、粉から実習しました。参加者さんもこの方が良かったようで、やはり原料から作るのは楽しいです。デザートの寒天ゼリーは、ちょうど良い硬さ加減で好評でした。スープもサラダも美味しく、食後には皆さんとのコミュニケーションがとても楽しかったです。

 

次回は、平日か土曜日のご要望が多いので16日(土)に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

「日々の薬膳料理教室」4月のお知らせ

 

 

日々の薬膳料理教室、4月は蕎麦寿司を作ります。

 

蕎麦寿司は作るのが面倒そう・・と思われがちですが、手軽にできる方法で作ります。巻く時のコツも実習しますよ。

 

美味しい蕎麦寿司を作ってみませんか?どなたでもご参加お待ちしております。

 

料理教室の日程を今まで日曜日にしていましたが、土曜日か平日にも開催して欲しいというご希望が多数ありましたので、4月は薬膳(4/9)もやおや(4/16)も土曜日にします。どうぞ、ご了承くださいませ。

「日々の薬膳料理教室」3月の様子

 

今日はグルッペで日々の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回も春の薬膳をテーマに薬膳スープカレーとターメリックライス、菜花と人参のサラダを実習しました。ターメリックは肝の働きを助けてくれる食材なので春の薬膳に適しています。今日はご飯とカレーに使ってしっかりターメリックを摂取できたのでお腹もポカポカになりました。

参加された皆さんの薬膳を学びたいという向学心に私も触発され、つい話し過ぎて内容が濃すぎた?かもしれません。ゆっくり進めていきたいと思います。

次回は、4月9日の土曜日に変更になりましたのでご注意ください。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

春の兆し

今年はいつまでも寒いと思っていたけれど、この1週間ほど気温が上がり暖かくなってきて春の兆しを感じる。

特に朝から午前中は太陽が昇っていくと共に陽気もグングン上がり、人も下からあおられてのぼせぎみになる。そうなると首から上だけほてって足元は冷えている状態になりやすい。そこで、頭部に上がった気を降ろして全身にくまなく巡らせるようにすると良い。

では、どうする?

気を降ろす作用のハイビスカスをお茶にしたり、気を巡らせるカモミール・ジャスミン・ラベンダー・マイカイカ(バラの蕾)などをお茶にして飲み、さらに手足の運動をして気を全身に巡らせると頭部のほてりが治まって楽になる。これらの茶葉が無い時は、青紫蘇を刻んで緑茶に入れてもOK。手足の運動も軽くさすったりマッサージしたり、足踏みでも効果的なのでとりあえずやってみよう!

 

気のせいにしてほうっておくと食欲不振や精神不安を引き起こすので気を付けてね。春は昔から木の芽時と言って心の病になりやすいとされている。それは、自然界が冬の無から春の芽吹きの有に切り替わることで強烈なエネルギーが動き出すため、その強い気に煽られて身体が陰陽分離を起こし心のバランスをも崩してしまうから。そうならないように深呼吸してリラックスを心がけてくださいね。

生のナツメを乾燥したら

去年の10月15日に生のナツメをこのブログで紹介していました。それを乾燥させたので(去年の暮れにはすでに出来上がっていた)写真をアップします。

このナツメは、天日干ししたわけでなく陶器の容器に入れて部屋に置いていただけ。次第に乾燥していき、シワシワになる頃にはよく見る乾燥ナツメが出来ていました。

薬膳的にナツメの効能を見ると脾胃の働きを、すごく助けてくれるのでそういう方は積極的に摂ると良いです。が、食べ過ぎは禁物!1日3粒までにしてね。食欲不振や疲労、不眠、精神不安に、また貧血ぎみにも良いです。

ホーム写真「蕎麦サラダ」

 

早春の薬膳「蕎麦サラダ」

蕎麦と季節の野菜を五味子酢を使ったドレッシングで和えました。蕎麦なので主食にもどうぞ、サッパリとしてヘルシーですよ。

 

調理ポイント

蕎麦は硬めに茹で、水で洗ったらすぐになたね油をまぶしておくと麺同士がくっつきません。

 

薬膳ポイント

蕎麦は気の巡りを良くし脾胃の働きを助けますが、身体を少し冷やすため玉ネギと五味子酢を合わせて冷やさないようにしました。

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「ホウレン草のポン酢ごま和え」いちにち一品

 

暖かくなってきたけれど、ホウレン草は冬のものみたいにまだまだ甘いですね!鉄分豊富、ビタミン充実のホウレン草をたくさん食べましょう。

特に貧血ぎみでレバーなど動物性が苦手な方は、ホウレン草をビタミンCと一緒に摂ると鉄分の吸収が良くなりますよ。

 

ということで、茹でたホウレン草をポン酢とすりごまで和えました。甘酸っぱさとごまの香ばしさですごく美味しいです。できればごまはすり鉢で擦ったものをおすすめしますが、できあいのすりごまでもOK!鉄分もカルシウムも補給しましょう。

ホーム写真「鮭の粕汁」

早春の薬膳「鮭の粕汁」

鮭の粕汁は身体が温まり、冬から早春の定番料理ですね。酒粕と味噌を合わせてコクを増し、旬野菜もたっぷり入れた粕汁です。

 

調理ポイント

ごぼうを皮ごとささがきにし、水に晒したアク抜きをせずにごま油でじっくり炒めることでアクを飛ばします。すると、ごぼうの甘さが残って旨みになりすごく美味しく仕上がります。

 

薬膳ポイント

鮭は血を補って巡らせる働きがあり、身体を温めます。根菜とネギ・生姜で温め効果が倍増するため、早春の薬膳に適しています。

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日々の薬膳料理教室、3月のお知らせ

 

プチ薬膳料理教室、改め日々の薬膳料理教室のお知らせです。

 

このお教室では、薬膳を日々の食卓に取り入れやすいように提案しています。今までもそうでしたが、食後にお話しする季節の薬膳の内容をより身近に感じられるようにしました。

薬膳を作る上で欠かせない五行の内容や食材の特性など、わかりやすく丁寧に説明いたします。なので、初心者の方でも大丈夫です。皆様のご参加をお待ちしています。

詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

 

今回のスープカレーは絶品ですよ!皆さんで楽しく作って美味しくいただきましょう。

 

このスープカレー、この時期の身体をケアしてくれることを私は実感しました。と言うのも翌日のお通じがビックリするほど良かったんです。ただ、お通じがよくなったというよりも身体の気血の巡りが良くなったという感覚で、身体が軽くスッキリ感が心地良かったです。個人差があるので同じにはならないかもしれませんが、体感してみる価値はあると思います。興味のある方、是非お待ちしています。

「やおやの料理教室」2月の様子

13日の日曜日にグルッペでやおやの料理教室を行いました。雨の中を、またこのコロナ禍の中をご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

今回の野菜のテーマは「菜花」で、ご飯・スープ・主菜に使いました。参加者さんからは同じ野菜でも料理によってさまざまに味わえること、そして野菜を使い切れることが良かったとの感想を頂きました。混ぜご飯は薄味にして菜花の味を活かし、スープはみりんで菜花の味のカドを取ってまろやかに、コロッケは菜花の味をしっかり味わう、で調理しました。デザートの金柑の蜜煮トーフヨーグルトは、優しい甘さとやわらかい酸味でとっても美味しかったです。金柑だけでなく八朔も試食していただきました。

今、世の中はコロナ禍でどなたも多少なりとも不安感を抱えていると思われますが、この料理教室で料理を作り試食することで少しでも気が楽になれたらいいな、と私は心がけて開催しています。それが参加者さんに伝わったようで良かったです。

 

次回は3月20日、日曜日に予定していますが、コロナ禍などで中止になることもあるかと思います。その際は、早めにご案内しますのでどうぞご了承下さい。次回の予定の詳細は料理教室のご案内をご覧ください。

ホーム写真「黒豆入り発芽玄米ご飯」

早春の薬膳「黒豆入り発芽玄米ご飯」

玄米を発芽状態にすると消化が良くなり、ギャバも生成されるので玄米が苦手な方やその栄養素を摂りたい方におすすめです。ご飯のプチプチと黒豆のほっくり食感をお楽しみに!

