カテゴリ:2014年4月



26日 4月 2014
 今日は快晴・・しかし、私の体はなんだかぼんやりしている。春だからねぇ、しょうがないか・・などと思わずに体がスッキリするものを飲もうと思った。「ごぼう茶」とキタので、冬の間にせっせと作っておいたごぼう茶を水から煮だしてお茶にする。飲んだ感じは、ごぼう特有の味と匂いがお日様の力で緩和され、まぁるい味わいになっている。そして、何かが鼻から脳天に突き抜けていってスッキリ!ごぼう茶はむくみ解消の効果があるようで、飲み終えてすぐにおトイレに。体からの小さな便りは速達で届き、限りなく澄んだお小水にビックリ!そして、体もスッキリ!これで良かったんだね、と納得しました。  ごぼう茶の色が薄いので、わかりやすいようにごぼうまで入れて写真を撮りましたが、実際はお茶だけ飲みます。煮だした後のごぼうは、出し殻状態なので味はなくなっています。しかし、その食物繊維を捨ててはもったいないので、私は味噌汁や煮物や炒め物などに入れて食べてしまいます。  ごぼう茶の成分のタンニンは、消炎作用、収斂作用があり、また解毒や発汗作用もあります。 熱を持った腫れ物やできもの、口の渇きを止めるなどの効果も期待できるようです。

18日 4月 2014
 今日は雨降りで肌寒いですね。春の雨は植物の芽吹きと生長に必要不可欠、大地に潤いをって感じです。そんな中、私の体は「黒豆」と言いまして「う~ん、確かに黒豆をたんまり食べたい」と思い、午前中に黒豆を浸水させ、お昼には圧力鍋で作ってしまいました。お正月のハレ用ではないから、多少皮がむけたりと美しさに欠けますが味わいは充分でした。...

14日 4月 2014
 昨日は、グルッペ主催のやおやの料理教室でした。いつも参加してくださる皆様、また初参加の皆様ありがとうございました。  ...

10日 4月 2014
 今日は小豆かぼちゃを作りました。これは、マクロビオティック料理の基本食のひとつで腎の働きを助けてくれると言われています。味付けは塩のみで、小豆とかぼちゃの甘さを最大限に引き出します。作る時のポイントは、下記の写真と共にお伝えします。...

05日 4月 2014
 私は今週、ドーンと落ちてしまいました。金曜日から戻りつつ、やっと今日の土曜日に復活、散歩をしながら何食べたいかな・・とイメージしたら間髪入れずに「ふき」と浮かびました。ふきかぁ、と思ったらどんどん食べたくなって近所の八百屋さんに直行!すると、写真のようなダイナミックな売り方をしていて(実際はこの2倍の長さ)一瞬、迷ったけれど思い切って購入。  家に帰ってすぐに下ごしらえを・・葉を切り落とし、鍋に入るくらいの長さに切って3分ほど塩茹でして水にとります。冷めたら皮をむいて料理、使うまでは水に入れて冷蔵庫に保存します。2日ほどは日持ちします。  今日は二十四節気でいうと「清明」で、天地万物の気が満ち、清く明らかになるそうです。なぜだか、ふきを欲した自分とリンクしているような気がしました。

01日 4月 2014
 昔から1日と15日は小豆をご飯に炊き込むのだそうです。ということで、今日は1日ってことでお赤飯を炊きました。今までは、玄米(うるち米)と小豆を圧力鍋で一緒に炊くと、モチモチとした食感がまるでお赤飯だったのでそれでよしにしてましたが、今日はいわゆる普通のお赤飯が食べたくてこちらを炊きました。...