目の乾燥を菊花茶で癒す

 

今日は朝からまぶたが重く、目がぼわんぼわんしている。ちょっと乾燥ぎみなので菊花茶を飲んでみることに。さらに冬なので滋陰効果もプラスするため枸杞子も加えた。

 

菊花をひとつまみ、枸杞子を小さじ1くらいカップに入れてお湯を注ぎ3分ほど蒸らしてから飲む。菊の花はふうーっと吹いて向こう側に寄せてお茶だけを飲み、枸杞子は途中から食べた。

 

一煎目を飲み干したが、もう少し欲しくてさらにお湯を注いで二煎目を飲む。しばらくするとまぶたの重さが取れて目もハッキリした。今日の私の身体には枸杞子入り菊花茶があっていた。

アップルクリスプ

 

熱々を頬張っても美味しい、冷めても美味しいアップルクリスプ。

たっぷりのリンゴの上にクリスプ生地をのせて、しかもナッツザクザク入れて焼き上げたデザート。材料を混ぜて焼くだけの簡単レシピ!

 

これは、今週の土日(19・20)にやおやの料理教室で作りますよ。食べてみたい方、作ってみたい方はご参加お待ちしております。詳しくは料理教室のご案内をご覧ください。お問合わせからでもお申し込みを受け付けております。

 

*アップルクリスプは焼き時間が長いので、この容器で試作してみました。10分短縮でき、45分で焼きあがりました。

料理教室では、耐熱ガラスの容器を使います。

「薬膳食養講座」「プチ薬膳料理教室」の様子

 昨日は、午前に薬膳食養講座を午後にプチ薬膳料理教室を行いました。各教室にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。そして、昨日は私の今年の仕事始めでもあり、最初が肝心と抜かりないはず、でしたが・・料理教室である食材を入れ忘れ最後の方に加えるという体たらく。今年こそは忘れまいぞ!と臨んだにも関わらず困ったもんです。以後気を付けようと自分に言い聞かせた次第です。

 

 さて、午前は薬膳食養講座の5回目「体と臓腑の働き①」の内容の講座でした。いつものように最初に季節の薬茶を飲みリラックスした雰囲気で始めました。中医学ならではの特有の解釈を含めて説明いたしました。次回は、この内容の後半を行います。単発のご参加でも大丈夫です。詳しくは薬膳講座のご案内をご覧ください。

 

 午後は、プチ薬膳料理教室でした。冬の養生の説明と料理二品を実習、季節の薬茶の試飲をしていただきました。今は、寒さが極まっている状況なので、お茶もスープも特に身体が温まる食材を選んでいます。メニューは、餅入り海鮮紅花スープとカブと陳皮の酢麹和えで、作りやすかったことと美味しかったこと、そして身体がとても温まったと好評でした。

 次回は、3月10日(日)の11時からですが、メニューはもう少しお待ちください。立春を過ぎているので、春を意識した内容になります。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

プチ薬膳料理教室でのメニュー写真

 

写真には写りませんでしたが、スープにはエビ・カキ・生タラ・白キクラゲなどたっぷり入ってます。

 

カブの酢麹和えは、麹の働きで酢のカドが取れ甘さも増していて、さらにカブの甘さが際立ちました。後ひく美味しさです。

オーブントースターで焼きいも

オーブントースターで焼きいもができる!

とテレビの情報番組で見たので私もやってみた。

 

大きいサイズのさつま芋では時間がかかるだろう、と小さいサイズを焼いてみた。さつま芋の土をよく洗い落とし、水分を拭きとってオーブントースターにそのまま入れる。温度が肝心なのだが、テレビでは温度は言ってなかったので私は上から2番目に高い温度にして、まずは10分焼いてみる。皮が少しパリッとした感じでまだまだ、なのでさらに10分、まだだなと加えて10分、お、少しさつま芋のいい匂いもしてきたし、と触ってみると軟らかくはなっているけれどまだ中心の方が硬い感じがするので、もう10分でトータル40分かかった。

触ってみると、お~~~軟らかい、いい匂い、で半分に割ってみたら中はホカホカ~、熱々を頬張ると最高に美味しい!緑茶と共にあっという間に完食。アルミ箔で包まずに焼いてね、さつま芋の皮がパリッと仕上がるよ。