 

調理ポイント

玄米を洗ってたっぷりの水に1日浸水(夏は半日)させ、その水をザルで切って新たに水を入れて炊きます。土鍋でも炊飯器の白米モードでもOKです。黒豆は炊く直前に乾煎りして皮に破れ目をつけることで、浸水させなくても軟らかく炊き上がります。

 

薬膳ポイント

発芽玄米は脾胃の働きを助け、気を降ろす作用があり、黒豆は血を補って巡らせて脾の働きを助け、解毒し利水効果もありながら身体を冷やしません。よって、この組み合わせは早春の薬膳に適しています。

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日々の薬膳料理教室、2月の様子

13日の日曜日は、グルッペで日々の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

この日はお昼ころから雨が降り出して寒くなりましたが、根菜と大豆の薬膳スープでお腹から温かくなり、この時期の薬膳にぴったりでした。他に大根餅(焦がしてしまった)と玉ネギの五味子酢和えを実習しました。

食後には料理に使った食材の効能の味方と説明をし、さらに五行と陰陽(特に中医学とマクロビオティックの見方の違いを)も説明しました。参加者さんからもご質問や感想など多く、かなりコミュニケーションがとれた内容となりました。皆さんからは楽しかったとのことで、私も嬉しかったです。

このご時世なので定員を4名様とさせていただいてますが、少人数ならではの濃い内容となっておりますので薬膳に興味のある方はご参加お待ちしております。

次回は、3月13日(日)に開催予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

自宅用味噌の仕込み

 

今年の自宅用味噌を仕込んだ。

写真のように大豆、麹、塩、道具類を先に用意してから始める。

今まではひとりで作業をしていたけれど、今回はダンナも巻き込んで一緒に作業したので時短になったし私は楽だった。

 

まずは、一昨日から浸水させていた大豆を圧力鍋にかけ、軟らかくしてマッシャーで潰す。このマッシャーで潰すのが力仕事なので今回は全てダンナに頼み、私は大豆を煮るのと麹の塩切りを担当した。私は大豆をマッシャーでグイグイ潰すけれど、ダンナはもっと優しい手つきでしっかり潰していた。ここで、性格がでるな~と。

 

大豆を潰し終えたら塩切りした麹と混ぜて、容器に味噌玉生地を投げ入れるが、ここでもバンバン投げ入れる私に対してダンナは優しくポンと入れていく。あ~、なんて優しい人なんだろうと、自分との違いに愕然とする。ま、いっか・・人それぞれだもんね。

 

あとは、容器をきれいにしてビニール袋を二重にしてきっちり縛って終了。ウチでは、階段下に置いていて今年の10月まで熟成させる。途中で味噌のフタを開けたりせず、そのまま置いておくだけ。この待つ時間がいいのだね!

ホーム写真「早春の薬膳」

春は一年の中で最も気候変動の大きな時期です。

暦の上では2月4日が立春ですが、それ以降に大雪が降ったりしてまだ寒い日があったりしますね。そこで、春まだ浅い時期は身体が冷えないように温かいものを食べましょう。

そして、選ぶ食材は、春に働きが旺盛になる肝の働きを助けるものや気の巡りを良くするもの、血を補うものなどですが、旬の食材を選んでいればだいたいは大丈夫です。

 

今回の薬膳効果:肝の働きを助け気の巡りを良くする。

黒豆入り発芽玄米ご飯 脾の働きを助け、のぼせを改善する。

鮭の粕汁  身体を温め、肝の働きを助ける。

蕎麦サラダ  肝の働きを助け、気を巡らす。

金柑の蜜煮  気の巡りを良くする。

それぞれのレシピは、順次ブログでシェアします。

 

 

グルッペ「親子味噌作り教室」の様子

昨日はグルッペ主催の親子味噌作り教室でした。5組の親子の皆さんがご参加くださりにぎやかで楽しい会になりました。ご参加いただいた皆さん、楽しかったね!ありがとうございました。

 

味噌作り教室は、こちらで前日から大豆を浸し圧力鍋で軟らかく煮ておき、いらした順に大豆をつぶしてもらいました。お子さんも大豆をつぶしやすいように丈夫なビニール袋に入れて手でぎゅうぎゅう押したり、踏んだりして大豆の形がなくなるまでつぶします。それに塩切りした米麹を加え丸めて容器にえいやっ、と投げ入れました。子どもたちは大騒ぎするでもなく、真剣そのもの!親御さんと一緒にしっかりと作業をこなして時間内に完了。

その後、私とスタッフが去年仕込んだ味噌とおにぎり、味噌汁、たくあんでおやつタイム。皆さんからどれも美味しいとご満足だったようで私たちも嬉しかったです。そしてスタッフから大豆が原料のさまざまな食品を紹介し、クイズ形式にして大盛り上がりでした。当日の写真がなくてごめんなさい。

 

今後もグルッペでは、味噌作りだけでなく簡単なおやつ作り教室も開催しようと予定していますのでしばらくお待ちくださいませ。

味噌作り教室の様子

昨日はグルッペ荻窪店で味噌作り教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

味噌作りの材料はグルッペで販売しているものですが、特に大豆は「かんのこ大豆」と言う種類でグルッペファームで栽培しているものです。この大豆がとっても美味しいので完成する味噌が美味しくなるのはあたりまえ!参加された皆さん、10月ころの味噌のできあがりを楽しみに待っていてください。

本来であれば、作業後にグルッペの美味しい野菜と私が去年仕込んだ味噌を試食していただくつもりでしたが、このようなご時世なのでお茶だけを召し上がっていただきました。そのかわりにお出しする予定だった味噌と私が漬けたたくあんをお持ち帰りいただきました。コロナはなんともやるせないですね。

味噌はお腹の調子を整えて免疫力アップにつながるため、味噌汁、ドレッシング、炒め物、煮物など毎日摂りたい食材のひとつです。食材を選んで食べて、自分の身体は自分で護りましょう。

たくあん漬け、できた!

 

去年の12月の仕込んだたくあんが漬け上がりました。

 

ぬかの甘味、柿とリンゴの皮の甘味、塩の塩梅といい最高のできです。たくあんの味が安定してきて私はすごく嬉しい!

 

たくあんも手仕事のひとつで昔から暮らしの中にあったもの、これも受け継いでいきたいと思っています。

 

さて、来週から味噌作りが始まります。この手仕事も大事にしていきたい伝統食のひとつ。作るのが楽しみ。

野菜作り日記、おしまい

去年の3月6日から始めた野菜作りは今月いっぱいで終了する。私は初めての本格的な野菜作りで、土と風・太陽・雨・雪などの環境の中であるがままの姿で生長する野菜たちにたくさんのことを学んだ。

 

種から芽を出す勢いの強さ、おひさまを浴びてグングン伸びていく様、花を咲かせ風や虫たちに受粉を手伝ってもらい実を生らせ、またその実に種を宿す。その、生きて循環するというシンプルな営みに自然界の神髄をみる思いだった。

私は、自然界と呼応して生きていきたいと思う。だから物事をあるがままに捉え、その本質はなんだと自分に問いかける。決して考え過ぎてはいけない、なぜなら本質から遠ざかってみえなくなるからね。

 

来年度も区民農園を借りるか迷っていたけれど、お導きがあったのでじっくりと思い直し止めることにした。今後は、今、自分がやりたいことに時間を使おうと思っている。迷っている間、私はふわふわしていたけれどもう大丈夫!地に足が着いて落ち着いた。

この1年、野菜作り日記をご覧いただきありがとうございました。最後にいくつか写真があるので興味のある方はクリックしてご覧くださいまし。

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1月の薬膳料理教室、中止のお知らせ

皆さん、こんにちは。いつも当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

 

1月26日(水)の薬膳料理教室ですが、このところの急激なコロナ感染者増加により中止とさせていただきます。講義内容の血瘀はそのまま次回に持ち越し、メニューは血瘀と季節も取り入れたものにしますので改めて組み直し、ご案内いたします。大変申し訳ありませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

なお、2月からの味噌教室などは今のところ開催予定でおります。

1月のやおやの料理教室は取り止めに

皆さん、こんにちは。

このところ、急激な寒波がやってきて身体が辛いですね。体調を崩していませんか?コロナも変異株が流行していてダブルパンチです。そのためか1月のやおやの料理教室は参加者さんが少なかったため、取りやめにしました。

次回は、2月20日に開催予定です。菜花が旬を迎えるのでご飯にスープに主菜にと使いまくりますよ。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。来月はなんとか開催できることを願っております。

 

パン粉を作る

 

何でも作るぞ!

 

そこで、私はパンを粉砕して干してパン粉も作っている。

食パンを耳ごと角切りにして(フードカッターにかけやすいような大きさに)フードカッターにかけ、ザルの上に紙を置きパン粉を広げる。お日様のあたる場所に置き、時々手でかき混ぜる。最初はしっとりしているけれどだんだん乾いてサラサラになってきたらドライパン粉の完成。私はこれを冷凍庫で保存している。

 

生パン粉の場合は干さずに使ってね。

白いパンや全粒粉のパンなどいろいろ作っているが、全粒粉で作る揚げ物は味わい深くなるよ。良かったらお試しになってね。

甘い!黒田五寸人参

先日、農園で収穫した人参は「黒田五寸人参」と言って長崎の黒田正さんらが栽培し始め、五寸人参の定番と言われているようだ。私は、栽培する野菜をなるべく日本の在来種の種を使いたくて探したもので、本来は暑さに強い品種なので春ころに種まきするといいらしい。が、私は秋に種まきしたせいか発芽率も良くなくなんとか少し収穫できた感じだ。

 

この人参を収穫すると大小あり、小さいのはそのままサラダにして丸ごとかじってみた。すると!あまーい!!しかも人参特有のくさみもなくすごく食べやすい。さらに、人参の葉をごま油で炒めてふりかけを作ったら美味しいではないか。私は、今までも葉付き人参を買うと葉のふりかけを作っていたけれど、それらよりも匂いも少なくて食べやすい。

