巣ごもりエノキ

 

収穫祭に行ったら旬野菜が大安売り。そこでエノキ茸をどっさり買ってきた。

さて、何作るかな?簡単ですぐ出来て美味しいのがいいな。

 

というわけで、エノキの真ん中に卵を落として半熟にした巣ごもりエノキを作った。

エノキの石づきを切り落とし、半分に切ってほぐす。フライパンにオリーブオイルを入れエノキも入れて弱火にかけ塩をひとつまみ加えて炒め、しんなりしたら真ん中を窪ませて卵を割り入れ水(白ワインでも)を卵にパッと振ってフタをする。卵が半熟になったらお皿に移し、小ネギを散らして黒コショウを振る。

卵を崩してエノキと混ぜて・・醤油かポン酢でどうぞ!

カボチャのバルサミコソースがけ

 

ホックホクのカボチャ、まるで栗のような食感と甘さ!

 

カボチャを角切りにし、塩をまぶしてから少量の水で蒸し煮。バルサミコ酢を火にかけ酢を飛ばし、少し煮詰めたソースをカボチャの蒸し煮にかけたら・・すごく美味しい。

 

あまりに簡単なので特にレシピは作ってないけれど、興味のある方は作ってみてね。

「薬膳食養講座」11月の様子

 昨日は、グルッペで薬膳食養講座の3回目を行いました。寒い中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

講座の内容は「陰陽説」でしたが、参加者さんからの視点の違った鋭い質問に私自身とっても勉強になりました。参加者さんとコミュニケーションしながら講座を進めることは、双方にとって良いスタイルだと私は改めて実感しました。さて、次回までにこの宿題の回答を見つけねば、と私はワクワクしています。皆さん、お楽しみに!

 

 次回は12月3日(日)で「五行説」の内容になります。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

また、この日の午後に予定していたプチ薬膳料理教室は参加人数が集まらず中止になりました。12月3日は開催予定ですので皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

グループレッスン「季節の薬膳料理」11月の様子

 

 昨日は、グループレッスンの薬膳料理教室を行いました。キャリアウーマンや子育て真っ最中の女性グループです。

 

 皆さんは、料理がとても上手で昨日などはガレットを私よりきれいに焼き上げたほどです。作ったメニューは、他に野菜たっぷりのペイザンヌスープ、写真にはありませんがザワークラウトと柿のマリネとプルーンのレモン煮です。

 「ガレットを家で作れるなんて~」とワイワイ楽しく作業し、全て美味しいと大好評でした。

 

 季節の薬膳料理ということで各季節を実習し、このグループは一旦終了しました。キレイ女子のみなさん、講師として私を呼んでくださりありがとうございました。これからの皆さんのご活躍をお祈りしております。

爆弾低気圧にやられた!

 つい先日の爆弾低気圧はひどかった・・関東でも木枯らし一番が吹いて電車が遅れたり、北海道では寒波と雪で大荒れなど各地で被害が出たとのこと。身体がだるくなったり頭痛がしたりと体調不良を起こした方もいらしたのでは?

 

 私もこの爆弾低気圧にやられてしまった。身体が妙にだるくやる気が起きない、カラダが力をつけようとするのかとにかく何かを食べたい。が、頭もカラダもぼんやりしているためかもいつものようなカラダからのメッセージを聴けず適格な判断ができない。結果、ウチにあるものを手当たり次第に食べるハメに陥ってしまった。食材の質はまぁ良いが問題は量である。何でも食べ過ぎたら胃腸がギブアップといってくるよな・・

 そして、低気圧が去り、昨夜は十三夜で月がとってもきれいだった。私は、ダウンしていたカラダとココロをお月様に充電してもらい、癒していただいた。おかげさまで今日は復活し、予定通り仕事ができそうである。嬉しい!

 

 中医学では、自然界で起きていることは人体にも影響を及ぼすというみかたをします。但し、受け方や感じ方は個人差があるため一様とは言えませんが、大なり小なり影響を受けていることは確かなようです。人も自然界の一員であるという証なのではないでしょうか。

 そうは言っても、自然界からの影響をできれば最小限にしたいですよね。私が思うに、まず身体の芯をしっかり作ることが大事と捉えています。人類が古代より食してきた穀物は身体の中心軸を作り、大元になる気がしています。その証拠に穀類を調べてみると脾胃に帰経するものが多く、健脾・補気・補中(中はお腹の意味)の効能があるとされています。

 

 ・・今回の低気圧でダウンしてしまった私が言うのは説得力に欠けると思いますが、体感してみてわかったこと、とさせてください。また、身体の何かしらの気付きがあればお知らせいたします。但し、私個人のことになってしまいますが、少しでもどなたかの参考になれば幸いです。

 

品川食育カフェ「味噌料理」10月の様子

 昨日は、食育カフェで味噌を使った料理教室を行いました。この味噌は今年の2月の味噌作り教室で手作りしたものですが、出来上がるのを皆さんと共に楽しみにしていました。いざ、開けてみると、最高に美味しい味噌が出来上がっていて(しかもカビなし)大満足!

 早速、この味噌を使って野菜の肉巻きの中に味噌を少し入れ、味噌ダレを肉巻きにかけました。人参とさつま芋といんげんを芯にしてボリューム満点、生姜の炊き込みご飯を添えていただきました。さらに、お芋とりんごのみつ豆には、梨・柿・甘栗も入れて秋の味覚を堪能しましたよ。

 お料理を作って食べて、参加者の皆さんと幸せな時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

 

 食育カフェさんでの今年の予定は全て終了しました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。改めて、参加してくださった皆様とこの会の主催者である横山先生(やすら木治療室)に心より感謝申し上げます。

 

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ナッツアメ

 先日、お友達に有名老舗店の米飴をいただきました。金沢にある俵屋さんは一番古い飴屋さんで、なんと天保元年に創業し百八十年あまりの歴史があるお店とのこと。創業以来の作り方を守り混ぜ物なし無添加の米飴は、たおやかな甘さで口で溶かしていると優しい気持ちになってきます。まるでココロのお薬みたいです。

 この米飴、なめてるだけではもったいないのでナッツ類やぽんせんを混ぜて米飴で固めました。レシピを紹介しますので、興味のある方は作ってみてね。

 

<ナッツアメ>作りやすい分量、約10コ分

材料 米飴・・大さじ2 水・・大さじ1 塩・・少々

   アーモンド/カシューナッツ・・各10粒ずつ

   カボチャの種/松の実/クコの実など・・合わせて大さじ2

   ぽんせん・・1枚 レーズン・・大さじ1

 

 

作り方

①アーモンドとカシューナッツは粗く刻み、ぽんせんは手で小さめに砕く。

②小鍋に米飴と水を入れ弱火にかけ、飴を溶かす。

③②にナッツ類など全ての材料を入れ素早く混ぜ、水分がなくなるまで煮詰める(煮詰め過ぎに注意)。

④大さじ1くらいの塊にして置き、冷ます。たとえば、製氷皿にオイルを薄く塗って③を入れ、そのまま冷ますか冷蔵庫で冷やしてから、製氷皿から外すときれいにできる。 

*レーズンと塩少々が味のアクセントになります。もっと甘くしたい場合は、黒糖を適宜加えてもいいでしょう。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」10月の様子

 昨日は台風が近づく中、いわきの善林庵さんで料理教室を行いました。東京よりはまだ風雨が強くなく、参加者さんがお帰りになる頃も雨足が強くなかったのでホッとしました。それでも、遠くからご参加された方々もいらして本当に感謝です。参加された皆様、ありがとうございました。

 

 今回は滋養あふれるメニューです。

高麗人参のお吸い物、蓮根と銀杏の炊き込みご飯、煮しめ、カブと菊花の酢の物、柿のマリネの5品を作りました。

 善林庵さんでは、会津で栽培されている高麗人参(オタネニンジン)が売られていて品質がとても良いので、皆さんに紹介がてらお吸い物に使わせていただきました。高麗人参は補益する力が非常に強いため少量を使いましたが、お吸い物を飲んですぐに身体が温かくなってきた、との感想が。そしてお帰りになる頃には、皆さんの顔色が良くなりリラックスした感じになり効果があった、と私は実感しました。それから、柿のマリネは皆さんから美味しいと大好評!こういう食べ方もあるのか、と驚きだったようです。さらに、柿のマリネに使ったバルサミコ酢(白)が絶品でした。さすが、善林庵さんの商品は全て品質が良く、私は料理のし甲斐があります。

 実は、ご飯に蓮根でなくゆり根を入れる予定でしたが、私が忘れてしまい急遽蓮根にしました。皆さん、ごめんなさい。それにしても・・この私の忘れんぼ病はホントに困る、って自分のことなのに。すごく反省した日でもありました。

 

 善林庵さんの今年の予定は全て終了しました。ありがとうございました。また、来年も料理教室をさせていただくことになりましたのでよろしくお願いします。

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グルッペ「やおやの料理教室」10月の様子

 昨日と今日の2日間でやおやの料理教室を行いました。雨降りの中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。急に気温が下がりましたが、身体を温めるメニューだったのでちょうど良かったです。

 

 今回は、蓮根を使ったお惣菜をテーマにしてひじき蓮根を作りました。これは、マクロビオティック料理の基本食で作り方にいくつかポイントがあり、初めて参加された方はとても興味深かったようです。醤油だけの味付けなのに・・の美味しさに驚きでしたね。

 そして、胡麻豆腐とデコレーションケーキ!皆さんの期待値大のメニューです。胡麻豆腐は練り上げることで口当たり滑らかに仕上がり大成功。デコレーションケーキは、植物性のみの材料でスポンジ生地から焼き、クリームはベースが豆腐というヘルシーなケーキです。さまざまに工夫してこのようなケーキを食べられるなんて・・マクロビオティック料理を開発されたリマ先生、他諸先生方に感謝です。

 

 5品をしっかり作ったのでちょっと時間を押してしまいましたが、皆さんご満足されたようで本当に良かったです。初参加の方もリピートしてくださり、私はとても嬉しいです。さて、次回は皮から作るベジ餃子ですよ、お楽しみに!詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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「薬膳食養講座」「プチ薬膳料理教室」10月の様子

 

 昨日は、グルッペで午前中に薬膳食養講座を午後にプチ薬膳料理教室を行いました。それぞれにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 講座では「易」をテーマにしましたが、易はあまりにも深過ぎるので薬膳・中医学などに関連するほんのさわりだけを説明しました。なぜ、私がわざわざ易を取り上げるかといと、中医学を学ぶ際に先ず大きな視点から全体像を把握してから陰陽や五行などを見て行く方がわかりやすいと感じているからです。

そう、なんとなく全体像をイメージできることが大事なのです。皆さんからもなるほど!とか先人はすごいね!などの感想をいただきました。

 季節の薬茶は「棗入り紅茶」でこの時期にも、また皆さんの体調にもピッタリのお茶でした。皆さんでほっこりしてから講座をはじめることができたので良かったです。

 

 プチ薬膳料理教室では、薬茶と薬膳料理を2品を作りました。写真の右下が季節の薬茶の杏仁豆乳茶、となりが飛龍頭、その上はおまけの枝豆(飛龍頭の中に入れたもの)と私が持参した味噌まんじゅう、そのとなりはカブと菊とリンゴのスダチ和えです。どれも美味しくできましたが、参加者さんから澄んだ味のお料理との感想をいただき、私はとっても嬉しかったです。それは、それぞれの素材の味が活きているということ、そして食することによって身体により効果的に働くと私は信じているからです。これを励みにまた料理道を精進してまいります。

 

 次回の講座は「陰陽」を薬膳料理教室は「黒豆入り玄米ご飯・根菜のクルミ味噌汁」を作り、薬茶は「シナモン入り枸杞茶」です。詳しくは薬膳講座のご案内薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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天然酵母のパンと蒸しパン

昨日私はパンを作った。朝から雨降りで肌寒く、パンを作るには発酵時間がかかるかも・・と思いながらもどうしても作りたいという意欲が湧いていて止められなかった。実際に作ってみると発酵時間が思ったほどかからず拍子抜けするほどだった。

 

ホシノ天然酵母で生地を作り第二次発酵後、半分は通常の焼くパンを残りは蒸しパンにしてみた。

 

焼く方にはクルミを混ぜ、蒸しパンには切干大根の味噌煮を真ん中に入れて包み、包み方や生地の伸ばし加減などいろいろと試してみた。

 

お味は?両方ともウマい!焼いたパンは皮の香ばしさや中身のふんわり感、そしてクルミのコクがさらに美味しさアップしている。蒸しパンは私のイメージ通りのふんわり感にはまだなので、再度チャレンジして完成してからレシピをアップする予定。気長にお待ちくださいませ。

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旬!菊の花を使って和え物を

 

 

秋の旬のひとつに菊の花がある。黄色の他に紫色の花もあり、美味しいと評判になっている。そこで、カブとリンゴを合わせてスダチ和えにしてみる。

 

ちなみにこのメニューは、8日の日曜日にプチ薬膳料理教室で実習するので、食べてみたい方はご参加をお待ちしてます(菊は黄色になる場合もあり)。スダチ和えと言っても、スダチだけでなく他の調味料も使い、調理の技もあるのでためになると思います。

 

当日はさらに手作りがんもの「飛龍頭」もあり。これは、是非覚えておくといいメニューでごちそう感が高いのに作り方は難しくない優れものです。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

 

 

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寒餅

 先日、私はお友達から北陸名産の寒餅をいただき「焼いて食べてね」と言われるままにオーブントースターで焼いてみた。すると板状の餅が倍くらいに大きくなり、おかきのような食感と素朴な味が美味しかった。ごちそうさまでした!