雪の鞍馬山

 

去年の暮れ、31日に京都の鞍馬山に行ってきた。

 

ご覧の通りの雪景色。その2日前は関西方面の街中でも雪が降っていたので、山に雪が積もるのはあたりまえだね。鞍馬山では雪だったけど、その後、貴船神社の方に行ったら雨に変わりすごく寒かった。京都の冬はあなどれない。

 

この日、私は身体が冷えてしまい、案の定カゼをひいてしまった。冷えのカゼなのでくしゃみと鼻水がひどく、とんだお正月だった。

とは言え、カゼの最初の兆候の喉の痛みの状態から漢方薬を飲み、次々と症状が変わっていくたびに漢方薬も飲み分けたのでカゼが長引かずに済んだことは良かったと思う。おかげで今回のカゼの漢方薬の使い方が実証できた!

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玄米七草粥

今日は、松の内最後の日で七草粥を食べる日。

 

そこで、玄米粥を炊くことにした。玄米のもち米もあったので半々で炊いてみることに。

生の米1/4カップがちょうどお茶碗一膳分にあたるが、それでは足りないので私は1/2カップ(うるちともち米で)にして、水3カップ、大根銀杏切りを適量、塩小さじ1/4と共に圧力鍋で炊く。40分加圧し、蒸らしてからフタを取り、刻んだ春菊を加え少し煮詰めて完成。

 

七草を用意せず、家にある大根と春菊で良しとした。本来は、古より意味のある七草を使うのがいいのだろうが、ま、自分がよければいい、ことにした。

お粥の炊き上がりは、もち米効果でもっちり!すごく美味しい。しかももち米なので身体もぽかぽかになった。付け合わせの漬物類はクリックして見てね。

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お腹に優しい一品

食べ過ぎ飲み過ぎの疲れた胃腸をケアしよう。

 

「白菜とカニの葛あんとじ、ゆり根と枸杞子入り」

冬に甘くなる白菜とカニ缶を煮て葛でとろみをつけ、ゆり根と枸杞子も最後に加えたお惣菜。3~4人分

材料 白菜・・1/8コ カニ缶・・1/2 生姜・・1片

   ゆり根・・1/2コ 枸杞子・・大さじ1 

   昆布ダシ・・300cc 酒・・大さじ1 塩・・適量

   薄口醬油・・小さじ2 

作り方

①白菜は短冊切り、生姜はすりおろし、ゆり根はほぐす。

②鍋に昆布ダシを温め、白菜の芯の方を入れて3分ほど煮たら、葉とカニ缶も加えて塩ひとつまみ振り、弱火にして白菜がクタクタになるまで煮る。

③次にゆり根を加えてひと煮立ちしたら酒・塩を加えてから薄口醬油で風味をつける。

④③に水溶きした葛(片栗粉でも可)を流し入れてとろみをつける。

⑤火を止めて枸杞子をのせてフタをし余熱で戻し、最後に生姜おろしを加える。

*ゆり根は、煮崩れしやすいのでご注意を

 

お腹に優しく身体ポカポカになってほっこりしますよ!

今年のご挨拶

2019年

新年 明けまして おめでとうございます

 

一富士二鷹三茄子・・じゃなくて三亥

一富士はフジのリンゴ、二鷹は鷹の爪二本、三は茄子でなく今年の干支の亥にしました。茄子は、咲いた花がもれなく結果することから子孫繁栄の象徴とされてます。亥も多産だと思うので、いいかなと。

 

皆様にとって良い年になりますよう、祈っております。

 

今年の料理教室は、グルッぺのやおやの料理教室でマクロビオティックの基本と料理を丁寧にやります。創始者の桜沢如一先生の志を受け取ろうではありませんか。

薬膳講座と薬膳料理教室では、その考え方や料理を日常的にできるよう実施いたします。薬膳の内容など解らないことはそのままにせず、理解してご自分のものにすることが大事、私はそのお手伝いをさせていただきます。

 

講座や料理教室で皆様のご参加をお待ちしております。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。