もし、来年度も農園を借りるなら(私はまだ迷っている)黒田五寸人参を春蒔きにしてたくさん植えようと思っている。

雪降り前の野菜収穫

先週の木曜日に関東でも雪が降ったね。私は、雪が降る前にと思って農園に行きほとんどの野菜を収穫してきた。

大根、赤カブ、春菊、人参を収穫し、あとはサニーレタスと小さな大根・人参を少し残すのみ。この寒さでもよく生長してくれていてありがたくて、私は大事に料理していただいている。大根は6本ほど収穫し一度に食べきれないので、大きく刻んで天日干しにして保存用にしたり、1本分を全ておでんにしたり、ふろふき大根にしたりと忙しい。

 

前にも書いたけれど、冬野菜は本当に滋味深く身体の中心軸をしっかりさせ、安定させてくれる感じがする。そして、甘くやわらかく、と安心する味わいだ。自分で作るとその味わいはなおさらでたまらない、ありがたい。

「みぞれ雑煮」いちにち一品

 

お雑煮はいつでも食べたいというダンナのために、いろいろ作ってみている。

 

先日、かぶら蒸しを作ってかぶをすりおろした衣が余っていたので、これを出し汁に入れて調味しみぞれ雑煮を作った。他には酢蓮とおなます、茶碗蒸しを作って夕飯にした。

ダンナにどれが美味しいか聞いてみると・・お雑煮が衝撃的な旨さだと言う。確かにかぶと葛のとろみやさっぱり感がお餅によく合って美味しい。

 

私はかぶで作ったけれど、大根をすりおろしても美味しくできると思うのでよかったら作ってみてね。葛は入れなくてもOKですよ。

やおやの料理教室、1月のお知らせ

グルッペで開催しているやおやの料理教室、1月のお知らせです。

日時は、1月16日第三日曜日、10:30開始です。料理教室のご案内ページでもお知らせしていますが、今年は旬の野菜料理をもっと美味しくするコツをお伝えしたいと思っています。そして、このコロナ禍ではしっかり食べて身体の免疫力アップをはかり、体調を万全にすることが大事ですね。そのようなお話しも食後にいたします。

 

さて、1月はかぶがテーマです。かぶをすりおろしたり、切り方を変えるなどして味の違いを楽しみましょう。また、かぶはすぐ火が通ってうっかり軟らかくし過ぎることってありませんか?その火の入れ方などもお伝えしますね。

お料理が苦手な方、初心者の方、食べて癒されたい方、どなたでもお待ちしております。料理教室ではマスク直用をお願い申し上げます。調理用手袋などはこちらでご用意いたします。

お節料理

 

今年のお節料理

お煮しめ、豚ロースハム、なます、酢蓮、黒豆

買ってきたのはかまぼこと伊達巻

 

あまり準備ができない中、一気に作って仕上げました。

今回はあっという間にできた感じがしていて自分でもちょっとびっくりです。これも、お惣菜作りのお仕事のおかげとグルッペに感謝しています。手仕事は手が慣れていくごとに手際が良くなり、自分のものになっていくのだな、と。

 

私のなかでお煮しめはとても大事であり、作ると丹田がしっかりとして身体の中心が揺るがなくなる。ひとつの指針のようなものです。今までは、なんだか作るぞ!と気負っていたのかもしれない、けれどその気負いがなくなると手が自然と動いて軽々と作業が進むし、速く出来上がることがわかった。

すると、もう他の料理も同じように軽々と楽々!酢蓮もなますもさっさと完成。黒豆は簡単な方法を知り合いから聞いて即実行してみると、なんだこれでいいじゃないか、と拍子抜けする感じで完成した。豚ロースハムは、炊飯器で作ってみたけれどイマイチなのでこれからは別の方法にしよう。

などと、いろいろ試して楽しいお節作りでした。これに、絶品お雑煮をプラスしてウチのお正月を無事に迎えることができました。

2022年、新年のご挨拶

2022年、新年あけましておめでとうございます。

昨年中はありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年は、やおやの料理教室、薬膳料理教室を引き続き開催する予定です。さらに、2月2日は味噌作り教室を予定していて、一緒に味噌を仕込みお持ち帰りしていただきます。詳しくは改めてご案内しますので3日ほどお待ちください。

また、プチ薬膳料理教室は内容を改めて2月13日に開催予定でこちらも少しお待ちくださいませ。

 

今年は、さらに日々の料理に役立つような内容にしてまいりますので、ご一緒に美味しい料理を作って大いに楽しみましょう。

料理教室でお待ちしております。

写真のひとくち花びら餅は、白玉粉と上新粉を混ぜて皮にし、白味噌あんとごぼう、桃色の餅は生地を皮と同じ材料にして梅酢とゆかりを混ぜてなんとか桃色にしてみました。ビーツがあればすりおろして絞った汁を加えるときれいな桃色が出ますよ。

2021年の感謝を込めて

今年もコロナに翻弄された年でした。そんな中でもグルッペでの「やおやの料理教室」「薬膳料理教室」を開催することができ、ご参加いただいた皆様には心より感謝申し上げます。また、グルッペのスタッフの皆さんにも料理教室に理解を示してくださり、会場をご用意しただいたことに本当に感謝です。

そして、当ホームページをご覧頂いている皆様にも心より感謝しております。わざわざ、時間を作ってホームページをクリックして頂いてありがとうございます。

 

皆さんも今年は、コロナとの対応の仕方をそれぞれに身につけたことではないでしょうか。

私はコロナに対してもそうですが、病気にならないためにはやはり自己免疫力を強化することも大事と痛感しました。たとえば、カゼも引きはじめの対処がいかに大事かということ、他にも体調を崩す兆候を素早くキャッチして対処することを身をもってわかった年でもありました。

すると、薬膳料理の意味が腑に落ちて知識だけでなく、それを身体丸ごとでわかることがいかに大事なのか、つまり気付くことと日々の食事にうまく取り入れることができるか、が肝なのですね。

 

私は、コロナに対しておうちご飯を充実させる手助けをしてくれた感じがしています。何でもそうですが、物事には両面があり必ず良し悪しがあります。なので、悪いことばかりに囚われて嘆いたり不安になったりせず、良いことにも気付いて不安や恐怖を払拭することは免疫力アップにもつながるのではないでしょうか。

私は、今年始めた野菜作りに、土に触れることに、とても癒されました。自然とつながることは助けになるので、どこか遠くに行かなくても周りの自然を感じ取ってみるのもいいですね。

 

今年はいろいろとありがとうございました。皆様にとって、来る年が良い年となりますようにお祈り申し上げております。

 

 

今年最後の農園仕事

私が借りている区民農園は、年明けの1月いっぱいで区に返さなければならないので、今から少しずつ整理を始めた。

ブロッコリーは大玉を収穫後、まだ脇芽からチビサイズが出てきていたのでそのままにしていたけど、さすがにもうおしまいだなって感じなので根から引き抜く。キャベツも残しておいたひと玉を青虫(1匹いた)ごと収穫し、青虫用に葉を1枚付けて自宅のお庭に移動。人参はやっと葉がもりもりしてきて元気に生長している。この寒さに負けず春菊とサニーレタスもがんばっているが伸び具合が遅いね。でもゆっくりでいいんだよね。赤カブもゆっくりじっくり玉を大きくしている、収穫が楽しみ!

さて、大根が3本もあるのでお正月用に買わなくてもいいのが嬉しい、おなますやお餅に合わせていっぱい食べよう。

シフォンケーキでクリスマス

 

自分の好きな味で安心で美味しいケーキを思う存分食べたい!

そこで、今年のクリスマスケーキはシフォンケーキを作った。私は今までマクロビオティックのケーキはたくさん作ってきて得意だけれど、これからはケーキの伝統を尊重していろいろ作っていきたいと思う。

 

シフォンケーキは何度か作ってみたけれど、メレンゲと生地を混ぜる具合がちょっと難しくまだ自分の中でこれだ!と思うまでいってない。今回のシフォンケーキも中に少し空洞ができて生地も絹のようにはいかなかったし、これからも試作して納得のいくものを作りたい。

このクリームは、クリームチーズと生クリームを混ぜているのでコクと塩気が大人味で気に入っている。食べ過ぎてしまうな~。

新鮮アサリでボンゴレ

 

先日、魚市場で買ってきたアサリがすごく新鮮だった。ひと晩砂出しをしたら貝から身がべろーんと出ていてこっちがひるむくらい。

 

ダンナが料理をする予定だったのに、それを見て料理をする気が失せてしまったようで、私に代われと言う。まったくしょうがないな~、チキンだな~と私が返すと思い直したらしく、やっぱりやると言ってこのクリームボンゴレを作ってくれた。味は・・もちろん絶品の美味しさだ。

 

私はダンナのことをチキンだと言ったけれど、思えばダンナは心底優しい人なんだなと思う。生き物に対して限りなく優しいまなざしを向け、あの苦手な蚊さえも潰さない。いや、捕まえきれないから潰せないだけかもしれないけどね。私が苦手な青虫もミモザの枝にいるのをずっと観察していて、どれだけ大きくなったか、さなぎになって孵化したようだ、とか言っている。

