釣ってきたヒラメのお造り

 

私は1週間ほど夏休みしていました。その間もホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

ヒラメを実際に釣ったのは私ではなかったけれど、私も5枚おろしにしたりとまるで自分の手柄のよう!

 

ヒラメは釣りたてよりも翌日の方が格段に美味しくなります。魚はみんなそうかな?

写真右側のヒラメは、ひと晩昆布締めにしたもので両方とも絶品でした。

 

これが本当の贅沢なのかもしれませんね。

いちにち一品「夏の米粉すいとん」

 

暑いのにすいとん?

と思うかもしれませんが、お腹はあまり冷やさない方がいいですよ。

 

すいとんの具は、玉ネギ・シメジ・人参・小ネギなどでさっと煮て、米粉のすいとんをスプーンで落とし、味付けは白たまり(白だしでも)で10分ほどでできます。

 

これは、グルッペ荻窪のやおやの料理教室6月に作ったすいとんのアレンジです。料理教室の際にすいとん生地の水分量が定まらず、ご参加いただいた皆さまには大変申し訳ありませんでした。クリックしてレシピをご覧くださいませ。

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いちにち一品「トマト・卵・キクラゲ炒め」

 

トマトはフレッシュでも美味しい!

 

炒めると酸味が程よく飛び甘くなって、また美味しい!!

 

そこで、卵とキクラゲを合わせて炒めたらよく合うし、時短できるのでよかったらお試しを。

 

トマトの薬膳的効果は、口渇、高血圧、食欲不振、体力回復などで身体の余分な熱も取り去ってくれます。やはり、季節でいうと主に夏の食べ物ですね。

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「安心」に掲載されました

 

 

月刊誌「安心」に私の記事が掲載されました。

 

私は酢こうじを担当し、作り方と簡単なレシピが載っています。

 

 

酢こうじは、市販品がない(たぶん)ので自分で作るしかないのですが、割りと簡単にできます。特に夏は発酵しやすく3日ほどで完成しますので、興味のある方は作ってみてください。

 

お惣菜やジュースのレシピも美味しいですよ!

 

良かったら見てみてください。

いちにち一品「パセリサラダ」

 

パセリを1パック買うと持て余して黄色くなることありませんか?

 

そんなことないようにパセリを美味しくたくさん食べられるレシピです。カリカリに焼いたトーストにのせてみました。ちょとブルスケッタ風になってすごく美味しいです。

 

 

パセリを薬膳の効能でみると、身体を温め食欲不振、胃もたれ発汗、美肌によいです。暑くてもあまりお腹は冷やさない方がいいし、ビタミンCが豊富なので美肌につながりますね。

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いちにち一品「甘酒アイス・バナナシャーベットの豆乳がけ」

 

また、涼を求めて甘酒アイスを食べたい!

 

今日は、さらにバナナを凍らせてシャーベットにしておいたのでそれもプラスしました。

 

薬膳の効能をみると、バナナは寒性なので身体の熱をさましお通じにもよいです。甘酒は温性で気を補って血の巡りを良くし食欲不振を解消します。豆乳は口の渇きを癒して体内の水分も満たしてくれます。

 

夏にピッタリのデザートですね。

今年の梅干し完成!

 

 

今年の梅干し

 

6月に梅漬けの前半をアップしてましたが、それから赤紫蘇を加えてさらに冷蔵庫で保存し、夏の土用干しを昨日終えてやっと完成しました。

 

今回は、梅酢は別にして干した梅干しのみビンに入れてます。

 

私は、このまま秋くらいまで置いて塩がなじんでから食べます。

 

自分で漬けると可愛くて愛おしくて、幸せです!

 

 

土用干しなどもっと見たい方はクリックしてね。

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いちにち一品「甘酒アイスの豆乳がけ」

 

暑い暑い暑い!

 

家で仕事していると極力クーラーを使わないので、身体もすごく熱くなっていてしんどい、そうだ、アイスを作ろう。

 

冷蔵庫に甘酒があったので、濃縮タイプをそのまま製氷皿に流し入れて冷凍庫へ。凍ったら取り出してガラスの器に入れ、豆乳を加えクコの実を散らして完成。

濃縮タイプは濃いので、そのまま食べたい場合は適度に水で薄めてから凍らせるとよいでしょう。

 

甘酒アイスを食べてからさすがにまずいのでクーラーを入れました。皆さんもがまんせずにね!

いちにち一品「夏野菜の味噌炒め」

 

お暑うございます

 

こんな時こそご飯を食べてバテないように気をつけなくちゃ。そこで、ご飯がすすむ一品を作りました。

 

夏野菜なら何でもいいのですが、ナスは外せないですね。ナスに油と味噌がからまるとホントに美味しい!あとは、ピーマン、玉ネギ、ズッキーニ、生姜を使いました。

7月のやおやの料理教室で豆腐の味噌漬けを作り、その漬け床の味噌を使ってます。程よく塩分が抜けて柔らかくなっていてそれなりに美味しいですよ。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

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いちにち一品「生キクラゲとピーマンの辛炒め」

 

この時期は、乾燥させてない生のキクラゲがお店に出回っていますね。水で戻さなくていいからすぐに調理できて炒め時間も短めなので楽ですよ。

 

豆板醤を入れてピリ辛にしてみました。ご飯にビールのお供によく合います!レシピはクリックしてご覧ください。

 

キクラゲを薬膳の効能でみると、貧血、煩熱、下痢、痔、便秘などによいとあります。鉄分が豊富なので補血するため貧血にいいのですね。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」7月の様子

 昨日は、いわきの善林庵さんで季節のマクロビオティック料理教室を行いました。当日の明け方に台風の影響で大雨になり電車が動くかどうか心配していた、とオーナー様に気遣われました。雨は午前中には上がりましたが、その後のフェーン現象で気温が34度まであがり汗だくに!そのような中、ご参加いただいた皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 今回のメニューは、夏野菜のビビンバ、ズッキーニと餅あわのスープ、トウモロコシの照り焼き、水キムチ、桃のジンジャーシロップ和えの5品です。水キムチは漬け込みの時間が必要なのでお店の方にお願いし、すごく美味しい水キムチを作っておいてくださいました。料理の美味しさに皆さんご満足の様子で私も嬉しかったです。夏こそ、しっかりご飯を食べて夏バテ予防をしたいものですね。

 食後のお話しはマクロビオティックにおける五行説の内容でしたが、皆さん熱心に聞いてくだりその向上心に私も影響され、とても良き学びとなりました。

 

 次回は10月に伺います。また、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。善林庵の皆様、お忙しい中いろいろとご準備いただき感謝申し上げます。

 

いちにち一品「ゴーヤチャンプルー」

 

先日、朝もぎたてのゴーヤをいただきました。表面の粒々もきれいでみずみずしいこと!

 

ゴーヤのワタも食べられるとテレビで紹介していたので、味噌汁に入れてみると確かに苦味がなく、ワタがふわふわで美味しかったです。

 

そして、定番のゴーヤチャンプルーを作りました。やはり、新鮮な状態で作ると美味しさもアップします。

 

レシピをご覧になりたい方はクリックしてね。

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いちにち一品「カボチャの塩煮」

 

7月は、料理教室や何やで料理の試作をする機会が多く、さすがに胃が疲れた感じです。簡単な料理がいいな、と思ってカボチャの塩煮を作りました。

 カボチャを先に火にかけておき、その間に他の料理を作れるので楽ですよ。

 

カボチャを2cmくらいの角切りにして鍋に皮を下にして並べ、水をカボチャのかさの半分くらい入れ、塩を全体にパラパラ振って中火にかけ、沸いたら弱火で煮る。

 

カボチャの効能を薬膳的にみると、お腹を温め胃弱・疲労によく血行促進します。まさに、今の自分にビンゴ!でした。

グルッペ「薬膳料理教室」7月の様子

 今日は、グルッペで薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今日も蒸し暑かったですが、皆さんお元気で楽しく作業ができました。

 

 今回のメニューは、いろいろな香辛料を組み合わせた薬膳カレーにハト麦・ターメリック入りご飯、サラダにはマヨネーズとヒヨコ豆のディップを添えました。デザートは、スイカとヨーグルト飲料をミキサーにかけたラッシーでした。カレーでおなかポカポカになり、ひと汗かいてラッシーを飲み落ち着いた感じで、とても美味しいと好評でした。

 食後の薬膳の話の際にも皆さんとのコミュニケーションがとれ、楽しい学びになりご満足いただけたようです。次回は、10月9日(水)に開催します。詳しくは、薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

グルッペ「やおやの料理教室」7月の様子

 昨日と今日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。蒸し暑いなか、ご参加いただきましてありがとうございました。梅雨もまだ明けず、湿気で身体もまいってしまう状況です。こういう時は、お腹を温めて香辛料などで発散する料理を食べるといいですね。

 というわけで、今回はカレーのメニューにして良かったです。カレー粉を使ってとろみはジャガイモでつけ、夏野菜を別に揚げ焼きにしてトッピングしました。カレーは、いろいろと調味料を加えると複雑になって美味しくなります。ターメリックライスと共にいただきました。マクロビオティックの基本食、小豆かぼちゃは甘味料なし塩だけの調味料で作りますが、かぼちゃの甘さが引き出されていてホッとする美味しさでした。豆腐のみそ漬けをトッピングしたサラダも好評でした。

 いつもながらですが、私は参加される皆さんに助けられています。本当にいつもありがとうございます。8月は、お休みしますので9月の料理教室でお待ちしています。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

いちにち一品「ゴマクリームサラダ」

 

久々の投稿です。

いちにち一品は毎日というわけではなく、できるだけ、ということでご了承ください。

 

下の方にあるキャベツの千切りをゴマクリームで和えました。

白の練りゴマに半分の水を加えて溶き、梅酢(または酢と塩)を加えて混ぜ、最後に塩で味を調えたゴマクリームをキャベツに和えるだけ。

分量の目安は、練りゴマ大さじ2、水大さじ1、梅酢小さじ2。

梅酢は塩加減がまちまちなので、加減して加えお好みの味に仕上げてください。酢を使う場合は大さじ1くらいを目安に作ってみてください。

ピクルス作る

 

 

ピクルス作りました。

 

裏側には人参も入ってます。

 

今月のグルッぺのやおやの料理教室でご試食いただけます。

 

料理教室のお申し込みは、グルッペ荻窪店03-3398-7427まで

お願いします。20日土曜日まだ空きがありますのでお待ちして

おります。

 

夏野菜のカレー、美味しいですよ!

 

夏の薬膳「キュウリとチーズの生姜添え」

 

旬の新生姜を甘酢漬けと紅生姜漬けにしてキュウリに添えました。キュウリには、マスカルポーネチーズを塗ってます。

さっぱりとした美味しさで後ひきますよ。

 

 

キュウリは、寒性なので身体の熱を冷まし、渇きを止め利水してくれます。チーズは、平性で口の渇きやから咳、便秘などによいです。生姜は身体を温める作用があるので、冷え性の方は、夏でも寒性の食材を使う時は合わせると冷やし過ぎません。

 

夏の薬膳「セロリとキウイのサラダ」

 

夏にさっぱりとした口当たりのシンプルサラダです。

キウイフルーツは、ドレッシングの酸味によってちゅるりとやわらかくなって美味しい!

酸っぱい味が苦手な方は、ゴールドキウイをお使いください。

 

キウイフルーツは、寒性なので暑い時に身体の熱をよくさまし、消化不良や吐き気、疲労などに良いです。セロリは、涼性なのでやや冷やす感じで、高血圧や充血、瘀血、精神安定に良いです。

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夏の薬膳「トウモロコシとトマトの卵炒め」

 

夏に美味しい旬のトウモロコシとトマトを炒め、卵を炒め合わせました。白だしで味付けしてあっという間にできます。トウモロコシは下茹でしなくても生のままですぐに火が通り、甘く仕上がります。

 

トウモロコシは、脾と気の働きを補いお腹の調子を整え、利水効果があります。トマトは、身体の余分な熱をさまし渇きを止め、食欲増進してくれます。卵は、貧血に良く体力回復に効果的です。

 

夏にふさわしい一品ですよ。是非お試しを!

