豆腐のねぎ味噌はさみ揚げ

 

木綿豆腐の間にねぎ味噌をはさんで揚げ焼きし、葛あんをかけてます。わかりにくくてごめんなさい。

 

これは、今週末の土日(18・19日)にやおやの料理教室で作る料理です。

 

豆腐はふんわり、崩すと中からねぎ味噌が出てきて葛あんとのバランスが良く、とても美味しいです。揚げ焼きする油も少なめなので気軽に作れます。

 

まだ、お席に空きがありますので体感したい方は、お申し込みお待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

「プチ薬膳料理教室」1月の様子

 今日は、グルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 冬の薬膳を実習し、食後に五行説など中医学のお話しも少し説明しました。

 メニューは、カボチャと蓮の実のお粥、カブの豆乳煮、卵とブロッコリー炒め、大根のクルミ和えの4品です。初参加の方は、1時間ちょっとで料理を作り終えたことが驚きだったようです。食後は身体がポカポカと温まり、美味しくて心がホッとするような薬膳だったとの感想をいただきました。

 中医学の内容は少しずつ深めていけたら良いと思います。ゆっくりでいいから自分のものにしていきましょう。

 

 次回は、春の薬膳をテーマにします。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。皆さまのご参加、お待ちしています。

手作り白味噌・試作中

 

白味噌も作りたいと思って何度か試しているけれど、どうもいまひとつ美味しくない。

 

今回も、う~~~~んどうかな?これっていう味にならないな、と思って2ヶ月ほど冷蔵庫に入れっぱなしにしておいた。

 

その白味噌を味噌汁にしてみようと作ってみると、甘酒のような、さらにちょっとの酸味が粕汁のような味になって美味しい!身体もポカポカとあったまるし・・捨てなくて良かったとつくづく思った。

 

でも、自分としては満足の白味噌ではないのでまた作ってみて美味しくできたら皆さんにも紹介します。気長にお待ちくださいね。

 

七草じゃないお粥

 

今日は七草粥を食べる日だけど、七草じゃなくカボチャと蓮の実のお粥にしました。

 

カボチャが煮崩れないうちに火を止めたのでご飯が白いままです。少し煮崩れて黄色いご飯になってもいいですよね。

 

このお粥は、グルッぺで開催するプチ薬膳料理教室のメニューのひとつです。胚芽米を生米から炊くのですごく美味しいです。他にも3品作りますよ。

 

まだ空席あり、3名様お待ちしております。お申し込みはお問合せからか、グルッぺ荻窪店03-3398-7427までお電話くださいませ。お待ちしております。

 

 

いちにち一品「鶏ハム」

 

ウチではお正月にハムの塊を買うのが恒例でしたが、いつも食べきれなかったりするので今年は自分で作りました。

 

鶏の胸肉を使い、黒コショウなどの香辛料だけなので1/5くらいの値段でできてなんとリーズナブル!しかも思っていたよりも美味しくて、もうこれでいいじゃん!て感じです。

 

私の作り方のポイントは、鶏肉に塩をまぶして余分な水分を抜くことです。しっとりしっかりしたハムで美味しいですよ。

 

レシピはクリックしてご覧ください。

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祝い酒

お正月は美味しいお酒も必須です。

 

今回は「幻」「灘の生一本」を飲んでみました。

 

幻は、広島の中尾醸造という酒蔵のものでリンゴ酵母で醸したお酒。薄い琥珀色で飲むとまろやかな味と後味はスッキリで飲みやすい、いくらでも飲めそうなお酒です。

灘の生一本は、端麗辛口と謳っていてまさにその通り。キリッとした辛口は口当たりも良く、お料理もつい進みます。両方ともすごく美味しくてちょっと飲み過ぎに・・でも楽しいお正月の祝い膳と祝い酒でした。

 

 

ウチは、夫が大阪に単身赴任しているのでこの数年の年末年始は大阪で過ごしていました。が、1月にこちらに戻ることになり今回が最後の大阪のお正月でした。

そして、初詣は京都の友人と共に神社巡りをしていましたが、今回は大好きな下鴨神社にお詣りして境内にある「さるや」という茶屋で一休み。すると、お正月だけお雑煮を提供していたので迷わず注文。私は、以前から関西の本場の白味噌雑煮を食べてみたいと思っていたこともありラッキーでした。

 

お雑煮に添えられた紹介文によると、下鴨神社の社家の人たちのお雑煮で「賀茂の雑煮」として祝い膳に添えられていたそうです。このお雑煮は白味噌のお汁と丸いお餅のみで、朱塗りのお椀の蓋を開けるとお餅も沈んでいるため白い汁だけって感じでした。さて、ひと口飲んでみるとしっかりお出汁が効いていて白味噌の甘さがほんのり、塩気も効いていてすごく!とっても!美味しかったです。繊細ではんなりとした京の食文化を堪能しました。写真を撮り忘れてしまい・・ごめんなさい。白木の角盆にお雑煮とやわらかく炊いた黒豆3粒とほうじ茶がセットになっていました。

 

京都や大阪に限らず、日本の各地の食文化に直に触れてみたいと思いました。あちこち行きたい!!

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

皆さま、よきお正月をお迎えになったことと存じます。良かった良かった。

今年の干支は始まりの子、西暦も2020年となんだか区切りがよく、さらに日本はオリンピックが開催されるので全体的に沸き立つ感じがします。お祭り感覚はエネルギッシュでよいのですが、浮かれすぎては足元をさらわれてしまうかも。しっかりと地に足をつけてふわふわしないよう気を付けたいものです。

 

お節の写真は、紅白なますを柚子の中をくり抜き器にして詰めた物、8時間煮たゴボウを昆布で巻いてダシ醤油で煮含めたもの、山芋を蒸して裏ごし、紫芋も蒸してアクセントに使ったきんとんです。お節料理は作るのがちょっと大変ですが、一年に一度なので少しがんばって作ってみるのもいいですね!