 

生き物のひとつである私に対してもダンナは同じように優しく見守ってくれている、感じがする。だから、私はすごく安心で幸せだ、いつもありがとうね。

収穫した大根でブリ大根

昨日、私は収穫した大根でブリ大根を作った。

というのも初収穫の大根のあまりの大きさに私以上にダンナが喜び、今夜はブリ大根だ、と言い放った。そして、わざわざ魚市場まで40分かけて自転車で行き、これまた立派なブリ3切れ入り980円を購入。普段、その値段なら私は買わないが、新鮮ぴちぴちの魚がどーんといろいろ売っているのを見て私のテンションが上がり買ってしまった。そのブリは臭みも少なく軟らかく、おかげですんごく美味しいブリ大根ができて良かったよ。

大根の葉もごま油で炒めたけど、すごい量ができてしばらく食べられそう!日々の食事が充実していて幸せ~とダンナと共に幸福感を噛みしめている。

野菜作り日記「大根など収穫」

 

農園に植えている冬野菜がだんだん大きくなり、少しずつ収穫している。

今日、5日ぶりに農園に行ってみると大根が土から大きく出ていて、もう抜いてくれ!と言わんばかりの勢いだったのでよいしょ、と抜いてきた。大根はご覧の通りの大きさで葉もすごくピンピンで元気だ。この葉はさっそくごま油で炒めて常備菜にしようっと。

 

他には、ブロッコリーと春菊、長ねぎ、キャベツ、白菜と盛りだくさん。採りたて新鮮な野菜がもりもり!私もダンナもめっちゃ嬉しい。

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今年のたくあん漬け

今年もたくあん漬けました!

私は6年前からたくあんを漬け始め、毎回その美味しさを堪能しています。去年は母の介護で実家にいたためできませんでしたが、今年はまた漬けましたよ。

たくあん用大根を千葉の有機農家の島村農園さんから土付きを購入し、外の水場で土をざっと洗ってお風呂場で仕上げ洗い。次に2本セットにして葉の部分を縛り、ベランダで干すこと約1週間。大根がしんなりしてUの字にまがるようになったら樽に漬け込んで家の一番寒いところに置く。ウチは玄関がそうなのでいつも外に置いてます。むきだしはまずいので段ボールをかぶせ、不審物だと思われないように漬物と表記しておきます。

さて、1月の終わり頃には食べられると思うので、うまくいったら2月の料理教室で試食していただきます。楽しみにしていてくださいね。また、美味しく漬かりますように。

「やおやの料理教室」12月の様子

 

昨日は、グルッペ荻窪店で今年最後のやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今年もコロナ感染防止のため料理教室をお休みした月もありましたが、なんとかやり終えて私はホッとしております。そして、お教室を継続してきてよかった、とつくづく思っています。

 

今回は、洋風メニューで旬野菜をてんこ盛り!野菜そのものの味が身体に優しく沁みました。それが、参加された皆さんにも伝わり心も体も満足されたようで本当に良かったです。

 

来年は野菜をテーマにします。詳しい内容などはもう少しお待ちください。今年もありがとうございました。

 

牡蠣で食事会

毎年恒例の年末食事会、今年は牡蠣を食べチョクで取り寄せてお腹いっぱい堪能しました~。

宮城県の「松島牡蠣屋」さんの殻付き牡蠣を3㎏取り寄せて生でちゅるりと食べようと思っていたけど、私ったら間違えて加熱用にしていた。ガックリきたけれど、みんなが加熱したら味も濃くなって美味しいから大丈夫だよ、と優しいお言葉をかけてくれて蒸し牡蠣にして頂きました。

先ずは、箱を開けてみると殻付きワイルドな牡蠣がぎっしり!みんなでわっと歓声を上げてから、牡蠣をタワシでよく洗いフライパンで蒸し、熱々の牡蠣の殻をピックでこじ開けた。おつゆをこぼさないように開けてチュッと吸ってからレモンを絞ってツルリとひと口で食べる。すると口の中が海になってすんごく美味しかった。

他には、蒸し野菜と生野菜サラダ、チーズいろいろ、バゲットに白ワインの贅沢ランチだった。ま、たまにはいいよね。

「大根・カブの葉炒め」いちにち一品

久々のいちにち一品、アップします。

冬になると虫にやられないので大根やカブの葉が大きくて食べ応えがありますね。私は、大根などを葉付きで買ってくるとなるべく早めに炒めて常備菜にしておきます。

見た目は地味ですが、ご飯にかけて、おにぎりの中味に、チャーハンに、湯湯豆腐に添えて、お弁当のすき間に、お酒のアテにといろいろ使えて重宝しますよ。2週間ほど冷蔵庫で美味しく保存できるので是非、常備菜として作ってみてください。

 

レシピは全て適量でOKです。

大根の葉やカブの葉を細かめに刻む。フライパンにごま油を熱し、茎の方から入れて炒め葉を加えて塩をひとつまみ振りさらに炒めてしんなりしたら、酒・みりん1に対して醤油を2の割合で加えて炒め、最後にすりゴマ白を加えて混ぜたら完成。醤油が多いと感じる方は酒などと同量にして味見をしてみてください。ホントに美味しい!おすすめです。

野菜作り日記「冬野菜の滋味深さ」

私が今年の春から野菜作りを始めて冬野菜の季節に突入し、やっとホッと一息入れている今日この頃。

夏の終わり頃から植え付ける秋冬野菜はじっくりゆっくり生長していくので、夏野菜と違って毎日農園に行かなくても大丈夫。むしろ、3日ほど空けてから行った方が野菜の生長をよく感じ取ることができて嬉しい。私は、大根・人参・カブ・春菊・サニーレタスの種を植え、最初のうちは本葉が出たあたりで間引きが必要だけどその後はゆっくり伸びていくのを見守っている感じだ。まぁ、私が種を撒くのが遅く寒さも増してきて未だにチビサイズでゆっくり少しずつ伸びているって感じだね。

 

私が野菜作りを始めてまだ半年だけど、夏から秋冬に移行していく中でこんなことを感じた。

夏野菜は、太陽の気をいっぱい詰め込んで水分もたくさんありパーンとした勢いがある。一方、冬野菜は寒さから身を守り土の栄養分を根からじっくり取り込んでゆっくり生長し、それが滋養を蓄えている感じがする。これを人にあてはめてみると、夏は汗をかいて代謝も上がるので水分が多く勢いのある夏野菜を摂ることで夏仕様の身体を作ることができ、冬はその反対でじっくりと身体を休め慈しむことで冬仕様の身体を作ることができるのだろうと。

だから、旬の食材を摂ることは季節に対応できる身体作りにつながるので大事にしたいと思う。ところが、現代ではスーパーマーケットに行くと季節を問わず野菜も様々な種類を販売しているので、よほど意識しないと旬の野菜がわからない状況だ。マズいな・・と思う。せめて、野菜の旬くらいは調べて覚えておくといいな、って思います。

信州、松本でそば打ち体験

先月の中旬にダンナと松本に行ってきた。お疲れモードの私のためと自分のためにダンナが全て計画してくれて、温泉につかりゆっくり骨休めできて最高だった。先月はコロナの感染者も減ってきていたためか、平日だったのに修学旅行生や観光客でにぎわっていて私たちも気分が浮き立って楽しかった。

松本と言えば松本城かな、と尋ねてみるとお城のお堀の水が澄んでいてとってもきれい!ところがお堀だけでなく町の水路の水も澄み渡っているではないか。さらには、町のいたるところに湧き水があって市民の生活用水になっていた。また、昔の蔵を利用してオシャレなショップがいたるところにあり、周りの山などの自然環境と町がうまく融合していて魅力的な町だなと感じた。

そして、今回の私たちのメインイベントはお蕎麦屋さんが企画している蕎麦打ち体験で、そば粉と粉を混ぜた二八蕎麦を作った。蕎麦生地が乾燥しないようなるべく手早く丸めて伸ばして切る、この工程がなかなかうまくいかずに大変だった。私は蕎麦生地をこねるのが良く出来て、ダンナは生地を伸ばすのが上手かった。最後の蕎麦切りが一番難しくてサクサクと同じ太さに切って仕上げるのは慣れないと大変だな、と実感した蕎麦打ち体験だった。

その後、自分たちで打った蕎麦をすぐに茹でてくれて試食したが、太めになってしまった蕎麦は喉越しが良い、とは言えずちょっと残念だった。でも、打ち立てを茹でたので蕎麦の風味が良く美味しかった。ごちそうさまでした。

ホーム写真「サツマイモの豆乳煮」

冬の薬膳「サツマイモの豆乳煮」

サツマイモの甘さはホッとしますね。食事の箸休めに、食後のデザートにとどちらでもいけます。食物繊維たっぷりのサツマイモでおなかを元気にしよう。

調理ポイント

先にサツマイモを蒸し煮して軟らかくなってから豆乳を加えて仕上げることで、クリーミィになります。それは、自然塩のにがりが豆乳を固めるので、短時間で仕上げることで豆腐状になるのを防ぐためです。