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「夏の薬膳」餅あわとゆり根のスープ

 

ホーム写真「餅あわとゆり根のスープ」

 

あわは、身体の余分な熱をさまし脾の働きを助けるので脾胃虚弱に効果的です。また、消化不良や口渇、便秘などにも良いです。

ゆり根は、精神を安定させ、動悸や不眠にも効果的です。

 

夏は、クーラーで身体が冷え過ぎることもあるのでお腹は温めておきましょう。そして、イライラにはゆり根が効きますが、夏は入手しにくいので蓮の実やチンゲン菜でもいいでしょう。

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ホーム写真「夏の薬膳」の説明

 

梅雨が明けると暑い夏がやってきますね。

夏向けの薬膳メニューです。

 

夏の暑さで身体も暑くなるので余分な熱をさまし(清熱解暑)渇きを止め(生津止渇)ます。さらに、五行で言うと夏は火に属し五臓は心にあたるので、心気を補養(養心安神)することが大事です。

 

全体的に身体の暑さは取り除きますが、お腹(脾胃)は冷やさないように、そして、心の安定もはかるようメニューを組み立てました。

それぞれの説明は、少しずつ紹介していきます。時々、ご覧になってみてください。

いちにち一品「変わりカプレーゼ」

 

トマトとキュウリが欲しくなる季節ですね。

カプレーゼ風に作ってみました。

 

モツァレラチーズは手で細めに裂き、真ん中に盛り付ける。プチトマト(またはトマトを食べやすく切る)を半分に切り、チーズの周りに飾り、キュウリは斜め切りにして飾る。

オリーブオイル・レモン汁・酢を適量回しかけ、塩とドライバジルを振って完成。

 

モツァレラチーズはスライスしてもいいですが、細めに裂くと食べやすくなりますよ。但し、食べ過ぎにご注意を!

いちにち一品「オカヒジキのおかか和え」

 

オカヒジキは、何といってもシャキシャキの歯ごたえが特徴ですね。さっと茹でてさっと和えて出来上がるので簡単です。

 

オカヒジキを2~3分ほど茹でてザルに上げ、食べやすい長さにざく切りし、冷めたら白だしで和えておかかをまぶして完成。分量などはお好みでどうぞ。

白だしだけよりもおかかを加えるとグッと味が良くなります。

 

*オカヒジキは、カルシウム・マグネシウム・鉄分などミネラル分が豊富に含まれます。また、カリウムも多いので高血圧の方に良さそうです。

調布「今を生きる料理教室」新生姜漬けの様子

 

 

 昨日は、調布のgalleryCafe鈴や商店さんで新生姜の甘酢漬けと梅雨の薬膳料理教室を行いました。雨の中ご参加いただきまして、ありがとうございました。

 

 皆さんと共に新生姜でガリを作ってそれぞれお持ち帰りいただき、さらに梅雨の薬膳メニューで身体もスッキリになりました。

 

 新生姜を仕込む際に湯通しするのですが、そのお湯に甘味をつけてホットジンジャーティーができます。昨日は雨で梅雨寒だったので皆さんで試飲してお腹がぽかぽかになりました。飲み切れない分は、お風呂に入れてもいいですね!なるべく捨てずに有効利用したいものです。

 メニューは、ハト麦入り生姜ご飯、アスパラと黒豆の味噌汁、春雨サラダ、水無月です。利水効果があり、あまり身体を冷やさない食材を選びました。どれも美味しいと好評でした。

 

 次回は、9月9日(月)に開催予定です。詳しくは料理教室のご案内

 をご覧ください。お申し込みは、この会を主催してくださっているアオアクア治療院、または鈴や商店さんにお願いします。

品川食育カフェ「新生姜の梅酢漬け」の様子

 今日は、品川で新生姜の梅酢漬けと料理教室を行いました。この会は、やすら木治療室さんからの依頼で親子でご参加の方々もお見えになります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 先ずは、新生姜で梅酢漬けを作りホットジンジャーティーも試飲し、お好み焼き(写真左側)を焼きました。さらにジンジャーシロップ(写真右側)を作ってジンジャーエールとバニラアイスにかけていただきました。美味しいと皆さんからの感想が嬉しかったです。

 次回は、11月24日(日)に醤油麹を作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。お申し込みは、やすら木治療室までお願いします。

やおやの料理教室7月のメニュー

来月のやおやの料理教室のメニューです。

 

カレーはジャガイモでとろみをつけ、カレー粉といろいろな隠し味で仕上げます。お腹にもたれず美味しいですよ。

 

サラダには、豆腐の味噌漬けをアクセントに使います。

 

写真はちょっとわかりにくいですが、右奥が小豆かぼちゃです。塩のみでかぼちゃの甘さを引き出します。

 

左奥は、ピクルスで試食のみになります。

 

21日(日)は満席になってしまい、申し訳ありません。20日(土)のお申し込みお待ちしております。

グルッペ「やおやの料理教室」6月の様子

 昨日・一昨日とグルッぺ荻窪店でやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。特に土曜日に参加された皆さんは雨の中をいらしていただき、ありがたかったです。。

 

 今回は、梅雨のむくみ対応メニューにしました。ご飯には利水効果のハト麦と梅干しを炊き込み、さっぱりとした味に。梅干しを炊き込むと酸味がやわらかくなるので、苦手な方でも美味しく食べられると思います。すいとんは米粉で作り、少し溶けてとろみ効果をねらいましたが、生地が緩すぎるきらいが・・ちょっと攻めすぎてしまい反省してます。マクロビ定番の基本食、ひじきこんにゃくはふっくらと煮あがりました。醤油だけの味付けと思えない、との感想が多かったです。デザートの小倉寒天は、小豆と寒天液がきれいに二層になって見た目も美しく食べても美味しくできました。

 食後のマクロビオティックのお話しは、皆さん興味深く聞いてくださり楽しい時間を共有できました。本当にありがとうございました。

 

 次回は、7月20日(土)21日(日)に開催予定ですが、21日は満席になっております。大変申し訳ございません。20日の方は大丈夫です、ご参加をお待ちしております。また、今年の後半のメニュー予定もできましたので合わせて料理教室のご案内をご覧ください。

 

*土曜日にご参加の皆様へ

米粉のすいとんの分量が適正でなく、大変申し訳ありませんでした。以後、このようなことのないように精進してまいります。すいとん生地の水分量を100ccに変更をお願いします。これも緩めの生地となりますので80ccから生地の様子を見て水を加えても良いです。よろしくお願いします。

減塩でもカビない梅漬け

青梅の季節がやってきました。

 

今年も梅干しを1㎏漬けました。

 

私は、梅と塩と赤紫蘇だけで漬けるので、減塩と言っても塩は梅の10%です。それ以下にすると梅と塩のバランスがあまり良くなく美味しくないと感じるからです。

 

写真は買ってきたばかりの南高梅でまだ青い粒が多いですね。

そこで、私は室温に置いて黄色く熟させてから塩漬けします。

 

梅干し漬けの前半をアップしました、後半は土用干しが終わってからアップしますね。

 

もっと見たい方はクリックしてご覧ください。

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バゲットとスープとサラダ

 

昨日、大雨の中出掛けてかなり濡れ散々だったけれど、私の好きなPAULのパン屋さんを見つけてテンションアップ!

 

バゲットを買ってきて、写真のメニューにしました。

私は、バゲットに限らずパンにはスープを合わせて食べたいので、冷蔵庫にある野菜とちょっとボリュームも欲しく、すぐ煮える餅きびも一緒にスープにしました。玉ねぎ・エリンギ・チンゲン菜・赤ピーマン・餅きびをベジタブルブイヨンで煮て塩味のみのシンプルスープ。サラダは、レタスとトマトに塩麹とバルサミコ酢・オリーブオイル。モヤシもあったのでさっと茹でてポン酢とちょっと白だしを加えておしまい。

 

久しぶりに食べたPAULのパンはやっぱり美味しかった。

いちにち一品「キウイとモッツアレラチーズのサラダ」

 

イヤなお天気ですね。

 

さっぱりしたものでも食べてなんとかやり過ごしたいものです。

そこで、キウイフルーツとモッツアレラチーズを合わせてサラダにしてみました。ドレッシングに塩麹を使いコクを出してます。それと、ビタミン類も豊富でエネルギーの高いスプラウトもトッピングしてます。

 

薬膳的にみると、キウイフルーツは身体の余分な熱を冷まし、消化不良や吐き気を止め渇きも止めてくれます。但し、寒性の性質なので冷え性の方はお控えください。チーズは平性の性質なので寒性のキウイと合わせると冷え過ぎずいいですね。口渇、から咳、便秘に効果的です。

 

 

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ホーム写真の説明「梅雨の薬膳」

 

6月に入り、そろそろ蒸し暑い梅雨の時期になりますね。食欲も落ち身体はむくみやすくなるので、利水効果のある食材を選ぶと良いです。さらに、脾胃の働きもアップさせるといいですね。

 

そこで「健脾利水」をテーマにメニューを考えました。

全体的に旬の野菜をたっぷり使って身体が重くならないようにしています。金針菜は、入手しにくいですが中華食材を売っているお店にはあります。鉄分が豊富で利水効果もあるので使いました。金針菜の炒め物だけは4人分あります。

野菜がすごく美味しい!身体もスッキリしますよ。

 

 

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いちにち一品「鶏肉の塩麹漬けソテー」

 

鶏のムネ肉に塩麹をまぶして1時間ほど置き、フライパンでソテーしました。キャベツや人参・新玉ねぎなどの野菜をたっぷり添えて、ヘルシーで美味しいです。

 

作り方を簡単に説明します。

鶏ムネ肉1枚に塩麹大さじ2~3まぶし、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。焼く時に麹の粒が焦げやすいので外してからムネ肉をひと口大に切り、フライパンに油をひいて両面しっかり焼く。フタをすると良い。肉に火が通ったら酒・みりん各大さじ1加え、醤油も大さじ2加えて焼き付けて完成。

 

野菜を添えて盛り付けてください。お好みのドレッシングも添えてね。

いちにち一品「黒大豆と大根のサラダ」

 

またしても黒大豆

今度は野菜と合わせてサラダを作りました。

 

大根を短冊切り、人参・キュウリを千切りにして混ぜ、器に盛って茹でたブロッコリーを飾り黒大豆を散らす。その上から塩麹・酢・オリーブオイルを適量まわしかけ、黒コショウを振る。食べる時に混ぜて召し上がってね。

 

黒大豆は、身体を冷やさず利水効果があり血の巡りを良くして解毒します。全身のむくみや老化防止にも良いです。

いちにち一品「そうめん、梅ごまつゆ」

 

暑い!夏みたい

お昼はそうめんにしました。

 

ちょっとタレを工夫して、麺つゆに梅干しの果肉を1コ分包丁でたたいたもの、白すりごま小さじ1、生姜おろし少々、小ねぎ少々を加えて混ぜました。

梅干しの酸味がスッキリとして口当たり良く、ごまのコクと生姜のピリリでとっても美味しかった!

