ミモザの生長っぷり

去年の6月に植えたミモザ、最初は50cmくらいのひと枝だったのに一年ちょっとで4倍の高さになり、枝もどんどん出てエライことなっている。もう、2回も大胆に剪定した。剪定の仕方を調べると花芽があるからそれを残すように、とあってよく見るとあちこちに小さな花芽がいっぱいある。だから気にせずどんどん剪定した。

今年の春にミモザが咲くのを楽しみにしていたが、全く咲かなかったので調べると、一年では咲かず2~3年後から花を咲かせるとのこと。だから、来年の春が楽しみ!黄色いホワホワのミモザに早く会いたいな。

 

ミモザにまたしてもモンキチョウの幼虫がいる。去年の秋もいたが、それよりは少ない気がする。そんなことを思っていたら、私は、スズメがミモザの枝に来ているのを見た。そうか、スズメが幼虫を食べてくれていたんだ、とわかった。では、なぜ秋はスズメが来なかったかというと、スズメは雑食で繁殖期に虫をたくさん食べるとのこと、その繁殖期は2~8月頃なので私の中でなんとなく納得した。

先日は、モンキチョウに羽化したばかりであろう個体が一匹ミモザの枝にジッとしていた。両方の羽がピッタリくっついたままだから、陽にあたって乾くのを待ってたんだね。まるで小学生の理科の観察みたいで楽しい。