薬膳ポイント

サツマイモは、脾腎の働きを助けてお腹を強化し、むくみや息切れ、無力感、便秘を改善してくれます。補陰薬の枸杞子を少しプラスすることで冬の乾燥などに効き、冬の薬膳に適しています。

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「やおやの料理教室」11月の様子

21日の日曜日、グルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回は、日々の食事に活躍する常備菜など滋養あるメニューを実習しました。見た目は地味ですが、しみじみと美味しく心がホッと癒されるマクロビオティック料理です。この料理が癒しとなる意味を食後に私から話し、皆さんからもいろいろとお話しをいただきました。

その中で「何事も基礎が大事」そして今日の料理でそれをすごく感じた、と話してくださった方がいらして私は自分が伝えたいことが的確に通じていることが嬉しかったです。料理を自分流にアレンジを加えるにも料理の基礎がわかっていないと、心もとないものになってしまうかな、と。

そのように料理教室の再確認もできて、この日のお教室は充実したものとなりました。皆さんに心より感謝申し上げます。

 

さて、次回は今年最後の料理教室になります。年末はグルッペのお店が忙しくなることもあり、料理教室も1週繰り上げて開催しますので12月12日の第二日曜日になります。メニューなど詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

ホーム写真「鶏と根菜ともち米の薬膳鍋」

冬の薬膳「鶏と根菜ともち米の薬膳鍋」

冬は寒さに対応して身体を温めるものを、五臓では腎の働きが旺盛になるため補腎するものを、さらに気血を補う食材を組み合わせて薬膳を作ります。

 

調理ポイント

もち米は洗って3時間(最低でも1時間)浸水させてから使ってください。土鍋で作ると全体がふわりと仕上がりますよ。

 

薬膳ポイント

もち米、鶏肉、生姜、棗、蓮の実、松の実、栗は温性で身体を温め、さらに蓮の実、松の実、栗、貝柱は補腎作用があるため冬の薬膳に適しています。

 

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ホーム写真「冬の薬膳」

 

今年は立冬を過ぎても暖かい日が続いてましたが、少し寒くなってきたのでホーム写真を冬の薬膳に変えました。

 

メインの薬膳鍋は、参鶏湯を参考にして作りました。参鶏湯を作るには鶏を一羽使うなどちょっとハードルが高いけれど、この鍋なら鶏の手羽元にもち米、根菜と棗などと一緒にコトコト煮込むだけ、味付けも塩と醤油の素材を活かした薬膳です。食べると身体がとても温まり、優しい味に癒されますよ。

さらに、カブと人参に柚子皮も加えて五味子酢で和えたもの、とデザートにサツマイモの豆乳煮を合わせました。

 

レシピは数日後から順次シェアしてまいりますので、少しお待ちください。

野菜作り日記「白菜収穫」

先日、白菜を収穫した。外側の葉は見事に穴だらけなので絶対虫がいる、とわかっている私は恐る恐る葉をむいていく。すると、やはりヤツはいた!外から2枚目の葉の下の方で丸々に太ってぬくぬくしているではないか。これは、ヨトウ蛾の幼虫のヨトウムシだ。他にはいなかったので1匹で白菜を独占状態、そりゃ丸々太るよね。私はどうすることもできず、そっと草むらに移動させた。

幸い、真ん中の方は葉がしっかり巻いていて虫にも食われていなかったので人間の私たちも美味しくいただくことに。白菜の鍋といったらウチではピエンロー鍋がダントツメニュー、白菜・春雨・干し椎茸・鶏肉・豚肉を煮込んで塩と七味で食べるシンプルな鍋だが、これがめちゃうまでたっぷり入れるごま油が決め手だ。レシピは2020年12月22日のいちにち一品「ピエンロー鍋」をご覧ください。

今年の味噌4種類

 

今年の2月に仕込んだ味噌がほど良く熟成して完成した。

 

写真ではわかりにくいけど、それぞれ味も硬さも風味も違って面白い。写真右下から反時計回りに、塩18%、塩14%、塩16%、塩18%に乾燥麹・かんのこ大豆(めちゃうまの大豆)と4種類仕込んだ。

今までは大豆と生の麹を1㎏ずつと塩を18%で仕込んでいたが、ダンナ曰く味噌が塩辛いというので塩を14%と16%でやってみた。14%のは、とろりと甘かったのでダンナに味見をしてもらったら12%でもいいんじゃないか、と。私的には充分甘いからこれでいいと思う。

 

塩の分量や麹、大豆の違いでも仕上がりがこんなに違うのか、と味噌作りがますます面白い!

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疲れ果てて作った夕飯

 

私は、数か月前からお惣菜を作る仕事をさせていただいている。

 

わーい、大好きな料理のお仕事だ。と喜んだのもつかの間、実際に始めると思いの外ワードワークでヨレヨレ状態だ。私は、つい一生懸命になるとカラダに余計な力が入って肩も腕も背中も腰もバリバリになってしまう。帰りに油断すると腰が抜けるくらいまでになるので家まで気が抜けない、トホホ。

そんな時は、近所の温泉(銭湯をウチではこう呼んでいる)に行って大きな湯船で手足を伸ばしリラックス・・お湯に揺られてカラダのコリコリが緩んでいく感覚が幸せだ。

 

さて、昨日もお仕事で身も心もやり切った私は帰りにコーヒーショップでひと休み、帰ってからはウトウトひと眠り、していたらダンナから帰るメールがあり、さて何作るかな???

こんな時は鍋が一番だ。冷蔵庫から野菜などいろいろ取り出してザクザク切って鍋に入れ、水と昆布または白だしなど入れて煮込むだけ。見かけはこんなだけど、すごく美味しい!

それと、昨日は三之助の絹豆腐があったのでこれは別の土鍋で湯豆腐に、しかも切らずに1丁ドーンと入れてコトコト温め薬味とポン酢で食べた。この三之助の絹豆腐は絶品!ウチにとっては大ご馳走なのだ。ダンナとうまい、うまいと言いながらいっぱいいただきました。ご馳走さまでした。

野菜作り日記「白菜虫食い」

 

見て、この白菜

 

ネットを外してのびのびしてるけど、虫に食われて葉っぱが穴だらけだ。きっとすごく美味しい白菜なんだろな・・私も食べるのが楽しみ!

 

それにしても見事な食われっぷりだねぇ

「手作りカッテージチーズ」いちにち一品

昨夜は、カッテージチーズを作ったのでサラダにトッピングし、マカロニグラタンと赤ワインの夕飯にした。

 

カッテージチーズを作るのは簡単、牛乳1ℓから約200g作れるので多い場合は半分量で作って早めにお召し上がりくださいね。

作り方は、鍋に牛乳1ℓを入れて火にかけ沸騰直前で火からおろし、酢を大さじ3~4加えて混ぜる。少しするとモロモロとかたまりになるのでザルにキッチンペーパーをのせて濾す。カッテージチーズに塩を適量加えて混ぜ完成。

チーズ状にかたまりにくい場合は、さらに酢を少し加えるかさっと再加熱してみてください。塩を加えなくてもミルク感が味わえて美味しいです。冷蔵庫のチルドで保存し1週間を目安に使い切ってください。冷凍保存もOKですよ。

 

 

「薬膳料理教室」10月の様子

昨日、年に4回開催している薬膳料理教室をグルッペ荻窪店で行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

薬膳のテーマは「血虚」

補血にはレバー、しかも豚レバーが最適なのでそれでレバーペーストを作りました。それと、人参と棗を合わせることで補血作用の相乗効果が働くのでポタージュを。さらに、黒豆も補血なので煮てマリネに。あとのサラダとリンゴのクラフティは秋の旬を取り入れたメニュー構成にしました。

レバーペーストは思ったより簡単にできた、ポタージュも棗と人参の甘さが良く出ていた、黒豆のマリネも常備菜に使える、など皆さんに好評でした。食後は血虚の内容を説明して終えました。

 

今年は4回終了したので。次回は来年の1月下旬か2月の予定です。内容はもう少しお待ちください。

久々にビール付きでランチ

 

コロナの感染者が減ってきて外でもお酒を飲めるようになった。よかったよかった。

 

そこで、今日のランチはダンナと近所の定食屋さんに行き、私はミックスフライ定食、ダンナは焼きそばとモツ煮、半ライス、そしてビンビール大を注文した。フライは、大ぶりのイカとアジとエビで大満足、これにどんぶり飯だからもうお腹いっぱいなのだ。

 

ここは、何を頼んでも安定の味だ!それにおつまみが充実しているので、常連さんらしき人たちは昼間からお酒とおつまみを楽しんでいる。いいね~幸せだね~。

 

野菜作り日記「白菜ぎゅうぎゅう」

今年は秋になっても暑いので虫対策に白菜やキャベツ、ブロッコリーにネットをかけていた。すると、どんどん生長してついにぎゅうぎゅうになってしまった。

 

私は、白菜たちの気持ちになってみた。う~~~、苦しいよぉ、って声が聞こえてくる。そうだよね、苦しいよね。もう寒くなるからネットを外してあげよう、と昨日作業をした。