 

これから暑くなって冷たい物が欲しくなるけれど、くれぐれもお腹は冷やし過ぎないように気を付けましょう。

いちにち一品「黒大豆と寒天のチェー」

 

国東の黒大豆がまだあったので、今度はデザートにしてみました。

 

寒天を作って角切りにし、黒大豆と共に器に入れてミルクを注ぎ入れて完成。黒大豆の甘さと寒天に入れた甜菜糖のあまさだけでいただきました。

 

寒天は、粉寒天が使いやすく箱に書いてある通りの水と粉寒天の分量にし、甜菜糖などの甘味料を大さじ2~3入れて煮溶かし固めて角切りにします。ミルクの代わりに豆乳やココナッツミルクでも、黒大豆の代わりに黒豆でもOK。

 

ちょっと疲れて甘いものが欲しい時に、どうぞお試しください。

いちにち一品「旬!グリーンピースご飯」

 

生のグリーンピースは今頃が旬なのですが、もう早くからお店に出回っていますね。

 

缶詰と違って生のグリーンピースは、ホクホクとした食感で甘く美味しいし、煮えやすいので料理も楽です。

 

グリーンピースご飯は、旬のうちに一度は食べておきたいので炊きました。写真を良く見ると豆が薄いグリーンと濃いグリーンがあるでしょ、薄い方は生のまま炊き込んで濃い方は煮たものをご飯が炊き上がってから混ぜました。

このレシピは、2014年5月30日にアップしているので分量などはそちらをご覧ください。主食をクリックして探すと楽です。

グルッぺ「やおやの料理教室」5月の様子

 昨日と今日は、グルッぺでやおやの料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき感謝申し上げます。

 

 今回のメニューは中華で短時間にできあがり、皆さんも楽だったと思われます。ご飯には雑穀を炊き込み、スープはニラにさっと火を通すくらいなので最後に仕上げ、八宝茶は高野豆腐を揚げたものと野菜たっぷりに、マーラーカオは醤油を加えて味のアクセントにしました。どれも美味しいとのことでしたが、特にマーラーカオは皆さんに評判が良かったです。

 

 次回は、6月15日・16日に開催します。マクロビオティックの基本食、ひじきこんにゃくは必見ですよ、皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

いちにち一品「国東の黒大豆で作ったスープ」

 

大分県の国東で作られている黒大豆、ご存知ですか?

黒豆よりかなり小粒で味が濃く美味しいのです。

先日、私の大事な知り合いからおすそ分けしていただきました。写真の左上が生の黒大豆。

 

さて、何を作ろうかな・・スープ、シチュー、煮物、サラダ、デザートいろいろ思い浮かんだけれど、まずはそのまま煮てみてプレーンな味を確かめてみなくちゃ。

黒大豆を洗ってひと晩浸水させ、鍋でコトコト20~30分でOKでした。食べてみるとその甘さにちょっとビックリ。下茹でしておいていろいろ使える感じです。今日は、野菜をたくさん入れてスープにしました。

レシピはクリックしてご覧ください。

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いちにち一品「豚の角煮」

 

ネギの青いところがたくさんあって、何かに使いたくて豚の角煮を作りました。

 

私は、料理に砂糖を使わないのでみりんを多めにしてあっさりとした角煮です。火を止めてから煮汁にゆで卵も入れてそのまま冷めるまで置いて味を染み込ませました。

 

豚の角煮はかなり薄味ですが、これをさらに卵でとじて豚丼にしたり炒め物にしたりと使い勝手がいいですよ。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

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「薬膳食養講座」「プチ薬膳料理教室」の様子

 5月は、第一日曜日がゴールデンウィーク中だったので薬膳食養講座を第二日曜日の昨日開催しました。午後からはプチ薬膳料理教室でした。ご参加いただいた方には感謝です。ありがとうございました。

 

 薬膳食養講座は、秋の薬膳の内容で薬茶も秋に対応した潤すお茶にしました。幸い昨日は、そんなに湿気もなかったので違和感なく薬茶を飲めました。次回は、この講座の最終回で冬の薬膳です。皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

 午後からはプチ薬膳料理教室で、ボンゴレビアンコ、旬野菜とモッツァレラチーズのサラダを実習しました。大ぶりのアサリと白ワインで本格的なパスタ。サラダのモッツァレラチーズは手で裂くと食べやすくなるしドレッシングもからみやすくなります。どちらもとても美味しいと好評でした。

 次回は、6月9日(日)で開始時間は通常の11時からとなります。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

いちにち一品「焼きそら豆」

 

暑くなってきましたね。ビールが美味しい季節に突入。

 

そして、この時期はそら豆が旬なのでビールのお供に最高です。皆さん、そら豆は茹でますか?

 

私は、断然焼きます。そら豆のさやを少し破ってグリルに入れ、さやの皮に焦げ目がつくくらい焼くと、中の豆がふっくらと蒸し上がります。そのままでも薄皮をむいても、どちらでもOK。焼くとそら豆の味が濃くてホント美味しいから!塩を振って召し上がってね。

「薬膳料理教室」5月の様子

 昨日は、グルッぺで年4回開催している薬膳料理教室でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

 

 薬膳メニューは、初夏をメインに来月の梅雨も少し意識した内容です。そして、イタリアンにしました。薬膳なのにイタリアン??と思うかもしれませんが、その土地で採れた旬の食材の効用を使えばどの国の料理でも薬膳になると私は思います。食は楽しむものですから!いいのです。

 アスパラとシラスのパスタは塩が決め手、最後に黒コショウを振ってアクセントにしました。ヒヨコ豆とキャベツのスープは、豆の甘さを活かして塩味と最後に薄口醬油で香り漬けしました。鯛の昆布締めカルパッチョは、鯛に昆布の旨みが移り身も水分がほどよく抜けてねっとりとなっていました。モヤシとナッツのサラダは、あっさりとしたモヤシにナッツとレーズンがアクセントに。デザートは、レモンシロップを作ってタピオカやバナナ・キウイなどのフルーツと共に仕上げました。パスタの塩加減や他の料理との組み合わせが皆さんに好評で、とても美味しかったです。食後のお話しは、体質別の説明をしました。

 

 次回は、7月24日(水)に薬膳カレーなどの予定です。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。美味しく食べて楽しく薬膳を学びましょう。皆様のご参加をお待ちしております。

ホーム写真の説明

 

今日、暦の上では立夏となっていますね。

 

そこで5月は初夏となりますが、風が冷たかったりするので今の旬の食材を使って薬膳を組み立ててみました。

 

メニューの内容は、全体的に野菜を多くして身体を浄化し軽くして夏を迎える身体作りを心がけました。

詳しくは、体内の余分な熱を取りながらも冷やし過ぎず、気血の充実をはかり利水もしますのでむくみにも効果的となっています。もちろん、とっても美味しいです。

 

一品ずつの説明はクリックしてご覧ください。

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いちにち一品「蒸し人参の塩昆布和え」

 

人参を蒸し煮すると人参そのものの甘さと旨みがすごく美味しい!

さらに蒸し煮後、塩昆布を少々和えると昆布の旨みも加わって後ひく美味しさになります。

 

人参の蒸し煮

①人参を皮ごと千切りにし、厚手の鍋に入れて塩をひとつまみ加えてまぶし3分ほど置く。

②人参から水分が出てきたら弱火にかけて乾煎りし、人参の匂いがしてきたら水を鍋底にすっとあるくらいの少量を加え、フタをして極弱火にして蒸し煮する。

③フタの脇から上がる蒸気がなくなったらフタを開ける。まだ水分がある場合は、フタを開けたまま煮切る。

*目安として人参1/2本に水大さじ2~3、小鍋のフタに蒸気穴のない物がベストです。

長期間使わないぬか床保存

 

この一週間ほど、私は家を留守にしていたので大事なぬか床に何も入れずに保存しておきました。

 

その方法は、ぬか床の表面を平らにしてラップをピッタリ(空気を抜くようにして)貼り付け、角を二カ所ちょっと折っておきます。写真はラップをはずしたところですが、かなり水っぽい感じだったので水抜きの容器も入れておきました。その容器の周りが空気に触れていたので白いカビができていましたが、その部分を取り除いてしまえば大丈夫!

 

ついでにぬかを足してキュウリを漬け込みました。

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5月の薬膳料理の試作

 

5月8日(水)に季節ごとの薬膳料理教室があります。

 

そこで、パスタと鯛のカルパッチョを試作しました。今回はイタリアンで薬膳料理です!

 

パスタはアスパラガスの味の濃さと新玉ねぎの甘さ、シラスの塩気が絶妙です。鯛は昆布締めしたものを使っているのでうま味がのって美味しいですよ。

 

当日は、他にヒヨコ豆スープ、モヤシとナッツのサラダ、タピオカとフルーツのデザートも実習して盛りだくさんです。

 

まだ、料理教室は受け付けておりますの皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

 

 

いちにち一品「山椒味噌と一升漬け」

 

湯豆腐に山椒味噌(右側)と一升漬け(左側)をのせてみました。山椒の香りと白味噌の甘さにごまを振って香ばしさを。一升漬けは、去年作ったものが冷蔵庫で熟成し、まろやかな辛味となってすごく美味しい。

 

 

山椒味噌は、今月内のこごみのところで紹介していて、一升漬けのレシピは2015年2月13日をクリックしてみてね。青唐辛子が出始めるのは夏だけれど、作って置くと重宝しますよ。

いちにち一品「筍と油揚げの煮物」

 

筍と油揚げ、人参も一緒に煮物にしました。作ってから半日置いて味を染み込ませてから食べましたが、よく味が染みていて美味しいです。筍の根元の方は硬いので煮物にすると食べやすくなります。

 

大き目の筍の半分から下の方を乱切りにし、人参1/2本も乱切り、油揚げは油抜きして短冊切りにする。鍋に出し汁を300ccと酒・みりんを各大さじ1、醤油大さじ2、筍と人参を加えて紙蓋と鍋の蓋をし、中火にかけ5分後に油揚げを加えてさらに10~15分煮る。

そのまま半日置いてからお召し上がりください。

 

 

いちにち一品「こごみの山椒味噌添え」

 

春の山菜のひとつ、こごみに山椒味噌を合わせてみました。

 

こごみはアクがほとんどないので塩茹でし、根元の方(変色していたら)を少し切り落とします。

山椒味噌は、山椒の葉を洗ってすり鉢に入れ、すりこ木ですります。葉はすれていきますが、茎の部分が硬いのでピンピン出てくるのでなるべく取ってください。全体がペースト状になったら白味噌を加えてさらにすってから塩をひとつまみ加え、全体をなじませ完成です。

冷蔵庫で一ヶ月ほど保存できます。筍や豆腐、白身の魚、豆腐田楽などいろいろ使えて便利ですよ。

分量は、適量で写真の色を目安にしてね。

グルッペ「やおやの料理教室」4月の様子

 昨日と今日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今回は、初参加の方もいらして楽しかったとの感想をいただきました。

 

 今回は、筍をちらし寿司にしたりお吸い物にしたりと春を満喫しました。やはり、筍は生を茹でて使った方が香りと味を堪能できるので出回っているうちに一度は調理してみてください。餅きびのハンバーグは軟らかくてちょっと扱いにくいという難点もありましたが、焼き上がった味は玉ねぎの甘さが効いていて美味しかったです。デザートのガルバルジーは、皆さんでいろいろアレンジ方法の意見を出し合いました。今回も美味しくて楽しい料理教室でした。

 

 次回は、5月の18・19日です。中華をマクロビオティック料理で作りますよ。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆さまのご参加、お待ちしております。

ある日のランチ

 

この日は、なぜだかワカメが食べたくてサラダにした。

大根を千切りにしてその上にワカメをたっぷりのせ、青紫蘇もトッピングして人参ドレッシング(友人にいただいた美味しいドレッシング)をかけただけ。

 

薬膳的にワカメをみると腎の働きを助け、身体の余分な熱を取り便秘や利水効果がある、とのこと。私は、ワカメの旬を食べたかったのかも。

 

さらに焼きうどんとキュウリのぬか漬けを一緒にいただきました。

試作三昧

 

今週末のやおやの料理教室で作る「ガルバルジー」

 

今までも何度も作っているけれど、確認のためにさらに試作中です。

後ひく美味しさでバクバク食べてます。太る~

 

このクッキーはいろいろアレンジができるので、アレンジ版を改めてレシピと共にアップしますね。

いちにち一品「ブリ大根」

スーパーマーケットで美味しそうなブリを見つけたのでブリ大根にしよう!と思ったけれどすぐに食べたいから通常の作り方でなく、大根を薄切りにしてみました。時短で大根にブリの煮汁がしみしみですごく美味しい。

 

<ブリ大根>2人分

材料 ブリの切り身・・2枚 大根・・200gほど  生姜・・1片 酒・・大さじ1 

みりん・・大さじ2~3 醤油・・大さじ2 水・・1カップ 塩・・適量

作り方

①大根を薄めの半月切り、生姜は薄切り(3枚)にする。

②鍋に水と大根・塩ひとつまみ入れて中火にかけ、沸いたらやや弱火で煮る。

③ブリの両面に塩を振って5分ほど置いたら熱めのお湯をかけて霜降りにし、ペーパーで水分を取る。

④大根が軟らかくなったら調味料を加えて3分ほどしたらブリと生姜も加え、紙蓋をしてさらに煮る。

⑤5分~10分煮たら火を止めてそのまま少し冷めるまで置く。

*最後にみりんを大さじ1加えてもいいですね。砂糖を使わないのですっきりした味になります。

いちにち一品「カレー蕎麦」

 

昨日の残りのカレーでカレー蕎麦に!