 以前、もっと小さな角切りのもいただいたことがあってそれは油で素揚げしたのだが、いっぺんに沢山入れ過ぎて揚げ鍋の中が餅でぎゅうぎゅうになったことがあった。つまり、火を加えると寒餅は巨大化するということだ。

 この寒餅、餅の生地を作る際に薄くても焼いている時に割れやすく、厚いと中に芯が残って硬くなるので厚みが重要とのこと。伝統食に触れるたび、先人の知恵のすばらしさに私は感心しきりなのである。

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紅ずいきの甘酢漬け

紅ずいきの生をお店で見つけたので購入し、甘酢漬けにしてみた。八つ頭の茎の部分で中はフワフワのスポンジ状、皮はしっかりしていてアクが強い。そのため、アク抜きをして使うのが一般的。

 

ずいきを洗い、鍋に入るくらいの長さに切り酢をたらした湯で2~3分茹で、水に晒してから皮をむく。次に食べやすい長さに切り揃え、酢2:水1にハチミツか甜菜糖などお好みで加え、ずいきを漬け込む。酢に漬けると写真のように赤色に発色してキレイ。菊の花をトッピングしてみたよ。

 

ずいきの柔らかさと味の染みやすさを利用して、煮物や炊き合わせ、炒め物などにも使えて便利。炒める時は酢水に晒してから皮をむいて炒めてね。手がかゆくなりやすい方は手袋をするといいよ。

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グルッペ「やおやの料理教室」2回目めの様子

 9月のやおやの料理教室の2回目は17日(日)の予定でしたが、台風接近のため本日(23日)に振り替えました。急な変更により半数の方がご参加できなくなったこと残念でした。本日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回のメニューの中で、皆さんの注目を集めたのはやはり車麩フライでした。衣はカリリ、中はフニョっと柔らかく海苔を巻いたので磯の香りも加わってまるで牡蠣フライ!と何度も言ってますが・・ホントにその食感なのですよ。今日もすごく美味しくできて皆さんにご満足いただけました。

 今日はお子さんも参加され、モリモリ食べていました。なので大成功です。なぜなら子どもの味覚は優れているからね。

 

 来月は、テーマが蓮根でメインは胡麻豆腐です。自分で作る胡麻豆腐は間違いなく絶品です。作り方のコツと作りやすい分量をお伝えします!楽しみにいらしてください。

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今だけ!生の落花生

 

採りたて、掘りたての生の落花生が出回るのはこの9月ころが最盛期!お店でみつけたので早速購入し、帰宅後さっさと塩茹でした。

 

茹で時間は意外とかかり、中粒サイズで50分ほどかかった。試しに30分後食べてみると、まだ硬いところがありいまいち・・40分後も?って感じで50分後は落花生の甘い匂いがしてきて食べてみると、ちょうどよく茹で上がりその甘いこと!!めちゃ旨だった。外側の殻を割って、中の薄皮ごと食べて食べて・・後ひく美味しさでおやつにお酒のお供に最高。

 

当日に食べた方がよく、残ったら冷凍がおすすめですよ。必ず茹でてから冷凍してね。

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グルッペ「秋の薬膳料理教室」9月の様子

 今日は、グルッペで年に4回開催する薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 秋の薬膳料理メニューですが、今回は特に料亭のようなご馳走でした。写真の右上は三年番茶で、時計回りにゆり根と銀杏の茶わん蒸し、カブと白キクラゲの味噌汁、胚芽ご飯、梨と豆乳のゼリー、そして真ん中は蓮根のはさみ揚げ・ブロッコリーパプリカの付け合わせです。

 茶わん蒸しはやっと固まるくらいのフルフルにして、去年の冬に干しておいたゆり根を使っています。出し汁を昆布と干し椎茸にしたので卵の味も活かされとっても優しい味わい。デザートは豆乳に梨をすりおろして加え、こちらもフルフル食感!私は事前にこの2品を何度も試作し結果的に最高の完成度で、ホッとしました。皆さんにも大好評で私もとても嬉しかったです

 

 料理教室に参加してくださる方は、癒しと学びになるとおっしゃいます。皆さんで作った料理が疲れた身体に染みるのでしょう。私が料理教室を行う際には、いつも「天と地とつながる」ことをイメージしているので、そのような思いも癒しになっているのかもしれません。いずれにしても皆さんのお役に立てていることが私の喜びです。

 次回は、12月6日水曜日に冬の薬膳料理です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

 

 

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やおやの料理教室、延期のお知らせ

 本日グルッペにて開催予定だったやおやの料理教室は、台風の影響のため中止とさせていただきました。その分を23日の土曜日に振り替えしますので、残席わずかですが申し込みをお受けいたします。

 

 今日のような日は、台風の低気圧や秋雨前線で体調を崩している方も多いと思われます。身体が重たくてだるい感じの場合は、無理せずゆっくり休養してくださいね。気温も低いので身体を温めるものや精のつくものを食べて養生しましょう。

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カラダと対話・・夏カゼの顛末

 前のブログにカゼが軽く済んで良かった・・と書いていたが、その後鼻声になり痰がなかなか取れず一週間ほど長引いてしまった。声と痰だけなのでツライわけでもなく自分としては通常に動けていたが、人様からみたら立派なカゼひき症状だったので「お大事に」といたわっていただき恐縮してしまった。無理は禁物とつくづく実感したのですよ。

 

 自分のそんなカラダを食べ物だけでなく外側からも整えようと鍼灸治療に行ってきた。鍼灸師さんに診て頂くと実は少し冷えていたことが判明し、お灸と鍼と両方施術してもらい身体全体がスッキリした。治療前は全く気付かなかったけれど、自分のカラダが濡れそぼったような状態から治療後はその湿気がパッと取れて軽い軽い!帰りは楽に歩けたことで、改めてその違いに驚いてしまった。

 

 カラダの不調には、内側(食べ物など)と外側(治療や手当てなど)の両方からアプローチすることが回復への早道ですね。しかし、徐々に調子が悪くなることが多いので自分では気づけないこともあります。そのためにも普段から自分のカラダの状態を把握しておくことは大事です。それを知るにはさまざまな見方がありますが、薬膳の基本である東洋医学はオススメですよ。って夏カゼをひいておいて説得力に欠けるかもしれませんが・・。

 

 私は、マクロビオティックや薬膳を取り入れるようになってから、体調不良になると肉体と心の両方を見るようになりました。すると、なぜ体調不良を引き起こしたのかがわかるようになり、そうなったのもその時の自分にとって必要だったんだと納得できると「これで良し!」と全てがうまくいっているという感覚になったのです。

 

 私は微力かもしれませんが、食を通じて皆さんの心身のお手伝いができるかもしれません。やおやの料理教室、薬膳料理教室、薬膳食養講座、そして畑先生をお招きしている漢方講座、などでお待ちしております。

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グルッペ「やおやの料理教室」9月の様子

 

 昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。今月はグルッペ荻窪店が40周年記念のため、通常第三土曜日に行う分を第二日曜日に変更しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回の常備菜テーマは「さつま芋」で、さつま芋のゴマクリーム煮を実習しましたが、時短で簡単と好評でした。そして、メインは車麩のフライ、車麩を煮たのでプルンとした食感が牡蠣フライみたいな食感でした。雑穀入りのご飯もカブとアオサの味噌汁とも合ってとっても美味しかったですよ。

 

 17日の日曜日の方は、おかげさまで満席になりました。ご参加されたかった皆様、申し訳ありませんでした。

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グルッペ「八百屋のくらし塾」塩麹作りの様子

 

 

 

昨日の8日はグルッペで八百屋のくらし塾を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

このお教室では日本の伝統食を実習していますが、今回は麹をテーマにいろいろお伝えしました。皆さんと共に実習したのは「塩麹と醤油麹」です。

塩麹は商品化もされていてお手軽に使えますが、さらに自分で作るとまろやかな塩麹になってとても美味しいものです。麹を手でスリスリして塩と水を加えビンに入れますが、水加減は写真の感じです。水は少なくても多すぎても良くないので、参加された皆さん、この加減を目安にしてください。*講座の時間内にこの状態にできなかったため、写真をアップしました。

醬油麴は、割り醤油を温めて麹に混ぜるだけです。両方とも室温で発酵させてから冷蔵庫で保存します。

 

それと、塩麹・醬油麴・酢麹を使った和え物やサラダを試食して頂きました。今年のくらし塾はおしまいで、また来年恒例の味噌作りや梅干し作りなどを予定しております。年末あたりに予定をお知らせしますのでお待ちくださいませ。

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」9月の様子

 昨日はグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。1ヶ月開けての再開だったので準備時間もかかりましたが、作業をしているうちにいつもの感じになり改めて気持ちも引き締まりました。

 

 テーマを長夏の薬膳にしたため利水効果のあるトウモロコシを使い、ヒゲ根は煎じて薬茶に実は芯ごとご飯に炊き込み、さらに多めに用意したトウモロコシでお焼きを作りました。もう一品は、蓮の実と里芋のスープで貝柱のダシを使い、塩と醤油の上品な味わいに仕上げました。皆さんと共にゆっくりと味わい、身体に染みてくるような感覚に心もホッとして気持ちが良かったです。

 食後に長夏の薬膳を五行説を用いて説明し、料理に使った食材の内容の確認もしました。とても充実したお教室となり、皆さんもご満足いただけたようです。

 

 次回は、10月8日の第二日曜日になりますのでお間違えのないようにお申し込みくださいませ。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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調布「今を生きる料理教室、長夏の薬膳」の様子

 

 

 昨日は調布にあるステキなカフェ、galleryCafe鈴や商店さんで長夏の薬膳料理教室を行ってきました。主催はao akua治療院を経営されている治療師の内田先生です。

おかげさまで満席となり、楽しい料理教室となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は、薬膳ピクルスを各自作ってお持ち帰りしていただきました。写真をご覧ください!キレイですね。タグは鈴や商店の店主、鈴木さんの手作りによるものです。工夫次第でそんなにお金をかけずにこんなにステキなピクルスができました。

 作っている最中は、皆さんでおしゃべりしながらの楽しい作業です。それぞれに個性が光り、できあがりを見て私も嬉しくなりました。

 

 他の薬膳料理は、ガレット、フレッシュサラダ・五味子酢ドレッシング和え、焼きパイナップルのバニラアイス添えを作りました。さらに、季節の薬茶は五味子茶にして身体をキュッと締め、汗のかき過ぎを防いで秋の身体作りをしました。

 

 他にも写真がありますので、興味のある方はクリックしてご覧くださいませ。

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カラダと対話・・続き

 私は数日のカゼの兆候を漢方薬や薬茶などでなんとか乗り切った、つもりだった。しかし、今回は疲れがたまっていて免疫力も落ちていたようで、今朝から胸の真ん中がもわもわしてイヤな感じがしていた。たぶん、呼吸器系に入ってしまったと思われる。そこで、胸のあたりにビワの葉エキスをすり込んで手で温めた。または、お灸をしてもいいと思う。

 今までと確実に違うのは、常にカラダの変化を感じ取りめんどうがらずに細かく対処したから寝込まずに済んだ。とにかく、カゼが軽く済んで良かった。

 

 東洋医学では、風邪(ふうじゃ)が肌の表面に取りつき次第に身体の中に入り込んで本格的にカゼをひく、という見方があります。そのため、カゼの初期は肌の表面にあるうちに解表(げひょう)と言って取り払ってしまうと軽い症状で済むことが多いです。そこで、生姜や紫蘇・ねぎ・桂枝などを使い風邪を飛ばしてしまいます。特にカゼは早めに対処し、症状の変化に応じて食べ物も薬茶も漢方薬も変えていくことが大事ですよ。

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カラダと対話

 私は夏に弱い、さらに湿気にもめっぽう弱い。だから、梅雨と夏の終わりの台風が多い頃はヘロヘロになりがちだ。そんな時に油断していると夏カゼをひき、鼻水とくしゃみで瞼も腫れて大変なことになってしまう。

 

 その夏カゼの兆候がつい2~3日前から現れていたが、今後、仕事も控えているので絶対にカゼに突入できない。だから、ごく初期の段階から症状に必要な漢方薬と昨日ブログにアップした五味子茶を飲み、カゼがカラダの中に入り込んでくるのを防いでいた。

 夜も漢方薬を飲んで寝たが、朝起きたら喉が痛い!これは本格的にカゼをひいた状態になる。そう思ったので、私は咽の奥にビワの葉エキスを数的たらし、さらに漢方薬を飲み朝ごはんは食べずに活動開始した。思ったより動けたし、動いているうちにカラダの調子も良くなってきて喉の痛みもなくなった。

 カゼをひくとしっかりごはんを食べて、と言うが(もちろんその方が良い場合もあるが)胃腸の働きを休ませてカゼを退治する方にカラダの機能を働かせる方が良い場合もある。今回の私のカラダは後者だったようで、一食抜いたのが功を奏したと思う。

 

 カラダに聴いて判断し、カラダと問答し、どうするか決める。頭の知識をすり合わせて考えるのはカラダに聴いてからにする。常にカラダと対話するスタンスで判断すると間違いがなくなって楽になる。

 それにはどうすればよいか?自分を自然界とつなげることで、自分が天と地とつながっているとイメージしてみること。実は、自然界と人はつながっているものだけれど、人が無意識のうちに断ち切っていることもある。そうなると判断力が劣ってしまうためあまり楽になれないかもしれない。だから、天地とつながっているとイメージし、意識化することがとっても大事なの。

 

 これらのこと、よくわからないかもしれません。私は以前、全くわかりませんでした。でも、食べ物と食べ方を変え、自分自身と向き合いカラダの声を聴けるようになったらさまざまなことが解りカラダが楽になりました。この手助けをしてくれるひとつに薬膳があり、その根幹を成す東洋思想を感じとるようになれたらしめたものです。

 

 よかったら講座で一緒に学びませんか?

私は、大人の学びは楽しくおおらかにと心がけて講座や料理教室を行っております。詳しくは薬膳講座のご案内 または薬膳料理教室のご案内

をご覧ください。さらに、漢方薬に興味のある方は漢方講座のご案内をご覧ください。

*私が今回使った漢方薬は、皆さまにお伝えすることはできません。なぜなら、私は薬剤師ではないし人それぞれのその時の症状に合わせて漢方薬を処方する必要があるからです。ご了承下さいませ。

 

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五味子茶で猛暑を乗り切る

 

今日も朝から気温がグングンあがって体温なみの暑さ!

私は更年期も加わっていて汗が止まらない。そこで、五味子でお茶を煎じ温かく、または常温で飲んでいる。ふむ、なるほど汗の出方が少し減ったような・・気がする。

 

五味子は、五つの味と書くように五味を兼ね備えているため、酸味の中にもほのかに甘・苦・辛・鹹味を感じる。ということは、五臓にも影響し活性化してくれるため、夏の疲れが出るこの時期は酸味の収斂作用で汗の出過ぎを抑えるだけでなく、臓腑全体に良いのである。

 

鍋に水2カップと五味子小さじ2を入れ、水が約半量になるまで煎じて濾す。お好みでハチミツを入れてもよし、です。

*写真はわかりやすいようにポットに五味子を入れてます。

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白ナスのソテー

 

最近、白いナスや緑のナスをみかけませんか?

白いナスの皮には、ナスニン(アントシアニン成分)が含まれないので白いのだそうです。特徴は皮が硬めだけれど熱を加えると中身はトロトロになることです。

 

そこで、斜め切りにしてオリーブオイルでソテーし、バター醤油で味付けしてみました。

まぁ、トロトロでバターと醤油・オイルが染みていて口の中で溶けていく美味しさです。皮はやはり硬めなので、半分くらいは食べませんでした。

 

ナスは身体を冷やすので今のうちに食べておくといいですよ。また、冷え性の方は食べ過ぎにご注意くださいね。

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岩手山、初登山

私の故郷にある岩手山は標高2038m、百名山のひとつでもあり雄々しく美しい山である。

 

実家はこの岩手山と向かい側にたたずむ姫神山の間にあり、私は子どもの頃からこれらの山を事あるごとに眺めて育った。20代までは体力がなく、山登りは自分には無理だとあきらめていたが、食事を変えて体質が少しずつ変わり体力もついてきたので、まずは2年前に姫神山に登ってみた。

すると、小学生の遠足での登山の時より楽に登れて自信がついたので、今年は念願の岩手山を試みた。山に詳しい弟にガイドしてもらっていざ出発!

