今年のたくあん

 

今年のたくあんも美味しくできました!

 

去年の暮れにたくあん用大根を干し、Uの字に曲がるまで水分が抜けてから、ぬか・塩・タカノツメ・柿の皮とリンゴの皮の干したもの、陳皮と一緒に漬け込むこと約一ヶ月半。

出したてのたくあんは、まだ塩が立っていていまいちだったけれど二カ月もしたら塩気も丸くなり、とっても美味しくなった。

今回は、結構水が出ていたので早く食べた方がいいだろうと思い、料理教室に参加されていいた皆さんにお譲りして残りわずか、あとは大事に食べようっと。

購入してくださった皆様、ありがとうございました。

グルッペ「やおやの料理教室」2月の様子

 昨日、今日とグルッペでやおやの料理教室を行いました。昨日は気温が上がったけれど午後は冷たい風が吹いたり、今日は晴れてもまだ寒さもあったりの春の気候の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回のメニューは、もち麦のプチプチ食感が楽しい五分搗きご飯、大豆をミキサーでピューレ状にした呉汁(味噌はくらし塾で仕込んだ黒豆味噌を使用)、練りごまのドレッシングのそばサラダ、植物性のカスタードクリームを応用したオレンジクリームにふんわりスポンジ生地を重ねたデザートでした。どれもこれも美味しいとの感想をいただきました。試作した時よりも美味しくできて私も嬉しかったです!

 マクロビオティックの陰陽のお話しは、皆さん興味深く聞いてくださいました。これからも深めていきますので楽しみにしていてくださね。

 

 次回は、豆乳クリームで作るドリア、新玉ねぎのあま~いスープなどです。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。

皆さんと美味しいご飯を楽しく作ります、ご参加をお待ちしております。

ホーム写真、春の薬膳の説明

 

春風が吹いて急に暖かくなると、のぼせてしまい足は冷えているということありませんか。それは、肝の働き過ぎによることと関連するため、それを抑えるようなメニューを考えると良いでしょう。

 

このメニューの全体的なテーマは「春のイライラや冷えのぼせに対応」としました。

特に、アナゴには平肝作用があるためのぼせやイライラ、目の充血などに効果的です。

アサリは、補血作用や熱を冷ます作用がありますし、春の旬食材のひとつでもあるので使いました。

 

他、メニューごとに見たい方はクリックしてご覧ください。

 

 

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今日のランチ

 

立春を過ぎて寒暖差が激しく身体への影響が大きい。

私の場合、気温が高くなると野菜いっぱいと穀物だけが欲しくなり、気温が下がると肉や魚・チーズなどガッツリ食べてもお腹が空くので間食も欲しくなる。きっと気温に合わせて身体は調子を整えているのだろう。

 

今日、お昼頃までは良く晴れていて暖かかったので、私の身体は春の浄化する食事を要求してきた。そこで、玄米ご飯と蓮根団子のスープ、車麩じゃが(肉でなく車麩で肉じゃが風に)、たくあん、カブのぬか漬けのランチにした。

私は、このところ玄米ご飯が美味しい!のは体内の浄化・解毒が始まっているからだと思う。季節とのつながりを感じ取り、それに応じた身体の変化がわかるようになり、良かったなとつくづく実感する。

グルッペ「プチ薬膳料理教室」2月の様子

 今日は、グルッペでプチ薬膳料理教室を行いました。雪も降らず晴れて良かったです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は春の薬膳を実習し、メニューはカジキマグロと陳皮の炊き込みご飯、蓮根団子と棗のスープ、それからスナップエンドウに酢麹のドレッシングがけをおまけに作りました。薬茶は金柑と枸杞子のお茶です。

 カジキマグロは、疏肝理気の働きがあるため春の食材として最適です。ソテーだけではなく、炊き込みご飯にしても美味しいですよ。蓮根団子はもっちりしていてお餅みたいな食感でした。それから、自家製のたくあんができたので試食していただきました。全て美味しいと好評でした。

 

 次回は、3月10日(日)に開催します。詳しくは薬膳料理教室のご案内をご覧ください。

カブの葉と油揚げの煮びたし

カブ、やわらかくてジューシーで美味しい。

カブの葉も同じように美味しい。茹でてお浸しにしたり、お味噌汁に入れたり、炒め物にしたりといろいろに使える。

私のお気に入りは油揚げと一緒に煮た煮浸しだ。カブの葉が煮汁を充分に吸っていて食べるとムニュっと軟らかくジューシー、さらに油揚げがボリューム感を出してくれる。きょうは、クコの実と松の実も合わせてみたよ。

 

レシピを簡単に紹介します。

カブの葉を1袋分、油揚げ1枚、ごま油大さじ1、酒・みりん各大さじ1、醤油大さじ1~2、クコの実・松の実適量。

カブの葉を3cm長さに切り、ごま油で茎から炒め次に葉も加えて炒める。水1/2カップ、調味料を全て加え2分ほど煮て先に葉に味を染みらせてから短冊に切った油揚げとクコの実をのせる。3分ほど煮たら全体を混ぜて火を止め、お皿に盛り付けて松の実を散らす。

美味しくてぺろりと食べちゃいます!