 

カレーを蕎麦やうどんの和風にするなら決め手はそばつゆです。そばつゆをを薄めずそのまま適量加えて味をみてください。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成ですよ。

 

ウチにはあいにくそばつゆがなかったので、私はみりん多めと醤油で和風にしました。これでも充分カレー蕎麦になりましたよ。美味しかった。

いちにち一品「スープカレー」

 

スープカレーを作りました。ジャガイモが溶けて少しとろみも出て美味しくなりましたよ。

 

私は、料理の仕事をする前は普通にカレールウを使ってましたが、それ以降はいろいろな香辛料ととろみ付けに小麦粉を使ってました。でも、カレーはそんなに作らないので香辛料を使い切れず、いつのもの?と無駄にすることもあって最近はカレー粉をメインに最後に香り付けにガラムマサラを振るだけにしたのです。カレーの味を美味しくするのは、いろいろと加える調味料と決め手は塩です。

 

レシピはクリックしてご覧くださいね。

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「プチ薬膳料理教室」4月の様子

 今日は、グルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は旬の筍を全ての料理に使いました。胚芽米に筍と人参・油揚げ・山椒を炊き込み山椒の香り高いご飯に、筍のかきたま汁には筍の根元の硬い方を千切りにして使い、筍や人参・ヒジキを豆腐で和えた白和え、あとは残った野菜でバルサミコ酢のサラダを作りました。筍の味を活かすためにも薄味で仕上げ、とても美味しく出来上がり参加者さん共に大満足でした。写真の左側はご飯が炊きあがったところです。

 

 次回は、第二日曜日は変わらずですが開始時間が13時となります、どうぞご了承ください。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

いちにち一品「塩鶏のニラダレがけ」

 

ニラの旬は春、「陽起草」とも呼ばれるよ。ニラを使い切れない時にニラダレを作っておくと重宝、冷蔵庫で2~3週間は保存できます。白身魚や豆腐、蒸し野菜など何でも合うので作り置きしてみてね。

 

生姜おろし小さじ1、醤油・酢各大さじ2、ごま油小さじ2、ハチミツ小さじ1を混ぜあわせ、刻んだニラを生のまま加えて混ぜる。それをビンなど保存容器に入れる。

*しょっぱいと感じたら水を大さじ1~2加えてください。

 

今回は、塩鶏をソテーしたものにかけました。塩鶏は、鶏肉に約3%の塩をまぶしペーパーで包んで冷蔵庫のチルド室に入れて一日置くと鶏肉から水分が出るのでペーパーを取り替え保存します。1週間以内に使ってくださいね。

いちにち一品「ウルイの辛子酢味噌がけ」

春の山菜のひとつ「ウルイ」アクがなくてさっと塩茹でするだけで美味しい!これに辛子酢味噌をかけました。

 

ウルイ1袋分の辛子酢味噌の分量

白味噌・出し汁(水でも)・酢を各大さじ1ずつ混ぜ、盛り付ける直前に練り辛子を少々混ぜる。

ウルイは塩茹でし、食べやすい長さに切って器に盛り付け、辛子酢味噌をかける。

 

*出し汁で緩めたので味も優しい味になっています。はっきりした味がお好みの場合は、出し汁で緩めずに作ってみてください。辛子以外の調味料は同量なので簡単ですね。

*辛子酢味噌は、薬膳的にみても春の身体に効果的です。菜花やわけぎなどの青菜にもどうぞ。

いちにち一品「筍の白和え」

旬の筍を使った白和え

白和えって・・・すり鉢を出すのがめんどう、すり鉢持ってないし、という方でも大丈夫。ボウルとゴムベラで作っちゃいます。

 

木綿豆腐(軟らかめがおすすめ)1丁を水から茹でてグラリと沸いたらザルに入れ、ペーパーをのせて小さめのボウルに水か重しをのせて水切りする。次に、筍をサイコロに切り、あとは人参50gやインゲン4~5本、ヒジキ煮大さじ2などお好みの具材を用意し、茹でる。

豆腐の水切りは15分くらいでOK、まだ水っぽいならペーパーで軽く絞り、手で崩しながらボウルに入れてゴムベラで練るように滑らかにする。次に、白練りゴマ大さじ1を加えてさらに練ってなじませてから塩小さじ2/3と薄口醬油小さじ1で味付けする。塩はお好みで加減してね。豆腐生地に具材を混ぜて完成。

*写真の白和えの豆腐は硬めの豆腐を使ったのでまるでおから炒めのようになりましたが美味しかったです。

いちにち一品「小松菜と油揚げの煮浸し」

いちにち一品って?

私が日々作っている料理をできるだけ紹介していきます。どれも簡単なものばかりなのでお気軽に試してみてね!

 

小松菜の煮浸しは、皆さんご存知と思うのでポイントを紹介します。

先に小松菜をごま油で炒めてしんなりしたら、出し汁か水を1/2~1カップ加え煮立ったら酒・みりん・醤油を加えて2~3分煮て小松菜に味をある程度なじませてから油揚げを加えてね。油揚げも先に入れると油揚げが醤油などの味を先に吸い取ってしまうからです。

小松菜の他にチンゲン菜や菜花でも美味しいよ。ホウレン草はシュウ酸のアクがあるからそのまま使うのはおすすめできません。

今日から仲間入りの器

 

ウチにきてくれた器たち。

 

お茶碗5客

カップ2客

中鉢

 

使い心地も良く、私はとっても気に入ってます。

 

この器たちを作成してくださった方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

「薬膳食養講座」8回目の様子

 今日は、グルッペで薬膳食養講座を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は、夏と長夏の薬膳の内容でそれぞれの養生法や食材の選び方、調理法など説明しました。また、季節の薬茶は夏など暑い時期にカゼをひいたときに飲むと良いお茶を試飲していただきました。

 次回の第一日曜日は、ゴールデンウィーク中なので第二日曜日の12日に開催します。開始時間は変わらず11時とからとなりますので、興味ある方、初めての方でもお気軽にご参加くださいませ。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

今日のランチ

 

昨日まであんなに美味しく感じていたハト麦玄米ご飯だったのに、今日の私は全然欲しくなくなった。

 

そこで、ランチはお蕎麦にした。

海苔で隠れているけれど卵と長芋おろしがのっている。これに醤油をかけて混ぜて食べた。

それから、チンゲン菜を茹でただけで辛子醤油で食べる。キュウリのぬか漬けもプラスした。

 

蕎麦を薬膳的にみると、下痢、胃もたれ、高血圧、老化防止などとあり、私は今朝から胃もたれを起こしていたからきっと蕎麦を欲したのだろう。身体は正直だね。

今日のランチ

 

今日も玄米にハト麦を炊き込んだご飯にする。それに、野菜と青豆のスープ、新玉ねぎとパプリカのサラダ・梅干し、キュウリのぬか漬け。

私は、このところこのご飯が美味しくて食べ続けているが、顔にプツプツとあるできものが小さくなってきたように思う。

 

ハト麦の効能を薬膳的にみると、むくみ取り、下痢、神経痛、リウマチ、食欲不振、イボ取り、美肌などで少し冷やす作用があるため、冷え性の場合は控えたほうがいいですね。

 

野菜の板麩巻き

 

 

先日作った海苔巻きの具が残っていたので板麩で巻いてみた。

 

板麩は温湯で戻してからダシ醤油で煮含めた。

ダシ醤油の分量の目安は、出し汁1カップに対して醤油が大さじ1、あとは酒やみりんも各大さじ1がちょうど良い。

但し、甘くしたい場合はみりんを増やしてもOK、お好みの甘さにしてね。

 

巻きすも使わずきれいに巻けて楽にできる。お弁当にもおすすめ!

マクロビ、海苔巻き

 

昨日は、友人宅にマクロビオティックの海苔巻きをお土産に持参した。友人は出産後の大事な時期なので身体を休めるよう、お惣菜もいくつか作らさせていただいた。

 

海苔巻きは、向かって左が蒸し人参、ヒジキ煮、大根の梅酢漬け、干し椎茸煮、さつま芋。右側はさつま芋以外同じであとは、春菊、紅生姜。友人は、小さなお子さんもいるのでさつま芋は子ども用に用意したら、案の定パクパクよく食べてくれて私も嬉しかった。

 

美味しいご飯は、みんなを幸せにしてくれる!ね

ポテトチーズケーキ

 

先日のホームパーティーに持参したポテトチーズケーキ

 

クリームチーズにマッシュしたポテトを合わせてベースにし、なたね油やリンゴジュース、レモンなど混ぜて焼いたケーキ。

通常よりチーズの分量は半分だし、バターや卵を使ってないのでその分はカロリーダウンしていると思う。

春らしく桜の塩漬けを周りにトッピングしてみた。

 

友人の家でケーキの箱を開けると「わーっ」と女子???たちの歓声があがり、私もすごく気分が良かった。

甘さはごくごく控えめだったけれど、みんな美味しいって食べてくれた。ありがとう!

ハト麦食べたい!

 

春になって私の身体は玄米を欲していたが、さらにハト麦も食べたくなった。

 

そこで昨日のランチは、ハト麦入り玄米ご飯、ふのりのクイック味噌汁(味噌をお湯で溶くだけ)、キャベツと春雨のサラダ・塩麴ドレッシング和え、キュウリのぬか漬け、たくあん、昆布の佃煮、とシンプルなメニュー。

 

玄米とハト麦の効果は、今のところお通じが良いことくらいかな?まだ、数日なので劇的にお肌ツルツルとか吹き出物がすっかり取れた、わけではない。

でも食べて美味しいし、調子が良いのでしばらくは続けようと思う。結果はまた報告しまーす。

グルッペ「やおやの料理教室」3月の様子

 一昨日・昨日とグルッぺでやおやの料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は洋風メニューでした。ドリアのホワイトソースもバナナケーキも植物性のみで作っているので、カロリーダウンとなり食べた感じも軽いとの感想をいただきました。ホワイトソースや旬野菜・バナナケーキの優しい甘さが体も心も癒してくれる滋養のある食事で、皆さんもホッとしたご様子でした。

 食後のお話しは、マクロビオティック料理の特徴として野菜の洗い方や切り方、陰陽などわかりやすく説明しました。皆さんに納得いただけているといいな、と思います。

 

 次回は筍を使ったメニューの予定です。シンプルで美味しく楽しい内容となっておりますのでお楽しみに!詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

ホワイトデーのクッキー300枚焼く!

 

夫からの依頼でホワイトデーのお返しを去年から作り始めた。何しろ数が多いので気合いを入れないとやりきれない。仕込みから焼き上げまで6時間かかる。さらに、食材や包材などを買いに行く時間も含めると相当の時間を費やしたことになるね。

 

今年はチョコチップクッキーを作った。オートミールやナッツ類も入れてザクザクした食感にチョコの甘さがマッチしていて、自分で言うのもなんだが美味しくできた。

夫が日頃お世話になっている皆様に美味しく食べてもらえたら、妻の私としても嬉しいのでこの労力はなんてことないのだ。

 

来年も作るのかな~?

パセリを塩麹で保存

 

パセリを1パック買って使い切れず持て余したことありませんか?