 

さて、私は無事に登頂できたでしょうか?続きは、もっと見るをクリックしてね。

 

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トマトで涼を!

残暑お見舞い申し上げます

 

台風が過ぎ去った今日は、太陽がジリジリ空気も熱を帯びうだるように暑い。家で料理の試作をしたりレシピを作ったりしていて、昼間は扇風機で暑さを凌いでいる。

 

こんな時、水ばかりを飲むよりもトマトやキュウリなど、身体を冷やす野菜を食べることも良い。私はキッチンカウンターに写真のようにトマトを置き、通るたびにつまみ食いしている。薬膳的にみると、トマトは身体を冷やし口の渇きを癒し食欲不振や体力回復にも良いとのこと。

 

トマトの酸味と甘みとジュースが身体に染みてくる~。やはりトマトは夏の身体に効果的、そして美味しさも格別!

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グループレッスン「季節の薬膳料理」8月の様子

 

昨日はキレイ女子の皆さんのグループで夏の薬膳料理教室を行いました。このグループは気の置けない友達ばかりなので、皆さんとっても楽しそう!ワイワイとお料理してモリモリいただきました。

 

 

生春巻きやバインセオなど、ベトナム料理を作りましたが、皆さんの手作業がとても丁寧なので、完成した料理もとても美味しかったです。

 

メニューは、ほぼ夏野菜と果物なので消化も良く体の暑熱も取り去ってくれる、まさに夏の薬膳料理で皆さんにもご満足いただけたようで私も嬉しかったです。

 

皆さん、楽しい料理教室でしたね、ありがとうございました。

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天然の「ハナビラタケ」

 

岩手山登山のときに弟が見つけた天然のハナビラタケ。

 

一緒に歩いていた私は自分の足元に注意するのに精一杯で、弟に言われるまで全くわからなかった。

 

登山道から少し外れた森の中、それは白い貴婦人のようなた佇まいヒラヒラをこんもりさせていた。すごく、すごく綺麗で少しの間二人で眺めてから「採らせていただきます」と静かに手の中へ。プルンとした手触りが気持ちイイ。

 

山の恵みに感謝して・・帰ってからの料理が楽しみ!

 

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ツルムラサキの梅とろろ和え

皆さん、ツルムラサキはお好きですか?

この野菜は、特有の匂いと味がして苦手な方も多いかも。

そこで、食べやすいように梅と長芋のとろろを合わせて和え物にしてみました。梅の味でツルムラサキの土っぽい味が和らいで食べやすくなります。が、難点は時間が経つと梅の酸でツルムラサキの色が抜けてしまうので、食べる分だけ和えると良いでしょう。

 

<ツルムラサキの梅とろろ和え>作りやすい分量

材料 ツルムラサキ・・1袋 梅干し・・(大)1コ 長芋おろし・・大さじ1

   醤油・・小さじ1

作り方

①ツルムラサキを塩茹でし、水に取って冷ましてよく絞り、4等分に切る。

②ボウルに包丁でたたいた梅干しの果肉と長芋とろろを入れて混ぜ、ツルムラサキを加えて全体を和える。

*とろろと梅干しをよく混ぜるとふわりと泡立ってきて和えやすくなります。

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キウイ寒天ゼリー

寒天で作るゼリーはすぐにできて嬉しい限り。お好きなフルーツをフードカッターでピューレにして作ってみましょう。

 

キウイ寒天ゼリー(4コ分)

材料 キウイフルーツ、ピューレ状・・1カップ水・・1カップ 粉寒天・小さじ1        甜菜糖・大さじ1 レーズン・・大さじ1 クコの実・・小さじ1

作り方

①鍋に水・粉寒天・甜菜糖を入れて混ぜ中火にかけ、沸騰したらひと呼吸おいて火を止める。

②キウイのピューレに①を入れ素早く混ぜ、カップなどに注ぎ、レーズン・クコの実を入れて冷蔵庫で冷やし固める。

*寒天液とフルーツのピューレを混ぜた後は、カップに注ぐまで素早く行ってください。

 

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枝豆とえのき茸のおろし和え

 

暑い日にサッパリする一品はいかがですか?

簡単で時短で美味しいですよ。夏の土用のうな重にもピッタリなのでお試しになってみてね。

 

2~3人分

材料 枝豆・・12コ えのき茸・・1/2袋 大根・・5cmほど

   酢・・大さじ1~2 塩・・少々

作り方

①枝豆は塩茹でしてさやから豆をはずす。えのきは石付きを取って3等分に切り、さっと茹でる。大根をすりおろし余分な水分をザルで軽く絞る。

②①をボウルに入れて混ぜ、酢を加えて和え、塩で味を締める。

*酢はリンゴ酢や米酢などお好みでどうぞ。

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グルッペ「やおやの料理教室」7月の様子

昨日と一昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます。

 

夏の定番料理のひとつであり、野菜の水分だけで煮込むラタトゥイユにクスクスを添えました。クスクスは召し上がったことがない方もいらしたので、その作り方の簡単さと美味しさに満足いただけました。そして、今回の常備菜テーマ「ピーマン」ですが、ラタトゥイユに合わせてバルサミコ酢で仕上げた味が絶品と大好評でした。特にピーマンが苦手な方に喜ばれて良かったです。バジルソースはクルミを使ってコクを出し、デザートのスイカパンチで全体の味と陰陽のバランスを取りました。二日間とも楽しく充実した時間を過ごせて参加者の皆さんに感謝です。

 

さて、8月はお休みします。この酷暑にバテないように・・皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

9月は第三土曜日がグルッペの40周年記念祭になりますので、第二日曜日に変更になります。詳しくは料理教室のご案内

をご覧ください。

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今日の料理教室

今日はやおやの料理教室でした。明日も開催しますので、料理内容など写真と共に後日アップいたします。

 

今日の料理教室は、内容の濃い充実した時間でした。いつも通りの時間内に終えたのですが、あれやこれやと実習したりお伝えしたり、話しも参加者さんとさまざまなことを話しました。このように皆さんとコミュニケーションを取れたことが充実感につながったと思われます。

そして、その時間内は濃縮された空間を作りだしていたに違いありません。濃い酸素カプセルに入っていたような感覚・・

つまりみんなで元気になったということです。私の求めていた料理内容です。

もちろん、今までも参加者さんと一緒に料理をして食事して終わる頃には皆さんが元気になっていく様子をみて、私はやりがいを感じてきました。それが、今日はさらに完全なものになった感じ、確かにその時間は天と地とつながっていた感覚です。

 

マクロビオティックの創始者である桜沢先生は「自然の子になれ」と言い、東洋思想では「天人合一」を生きる指針とします。私は、常にそのことを心がけてきました。それを今日は実感できて嬉しかったです。明日の料理教室も楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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赤玉ねぎのノンオイルサラダ

お暑うございます。

 

こうも暑いとサッパリとしたもので、身体の暑熱を取ってくれる料理が食べたいね。

そこで、私は赤玉ねぎを大量にスライスし水にちょっとだけ晒してからよく絞ってサラダボウルに盛った。赤玉ねぎは甘味も強いが意外と辛味もありありなので、辛味が苦手な方は水に晒すといいですよ。

そして、ドレッシングは今年の2月に浸けた赤カブのピクルス液のみ!サッパリ食べたいのでオイルはなしにしてモリモリいただきましたぞ。

 

ここで、薬膳をなさっている方は玉ねぎの性は温だから暑熱は取れないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、お腹の中はあまり冷やさない方がいいので私はこれで良し!としました。赤玉ねぎに添えたレタスとトマトは涼・寒なので、これらで熱取りにしました。そう、意識付けすることって大事ですよ!

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里芋粉で湿布

数日前、自分の不注意で足の親指の付け根あたりに金属製の置物を落とし、脳天に突き抜ける痛さに私はしばしフリーズしてしまう。

このままでは腫れてしまい、歩くこともままならなくなるだろうと予測し、里芋湿布をすることに。生の里芋があれば良かったがないので、冷凍庫に入れっぱなしにしていた古い里芋粉を使うことにした。古いが食べるわけではないし、生の生姜おろしを加えるのでその効果を期待し、水で適度な硬さにこねてペーパータオルに伸ばし、患部を覆い包帯を巻いて寝た。

 

さて、翌朝患部を見るとそんなに腫れもせず、青あざも薄っすらで歩くとちょっと痛みがあるくらい。さらにその夜も同じ湿布をしたら翌日は普通に歩けて腫れもひいていた。

 

生の里芋の効果に匹敵するくらいの里芋粉!買い置きしておくといざという時に便利ということを実感したできごとだった。保存は冷凍庫がオススメですよ。

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」7月の様子

昨日はグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

夏の薬膳でメニューは、冷や汁とゴーヤチャンプルー、キュウリの納豆昆布和えを作り、薬茶は荷葉茶を試飲しました。

ゴーヤの苦味は夏の身体を助けてくれますが、苦手な方も多いのでゴーヤを塩もみし、苦味を緩和させました。本来はゴーヤと卵で作りますが、野菜だけにしたので全体的に優しい味になり、身体も整った感じがしました。参加された皆さんも元気になってお帰りになりましたよ。

 

8月はお休みしますが、9月からこのクラスは再開いたします。

作って食べて五行説などのプチ講義もありますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

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早朝、雨上がりの公園

 

朝、目覚めたら雨が小降りになっていたので公園まで散歩にでかけた。

 

公園に着いたら雨が上がり、むせかえるような緑の匂いに迎えられた。雨に浄化され思いっきり水を吸い上げた木々は、まるで生きる喜びにあふれているような感じで、そこに、いつものところに立っている。

 

そう、木々は芽吹いた場所にずっといて

春になれば若芽を出し、若木を伸ばし

梅雨を越して夏になればどんどん生長し

秋になれば葉を色付かせ

冬になれば葉を落として寒さに耐える

 

木々は、与えられた場所で自然界のサイクルに沿って生命を輝かせている。だから、美しいのだ。

 

人間の私は、その木々の間を歩きながら深呼吸し、次第に身体が浄化されていくのを感じる。

 

気持ちがいい・・ただひたすらに気持ちがいい

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らっきょう漬け

 数日前もらっきょう漬けの内容をアップしてましたが、食べられるのは半年後、でなく1週間から10日もすれば食べられます。訂正させていただきます。

 このらっきょうのひふみ漬けがたまらなく美味しい!まだ、漬かりがが若いけれどその分カリカリとした歯ごたえが絶品です。私は、この漬け汁を素麺つゆにして食べてますよ。梅雨を吹き飛ばすのに最適の味です。ひふみ漬けは酢1:みりん2:醤油3の割合で、昔から使われてきた伝統食です。気になる方は漬けてみてね。

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グルッペ「やおやの料理教室」6月の様子

 17日と18日の両日でやおやの料理教室を行いました。今回は両日共満席により、お断りした方には申し訳ありませんでした。不安定なお天気の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 夏野菜を目一杯使ったメニューなので、身体の熱を冷ますにはピッタリの夏メニューでした。カレーは特別な調味料は使わず、ご家庭にあるものとカレー粉、少々の薄力粉、さらに野菜をミキサーにかけたとろみで仕上げました。皆さんに大好評で早速帰ったら作りたい、とのご感想もいただき私も嬉しかったです。サラダに使ったキヌアの炊き方やヒヨコ豆の煮崩れしない煮方なども、皆さんの参考になったようで良かったです。

 このやおやの料理教室で私は、マクロビオティックを基本にし、料理法はもとより思想も意識しながら行っています。そのためか、参加された皆さんそれぞれに身体の変化や心の在りようなど気付きが少なからずあるようです。これこそが、私が参加者さんにお伝えしたいことなので、それが達成できてとっても嬉しく思います。また、美味しい・気付きがあるだけでなく、皆さんとワイワイ楽しく料理できることも良いのかもしれませんね。

 

 次回は夏の定番にしたいラタトゥイユを作ります。お早めにお申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

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梅仕事

梅の実がなる頃は梅干しを漬けたりラッキョウを漬けたり、細々と手仕事が増える。

 

一旦、ジプロックで漬けた小梅から白梅酢があがってきたのでビンに移し替える。そのままジプロックに入れて冷蔵庫で保存していると白梅酢が漏れてしまうことがあるからね。

今年は、カリカリ小梅の味が強すぎるという声にお応えしてハチミツ小梅も作ったが、そんなに甘いわけではなく酸味がハチミツでまろやかになり食べやすいという感じ。

 

ラッキョウは、そのまま塩ラッキョウで食べられるように減塩で作り、他に塩の下漬けが要らないひふみ漬けも作った。ひふみ漬けラッキョウは半年後から食べられるが、3年も経つと芳醇な味わいになるので、今から楽しみにじっと待つのだよ。

 

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グルッペ「八百屋のくらし塾」梅漬けの様子

昨日はグルッペで梅漬け講習を行いました。日本の素晴らしい伝統食を実習、体感していただくことが目的です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

現代の生活様式に合わせ、梅をジプロックに入れ塩も入れて冷蔵庫で漬ける方法です。これだとカビの心配もなく少ない量で漬けられますよ。写真は仕込んだばかりなので塩が見えてますが、3~5日経つと梅からエキスが出てきて白梅酢になります。

 

他、梅ジュースや梅酒の説明をし、グルッペの旬野菜に梅干しドレッシングをかけての試食もありました。

 

次回は9月8日に麹の使い方いろいろの内容です。

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グルッペ「夏の薬膳料理教室」6月の様子

 

今日はグルッペで夏の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

メニューは、そうめん海苔巻き、トマトと卵のスープ、豆腐ととナスの五味子酢ダレがけ、キュウリのウコン水漬け、焼きパイナップルです。そうめんで作る海苔巻きは初めて巻く方も多かったのですが、皆さんきれいに巻けていましたよ!五味子酢ダレが大好評、パイナップルも焼くと食べた時のとげっぽい感じがなくなり甘さも際立って美味しかったです。

しっかり食べて夏を乗り切りましょう!

