釣ってきたヒラメのお造り

 

私は1週間ほど夏休みしていました。その間もホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

ヒラメを実際に釣ったのは私ではなかったけれど、私も5枚おろしにしたりとまるで自分の手柄のよう!

 

ヒラメは釣りたてよりも翌日の方が格段に美味しくなります。魚はみんなそうかな?

写真右側のヒラメは、ひと晩昆布締めにしたもので両方とも絶品でした。

 

これが本当の贅沢なのかもしれませんね。

いちにち一品「夏の米粉すいとん」

 

暑いのにすいとん?

と思うかもしれませんが、お腹はあまり冷やさない方がいいですよ。

 

すいとんの具は、玉ネギ・シメジ・人参・小ネギなどでさっと煮て、米粉のすいとんをスプーンで落とし、味付けは白たまり(白だしでも)で10分ほどでできます。

 

これは、グルッペ荻窪のやおやの料理教室6月に作ったすいとんのアレンジです。料理教室の際にすいとん生地の水分量が定まらず、ご参加いただいた皆さまには大変申し訳ありませんでした。クリックしてレシピをご覧くださいませ。

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いちにち一品「トマト・卵・キクラゲ炒め」

 

トマトはフレッシュでも美味しい!

 

炒めると酸味が程よく飛び甘くなって、また美味しい!!

 

そこで、卵とキクラゲを合わせて炒めたらよく合うし、時短できるのでよかったらお試しを。

 

トマトの薬膳的効果は、口渇、高血圧、食欲不振、体力回復などで身体の余分な熱も取り去ってくれます。やはり、季節でいうと主に夏の食べ物ですね。

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「安心」に掲載されました

 

 

月刊誌「安心」に私の記事が掲載されました。

 

私は酢こうじを担当し、作り方と簡単なレシピが載っています。

 

 

酢こうじは、市販品がない(たぶん)ので自分で作るしかないのですが、割りと簡単にできます。特に夏は発酵しやすく3日ほどで完成しますので、興味のある方は作ってみてください。

 

お惣菜やジュースのレシピも美味しいですよ!

 

良かったら見てみてください。

いちにち一品「パセリサラダ」

 

パセリを1パック買うと持て余して黄色くなることありませんか?

 

そんなことないようにパセリを美味しくたくさん食べられるレシピです。カリカリに焼いたトーストにのせてみました。ちょとブルスケッタ風になってすごく美味しいです。

 

 

パセリを薬膳の効能でみると、身体を温め食欲不振、胃もたれ発汗、美肌によいです。暑くてもあまりお腹は冷やさない方がいいし、ビタミンCが豊富なので美肌につながりますね。

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いちにち一品「甘酒アイス・バナナシャーベットの豆乳がけ」

 

また、涼を求めて甘酒アイスを食べたい!

 

今日は、さらにバナナを凍らせてシャーベットにしておいたのでそれもプラスしました。

 

薬膳の効能をみると、バナナは寒性なので身体の熱をさましお通じにもよいです。甘酒は温性で気を補って血の巡りを良くし食欲不振を解消します。豆乳は口の渇きを癒して体内の水分も満たしてくれます。

 

夏にピッタリのデザートですね。

今年の梅干し完成!

 

 

今年の梅干し

 

6月に梅漬けの前半をアップしてましたが、それから赤紫蘇を加えてさらに冷蔵庫で保存し、夏の土用干しを昨日終えてやっと完成しました。

 

今回は、梅酢は別にして干した梅干しのみビンに入れてます。

 

私は、このまま秋くらいまで置いて塩がなじんでから食べます。

 

自分で漬けると可愛くて愛おしくて、幸せです!

 

 

土用干しなどもっと見たい方はクリックしてね。

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いちにち一品「甘酒アイスの豆乳がけ」

 

暑い暑い暑い!

 

家で仕事していると極力クーラーを使わないので、身体もすごく熱くなっていてしんどい、そうだ、アイスを作ろう。

 

冷蔵庫に甘酒があったので、濃縮タイプをそのまま製氷皿に流し入れて冷凍庫へ。凍ったら取り出してガラスの器に入れ、豆乳を加えクコの実を散らして完成。

濃縮タイプは濃いので、そのまま食べたい場合は適度に水で薄めてから凍らせるとよいでしょう。

 

甘酒アイスを食べてからさすがにまずいのでクーラーを入れました。皆さんもがまんせずにね!