 

冷凍したりパセリペーストを作っておくのもいいですが、パセリを粗く刻んで塩麹を和えておくと色の変色もなく、塩麹の旨みがプラスされて美味しいです。

けれど、このままでは少ししょっぱいので、これをベースにサラダにしたりドレッシングに合わせたり、と使い勝手がよく1週間ほど冷蔵庫で日持ちするのでおすすめです。

 

ビタミンCたっぷりのパセリをもっと活用しましょう。

グルッぺ「プチ薬膳料理教室」3月の様子

 

 今日は、グルッぺでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は、補気・補血作用のブリを使って照り煮と菜花とサツマイモの味噌汁を作りました。さらに、からし菜のお浸しと柑橘のはるかという果物も召し上がっていただきました。

 食後に五行を使って春の薬膳の内容を説明し、初参加の方にも好評でした。

 

 次回は、4月17日に春の薬膳をさらに深めていきます。皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

寒干し大根とこんにゃくの煮物

このレシピをお知らせします。

 

<作りやすい分量>

寒干し大根・・大根1/4本分 こんにゃく・・1/3枚

ごま油・・大さじ1 寒干し大根の戻し汁・・1カップ

酒・・大さじ1 出し醤油・・大さじ1~2

<作り方>

①寒干し大根をさっと洗って水で戻す。

②こんにゃくを下ごしらえして短冊に切る。

③鍋にごま油を熱し、こんにゃくを炒めてからよく絞った寒干し大根を加えて炒め合わせる。

④寒干し大根の戻し汁を加え、やや弱火で煮る。

⑤大根が軟らかく煮えたら、酒・出し醤油を加え落し蓋をして煮込む。

                           ⑥煮汁を少し残して火を止める。

私が去年干しておいた大根を見つけたが、一年経っていたのでダメもとで水にもどしてみるとイケそうだった。そこで、こんにゃくと一緒に煮てみると美味しいのなんの!処分しなくて良かった。大掃除をするとイイことあるね。

「薬膳食養講座」7回目の様子

今日は、グルッぺで薬膳食養講座を行いました。冷たい雨の降るなかご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今回から季節の薬膳に入り、今日は春の薬膳の内容でした。春の特徴と養生方法を五行説もふまえて薬膳の意味や作り方など、質疑応答を交えながらすすめました。写真は、季節の薬茶と桜餅です。今日は雛祭りだったので桜餅を作り、おみやげにしました。

次回は、4月7日(日)夏・長夏の薬膳を行う予定です。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

大掃除、冷蔵庫

大掃除の続き・・

私は冷蔵庫に乾物も入れているので結構な物量が入っている。先ずは一旦、中の食材を出してみるとこんな感じでこれでも全体の1/3くらいだから入れ過ぎかも、と思ってしまう。

 

奥のビン類は、以前作った梅酒の梅ジャムやらっきょう漬け、塩レモンなどで、忘れているものもあった。傷んでいたら処分しようとしたが、どれも大丈夫でしかも味が複雑かつ美味くなっているではないか。使わなければもったいないね。

 

豆類とくに小豆は、以前常温で保存していたら虫がわいたことがあったので冷蔵庫に入れるようになった。粉類もダニだらけになるらしいので私は冷凍保存している。なので、ウチの冷凍庫は粉類や茶葉、ぬかなどがほとんどを占めている。

 

 

 

 

これが掃除、整理後の冷蔵庫内。

 

 

スッキリして気持ちがイイ。

 

 

 

2段目のカゴは100均で購入。

今までは、カゴに入れずなんとなく入れていたので食材がバラついていて、探すのに一苦労していた。

マクロビオティックランチ

 

春の気配を感じて私はこのところ玄米が食べたい、という内容は数日前にアップしていて引き続き玄米菜食のランチを紹介します。

 

食材の整理をしていて車麩が結構あったので、今度はフライを作った。車麩をだし醬油に浸けるだけでなく、私は煮た方がプルルンとなって好きなので、下煮をしてから粉・水溶き粉・パン粉の順に付けてカラリと揚げる。右端にあるのは去年の冬に干した寒干し大根とコンニャクの煮物(煮物は後日、レシピをアップ予定)、玄米ご飯、オニオンスープ、たくあん。

車麩は小麦粉のグルテンなので一枚で充分お腹いっぱいになり、ちょっとでも食べ過ぎると胃もたれしやすいのでご注意を!とっても美味しいよ。

オーザッパー、ズボーラ

このタイトルはどこぞの国の人の名前でなく、大雑把でずぼらなことで結婚後間もなく夫が私につけたあだ名。夫に言われた時は、なんて失礼な!と言ったけれどその理由をよくよく聞いてみると自分でも納得するところあり。自分では、大雑把と言わず大胆と捉えていたが、まぁ同じようなものなのかもしれないね。

 

この大雑把が大掃除の続きの内容になるのだが、私は引き出しの中にものを入れる時に整理しながらでなくポンポン入れてしまうため、引き出しの中のものがいつの間にか雑然としてしまう。なので、定期的に整理しても時間が経つとまたもや雑然と、という繰り返しだった。でも、これではまずいな、イヤだなと自分でも心底思ったので整理してキープしていくつもり。

 

皆さんは、私がお料理を始め丁寧な暮らしをしている、とイメージされているかもしれませんが、実はそうでもないのですよ。イメージダウンさせてしまったかもしれません・・。

でも、結婚当初の大雑把さはかなり改善もしているのです。特にお料理に関しては、マクロビオティック料理を学んだことで繊細さと丁寧さを会得し自分でも良かったと思っています。そして、繊細さだけでなく元々の大胆さもあっての自分だと思うので、それぞれの良さを活かしていきたいと思っています。

きなこ菓子

 

大掃除からのなんとなくの続き

 

冷蔵庫の中も掃除・整理したらきなこが2袋も出てきて・・・、さてどうするか。

米飴もひとビン丸々あったので、これと一緒に混ぜてきなこ菓子を作ることにした。

 

鍋に米飴と水を大さじ1ずつ入れて弱火にかけ、米飴が溶けたらきなこを1/2カップと塩ひとつまみ加えて混ぜこねる。触れるくらいに冷めたら丸めてきなこをまぶす。

甘さチョー控えめなお菓子。米飴の代わりにメープルシロップや甜菜糖などでもできるよ。

 

冷蔵庫の掃除風景は後日アップしますね!

私の料理小道具類

昨日のブログで、私が自宅で使っている道具類をご覧になり料理の仕事をしているのにこんな感じなんだね、と思われた方も多いと思う。そう、普段使いはそうなんですよ。あまり使わない道具類は別にしまってあるし、オシャレ??なものは料理教室の場所に置いてあるので。

 

フライ返しは、えの部分が赤いプラスチックで一人暮らしを始めた時に購入したものだけれど、壊れない限り使おうと思っている。私は、買い替えるということはあまりせず、使えるものはずっとそのまま使い必要以上にものを増やしたくない、と思っている。

 

今日も朝からキッチンの引き出しをあけてニンマリ、整理されているっていいね!って、今までどれだけ散らかっていたの?!そう、思うよね。続く・・・

大掃除開始

私は、春、暖かくなってから家の大掃除をする。以前は、普通に年末の寒い時期に大掃除をしていたけれど、寒いし手は冷たくなるしで止めてしまった。

 

大掃除開始と言ってもできる時に少しずつ進めていくので、無理なく楽しんでできるのが気に入っている。今日は、キッチンの引き出しの中の道具類を全部出して掃除をして整理した。はぁ~、すっきりして気持ちがいいね。問題はこの状態を保てるか、なのだが道具類の使い方の習慣だと思うのでなるべく丁寧にやっていこうっと。

春野菜

 暖かくなってきて、ますます野菜が美味しいと感じている。

 

ブロッコリー

甘くて食べ応えがあって、茹でても蒸しても美味しい。

 

カブ

柔らかくて保水力があるので乾いた体を潤してくれる。葉っぱも青菜としていっぱい食べられる。

 

いよかんドレッシング

レモンは果汁だけでOKだが、実も食べる柑橘類は絞らずに果肉ごとすり潰しなどして使いたい。ミキサーにかけてもいいし、フォークの背で粗くつぶしてもいい。これにオリーブオイルなどお好みのオイルと酢・塩・コショウなどで作るドレッシングは春の味がして体が喜ぶ感じがする。

今年のたくあん

 

今年のたくあんも美味しくできました!

 

去年の暮れにたくあん用大根を干し、Uの字に曲がるまで水分が抜けてから、ぬか・塩・タカノツメ・柿の皮とリンゴの皮の干したもの、陳皮と一緒に漬け込むこと約一ヶ月半。

出したてのたくあんは、まだ塩が立っていていまいちだったけれど二カ月もしたら塩気も丸くなり、とっても美味しくなった。

今回は、結構水が出ていたので早く食べた方がいいだろうと思い、料理教室に参加されていいた皆さんにお譲りして残りわずか、あとは大事に食べようっと。

購入してくださった皆様、ありがとうございました。

グルッペ「やおやの料理教室」2月の様子

 昨日、今日とグルッペでやおやの料理教室を行いました。昨日は気温が上がったけれど午後は冷たい風が吹いたり、今日は晴れてもまだ寒さもあったりの春の気候の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回のメニューは、もち麦のプチプチ食感が楽しい五分搗きご飯、大豆をミキサーでピューレ状にした呉汁(味噌はくらし塾で仕込んだ黒豆味噌を使用)、練りごまのドレッシングのそばサラダ、植物性のカスタードクリームを応用したオレンジクリームにふんわりスポンジ生地を重ねたデザートでした。どれもこれも美味しいとの感想をいただきました。試作した時よりも美味しくできて私も嬉しかったです!

 マクロビオティックの陰陽のお話しは、皆さん興味深く聞いてくださいました。これからも深めていきますので楽しみにしていてくださね。

 

 次回は、豆乳クリームで作るドリア、新玉ねぎのあま~いスープなどです。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

皆さんと美味しいご飯を楽しく作ります、ご参加をお待ちしております。

ホーム写真、春の薬膳の説明

 

春風が吹いて急に暖かくなると、のぼせてしまい足は冷えているということありませんか。それは、肝の働き過ぎによることと関連するため、それを抑えるようなメニューを考えると良いでしょう。

 

このメニューの全体的なテーマは「春のイライラや冷えのぼせに対応」としました。

特に、アナゴには平肝作用があるためのぼせやイライラ、目の充血などに効果的です。

アサリは、補血作用や熱を冷ます作用がありますし、春の旬食材のひとつでもあるので使いました。

 

他、メニューごとに見たい方はクリックしてご覧ください。

 

 

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今日のランチ

 

立春を過ぎて寒暖差が激しく身体への影響が大きい。

私の場合、気温が高くなると野菜いっぱいと穀物だけが欲しくなり、気温が下がると肉や魚・チーズなどガッツリ食べてもお腹が空くので間食も欲しくなる。きっと気温に合わせて身体は調子を整えているのだろう。

 

今日、お昼頃までは良く晴れていて暖かかったので、私の身体は春の浄化する食事を要求してきた。そこで、玄米ご飯と蓮根団子のスープ、車麩じゃが(肉でなく車麩で肉じゃが風に)、たくあん、カブのぬか漬けのランチにした。

私は、このところ玄米ご飯が美味しい!のは体内の浄化・解毒が始まっているからだと思う。季節とのつながりを感じ取り、それに応じた身体の変化がわかるようになり、良かったなとつくづく実感する。

グルッペ「プチ薬膳料理教室」2月の様子

 今日は、グルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。雪も降らず晴れて良かったです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は春の薬膳を実習し、メニューはカジキマグロと陳皮の炊き込みご飯、蓮根団子と棗のスープ、それからスナップエンドウに酢麹のドレッシングがけをおまけに作りました。薬茶は金柑と枸杞子のお茶です。

 カジキマグロは、疏肝理気の働きがあるため春の食材として最適です。ソテーだけではなく、炊き込みご飯にしても美味しいですよ。蓮根団子はもっちりしていてお餅みたいな食感でした。それから、自家製のたくあんができたので試食していただきました。全て美味しいと好評でした。

 

 次回は、3月10日(日)に開催します。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

カブの葉と油揚げの煮びたし

カブ、やわらかくてジューシーで美味しい。

カブの葉も同じように美味しい。茹でてお浸しにしたり、お味噌汁に入れたり、炒め物にしたりといろいろに使える。

私のお気に入りは油揚げと一緒に煮た煮浸しだ。カブの葉が煮汁を充分に吸っていて食べるとムニュっと軟らかくジューシー、さらに油揚げがボリューム感を出してくれる。きょうは、クコの実と松の実も合わせてみたよ。

 

レシピを簡単に紹介します。

カブの葉を1袋分、油揚げ1枚、ごま油大さじ1、酒・みりん各大さじ1、醤油大さじ1~2、クコの実・松の実適量。

カブの葉を3cm長さに切り、ごま油で茎から炒め次に葉も加えて炒める。水1/2カップ、調味料を全て加え2分ほど煮て先に葉に味を染みらせてから短冊に切った油揚げとクコの実をのせる。3分ほど煮たら全体を混ぜて火を止め、お皿に盛り付けて松の実を散らす。

美味しくてぺろりと食べちゃいます!