 

次回は9月に秋の薬膳料理の予定です。日にちが決まり次第アップしますので、もう少しお待ちください。

 

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」6月の様子

 引き続き、4日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

もうすぐで梅雨に入るため、今回は長夏の薬膳の内容でメニューとお話をさせていただきました。実習した汁なし担々麵は、辛さを控え入手しやすい調味料だけを使っていますし、簡単にできてとっても美味しく皆さん満足されていました。ハト麦とアオサのスープも担々麵によく合ってベストマッチ!これで、利水し身体の余分な水分を排出してむくみを解消しましょう。

 

 プチ薬膳料理教室も講座に合わせて10回にしていましたが、来月の第一日曜日も開催する予定にしました。夏の薬膳料理の内容になります。メニューは近日中にお知らせしますので、薬膳料理教室のご案内をチェックしてみてください。

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グルッペ「薬膳食養講座」最終回の様子

 昨日はグルッペ「薬膳食養講座」が10回目の最終回でした。トータルでご参加の方々や途中参加の方々、皆さまありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 薬膳の基本となる中医学はひと通り習ってもよくわからないことも多いのですが、めげずに繰り返すことで少しずつ身についてくるものです。薬膳を通して自分自身を知り、人とは違って当たり前ということを意識してみると大事なことが見えてくると思います。参加された皆さまには、少しずつでも薬膳を日々の暮らしに取り入れてみていただきたいですね。

 また、季節の薬膳料理教室も年4回開催しています。今後、そちらもご利用いただけると陰陽や五行のおさらいになり、薬膳料理も作れますのでおすすめのお教室です。よろしければ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 この薬膳食養講座は9月から10回シリーズで再開いたしますので、ご興味のある方は薬膳講座のご案内をご覧ください。詳細はもうしばらくお待ちください。

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山からの贈り物「ミズとワラビ」

 

 実家の岩手からミズとワラビが届いた。弟が山から採ってきたものなので、山の気がたっぷり含まれパワーが強い。さらに味と香り、食感も格別でこの時期のご馳走といった感じだった。

 

 写真はミズの生姜醤油和え、ミズの皮をむきさっと塩茹でしたものに生姜おろしと醤油を和えただけのシンプルな料理。

 

 ミズは茹で始めると、さぁーっと鮮やかな緑色に変わっていくのが面白い。色が変わったら茹で上がりなので水にとってすぐザルにあげてOK、生姜醤油や辛子醤油でシャキシャキ感を楽しみました。

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調布「今を生きる料理教室、梅作り」5月の様子

29日の月曜日は、調布の女性鍼灸師さんが主催する梅作りをステキなgalleryCafe鈴や商店さんで行ってきました。鈴や商店さんのサイトも合わせてご覧になってみてください。

 

毎年梅作りをしていますが、今年はハチミツ小梅漬けと減塩梅干しを作ってお持ち帰りしていただき、さらにそら豆の混ぜご飯、クレソンのかき玉汁、小梅シュウマイ・ウズラシュウマイも実習しました。さらにさらに鍼灸師の内田先生からこの時期の身体のケアの仕方・・とモリモリの内容でした。

皆さんにご満足いただけたようで私たちもとっても嬉しいです。

 

次回は8月に薬膳ピクルスとガレットの予定です。

 

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品川食育カフェ「梅干し作り」5月の様子

 

28日の日曜日は、女性鍼灸師さんが主催する料理教室に呼ばれて梅干し講習を行ってきました。

 

親子で参加される方が多く、お子さんのパワーで会場の雰囲気がとても良いのです。子どもは大人に大事なことをたくさん教えてくださいます。そして、大人はそれらを受け止め交流してお互いに学びあうのだな、と私は感じています。

 

今回は、小梅をハチミツで漬けました。

ハチミツ漬けと言ってもそんなに甘くなく、ほんわり優しい甘さで食べやすいのですよ。皆さんで梅のなりくちを楊枝で取り、ジプロックに入れて調味料やにがりを入れて袋をシャカシャカ。楽しく作業ができました。

 

さらに、人参の蒸し煮とキュウリをクレープに巻いて軽食に、梅ゼリーは残念ながら時間が足りなくて固まりきらず、飲むゼリーになってしまいまして、みなさんに申し訳なかったです。

しかし、帰り際にゼリーが美味しかったから帰ってから作りたい、と言ってくれたお子さんがいて・・・私は救われました。本当にありがとうございました。参加者の皆さんに感謝申し上げます。

 

次回は、10月29日に今年作った味噌開けと味噌料理など作ります。お楽しみに!

 

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グルッペ「やおやの料理教室」5月の様子

 20日と21日は、グルッペでやおやの料理教室を行いました。両日共に急に暑くなった中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 今回のテーマは玉ねぎで味噌をつけてグリルで焼くだけの簡単料理を実習し、常備菜の玉ねぎ味噌の作り方を紹介しました。それから、ホシノ天然酵母で作るパンをフライパンとオーブンの2パターンで焼いて食べ比べてみたのですが、フライパンの方は焼く時間が短く素朴な感じで皮はパリパリ(少しの焦げも最高)中はモチモチ、一方のオーブン焼きは繊細な食感になりました。もちろん、こちらも皮はパリッと中はモチッとして美味しかったです。豆腐ドレッシングもマヨネーズの代わりになってヘルシーと好評でしたよ。新じゃがのポタージュは、乳製品を使わないので新じゃがのクリーミーさと味がよくわかって身体に染みるようでした。

 次回はテーマがピクルスで、カレーやキヌア入りサラダを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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「漢方講座」5月の様子

 19日の金曜日は、荻窪で漢方講座を行いました。ご参加いただいた皆様、講師の畑先生ありがとうございました。

今月から婦人科系のシリーズが始まり、5回の予定で行います。東洋医学では、始めから男性と女性の違いを明確にして診断にあたっていました。それに関して先生は、女性の病の特徴として月経・妊娠・出産などに関連する血の問題を五行説を交えてわかりやすく解説してくださいました。とにかく、なるほどと納得できることばかりで面白いです。

 また、食に関するお話しも参考になることばかり。たとえば、なぜ生理前になると食欲がわくのか?など、そうなる理由にも合点がいき、盛りだくさんな内容でした。是非、皆さんに聞いていただきたい講座です。

 

 来月は6月24日の土曜日に開催予定なので、お仕事などで土日しか参加できない方々にも朗報です。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。心よりお待ちしております。

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ドクダミの摘み方・干し方

 ウチの庭に残しておいたドクダミが蕾をつけてちょうど摘み時になったので、私はせっせと摘み取り洗ってから陰干しにした。カラカラに干せたら適当な大きさに刻んで乾煎りし、煮出すとドクダミ茶ができあがる。

 今年の摘んだ分を6月4日のプチ薬膳料理教室で試飲していただくので、興味のある方はご参加お待ちしています。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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私の更年期対策

 私は数年前から更年期のお年頃を迎え、いまだに真っ只中にいて気温が上がるにつれ体温も上がるせいかホットフラッシュに悩まされる。いわゆるのぼせている状態で中医学でみると虚熱と言い、実体のない熱ということになる。この場合、足は冷えていることが多いが私は手も足もポカポカしている。更年期の前はものすごい冷え性だったので、更年期ですっかり反転したような感じだ。また、以前は貧血もあったので血の状態が悪かったため更年期もこうなっているのかもしれない。

 

 そこで、まずは貧血を治そうと鉄分の多い食材を摂り続けてきたら少し改善されてきた。ほうれん草などの植物性の鉄分は非ヘム鉄と呼ばれ、体への吸収率が動物性のヘム鉄より劣るため、ビタミンCと一緒に摂取するとよい。そこで、ほうれん草のお浸しはポン酢で食べることにしている。そして、即効性を求める場合はレバーを食べるが、たくさん食べなくてもOKでふらついていた体がシャキッとする感じがある。

 

 さらに、ひどい時は漢方薬という手もある。当帰は女性のための中薬と言ってもいいくらいで、その代表的な当帰芍薬散はドラッグストアでも購入できるが、やはり見立てて診断が必要になってくる。薬剤師さんに相談する、あるいはある程度自己診断ができたらもっといいかも。そこで、今回の漢方講座では、当帰芍薬散と四物湯(両方とも血に関わる)の比較説明を先生にしていただくことになっている。興味のある方は是非!お待ちしています。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」5月の様子

 昨日はいわきの善林庵さんでマクロビオティック料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 

 立夏を過ぎたとは言え、いわきはまだまだ吹く風が冷たい日でしたから、春のメニューにしておいて良かったです。今回の目玉は、筍を昆布と煮てアクを旨みに転換させたことです。筍の茹で汁をだし汁に使えるなんて、と皆さん驚いていらっしゃいました。その出し汁を使ったお吸い物は絶品!と大好評でしたよ。他のメニューは、柑橘酢のちらし寿司、筍とワカメの辛子酢味噌、春キャベツと新たまねぎの三五八ドレッシングでした。私は、皆さんと食事をしながら幸福感を共有できて本当に嬉しかったです。

 

 お話しは、昔から日本に伝承されてきた事柄を陰陽五行で説明しました。これも面白いと好評だったので、次回の10月も続きをお話しします。お楽しみに!

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」5月の様子

 7日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は五味子を使った酢でドレッシングを作りました。五味子は文字通り五つの味を備え持ったミラクルな生薬で、内臓の働き全体を活性化してくれます。やはり、お腹の中は消化吸収も含め全体の働きを良くしておくことが健康保持の秘訣ですね。

 メニューは、他によもぎ白玉団子の塩ぜんざいを作りました。小豆を煮て塩のみで味付けし、団子によもぎを混ぜることでこの時期にふさわしい一品です。あんこは甘いものという固定概念を取っ払い、塩味なので食事にできるし美味しいしで皆さんにも好評でした。薬茶は「決明子茶」です。食後は五行説もふまえた季節の薬膳を説明させていただきました。

 この教室も来月までの予定になっていて9月から開催しますが、皆さんのご要望があれば7月も行います。その際は、またお知らせいたします。来月は汁なし担々麺とスープを作ります、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「薬膳食養講座」9回目の様子

 5月7日は薬膳食養講座の秋の薬膳を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この日は蒸し暑かったので、参加者さんには秋の乾燥をイメージしていただき講座をすすめました。秋の特徴や養生法などを五行説をふまえて説明し、皆さんの理解度も深まったと思われます。

 薬茶は「無花果蜂蜜茶」で秋の乾燥に効果的なお茶です。甘いお茶なのでリラックス効果もあり、この会の参加者さんにとても良かったようです。講座後の軽食は旬のそら豆を使った「そら豆ご飯」とっても美味しかったです。

 いよいよ来月は最終回となり、簡単な冬のスープを実習します。暑い時期に冬メニュー?ですが、使う食材は梅雨の湿気取りに良いものを使いますのでご安心ください。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

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ブログ復活!

 やっとブログが復活しました。このホームページはJimdoさんを使わせていただいてますが、そのサポートチームメンバーが素晴らしいです。今回のブログ不備も元々は、私が新システムの操作などがわからなくなってしっちゃかめっちゃかにしてしまった・・それを解決してくださったのです。とってもありがたいし心強いです。これからホームページを作ろうとしている方、Jimdoさんおすすめですよ。

 

 

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ブログ内の不備について

 皆さま、こんにちは。いつも当ホームページのブログをご覧いただきありがとうございます。只今、調整中につきご不便をおかけして申し訳ありません。今しばらくお待ちくださいませ。なお、他のページは問題ないので通常にご覧いただけます。

 

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冷凍したパイ生地で簡単おやつ

 冷凍庫にパイ生地を発見・・これは一体いつのやら?と自分でも忘れるくらい過去のもの、さて処分するか何か作るか、とにかく冷凍庫から出して常温解凍してみたらなんだかイケそうなのでパイ菓子を作ることにした。

 ひとつは私の大好きなガルバルジー、生地を薄く伸ばしてレーズンをたっぷりはさみ、さらに伸ばして好きな形に切りフォークで空気穴をあけて焼く。もうひとつは、同じように生地を薄く伸ばしごま塩を振ってはさんでさらに伸ばし、1cm弱の巾に切ってクルクルひねってステッィク状にして焼く。

 長く冷凍したせいかサクサクとまではいかず、ちょっと硬めではあったがサクっと感はありで、お茶にもビールにも合って後ひく美味しさだった。このパイ生地も捨てなくて良かった良かった!解凍後の生地を伸ばして15分ほど焼いたので30分くらいで焼き上がり、お手軽感覚で作れたことがとっても嬉しかった。

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まだ生きていた天然酵母でパンを焼く

冷蔵庫の隅にホシノ天然酵母がずっとあるのを私は知っていた。この酵母は、1か月以内に使った方がいいのに・・冬になって気温が下がり発酵がすすみにくくなってしまったので、私は天然酵母をそのまま冷蔵庫に入れっぱなしにしていた。

 

暖かくなってきたので、この天然酵母を使ってパンを焼いてみることに。失敗してもいいや、と思って全ての分量を量らずに適当に混ぜてこねて一晩おいたらなんとぷっくり膨らんでいるではないか!粉は地粉3割くらいと残り全粒粉なのでドイツのパンみたいに酸味もしっかりありながら粉の甘さもあり、美味しいパンが焼けて大成功だった。

改めて酵母菌のパワーはすごいと思ったし、この天然酵母を捨てずに活用できて良かった良かった。

 

写真のパンに添えてあるのは、練りごまを水で緩め梅酢で味付けした特製ゴマバター。パンによく合うのでお試しになってみてはいかが?

