ゴーヤとツナの和え物

ゴーヤといえば炒める、のが定番だが和え物にしてもイイ感じ。

 

ゴーヤを生で料理するポイントは、いかに青臭さを取り除くか、さらに苦味もまろやかにすると食べやすくなる。その方法は、ゴーヤのワタを取り薄切りにして塩をまぶし、少し置いてから熱湯を回しかけ、触れるくらいに冷めたらよく絞る。

 

材料 ゴーヤ・・1/2本 ツナ・・1/2缶 鰹節パック・・1袋

   塩・・適量 白だし・・大さじ1ほど

作り方

①ゴーヤのポイントの方法通りにゴーヤの下ごしらえをする。

②ボウルに①とツナを油ごと入れ、よく混ぜてから白だしを加えて混ぜる。

③最後に鰹節を混ぜて完成。

*白だしの大さじ1は目安なので、お好みで加減してください。

公園にいるステキな人

ウチの近所にある巨大で森のような公園を私は時々、自転車で走り抜けている。

公園の木立に入っていくと気温は確実に下がり、木や葉っぱから放出されているであろうマイナスイオンにホッと息ができる感覚だ。この猛暑には特にありがたく感じている。

 

公園にはさまざまな人たちが集い、思い思いに過ごしている。楽器の練習をする人、ジョギングなどスポーツをする人、ベンチで昼寝をしている人・・・

 

中でも私が密かにステキだな、と思っている人がいる。

その人は、定位置のベンチに座っていつも歌を歌っている。朗々とした声でとっても力強く、私は通り過ぎながらいつも励まされているのだ。

♪あぁあ アンパンマン やさしいきみは

 いーけ!みんなのゆめ まっもるたぁめぇ~~~♪

これを聞くと「あ~私は守られている」と安心する。こんなに力強く胸に突き刺さってくるアンパンマンのマーチを他に聞いたことがない。

 

また、ある日その人は手に鈴のようなものを持っていて、私が自転車で通り過ぎようと近づくとシャンシャンと拍子を取り

♪戦争が終わって 僕らは産まれたー♪ときた!

私はゆっくり通り過ぎながら、気付くとその後を歌っていた。

私♪戦争を知らずに 僕らは育った おとなになって歩き始める 平和の歌を口ずさみながら 僕らの名前を 覚えてほしい 戦争を知らない子どもたちさ♪ 覚えてた、私が10代の頃に聞いていた歌だった。

 

いつもいつもありがとう! 私はあなたの歌が大好きだよ。

硬い桃「ワッサー」

 

硬い桃ってご存知?

日にちが経っても軟らかくならず、そのまま置いておくと突然傷み始めてしまい、食べられなくなってしまう、というしろもの。長野で栽培が盛んに行われ、白桃とネクタリンの交配種とのこと。

 

一般的に桃は触ったとこから傷みやすいので、なるべく優しくそろりそろりと扱うものだが、このワッサーという桃は硬いのでしっかり持っても結構大丈夫!

リンゴの皮をむくようにナイフでクルクルむき、種をよけるように果肉を切り分ける。果肉は黄色みが強く香りは桃より少なく甘さは控えめで、シャキッとした食感が気持ちいい。さっぱりとした甘さなのでフルーツの甘さが苦手な方でも美味しく食べられる桃だ。普通の桃とイメージして食べるとそのギャップに不思議な感覚になる。

薬膳食養講座9月からのお知らせ

 薬膳食養講座をこの9月から10回に分けて開催いたします。詳しい内容は薬膳講座のご案内をご覧ください。さらに、この講座の内容を補足させていただきます。

 

 特に今年は気象条件が厳しいですね。そのような過酷な状況を何とか乗り切っていくために、薬膳の知識はとても役立ちます。料理はもちろんのこと、東洋医学からみる身体のしくみは興味深く納得することが多いです。体と心に働きかける薬膳の知識は、現代人にとって必要なのではないでしょうか。

 また、ご案内ページの繰り返しになりますが、10回シリーズと言っても連続受講しなくても大丈夫です。ご自身が必要な回だけご参加もお受けします。たとえば、スクールで薬膳を習ったけれど不明な部分を再度習いたい方などで、塾のように使っていただく感じでもOKです。薬膳に初めて触れる方でもなるべくわかりやすく説明いたします。季節の薬茶を飲みながらゆったりとした気分でご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。