銘菓「山宝果」絶品!

 

友人からステキなお菓子をいただきました。

 

江戸時代から続く名古屋の老舗、美濃忠の「山宝果」というクルミのお菓子。原材料もごくシンプルで甘さもやわらかく、食べるとホッとする感じです。すごく美味しい!食べ過ぎ注意ですね。

 

小豆あんにクルミを砕いて丸めていて、日本茶・コーヒー・紅茶となんでも合う感じ。

私は、お抹茶に合わせていただきました。久々にお茶を点てると心が静まっていいものです。

 

とっても美味しかったです、ご馳走さまでした。

グルッペ「薬膳料理、春の薬膳」2月の様子

今日は、グルッペで薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

春満載のメニューです。

マグロの五色ご飯、ハマグリのお吸い物、春野菜の柑橘(今日はネーブル)ドレッシング、茶碗蒸し・セリの葛あんがけ(上の湯呑)と写真にありませんがイチゴの豆乳ムースを実習しました。

祝い膳にも使えそう!キレイ!野菜がいっぱい!と華やかな食卓になりました。いただきます、の後のひと口目は皆さんそれぞれですが、ほうっと一息つく感じで全体がやわらかい雰囲気になります。美味しいのですよ、とっても。

 

食後は、春の薬膳と養生の内容を深めました。有意義な時間でしたね、皆さんに感謝です。次回は5月8日水曜日です。内容などはもう少しお待ちください。

調布「今を生きる料理教室」味噌作りの様子

 今日は、調布のgalleryCafe鈴や商店さんで毎年恒例となった味噌作りと薬膳料理を作りました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

 先ずは、皆さんで味噌を仕込んでから薬茶で一息入れ、料理を2品実習しました。玄米を混ぜたすいとん生地のすいとんは野菜の甘さが生きたホッとする味わい、青菜と焼き油揚げのおろし和えは青菜が軟らかく甘く、焼いた油揚げの香ばしさがアクセントになっていました。デザートのミルクゼリー柑橘添えは、ゼリーのフルフルした食感が口の中でとろけて最高に美味しかったです。

 各自作った味噌はお持ち帰りして後はご自宅で寝かせるだけ、途中の天地返しもいらないのです。味噌は、10月頃に出来上がるのでどうぞ楽しみにお待ちくださいね。

 

 次回は、6月24日に新生姜漬けを行います。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。お申し込みはこの会を主催してくださっているアオアクア治療院内田先生までお願いします。

「薬膳食養講座」6回目の様子

 今日もグルッペに行き、薬膳食養講座を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は、前回に引き続き身体の臓腑の働きの後半を説明しました。薬茶を飲んでリラックスしてから講義を始めるのですが、リラックスし過ぎも禁物ですね。何事もほどほどが大事と改めて思った次第です。以後、気を付けます。

 薬膳の基本である中医学を大まかにですがひと通り終わったので、次回からは季節の薬膳の内容に入ります。一年の内で春は要注意の季節ですが、3月の内容は春の薬膳ですからタイムリーでわかりやすいと思います。単発でも大丈夫なので、ご参加をお待ちしております。

 

 今日は節分ですね。豆をまいて冬の陰を追い払い、春を迎えましょう。

グルッペ「くらし塾」味噌作りの様子

 

今日はグルッペで味噌作りを行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今年は、大豆に米麹、ゆり根などを入れた味噌を仕込みました。大豆やゆり根をつぶしてお団子を作り、容器の中に思いっきり投げ入れる!楽しい作業です。

10月頃に味噌が出来上がるので楽しみですね。料理教室で味噌のお披露目しますのでそちらの方にもご参加お待ちしております。

 

今回の試食は、カブ・ブロッコリー・ビーツを蒸して、菜花はさっと塩茹でしました。それに味噌ドレッシングと去年仕込んだ黒豆味噌と青大豆味噌を添えました。味噌が野菜の甘さを引き立てて美味しかったです。

吉祥寺の創作和食「三うら」

東京の吉祥寺に美味しいお店を見つけた!

場所は南口(公園口)の丸井の裏、エディーバウアーの向かい側のビルの2階にあって、カウンターとテーブル席、小上がりで全体的にこじんまりとした、隠れ家的なお店。初めて行くお店なのでまずはランチを食べてみることにした。

 

ランチのおすすめは伊万里牛のビフカツ御膳とステーキ御膳とのことだったが、私は特製カレーを注文、するとスタッフの方がトッピングもありますよ、とおっしゃったのでチーズをトッピングすることにした。私は、冬の寒い時などはこっくりとしたチーズが欲しくなる。

先にサラダとネギトロ豆腐が出てきて、あ、お酒に合いそう!と思った。サラダの野菜は新鮮だしネギトロもとっても質の良いもので美味しい。そして、メインのカレーがやってきた。さっと蒸したであろう野菜が彩りを添えていて、チーズもイイ感じにとろけかかっている。さらに、ご飯の上にサイコロ状の伊万里牛ステーキがあって見た目もステキな一皿だ。まだあるよ、これにアサリのお味噌汁!とピクルスがついて1880円(トッピング込みで)ちょっとお高い感じもするが、食べてみると相応だと私は思った。サイコロステーキが絶品でお店がステーキ御膳をおすすめするのがよくわかる、さらにカレーの中にたぶん牛スジだと思うけど、なんとも軟らかく口の中でとろけてしまう感じ。カレー自体の辛さは優しく和食のカレーといった感じだが、後で身体がポカポカと温まった。お味噌汁はアサリのダシを味わうように味噌は薄味でカレーとのバランスもとっても良かった。

忙しいランチ時間なのに、スタッフの方はお客様への対応も丁寧になさっていてとても好感が持てた。日本酒やワインのラインナップもイイ感じ、夜のメニューもお刺身、伊万里牛、他美味しそうなものばかりだったので、次は夜に行こう!っと。皆さんも良かったら行ってみてね!  三うらさん、美味しいご飯をご馳走さまでした。

今日の朝ごはん

  

昨日、友人のお庭の夏みかんとお手製のマーマレードをいただいたので、早速今日の朝食メニューに!

 

マーマレードは、サラサラの煮汁に夏みかんの皮たっぷりでとっても優しい味わい。よくあるとろりとしたジャムではないけれど、こういうタイプも使いやすいなと思ったよ。

そうだ、料理教室の試作品のミルクゼリーが冷蔵庫に4コもあったのを思い出し、ゼリーにもかけて食べた~

 

夏みかんは、お部屋に少し置いてからいただきますね。美味しい優しい癒されるマーマレードをありがとうございました。

グルッペ「くらし塾の味噌作り」ご案内

 グルッペ荻窪店で開催する味噌作りのお知らせです。料理教室のご案内ページにも詳細がありますが、改めてのお知らせです。

 手作り味噌を召し上がったことありますか?友人から頂いたものでも美味しいですが、自分で作るとホントに美味しいです。手前味噌という言葉が実感できますね。味噌作りのポイントは、じっくり熟成していく味噌を「待つ」ことです。何もかもが早くと追い立てられる現代において逆行していることかもしれませんが、これがあるから走り過ぎないゆとりをもたらしてくれる感じがして、私は、とても大事だと思っています。

 しかも、味噌を仕込む作業は楽しく、自分の中で達成感がうまれます。そして、私が紹介する味噌作りはできあがるまで何もしなくていいのです。途中の天地返しも必要なく、カビない!のが最大の特徴ですよ。

 当日は、皆さんで実際に味噌を仕込み、後はグルッペに保管するため当日のお持ち帰りはありません、ご了承ください。

味噌は、今年の10月ころに出来上がる予定なのでそれ以降、各料理教室でご試食いただきます。また、当日は味噌ドレッシングを作り、グルッペの美味しい野菜でサラダにします。おまけに私が去年仕込んだ青大豆の味噌と黒豆の味噌の試食もあります。まだ、お席に余裕があります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。お申し込みは、お問い合わせからでもお受けいたします。2月2日と日にちがせまっておりますが、皆様のご参加お待ちしております。

品川食育カフェ「味噌作り」の様子

 今日は、食育カフェで味噌作りと料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また、この会の主催者であるやすら木治療室の横山先生に感謝申し上げます。

 

 先ずは皆さんで味噌を仕込みましたが、今回はゆり根を茹でて大豆に混ぜ、一緒につぶして米麹と混ぜて作りました。ゆり根は精神安定の働きがあるので、美味しさプラスほっとする味噌ができあがることでしょう。今年の10月頃には食べられるので楽しみです。

 味噌の仕込みの後はお料理を二品実習しました。味噌入りチーズフォンデュにさつま芋や大根などの蒸し野菜、大根とセロリのスープ。皆さんから美味しいと好評でした。

 

 次回は、6月23日に新生姜の梅酢漬けを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

白菜の干し柿ドレッシング和え

リアルタイムで全豪オープンを見る。もちろん、大阪なおみ選手を応援!2セット目にチャンピオンシップポイントを迎えこれで優勝か、と思いきや相手のペトラ・クビトバが強力に盛り返し、3セット目に突入。

 

これで試合が長くなるかも、と思った私は夕飯を作ることにした。パスタを簡単に作り、冷蔵庫でしおれかかっていた白菜をサラダにする。先ず、干し柿1コを手でさいてボウルに入れ、梅酢小さじ1、レモン汁大さじ1、オリーブオイル大さじ2、塩少々加えてドレッシングを作る。そこに刻んだ白菜を加えて和えたら完成。白菜のシャキシャキと干し柿のムニュっと感、甘さが美味しいサラダ。

 

引き続き、パスタとサラダを食べながら観戦し、試合は拮抗しどちらも強かったが、結果なおみ選手の優勝!さらに世界ランクも1位となった。すごい快挙だ、私も元気になった。なおみ選手おめでとう、そしてありがとう。

今日のランチ

 

今日は時短ランチだった。

 

昨日作った根菜たっぷりの味噌汁に、お餅を入れて(焼かずに)煮ただけ。副菜は、豆もやしをさっと茹でてポン酢をかけただけ。あとは、ピリ辛こんにゃくとキュウリのぬか漬けのランチ。

 

味噌汁は、さつま芋が少し溶けてとろみが出てコクも出て、さらにあったまってすごく美味しい。

このところ、私はなぜか豆もやしが食べたくて・・薬膳的にはどうかな?と調べてみると食べ過ぎによる胃の不調とあった!確かに、料理教室のメニューの試作品を食べ過ぎてるかな、と反省する。

グルッペ「やおやの料理教室」1月の様子

 19日・20日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。たくさんの皆さんにご参加しただきまして、ありがとうございました。

 

 今年のテーマは「マクロビオティック」 やおやの料理教室は今までもマクロビオティック料理を実習してきましたが、その思想も改めて学ぶことにしました。毎回、マクロビオティック陰陽などを深めていきたいと思います。

 1回目の今回は、マクロビオティックの創始者である桜沢如一先生の紹介をしながらの内容でした。メニューは、小豆入り玄米粥、野菜のかぶら蒸し、きんぴらごぼう、アップルクリスプと滋養あふれる味わいの基本的料理。特にきんぴらごぼうは、炒めてから煮て軟らかく仕上げる方法でマクロビオティック料理の代表的な基本食です。ほっこりと心身ともに癒された料理でした。

 次回はマクロビオティックの陰陽のお話しです。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております。

ツルムラサキの梅とろろ和え

皆さん、ツルムラサキはお好きですか?