 

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「漢方講座」4月の様子

 昨日は先月から開設した「漢方講座」を荻窪で行いました。ご参加いただいた皆様、講師の畑先生ありがとうございました。

 前半は、症状を診るための弁証方法の基礎を教えていただきました。特に八綱弁証は中医学においてよく使われるので、丁寧な説明でした、が、やはり一度聞いただけではよくわからないのがあたりまえ。畑先生は「基礎の学びには終わりがない、常に基礎を念頭におくこと」とおっしゃいます。なので、毎回必ず基礎も盛り込んで講義していただきますのでご安心ください。知識と経験の繰り返しと積み重ねが大事なのですね。

 また、後半の漢方薬では2種類の漢方薬を教えていただきましたが、それらの漢方薬の内容はもとより先生の臨床経験などのお話しもとても面白く興味深いものでした。その症状があってもすぐに漢方薬が手に入らない時は、何を食べたらよいのか!などすぐに使えるお助け内容が満載です。さらに、今回の薬茶は漢方薬の生薬からいくつかピックアップして煎じ、皆さんに試飲していただいたので多少なりとも漢方薬が体感できたのではないかと思います。

 次回の内容は婦人科系(美容も含む)の予定ですが、詳しくは改めて漢方講座のご案内にお知らせしますのでもう少しお待ちください。

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庭の草取り

 春になって気温が上がり雨が降ると、とたんに庭の草が元気よく伸び始める。それはもう、朝カーテンを開けると昨日より驚くほど茂っていることがあって草たちの生命力に私も元気になる。まるで、となりのトトロかジャックと豆の木みたいな勢いだ。

 私は元気になる、と書いたが早く草取りをしなきゃと焦る。そのまま放っておくとミニジャングルと化してしまい大変なことに・・特に蔓植物はつつじの木にクルクルと巻き付いて外すのに手間取ること!そこで、先日鎌を使って草を一掃した。但し、ドクダミは収穫してお茶や消臭剤などに使うのでそのままにしておいた。ドクダミは、花をつけて開く直前に刈り取ると薬効が最も強い状態で収穫できるそう、確かにドクダミに限らず花が開く直前は、開かせるエネルギーがマックスになる感じがするからね。

 去年は庭の一角にナガミヒナゲシというポピーみたいな花がものすごく咲いていて、庭全体に広がりそうな感じだったので根こそぎ取ってしまった。その一角に今年はクローバーが繁殖していて、なぜだか私はホッとした。我が家のちっちゃな庭だけど、私はそこに宇宙とのつながりを感じている。

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漢方薬に助けられ

 私は自分の身体でありながら、今どうなっているのかずっとわからないまま生きてきた。それが、マクロビオティックと薬膳を学んだことで自分の身体が少しずつわかってきて、以前に比べすごく楽になった。以前の私は、冷え性、偏頭痛、生理痛、便秘、怒りっぽい、カゼをひくと治りにくいなどあまり良い状態ではなかったが、食への意識を変えたことにより少しずつ年数をかけて変化してきた感がある。

 食事だけでなく、漢方薬も使えるようになってさらに体調不良は改善された。たとえば、カゼはとにかく引きはじめに早く的確に漢方薬を使えるかによって、その後症状が重くなるのか改善するのかと大きくかわってくる。ちょっと喉が痛い、鼻水が出るくしゃみがカゼっぽいといった初期症状のときに私は漢方薬を飲み助けられてきた。

 

 漢方薬を学ぶとは、たくさんの生薬や漢方薬をつらつらと知ることよりも、自分のある症状に対して適正に薬剤師から処方された(または自分で判断し)内容に納得すること。つまり、漢方薬を通じて自分の身体を知ることでもあると私は思う。

 今回始めた漢方講座は、そのような内容ですすめて参ります。まずはご自身のために、そしてご家族のために、大事な方のために漢方を学んでみませんか。今月は28日の金曜日でまだお席に余裕があります。皆様のご参加をお待ちしております。

 

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子どもが先生?!

 小さな子どもと一緒に料理を作る機会がありました。私は、教える立場なのに反対にたくさんのことを子どもから学びました。いつもそうです。いただきます、と言って夢中で食べるのはいつも子どもたち。美味しいとひとことも言わなくてもその姿が全てを物語っていて、それを見て私は胸の奥がじ~んとします。ホントのことを知っている小さい人(子ども)たちにOKだよ、と言ってもらえた気がして私はホッとするのです。

 

 子どもの作業を見ていると、その手には全く迷いがなくスーッと作ってしまいます。驚きです!一方、私は作り方を必死になって教えるのですが、子どもはそれを超えたところにいて・・それを感じ取った私は自分の無力さに呆然としてしまいます。もしかしたら、子どもたちは天に近いところにいらしてそこと強くつながっているから、私たち大人にいろいろと体現して大事なことを教えてくれているのかもしれません。大人も子ども時代を通ってきたのにね・・私は、いつも子どもからそんな大事なことを教わります。昨日の小さなあなた、感謝してます、ありがとう。

 

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山盛りサラダランチ

 

 野菜を山盛り食べたい・・と私のカラダが言うので、どうせならフレッシュ野菜がいいなと思い、桜の花びらが舞い散る道を自転車で遠出する。30分ほどでマルシェに到着し、新鮮野菜を次から次へとカゴに入れ大満足!

 

 春キャベツ、ブロッコリー、ミニトマト、キュウリ、長ネギ、パクチー、新玉ねぎ、うるい、ほうれん草を買って帰り、すぐに調理する。ホウレン草はお昼には食べなかったけれど茹でて捨て醤油をして冷蔵庫で保存すると気分的にとっても楽なのだ。

 

 サラダランチは、レタス、ブロッコリー、ミニトマト、モヤシ、パクチー、新玉ねぎ、クルトン、スモークチーズをモリモリにして、レモンソーダを合わせた。三五八ドレッシングをかけて、むしゃむしゃと無心になって食べた。食後、身体の暑さがひいてスッキリした。そういえば、今日は暑かったもんね。

 

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グルッペ「やおやの料理教室」4月の様子

 15・16日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回のテーマはかんぴょうでした。煮しめて海苔巻きの具にしたりアスパラに巻いたり揚げてスナックにしたりと実習し、さらに他の料理法も紹介しました。アスパラにかんぴょう煮を巻いて揚げ焼きすると、まるで肉巻きのような食感になりごま油で揚げてあるので香ばしく大満足の味わいで、大好評でしたよ。

 乾物の良さは買い置きしておけること、思い立ってすぐに料理できること、下煮しておくといろいろな料理にアレンジできて重宝することです。乾物の戻し方煮方などもそんなに大変ではありません、もっと乾物を活用しましょう!

 

 海苔巻きは、誰でも簡単に巻ける方法で皆さんきれいに巻けていました。お吸い物のダシは筍の茹で汁を使う画期的な方法で、具はタラの芽を使ったのでお椀が春そのものの味わいでした。イチゴのトーフチーズケーキは寒天を使ってレアタイプにすると、イチゴの風味が生きてとっても美味しかったです。

 さて、次回は天然酵母パンをふんわりと焼き上げます。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆さん、お待ちしております。

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やおやの料理教室「第一大根湯」も実習

 やおやの料理教室では、今年一年を通してマクロビオティックを深めています。その考え方や実践方法、料理では常備菜(基本食)の実習を行うことでより理解が深まる内容となっています。

 さて、今回からお手当をいろいろと紹介していく予定で、4月は「第一大根湯」の作り方と試飲、効果をお話しします。お手当はいわゆるおばあちゃんの知恵袋といったところですが、お台所にあるもので身体の中から外から手当するという祖先から伝えられてきたことを体感していただき、できるところは取り入れる、くらいのスタンスでいいかな、と私は思っています。その効果は、身体に穏やかに作用し気持ちがいいのです。いずれにしても、お手当を知らないことには始まらないので興味のある方はご参加お待ちしております。

 

 それから、今回のかんぴょうですが面白い使い方を実習しますので、盛りだくさんですよ!皆さん、お待ちしてま~す。

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イチゴのトーフチーズケーキ、試作完了

 今度の土日(15・16)に、やおやの料理教室で作るイチゴのトーフチーズケーキが完成しました。何度か試作し、私はもうお腹いっぱい!

タルト生地を米粉でも試作してみましたが、うまくいかなかったので今回は小麦粉で作ります。米粉を使って実際に試作してみたから、何がいけないのか私なりにわかりました。それは、当日お伝えしますね。そして、ケーキはホールで作る予定です、皆さんのご参加お待ちしております。

 

 自分の中の疑問点を解決するのに、いろいろ調べたり実際に行ったりしてその糸口が見えた時は気持ちイイです。私だってやればできるじゃん、と自信につながりそれを積み上げていくことで、自分をつくっていくんだなと感じます。何事もトライですね。

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春は玄米に助けられ

 

 今日は、私のカラダが玄米玄米と言ってくるのでランチを玄米定食にした。玄米にちょっぴりの黒米を加えて炊き、ゆかりをトッピング、ニラと豆腐の味噌汁、赤カブの五味子酢漬け、高菜漬け、アラメの佃煮、カリカリ梅のシンプルなランチだ。

 

 なぜ、カラダが玄米を欲しているのか調べてみた。

玄米を薬膳からみると、脾胃肝腎に働くので今日のような日の自分にピッタリ!

脾胃の働き、つまり消化を助け気を補い、肝腎を補い、利水して心の安定をはかる。さらに黒米を足したのは、もっと補腎したかったのだろう。

 

 そうかそうか、と私は素直になって自分のカラダと折り合いをつける。

今、食後2時間経ち、気持ちもすこぶる安定し、心身ともにとても楽になった。春は、ちょっとしたことで心が揺らいでしまうから要注意なのだ。

 

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和食の朝ごはんの定番

 

 私ひとりだともっと簡単に済ませる朝ごはんだが、誰かいるとその相手に美味しく食べてもらいたいという気持ちが溢れて、この写真のようなザ・和食の朝ごはんメニューを作った。

 

胚芽米にキヌア入りのご飯  

大根とワカメの味噌汁(煮干しダシ)

甘塩鮭、付け合わせにブロッコリーと白菜のお浸し

辛子明太子、高菜漬け、キュウリのぬか漬け、キャベツの甘酢ウコン漬け

アラメの佃煮

食後にイチゴとポンカン

 

 相手も「こんな朝ごはん久々~」と言ってご飯をおかわりして食べてくれた。「食べてくれてありがとう」と私は幸せいっぱいになった。

 

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ぬか漬けで五行説を知る

 暖かくなってきたのでそろそろぬか漬けが食べたくなった私は、冬の間冷蔵庫で休ませておいたぬか床を再び開けてみた。ラップをぴったり貼り付けておいたところはそのままだが、端を少し開けておいたところが白くなっていた(カビではない)のでその部分を取り除き全体を混ぜて味見してみると・・酸っぱい!

 そこで、ぬか床が酸っぱくなった時は辛子粉を入れると良いと昔から言われているので実行してみた。私は、その際に米麹少々と塩も加えて一日置き再び味見すると酸味が抑えられてちゃんと乳酸発酵の味がする。キュウリを漬けてみると旨い!みごとぬか床は再生してくれた。

 

 これを五行説で説明すると、金克木の相克の関係性が当てはまる。つまり、金の辛味が木の酸味を抑制したので酸味が抑えられ、酸っぱさがなくなったということ。

 このように、経験則で行っていることを理論化することは面白いし、何より納得できるのがいいね!

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」4月の様子

 昨日の午後は薬膳料理教室を行いました。参加者の皆さんと楽しく料理し、春の薬膳のお話しは五行でしっかりと学びました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 今回は生の筍を茹でて使い、その茹で汁でお吸い物まで作りました。ビックリでしょう!これは、4月15・16日のやおやの料理教室でも行いますので、興味のある方は是非、ご参加くださいませ。

 このクラスは、簡単薬膳料理と共に講義もしっかり行いますので、プチとは言えお得感のある内容となっています。次回は五味子酢のドレッシングが必見ですよ~。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加お待ちしております。

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グルッペ「薬膳食養講座」8回目の様子

 昨日はグルッペで薬膳食養講座を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回の内容は、夏と長夏の薬膳だったので皆さんに夏の暑さと長夏の蒸し暑さをイメージしていただきました。特に私が心がけていることは、皆さんとのコミュニケーションです。講師からの一方的な説明だけでなく、参加者さんも積極的にお話しくださるのでリラックスした雰囲気がイイ感じですよ。今後は、秋と冬の2回で終了ですね、もう少しがんばりましょう。

 今回の薬茶は「蘇葉生姜」で軽食は「桜エビのお粥」に。春は脾胃をいたわりたいもの、そこお腹に優しいお粥にしました。

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ご飯作りたくな~い時もあるよね

 昨日の夜、私は突如としてご飯作りがイヤになってしまった。もう、ストーンと料理をする気が落ちてしまった感じになりひたすらゴロゴロしていた。でも、お腹はどんどんすいていくし、でもでも作りたくないし、としばらく悶々としていたが空腹には勝てず、では何を食べようかとあれこれ考え始める。幸い?お惣菜の作り置きもお菓子!もない、かと言ってひとりだからデリバリーもしにくいし、外に買いに行くのも面倒、もう自力でどうにかするしかない。

 こうなるといかに簡単に作れるかによるな・・と冷蔵庫の中を見ると蒸し焼きそばがあった!お~、忘れるとこだった、と玉ねぎ・ピーマン・人参・キャベツ・シメジ・生姜、これでは何かが足りない、そうだ冷凍しておいた豚肉も少し入れると今の私に最適、元気モリモリになると感じ、そこからはさっさと手を動かす。すると次第にいつもの自分のペースになってきて、焼きそばが完成する頃には食べてもいないのに元気を取り戻していた。これに春キャベツの甘酢ウコン漬けとセロリとミントのサラダをつけて完成、美味しく完食!

 

 たったこれだけのことなのに、私は幸福感を味わい自分の中で何かを超えた感覚があった。料理をして良かったとつくづく思えた夜だった。

 

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青菜なんでも酢味噌和え

 冷蔵庫の野菜室を見ると・・あるはあるは中途半端な青菜たち。なぜか1本しかないアスパラ、しおれかかったチンゲン菜、春の山菜のウルイ、え~い全部まとめて酢味噌和えにしよう、そうしよう。

 

・・というわけで、全て塩ゆでしザルで冷まして食べやすい長さに切り、酢味噌で和えた。

酢味噌は、白みそ2に対して酢1の割合で混ぜ、塩をひとつまみ加えると味噌と酢の味が立ち、野菜の甘さが引き立って美味しい。

 

 通常、酢味噌和えには砂糖も入れるようだが、私は料理にはあまり砂糖を使わず、野菜の甘さで充分満足している。

 

 この白味噌は自家製で麹の粒々があり、市販の白味噌の滑らかさはないが手前味噌だから美味しいと、これまた自分で満足している。

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4月のやおやの料理教室のデザートは必見!

 

4月のやおやの料理教室で作るイチゴのトーフチーズケーキです。

 

試作で焼いてみましたがあまりイチゴの良さが出なかったので、寒天を少し使いレアチーズケーキにしたのがこの写真です。

 

イチゴの風味もあり、チーズケーキのような酸味もあり、生地はサクサクで言うことなしの仕上がりに!