ネットを外すと白菜がう~~~~んと葉を広げて、やれやれやっとのびのびできる、と気持ちよさそうだ。ネットの中に虫が入り込んでいて葉がいっぱい食われているからネットをかけた意味があまりない感じだ。野菜たちは自由に伸びることが大事だな、と私は痛感する。白菜たちごめんね、窮屈にさせて。

 

これって、人にも当てはまるよな。何が大事なのか見極めることって常に求められるのかもしれない。

「やおやの料理教室」10月の様子

今夜は十三夜ですね・・急に気温が下がりキリリとした夜空にもうすぐまん丸になる月が、きれいです。十五夜は「芋名月」十三夜は「豆または栗名月」とも呼ばれ、それぞれ収穫時期になぞらえたものです。

 

昨日のやおやの料理教室も玄米に黒豆や根野菜を炊き込み、十三夜に思いを馳せました。ご参加いただいた皆様、昨日は冷たい雨が降る中ありがとうございました。実習したメニューは身体を温めるものばかりで食後は皆さんポカポカになりました。すべて美味しくできましたが、中でも玉ねぎ味噌は大好評で玉ねぎの甘さと味噌の塩梅が絶妙でした。ご飯のお皿には、玉ねぎ味噌とカボチャの皮のサラダ、人参の葉のふりかけを添えてます。

次回は、11月21日(日)に開催予定です。日々のメニューに取り入れたいお惣菜を実習いたします。しみじみと美味しいものばかりですよ。皆様のご参加をお待ちしています。

摘みたてのナツメ

 

生のナツメって見たことある?これですよ。

 

スーパーマーケットの中華食材売り場にある乾燥したナツメは私も知ってたけれど、生は初めましてだった。飛騨の生産者のを月田商店経由で購入し、早速食べてみると爽やかな青りんごのような味がした。乾燥したナツメの味とは違って面白い!美味しい!!

乾燥ナツメは赤いよね、と月田さんに聞くと生産者さんが生で食べるのに絶妙なタイミングで収穫してるとのこと、赤くなるまで置いとくと皮が硬くなるんだって。なるほど~さすが生産者さんだね。

 

このナツメを半分ほど乾燥させてみてどうなるか?また、乾燥させたらお知らせするね。

野菜作り日記「枝豆収穫」

私が楽しみに植えた神子大豆は、7月初めに植え付けやっと枝豆として収穫を迎えた。土作りが問題なのかあまり実が入らずちょっと残念な出来になったが、ダンナとふたりで収穫作業をして採れた枝豆を全て茹でてビールと一緒に大いに食べた。残りは冷凍にしていろいろな料理に使おうと思っている。

野菜作りは思う通りにいかないな、とつくづく実感する。

ツルムラサキの梅とろろ和え

皆さん、ツルムラサキはお好きですか?

この野菜は、特有の匂いと味がして苦手な方も多いかも。

そこで、食べやすいように梅と長芋のとろろを合わせて和え物にしてみました。梅の味でツルムラサキの土っぽい味が和らいで食べやすくなります。が、難点は時間が経つと梅の酸でツルムラサキの色が抜けてしまうので、食べる分だけ和えると良いでしょう。

 

<ツルムラサキの梅とろろ和え>作りやすい分量

材料 ツルムラサキ・・1袋 梅干し・・(大)1コ 長芋おろし・・大さじ1

   醤油・・小さじ1

作り方

①ツルムラサキを塩茹でし、水に取って冷ましてよく絞り、4等分に切る。

②ボウルに包丁でたたいた梅干しの果肉と長芋とろろを入れて混ぜ、ツルムラサキを加えて全体を和える。

*とろろと梅干しをよく混ぜるとふわりと泡立ってきて和えやすくなります。

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キウイ寒天ゼリー

寒天で作るゼリーはすぐにできて嬉しい限り。お好きなフルーツをフードカッターでピューレにして作ってみましょう。

 

キウイ寒天ゼリー(4コ分)

材料 キウイフルーツ、ピューレ状・・1カップ水・・1カップ 粉寒天・小さじ1        甜菜糖・大さじ1 レーズン・・大さじ1 クコの実・・小さじ1

作り方

①鍋に水・粉寒天・甜菜糖を入れて混ぜ中火にかけ、沸騰したらひと呼吸おいて火を止める。

②キウイのピューレに①を入れ素早く混ぜ、カップなどに注ぎ、レーズン・クコの実を入れて冷蔵庫で冷やし固める。

*寒天液とフルーツのピューレを混ぜた後は、カップに注ぐまで素早く行ってください。

 

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枝豆とえのき茸のおろし和え

 

暑い日にサッパリする一品はいかがですか?

簡単で時短で美味しいですよ。夏の土用のうな重にもピッタリなのでお試しになってみてね。

 

2~3人分

材料 枝豆・・12コ えのき茸・・1/2袋 大根・・5cmほど

   酢・・大さじ1~2 塩・・少々

作り方

①枝豆は塩茹でしてさやから豆をはずす。えのきは石付きを取って3等分に切り、さっと茹でる。大根をすりおろし余分な水分をザルで軽く絞る。

②①をボウルに入れて混ぜ、酢を加えて和え、塩で味を締める。

*酢はリンゴ酢や米酢などお好みでどうぞ。

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グルッペ「やおやの料理教室」7月の様子

昨日と一昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます。

 

夏の定番料理のひとつであり、野菜の水分だけで煮込むラタトゥイユにクスクスを添えました。クスクスは召し上がったことがない方もいらしたので、その作り方の簡単さと美味しさに満足いただけました。そして、今回の常備菜テーマ「ピーマン」ですが、ラタトゥイユに合わせてバルサミコ酢で仕上げた味が絶品と大好評でした。特にピーマンが苦手な方に喜ばれて良かったです。バジルソースはクルミを使ってコクを出し、デザートのスイカパンチで全体の味と陰陽のバランスを取りました。二日間とも楽しく充実した時間を過ごせて参加者の皆さんに感謝です。

 

さて、8月はお休みします。この酷暑にバテないように・・皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

9月は第三土曜日がグルッペの40周年記念祭になりますので、第二日曜日に変更になります。詳しくは料理教室のご案内

をご覧ください。

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今日の料理教室

今日はやおやの料理教室でした。明日も開催しますので、料理内容など写真と共に後日アップいたします。

 

今日の料理教室は、内容の濃い充実した時間でした。いつも通りの時間内に終えたのですが、あれやこれやと実習したりお伝えしたり、話しも参加者さんとさまざまなことを話しました。このように皆さんとコミュニケーションを取れたことが充実感につながったと思われます。

そして、その時間内は濃縮された空間を作りだしていたに違いありません。濃い酸素カプセルに入っていたような感覚・・

つまりみんなで元気になったということです。私の求めていた料理内容です。

もちろん、今までも参加者さんと一緒に料理をして食事して終わる頃には皆さんが元気になっていく様子をみて、私はやりがいを感じてきました。それが、今日はさらに完全なものになった感じ、確かにその時間は天と地とつながっていた感覚です。

 

マクロビオティックの創始者である桜沢先生は「自然の子になれ」と言い、東洋思想では「天人合一」を生きる指針とします。私は、常にそのことを心がけてきました。それを今日は実感できて嬉しかったです。明日の料理教室も楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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赤玉ねぎのノンオイルサラダ

お暑うございます。

 

こうも暑いとサッパリとしたもので、身体の暑熱を取ってくれる料理が食べたいね。

そこで、私は赤玉ねぎを大量にスライスし水にちょっとだけ晒してからよく絞ってサラダボウルに盛った。赤玉ねぎは甘味も強いが意外と辛味もありありなので、辛味が苦手な方は水に晒すといいですよ。

そして、ドレッシングは今年の2月に浸けた赤カブのピクルス液のみ!サッパリ食べたいのでオイルはなしにしてモリモリいただきましたぞ。

 

ここで、薬膳をなさっている方は玉ねぎの性は温だから暑熱は取れないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、お腹の中はあまり冷やさない方がいいので私はこれで良し!としました。赤玉ねぎに添えたレタスとトマトは涼・寒なので、これらで熱取りにしました。そう、意識付けすることって大事ですよ!

