民間療法「大根湯」

日本の民間療法は、昔、薬を入手できない時に身近なもので体調を回復させていた療法です。その効果は、身体に優しく作用し無理がないため自然な回復が望めます。

但し、個人差があるので全ての人に効果があるとは言い切れません。また、感染症などの疑いがある場合は病院を受診してください。

この大根湯は、高熱が出た時に飲み暖かくして寝ます。かなり汗が出るため着替えを側に置いておき、寝ている途中で着替え、汗で冷えないようにします。

たっぷりの分量なので飲めるだけで大丈夫ですし、症状のない人が残りを飲まないようにご注意を!

<第一大根湯>1杯分

材料 大根おろし・・大さじ山3 生姜おろし・・大根おろしの1割 醤油・・大さじ1~1.5 

   番茶・・2カップ

作り方

小丼に大根おろし・生姜おろし(皮付き)・醤油を入れ、熱々の番茶を注ぎ入れる。

*大根はなるべくしっぽの辛みが強い方をお使いください。

*番茶は三年番茶が、よりおすすめです。

この作り方は、私がリマクッキングスクールで習ったものです。