この野菜は、特有の匂いと味がして苦手な方も多いかも。

そこで、食べやすいように梅と長芋のとろろを合わせて和え物にしてみました。梅の味でツルムラサキの土っぽい味が和らいで食べやすくなります。が、難点は時間が経つと梅の酸でツルムラサキの色が抜けてしまうので、食べる分だけ和えると良いでしょう。

 

<ツルムラサキの梅とろろ和え>作りやすい分量

材料 ツルムラサキ・・1袋 梅干し・・(大)1コ 長芋おろし・・大さじ1

   醤油・・小さじ1

作り方

①ツルムラサキを塩茹でし、水に取って冷ましてよく絞り、4等分に切る。

②ボウルに包丁でたたいた梅干しの果肉と長芋とろろを入れて混ぜ、ツルムラサキを加えて全体を和える。

*とろろと梅干しをよく混ぜるとふわりと泡立ってきて和えやすくなります。

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キウイ寒天ゼリー

寒天で作るゼリーはすぐにできて嬉しい限り。お好きなフルーツをフードカッターでピューレにして作ってみましょう。

 

キウイ寒天ゼリー(4コ分)

材料 キウイフルーツ、ピューレ状・・1カップ水・・1カップ 粉寒天・小さじ1        甜菜糖・大さじ1 レーズン・・大さじ1 クコの実・・小さじ1

作り方

①鍋に水・粉寒天・甜菜糖を入れて混ぜ中火にかけ、沸騰したらひと呼吸おいて火を止める。

②キウイのピューレに①を入れ素早く混ぜ、カップなどに注ぎ、レーズン・クコの実を入れて冷蔵庫で冷やし固める。

*寒天液とフルーツのピューレを混ぜた後は、カップに注ぐまで素早く行ってください。

 

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枝豆とえのき茸のおろし和え

 

暑い日にサッパリする一品はいかがですか?

簡単で時短で美味しいですよ。夏の土用のうな重にもピッタリなのでお試しになってみてね。

 

2~3人分

材料 枝豆・・12コ えのき茸・・1/2袋 大根・・5cmほど

   酢・・大さじ1~2 塩・・少々

作り方

①枝豆は塩茹でしてさやから豆をはずす。えのきは石付きを取って3等分に切り、さっと茹でる。大根をすりおろし余分な水分をザルで軽く絞る。

②①をボウルに入れて混ぜ、酢を加えて和え、塩で味を締める。

*酢はリンゴ酢や米酢などお好みでどうぞ。

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グルッペ「やおやの料理教室」7月の様子

昨日と一昨日はグルッペでやおやの料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございます。

 

夏の定番料理のひとつであり、野菜の水分だけで煮込むラタトゥイユにクスクスを添えました。クスクスは召し上がったことがない方もいらしたので、その作り方の簡単さと美味しさに満足いただけました。そして、今回の常備菜テーマ「ピーマン」ですが、ラタトゥイユに合わせてバルサミコ酢で仕上げた味が絶品と大好評でした。特にピーマンが苦手な方に喜ばれて良かったです。バジルソースはクルミを使ってコクを出し、デザートのスイカパンチで全体の味と陰陽のバランスを取りました。二日間とも楽しく充実した時間を過ごせて参加者の皆さんに感謝です。

 

さて、8月はお休みします。この酷暑にバテないように・・皆さま、どうぞご自愛くださいませ。

9月は第三土曜日がグルッペの40周年記念祭になりますので、第二日曜日に変更になります。詳しくは料理教室のご案内

をご覧ください。

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今日の料理教室

今日はやおやの料理教室でした。明日も開催しますので、料理内容など写真と共に後日アップいたします。

 

今日の料理教室は、内容の濃い充実した時間でした。いつも通りの時間内に終えたのですが、あれやこれやと実習したりお伝えしたり、話しも参加者さんとさまざまなことを話しました。このように皆さんとコミュニケーションを取れたことが充実感につながったと思われます。

そして、その時間内は濃縮された空間を作りだしていたに違いありません。濃い酸素カプセルに入っていたような感覚・・

つまりみんなで元気になったということです。私の求めていた料理内容です。

もちろん、今までも参加者さんと一緒に料理をして食事して終わる頃には皆さんが元気になっていく様子をみて、私はやりがいを感じてきました。それが、今日はさらに完全なものになった感じ、確かにその時間は天と地とつながっていた感覚です。

 

マクロビオティックの創始者である桜沢先生は「自然の子になれ」と言い、東洋思想では「天人合一」を生きる指針とします。私は、常にそのことを心がけてきました。それを今日は実感できて嬉しかったです。明日の料理教室も楽しみたいと思います。

 

 

 

 

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赤玉ねぎのノンオイルサラダ

お暑うございます。

 

こうも暑いとサッパリとしたもので、身体の暑熱を取ってくれる料理が食べたいね。

そこで、私は赤玉ねぎを大量にスライスし水にちょっとだけ晒してからよく絞ってサラダボウルに盛った。赤玉ねぎは甘味も強いが意外と辛味もありありなので、辛味が苦手な方は水に晒すといいですよ。

そして、ドレッシングは今年の2月に浸けた赤カブのピクルス液のみ!サッパリ食べたいのでオイルはなしにしてモリモリいただきましたぞ。

 

ここで、薬膳をなさっている方は玉ねぎの性は温だから暑熱は取れないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、お腹の中はあまり冷やさない方がいいので私はこれで良し!としました。赤玉ねぎに添えたレタスとトマトは涼・寒なので、これらで熱取りにしました。そう、意識付けすることって大事ですよ!

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里芋粉で湿布

数日前、自分の不注意で足の親指の付け根あたりに金属製の置物を落とし、脳天に突き抜ける痛さに私はしばしフリーズしてしまう。

このままでは腫れてしまい、歩くこともままならなくなるだろうと予測し、里芋湿布をすることに。生の里芋があれば良かったがないので、冷凍庫に入れっぱなしにしていた古い里芋粉を使うことにした。古いが食べるわけではないし、生の生姜おろしを加えるのでその効果を期待し、水で適度な硬さにこねてペーパータオルに伸ばし、患部を覆い包帯を巻いて寝た。

 

さて、翌朝患部を見るとそんなに腫れもせず、青あざも薄っすらで歩くとちょっと痛みがあるくらい。さらにその夜も同じ湿布をしたら翌日は普通に歩けて腫れもひいていた。

 

生の里芋の効果に匹敵するくらいの里芋粉!買い置きしておくといざという時に便利ということを実感したできごとだった。保存は冷凍庫がオススメですよ。

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」7月の様子

昨日はグルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

夏の薬膳でメニューは、冷や汁とゴーヤチャンプルー、キュウリの納豆昆布和えを作り、薬茶は荷葉茶を試飲しました。

ゴーヤの苦味は夏の身体を助けてくれますが、苦手な方も多いのでゴーヤを塩もみし、苦味を緩和させました。本来はゴーヤと卵で作りますが、野菜だけにしたので全体的に優しい味になり、身体も整った感じがしました。参加された皆さんも元気になってお帰りになりましたよ。

 

8月はお休みしますが、9月からこのクラスは再開いたします。

作って食べて五行説などのプチ講義もありますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

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早朝、雨上がりの公園

 

朝、目覚めたら雨が小降りになっていたので公園まで散歩にでかけた。

 

公園に着いたら雨が上がり、むせかえるような緑の匂いに迎えられた。雨に浄化され思いっきり水を吸い上げた木々は、まるで生きる喜びにあふれているような感じで、そこに、いつものところに立っている。

 

そう、木々は芽吹いた場所にずっといて

春になれば若芽を出し、若木を伸ばし

梅雨を越して夏になればどんどん生長し

秋になれば葉を色付かせ

冬になれば葉を落として寒さに耐える

 

木々は、与えられた場所で自然界のサイクルに沿って生命を輝かせている。だから、美しいのだ。

 

人間の私は、その木々の間を歩きながら深呼吸し、次第に身体が浄化されていくのを感じる。

 

気持ちがいい・・ただひたすらに気持ちがいい

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らっきょう漬け

 数日前もらっきょう漬けの内容をアップしてましたが、食べられるのは半年後、でなく1週間から10日もすれば食べられます。訂正させていただきます。

 このらっきょうのひふみ漬けがたまらなく美味しい!まだ、漬かりがが若いけれどその分カリカリとした歯ごたえが絶品です。私は、この漬け汁を素麺つゆにして食べてますよ。梅雨を吹き飛ばすのに最適の味です。ひふみ漬けは酢1:みりん2:醤油3の割合で、昔から使われてきた伝統食です。気になる方は漬けてみてね。

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グルッペ「やおやの料理教室」6月の様子

 17日と18日の両日でやおやの料理教室を行いました。今回は両日共満席により、お断りした方には申し訳ありませんでした。不安定なお天気の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 夏野菜を目一杯使ったメニューなので、身体の熱を冷ますにはピッタリの夏メニューでした。カレーは特別な調味料は使わず、ご家庭にあるものとカレー粉、少々の薄力粉、さらに野菜をミキサーにかけたとろみで仕上げました。皆さんに大好評で早速帰ったら作りたい、とのご感想もいただき私も嬉しかったです。サラダに使ったキヌアの炊き方やヒヨコ豆の煮崩れしない煮方なども、皆さんの参考になったようで良かったです。

 このやおやの料理教室で私は、マクロビオティックを基本にし、料理法はもとより思想も意識しながら行っています。そのためか、参加された皆さんそれぞれに身体の変化や心の在りようなど気付きが少なからずあるようです。これこそが、私が参加者さんにお伝えしたいことなので、それが達成できてとっても嬉しく思います。また、美味しい・気付きがあるだけでなく、皆さんとワイワイ楽しく料理できることも良いのかもしれませんね。

 

 次回は夏の定番にしたいラタトゥイユを作ります。お早めにお申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

 

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梅仕事

梅の実がなる頃は梅干しを漬けたりラッキョウを漬けたり、細々と手仕事が増える。

 

一旦、ジプロックで漬けた小梅から白梅酢があがってきたのでビンに移し替える。そのままジプロックに入れて冷蔵庫で保存していると白梅酢が漏れてしまうことがあるからね。

今年は、カリカリ小梅の味が強すぎるという声にお応えしてハチミツ小梅も作ったが、そんなに甘いわけではなく酸味がハチミツでまろやかになり食べやすいという感じ。

 

ラッキョウは、そのまま塩ラッキョウで食べられるように減塩で作り、他に塩の下漬けが要らないひふみ漬けも作った。ひふみ漬けラッキョウは半年後から食べられるが、3年も経つと芳醇な味わいになるので、今から楽しみにじっと待つのだよ。

 

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グルッペ「八百屋のくらし塾」梅漬けの様子

昨日はグルッペで梅漬け講習を行いました。日本の素晴らしい伝統食を実習、体感していただくことが目的です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

現代の生活様式に合わせ、梅をジプロックに入れ塩も入れて冷蔵庫で漬ける方法です。これだとカビの心配もなく少ない量で漬けられますよ。写真は仕込んだばかりなので塩が見えてますが、3~5日経つと梅からエキスが出てきて白梅酢になります。

 

他、梅ジュースや梅酒の説明をし、グルッペの旬野菜に梅干しドレッシングをかけての試食もありました。

 

次回は9月8日に麹の使い方いろいろの内容です。

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グルッペ「夏の薬膳料理教室」6月の様子

 

今日はグルッペで夏の薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

メニューは、そうめん海苔巻き、トマトと卵のスープ、豆腐ととナスの五味子酢ダレがけ、キュウリのウコン水漬け、焼きパイナップルです。そうめんで作る海苔巻きは初めて巻く方も多かったのですが、皆さんきれいに巻けていましたよ!五味子酢ダレが大好評、パイナップルも焼くと食べた時のとげっぽい感じがなくなり甘さも際立って美味しかったです。

しっかり食べて夏を乗り切りましょう!