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里芋粉で湿布

数日前、自分の不注意で足の親指の付け根あたりに金属製の置物を落とし、脳天に突き抜ける痛さに私はしばしフリーズしてしまう。

このままでは腫れてしまい、歩くこともままならなくなるだろうと予測し、里芋湿布をすることに。生の里芋があれば良かったがないので、冷凍庫に入れっぱなしにしていた古い里芋粉を使うことにした。古いが食べるわけではないし、生の生姜おろしを加えるのでその効果を期待し、水で適度な硬さにこねてペーパータオルに伸ばし、患部を覆い包帯を巻いて寝た。

 

さて、翌朝患部を見るとそんなに腫れもせず、青あざも薄っすらで歩くとちょっと痛みがあるくらい。さらにその夜も同じ湿布をしたら翌日は普通に歩けて腫れもひいていた。

 

生の里芋の効果に匹敵するくらいの里芋粉!買い置きしておくといざという時に便利ということを実感したできごとだった。保存は冷凍庫がオススメですよ。

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」7月の様子

昨日はグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

夏の薬膳でメニューは、冷や汁とゴーヤチャンプルー、キュウリの納豆昆布和えを作り、薬茶は荷葉茶を試飲しました。

ゴーヤの苦味は夏の身体を助けてくれますが、苦手な方も多いのでゴーヤを塩もみし、苦味を緩和させました。本来はゴーヤと卵で作りますが、野菜だけにしたので全体的に優しい味になり、身体も整った感じがしました。参加された皆さんも元気になってお帰りになりましたよ。

 

8月はお休みしますが、9月からこのクラスは再開いたします。

作って食べて五行説などのプチ講義もありますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

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早朝、雨上がりの公園

 

朝、目覚めたら雨が小降りになっていたので公園まで散歩にでかけた。

 

公園に着いたら雨が上がり、むせかえるような緑の匂いに迎えられた。雨に浄化され思いっきり水を吸い上げた木々は、まるで生きる喜びにあふれているような感じで、そこに、いつものところに立っている。

 

そう、木々は芽吹いた場所にずっといて

春になれば若芽を出し、若木を伸ばし

梅雨を越して夏になればどんどん生長し

秋になれば葉を色付かせ

冬になれば葉を落として寒さに耐える

 

木々は、与えられた場所で自然界のサイクルに沿って生命を輝かせている。だから、美しいのだ。

 

人間の私は、その木々の間を歩きながら深呼吸し、次第に身体が浄化されていくのを感じる。

 

気持ちがいい・・ただひたすらに気持ちがいい

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らっきょう漬け

 数日前もらっきょう漬けの内容をアップしてましたが、食べられるのは半年後、でなく1週間から10日もすれば食べられます。訂正させていただきます。

 このらっきょうのひふみ漬けがたまらなく美味しい!まだ、漬かりがが若いけれどその分カリカリとした歯ごたえが絶品です。私は、この漬け汁を素麺つゆにして食べてますよ。梅雨を吹き飛ばすのに最適の味です。ひふみ漬けは酢1:みりん2:醤油3の割合で、昔から使われてきた伝統食です。気になる方は漬けてみてね。

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グルッペ「やおやの料理教室」6月の様子

 17日と18日の両日でやおやの料理教室を行いました。今回は両日共満席により、お断りした方には申し訳ありませんでした。不安定なお天気の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 夏野菜を目一杯使ったメニューなので、身体の熱を冷ますにはピッタリの夏メニューでした。カレーは特別な調味料は使わず、ご家庭にあるものとカレー粉、少々の薄力粉、さらに野菜をミキサーにかけたとろみで仕上げました。皆さんに大好評で早速帰ったら作りたい、とのご感想もいただき私も嬉しかったです。サラダに使ったキヌアの炊き方やヒヨコ豆の煮崩れしない煮方なども、皆さんの参考になったようで良かったです。

 このやおやの料理教室で私は、マクロビオティックを基本にし、料理法はもとより思想も意識しながら行っています。そのためか、参加された皆さんそれぞれに身体の変化や心の在りようなど気付きが少なからずあるようです。これこそが、私が参加者さんにお伝えしたいことなので、それが達成できてとっても嬉しく思います。また、美味しい・気付きがあるだけでなく、皆さんとワイワイ楽しく料理できることも良いのかもしれませんね。

 

 次回は夏の定番にしたいラタトゥイユを作ります。お早めにお申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

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梅仕事

梅の実がなる頃は梅干しを漬けたりラッキョウを漬けたり、細々と手仕事が増える。

 

一旦、ジプロックで漬けた小梅から白梅酢があがってきたのでビンに移し替える。そのままジプロックに入れて冷蔵庫で保存していると白梅酢が漏れてしまうことがあるからね。

今年は、カリカリ小梅の味が強すぎるという声にお応えしてハチミツ小梅も作ったが、そんなに甘いわけではなく酸味がハチミツでまろやかになり食べやすいという感じ。

 

ラッキョウは、そのまま塩ラッキョウで食べられるように減塩で作り、他に塩の下漬けが要らないひふみ漬けも作った。ひふみ漬けラッキョウは半年後から食べられるが、3年も経つと芳醇な味わいになるので、今から楽しみにじっと待つのだよ。

 

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グルッペ「八百屋のくらし塾」梅漬けの様子

昨日はグルッペで梅漬け講習を行いました。日本の素晴らしい伝統食を実習、体感していただくことが目的です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

現代の生活様式に合わせ、梅をジプロックに入れ塩も入れて冷蔵庫で漬ける方法です。これだとカビの心配もなく少ない量で漬けられますよ。写真は仕込んだばかりなので塩が見えてますが、3~5日経つと梅からエキスが出てきて白梅酢になります。

 

他、梅ジュースや梅酒の説明をし、グルッペの旬野菜に梅干しドレッシングをかけての試食もありました。

 

次回は9月8日に麹の使い方いろいろの内容です。

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グルッペ「夏の薬膳料理教室」6月の様子

 

今日はグルッペで夏の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

メニューは、そうめん海苔巻き、トマトと卵のスープ、豆腐ととナスの五味子酢ダレがけ、キュウリのウコン水漬け、焼きパイナップルです。そうめんで作る海苔巻きは初めて巻く方も多かったのですが、皆さんきれいに巻けていましたよ!五味子酢ダレが大好評、パイナップルも焼くと食べた時のとげっぽい感じがなくなり甘さも際立って美味しかったです。

しっかり食べて夏を乗り切りましょう!

 

次回は9月に秋の薬膳料理の予定です。日にちが決まり次第アップしますので、もう少しお待ちください。

 

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」6月の様子

 引き続き、4日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

もうすぐで梅雨に入るため、今回は長夏の薬膳の内容でメニューとお話をさせていただきました。実習した汁なし担々麵は、辛さを控え入手しやすい調味料だけを使っていますし、簡単にできてとっても美味しく皆さん満足されていました。ハト麦とアオサのスープも担々麵によく合ってベストマッチ!これで、利水し身体の余分な水分を排出してむくみを解消しましょう。

 

 プチ薬膳料理教室も講座に合わせて10回にしていましたが、来月の第一日曜日も開催する予定にしました。夏の薬膳料理の内容になります。メニューは近日中にお知らせしますので、薬膳料理教室のご案内をチェックしてみてください。

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グルッペ「薬膳食養講座」最終回の様子

 昨日はグルッペ「薬膳食養講座」が10回目の最終回でした。トータルでご参加の方々や途中参加の方々、皆さまありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 薬膳の基本となる中医学はひと通り習ってもよくわからないことも多いのですが、めげずに繰り返すことで少しずつ身についてくるものです。薬膳を通して自分自身を知り、人とは違って当たり前ということを意識してみると大事なことが見えてくると思います。参加された皆さまには、少しずつでも薬膳を日々の暮らしに取り入れてみていただきたいですね。

 また、季節の薬膳料理教室も年4回開催しています。今後、そちらもご利用いただけると陰陽や五行のおさらいになり、薬膳料理も作れますのでおすすめのお教室です。よろしければ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 この薬膳食養講座は9月から10回シリーズで再開いたしますので、ご興味のある方は薬膳講座のご案内をご覧ください。詳細はもうしばらくお待ちください。

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山からの贈り物「ミズとワラビ」

 

 実家の岩手からミズとワラビが届いた。弟が山から採ってきたものなので、山の気がたっぷり含まれパワーが強い。さらに味と香り、食感も格別でこの時期のご馳走といった感じだった。

 

 写真はミズの生姜醤油和え、ミズの皮をむきさっと塩茹でしたものに生姜おろしと醤油を和えただけのシンプルな料理。

 

 ミズは茹で始めると、さぁーっと鮮やかな緑色に変わっていくのが面白い。色が変わったら茹で上がりなので水にとってすぐザルにあげてOK、生姜醤油や辛子醤油でシャキシャキ感を楽しみました。

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調布「今を生きる料理教室、梅作り」5月の様子

29日の月曜日は、調布の女性鍼灸師さんが主催する梅作りをステキなgalleryCafe鈴や商店さんで行ってきました。鈴や商店さんのサイトも合わせてご覧になってみてください。

 

毎年梅作りをしていますが、今年はハチミツ小梅漬けと減塩梅干しを作ってお持ち帰りしていただき、さらにそら豆の混ぜご飯、クレソンのかき玉汁、小梅シュウマイ・ウズラシュウマイも実習しました。さらにさらに鍼灸師の内田先生からこの時期の身体のケアの仕方・・とモリモリの内容でした。

皆さんにご満足いただけたようで私たちもとっても嬉しいです。

 

次回は8月に薬膳ピクルスとガレットの予定です。

 

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品川食育カフェ「梅干し作り」5月の様子

 

28日の日曜日は、女性鍼灸師さんが主催する料理教室に呼ばれて梅干し講習を行ってきました。

 

親子で参加される方が多く、お子さんのパワーで会場の雰囲気がとても良いのです。子どもは大人に大事なことをたくさん教えてくださいます。そして、大人はそれらを受け止め交流してお互いに学びあうのだな、と私は感じています。

 

今回は、小梅をハチミツで漬けました。

ハチミツ漬けと言ってもそんなに甘くなく、ほんわり優しい甘さで食べやすいのですよ。皆さんで梅のなりくちを楊枝で取り、ジプロックに入れて調味料やにがりを入れて袋をシャカシャカ。楽しく作業ができました。

 

さらに、人参の蒸し煮とキュウリをクレープに巻いて軽食に、梅ゼリーは残念ながら時間が足りなくて固まりきらず、飲むゼリーになってしまいまして、みなさんに申し訳なかったです。

しかし、帰り際にゼリーが美味しかったから帰ってから作りたい、と言ってくれたお子さんがいて・・・私は救われました。本当にありがとうございました。参加者の皆さんに感謝申し上げます。

 

次回は、10月29日に今年作った味噌開けと味噌料理など作ります。お楽しみに!