銘菓「山宝果」絶品!

 

友人からステキなお菓子をいただきました。

 

江戸時代から続く名古屋の老舗、美濃忠の「山宝果」というクルミのお菓子。原材料もごくシンプルで甘さもやわらかく、食べるとホッとする感じです。すごく美味しい!食べ過ぎ注意ですね。

 

小豆あんにクルミを砕いて丸めていて、日本茶・コーヒー・紅茶となんでも合う感じ。

私は、お抹茶に合わせていただきました。久々にお茶を点てると心が静まっていいものです。

 

とっても美味しかったです、ご馳走さまでした。

グルッペ「薬膳料理、春の薬膳」2月の様子

今日は、グルッペで薬膳料理教室を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

春満載のメニューです。

マグロの五色ご飯、ハマグリのお吸い物、春野菜の柑橘(今日はネーブル)ドレッシング、茶碗蒸し・セリの葛あんがけ(上の湯呑)と写真にありませんがイチゴの豆乳ムースを実習しました。

祝い膳にも使えそう!キレイ!野菜がいっぱい!と華やかな食卓になりました。いただきます、の後のひと口目は皆さんそれぞれですが、ほうっと一息つく感じで全体がやわらかい雰囲気になります。美味しいのですよ、とっても。

 

食後は、春の薬膳と養生の内容を深めました。有意義な時間でしたね、皆さんに感謝です。次回は5月8日水曜日です。内容などはもう少しお待ちください。

調布「今を生きる料理教室」味噌作りの様子

 今日は、調布のgalleryCafe鈴や商店さんで毎年恒例となった味噌作りと薬膳料理を作りました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

 先ずは、皆さんで味噌を仕込んでから薬茶で一息入れ、料理を2品実習しました。玄米を混ぜたすいとん生地のすいとんは野菜の甘さが生きたホッとする味わい、青菜と焼き油揚げのおろし和えは青菜が軟らかく甘く、焼いた油揚げの香ばしさがアクセントになっていました。デザートのミルクゼリー柑橘添えは、ゼリーのフルフルした食感が口の中でとろけて最高に美味しかったです。

 各自作った味噌はお持ち帰りして後はご自宅で寝かせるだけ、途中の天地返しもいらないのです。味噌は、10月頃に出来上がるのでどうぞ楽しみにお待ちくださいね。

 

 次回は、6月24日に新生姜漬けを行います。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。お申し込みはこの会を主催してくださっているアオアクア治療院内田先生までお願いします。

「薬膳食養講座」6回目の様子

 今日もグルッペに行き、薬膳食養講座を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 今回は、前回に引き続き身体の臓腑の働きの後半を説明しました。薬茶を飲んでリラックスしてから講義を始めるのですが、リラックスし過ぎも禁物ですね。何事もほどほどが大事と改めて思った次第です。以後、気を付けます。

 薬膳の基本である中医学を大まかにですがひと通り終わったので、次回からは季節の薬膳の内容に入ります。一年の内で春は要注意の季節ですが、3月の内容は春の薬膳ですからタイムリーでわかりやすいと思います。単発でも大丈夫なので、ご参加をお待ちしております。

 

 今日は節分ですね。豆をまいて冬の陰を追い払い、春を迎えましょう。

グルッペ「くらし塾」味噌作りの様子

 

今日はグルッペで味噌作りを行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今年は、大豆に米麹、ゆり根などを入れた味噌を仕込みました。大豆やゆり根をつぶしてお団子を作り、容器の中に思いっきり投げ入れる!楽しい作業です。

10月頃に味噌が出来上がるので楽しみですね。料理教室で味噌のお披露目しますのでそちらの方にもご参加お待ちしております。

 

今回の試食は、カブ・ブロッコリー・ビーツを蒸して、菜花はさっと塩茹でしました。それに味噌ドレッシングと去年仕込んだ黒豆味噌と青大豆味噌を添えました。味噌が野菜の甘さを引き立てて美味しかったです。