カテゴリ:副菜



15日 4月 2021
移動販売の月田商店さんから摘みたてののらぼう菜を購入した。 のらぼう菜は、菜花系だけど他の菜花と交配せず固有種だそうで、確かに個性的な味がする。 私が良く作るのらぼう菜料理は、油揚げも入れた煮浸しだ。少し煮ることで茎の部分も軟らかくなって食べやすい。...
05日 4月 2021
折り菜って何? それは、岐阜飛騨地方で呼ばれている菜花のことだそう。この折り菜は、白菜の折り菜で月田商店からから購入した。おすすめの食べ方は、そのまま生でサラダに、お浸し、炒め物、味噌汁にといろいろ使えるとのことで、私は油揚げと一緒に炒め物にした。...
02日 4月 2021
無農薬野菜の移動販売「月田商店」さんがノカンゾウという山菜を販売していた。私は、たぶん今までノカンゾウを食べたことが無い?ので早速購入し、生産者さんのおすすめの酢味噌和えを作ってみた。...
11日 3月 2021
最近、私は有機農産物の移動販売をしている月田商店からも野菜を購入している。店主の月田さんは「旬」「土」「タネ」を大事にしていて、同じ思いの生産者さんの農産物を私たち消費者に届けてくれる。それぞれの野菜の味は、濃くて旨みが強くて美味しい!野菜本来の味なんだろうな、と私は感動している。気になる方は「月田商店」を検索してみてね。...
26日 2月 2021
島村農園さんからの紅菜苔をまたも水に刺しておいたらみごとに黄色い花が咲き、あまりの可憐さに花の部分を摘み取って生け花にした。そして、残りの香菜苔は油揚げと一緒に煮浸しにした。 紅菜苔の茎は触ると硬い感じがするけれど、火を通すとたちまち軟らかくなるのでそんなに煮なくても大丈夫。...
24日 2月 2021
去年の夏に仕込んでおいた一升漬けが美味しくなっていて、鍋物の薬味や味のアクセントに使っている。 今回は、カブに和えてみた。 カブを薄切りにして塩をまぶし、しんなりしたらよく絞る。そこに一升漬けを適量加えて完成。 一升漬けとは、青唐辛子・米麹・醤油を同量合わせて漬けるだけの 昔から作られてきた伝統食だ。...
15日 2月 2021
千葉の成田にある島村農園さんから隔週で旬野菜を宅配している。私は、葉野菜を一旦水に浸けてピーンとさせてから料理しているが、今回はホウレン草と紅菜苔が入っていたので両方とも活けてみた。ホウレン草は勢いよくピンピンに蘇り、アニメのポパイの元気の元だということがよくわかる。...
11日 2月 2021
カボチャを甘ったるくなくスッキリとした甘さに、そしてマヨネーズを控えめにするコツを紹介。ご飯のおかずに甘いものは苦手という方でも美味しく食べられるはず、よかったら試してみてね。 カボチャの薬膳的効能は、身体を温めて脾胃の働きを助け、気を補って疲労、息切れ、無力感によい。...
07日 2月 2021
春の代表とも言える菜の花は、そのほんのりとした苦味が特徴でさらに甘さも加わり春の身体をケアしてくれる野菜で、毎日でも食べたいくらいです。菜の花にホタテを合わせて旨みとボリューム感を出しました。 薬膳の効能 ・菜の花・・体を温めて肝肺脾の働きを助け、血の巡りを良くし解毒する。できものや血瘀、便秘などによい。...
22日 1月 2021
先週、期せずして大根が増えたのでミニ大根を2本天日干しにした。1週間くらいで程よく干せたので早速、高野豆腐と炊き合わせてみたら大根の味が濃くやわらかく、高野豆腐にも味が染みて美味しくできた。...

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