 

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グルッペ「やおやの料理教室」5月の様子

 20日と21日は、グルッペでやおやの料理教室を行いました。両日共に急に暑くなった中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 今回のテーマは玉ねぎで味噌をつけてグリルで焼くだけの簡単料理を実習し、常備菜の玉ねぎ味噌の作り方を紹介しました。それから、ホシノ天然酵母で作るパンをフライパンとオーブンの2パターンで焼いて食べ比べてみたのですが、フライパンの方は焼く時間が短く素朴な感じで皮はパリパリ(少しの焦げも最高)中はモチモチ、一方のオーブン焼きは繊細な食感になりました。もちろん、こちらも皮はパリッと中はモチッとして美味しかったです。豆腐ドレッシングもマヨネーズの代わりになってヘルシーと好評でしたよ。新じゃがのポタージュは、乳製品を使わないので新じゃがのクリーミーさと味がよくわかって身体に染みるようでした。

 次回はテーマがピクルスで、カレーやキヌア入りサラダを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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「漢方講座」5月の様子

 19日の金曜日は、荻窪で漢方講座を行いました。ご参加いただいた皆様、講師の畑先生ありがとうございました。

今月から婦人科系のシリーズが始まり、5回の予定で行います。東洋医学では、始めから男性と女性の違いを明確にして診断にあたっていました。それに関して先生は、女性の病の特徴として月経・妊娠・出産などに関連する血の問題を五行説を交えてわかりやすく解説してくださいました。とにかく、なるほどと納得できることばかりで面白いです。

 また、食に関するお話しも参考になることばかり。たとえば、なぜ生理前になると食欲がわくのか?など、そうなる理由にも合点がいき、盛りだくさんな内容でした。是非、皆さんに聞いていただきたい講座です。

 

 来月は6月24日の土曜日に開催予定なので、お仕事などで土日しか参加できない方々にも朗報です。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。心よりお待ちしております。

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ドクダミの摘み方・干し方

 ウチの庭に残しておいたドクダミが蕾をつけてちょうど摘み時になったので、私はせっせと摘み取り洗ってから陰干しにした。カラカラに干せたら適当な大きさに刻んで乾煎りし、煮出すとドクダミ茶ができあがる。

 今年の摘んだ分を6月4日のプチ薬膳料理教室で試飲していただくので、興味のある方はご参加お待ちしています。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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私の更年期対策

 私は数年前から更年期のお年頃を迎え、いまだに真っ只中にいて気温が上がるにつれ体温も上がるせいかホットフラッシュに悩まされる。いわゆるのぼせている状態で中医学でみると虚熱と言い、実体のない熱ということになる。この場合、足は冷えていることが多いが私は手も足もポカポカしている。更年期の前はものすごい冷え性だったので、更年期ですっかり反転したような感じだ。また、以前は貧血もあったので血の状態が悪かったため更年期もこうなっているのかもしれない。

 

 そこで、まずは貧血を治そうと鉄分の多い食材を摂り続けてきたら少し改善されてきた。ほうれん草などの植物性の鉄分は非ヘム鉄と呼ばれ、体への吸収率が動物性のヘム鉄より劣るため、ビタミンCと一緒に摂取するとよい。そこで、ほうれん草のお浸しはポン酢で食べることにしている。そして、即効性を求める場合はレバーを食べるが、たくさん食べなくてもOKでふらついていた体がシャキッとする感じがある。

 

 さらに、ひどい時は漢方薬という手もある。当帰は女性のための中薬と言ってもいいくらいで、その代表的な当帰芍薬散はドラッグストアでも購入できるが、やはり見立てて診断が必要になってくる。薬剤師さんに相談する、あるいはある程度自己診断ができたらもっといいかも。そこで、今回の漢方講座では、当帰芍薬散と四物湯(両方とも血に関わる)の比較説明を先生にしていただくことになっている。興味のある方は是非!お待ちしています。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」5月の様子

 昨日はいわきの善林庵さんでマクロビオティック料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 

 立夏を過ぎたとは言え、いわきはまだまだ吹く風が冷たい日でしたから、春のメニューにしておいて良かったです。今回の目玉は、筍を昆布と煮てアクを旨みに転換させたことです。筍の茹で汁をだし汁に使えるなんて、と皆さん驚いていらっしゃいました。その出し汁を使ったお吸い物は絶品!と大好評でしたよ。他のメニューは、柑橘酢のちらし寿司、筍とワカメの辛子酢味噌、春キャベツと新たまねぎの三五八ドレッシングでした。私は、皆さんと食事をしながら幸福感を共有できて本当に嬉しかったです。

 

 お話しは、昔から日本に伝承されてきた事柄を陰陽五行で説明しました。これも面白いと好評だったので、次回の10月も続きをお話しします。お楽しみに!

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」5月の様子

 7日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は五味子を使った酢でドレッシングを作りました。五味子は文字通り五つの味を備え持ったミラクルな生薬で、内臓の働き全体を活性化してくれます。やはり、お腹の中は消化吸収も含め全体の働きを良くしておくことが健康保持の秘訣ですね。

 メニューは、他によもぎ白玉団子の塩ぜんざいを作りました。小豆を煮て塩のみで味付けし、団子によもぎを混ぜることでこの時期にふさわしい一品です。あんこは甘いものという固定概念を取っ払い、塩味なので食事にできるし美味しいしで皆さんにも好評でした。薬茶は「決明子茶」です。食後は五行説もふまえた季節の薬膳を説明させていただきました。

 この教室も来月までの予定になっていて9月から開催しますが、皆さんのご要望があれば7月も行います。その際は、またお知らせいたします。来月は汁なし担々麺とスープを作ります、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「薬膳食養講座」9回目の様子

 5月7日は薬膳食養講座の秋の薬膳を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この日は蒸し暑かったので、参加者さんには秋の乾燥をイメージしていただき講座をすすめました。秋の特徴や養生法などを五行説をふまえて説明し、皆さんの理解度も深まったと思われます。

 薬茶は「無花果蜂蜜茶」で秋の乾燥に効果的なお茶です。甘いお茶なのでリラックス効果もあり、この会の参加者さんにとても良かったようです。講座後の軽食は旬のそら豆を使った「そら豆ご飯」とっても美味しかったです。

 いよいよ来月は最終回となり、簡単な冬のスープを実習します。暑い時期に冬メニュー?ですが、使う食材は梅雨の湿気取りに良いものを使いますのでご安心ください。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

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ブログ復活!

 やっとブログが復活しました。このホームページはJimdoさんを使わせていただいてますが、そのサポートチームメンバーが素晴らしいです。今回のブログ不備も元々は、私が新システムの操作などがわからなくなってしっちゃかめっちゃかにしてしまった・・それを解決してくださったのです。とってもありがたいし心強いです。これからホームページを作ろうとしている方、Jimdoさんおすすめですよ。

 

 

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ブログ内の不備について

 皆さま、こんにちは。いつも当ホームページのブログをご覧いただきありがとうございます。只今、調整中につきご不便をおかけして申し訳ありません。今しばらくお待ちくださいませ。なお、他のページは問題ないので通常にご覧いただけます。

 

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冷凍したパイ生地で簡単おやつ

 冷凍庫にパイ生地を発見・・これは一体いつのやら?と自分でも忘れるくらい過去のもの、さて処分するか何か作るか、とにかく冷凍庫から出して常温解凍してみたらなんだかイケそうなのでパイ菓子を作ることにした。

 ひとつは私の大好きなガルバルジー、生地を薄く伸ばしてレーズンをたっぷりはさみ、さらに伸ばして好きな形に切りフォークで空気穴をあけて焼く。もうひとつは、同じように生地を薄く伸ばしごま塩を振ってはさんでさらに伸ばし、1cm弱の巾に切ってクルクルひねってステッィク状にして焼く。

 長く冷凍したせいかサクサクとまではいかず、ちょっと硬めではあったがサクっと感はありで、お茶にもビールにも合って後ひく美味しさだった。このパイ生地も捨てなくて良かった良かった!解凍後の生地を伸ばして15分ほど焼いたので30分くらいで焼き上がり、お手軽感覚で作れたことがとっても嬉しかった。

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