 

しかし・・試作はまだ続く、たぶんもう見たくないってなるまでやりきることになりそうです。

 

4月15(土)16(日)に開催しますので、興味のある方、初めての方も大歓迎!!皆さんお待ちしております。

詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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グループレッスン「季節の薬膳料理教室」3月の様子

 昨日は、キレイ女子の皆さんのグループレッスンでした。年齢的にパワフルに動ける時なので、会社でバリバリ仕事や子育て真っ最中のご様子ですが、無理がたたると体調を崩してしまいますね。

 そこで、胃腸を調え、さらに春なので肝の働きを調整しデトックス効果もあるメニューにしました。出来上がったお料理は、優しい味わいになり皆さんの癒しにもなったようです。

 

 メニューは、煎り大豆を炊き込んだご飯、シジミのスープ、鮭のムニエルに金柑ソースをかけて、菜花のウコン漬け、イチゴのムースの5品です。ご馳走ですね!そう、この字の通り食材を揃えるためにあちこち走り回ります・・・と言うと参加者の皆さんは、私に対して申し訳ないと思うかもしれませんね。でもね、私はそれをすごく楽しんでやっているのです。皆さんの喜ぶ顔を想像しながらあれこれと食材を選ぶのは、私の至福の時なのですよ。次回も楽しみにしています。

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新開設「漢方講座」の様子

 昨日は荻窪で漢方講座を開催しました。新しい講座で漢方に詳しい薬剤師の先生をお招きして講義していただきました。

 

 参加された皆さんは、漢方薬の知識をご自身のあるいはご家族のために役立てたいとの思いでいらした方が多く、皆さん真剣に聴講されていました。先生もそれに応えるべく熱心に講義してくださいました。講座の前半は漢方の歴史など全体像を、後半は春のイライラに対応する漢方薬の説明をお話しくださいました。先生はなるべくわかりやすくお話しくださいましたが、漢方薬は初めてなので内容が高度に感じたという感想もあったのは事実です。それは無理もありませんね。漢方を見立てる場合、大枠を捉えながらも細かく見ることが求められるため、初めてでは戸惑うと思います。それでも、もっと学びたいという皆さんのご希望に沿えるよう今後の内容をさらに精査してまいりますので、次回にご期待ください。日程、内容など決まり次第お知らせいたします。

 

 最後になりましたが、ご参加いただいた皆様、講師を引き受けてくださった畑先生に主催者として心より感謝申し上げます。

 

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料理教室のキャンセル料についてお願い

 私は、今まで料理教室のキャンセルは参加費をいただいてませんでした。それは、当日にキャンセルするのは参加者さんが体調を崩したり、家族に不測の事態が起こったりして電話もできない場合もあるかも、と私は思いキャンセル料を徴収しなかったのです。

 しかし、オーガニックの食材を使っていると経費もかかり、なかなか厳しい状況になってしまいます。そこで、キャンセル料をいただくことにしました。当日のキャンセルに限り全額いただき、レシピを郵送か次回の料理教室でお渡しいたします。何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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グルッペ「やおやの料理教室」3月の様子

 昨日と今日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今日は、親子で参加された方がいらして・・会に子どもがいると全体が元気になるし、参加者さんどうしでかわるがわる赤ちゃんや子どもの世話をして、それはもうにぎやかな料理教室になりました。昔は、隣近所やまわりの大人みんなで子どもたちのお世話をしてましたよね。私は、こういうのいいなって思います。そして、参加者さんのご理解に心より感謝申し上げます。

 今回のテーマは、昆布やアラメの佃煮(ノンシュガー)で美味しくできましたが、もっと喜ばれたのは豆腐のから揚げ酢豚風です。酢豚はなかなか家では作らないから久しぶりに食べられて嬉しい!と皆さんの声に私も嬉しくなりました。それに、チンゲン菜と麦のスープもとことん優しい味に仕上がりました。スープの塩加減は参加者さんにお任せし、皆さんで味見して決めたので皆さんが優しい心の持ち主なのですよね。

 次回はかんぴょうがテーマで、マクロビオティックのお話しはお手当を紹介します。お楽しみに!

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春のお彼岸にぼた餅

 昨日は、彼岸の入りだったのでぼた餅を作った。あんこは予め作っておき、あとはご飯を炊くだけだからそんなに大変ではなかったよ。米はうるち米と餅米を半々にし、土鍋で炊く(炊飯器でもOK)。炊き上がったらすり鉢に入れすりこ木で搗いて粘りを出し、半搗きにする。今回は、あんこをすでに丸めておいたからそれを中に入れてご飯を皮にして包み、きなこ・青のり・白ごまをまぶした。真ん中の青のりのあんこは白小豆で作ったけど、甜菜糖で甘味をつけたから白くないあんこになってしまった。夫と私のご先祖様にお供えし、おさがりをいただく。我ながら美味しいな~と自己満足に浸った~。

 

 そして、今日はやおやの料理教室。参加者さんと一緒に調理し、美味しくいただき、たくさんおしゃべりして楽しい時間を過ごした。参加者さんが私のレシピを活用してくださり、ご家族に好評!とのお話を聞くととってもとっても励みになります。私は、やっぱり料理教室が好きなんだな。

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ひいらぎの葉

 今日、私は外出先でひいらぎの生垣をみつけ、よくよく観察してみた。するとトゲトゲの鋭い葉もあれば、トゲが小さくなって丸っこい葉もある。これを調べてみると、若い樹の葉はトゲが大きく、老いた樹の葉はトゲがなくなってきて丸くなるとのこと。あ~、人も同じだな~と妙に感心してしまった。

 私も若い時はある意味とんがっていて、そのトゲで相手も自分もチクチクと傷つけたかもしれない。いや、傷つけた・・ゴメン。けれど、だんだん歳を重ねると共にいろいろと学び、私のトゲは小さくなり丸くなった。小さくなったトゲだけど私にはまだ必要かも・・使い方だけ間違えないようにしようと思う。

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大根のハチミツレモン酢漬け

 

  カレーを作ったけれど福神漬けがない・・そこで私は、似たようなものを作ることに。福神漬けはいろいろな野菜を使っているけれどメインは大根かな?と思い甘酸っぱい大根漬けを作った。

 

 3週間ほど前に作っておいたハチミツレモンの汁を大さじ1に酢小さじ2を基本分量にして合わせ、塩もみして絞った大根を漬けるだけ。レモンも刻んで混ぜると、ほのかな苦味がこの時期にちょうど良く、美味しくいただけましたよ。

 

 ハチミツレモンは無農薬のレモンを使ってね。そのレモンを輪切りにして煮沸消毒したビンに入れ、ハチミツをレモンのかさの8分めまで加え冷蔵庫で保存します。いろいろ使えて重宝します!

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春を探しに・・

 

 春は芽吹きの時、花も咲きはじめ外に出るとほのかに甘い香りがただよってきますね。とくに沈丁花はその姿が見えなくても香りだけで近くに咲いているとわかるほどです。

 

 私は、花の香りに誘われて近所の植物園に行くことに。梅や水仙、パンジーなどこの時期の花の中に山茱萸が小さな黄色い花を咲かせていました。

 

 山茱萸は秋になると赤い実をつけますが、この実を乾燥させたものが生薬として使われています。その効果は滋養、強壮、疲労回復などで漢方薬の他、焼酎に浸けて薬酒としても飲まれているようです。

 

 自然の恵みに感謝・・ですね。

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」3月の様子

 昨日の午後は、プチ薬膳料理教室でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

 

 薬茶は金柑茶で、飲む前から金柑の香りが鼻を通り全身がスーッとする感じが気持ちいいお茶です。この時期にピッタリですね。

 ちらし寿司の酢飯には柑橘酢を合わせたので、ご飯に混ぜる時から柑橘のフルーティーな香り全開、食べても具とのバランスがよく美味しいです。写真ではわからないけれど、レモンの皮やパセリ!?をみじん切りにして混ぜてます。柑橘酢なのでよく合いますよ。菜の花はウコン漬けに、ウコンは割と少ない分量で味を主張するので少なめに使うのがコツです。参加者さんから美味しいと評判で、私もスタッフともに嬉しかったです。

 

 次回は、マグロの香り漬け丼と筍とワカメの酢味噌あえです。さて、どんな香りでマグロが変身?するのかお楽しみに!詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「薬膳食養講座」7回目の様子

 昨日はグルッペで薬膳食養講座を行いました。たくさんの皆さんにご参加いただき、ありがとうございます。

 

 講座はいよいよ終盤の季節の薬膳に入り、今回は春の薬膳がテーマでした。今がちょうど春を体感できる時期なので、皆さんにわかっていただけて良かったです。最初に季節の薬茶「棗入り薄荷茶」を試飲後、講座を行って終了後は軽食をお召し上がりいただきます。今回はご飯に白ごまを混ぜ、フキ味噌をトッピング、赤カブの甘酢漬け添えです。補気する米に解毒のフキ、春の五味である酸が漬物に入り、これだけなのに春の薬膳と言える食事です。奥深いと感じます。

 さて、次回は夏と長夏の薬膳です。イメージ力をアップしていきましょう。

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米粉で作る桜餅

 米粉の皮で桜餅を作りました。小麦アレルギーのある方もそうでない方も良かったらお試しください。珍しい白小豆であんこを作ってみました。写真の上にのっているのが白小豆あんこです。

 

<米粉の桜餅>8コ分

材料 米粉・・1/2カップ(50g) 白玉粉・・20g 水・・約80cc

   色付けにビーツの絞り汁少々 小豆・・1/2カップ 水・・2カップ

   甜菜糖・・大さじ3 塩・・ひとつまみ なたね油・・適量

作り方

①小豆をさっと洗い分量の水と共に圧力鍋に入れ、高圧で5分加圧し20分ほど蒸らす。フタを開け、マッシャーで小豆を潰し甜菜糖を加えて煮る。最後に塩ひとつまみ加えて少し煮詰める。

②ボウルに米粉と白玉粉を入れ、よく混ぜてから水を加え、ビーツの汁も加えて生地を作る。

③フライパンに油を敷き、②の生地をおたまから流し入れ10cmくらいの楕円形になるようおたまの底で整える。

④生地が半透明になったら返し、30秒から1分焼く。

                                 ⑤④の生地が冷めたら俵型に丸めたあんこを包み、さらに桜の葉で包む。

                                 *この分量ではあんこが少し多めですが、圧力鍋で小豆を煮るには最小の分

                                 量です。桜の葉は、裏側が表になるように巻くと葉脈が見えてきれい。

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今年の味噌作り

 今月の中旬に味噌を仕込みました。毎年新しい味噌作りにチャレンジしてるけれど、今年は麦麹を使ってゆり根も入れてみました。米麹に比べて麦麹は熟成期間が少し長めなので、今年の11月か12月頃完成予定です。麦みそは、九州の方でよく食べられていて少し甘めなのが特徴ですね。さらにゆり根も入れたのでどんな甘さになるか楽しみです。

 味噌を漬ける容器について・・今まで使ってきたホーローの容器の内側のホーロー部分が3カ所ほど取れて(塩で溶けて??)しまい、買い替えるか迷いましたが、まだ使えると思いビニール袋に入れて漬けてみました。やはり、味噌など塩気のものを仕込む場合は品質の良い丈夫なホーロー容器がいいですね。来年は買い替えるかな。

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ベジ酢豚風

 

3月のやおやの料理教室で作る豆腐のから揚げ酢豚風です。

 

試作して食べてみたら・・あまりの美味しさに我を忘れてがっついてしまいました。

 

何年も前に同じものをこの教室で作りました。そのレシピも美味しいれど今回は別にまた作ったので、以前のレシピをお持ちの方でもまた違う美味しさを楽しめますよ。

 

春風に負けないように、しっかりご飯を食べて身体の芯を強化し地に足をつけて日々を過ごしましょう。

 

皆さんのご参加、お待ちしております。

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あま~い蒸しキャベツ

 春の気配を感じると無性に葉野菜が食べたくなる。きっと身体を浄化したのだろう・・それにしても私は青虫か!というほどむしゃむしゃ食べている。*実は、私は青虫が世界一苦手だ。けれども、美味しい葉っぱが好きなことは青虫たちと共感できる。

 

 写真のキャベツは、見た目ではその違いも美味しさもわからないと思うけれど、両方ともすぐに作れて絶品なので紹介しよう。

 

 手前は蒸しキャベツ。塩を振って蒸しても甘くなるが、これは梅酢1に対して水2で割った梅酢水を50ccほどひと口大に切ったキャベツに振りかけて鍋で蒸し煮したもの。梅の酸味が甘さを引き立て、塩より味わい深い。

 奥はキャベツの三五八和え。これは三五八漬けを作っておかないと作れないので、ない方にはすみません。

キャベツを刻み塩もみ後、よく絞ってから三五八漬け2に対して酢1の割合で和える。どちらも山盛り食べちゃいますよ。

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高野豆腐のフライ

 

 昨日の料理教室で作ったおまけの一品、高野豆腐の揚げ焼きが美味しくてまた食べたくなった。そこで、今日はパン粉にドライバジルを混ぜて衣にし、フライにしてみた。高野豆腐の下味は麺つゆを薄めたものなのですぐにできた・・・ってまるで私も参加者みたいだね~。

 高野豆腐のフライや揚げ焼きは、今までも何度も作ってきて参加者さんに必ず喜ばれる一品。高野豆腐には亜鉛・鉄分・カルシウムが含まれ低カロリー、しかも腹持ちもいいのでちょっと痩せたい方にはいいかも。

 これに玄米ご飯、アラメとねぎのクイック味噌汁、フライの付け合わせにキャベツ・塩麹ドレッシング、赤カブの甘酢漬け、たくあんのランチでした。

 そういえば、昨日の料理教室で高野豆腐を乾燥のまますりおろし、ハンバーグに混ぜると子どもが食べてくれるという方がいらっしゃいました。お母さんたちよくやってる!応援してます!!

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グルッペ「やおやの料理教室」2月の様子

 今日はやおやの料理教室でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。私は、いつも皆さんにヘルプしてもらって感謝です。

 

 今回のテーマは切干大根で、煮物の他に水で戻して梅酢で味付けしたはりはり漬けも作りました。高野豆腐は煮物の他に下味をつけて小麦粉をまぶし揚げ焼きに、付け合わせに三浦大根の酢醤油漬けも作りました。

 切干大根と高野豆腐の煮物は、マクロビオティックの基本食となっていて切干の戻し方や煮方にポイントがあります。味付けも醤油のみ!切干大根の甘味を引き出します。これは覚えておくと重宝する一品です。味噌汁の油揚げは焼いてから後でトッピングしたので香ばしく、煎り大豆のご飯も豆がほっくりとして甘味もあって美味しかったです。金柑のタルトも甘さ控えめで簡単に作れて好評でした。全体のバランスが良く、心身ともに満足のいく食事内容でしたよ。

 

 次回は、豆腐のから揚げで酢豚風、砂糖を使わない昆布の佃煮です。

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デトックスに玄米ご飯

 

 昨日の春一番のせいだろうか、無性に玄米ご飯が食べたくなった。今、私の身体はデトックスしたいに違いない、いやもう始まっていてそれを加速したいのかもしれない。

 そこで、お昼は玄米定食にした。玄米ご飯・ゆかり、里芋の味噌汁、山芋とがんもの煮物、大根の醬油麴和えサラダ、赤カブの甘酢漬け、食後にビワ葉茶をいただく。玄米ご飯のプチプチ食感と甘味のなんと美味しいこと!やはり、玄米ご飯には野菜がベストマッチだね。心身共に満足度が高いので、食べ過ぎることもなく食後もバリバリ仕事ができる。

 

 今日は、やおやの料理教室でしたが参加者さんが集まらず、今月も明日のみになりました。思いがけずいただいた時間だから有意義に使っています。英気を養って明日のお教室に臨みたいと思います。明日、参加者の皆さんにお会いするの楽しみです!