 

次回は9月に秋の薬膳料理の予定です。日にちが決まり次第アップしますので、もう少しお待ちください。

 

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」6月の様子

 引き続き、4日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

もうすぐで梅雨に入るため、今回は長夏の薬膳の内容でメニューとお話をさせていただきました。実習した汁なし担々麵は、辛さを控え入手しやすい調味料だけを使っていますし、簡単にできてとっても美味しく皆さん満足されていました。ハト麦とアオサのスープも担々麵によく合ってベストマッチ!これで、利水し身体の余分な水分を排出してむくみを解消しましょう。

 

 プチ薬膳料理教室も講座に合わせて10回にしていましたが、来月の第一日曜日も開催する予定にしました。夏の薬膳料理の内容になります。メニューは近日中にお知らせしますので、薬膳料理教室のご案内をチェックしてみてください。

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グルッペ「薬膳食養講座」最終回の様子

 昨日はグルッペ「薬膳食養講座」が10回目の最終回でした。トータルでご参加の方々や途中参加の方々、皆さまありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 薬膳の基本となる中医学はひと通り習ってもよくわからないことも多いのですが、めげずに繰り返すことで少しずつ身についてくるものです。薬膳を通して自分自身を知り、人とは違って当たり前ということを意識してみると大事なことが見えてくると思います。参加された皆さまには、少しずつでも薬膳を日々の暮らしに取り入れてみていただきたいですね。

 また、季節の薬膳料理教室も年4回開催しています。今後、そちらもご利用いただけると陰陽や五行のおさらいになり、薬膳料理も作れますのでおすすめのお教室です。よろしければ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 この薬膳食養講座は9月から10回シリーズで再開いたしますので、ご興味のある方は薬膳講座のご案内をご覧ください。詳細はもうしばらくお待ちください。

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山からの贈り物「ミズとワラビ」

 

 実家の岩手からミズとワラビが届いた。弟が山から採ってきたものなので、山の気がたっぷり含まれパワーが強い。さらに味と香り、食感も格別でこの時期のご馳走といった感じだった。

 

 写真はミズの生姜醤油和え、ミズの皮をむきさっと塩茹でしたものに生姜おろしと醤油を和えただけのシンプルな料理。

 

 ミズは茹で始めると、さぁーっと鮮やかな緑色に変わっていくのが面白い。色が変わったら茹で上がりなので水にとってすぐザルにあげてOK、生姜醤油や辛子醤油でシャキシャキ感を楽しみました。

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調布「今を生きる料理教室、梅作り」5月の様子

29日の月曜日は、調布の女性鍼灸師さんが主催する梅作りをステキなgalleryCafe鈴や商店さんで行ってきました。鈴や商店さんのサイトも合わせてご覧になってみてください。

 

毎年梅作りをしていますが、今年はハチミツ小梅漬けと減塩梅干しを作ってお持ち帰りしていただき、さらにそら豆の混ぜご飯、クレソンのかき玉汁、小梅シュウマイ・ウズラシュウマイも実習しました。さらにさらに鍼灸師の内田先生からこの時期の身体のケアの仕方・・とモリモリの内容でした。

皆さんにご満足いただけたようで私たちもとっても嬉しいです。

 

次回は8月に薬膳ピクルスとガレットの予定です。

 

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品川食育カフェ「梅干し作り」5月の様子

 

28日の日曜日は、女性鍼灸師さんが主催する料理教室に呼ばれて梅干し講習を行ってきました。

 

親子で参加される方が多く、お子さんのパワーで会場の雰囲気がとても良いのです。子どもは大人に大事なことをたくさん教えてくださいます。そして、大人はそれらを受け止め交流してお互いに学びあうのだな、と私は感じています。

 

今回は、小梅をハチミツで漬けました。

ハチミツ漬けと言ってもそんなに甘くなく、ほんわり優しい甘さで食べやすいのですよ。皆さんで梅のなりくちを楊枝で取り、ジプロックに入れて調味料やにがりを入れて袋をシャカシャカ。楽しく作業ができました。

 

さらに、人参の蒸し煮とキュウリをクレープに巻いて軽食に、梅ゼリーは残念ながら時間が足りなくて固まりきらず、飲むゼリーになってしまいまして、みなさんに申し訳なかったです。

しかし、帰り際にゼリーが美味しかったから帰ってから作りたい、と言ってくれたお子さんがいて・・・私は救われました。本当にありがとうございました。参加者の皆さんに感謝申し上げます。

 

次回は、10月29日に今年作った味噌開けと味噌料理など作ります。お楽しみに!

 

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グルッペ「やおやの料理教室」5月の様子

 20日と21日は、グルッペでやおやの料理教室を行いました。両日共に急に暑くなった中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 今回のテーマは玉ねぎで味噌をつけてグリルで焼くだけの簡単料理を実習し、常備菜の玉ねぎ味噌の作り方を紹介しました。それから、ホシノ天然酵母で作るパンをフライパンとオーブンの2パターンで焼いて食べ比べてみたのですが、フライパンの方は焼く時間が短く素朴な感じで皮はパリパリ(少しの焦げも最高)中はモチモチ、一方のオーブン焼きは繊細な食感になりました。もちろん、こちらも皮はパリッと中はモチッとして美味しかったです。豆腐ドレッシングもマヨネーズの代わりになってヘルシーと好評でしたよ。新じゃがのポタージュは、乳製品を使わないので新じゃがのクリーミーさと味がよくわかって身体に染みるようでした。

 次回はテーマがピクルスで、カレーやキヌア入りサラダを作ります。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

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「漢方講座」5月の様子

 19日の金曜日は、荻窪で漢方講座を行いました。ご参加いただいた皆様、講師の畑先生ありがとうございました。

今月から婦人科系のシリーズが始まり、5回の予定で行います。東洋医学では、始めから男性と女性の違いを明確にして診断にあたっていました。それに関して先生は、女性の病の特徴として月経・妊娠・出産などに関連する血の問題を五行説を交えてわかりやすく解説してくださいました。とにかく、なるほどと納得できることばかりで面白いです。

 また、食に関するお話しも参考になることばかり。たとえば、なぜ生理前になると食欲がわくのか?など、そうなる理由にも合点がいき、盛りだくさんな内容でした。是非、皆さんに聞いていただきたい講座です。

 

 来月は6月24日の土曜日に開催予定なので、お仕事などで土日しか参加できない方々にも朗報です。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。心よりお待ちしております。

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ドクダミの摘み方・干し方

 ウチの庭に残しておいたドクダミが蕾をつけてちょうど摘み時になったので、私はせっせと摘み取り洗ってから陰干しにした。カラカラに干せたら適当な大きさに刻んで乾煎りし、煮出すとドクダミ茶ができあがる。

 今年の摘んだ分を6月4日のプチ薬膳料理教室で試飲していただくので、興味のある方はご参加お待ちしています。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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私の更年期対策

 私は数年前から更年期のお年頃を迎え、いまだに真っ只中にいて気温が上がるにつれ体温も上がるせいかホットフラッシュに悩まされる。いわゆるのぼせている状態で中医学でみると虚熱と言い、実体のない熱ということになる。この場合、足は冷えていることが多いが私は手も足もポカポカしている。更年期の前はものすごい冷え性だったので、更年期ですっかり反転したような感じだ。また、以前は貧血もあったので血の状態が悪かったため更年期もこうなっているのかもしれない。

 

 そこで、まずは貧血を治そうと鉄分の多い食材を摂り続けてきたら少し改善されてきた。ほうれん草などの植物性の鉄分は非ヘム鉄と呼ばれ、体への吸収率が動物性のヘム鉄より劣るため、ビタミンCと一緒に摂取するとよい。そこで、ほうれん草のお浸しはポン酢で食べることにしている。そして、即効性を求める場合はレバーを食べるが、たくさん食べなくてもOKでふらついていた体がシャキッとする感じがある。

 

 さらに、ひどい時は漢方薬という手もある。当帰は女性のための中薬と言ってもいいくらいで、その代表的な当帰芍薬散はドラッグストアでも購入できるが、やはり見立てて診断が必要になってくる。薬剤師さんに相談する、あるいはある程度自己診断ができたらもっといいかも。そこで、今回の漢方講座では、当帰芍薬散と四物湯(両方とも血に関わる)の比較説明を先生にしていただくことになっている。興味のある方は是非!お待ちしています。詳しくは漢方講座のご案内をご覧ください。

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善林庵「季節のマクロビオティック料理」5月の様子

 昨日はいわきの善林庵さんでマクロビオティック料理教室を行いました。たくさんの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 

 立夏を過ぎたとは言え、いわきはまだまだ吹く風が冷たい日でしたから、春のメニューにしておいて良かったです。今回の目玉は、筍を昆布と煮てアクを旨みに転換させたことです。筍の茹で汁をだし汁に使えるなんて、と皆さん驚いていらっしゃいました。その出し汁を使ったお吸い物は絶品!と大好評でしたよ。他のメニューは、柑橘酢のちらし寿司、筍とワカメの辛子酢味噌、春キャベツと新たまねぎの三五八ドレッシングでした。私は、皆さんと食事をしながら幸福感を共有できて本当に嬉しかったです。

 

 お話しは、昔から日本に伝承されてきた事柄を陰陽五行で説明しました。これも面白いと好評だったので、次回の10月も続きをお話しします。お楽しみに!

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グルッペ「プチ薬膳料理教室」5月の様子

 7日の午後はプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は五味子を使った酢でドレッシングを作りました。五味子は文字通り五つの味を備え持ったミラクルな生薬で、内臓の働き全体を活性化してくれます。やはり、お腹の中は消化吸収も含め全体の働きを良くしておくことが健康保持の秘訣ですね。

 メニューは、他によもぎ白玉団子の塩ぜんざいを作りました。小豆を煮て塩のみで味付けし、団子によもぎを混ぜることでこの時期にふさわしい一品です。あんこは甘いものという固定概念を取っ払い、塩味なので食事にできるし美味しいしで皆さんにも好評でした。薬茶は「決明子茶」です。食後は五行説もふまえた季節の薬膳を説明させていただきました。

 この教室も来月までの予定になっていて9月から開催しますが、皆さんのご要望があれば7月も行います。その際は、またお知らせいたします。来月は汁なし担々麺とスープを作ります、詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

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グルッペ「薬膳食養講座」9回目の様子

 5月7日は薬膳食養講座の秋の薬膳を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この日は蒸し暑かったので、参加者さんには秋の乾燥をイメージしていただき講座をすすめました。秋の特徴や養生法などを五行説をふまえて説明し、皆さんの理解度も深まったと思われます。

 薬茶は「無花果蜂蜜茶」で秋の乾燥に効果的なお茶です。甘いお茶なのでリラックス効果もあり、この会の参加者さんにとても良かったようです。講座後の軽食は旬のそら豆を使った「そら豆ご飯」とっても美味しかったです。

 いよいよ来月は最終回となり、簡単な冬のスープを実習します。暑い時期に冬メニュー?ですが、使う食材は梅雨の湿気取りに良いものを使いますのでご安心ください。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

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ブログ復活!

 やっとブログが復活しました。このホームページはJimdoさんを使わせていただいてますが、そのサポートチームメンバーが素晴らしいです。今回のブログ不備も元々は、私が新システムの操作などがわからなくなってしっちゃかめっちゃかにしてしまった・・それを解決してくださったのです。とってもありがたいし心強いです。これからホームページを作ろうとしている方、Jimdoさんおすすめですよ。

 

 

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ブログ内の不備について

 皆さま、こんにちは。いつも当ホームページのブログをご覧いただきありがとうございます。只今、調整中につきご不便をおかけして申し訳ありません。今しばらくお待ちくださいませ。なお、他のページは問題ないので通常にご覧いただけます。

 

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冷凍したパイ生地で簡単おやつ

 冷凍庫にパイ生地を発見・・これは一体いつのやら?と自分でも忘れるくらい過去のもの、さて処分するか何か作るか、とにかく冷凍庫から出して常温解凍してみたらなんだかイケそうなのでパイ菓子を作ることにした。

 ひとつは私の大好きなガルバルジー、生地を薄く伸ばしてレーズンをたっぷりはさみ、さらに伸ばして好きな形に切りフォークで空気穴をあけて焼く。もうひとつは、同じように生地を薄く伸ばしごま塩を振ってはさんでさらに伸ばし、1cm弱の巾に切ってクルクルひねってステッィク状にして焼く。

 長く冷凍したせいかサクサクとまではいかず、ちょっと硬めではあったがサクっと感はありで、お茶にもビールにも合って後ひく美味しさだった。このパイ生地も捨てなくて良かった良かった!解凍後の生地を伸ばして15分ほど焼いたので30分くらいで焼き上がり、お手軽感覚で作れたことがとっても嬉しかった。

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