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はちみつレモン

 青ヶ島からレモンがやってきた。いただいた方のお庭に植わっているレモンの木に完熟するまで実っていたとのこと。持ってみるとズシリと重みがあって柔らかい感じが伝わってくる。半分に切って絞ってみると・・すごく絞れてレモンジュースのようだ。酸味も柔らかくそのまま飲める感じ!皮も柔らかいのでかじってみるとイケる。そこで、はちみつに浸けてみよう、と早速作ってみた。翌日にはできていたので、おやつにホットで飲んでレモンも食べてまったりしました~。

 今日のように春一番が吹くと、風や気圧の変化が身体に相当影響します。身体がだるくなったり頭痛がしたり・・お茶や食べ物でなんとかやり過ごすことも大事ですね。私は今日、クスリのようなはちみつレモンに助けられました。

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赤カブのピクルス

 千葉の島村農園さんに野菜を注文し、いろいろ野菜がやってきたのですぐに食べきれない分はせっせと漬物などに加工しています。

 

 巨大な赤カブは、ピクルス(ノンシュガーと甜菜糖いりの2種)と五味子酢に漬けました。このところ、私の身体は酸味を欲しているせいかとにかく酢漬けが食べたいのです。

 

 レシピは大まかで大丈夫。酢と水を2:1の割合にし、塩ひとつまみ、ローリエ、粒黒こしょうをさっと沸かしてから冷まして漬けます。甘酢にする際は、これに甜菜糖などをお好みの分量加え、同様にして漬け込みます。五味子酢は、酢に五味子を浸けておいたものを使うだけです。

 これらは、漬け汁の味をかなり抑えているので野菜の味が活きてます。赤カブは酢に反応してきれいに発色しますね。

 

*島村農園さんの野菜をみたい方はクリックしてね。

 

 

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品川食育カフェ「味噌作り」2月の様子

 12日は、やすら木治療室の鍼灸師の先生が主催する食育カフェで味噌作りを行いました。毎年恒例になっていて参加者さんも手慣れたもの、初参加の方もすぐに要領を会得し思ったよりも早くできあがりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

 大豆を潰して塩切りした麹と合わせ、手でもみ込む作業がとっても気持ちイイと、さらに漬ける容器に生地を投げ込むのが爽快と大好評です。今まで作ってきた参加者さんは、こちらで用意する大豆では足りなく(美味しすぎてすぐ食べてしまうから)ご自身でプラス分の大豆を用意して持参いただきました。お手数をお掛けしましたが、それくらいの価値がある手作り味噌です。10月頃には美味しい味噌ができますよ、楽しみですね。

 次回は、5月28日にカリカリ小梅作りの予定です。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「八百屋のくらし塾」味噌作りの様子

 10日は八百屋のくらし塾で、毎年恒例の味噌作りを行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

今回は麦麹を使い、ゆり根を加えて味噌を仕込みました。麦麹は米麴に比べると、味噌の熟成機関が少し長めなので今年の12月頃できあがる予定です。麦味噌は九州の方でよく食べられていて甘めの味噌、これにゆり根の効能が加わることで精神安定剤のような味噌になるでしょう。心にホッとするお味噌汁を食べて今を乗り切りたいものです。

 味噌作りの作業は、ひとりよりみんなで行う方が断然楽しく早い、そして美味しくなります。ここで作った味噌はお店で保管し完成後に各料理教室で使うので、味見したい方はやおやの料理教室や薬膳料理教室などにご参加をお願いします。最後には、旬野菜に味噌ドレッシングを添え、煮物に最高の三浦大根を試食していただきました。どれもこれも美味しかったです。

 次回は、6月に梅干し作りを開催します。塩を少なくして冷蔵庫で漬ける方法や10日ほどで漬かる小梅、梅ジュースの紹介、梅料理の試食など盛りだくさんの内容です。皆さんのご参加お待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「春の薬膳料理教室」2月の様子

 8日は季節ごとに行っている春の薬膳料理教室でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

今回は、春のイライラと食欲不振の症状を五行に沿って皆さんと確認しました。五行は知るほどに納得できることばかり、初めはわかりにくくても何度も繰り返していくことで自分の中に入ってきます。そして、活用できることが大事ですね。

 メニューは、煎り大豆入り炊き込みご飯、シジミのスープ、カジキマグロの金柑ソース、ほうれん草とワカメの酢味噌和え、イチゴのムース。今回のテーマに沿った内容で、春を呼ぶような味わいでした。

 次回は、6月に夏の薬膳料理を行います。夏バテは身体がどのような状態になっているかを中医学の観点から確認し、その対策メニューや過ごし方などお話しします。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆さんのご参加お待ちしております。

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調布「今を生きる料理教室、味噌作り」2月の様子

 6日に調布のgalleryCafe鈴や商店さんで味噌作りと春の薬膳料理教室を行いました。私は、味噌作り講習と薬膳料理を、この料理教室を主催している鍼灸師さん(aoakua治療院院長)が春に起こる身体の症状の手当てなどをお話しされ、盛りだくさんの内容でした。

 今年で3回目を迎えた味噌作りは半分が初参加の方々でしたが、今まで参加された方々がかなりサポートしてくださり、予定より早く味噌も薬膳料理もできあがりましたよ。皆さんで煮えた大豆を潰したり容器に投げ入れたり、とおしゃべりしながら楽しいひと時でした。お料理も短時間でできるものを用意していたので、皆さんのご協力のもとあっという間に完成!そして、美味しいとの感想をいただきとても嬉しかったです。毎回、スタッフとしてお手伝いしてくださるカフェのオーナーの鈴木さん、鍼灸師の内田先生との連携も素晴らしいので私は安心して皆さんとお料理ができます。本当に感謝です。

 次回は、5月に小梅と梅干し作り、梅で作る季節のプチ料理も作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。今回の味噌作りの写真をもっと見たい方は、Cafe鈴や商店さん、aoakua治療院さんもご覧ください。

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ツルムラサキの梅とろろ和え

皆さん、ツルムラサキはお好きですか?

この野菜は、特有の匂いと味がして苦手な方も多いかも。

そこで、食べやすいように梅と長芋のとろろを合わせて和え物にしてみました。梅の味でツルムラサキの土っぽい味が和らいで食べやすくなります。が、難点は時間が経つと梅の酸でツルムラサキの色が抜けてしまうので、食べる分だけ和えると良いでしょう。

 

<ツルムラサキの梅とろろ和え>作りやすい分量

材料 ツルムラサキ・・1袋 梅干し・・(大)1コ 長芋おろし・・大さじ1

   醤油・・小さじ1

作り方

①ツルムラサキを塩茹でし、水に取って冷ましてよく絞り、4等分に切る。

②ボウルに包丁でたたいた梅干しの果肉と長芋とろろを入れて混ぜ、ツルムラサキを加えて全体を和える。

*とろろと梅干しをよく混ぜるとふわりと泡立ってきて和えやすくなります。

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キウイ寒天ゼリー

寒天で作るゼリーはすぐにできて嬉しい限り。お好きなフルーツをフードカッターでピューレにして作ってみましょう。

 

キウイ寒天ゼリー(4コ分)

材料 キウイフルーツ、ピューレ状・・1カップ水・・1カップ 粉寒天・小さじ1        甜菜糖・大さじ1 レーズン・・大さじ1 クコの実・・小さじ1

作り方

①鍋に水・粉寒天・甜菜糖を入れて混ぜ中火にかけ、沸騰したらひと呼吸おいて火を止める。

②キウイのピューレに①を入れ素早く混ぜ、カップなどに注ぎ、レーズン・クコの実を入れて冷蔵庫で冷やし固める。

*寒天液とフルーツのピューレを混ぜた後は、カップに注ぐまで素早く行ってください。

 

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枝豆とえのき茸のおろし和え

 

暑い日にサッパリする一品はいかがですか?

簡単で時短で美味しいですよ。夏の土用のうな重にもピッタリなのでお試しになってみてね。

 

2~3人分

材料 枝豆・・12コ えのき茸・・1/2袋 大根・・5cmほど

   酢・・大さじ1~2 塩・・少々

作り方

①枝豆は塩茹でしてさやから豆をはずす。えのきは石付きを取って3等分に切り、さっと茹でる。大根をすりおろし余分な水分をザルで軽く絞る。

②①をボウルに入れて混ぜ、酢を加えて和え、塩で味を締める。

*酢はリンゴ酢や米酢などお好みでどうぞ。

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グルッペ「やおやの料理教室」7月の様子

昨日と一昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます。

 

夏の定番料理のひとつであり、野菜の水分だけで煮込むラタトゥイユにクスクスを添えました。クスクスは召し上がったことがない方もいらしたので、その作り方の簡単さと美味しさに満足いただけました。そして、今回の常備菜テーマ「ピーマン」ですが、ラタトゥイユに合わせてバルサミコ酢で仕上げた味が絶品と大好評でした。特にピーマンが苦手な方に喜ばれて良かったです。バジルソースはクルミを使ってコクを出し、デザートのスイカパンチで全体の味と陰陽のバランスを取りました。二日間とも楽しく充実した時間を過ごせて参加者の皆さんに感謝です。

 

さて、8月はお休みします。この酷暑にバテないように・・皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

9月は第三土曜日がグルッペの40周年記念祭になりますので、第二日曜日に変更になります。詳しくは料理教室のご案内

をご覧ください。

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今日の料理教室

今日はやおやの料理教室でした。明日も開催しますので、料理内容など写真と共に後日アップいたします。

 

今日の料理教室は、内容の濃い充実した時間でした。いつも通りの時間内に終えたのですが、あれやこれやと実習したりお伝えしたり、話しも参加者さんとさまざまなことを話しました。このように皆さんとコミュニケーションを取れたことが充実感につながったと思われます。

そして、その時間内は濃縮された空間を作りだしていたに違いありません。濃い酸素カプセルに入っていたような感覚・・

つまりみんなで元気になったということです。私の求めていた料理内容です。

もちろん、今までも参加者さんと一緒に料理をして食事して終わる頃には皆さんが元気になっていく様子をみて、私はやりがいを感じてきました。それが、今日はさらに完全なものになった感じ、確かにその時間は天と地とつながっていた感覚です。

 

マクロビオティックの創始者である桜沢先生は「自然の子になれ」と言い、東洋思想では「天人合一」を生きる指針とします。私は、常にそのことを心がけてきました。それを今日は実感できて嬉しかったです。明日の料理教室も楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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赤玉ねぎのノンオイルサラダ

お暑うございます。

 

こうも暑いとサッパリとしたもので、身体の暑熱を取ってくれる料理が食べたいね。

そこで、私は赤玉ねぎを大量にスライスし水にちょっとだけ晒してからよく絞ってサラダボウルに盛った。赤玉ねぎは甘味も強いが意外と辛味もありありなので、辛味が苦手な方は水に晒すといいですよ。

そして、ドレッシングは今年の2月に浸けた赤カブのピクルス液のみ!サッパリ食べたいのでオイルはなしにしてモリモリいただきましたぞ。

 

ここで、薬膳をなさっている方は玉ねぎの性は温だから暑熱は取れないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、お腹の中はあまり冷やさない方がいいので私はこれで良し!としました。赤玉ねぎに添えたレタスとトマトは涼・寒なので、これらで熱取りにしました。そう、意識付けすることって大事ですよ!

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里芋粉で湿布

数日前、自分の不注意で足の親指の付け根あたりに金属製の置物を落とし、脳天に突き抜ける痛さに私はしばしフリーズしてしまう。

このままでは腫れてしまい、歩くこともままならなくなるだろうと予測し、里芋湿布をすることに。生の里芋があれば良かったがないので、冷凍庫に入れっぱなしにしていた古い里芋粉を使うことにした。古いが食べるわけではないし、生の生姜おろしを加えるのでその効果を期待し、水で適度な硬さにこねてペーパータオルに伸ばし、患部を覆い包帯を巻いて寝た。

 

さて、翌朝患部を見るとそんなに腫れもせず、青あざも薄っすらで歩くとちょっと痛みがあるくらい。さらにその夜も同じ湿布をしたら翌日は普通に歩けて腫れもひいていた。

 

生の里芋の効果に匹敵するくらいの里芋粉!買い置きしておくといざという時に便利ということを実感したできごとだった。保存は冷凍庫がオススメですよ。

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」7月の様子

昨日はグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

夏の薬膳でメニューは、冷や汁とゴーヤチャンプルー、キュウリの納豆昆布和えを作り、薬茶は荷葉茶を試飲しました。

ゴーヤの苦味は夏の身体を助けてくれますが、苦手な方も多いのでゴーヤを塩もみし、苦味を緩和させました。本来はゴーヤと卵で作りますが、野菜だけにしたので全体的に優しい味になり、身体も整った感じがしました。参加された皆さんも元気になってお帰りになりましたよ。

 

8月はお休みしますが、9月からこのクラスは再開いたします。

作って食べて五行説などのプチ講義もありますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

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早朝、雨上がりの公園

 

朝、目覚めたら雨が小降りになっていたので公園まで散歩にでかけた。

 

公園に着いたら雨が上がり、むせかえるような緑の匂いに迎えられた。雨に浄化され思いっきり水を吸い上げた木々は、まるで生きる喜びにあふれているような感じで、そこに、いつものところに立っている。

 

そう、木々は芽吹いた場所にずっといて

春になれば若芽を出し、若木を伸ばし

梅雨を越して夏になればどんどん生長し

秋になれば葉を色付かせ

冬になれば葉を落として寒さに耐える

 

木々は、与えられた場所で自然界のサイクルに沿って生命を輝かせている。だから、美しいのだ。

 

人間の私は、その木々の間を歩きながら深呼吸し、次第に身体が浄化されていくのを感じる。

 

気持ちがいい・・ただひたすらに気持ちがいい

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らっきょう漬け

 数日前もらっきょう漬けの内容をアップしてましたが、食べられるのは半年後、でなく1週間から10日もすれば食べられます。訂正させていただきます。

 このらっきょうのひふみ漬けがたまらなく美味しい!まだ、漬かりがが若いけれどその分カリカリとした歯ごたえが絶品です。私は、この漬け汁を素麺つゆにして食べてますよ。梅雨を吹き飛ばすのに最適の味です。ひふみ漬けは酢1:みりん2:醤油3の割合で、昔から使われてきた伝統食です。気になる方は漬けてみてね。

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グルッペ「やおやの料理教室」6月の様子

 17日と18日の両日でやおやの料理教室を行いました。今回は両日共満席により、お断りした方には申し訳ありませんでした。不安定なお天気の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 夏野菜を目一杯使ったメニューなので、身体の熱を冷ますにはピッタリの夏メニューでした。カレーは特別な調味料は使わず、ご家庭にあるものとカレー粉、少々の薄力粉、さらに野菜をミキサーにかけたとろみで仕上げました。皆さんに大好評で早速帰ったら作りたい、とのご感想もいただき私も嬉しかったです。サラダに使ったキヌアの炊き方やヒヨコ豆の煮崩れしない煮方なども、皆さんの参考になったようで良かったです。

 このやおやの料理教室で私は、マクロビオティックを基本にし、料理法はもとより思想も意識しながら行っています。そのためか、参加された皆さんそれぞれに身体の変化や心の在りようなど気付きが少なからずあるようです。これこそが、私が参加者さんにお伝えしたいことなので、それが達成できてとっても嬉しく思います。また、美味しい・気付きがあるだけでなく、皆さんとワイワイ楽しく料理できることも良いのかもしれませんね。

 

 次回は夏の定番にしたいラタトゥイユを作ります。お早めにお申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

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梅仕事

梅の実がなる頃は梅干しを漬けたりラッキョウを漬けたり、細々と手仕事が増える。

 

一旦、ジプロックで漬けた小梅から白梅酢があがってきたのでビンに移し替える。そのままジプロックに入れて冷蔵庫で保存していると白梅酢が漏れてしまうことがあるからね。

今年は、カリカリ小梅の味が強すぎるという声にお応えしてハチミツ小梅も作ったが、そんなに甘いわけではなく酸味がハチミツでまろやかになり食べやすいという感じ。

 

ラッキョウは、そのまま塩ラッキョウで食べられるように減塩で作り、他に塩の下漬けが要らないひふみ漬けも作った。ひふみ漬けラッキョウは半年後から食べられるが、3年も経つと芳醇な味わいになるので、今から楽しみにじっと待つのだよ。

 

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グルッペ「八百屋のくらし塾」梅漬けの様子

昨日はグルッペで梅漬け講習を行いました。日本の素晴らしい伝統食を実習、体感していただくことが目的です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

現代の生活様式に合わせ、梅をジプロックに入れ塩も入れて冷蔵庫で漬ける方法です。これだとカビの心配もなく少ない量で漬けられますよ。写真は仕込んだばかりなので塩が見えてますが、3~5日経つと梅からエキスが出てきて白梅酢になります。

 

他、梅ジュースや梅酒の説明をし、グルッペの旬野菜に梅干しドレッシングをかけての試食もありました。

 

次回は9月8日に麹の使い方いろいろの内容です。

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グルッペ「夏の薬膳料理教室」6月の様子

 

今日はグルッペで夏の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

メニューは、そうめん海苔巻き、トマトと卵のスープ、豆腐ととナスの五味子酢ダレがけ、キュウリのウコン水漬け、焼きパイナップルです。そうめんで作る海苔巻きは初めて巻く方も多かったのですが、皆さんきれいに巻けていましたよ!五味子酢ダレが大好評、パイナップルも焼くと食べた時のとげっぽい感じがなくなり甘さも際立って美味しかったです。

しっかり食べて夏を乗り切りましょう!

 

次回は9月に秋の薬膳料理の予定です。日にちが決まり次第アップしますので、もう少しお待ちください。

 

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」6月の様子

 引き続き、4日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

もうすぐで梅雨に入るため、今回は長夏の薬膳の内容でメニューとお話をさせていただきました。実習した汁なし担々麵は、辛さを控え入手しやすい調味料だけを使っていますし、簡単にできてとっても美味しく皆さん満足されていました。ハト麦とアオサのスープも担々麵によく合ってベストマッチ!これで、利水し身体の余分な水分を排出してむくみを解消しましょう。

 

 プチ薬膳料理教室も講座に合わせて10回にしていましたが、来月の第一日曜日も開催する予定にしました。夏の薬膳料理の内容になります。メニューは近日中にお知らせしますので、薬膳料理教室のご案内をチェックしてみてください。

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グルッペ「薬膳食養講座」最終回の様子

 昨日はグルッペ「薬膳食養講座」が10回目の最終回でした。トータルでご参加の方々や途中参加の方々、皆さまありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 薬膳の基本となる中医学はひと通り習ってもよくわからないことも多いのですが、めげずに繰り返すことで少しずつ身についてくるものです。薬膳を通して自分自身を知り、人とは違って当たり前ということを意識してみると大事なことが見えてくると思います。参加された皆さまには、少しずつでも薬膳を日々の暮らしに取り入れてみていただきたいですね。

 また、季節の薬膳料理教室も年4回開催しています。今後、そちらもご利用いただけると陰陽や五行のおさらいになり、薬膳料理も作れますのでおすすめのお教室です。よろしければ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 この薬膳食養講座は9月から10回シリーズで再開いたしますので、ご興味のある方は薬膳講座のご案内をご覧ください。詳細はもうしばらくお待ちください。

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山からの贈り物「ミズとワラビ」

 

 実家の岩手からミズとワラビが届いた。弟が山から採ってきたものなので、山の気がたっぷり含まれパワーが強い。さらに味と香り、食感も格別でこの時期のご馳走といった感じだった。

 

 写真はミズの生姜醤油和え、ミズの皮をむきさっと塩茹でしたものに生姜おろしと醤油を和えただけのシンプルな料理。

 

 ミズは茹で始めると、さぁーっと鮮やかな緑色に変わっていくのが面白い。色が変わったら茹で上がりなので水にとってすぐザルにあげてOK、生姜醤油や辛子醤油でシャキシャキ感を楽しみました。

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調布「今を生きる料理教室、梅作り」5月の様子

29日の月曜日は、調布の女性鍼灸師さんが主催する梅作りをステキなgalleryCafe鈴や商店さんで行ってきました。鈴や商店さんのサイトも合わせてご覧になってみてください。

 

毎年梅作りをしていますが、今年はハチミツ小梅漬けと減塩梅干しを作ってお持ち帰りしていただき、さらにそら豆の混ぜご飯、クレソンのかき玉汁、小梅シュウマイ・ウズラシュウマイも実習しました。さらにさらに鍼灸師の内田先生からこの時期の身体のケアの仕方・・とモリモリの内容でした。

皆さんにご満足いただけたようで私たちもとっても嬉しいです。

 

次回は8月に薬膳ピクルスとガレットの予定です。

 

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品川食育カフェ「梅干し作り」5月の様子

 

28日の日曜日は、女性鍼灸師さんが主催する料理教室に呼ばれて梅干し講習を行ってきました。

 

親子で参加される方が多く、お子さんのパワーで会場の雰囲気がとても良いのです。子どもは大人に大事なことをたくさん教えてくださいます。そして、大人はそれらを受け止め交流してお互いに学びあうのだな、と私は感じています。

 

今回は、小梅をハチミツで漬けました。

ハチミツ漬けと言ってもそんなに甘くなく、ほんわり優しい甘さで食べやすいのですよ。皆さんで梅のなりくちを楊枝で取り、ジプロックに入れて調味料やにがりを入れて袋をシャカシャカ。楽しく作業ができました。

 

さらに、人参の蒸し煮とキュウリをクレープに巻いて軽食に、梅ゼリーは残念ながら時間が足りなくて固まりきらず、飲むゼリーになってしまいまして、みなさんに申し訳なかったです。

しかし、帰り際にゼリーが美味しかったから帰ってから作りたい、と言ってくれたお子さんがいて・・・私は救われました。本当にありがとうございました。参加者の皆さんに感謝申し上げます。

 

次回は、10月29日に今年作った味噌開けと味噌料理など作ります。お楽しみに!

 

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グルッペ「やおやの料理教室」5月の様子

 20日と21日は、グルッペでやおやの料理教室を行いました。両日共に急に暑くなった中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 今回のテーマは玉ねぎで味噌をつけてグリルで焼くだけの簡単料理を実習し、常備菜の玉ねぎ味噌の作り方を紹介しました。それから、ホシノ天然酵母で作るパンをフライパンとオーブンの2パターンで焼いて食べ比べてみたのですが、フライパンの方は焼く時間が短く素朴な感じで皮はパリパリ(少しの焦げも最高)中はモチモチ、一方のオーブン焼きは繊細な食感になりました。もちろん、こちらも皮はパリッと中はモチッとして美味しかったです。豆腐ドレッシングもマヨネーズの代わりになってヘルシーと好評でしたよ。新じゃがのポタージュは、乳製品を使わないので新じゃがのクリーミーさと味がよくわかって身体に染みるようでした。

 次回はテーマがピクルスで、カレーやキヌア入りサラダを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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「漢方講座」5月の様子

 19日の金曜日は、荻窪で漢方講座を行いました。ご参加いただいた皆様、講師の畑先生ありがとうございました。

今月から婦人科系のシリーズが始まり、5回の予定で行います。東洋医学では、始めから男性と女性の違いを明確にして診断にあたっていました。それに関して先生は、女性の病の特徴として月経・妊娠・出産などに関連する血の問題を五行説を交えてわかりやすく解説してくださいました。とにかく、なるほどと納得できることばかりで面白いです。

 また、食に関するお話しも参考になることばかり。たとえば、なぜ生理前になると食欲がわくのか?など、そうなる理由にも合点がいき、盛りだくさんな内容でした。是非、皆さんに聞いていただきたい講座です。

 

 来月は6月24日の土曜日に開催予定なので、お仕事などで土日しか参加できない方々にも朗報です。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。心よりお待ちしております。

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ドクダミの摘み方・干し方

 ウチの庭に残しておいたドクダミが蕾をつけてちょうど摘み時になったので、私はせっせと摘み取り洗ってから陰干しにした。カラカラに干せたら適当な大きさに刻んで乾煎りし、煮出すとドクダミ茶ができあがる。

 今年の摘んだ分を6月4日のプチ薬膳料理教室で試飲していただくので、興味のある方はご参加お待ちしています。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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私の更年期対策

 私は数年前から更年期のお年頃を迎え、いまだに真っ只中にいて気温が上がるにつれ体温も上がるせいかホットフラッシュに悩まされる。いわゆるのぼせている状態で中医学でみると虚熱と言い、実体のない熱ということになる。この場合、足は冷えていることが多いが私は手も足もポカポカしている。更年期の前はものすごい冷え性だったので、更年期ですっかり反転したような感じだ。また、以前は貧血もあったので血の状態が悪かったため更年期もこうなっているのかもしれない。

 

 そこで、まずは貧血を治そうと鉄分の多い食材を摂り続けてきたら少し改善されてきた。ほうれん草などの植物性の鉄分は非ヘム鉄と呼ばれ、体への吸収率が動物性のヘム鉄より劣るため、ビタミンCと一緒に摂取するとよい。そこで、ほうれん草のお浸しはポン酢で食べることにしている。そして、即効性を求める場合はレバーを食べるが、たくさん食べなくてもOKでふらついていた体がシャキッとする感じがある。

 

 さらに、ひどい時は漢方薬という手もある。当帰は女性のための中薬と言ってもいいくらいで、その代表的な当帰芍薬散はドラッグストアでも購入できるが、やはり見立てて診断が必要になってくる。薬剤師さんに相談する、あるいはある程度自己診断ができたらもっといいかも。そこで、今回の漢方講座では、当帰芍薬散と四物湯(両方とも血に関わる)の比較説明を先生にしていただくことになっている。興味のある方は是非!お待ちしています。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」5月の様子

 昨日はいわきの善林庵さんでマクロビオティック料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 

 立夏を過ぎたとは言え、いわきはまだまだ吹く風が冷たい日でしたから、春のメニューにしておいて良かったです。今回の目玉は、筍を昆布と煮てアクを旨みに転換させたことです。筍の茹で汁をだし汁に使えるなんて、と皆さん驚いていらっしゃいました。その出し汁を使ったお吸い物は絶品!と大好評でしたよ。他のメニューは、柑橘酢のちらし寿司、筍とワカメの辛子酢味噌、春キャベツと新たまねぎの三五八ドレッシングでした。私は、皆さんと食事をしながら幸福感を共有できて本当に嬉しかったです。

 

 お話しは、昔から日本に伝承されてきた事柄を陰陽五行で説明しました。これも面白いと好評だったので、次回の10月も続きをお話しします。お楽しみに!

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」5月の様子

 7日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は五味子を使った酢でドレッシングを作りました。五味子は文字通り五つの味を備え持ったミラクルな生薬で、内臓の働き全体を活性化してくれます。やはり、お腹の中は消化吸収も含め全体の働きを良くしておくことが健康保持の秘訣ですね。

 メニューは、他によもぎ白玉団子の塩ぜんざいを作りました。小豆を煮て塩のみで味付けし、団子によもぎを混ぜることでこの時期にふさわしい一品です。あんこは甘いものという固定概念を取っ払い、塩味なので食事にできるし美味しいしで皆さんにも好評でした。薬茶は「決明子茶」です。食後は五行説もふまえた季節の薬膳を説明させていただきました。

 この教室も来月までの予定になっていて9月から開催しますが、皆さんのご要望があれば7月も行います。その際は、またお知らせいたします。来月は汁なし担々麺とスープを作ります、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「薬膳食養講座」9回目の様子

 5月7日は薬膳食養講座の秋の薬膳を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この日は蒸し暑かったので、参加者さんには秋の乾燥をイメージしていただき講座をすすめました。秋の特徴や養生法などを五行説をふまえて説明し、皆さんの理解度も深まったと思われます。

 薬茶は「無花果蜂蜜茶」で秋の乾燥に効果的なお茶です。甘いお茶なのでリラックス効果もあり、この会の参加者さんにとても良かったようです。講座後の軽食は旬のそら豆を使った「そら豆ご飯」とっても美味しかったです。

 いよいよ来月は最終回となり、簡単な冬のスープを実習します。暑い時期に冬メニュー?ですが、使う食材は梅雨の湿気取りに良いものを使いますのでご安心ください。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

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ブログ復活!

 やっとブログが復活しました。このホームページはJimdoさんを使わせていただいてますが、そのサポートチームメンバーが素晴らしいです。今回のブログ不備も元々は、私が新システムの操作などがわからなくなってしっちゃかめっちゃかにしてしまった・・それを解決してくださったのです。とってもありがたいし心強いです。これからホームページを作ろうとしている方、Jimdoさんおすすめですよ。

 

 

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ブログ内の不備について

 皆さま、こんにちは。いつも当ホームページのブログをご覧いただきありがとうございます。只今、調整中につきご不便をおかけして申し訳ありません。今しばらくお待ちくださいませ。なお、他のページは問題ないので通常にご覧いただけます。

 

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冷凍したパイ生地で簡単おやつ

 冷凍庫にパイ生地を発見・・これは一体いつのやら?と自分でも忘れるくらい過去のもの、さて処分するか何か作るか、とにかく冷凍庫から出して常温解凍してみたらなんだかイケそうなのでパイ菓子を作ることにした。

 ひとつは私の大好きなガルバルジー、生地を薄く伸ばしてレーズンをたっぷりはさみ、さらに伸ばして好きな形に切りフォークで空気穴をあけて焼く。もうひとつは、同じように生地を薄く伸ばしごま塩を振ってはさんでさらに伸ばし、1cm弱の巾に切ってクルクルひねってステッィク状にして焼く。

 長く冷凍したせいかサクサクとまではいかず、ちょっと硬めではあったがサクっと感はありで、お茶にもビールにも合って後ひく美味しさだった。このパイ生地も捨てなくて良かった良かった!解凍後の生地を伸ばして15分ほど焼いたので30分くらいで焼き上がり、お手軽感覚で作れたことがとっても嬉しかった。

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